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FROM 川畑のぶこ

今日は、パムさん(60代・女性・自営業)
のご相談にお答えします。

【Q】お婿さんのことで相談させてください。

娘は現在36歳、同じ会社の2つ年下の人と
2年前に結婚しました。

それまでは友人として
6〜7年ほどの付き合いがあったので、
お互いある程度は分かりあえて、
納得した上で決めたことだと思いました。

しかし、結婚当初から喧嘩が絶えないらしいです。

そして娘から、お婿さんはADHDではないかと
相談がありました。

多動でじっとしていられない、衝動的、
片付けが苦手、忘れ物が多い、、、等々。

いつも鍵を探しているので
定位置に置くように決めても、できないそうです。

一方、ゲームには集中できたり、
仕事の評価も良いようです。

生活面ではギリギリ許容範囲らしいですが、
頑固なところがあり、
自分は正しいと思い込んでいて、
娘の考え方を受け入れられず、
大喧嘩になることが多いらしいです。

例えば、仕事以外のプライベートでは
いつも一緒にいるのが当たり前ということに
娘はかなり疲れています。

娘は友達も多いですが、
彼は親しい友人はいないようです。

このような状況ですが、
母として娘にアドバイスできることはあるのでしょうか。
ご教示いただけますと幸いです。

【A】パムさんの親心溢れる、
娘さんへの愛情溢れるご相談ですね。

結婚というのは異文化交流だと思うんです。

娘さんとお婿さんは友人として
6〜7年のお付き合いがあったとのことですが、

外で友達としてお付き合いするのと
一つ屋根の下で暮らしていくのとでは
全く違うものがありますね。

二人の価値観を擦り合わせて
新しい旅が始まるのが結婚であり、
その旅には困難はつきものと考えるのがよいでしょう。

お婿さんがADHDではないかという点については、
ある程度の割り切りと受容というのも大事になってきます。

ご相談の中にあったカギの置き場については、
心理的な学習理論を用いて
比較的スムースに習慣化する方法もありますので、
一例をご紹介します。

続きは、ビデオでお話しします……

 

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FROM 川畑のぶこ

今日は、ヒロさん(50代・女性・パート)
のご相談にお答えします。

【Q】主人の言葉遣いに、ムカつきます。

子供たちも巣立って夫婦2人の生活になりました。

私はできるだけお互い好きなことをして
穏やかに過ごしたいのですが、
主人がたまに小姑のようにいちいちうるさいです。

この間は、テーブルに私の髪の毛が落ちていて
注意されたので、ごめんなさいと謝ったのにも関わらず、
ちゃんと処理しといてほしいんだよねと、一言多いんです。

そして私が、いつもではないよねと言って
髪の毛を片付けると、もう不機嫌になります。

私としては、謝ったのだから、それ以上嫌みを
言わなくていいのにと思ってしまいます。

昔から、とにかく一言多い人で、
自分の意見が絶対に正解、と曲げないのです。

子どもたちがいるときでも、少しでも気になると
小言を言って、その場の雰囲気を壊します。

これから一生付き合って行かないといけないと思うと、
しんどいです。

何かアドバイスいただけたら幸いです。

【A】子どもが巣立って、家族の構成や
ライフスタイルが変化していくことは
私たちに少なからずストレスを与えますね。

ヒロさんとご主人の夫婦の形も
自ずと変化を余儀なくされているのでしょう。

また、いずれ仕事をリタイアするような時期がくれば、
二人だけの時間がさらに増える…

そんな未来のことを考えるとうんざりしてしまう
というようなお気持ちなのかもしれませんね。

ご主人の言葉にムカついてしまうとのこと。

私たちがムカついたり、イライラしたりする
心理的なメカニズムがどこから来るかというと、
相手への「期待」から来るのです。

ヒロさんにはヒロさんの理想の夫像があると思いますが、
それと実際の夫の姿がずれているので
辛い、ムカつく、という状態が起きていると思います。

「期待」をしてはいけないということではありません。
物事のよりよい状態を望むことは人として健全なことです。

ただ、そこに「こうあらねば」という執着があり、
それに無意識にしがみつくことで私たちは苦しくなります。

その苦しみから逃れるには、
希望は持ちつつも執着を手放すという軽やかさが
大事になってきます。

続きは、ビデオでお話しします……

 

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Q:私は夫の言う事をいつも聞いている性格です。

親の介護のために仕事を辞めろと言われて辞めました。

本当は定年まで続けたかったのですが、
夫の指示に従ってしまいました。

そして、父が亡くなって
父の仕事場を売却するのに夫が手配してくれました。

売れる土地ではなかったから、
その時は感謝していたのですが、 

本当は売りたくなかったと、今更ですが、
そこを私が仕事場として使いたかった事を言えませんでした。
売ってしまってから、何度も後悔して落ち込んでいます。

夫には言いたいことを言えない。
夫を愛していますけど、自分の意見は言えない。

あとから、ああすれば良かった、こうすれば良かったと
いつも思ってしまいます。

【しっぽ・60代・女性・専業】

―――――――――――――――――

A:FROM 川畑のぶこ

ご自身のことよりも相手のことを優先するが故に、
言葉を飲み込んでしまいがちなしっぽさんなのですね。

しっぽさんの周囲の人たちは、
しっぽさんのそんな配慮に救われることが多いことと思います。
協調性と思いやりはしっぽさんの長所でしょう。

同時に、何か意思決定を迫られると、
責任がとれるか不安で優柔不断になってしまうのも
しっぽさんの特徴にお見受けします。

意思決定に影響を及ぼす相手が、
夫であれ、親であれ、職場の上司であれ、 
しっぽさんが自己判断せず相手に委ねるという姿勢は
変わらないのではないでしょうか。

おそらく、仕事を続けたら続けたで、
愛する夫の親の介護をしなかったことを
後悔するかもしれませんし、
 
土地をキープしたらしたで、
なぜあの時夫のアドバイス通り売らなかったのだろうと
後悔するかもしれません。
 
どちらか迷う選択は、
どちらをとってもある程度後悔は残るということ、
それを潔く受け入れることを学ぶことは大切かもしれません。

ご自身で下した決断が、たとえ後悔する内容であったとしても、
その時点での出来る限りを尽くしたんだから仕方ない。
ここから新たに学んでいけばよい、と手放す勇気が必要です。

さもなくば、誰かにその役を担わせて、
後悔をその相手のせいにして、
いつまでも人生の犠牲者でいなければいけなくなってしまいます。
 
私たちはみな、
「自分の人生を生きている」という感覚が必要で、 
その感覚が芽生えないと生きる気力を無くしてしまいます。

自分の人生に起こることや、それにまつわる決断は私に出来る。
たとえ後悔してもそこからやり直せることを信頼して、
自己決断してみることが大切です。
 
どうせ同意してもらえないから、と思うかもしれませんが、
たとえ相手が同意しなくても、
しっぽさんが自分の意見や思いを相手に伝えるということは、
しっぽさんが自分の人生を生きている感覚をもたらすのに
大切です。
 
コミュニケーションは
相手をコントロールするためにするのではなく、
相手に思いを誠実に伝える、そしてそれが伝わる
(たとえ同意が得られずとも)ことに価値があることを
覚えておいてください。

しっぽさんの人生が少しずつ動き出すことと思います。
      
         
  
ーーー

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FROM 川畑のぶこ

今日は、ポトスさん(50代・女性・パート)
のご相談にお答えします。

【Q】こんにちは。
いつもYouTubeを観て、川畑先生の言葉に
ハッとしたり気づきを得たりしています。

夫婦関係について相談させてください。

結婚26年目、
23歳、17歳、11歳の子育てをしながら
週に3日パートをしています。
52歳です。

私は、大好きな仕事があり、
結婚して3番目の子が生まれるまでは
共働きで働いていました。

2人の子育てと仕事の両立は大変で、
毎日がギスギスしていました。

旦那と義母は私が働いていることを快く思っておらず、
形の上では手伝ってくれていましたが、
ことあるごとに嫌味を言い、

「お母さんが働いていると家が汚ないわね」とか
「お母さんが働いているとやっぱりダメね」などと子どもに言って、
子どもがそれを私に言ってくるといったことがよくありました。

私は、その度に怒りが沸き、
誰も私には協力してくれないのだと孤独な気持ちになりました。

旦那に相談しても私の味方にはなってくれず、

手伝ってくれているのだから
ばあちゃんを悪く言うのはおかしい。
感謝の気持ちが足りないなどと言い、
いつも言い合いのケンカになっていました。

誰かに手伝ってもらわないと
仕事を続けることができないことを旦那に相談した時、

「母も一生懸命やっているんだ。嫌なら子どもを連れて出て行け」
と怒鳴られ、私は泣く泣く仕事を辞めて専業主婦になりました。

旦那への不信感や嫌悪感があり、夫婦という形は続けていますが
いつもモヤモヤとした気持ちを抱えています。

専業主婦になってからも大好きな仕事に携わりたくて、
自分が子育てと両立できる範囲で週3程度のパートをしていますが、
何か物足りず、「あの時に辞めなければ…」と思ってしまいます。

今も仕事を続けている友達を見ると羨ましくてたまりません。

また、旦那は
「俺が養ってやっているんだから感謝しろ」ということを言ってきて、
とてもみじめな気持ちになります。
こんな結婚しなければよかったという気持ちがわいてきます。

ここ1年半くらい断捨離を進めていく中で
旦那への気持ちもだいぶ整理できて、

ドス黒く全てが嫌だったのが
どの部分に傷ついたのか、だいぶ言語化できるようになりました。

実は、実母との関係にもずっと悩んできましたが、
先日母から突然手紙をもらい、
今までひどいことをしてきた、本当にごめんなさいと書いてあり、
涙が出ました。

旦那と同じような態度を取り続けてきた母だったので
本当に驚きましたが、嬉しく、ほっとしました。

自分の中で母のことと夫のことでずっと悩んできたけれど、
ひとつの大きな岩がすっーとなくなった感覚があります。

旦那のことも、彼だけが悪いのではないと思いますが
まだまだ相手を責める気持ちが出てきて、
なかなか気持ちが晴れません。

できればリセットしてやり直したいのですが、
言い合いになってしまうこともあり、

そうなると1週間無視をされたりして
そんな様子に家族も疲弊してしまいます。

ちなみに、断捨離を進めていく中で、旦那に
「仕事を辞める時に言われた脅しのような言葉が
ずっと心に刺さっている」と伝えたところ、
「そんなひどいこと言ってごめん」と後日謝ってくれました。

でも、まだまだモヤモヤ…
私が気づいていない気持ちがまだあるのでしょうか?

下の子も大きくなってきたので
また正規職員で働こうかなとも考えていますが、
また旦那が怒りそうで、踏み出せません。

何かヒントになることがあれば
アドバイスをいただけたら嬉しいです。
どうぞよろしくお願いします。

【A】ポトスさん、私と同い年ですね(^ ^)

自立心を持ってお仕事をバリバリやって来られた方が
子育てを理由に辞めなくてはならないのは
とても辛い決断だったと思います。

しかも、ご自身で決めたことではなくて、
家庭の中にある息苦しさ、
そのダイナミズムの中で強制力が働いて
辞めざるを得なかったという感じでしょうか。

ポトスさんの方が諦めてしまったんですよね。

主張し切れずに、ご主人や姑さんの思いを汲んで、
要は、自己犠牲的に仕事を辞めてしまった。

そして、そのことが原因で
「自分はこんなに自己犠牲を 払ったのに、
あなたたちはその気持ちを
理解してくれていないでしょう?」

という思い、恨みの気持ちが、
ポトスさんの根底にあるのだと思います。

夫に関しても、あの時、味方してくれなかった、
裏切られた恨みのようなものも
ポトスさんの中にあるんだろうなと思いました。

そんな中でも、実のお母様との関係、
ご主人との関係で少し変化があったとのこと。

これはポトスさんが真摯に相手に向き合い、
良好なコミュニケーションをとろうと努力した
賜物です。

それをさらに伸ばし、姑さんやご主人と
良い関係性を築くためのヒントをお伝えします。

続きは、ビデオでお話しします……

 

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Q:一昨年、父が亡くなり現在、
母と子ども2人(長女6年生と長男2年生)と
4人暮らしです。

夫は仕事の事情もあり、離れて暮らしています。
子どもたちも新しい学校や地域にも慣れてきた様子です。

いま困っているのは長男のことなのですが、
とてもマイペースで頑固です。

私は、宿題や食事、歯磨きなど
日々の生活で最低限やるべきことはやる。
という基本的なことしか言わないのですが、

なかなか言うことを聞いてくれないので
イライラし出すと、それを察知した途端に
拗ねた言動を起こします。

お姉ちゃんのちょっとした言葉にも敏感で、
「姉ちゃんが嫌なことを言ったー」などと言い出します。

客観的に見てお姉ちゃんは
そこまで悪くないときも謝ったりなだめたり
機嫌を取り戻すまで大変ですし、

何度もそういうことが繰り返される日々が
数年も続いているので、
私を含め周りはとても消耗してしまいます。

その度に抱っこやぎゅーを要求してくるので
私の愛情不足なのだろうとは思って
対応しているのですが、
なかなか収まらない状況です。

心身が疲弊すると共に、
このような態度を続ける息子
(息子自身もマイナス感情やストレスで
 しんどいはずです)に
どう対応していけば良いのか、

何かアドバイスをいただければ幸いです。
よろしくお願いいたします。

【モーちゃん・50代・女性・主婦】

―――――――――――――――――

A:FROM 川畑のぶこ

手の焼ける下の子の対応に
悩まれているモーちゃんさんなのですね。

同じお腹から生まれてきたのに、
なぜこんなにも姉弟で性格が違うのかと
不思議に思うことも多かったことと思います。

子どもは一人ひとり、実に豊かな個性があるものですね。

下の息子さんには、
甘えとわがままが半分ずつある感じでしょうか。

機嫌が悪くなるたびに抱っこやむぎゅうを
要求してくるのは可愛いですね。

モーちゃんさんもお気づきのように、
息子さんが言うことを聞かないのは
無意識な愛情を確認するためかもしれません。

本人も何が理由かなど気づいていません。

私達は真に大切なニーズが満たされないと、
そのニーズを取り下げるのではなく、
否定的に、無意識的になってまでも満たそうとします。

日頃から母親や家族など大切な人からの
注意や愛情がほしかったけれど、
それが肯定的に意識的に十分得られない場合、

子によってはわがままを言ったり、
わざと親や周囲のいうことと反対のことをするなどして
注意を得たり愛情を得たりしようとします。

たとえそれが叱られるなどの
ネガティブな注意の向けられ方であったとしても、
注意がないよりはマシなのです。

僕はここにいるよ、気づいて、見て、聞いて、愛して、
というサインですね。

もちろん、モーちゃんさんが
息子さんを愛していないわけではありません。

親たちはみな、忙しい中で、精一杯、
我が子を愛しているわけです。

現に上の子はわがままなど言わず、
問題なく育っているじゃないと。

ここで、モーちゃんさんには
子どものパーソナリティーの違いについて
考えてみていただきたいと思います。

努力したらご褒美がもらえることが
動機づけとなって頑張る子もいれば、
最初にご褒美がもらえるとニーズが
満たされてやる気が出る子もいます。

おそらく、息子さんは後者ではないでしょうか。

そうであれば、息子さんが不穏な空気を出す前に、
少なくとも出し始めたらすぐに、

モーちゃんさんから「おいで」と言って、
むぎゅぅをしてあげたり
抱っこしてあげたりしてみてください。

ママはあなたが大好きよ、
いつも気に留めているよ、
ということが伝わることが大事なのです。

親は愛情表現をしているつもりなのですが、
それが子どもには伝わりにくいことがあるのですね。

「あなたのために稼いでいる」
「だから忙しくしているんだ」などというのは、
子どもにとっては
もっとも分かりにくい愛情表現なのです。

ですので、子どもから見て、
分かりやすい愛情表現を心がけてみてください。

子どもが宿題をやらないで、
かわりにしていることは何でしょうか?

「先に宿題を済ませなさい」というかわりに、
「先に遊んじゃいなさい」と言ってみてはいかがでしょうか。

5-10分だけモーちゃんさんが
遊びに付き合うのも良いかもしれません。

あとから何十分も不機嫌になることを考えたら、
そのほうが効率も気分も良いはずです。

息子さんの場合は、まず好きなことでチャージしてから
宿題を試してみてください。

もちろん、このように息子さんに合わせるのには
モーちゃんさんもエネルギーが必要です。

そのためにも、時にはモーちゃんさん自身が
自分自身の時間をつくって
充電することを忘れないでください。

モーちゃんさんが充電したあとは、
いつもなら目くじらを立てることも、
おおらかな気持ちで見守れることを体験するでしょう。

子育て、大変ですが頑張ってくださいね♪
      
      
         
  
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FROM 川畑のぶこ

今日は、ららさん(30代・女性・パート)
のご相談にお答えします。

【Q】こんにちは。
時々、ひどく仕事を辞めたくなります。

以前は仕事と子育て、家事がどうにもしんどく、
またもともと人間関係が得意ではなく、
人が怖い、とすら感じていたので、
特に辞めたくなっていました。

今はいろいろな本を読んだり実践したりして、
最終的に今は、川畑さんが書かれた
『幸せになるための心の技術』という本を読んで、

納得する部分というか、
なるほどと思う部分があったのでとり入れて、
少し自分を許せる所が増えたかなぁという感じです。

そうすると、仕事や夫との関係も
少し楽になる部分があって、

このままなら何とか頑張れるのかな…なんて思った
矢先に、子どもの発熱が重なり、
先週もかなり休みをもらったのに、
今週もまた同じような感じになりそうです。

子どもの病気は仕方のないこと、とは分かっていても、
今日は学校の行事で休みをもらったばかり。

明日また休みの連絡をしなければならないのか…
と思うと気が重いし、
子どもの病気のたびに各所に連絡して、ということが
本当に負担に感じることがあります。

また、ここ最近、気候のせいもあるかもしれませんが、
2人の子どもが体調などを崩しがちで、
でも他の子は元気にしているように見えて、
私が何か悪いのか?とも考えてしまいます。

きちんと面倒を見ることができていないのか、
寂しい思いをしているのがこんなことになるのかしら?
……などなど。

人生思い通りにはならないとはいえ、
私なりに頑張っているつもりのところに
イレギュラーな事が入ってくると、
本当に仕事を辞めて楽になってしまいたくなります。

とはいえ、辞めたとて、
今度はお金の問題が出てくるのかな…など考えると、
身動きが取れない感じにもなってしまい、悲しくなります。

子どもの病気は仕方のないこと。
今までも職場ではそれなりに
温かく出迎えて下さったと思います。

でも、続くと怖いし、子どもの病気ももっと気持ちを
楽にして看てあげたいとも思います。

いろいろ考えると、
どうしてこんなに思い通りにいかないのだろう。

私の選択肢がやはり間違えていたのか?
もっと違う自分ならもう少し楽に生きれているのか?
など悲しくなってきたりもします。

下の子も保育園に積極的に行くタイプではないので、
それだけでも手を焼いているのに、
そこに病気が入るとストレス値がひどいことになってしまいます。

一体どう考えていけば良いのでしょうか。

祖父母も高齢だったり、
特に病気の時はうつしてはいけないので、
なかなか頼れません。

仕事は、好きなものではありませんが
多少慣れてはきたので、
続けられるなら続けた方が良いのかな、とは思います。

でも時々、本当に辞めて楽になりたくなります。

今は週5ですが、本当は週3くらいで働ける所が
ありがたいので、いっそ辞めて、
そういう所を探した方が良いのかとも思いますが、
現実は甘くないか…とも思ってしまいます。

夫も手伝ってくれる面もありながら、
子どもが病気だとか保育園に行かないから
ということに振り回されることなく働きに出かけられるので、
そこも考えるとストレスです。

いったいこれから、どうすればよいのでしょう。
自分の気持ちに素直になる方がよいのでしょうか?

【A】子育て真っ盛りなんですね。

そして、お仕事も週5とのこと、
パートとはいえ、ほぼフルタイムというような形で
働いていらっしゃるのしょうか。

本当によく頑張っていらっしゃるなと頭が下がる思いです。

ご相談を読ませていただくと、
ららさん、ご自身でだいたい答えが
出ているのではないかなと思いますね。

ちょっと休みたいんですよね。

だけど、ららさんの中に
やるんだったら徹底的にやらなきゃ、
やらないんだったら、もういっそのこと
投げ出してしまいたいという、

0か10かというような、
白黒はっきりつけないと気が済まないというところが、
ららさんのどこかにあるんじゃないかな
というのが少し心配でした。

子どもというのは、病気になることは
もう織り込み済みなんですよね。

これも想定内のこと、日常の中に
ちゃんと組み込んでおかないと、
私たちはその都度狼狽してしまいます。

子どもほどままならないものはないですよね。

私たちは生まれた以上、みんな老いたり、
病んだり、死んだりします。
「生老病死」という人生の4大苦と
仏教で提唱されているものですが、

私たちは、病気とか老いるということも
無意識にですが、自分とは関係のないこと
と切り離してしまうことが多いんです。

運の悪い人だけがなるんだとか、あるいは、
徹底的にコントロールさえすれば病気にもならないし、
老いも死も避けられるんだと。

無意識のうちに徹底的なコントロールをしようと
してしまっている私たちがいます。

この「ままならなさ」というのを受け入れるという、
ここが、ららさんにとっても私たちみんなにとっても、
レッスンなのではないかなと思います。

続きは、ビデオでお話しします……

*川畑のぶこ DVDブック
心理療法家が教える 幸せになるための心の技術

 

 

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Q:私は、子どもの頃から3歳年上の兄と比べては、 
「自分ばかり手伝いをさせられる」
「勉強しなさいと言われる」
と思い、文句を言ったりしていました。

OLとして働いてた時も、
(自分で言うのもなんですが)
先輩よりも速く処理出来たりしたのもあり、
何でも頼まれてしまい、楽に出来る訳ではなく

他の人がゆったりしてる時も頭の中フル回転で
自分に負荷をかけてきたので、
「給料同じなのに私ばっかり」と愚痴を言っていました。

今も面倒事など、機械が苦手な夫に代わり
調べたり色々動いてると、
旦那任せの他所の奥さんが羨ましくなります。

そして、「私ばっかり」のワードが
夫に対しても甦ってきます。 

私の何がそうさせるのでしょうか? 
自分でもこんな気持ちから脱出したいです。

何かアドバイスがあればよろしくお願いいたします。

【おちゃ・50代・女性・主婦】

―――――――――――――――――

A:FROM 川畑のぶこ

しっかり者で、みんなから頼りにされる
おちゃさんの姿が浮かびます。

子どもの頃、兄弟姉妹と
比較してしまうことはよくあることです。

おちゃさんのジェネレーションですと、
とくに親世代では、家事や手伝いは
女子がするものというジェンダーバイアスが
強い傾向があったでしょうから、

兄との比較で「私ばっかり」と
文句を言いたくなったのでしょうね。

親に評価され愛されることは
子どもにとって死活問題ですから、
兄妹間での愛情争奪戦で、

親の期待に一生懸命応えることで
認めてもらおうと努力された
おちゃさんだったのではないでしょうか。

この親子関係が、月日が経過して成人しても、
今度は昔の親子関係が職場での
上司との関係に投影されて、

「周囲の期待に応えなければ受け入れられない私」
という無意識なプレッシャーが
働いてしまっているのかもしれませんね。

同じ給与なのに自分ばかり働いているとか、
自分だけ損をしていると思っているにもかかわらず、

相手にNOと言うことができなかったり、
周囲の要請を過剰に受け入れて
頑張ってしまうのであれば、

課題は要請する周囲だけにあるのではなく、
それに応えねばと過剰に受け入れてしまう
おちゃさん側にも存在するかと思います。

「無理です」「できません」
「他の方にお願いしてもらえませんか」
といった毅然とした態度を取ることも可能な中、

おちゃさんがそれをしないのは何故か、
その理由を静かにご自身に問うてみてください。

さもなくば私は必要とされない人間になってしまう
という不安があるのではないでしょうか?

他の人のように適度に働いても、
やはり他の人と同様、
組織や周囲から必要とされる可能性が高いにも
関わらずです。

もし、他の人のようにはなりたくないし、
自分の能力を十全に発揮したいおちゃさんなのであれば、

人からの評価のためでなく、
自分自身へのチャレンジとして取り組んでいることを
再確認してみてください。

もし、それらの行動が、
自分の人生に納得したいからとか、
自分の人生の価値を高めたいからといった
理由で取っている行動であれば、
周囲からの評価はさほど気にならなくなるはずです。

「相手のために仕方なくやってあげている」
という状態を、
「私が私の人生のために やりたいからやる」
という、より主体的なものに変えてみてください。

すると犠牲者でいる必要は無くなり、
仕事や人間関係も軽やかになってくるのでは
ないでしょうか。

周囲がどうであれ、おちゃさん自身が
自分を評価し大切にしてあげてください。
      
         
  
ーーー

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FROM 川畑のぶこ

今日は、まのさん(40代・女性・事務社員)
のご相談にお答えします。

【Q】川畑さん、いつもメルマガや動画を拝見し、
勉強になります。

私は今、会社勤めに限界を感じ、個人事業を始めようと思い、
オンラインの起業塾で指導を受けたりしております。
起業に関するSNSや動画などでも勉強させていただいてます。
   
そこで必ず言われるのは、
「まずは行動しましょう」「やってみましょう」なんですが、
私は、「まずやってみる」が怖いです。

もちろん、どんなに素晴らしいレクチャーを受けていても、
「自分がやらないことには何も起こらない」ということは
重々承知しております。

私は、過去にネットワークビジネスの経験がありました。

システム上、たくさんの人をまずは勧誘することで
成り立つビジネスなので、
とにかく、勧誘活動に一生懸命勤しんだのですが、
結果は、私の友人知人は誰一人入ってはくれませんでした。

人数にして20〜30人、期間にして1年以上なのですが、
上の人からは「こんなにたくさんの人に声をかけても一人も
入らないなんてありえない」と怒られました。

もっと説明が上手くなりたくて、
話の上手な人のビデオを丸暗記したり、
いつでも質問に答えられるようにノートにまとめて
持ち歩いたりしていましたが、

ネットワークビジネスそのもののイメージが悪かったり、
友達同士で勧誘するのに否定的な人もいて、
話すら聞いてもらえません。

それも、「努力が足りないからよ!
努力は結果が出てこそ、
結果の出ない努力は努力じゃない」

と、王貞治さんの名言を引き合いに言われました。
(引用「努力は必ず報われる。もし報われない努力が
 あるのならば、それはまだ努力と呼べない」)

私があれだけ嫌な思いしんどい思いをしたことは、
無駄であり、何も頑張っていないということですね。

私より後に始めた人が、何人もの人を
ビジネスの場に引き連れてくるのを見て、
情けなくなりました。

いろいろあって、そのビジネスからは手を引きましたが、
私もタチが悪いのか、やっぱり会社勤めから
抜け出したい思いはまだ残っており、
起業塾を受けることになりました。

しかし、起業を始めても、
動けば動くほど怒られる、否定される、
嫌な思いをするのはやっぱり怖いです。

それよりも、やったことが無駄になるのも嫌です。

こう文章にすると、
甘いことを言っているようで嫌なのですが、
「動くのが怖い」という気持ちとどう向き合えばいいのか?
アドバイスをお願い致します。

【A】40代で、これからまた次の人生をスタートするのには
いい時期かもしれませんよね。

会社勤めに窮屈さを感じて、
何か自分自身で仕事を始めたいという動機を
お持ちになる方も多いかと思います。
  
まのさんも、そういった動機から
まずネットワークビジネスを始めてみた、
でもなかなかうまく機能しなかったとのこと。

物事にはなんでも向き不向きがあります。

まずは、まのさんにとってネットワークビジネスは
向いているのか、そうでないのか、見ていくとよいでしょう。

また、「動くのが怖い」ということに関してですが、

起業するということの意味、雇われの身ではなく、
自分一人で事業を切り盛りしていくという場合に
必要になってくる行動や思考についても、

今一度、考えてみることをお勧めします。

続きは、ビデオでお話しします……

 

 

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