サムネ_2026川畑修正

エリーさん(50代・女性・パート)
のご相談にお答えします。

【Q】59歳の主婦です。
夫との関係について、
今さらながら戸惑っています。

夫は昨年3月、60歳で定年退職しました。
退職のことは事前に相談され、
私も賛成して決めたことです。

夫は
「これからは少しペースを落として
働きながら、やりたいことをしたい。
一緒に行きたい場所にも行こう。
美味しいものも食べに行こう」
と言ってくれました。

家事の負担も減らしたいとも言ってくれて、
私はとても嬉しく、
これからの時間を楽しみにしていました。

私たちには大学生の子どもが2人います。

まだ完全に独立したわけではありませんが、
子育てもほぼ終わりに近づき、これからは
夫婦で過ごす時間が増えるのだろうと、
どこかで期待していたのかもしれません。

ところが、実際に退職してみると、
夫は毎日ほとんど家で過ごしています。

40年近く働いてきたのですから、
しばらくゆっくりするのは
当然だと思います。

でも3ヶ月、半年と過ぎ、
もうすぐ1年になりますが、
生活はほとんど変わりません。

新しい仕事を探す様子もなく、
趣味を始めるわけでもなく、
テレビを見たり、自室でパソコンを
していることが多い毎日です。

買い物や外食に誘っても
「今日はいいや」「めんどくさい」
と言われることが続き、

最近は私のほうも
誘うのが億劫になってしまいました。

夫婦生活は何年も前からなく、
これまで何度か話をしたこともありますが、
はぐらかされてしまいます。

せめて少しでもスキンシップがあれば
気持ちも違うのに、
と寂しく思うことがあります。

期待しないように、自分の機嫌は
自分で取ろうと考えるものの、
それだけでは割り切れない気持ちも
あります。

40年近く家族のために働いてくれた
ことには本当に感謝しています。

でも同時に、これからは夫婦で一緒に
楽しめる時間が増えるのではと、
私は期待していたのだと思います。

退職して1年。
これはまだ夫にとって
「休養の時期」なのでしょうか。

それとも、現実はこんなもので、
私が理想を描きすぎていたのでしょうか。

このまますれ違い夫婦になってしまう
のでは?という不安にも時々襲われます。

こんな自分自身の感情と、
夫への向き合い方について、
アドバイスをいただけたら嬉しいです。

【A】「これからは夫婦で楽しめる」
そう思っていたのに、
現実は思い描いていたものと違う──

そんな戸惑いや寂しさを感じて
いらっしゃるエリーさんなのですね。

誘っても断られる。
会話も減る。
同じ家にいるのに、どこか距離がある。

「私はこんなに楽しみにしていたのに」

そんな気持ちが、ふとした瞬間に
込み上げてくることも
あるのではないでしょうか。

けれど一方で、
長年仕事を軸に生きてきた人にとって、
退職後は“自分は何者なのか”を見つめ直す、
大きな揺らぎの時期でもあります。

外からは何もしていないように見えても、
内面では、言葉にできない戸惑いや
空白を抱えていることもあります。

そして、こうしたすれ違いの中で
苦しくなりやすいのが、
「どうしてわかってくれないの?」
という思いです。

大切なのは、
相手を変えようとすることよりも、
自分の気持ちをどう扱い、
どう伝えていくか。

そして、夫婦関係だけにすべてを
委ねすぎず、自分自身の時間や
満たし方も大切にしていくことです。

この時期をどう乗り越えていくのか。

続きは動画でお話ししています……。

続きはビデオでお話ししています……

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なおさん(60代・女性・会社員)のご相談にお答えします。

【Q】62歳・会社員です。
子どもは独立し、夫と二人暮らし。

仕事も続けていますが、ここ数年、
過去の出来事が何度も頭に浮かび、
そのたびに強い怒りや後悔に襲われます。

若い頃、職場で
理不尽に評価を下げられたこと。

義母との同居時代、数えきれないほど
言わずに飲み込んだ数々の言葉。

子育て中、周囲からの無責任な助言に
傷つきながらも、笑ってやり過ごしたこと。

本当は挑戦してみたかった仕事や役職を
「家庭があるから」と自分で諦めたこと。

当時の私は、波風を立てないことを優先し、
黙ることや身を引くことを選んできました。

でも今になって、
「あの時どうして言えなかったのか」
「どうして諦めてしまったのか」と、
自分自身への怒りと、
やるせない悲しみが込み上げてきます。

最近は親を見送り、人生の後半を
強く意識するようになりました。

だからこそ、

「私は本当に自分の人生を
生きてきただろうか」

「我慢ばかりで時間を使ってしまった
のではないか」

と思うのです。

思い出すたびに、
「あの時こうしていれば」
「もっと自分を守れたはずなのに」と
悔しさが込み上げ、

時にはこれまでの人生を否定したくなる
ほどの気持ちになります。

もう取り戻せない過去だと分かっている
のに、怒りと後悔が消えません。

「あの時言えなかった私」
「動けなかった私」と
どう折り合いをつけ、

これからの人生をどう生きていけば
よいでしょうか。
ヒントをいただきたいです。

【A】62歳という節目に差しかかり、
これまでの人生を振り返る中で、
「どうしてあの時言えなかったのか」
「どうして挑戦しなかったのか」
そんな怒りや後悔が湧いてくる——

なおさんのような思いは、
実はこの時期によく起こることです。

人生の役割がひと段落すると、
自分の歩んできた道を振り返る
「ライフレビュー」の時期に
入るからです。

そしてその中で、
これまで抑えてきた感情に
気づくことがあります。

でも、それは「間違った人生だった」
という意味ではありません。

当時のなおさんは、
家庭を守ること、
人間関係の調和を守ること、
子どもを育てること——

その時の状況の中で、
最善の選択をしていたのです。

何も選ばなかったのではなく、
別の大切なものを選び取っていた、
ということです。

今になって後悔が出てくるのは、
経験を重ね、力も知恵もついた
今の自分が
「あの時ならもっとできたのに」
と思えるようになったから。

でも、それは、今のなおさんが
成長している証でもあります。

これから大切なのは、
過去を責め続けることではなく、
「これからどう生きるか」。

守る役割が少なくなった今だからこそ、
小さなところからでも
自分の気持ちを丁寧に表現してみる。

そして、あの時頑張っていた自分にも
「よくやっていたよ」
と声をかけてあげること。

過去の自分をねぎらいながら、
ここから新しい人生を始めることは、
いつからでもできるのです。

続きはビデオでお話ししています……

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1229(大)

あんこさん(60代・女性・専業主婦・兵庫県)
のご相談にお答えします。

【Q】60代女性です。
娘が2人おり、それぞれに幼稚園から
小学校中学年の子ども(私にとっての孫)
が2人ずついます。

春休み、夏休み、ゴールデンウィーク、
年末年始など、長期休みのたびに
帰省してくれるのですが…

正直に言うと、私はこれがとても負担で、
心が重くなってしまいます。

夫はそれなりに楽しそうにしていますが、
私はどうしてもペースを乱されるのが苦手で、
来客モードが続くと
心身ともに疲れ果ててしまいます。

普段は静かに暮らしているのに、
孫4人のパワーで家は一気に
にぎやかを通り越して混乱状態になります。

キッチンも洗濯も休みなく動き続け、
私だけがバタバタしているような気分に
なります。

滞在中の炊事や洗濯は娘たちに任せればいい、
と夫は言いますが、それはそれで
家の中が乱れたり物の配置が変わったりして、
私にとっては地味にストレスです。

さらに、お年玉、お小遣い、
子どもの習い事の話など、
帰省のたびにお金の話題が増えると、

直接言われているわけではないのに、
援助を期待されているように感じてしまい、
心がざわつきます。

その罪悪感や負担感のほうが
先に立ってしまう自分にも嫌気がさします。

もちろん、孫たちは可愛いですし、
娘たちを責めたいわけではありません。

でも、私は自分の生活リズムを大切にしたい
タイプで、正直、今の頻度での
長期滞在はしんどいのです。

頭では「こんなに来てくれるのも今だけ。
子どもが大きくなれば来なくなる」
と十分わかっています。

それでも、「今だけ我慢」がどうしても
できず、そのたびに自己嫌悪に陥ります。

帰省を断ると
「冷たい」「孫が可愛くないの?」と
誤解され話がこじれてしまうこともあり、
どう距離を取れば良いのか悩んでいます。

娘たちにどう伝えれば、関係を傷つけずに、
自分のペースも守れるのでしょうか。

【A】年末年始や長期休み、
家族が集まるのは嬉しい。

でも同時に「またこの時期か…」と
心が重くなる——あんこさんは今、
そこにいるんだと思います。

孫が4人来て家が一気に混乱状態になり、
キッチンも洗濯も止まらない。

しんどいと感じるのは、
ごく自然なことです。

年を重ねればキャパは変わる。
昔は平気だったことが、今は辛くなる。
それは弱さではありません。

まず「しんどい自分」に
許可を出してあげてください。

あんこさんは、静かな時間や
自分のペースがあって初めて整うタイプ。

人と一緒にいることで元気になる人も
いれば、離れて充電する人もいる。

ここには多様性があって、
あんこさんのニーズは大切にしていいんです。

家族でも距離が近すぎるとぶつかるから、
境界線が必要になります。

「孫は可愛い、娘も大切、
 会えるのは嬉しい」これはちゃんと伝える。

そのうえで

「最近は体力が落ちて、にぎやかな日が
 続くと後でぐったりする」

「来ると聞くと構えてしまう自分がいる」

——これは“私の問題として”伝えていく。

来る・来ないの二択にしなくていい。
頻度や期間を調整する、実家ではなく
近くのホテルに宿泊してもらうなど、
無理のない関わり方を選んでいいんです。

誤解されにくい伝え方や、
関係を守りながら自分のペースも守る
ヒントもお伝えしますね。

ぜひ続きはビデオをご覧くださいね……

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枝豆さん(60代・女性・専業主婦・山形県)
のご相談にお答えします。

【Q】61歳の主婦です。
自分の話し方の癖について、悩んでいます。

きっかけは母の影響です。
母は根は明るい人でしたが、
昔から何かと嫌味っぽく、
本人に悪気がなくても
ネガティブな言い方ばかりしていました。

気づけば私も同じような言い回しを
していることがあり、夫に聞いたら
「かなりそういう発言が多い」と言われました。

さらに思い切って30代の息子と娘にも
聞いてみたところ、「子どもの頃から
そう感じていたけど、言うとお母さんが
怒るから言わなくなった」と打ち明けられました。

正直ショックでしたし、
もっと早く自分で気づいていたら、
あるいは繰り返し指摘してもらえていたら
直せたのでは…と後悔しています。

自分では普通に話しているつもりなのに、
嫌味っぽく聞こえてしまうことがあります。

例えば「今日は片づけたのね。
でもいつまで続くかしらね」と言ってしまう。

本人を励ましたい気持ちもあるのに、
結果的には相手を不快にさせてしまいます。
こういう言葉が無意識に出てしまうのです。

家族だけでなく、ご近所の方や友人との
会話でも、ふとした一言で
「失礼だったかな」と後から気になり、
引きずってしまうことがあります。

改善のため、できるだけ
「口に出す前に一呼吸おく」という工夫を
していますが、会話の流れで、考える間もなく
口にしてしまうこともあります。

考えてから言ったつもりでも、しばらくして
「あの言葉は失言だった」と気づくことも多いです。

これは、私の何が影響しているのでしょうか? 
また、どうすれば嫌味っぽさ・愚痴っぽさをなくし、
もっと温かい言葉を自然に使えるようになるでしょう?

今からでも間に合うでしょうか。。。 
アドバイスをいただけたら幸いです。

【A】枝豆さんの、ご自身をちゃんと
振り返って反省する力、とても素敵です。
はい、もちろん今からでも間に合います!

長い間、何十年もやってきたからこそ、
気づけることもありますね。

枝豆さんが人間的にも丸くなって
成熟したからこそ、内省する力を育めた
ということもあると思います。

ですので、もっと早く気づけばよかった
と思う必要はなく、今が適切なタイミング
だったんだと受け止めてください。

具体的にどのようなステップで
言い方・伝え方を変えていけばよいか、、、

続きは、ビデオでお話しします……

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0519(大)

FROM 川畑のぶこ

ばばちゃんさん(60代・主婦・静岡県)
のご相談にお答えします。

【Q】67歳の主婦です。
夫に先立たれて10年、
今は一人暮らしをしています。

一人息子は40歳で、3年前に結婚し、
現在は2歳になる娘(私の初孫)と共に、
車で30分ほどのところに住んでいます。

お嫁さんはしっかりした方で、
正社員で仕事をしながら、
家のことも育児も
テキパキこなしていて、

息子も仕事が忙しい中でも
二人でよくやっているようです。

ただ、私の中で、最近
少し寂しさを感じるようになりました。

孫が生まれた当初は
何かと声をかけてくれたり、
頼ってくれたりしたのですが、
最近はあまり連絡が来なくなりました。

私の方から声をかけると、
「ありがとうございます、でも大丈夫です」
と丁寧に断られてしまうことが多く、
遠慮されているような気がします。

もちろん、嫁の立場もあるし、
私が口出ししすぎると重たく感じる
のも分かっています。

ただ、決して干渉したいのではなく、
もっと自然に、気軽に声をかけて
くれたら嬉しいのです。

体力のあるうちは、買い物でも、
急な保育園のお迎えでも、
できることは協力したいと思っています。

本音を言えば、
もっと孫の成長を近くで見守りたいし、
抱っこもしたい。それだけなんです。

でも、こちらから
「もっと会いたい」と言うのも、
負担になるのではと考えてしまって
言えません。

息子たちが気軽に
「お母さん、ちょっと来てくれない?」
と言ってくれる日が、
また来るといいなと思いながら、
日々過ごしています。

嫁や息子の負担にならず、
かつ私自身も満足できるような
声かけや行動のポイントがあれば、
ぜひ教えてください。

よろしくお願いします。

【A】お嫁さんの負担にならないように、
疎ましく思われないように、
プレッシャーをかけずに力になりたい…

そんなばばちゃんの謙虚な姿勢、
お姑さんの鏡ですね!

ここまで気配りのあるお姑さんですから、
お嫁さんはきっと
疎ましく思うというよりは、
あまり頼みすぎてしまってはいけない、
と遠慮しているのではないでしょうか。

ですから、「遠慮しないでほしい」という
ことが伝わるコミュニケーションが
大事になってくると思います。
また、ばばちゃんが、お孫さんと
一緒にいるときがどれほど幸せなのか
ということを伝えるのは効果的ですよ。

続きは、ビデオでお話しします……

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