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もや美さん(50代・女性・パート)
のご相談にお答えします。

【Q】53歳です。
夫と二人暮らしで、子どもは
社会人として独立しています。

最近、SNSを見るたびに
気持ちが沈んでしまい、
悩んでいます。

同年代の友人や知人が、
旅行に行ったり、
夫婦で仲良く過ごしていたり、
子どもが活躍していたりと、
 
楽しそうな様子を
投稿しているのを見ると、
素直に「いいな」と思う反面、
自分の生活と比べてしまい、
なんとも言えない気持ちになります。

私は別に不幸というわけではなく、
日々それなりに
穏やかに暮らしていると思います。

でも、SNSで他の人の生活を見ると、
「私の人生はこのままでいいのだろうか」
「何か足りないのではないか」
と感じてしまいます。

本当は見なければいいと
分かっているのに、つい開いてしまい、
見たあとに落ち込む、
ということを繰り返しています。

若い頃ならまだしも、
この年齢になっても
他人と比べてしまう自分が情けなく、
そんな自分にさらに落ち込んで
しまうこともあります。

人と比べずに、自分の人生を
大切にしたいと思っているのに、
それがなかなかできません。

時間が空けば手が
自然にスマホに伸び、
SNSを開いてしまう習い性も、

幼稚だなと思う一方で、
それをやめる勇気は
今の私にはありません。

依存まではいっていないと
思いたいですが、
これは依存のレベルでしょうか?
自分軸が、ないのでしょうか?

【A】SNSを見るたびに、
なんとなく気持ちが沈んでしまう。

本当は見なければいいと
分かっているのに、
つい開いてしまって、
見たあとにまた落ち込む……
という、もや美さん。

日々それなりに穏やかに暮らしている。
決して不幸ではない。

でも、同年代の人たちの
楽しそうな投稿を見ると、
「私はこのままでいいのかな」と、
どこか満たされない気持ちに
なってしまうのですね。

そして、そんなふうに
人と比べてしまう自分を、
情けなく感じてしまう…。

これ、実はとても多くの方に
起きていることなんですね。

まずお伝えしたいのは、
これはいわゆる“依存”というよりも、
物事の受け止め方のクセが
影響しているケースが多い、
ということです。

SNSというのは、どうしても
その人の「見せたい一部」が
切り取られた世界です。

そして私たちもまた、無意識に
「いいな」と思う部分ばかりを
拾って見てしまう。

その状態で比べてしまえば、
気持ちが落ちてしまうのは
ある意味自然なことなんです。

なので、大切なのは、
比較をやめようとすることよりも、
「どう見ているか」に気づいていくこと。

そして、自分がすでに持っている
ものにも、少しずつ目を向けて
あげることです。

もし同じように、SNSを見て
気持ちが揺れてしまう方がいらしたら、
今回のお話は
参考にしていただけると思います。

続きはビデオでお話ししています……

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【Q】アラサーの独身女性です。
メルマガを楽しく拝見しています。

3年ほど前に膠原病の難病を発症した
のをきっかけに、自分の荷物、
実家の大量の荷物の断捨離を始めました。

年齢もあり、友人は結婚・妊娠出産や、
仕事ではキャリアアップしている人が
多いです。

その中で、比べたくなくても
つい周りと比べて、
人生に苦しみを感じています。

薬の副作用の影響などもあると思います
が、ついネガティブになります。

仕事も満員電車で通勤できなくなった
ことを契機に、辞めました。

同棲していた彼氏とも別れ、残すのは
親の介護くらいだなと思ってしまいます。

難病持ちで、結婚も無理そうだと
諦めています。

仕事はやっとリモートでできるパートを
見つけましたが、給与は低いので
一人暮らしに戻るのもきつい状態です。

どうやって人生に希望を見出せば
いいかわかりません。

【ててまる・30代・女性・パート事務】

【A】ててまるさん、メルマガをいつも
読んでくださりありがとうございます。

そして、大変な状況の中で
ご相談くださりありがとうございます。

難病の発症、辞職、同棲していた彼氏
との別れ……これらは、どれか一つでも、
人生を揺るがすような出来事です。

それが3年の間に重なったのなら、
希望が見えないと感じてしまうのも
当然のことだと思います。

さらに、薬の副作用があるのなら、
前向きになれないのは
仕方のないことです。

どうか、今はまだショック期なので
無理に走り出そうとせず、
前進するエネルギーを蓄えている
時期だと思ってください。

このように重いと感じている人生で、
「残されるは親の介護くらい」と
思っていらっしゃるとのことですが、

なるほど、ここに、
ててまるさんの人生のパターンを
垣間見る気がしています。

すなわち、
どんなに自分の人生が重くても、
なんらかの目に見えるかたちで
誰かの役に立てていなければいけない、

それができるか否かで
ご自分の人生の価値が決まってしまう
と思っていらっしゃいませんか?

もしかしたら、
友人と比べてしまうのも、
根っこはおなじかもしれません。

「結婚」「出産」「キャリア」……

社会から見てわかりやすい価値で
あったり、マジョリティーが
「こうあるべき」と信じているであろう
物差しで、自分を採点してしまう。

でも、その物差し、
真にててまるさん個人の幸せや豊かさ
に役立つのでしょうか?

ててまるさんは、難病を発症してから
断捨離を始めたとのこと。

ここで「モノ軸」を手放すと同時に、
ぜひ、「他人軸」も手放すタイミングに
していただきたいです。

希望というのは、必ずしも
「大きな達成を思い描いたり
夢を持ったりすること」ではなく、

今日この日、目の前に
展開されている物事のなかに、
自分が感謝できることや
心地よく感じられることを見いだして、

それらをありありと味わうことの
積み重ねだと私は思っています。

リモートのパートを
「やっと見つけた」というのは、
まぎれもなく、ててまるさんが
諦めずに動いたことにより
生じた大切な第一歩です。

小さく見えても、重い人生を抱えながら、
ててまるさんが、自分の足で踏ん張った
大きな一歩なのです。

どうか、それを過小評価せずに
きちんと認めてあげてください。

断捨離は、今はお役目御免となった
古い価値観を手放し、
「今の私」にふさわしい価値観を
新たに選び取るプロセスでもあります。

多くのものを失ったと感じるかも
しれませんが、それは同時に、
「かつての重荷」を下ろしている
プロセスでもあります。

満員電車に「乗れなくなった」のは、
もしかしたら「乗らなくてすむように
なった」のかもしれませんね。

健康でキャリアを積んでいる人が
必ずしも「満たされている」とは
限りません。

人生の質は、
外側の条件(結婚、仕事、年収)ではなく、
自分の内面とどう折り合いをつけて
いるかで決まります。

難病という制約があるからこそ、
他の人が一生気づかないような
「日常の尊さ」や「命の深み」に
触れる機会を、ててまるさんは
得ることもできるのです。

ててまるさんの人生は、
まだ発展途中です。

こんな状態になるなんて考えても
みなかったということが起こった
のと同じだけ、

人生には、今はまだ見えていない
素敵な景色が、少し先には
広がっている可能性だってあります。

必要なときは
素直に助けを求めてみてください。

心の専門家にまだかかっていない
ようであれば、一度つながってみる
ことをおすすめします。

難病の患者会やコミュニティに
身を置くことで、

「自分だけじゃなかった」という
つながりの感覚を取り戻し、
癒やしがもたらされるかもしれません。

ご自身を大切に、
今できる目の前の一歩をたたえながら
丁寧に歩んでみてください。

ー川畑のぶこ

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サムネ_20260419.2

ともちんさん(50代・女性・会社員)
のご相談にお答えします。

【Q】母が亡くなってから、
母のことを思うと、かわいそうでならず、
つらい気持ちが続いています。

私はこれまで、
母の自慢の娘になりたいと思いながらも
思うように成績が振るわなくなった頃から
関係がぎくしゃくし始め、

進学や結婚など、母の言うことに
反発しながら生きてきました。

距離を取ることで、今の自分が
形作られてきた部分もあると思います。

それでも、心のどこかでは
母は不器用で寂しい人だと感じていて、
本当は支えたい気持ちもありました。

しかし実際にはぶつかることの方が多く、
優しく接することができませんでした。

仕事で帰りが遅い私に代わり、母は
息子の食事を用意してくれていましたが、
そのことに対してもきちんと
感謝を伝えることができませんでした。

体調が悪く、夜中に病院へ行くことも
あったのに、寄り添うこともできなか
ったと、今になって悔やまれます。

そして何より、母が
「できるだけ苦しまずに最期を迎えたい」
と願っていたにもかかわらず、

在宅の準備が間に合わず、
結果的に長い間身体を拘束されるような
状況になってしまいました。

自分の判断の遅さによって、人間らしい
最期を迎えさせてあげられなかったことが
どうしても受け入れられません。

母が亡くなった今になって、
母の深い愛情に初めて気づきました。

長年抱いていた反発や憎しみは消え、
その分、自分の未熟さや愚かさ、
愛を素直に表現できなかったことへの
後悔が強く残っています。

感謝も、大好きだという気持ちも、
何一つ伝えられないまま
別れてしまったことが、
苦しくてなりません。

今も涙が出ない日はありません。

この後悔や罪悪感と、
これからどのように向き合っていけば
いいのでしょうか。

今からでも母への想いを届けることは
できるのでしょうか。

【A】ともちんさんのお母様への
愛の深さに、胸がキュンと締め付け
られるような思いになりました。

大切な人を失ったあとに
湧いてくる後悔や罪悪感は、
それだけ深く愛していた証でもあります。

「あのときもっと優しくできたのに」
「感謝を伝えればよかった」

そんな思いが何度もよみがえり、
自分を責め続けてしまうことも
あるかもしれませんね。

けれど、そのときの自分には
そのときの限界や状況があり、
その中で選び取ってきた関わり方
がありました。

離れて初めて気づく
想いや価値があるように、
今感じている後悔もまた、
大切な関係があったからこそ
生まれているものです。

そして、人生は一場面だけで
決まるものではなく、
関わり合ってきた時間すべてが
積み重なったもの。

最後の瞬間や一部の出来事だけを
切り取って、
すべてを否定する必要はありません。

また、たとえ形が変わっても、
心の中で想いを伝え続けることは、
今からでもできる関わりのひとつです。

この後悔や罪悪感と、
どのように向き合っていけばいいのか。

続きはビデオでお話ししています……

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【Q】数年前から、
地域のカルチャー教室のような
サークルに参加しています。

もともとは、子育ても一段落し、
自分の時間を楽しみたいと思って
始めたもので、
最初は新しい出会いや学びがあり、
とても楽しく感じていました。

ただ、ここ1〜2年ほど、
その場にいることに少しずつ違和感を
覚えるようになってきました。

表面上は和やかで仲も良いのですが、
会話の中でさりげないマウンティング
のようなものを感じたり、

特定の人同士の距離が近く、
なんとなく派閥のような空気を
感じることがあります。

私自身が気にしすぎなのかもしれません
が、帰宅後にどっと疲れを感じることも
増えてきました。

それでも長く通っていることもあり、
顔なじみの方も多く、やめるとなると
「どうしたの?」と聞かれるのも
気が重く、踏み切れずにいます。

また、この年齢で新しく人間関係を
築くことの難しさを思うと、
ここを離れてしまったら、
かえって孤独になってしまうのでは
ないかという不安もあります。

一方で、本来は自分の時間を楽しむ
ために始めたはずなのに、今は
どこか気を遣いながら過ごしている
自分にも違和感があります。

人とのつながりは大切にしたいと
思いつつも、
無理をしてまで続ける必要があるのか、
自分でもよくわからなくなっています。

このような場合、どのような考え方
で向き合えばよいのでしょうか。

人間関係や居場所との距離の取り方
について、アドバイスをいただけたら
嬉しいです。

【かりん・60代・女性】

【A】子育てがひと段落し、
「これからは自分の時間を楽しみたい」
と始めた活動の場。

かりんさんも、そんな思いで
一歩を踏み出されたのですね。

当初は新しい出会いや学びに心が弾み、
そこに通うこと自体が喜びだった
のではないでしょうか。

けれど、いつの頃からか――

表面上は和やかで、
皆いい人ばかりなのに、
ふとした違和感を覚えるようになり、
はっきりと説明のつかない疲れが
残るようになってしまったのですね。

その感覚を無視せず、
きちんと拾い上げたこと。

それは、ご自身を大切にするための
とても貴重な第一歩です。

「いい人たちに囲まれているのに、なぜ?」

一見、矛盾しているように
感じられるかもしれません。

けれど、ここでひとつ覚えておいて
いただきたいことがあります。

それは、
「いい人」と「自分に合う場」は
必ずしも一致するとは限らない
ということです。

人間関係というのは、
表に見える言葉や態度だけで
成り立っているわけではありません。

そこには、
距離の取り方や空気の読み合い、
役割の暗黙の分担といった、
目に見えないやりとりが存在しています。

誰かの話を丁寧に聞き続ける役割を
自然と担っていたり、
場の調和を壊さないように
無意識に気を配っていたり。

そうした小さな積み重ねは、
気づかないうちに心のエネルギーを
消耗させていきます。

「楽しいはずなのに疲れる」
という感覚は、
調和を大切にしてきたかりんさん
だからこそ生まれるものです。

そして同時にそれは、
「この関わり方は少し違うかもしれない」
と教えてくれている、
大切なサインでもあります。

こういうとき、私たちはつい
「続けるか、やめるか」という
二択で考えてしまいがちです。

けれど、本当に必要なのは、
そのどちらかを急いで選ぶことでは
ありません。

「関わり方を少し変えてみる」
という視点です。

たとえば、毎回参加していたものを
少しずつ減らし、
気が向いたときだけにしてみる。

「みんな」と良い関係を保とうと
するのではなく、心地よく話せる人
との時間を大切にしてみる。

これまで担ってきた
「気配り役」や「聞き役」から、
ほんの少しだけ降りてみる。

また、「誰とでも分け隔てなく
付き合うべき」と思っていると、
小さな派閥のようなものが
気になってしまうこともあります。

けれど、よく考えてみれば、
人にはそれぞれ好みや相性があり、
合う・合わないがあるのは
自然なことです。

そうした違いを「あるもの」として
受け入れていくと、見えている景色も
少し変わってくるかもしれません。

それもまた、人が自然にバランスを
取ろうとする動きなのだと
感じられるようになるでしょう。

こうした小さな調整だけでも、
心の負担は驚くほど軽くなることが
あります。

一方で、「ここを離れたら孤独に
なってしまうのではないか」という
不安も出てくるかもしれません。

けれど、少しだけ立ち止まって
考えてみてください。

今のその場所は、本当に
かりんさんに安心感や深いつながりを
もたらしているでしょうか。

私たちは、
自分らしくいられる場所にいてこそ、
本当の安心や絆を感じられるものです。

もしそこにいることで
疲れてしまうのだとしたら、
それはつながっているようでいて、
自分自身とのつながりをすり減らして
いる状態かもしれません。

年齢を重ねると、
新しい人間関係を築くことが
難しく感じられることもあります。

けれど、この時期に大切なのは、
無理に広げることではなく、
「整えること」です。

ご縁というのは、
無理に作るものではなく
自然と育っていくものでもあります。

心に余白があるほどに、
そのご縁の質も
静かに高まっていきます。

今の関係に少し風通しをつくることで、
これからの自分に合ったつながりが
自然と入ってくることも
少なくありません。

これは、人間関係の新陳代謝とも
言えるでしょう。

かつては必要で
喜びをもたらしてくれた場所が、
今の自分には少し合わなくなってきた。

それは決して否定すべきことではなく、
役目を終えつつあるものを手放していく
成長の一つのプロセスです。

すぐに結論を出す必要はありません。

少し距離をとりながら、
ご自身の心と身体の反応を
丁寧に感じてみてください。

足を運びたい気持ちが
自然に湧いてくるのか。

それとも、離れているほうが
穏やかでいられるのか。

答えは、頭で考えるよりも、案外、
身体が正直に教えてくれるはずです。

かりんさんが人とのつながりを
大切に思うそのお気持ちは、
とても尊いものです。

だからこそこれからは、
そのつながりを「我慢」ではなく
「心地よさ」で選び直してみてください。

その選択が、これからの人生を
静かに、そして確かに
豊かにしてくれるはずです。

ー川畑のぶこ

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アイコさん(50代・女性・会社員)
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【Q】娘が大学を留年してしまい、
卒業できませんでした。

就職も内定取消となり、
就活もやり直しです。

本人も相当ショックのようで、
落ち込んでいます。

卒業ギリギリの単位しか履修しておらず、
2単位落としてしまったのが
直接の原因です。

思い返せば、今までも
うっかりミスが多い子ではありました。

飛行機に乗り遅れる、
ポーチを置き忘れる、
朝起きられず単位を落とす、

アプリで単発バイトに申し込んでも、
日時を間違えて出勤する、などなど。

続けられたバイトもあり、
基本的には真面目なのですが、
詰めが甘く、大学生になってから
だらしなくなっていきました。

そして、今回の大きな失態へと
繋がってしまいました。

親としての責任も感じ、
ここまで、なぁなぁにしてきて
しまったことを深く反省しています。

本人からの反省の言葉も聞き、
9月卒業予定で勉学と就活と
バイトをしながら、
資格取得にも時間を充てたいと
考えているようです。

親としては、生活リズムを整えて、
4年間片付かなかった部屋を片付ける
生活を実行してほしいです。

本人もそう思っているようですが、
なかなか行動に移せません。

私の言うことはあまり聞かない娘に
どう向き合い、支えていくことが
よいのでしょうか?

【A】娘さんの留年や内定取消
という出来事は、
ご本人にとっても、ご家族にとっても
大きな衝撃だったと思います。

一方で、今回の出来事は、
社会に出る前に気づけた
「大切な課題」が浮き彫りになった
タイミングとも言えます。

やる気がないわけではないのに、
うまく行動に移せない。
ミスが繰り返されてしまう。

そんなとき、つい「意識の問題」
と捉えたくなりますが、
そこには“できない理由”や特性が
関わっていることもあります。

その場合、
必要なのは注意や叱責ではなく、
無理なく行動できる「仕組み」や
「環境」を整えること。

スケジュールを見える形にする、
タスクを細かく分ける、
リマインドを複数設定するなど、

行動を支える工夫を重ねていくことで、
「できる経験」を積み上げていく
ことができます。

また、親としては
指導する立場ではなく、
一緒に仕組みを考え、
伴走する関わりが大切になります。

そして「ちゃんとしなさい」と
伝えるほどに、本人の自信を
削いでしまうこともあるため、

できていない部分だけでなく、
「やろうとしている気持ち」にも
目を向けていくことが重要です。

どのように関わることで、
本人の力を引き出せるのか。

続きはビデオでお話ししています……

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shutterstock_293142464

【Q】1年前に、20年ほど勤めた専門職
の仕事から同業で転職しました。

仕事内容や待遇にも満足しており、
将来的にはマネジメントも
任せてもらえる可能性があるなど、
前向きな気持ちで働いています。

職場の雰囲気や人間関係も良く、
環境としては恵まれていると感じています。

ただ一つ、
少し悩んでいることがあります。

いわゆる「付き合い」が多い職場
なのです。

歓送迎会や忘年会などに加え、
花見や季節のイベント、
有志での飲み会などが頻繁にあり、
思っていた以上に時間やお金を使う
機会が多くなっています。

転職したばかりの頃は、
早く職場に馴染みたい気持ちもあり
できるだけ参加していましたが、
最近は少し負担に感じるように
なってきました。

仕事も比較的ハードで、それに加えて
仕事後の予定が続くと疲れが抜けにくく、
自分の時間が取れないことにも
モヤモヤしてしまいます。

私は独身で一人暮らしのため、
周囲からは
「時間がある」と思われているのか、
自然と誘われる機会も多い気がします。

付き合い自体が嫌いなわけではない
のですが、一人で過ごす時間も
大切にしたいタイプなので、
そのバランスに悩んでいます。

とはいえ、
所属している10名ほどの部署は
皆さん仲が良く、参加率も高いため、
自分だけ続けて不参加というのも
気まずさを感じてしまいます。

年齢的にはベテランでも
職場ではまだ新参者という立場もあり、
断りづらさもあります。

周囲との関係性を壊さずに、
自分のペースも大事にするような
距離感の取り方を、
自然にできるようになりたいです。

不参加の時のうまい伝え方や、
気まずくならない断り方など、
ヒントをいただけたら嬉しいです。

【ラムレーズン・40代・女性】

【A】新しい環境に身を置いたとき、
私たちはつい「早く馴染まなければ」
と周囲に歩調を合わせようとします。

これは社会的動物のサバイバル
メカニズムでもありますね。

歓送迎会、季節のイベント、
気軽な飲み会…。

人とのつながりが豊かな職場ほど、
その機会は自然と増えていくもの
でしょうし、それ自体は
素敵なことかもしれません。

ただし、それが義務のようになって
くると負担になるのも当然です。

「断りづらい」
「自分だけ不参加は気まずい」
「独身なのだから
 付き合いよくしなければ」

と無理をすると、
豊かにしたいと思っていた人間関係が
逆に窮屈になってしまいます。

私たちは、空間に対するモノの断捨離は
可視化できるので意識しやすいかも
しれませんが、
目に見えない「時間」や「エネルギー」
の断捨離には無自覚なことがあります。

でも、時間もエネルギーも、
空間と同様、有限の資源です。

自分の人生を豊かにするためには、
何にどれくらい時間とエネルギーを
使うのか、意識的に選び抜く必要が
あります。

すべての誘いに応じることは、
「いつか使うかもしれない」と
モノを手放せずに抱え込むことと、
どこか似ています。

大切なのは、その時間が
自分の人生の栄養になるかどうか
(要?適?快?)で選ぶことでは
ないでしょうか。

人間関係において、
実は「付き合いがいい人」よりも
信頼されるのは、
誰にでも合わせる人ではなく
一貫したスタンスを持っている人です。

毎回参加する人よりも、
「この人はこういうペースで関わる人」
とわかる人のほうが、
周囲も安心できます。

ですから、ラムレーズンさんが
周囲の信頼を得たいならなおさら、
無理してすべてに応じようとしなくて
大丈夫なのだということを、

自分の中に「どこまで参加するか」
という基準を持つことが、
関係性を安定させてくれることを
知っておいてください。

もしかしたら、ホッとして
それに追従する人も
出てくるかもしれませんよ?!

また、お誘いを断るときは、
しなやかな断り方も
学んでいければよいですね。

断ることに罪悪感を感じる方も多いですが、
いくつかポイントを押さえておくと
良いと思います。

・理由はシンプルにする(例:体調など)
・関係は丁寧につなぐ
・感謝を伝える

たとえば、

「お誘いありがとうございます。
最近歳のせいか、疲れやすくなっていて、
少しペースを整えているんです。

仕事でエネルギー切れになって
ご迷惑かけないように、
今日は充電しようと思っています。

またタイミングが合うとき、
ぜひご一緒させてくださいね。」

などです。

くどくど&どんよりモードで言い訳せずに、
爽やかにサラッと伝えてみます。

ラムレーズンさんが同僚との時間に
関心がないから行かないのではなく、

自分の体調と時間を大切にする、
仕事や責任をまっとうするため、
みんなに迷惑をかけないための選択
として伝えることが大切です。

「独身だから時間がある」という
思い込みに対しては、
ラムレーズンさんが一人の時間で整える
タイプということが明確に伝われば、

相手もむしろ独身だからと気を遣って
誘うことがなくなり、
楽になるかもしれませんよ。

自分のニーズを伝えることは、
実は相手にとっても、あれこれ悩んだり
気を使ったりするエネルギーを省いて
楽にしてあげることにつながる
ということも覚えておいてください。

自分の在り方を丁寧に表明することは
相手を否定することでも
拒否することでもありません。

ぜひ、自分のみならず、相手のためにも
ラムレーズンさんのスタンスとニーズを
伝えてあげてください。

また、良好な人間関係は
非日常のお付き合いの場で保たずとも、
日常の職場のやり取りの中で
育むことができます。

日々のちょっとした会話やさりげない
気遣い、「ありがとう」の一言で、
相手は尊重されていると感じることが
できるでしょうし、それで十分です。

人との信頼関係は、飲み会の参加率
で決まるものではありません。

日々の積み重ねこそが、
関係の土台をつくることを
覚えておいてください。

「断ると関係が壊れるのではないか」
と感じると
つい無理をしてしまいますが、

無理を重ねるほどに、むしろ関係を
すり減らしていくことに繋がり、
相手のことも嫌になってしまいます。

表面的な体裁は整っているように
見えても、あなたの中で
本質的な関係は
もう崩れはじめているのです。

相手を嫌にならないためにも、
職場を嫌にならないためにも、
無理をしないことが大事です。

「私は私のペースで関わる」
という静かな軸を持つことが、
結果として、最も心地よい
人間関係を育てていきます。

相手との関係性をよくしたいと
思ったら、まずラムレーズンさん
ご自身の時間とエネルギーを
大切にしてあげてください。

心の余白は相手との人間関係に
安定をもたらしてくれるはずです。

ー川畑のぶこ

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サムネ_2026川畑修正

エリーさん(50代・女性・パート)
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【Q】59歳の主婦です。
夫との関係について、
今さらながら戸惑っています。

夫は昨年3月、60歳で定年退職しました。
退職のことは事前に相談され、
私も賛成して決めたことです。

夫は
「これからは少しペースを落として
働きながら、やりたいことをしたい。
一緒に行きたい場所にも行こう。
美味しいものも食べに行こう」
と言ってくれました。

家事の負担も減らしたいとも言ってくれて、
私はとても嬉しく、
これからの時間を楽しみにしていました。

私たちには大学生の子どもが2人います。

まだ完全に独立したわけではありませんが、
子育てもほぼ終わりに近づき、これからは
夫婦で過ごす時間が増えるのだろうと、
どこかで期待していたのかもしれません。

ところが、実際に退職してみると、
夫は毎日ほとんど家で過ごしています。

40年近く働いてきたのですから、
しばらくゆっくりするのは
当然だと思います。

でも3ヶ月、半年と過ぎ、
もうすぐ1年になりますが、
生活はほとんど変わりません。

新しい仕事を探す様子もなく、
趣味を始めるわけでもなく、
テレビを見たり、自室でパソコンを
していることが多い毎日です。

買い物や外食に誘っても
「今日はいいや」「めんどくさい」
と言われることが続き、

最近は私のほうも
誘うのが億劫になってしまいました。

夫婦生活は何年も前からなく、
これまで何度か話をしたこともありますが、
はぐらかされてしまいます。

せめて少しでもスキンシップがあれば
気持ちも違うのに、
と寂しく思うことがあります。

期待しないように、自分の機嫌は
自分で取ろうと考えるものの、
それだけでは割り切れない気持ちも
あります。

40年近く家族のために働いてくれた
ことには本当に感謝しています。

でも同時に、これからは夫婦で一緒に
楽しめる時間が増えるのではと、
私は期待していたのだと思います。

退職して1年。
これはまだ夫にとって
「休養の時期」なのでしょうか。

それとも、現実はこんなもので、
私が理想を描きすぎていたのでしょうか。

このまますれ違い夫婦になってしまう
のでは?という不安にも時々襲われます。

こんな自分自身の感情と、
夫への向き合い方について、
アドバイスをいただけたら嬉しいです。

【A】「これからは夫婦で楽しめる」
そう思っていたのに、
現実は思い描いていたものと違う──

そんな戸惑いや寂しさを感じて
いらっしゃるエリーさんなのですね。

誘っても断られる。
会話も減る。
同じ家にいるのに、どこか距離がある。

「私はこんなに楽しみにしていたのに」

そんな気持ちが、ふとした瞬間に
込み上げてくることも
あるのではないでしょうか。

けれど一方で、
長年仕事を軸に生きてきた人にとって、
退職後は“自分は何者なのか”を見つめ直す、
大きな揺らぎの時期でもあります。

外からは何もしていないように見えても、
内面では、言葉にできない戸惑いや
空白を抱えていることもあります。

そして、こうしたすれ違いの中で
苦しくなりやすいのが、
「どうしてわかってくれないの?」
という思いです。

大切なのは、
相手を変えようとすることよりも、
自分の気持ちをどう扱い、
どう伝えていくか。

そして、夫婦関係だけにすべてを
委ねすぎず、自分自身の時間や
満たし方も大切にしていくことです。

この時期をどう乗り越えていくのか。

続きは動画でお話ししています……。

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本日は、川畑のぶこからの春のメッセージ
と特別なご案内をお届けします。

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FROM:川畑のぶこ

桜の便りが届き始めるこの季節、
皆さまはいかがお過ごしでしょうか。

新しい始まりへの期待の一方で、
ニュースから流れる不穏な社会情勢や
物価の高騰、あるいは
鏡を見るたびに感じる年齢の変化など、

正体のわからない「漠然とした不安」
に心が揺らぐことはありませんか?

今日は、そんな不安の波に飲み込まれ
そうなときにこそ思い出してほしい、
私の大切な二人の師のエピソードを
お話しさせてください。

今から25年前、
2001年9月11日の翌日のことです。

アメリカ全土が未曾有のテロの衝撃に震え、
ロサンゼルスの街も言いようのない
混乱と恐怖に包まれていました。

世界が一変してしまったかのような
重苦しい空気の中、私は、
予定していたセーリング・セッションは
当然中止だろうと思い、

師であるカール・サイモントン博士に
電話を入れました。

ところが、受話器の向こうから返って
きたカールの言葉は、
あまりにも静かで、意外なものでした。

“Why not ?” (なぜ?もちろん行くよ)

呆気に取られつつも、
近所マリナ・デルレイにある
ヨットハーバーへ向かうと、
海の上には私たちの他に誰もいません。

驚くほどのベタ凪、
そして吸い込まれるような快晴。

最高のセーリング日和でした。

世界中がパニックに陥り、
悲劇的なニュースが駆け巡っていると
いうのに、カールは一言も
テロの話題を口にしませんでした。

彼はただ、ひたすら波と向き合い、
風を読み、帆と対話をしていました。

いつもなら
セーリングの技術を教わりながら
ミーティングをする習わしでしたが、
その日の私は、言葉を超えた
もっと大事なものを学んだ気がします。

「外側の世界がどれほど激しく
 揺れ動いていても、
 自分自身の真ん中にある『静寂』は、
 誰にも奪わせない」

カールのあの背中こそが、
私が目指すべき「最高の安心」の体現
だったのです。

このエピソードを思い出すとき、
私の中でもうお一人の
大切な先達の姿が重なります。

カール・サイモントン博士と
深い魂の交流を持たれていた、
日本ホリスティック医学協会名誉会長で、
90歳にして現役医師の帯津良一先生です。

帯津先生と私のご縁もまた、
26年(四半世紀)に及びます。

かつて帯津先生は、私の著書に
寄せてくださった推薦文の中で、
初めてカールに会った時の印象を
こう綴られました。

「彼の口から景気のいい話は
 一切出てきません。
 
このことから、
 『現場の人だな』と思いました。

 現場で、いつも心底苦労している人
 というものは、決して断定的で
 景気のいい話はしないものです。

 つまり、歯切れがよくないのです。

 その歯切れのよくない話を
 聞いているうちに、彼の眼の中に、
 哀しみが宿っていることに
気がつきました。

 精悍な風貌の中にある哀しみ──」

帯津先生は、カールが単に
「明るく前向き」なだけの人ではない
ことを見抜いておられました。

何万もの「いのち」の現場に立ち、
死の淵にある方々と向き合ってきた
二人だからこそ分かち合える感覚。

それは、

「明るく前向きな心ほど
 脆いものはない」

という厳粛な事実です。

帯津先生はこう続けます。

「人は、哀しみの大地に
 希望という木々を育てて生きます。
 
 希望が達成されたとき、心がときめく。
 
 ときめきが重なると、
 人は放っておいても
 明るく前向きになります。

 この明るく前向きな哀しみから
 出発しているからこそ、
 人はそれほど脆くはないのです」

90歳を迎えられた今も、
現役医師として「攻めの養生」を
説き続ける帯津先生。

講演も毎回スライドも使わず、
原稿も読まず、立ったままで
与えられた時間ぴったりに、
心打つお話をしてくださります。

内容もさながら、私は毎回
帯津先生のその姿勢に
インスピレーションを得ます。

先生の存在そのものが、
まさに「ときめき」という
生命エネルギーの塊です。

私たちの周りには、これからも
不安の種は尽きないかもしれません。

しかし、カールの示した
「Why not ?」の不動心、

そして帯津先生が説く、
哀しみを受け入れながらも
細胞をときめかせる「養生の智慧」
を知っていれば、

私たちはどんな波も
自分自身のリズムで乗りこなして
いくことができると感じています。

そして今回、尊敬する帯津良一先生
と共に登壇させていただく
ありがたい機会を得ました。

帯津先生と私とで、医学と心理学の
両面から、ホリスティックに
人生と健康にアプローチします。

一時的な解決策ではない、
一度根を下ろせば誰にも奪われること
のない「一生モノの智慧」を、
ぜひ受け取りに来てください。

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【帯津良一×川畑のぶこ講演会】
 
90歳の現役医師・帯津良一と川畑のぶこが
いくつになっても健康で元気に過ごす
生き方についてお伝えします。

「豊かな日常をつくる
 ホリスティック養生訓
 ─ 心から健やかになる暮らしかた ─」

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