サムネ_202600517修正

心配ママさん(50代・女性・パート)
のご相談にお答えします。

【Q】4月に入った頃、大学生の息子が
昨年12月に食べ物を喉につまらせた
トラウマで、食べ物を飲み込む際に
恐怖心があると言ってきました。
 
今は、食べ物によっては
一旦咀嚼してお皿に出し
それを再度口に入れ、

本当に飲み込んで大丈夫か?
確認しながら食べているため、
食事の量は以前よりだいぶ減ったのに、
時間は相当かかっています。

息子に受診を2度勧めましたが、
乗り気ではありません。
そして、受診を勧めてから
症状が重くなった気がしています。

他人より自分を信じる、
意志が強い息子の性格では
心療内科の受診は難しいと思い、

嚥下機能の訓練をしてくれる病院に
問い合わせると、まず内科を
受診して欲しいと言われました。

食べられる食材も限定的になり、
市の栄養相談を受けたところ、

今は本人が無理せず食べられる
形態と量で、本人のペースで
食べさせてあげて、と言われました。

週1・2回体力作りのため
プールで泳いでいますが、
おやつの量も減っていて、
エネルギー不足で倒れないか心配です。

元々細身体形ですが、
最近顔や体つきがさらに
ほっそりしてきたように思います。
それを見るのが辛いです。

3月に亡くなった私の父が
誤嚥性肺炎だったのですが、
口から食べること=生きることを
目の当たりにしたこと、

母からは栄養を考えた料理を
食べさせてもらった経験から、
私は食事に対する思いが強い方です。

この状況がいつまで続く?
今後他人と外食はできる?
と考えると、私は夜も眠れません。

息子が苦労しながら食べている姿を
側で見ているので、
私の精神が削られています。
メニューを考えるのも苦痛です。

つい数日前から、息子は
数年後に受ける国家試験の勉強を
始めました。

ストイックな子なので、
自分の身体が二の次になって
しまうのではと心配です。

息子の身体面、精神面、栄養面は
大丈夫でしょうか?

私は、課題の分離が
できていないのでしょうか?

私の心の持ちようと、
息子への接し方やできるサポートが
あれば教えて頂きたいです。
 

【A】息子さんが「食べること」を
怖がるようになってしまった姿を
見ているのは、本当につらいですね。

食べる量が減って、時間もかかる。
どんどん痩せていくように見える。

しかも、ご本人も苦しそうで、
お母さま自身も
眠れなくなってしまっている…。

でも私は、息子さんは
「食べられなくなった」のではなく、

“怖さと向き合いながら、
それでも食べようとしている”んだ
と思うんです。

一旦口から出して確認しながらでも、
彼なりに安全を確かめながら、
ちゃんと食べようとしている。

そこは、
ぜひ見てあげてほしいなと思います。

窒息体験は、命の危険を感じる、
とても強い恐怖体験です。

ですから、「またあの苦しさが
起きたらどうしよう」と怖くなるのは、
ある意味とても自然な反応です。

だからこそ今は、
「ちゃんと食べなきゃ」
「もっと栄養を取らなきゃ」
とプレッシャーをかけるよりも、

“今の彼ができていること”に
目を向けてあげることが大切です。

「ちゃんと食べられているね」
「少しずつで大丈夫だよ」

そんな安心感のほうが、
今の息子さんには
必要なのかもしれません。

また、もし可能であれば、
一度は内科的な検査を受けてみる
ことをお勧めします。

実際に嚥下機能や身体的な問題が
隠れていないか確認できれば、
それだけでも安心につながることが
あります。

そして心配ママさんご自身も、
“何とかしなきゃ”と
抱え込みすぎないこと。

心配するお気持ちは当然です。

でも、今の息子さんに必要なのは、
「大丈夫」「ゆっくりでいい」
という空気感かもしれません。

食べることへの不安と
どう向き合っていけばいいのか。

親として、どんな距離感で
支えていけばいいのか。

続きはビデオでお話ししています……

ーーー

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FROM 川畑のぶこ

今日は、なかつなさん(40代・女性・介護士)
のご相談にお答えします。

【Q】6歳になる娘についての相談です。

年長になり、昼寝がなくなったのも
関係しているのか、夕食の頃には
とてもイライラしています。

イライラするのは仕方ないのですが、
耳に響くような声で怒ったり、
大丈夫なのかな?と思うような
癇癪を起こします。

私の父は、お酒を飲むと暴言を吐き、
時には手が出ることもあり、
とても苦手でした。

家が旅館だったので、母も余裕がなく、
感情的に怒ることが多かったです。

それもあってか、私も感情的に怒ったり、
キーっとなることが今もあります。

子どもの頃は、私の妹のほうが、
それが酷かったように思います。

そんなこともあったのが気になり、
娘に「病院行こうか?」と尋ねると
「大丈夫!」と怒り、耳をふさぎます。

自分と似ているところもあり
どうにかしてあげたいなぁと思うのですが、
それについて話すと嫌がるので、
どう対処していいか分かりません。

私は母親に聞いてもらえなかったので、
なんとかしてあげたいと思っています。
ご教示よろしくお願いします。

【A】娘さん思いのお母さんのご相談です。

年長さんぐらいの年頃は
もうすぐ小学校に入る時期でもあり、
特に女の子は大人びてくる子もいますね。

幼稚園や保育園の中では、
年中さんや年少さんから見ると
お兄さんお姉さんの立場で、

しっかりしなきゃということが
園でも家庭でも期待されるような
時期でもあります。

子どもにしてみると、
ちょっとプレッシャーがかかって、

いつまでも子ども子どもしていられない
というような認識が芽生えてくる頃かも
しれません。

なかつなさんがおっしゃるように、
お昼寝がなくなったというのは一つ、
イライラや癇癪につながる可能性として
あるかもしれませんね。

夕食が近づいている時間帯で
お腹が空いているということも
あるかもしれません。

生理的欲求が満たされないとき、
私たちはイライラしやすくなります。

一方で、心理的な欲求についても
娘さんなりの思いがあるのかも
しれませんので、

生理的・心理的の両面から見ていく
ことをお勧めします。

続きは、ビデオでお話しします……

※ビデオの中で紹介した本はこちらです。
こころ しずまる まほうの まねっこ』(芦谷道子/Gakken)
https://hon.gakken.jp/book/1020590300

 

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今日は、さくらさん(40代・女性・自営業)
のご相談にお答えします。

【Q】唇の皮や、口の内側の粘膜、手指のささくれ
を噛んでしまう癖を直したいです。

子どもの頃からの癖で、
やめたいやめたいと思いながらなかなかやめられず、
恥ずかしいと思いながらずっと生きています。

爪噛み防止の苦い味のマニュキュアを
指先に塗ってみたりもするのですが、
あまり効果はありません。

皮がめくれるから気になるのだ、と、
唇の皮がめくれないよう
医薬品のリップクリームを塗ったりもしていますが、

長年の癖で、きれいになった頃に噛んでしまって、
また一から振り出しに戻ります。

口の内側の粘膜を噛みたくなったら
頬を膨らます、という代替え行動を
取るようにしようと思い、気をつけていますが、

ずっとそうしているわけにもいかず、
外ではできず、なかなかうまくいきません。

調べてみると「皮膚むしり症」と言うらしく、
心の病気なのかもしれないと思っています。

ストレスを感じた時、
仕事など何かに没頭している時に
無意識的にやっています。

性格は完璧主義なところがあり、
がんばりがち、無理をしがちなところがあります。

もう本当にやめたいです。
このことに悩み続けるのに疲れてしまいました。

皮膚をこんなに長年傷つけて、
そのうち癌になってしまうのではとも思い心配です。

何かヒントやアドバイスを頂けたら幸いです。
よろしくお願いいたします。​​

【A】指先のささくれが気になったり、
特に冬や春、乾燥している時などに唇が乾燥して、
ついむしったりしてしまう人も
多いんじゃないかなと思いますが、

今回のさくらさんのご相談は、
そのことで日常にちょっと支障を
きたしてしまっているレベルですね。

「アピアランス」などと言いますが、
ささくれは見た目的によくないから
切ってしまうとか、

唇もベロッとはがれてしまって
気持ちが悪いから取ってしまおうとか、
そういうレベルではなくて、

何かあるごとに、ついうっかり
むしってしまうという状態ですよね。

このような状態を「皮膚むしり症」
と言ったりするのですが、

それで皮膚が傷ついたり、
乾燥してシワがさらに深くなってしまったり、
あざのようになってしまったり、

皮膚にさらなる問題が出てしまう、
病変が出てしまう、こうなると
ちょっと病的になってきてしまいます。

 
でも、さくらさんは
そんなご自身の状況に気づいていらっしゃいますし、

代替行動をとるなど
ご自身なりに対策を講じていらっしゃるようですので、
 
あとは、そうなってしまった時に
どんな対処方法があるかを知っておくとよいかと思います。
 
その選択肢の一つになればという思いで、
マインドフルネスな「呼吸法」をご紹介しますね。

続きは、ビデオでお話しします……

※動画の中でご紹介した
ティク・ナット・ハン禅師の教えである
マインドフルネスのプラクティスに使われる
歌の歌詞は次のとおりです。

ーーーーーー
In Out Deep Slow
Calm Ease Smile Release
Present Moment
Wonderful Moment
ーーーーーー

 

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今日は、もやもや子さん(50代・女性・会社員)
のご相談にお答えします。

【Q】20年ほど前に現在の職場に来てからうつ病を発病し、
受診をしながら、職場の協力もいただきつつ
6年前に5ヵ月休職も経験しましたが、

業務調整をしながらなんとか仕事を続けて、
ようやく定年を目の前にしています。

元気を取り戻すと、
もともとの元気だった自分の状況に戻りたいと、
つい活動を増やし、

そして、やめればよかったと後悔し、
時々は気持ちがどうしてもざわざわし、

一度引き受けた仕事を取りやめたり
仕事を減らしたりするなど、
周囲に迷惑をかけてしまうこともありました。

それでも、生き生きと前向きな自分でいたい、
という気持ちがぬぐえません。

もう60にもなるのに、
これからもこのような気持ちの浮き沈みのある生活
が続くのか、と思うと悲しい気持ちになりますし、

自分がやりたいことをやろうとして調子が悪くなるのか、
という残念な気持ちにもなります。

若い頃から時々落ち込むこともあったので、
自分の性格のせいだろうと思い
カウンセリングもたびたび受けましたが、
何かが改善するということにはならず、

その時々の業務調整やドクターとの橋渡しに
力を貸してもらうにとどまってしまい、
お金もかかるので、また受ける気持ちにはなりません。

定年後は非常勤職になり、
自分がやりたいと思ったはずの仕事だけを
私なりに絞って続ける予定ですが、
また気持ちが落ち込み始めています。

医師は、体調に合わせて活動の量を減らすことが
必要と考えているようですので、
活動を増やすときはあまり相談していません。

まだやりすぎなのでしょうか。
やりたい気持ちを抑えることや、活動を「適量」に
抑える術が私にとってはなかなか難しいです。

今は少し辛いので、もう働きたくないのかもしれない、
と感じたりもします。

でも生活のためにある程度は働かないといけないし、
それだけではなく、
働かなければきっと生きがいはなく、
また働きたいと思うようになり、
頑張りすぎてしまうだろうと思います。

自分がどうしたいのかがわかり、
一定の幸せな気持ちを感じながら生きていくのに
何か助けになることはありますでしょうか。

ちなみに、今も薬は飲んでいます。
双極性障害ではない、とは言われています。​​

 
【A】もや子さんはきっと、
とても誠実で頑張り屋さんなのですね。

うつ病は頑張り屋さんがなりやすい病気でもあります。

理想を高く持って邁進するのだけれど、
どこかで疲れて、心が折れてしまうというようなことが、
もしかしたらもや子さんにもあったのかもしれませんね。

もや子さんは50代ということですから、
バブルを経験している世代でしょうか。

あの頃は、寝る暇も惜しんで頑張ってやっていれば
成果が上がって、何でもうまくいく、
そんな時代でもあったと思います。

その感覚が細胞レベルで記憶に残っていると、
活動的だった当時の自分というのが
一つのセルフイメージ、理想の自分になって
しまっている可能性があるかもしれません。

無意識下で起こっていることなのですが、
これを変えていくことが必要になってきます。

あの時の自分がベストだとか、
あの時ぐらいできていて初めて自分は価値があるんだ、
OKなんだという考え方を変えていく必要があります。

続きは、ビデオでお話しします……

 

 

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今日は、一歩さん(60代・女性・学校講師)
のご相談にお答えします。

【Q】私は初老とも言える67才ですが、
早とちりの上、心配性という自分の性格のため、
失敗が多く落ち込んでいます。

先日は、自分のバッグに入れておいたお財布が見当たらなくなり、
職場で紛失した可能性もあると思い上司に相談しました。

結局、そのお財布はそもそもバッグには入っておらず、
家にありました。

出かけたあとに、ガスの火を消したか?
と心配になったことも何度かあります。

実際に消し忘れたことは一度もなかったのですが、
常に心配になってしまいます。

もっと落ち着いた気持ちで、毎日を過ごしたいです。

 
【A】一歩さん、ちょっと早とちりで、心配性とのこと。
このあたりはパーソナリティによっても違いますね。

なので、それが認知機能の障害ではない場合、
「あ、そうか、そういう性格だから気をつけよう」
と思うことは大切です。

では、具体的にどのようにすれば
落ち着いた状態で日々を過ごせるかということに関して。

ご相談にあった、お財布の件もですが、
私たちは日々本当に忙しくて、やることがいっぱいあって、
マルチタスクになってしまうことが多々あると思います。

そうすると、今、目の前の作業に集中しなければいけないのに、
心はあちこちに飛んでしまっているということがあるわけですよね。

この状態をなくして、「今この瞬間」に
落ち着いて意識を集中できるようになるのには、
「マインドフルネス」がとても大切になってきます。

続きは、ビデオでお話しします……

 

 

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20220425

FROM 川畑のぶこ

今日は、 ユーヤンさん(70代・女性・主婦)
のご相談にお答えします。

【Q】
夫婦二人暮らしの主婦、70歳です。
 
60歳の定年まで務め、自分なりにまじめに
頑張って生きてきたつもりなのですが、
好きな家庭菜園や手芸をしているときでも、
過去の失敗、まずい失言、行動が
頭に浮かび苦しい気持になります。

そんな状態を俯瞰できたときは、
ゆっくり深呼吸して、我にかえります。

好奇心旺盛で、
積極的に生きてきたと思うのですが、
最近は何事にもやる気がしない状態です。

残された人生を楽しく生きていくための
アドバイスをお願いします。

   
【A】

ユーヤンさん、すごく真面目で
誠実な方とお見受けしました。

誰かにされて嫌だったことや
恨みに思っていること、
怒りを感じることではなくて、
自分がしてしまった過去の失敗や失言への
後悔がたくさんよぎってしまって
お辛いということなのですね。

そんな中でも、ゆっくり深呼吸をして
我に返るということをされている。
これは、とても素晴らしいことだと思います。

呼吸に丁寧に注意を向けている、
このような状態をマインドフルネスとか
マインドフルネス呼吸と言ったりしますが、

このマインドフルネスな呼吸を通じて、
私たちは、過去に連れ戻されたり
未来に連れ去られたりしてしまっている心を
「今この瞬間」に取り戻すことが
できるようになります。

同時に、ものの見方を健全化することが
とても大切ですし、効果的です。
そのための考え方のコツもお伝えしますね。

続きは、ビデオでお話しします……

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FROM 川畑のぶこ

今日は、目が三角になるさん(50代・女性・地方公務員)
のご相談にお答えします。

【Q】
こんにちは。川畑先生の芯のある、柔らかく、
広く大きな心と考え方とお話の仕方に、
いつも学びをいただいています。

YouTubeを通して有り難い機会を与えていただいて
いることに、心から感謝いたします。

今回は、ときどき出てくる、
自分が体罰しそうになる衝動を
どうやってコントロールしたらよいのか、
ほとほと困り果てていることについての相談です。

そのような状況になる度に
仕事を辞めようかと思うようになりました。

怒りが湧いてきた瞬間に数を数えるとよいとは
聞きますが、その瞬間に余裕がないことも多く、
すぐに声を荒げてしまいます。

瞬間的に怒りで心が煮えたぎる、そんな状況で。
そして、その直後から自分を責めて、落ち込んで……。

どうやったらこの負のループから抜け出し、
自分を好きになり、他者との関係もスムーズに
築いていくことができるようになるでしょうか。

自分がそうやって育ったから、という素地はあります。
でも、もうそこからは卒業して、自分の人生を生きる。
そのためには自分で自分を認めること。

相手に拒否されたという無意識下での想いが、
瞬間的に目に見えぬ速さで怒りに変換されて
いるのか、とも頭では理解しています。
けれども、実際の場面には、機能的に繋がりません。

30歳の頃より数年間、アダルトチルドレンで
カウンセリングを受けたことがあります。

その後、自己啓発の学びもいくつか、
数年間ずつやってきましたが、
この問題については解決には至らず、
現在54歳になりました。

問題点と解決法、
ご教授のほど、よろしくお願いします。

【A】
怒りのコントロール、
アンガーマネジメントなどという言葉を
最近よく聞くようになったかと思います。

私自身もアンガーマネジメントの研修を
することがあります。

三角さんは、何か教育とか、教えるとか、
そういったお仕事をされているのでしょうか。

推測の域を出ないのでわかりませんが、
いずれにせよ、お仕事の中で
実際に手は出さないまでも、
そういった衝動が出てしまうということですよね。

怒りのコントロールについて
私なりにアドバイスさせていただけることが
あるとすると、
マインドフルネスはとても有効であろうということ。

マインドフルネスも昨今は
いろいろなところで聞くようになりましたし
学べる機会も増えていますので、
三角さんにもぜひ
取り組んでいただけたらと思います。

マインドフルネスをひとことで言うと、
「今、この瞬間にていねいに注意が向いている状態」
のこと。

そして「ジャッジしていない状態」
自分のことも相手のことも、
裁いていない状態のことを指します。

裁いていない状態で、ただただ、
あるがままを観察できている状態のことですね。

続きは、ビデオでお話しします……

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20210208

FROM 川畑のぶこ

今日は、みぃさん(50代・看護師)
のご相談にお答えします。

【Q】
息子は、小学5年生頃から中学は不登校。
通信高校に入学しましたが、
結局、自動除籍になり、現在ずっと家にいます。

先日、突然「僕、HSPだと思うねん」
と打ち明けられ、私はその時初めて
HSPという言葉を知りました。

私は、日夜問わず不規則な勤務で留守がちなので、
家にいる時はなるべく息子との会話を大切にしたい
と考えています。

もっとも、それは息子が私と話したい時、
聞いて聞いて、という感じの時に限ります。

私が話したくても、息子がそうでない時は、
反応がすこぶる悪く、
「はぁ~?それがどうしたん?おかん、
説明下手やねん」と言われてしまいます。

彼は、頭の回転はものすごく速いと思います。
私の話は聞いていてイライラするみたいです。

私は、どういうことに気をつけて、
息子と接したら良いかわからなくなっています。

話したい気持ちは山々なのですが、
最近、会話をするのが恐怖です。

HSP、繊細な人と言っていますが、
HSPの人の言動が、
周囲の人に嫌な思いをさせたり、
気を使わせたりしているとしたら、
それってどうなの?と思うこともあります。

先日、息子が私の意見を全否定して、
バカにしてきたので
「お母さんだって人間なんだから、感情あるよ。
もう、話すのイヤになってくるわ。
そんなつもりで言ったんじゃないのに。しんどい」
と言ってしまいました。

それは、今週公開の草彅剛さん主演の映画が観たい
と2人で話していたときのことでした。

観たいというところまでは息子も私も同じ気持ち
でしたが、私が「とかくキムタクが目立っている
けど、ツヨシ君の方がいろんな役ができるし、
頑張って欲しいな~」と言ったら、

息子が「キムタクだって頑張ってる。
ジャニーズ事務所に残ったのも、それはそれで
キムタクの信念で、キムタクは何も悪くない。
比べるのはおかしい」と、
ものすごく感情的になりました。

単に、他のメンバーもそれぞれのキャラで
頑張って欲しいな、というおばちゃんのつぶやきが、
息子には全く通らずの一件でした。

そんな息子と、
私はどう向き合っていけばいいのでしょうか。

【A】
みぃさんの母心がビシビシ伝わってくるご相談です。

息子さんが愛しいがゆえに、
そして、繊細な息子さんを傷つけまいとして、
いかに調和的に親子関係を保っていったらいいのか、
でも、私にだって限界があるわよという、
そんな叫びが聞こえてくるようです。

看護師さんということで、
昼夜逆転などもありお仕事は不規則でしょうし、
おそらく、みぃさんの中に、
ずっと子どもに寄り添ってこられなかった自分にも
非があるのではないかと、罪悪感のようなものも
少しおありにあるのかなとお察しします。

まず、HSPについてですが、
最近では本当によく聞くようになりました。
感受性が高く、繊細で、刺激にとても敏感な人
のことを指します。

詳しくは動画の中で解説しますが、
みぃさんの息子さんはHSPに加え、年齢的に
今ちょうど反抗期の最中なのかもしれませんね。

文面を拝見する限り、
みぃさんの息子さんに対する態度は
とても共感的だと思いますし、
親子で一緒に映画に行けるなんて
すごく素敵だなと思いますが、

親子が同心円になりすぎてしまって、
相手に対してあたかも自分のことのように接して
しまった場合、互いに消耗してしまうというような、
ネガティブな面も常につきまとうことになるのも
また事実で、それには注意が必要です。

続きは、ビデオでお話しします……

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200622

こんにちは。川畑のぶこです。

今日は、みかんさん(30代・会社員)のご相談にお答えします。

~~~~~~~~~~~
3歳と0歳の母親です。

家事も子育ても苦手で、いつもイライラしてしまいます。ご飯を食べずに
おやつばかり食べる3歳の息子に、ついつい怒ってしまいます。その他にも、
しつけをしなくちゃと思い、ついきつい口調で注意してしまいます。

先日、息子に「僕はいつも怒られてばっかりいる」「お母さんはずーっと
怒ってる」と言われてしまいました。 ショックでした。

このままではいけないと思います。イライラするのをやめたいです。

自分の時間を取ろうとしますが、なかなか満足できるほど、時間はとれま
せん。 どうしたら、イライラしなくて済むようになるでしょうか。
また、怒るのとしつけは、どうしたら良いでしょうか。
~~~~~~~~~~~

子育てというのはままならないものですね。

完璧な育児法さえあれば、あるいは完璧な母親としてのハウツーを
自分がマスターしていればイライラしなくなるのかというと、
残念ながら、そのような魔法のハウツーはないんですよね。

子育てにはイライラはつきものですから、ある程度あきらめも
必要だとは思います。

でも、“リーズナブル”にイライラすることはできると思いますので、
みかんさんがご自身で納得できる範囲で感情のコントロールをできる
ようになる、そこを目指しましょう。

イライラを減らすための4つの方法をお伝えします。
 

続きは、ビデオでお話しします……

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200305

こんにちは。川畑のぶこです。

なかなか終わりの見えない新型ウイルス騒動で、なんとなく気持ちも
どんよりしてしまっている方も多いかもしれませんね。

今日は、いつものお悩み相談形式ではなく、こんなときにもパニックに
陥らず、心穏やかに過ごすヒントを、緊急配信いたします。
   
みなさんに私の気持ちを届けたく、20分ほどのロングバージョンに
なってしまいましたが(笑)ぜひご覧くださいね!

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動画の中で川畑のぶこが引用した、中原医師のメルマガ全文は、
こちらに掲載されています。併せてご覧ください。
▼サイモントン療法協会 Facebookページ
http://bit.ly/2IjU0i6
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川畑のぶこメッセージは、こちらをご覧ください。

なお、3/9(月)のビデオメルマガ配信はお休み、
次回は3/16(月)配信となります。

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