サムネ_20260208

こうめさん(50代・女性・看護師助手)のご相談にお答えします。

【Q】母のことです。
今、実家で母とわんこと3人暮らしです。
母は82歳、私は54歳、ずっと未婚です。

昔から私と母はよく衝突し、
20代の頃「離れた方がうまくいくのでは」
と家を出ることにしました。

少し過保護で心配性な母は渋りましたが、
意図を説明し納得してくれました。

実際離れると、母に対して
優しくなり関係が良くなり、
離れてよかったと思えました。

数年後、実家の近くに転職することになり、
給料面や通勤の便を考えて実家に戻ることに。
母も喜んでくれました。

しかしやはり、一緒に過ごすと衝突の日々。
その後、再び転職することになったため、
また家を出ることになりました。

そして何年か経った頃、
父が脳出血で介護が必要な状態になり、
そこから母一人での父の介護生活が
始まりました。

私はその時の自分の暮らしを変えたくなくて、
電話で母に「帰らなくてもいいよね?」と
尋ねたのです。

母は明るく「いいよ」と言ったので、
そのようにしました。

今思うと、なんてひどい娘かと、
そして、なんて娘想いのやさしい母かと、
情けなさと母への申し訳なさ、
感謝の気持ちが思い返されます。

しばらくして、タロットをしている友人
に相談したところ、介護の資格を取って
実家に帰ることを勧められ、
自分でも納得できたのでそのようにしました。

実家には帰ったものの、私は
自分の仕事(病院勤務)や遊びに忙しく、
父のことはほとんど母任せ。

父は入退院を繰り返し、在宅の時でも
ほとんど母が見てくれていました。
やっぱりひどい娘です。

父は10年ほど前に他界しました。
最後の方は母と手分けして介護しましたが、
そんなのは、その前に母がひとりで
担っていた年月に比べたら些細なものです。

父が亡くなり、母はそんなに
めそめそすることもなく、
そこからわんこと私との3人生活が始まり、
衝突しながらもわりと平和な日々を
過ごしてきました。

しかし、一昨年の12月に母が急に
「メールが打てなくなった」と、
自分でかかりつけ医に相談し検査すると、
脳梗塞を発症していたことが発覚しました。

特段の症状はなかったものの、
軽い認知症もあるとの診断。

普段は普通に生活できていて、
うちのこともやってくれるし
買い物や病院にも行けますが、
病院で先生の説明が頭に入らないので
私が付き添って行くようになりました。

あとは、買い物に行って買ったものを
置いてきてしまうことが数回。
細かい困りごとは
ちょくちょく起こりますが、
笑って済ませられるようなことです。

ただ、精神面にくることがあり、
一人で家にいると不安が募るようで、
私がきちんと伝えて遊びに行っても、
楽しんでいるところに電話をしてきて

「今どこにいるの⁈いつまでいるの⁈」
と怒りと不安がないまぜになったような
言い方をして、楽しい気持ちを
萎えさせられることもありました。

長く留守にできなくなり、趣味の
一泊以上の旅行も行けなくなりました。

家で一人でいると認知機能低下が進む
のではと、昨年秋に介護認定を受けて
要支援1になりました。

気分転換できればと、12月からは
ちょっと運動できる半日のデイサービスを
利用することになり、2回ほど行きました。

あと、いつか母にショートステイを
利用してもらって、たまにでいいから
旅行に行きたいと母とケアマネさんに
話しました。

母は、その時は納得してくれたようでした
が、その後、知らない所に泊まるのは嫌だ、
家でわんこと過ごすのがいいと。

そして、デイサービスも嫌、と言い出す
ようになりました。週一、半日だけの
気分転換と伝えても、家にいたいと。

母の想いも尊重したい。
でも、私も自分の人生を生きたい。

けれど、今まで好きなように
生きさせてもらったから…
とも考えてしまいます。

私も心身共に好不調があり、
母のこともあると自分を保つのが
心配になります。

母とわんことの3人の暮らし自体は
幸せなので、できれば変えたくないです。

今後、母とどのように関わるのが
お互いのためなのか、ご相談したいです。

【A】「私はひどい娘なんです」
こうめさんの相談文には、
何度もこの言葉が出てきます。

でも、この言葉とはまったく違う印象が
私には伝わってきます。

それは、ここまでお母さんのことを
思い続けてきたからこそ、
今の苦しさがあるということです。

長い年月をかけて積み重なった、
愛情と感謝、そして罪悪感。

親を大切にしたい気持ちと、
自分の人生も生きたいという思い。

その間で揺れるのは、
とても人間的で自然なことです。

大切なのは、
「親不孝かどうか」を裁くことではなく、
距離が近くなりすぎたことで
双方の不安が増幅していないか
という視点です。

支えることと、すべてを引き受けること
は同じではありません。

動画の中では、

「いい介護・いい支えとは何か」
「支える側が先に整うことの大切さ」
「自分の人生を生きることと、
 母を大切にすることは対立しない」

などについて、お話ししています。

ショートステイやデイサービスは、
冷たさではなく“思いやりの形”。

そして、こうめさんが自分の時間を持つことは、
結果的にお母さんの安心にも
つながっていきます。

ぜひ続きはビデオをご覧くださいね……

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あんこさん(60代・女性・専業主婦・兵庫県)
のご相談にお答えします。

【Q】60代女性です。
娘が2人おり、それぞれに幼稚園から
小学校中学年の子ども(私にとっての孫)
が2人ずついます。

春休み、夏休み、ゴールデンウィーク、
年末年始など、長期休みのたびに
帰省してくれるのですが…

正直に言うと、私はこれがとても負担で、
心が重くなってしまいます。

夫はそれなりに楽しそうにしていますが、
私はどうしてもペースを乱されるのが苦手で、
来客モードが続くと
心身ともに疲れ果ててしまいます。

普段は静かに暮らしているのに、
孫4人のパワーで家は一気に
にぎやかを通り越して混乱状態になります。

キッチンも洗濯も休みなく動き続け、
私だけがバタバタしているような気分に
なります。

滞在中の炊事や洗濯は娘たちに任せればいい、
と夫は言いますが、それはそれで
家の中が乱れたり物の配置が変わったりして、
私にとっては地味にストレスです。

さらに、お年玉、お小遣い、
子どもの習い事の話など、
帰省のたびにお金の話題が増えると、

直接言われているわけではないのに、
援助を期待されているように感じてしまい、
心がざわつきます。

その罪悪感や負担感のほうが
先に立ってしまう自分にも嫌気がさします。

もちろん、孫たちは可愛いですし、
娘たちを責めたいわけではありません。

でも、私は自分の生活リズムを大切にしたい
タイプで、正直、今の頻度での
長期滞在はしんどいのです。

頭では「こんなに来てくれるのも今だけ。
子どもが大きくなれば来なくなる」
と十分わかっています。

それでも、「今だけ我慢」がどうしても
できず、そのたびに自己嫌悪に陥ります。

帰省を断ると
「冷たい」「孫が可愛くないの?」と
誤解され話がこじれてしまうこともあり、
どう距離を取れば良いのか悩んでいます。

娘たちにどう伝えれば、関係を傷つけずに、
自分のペースも守れるのでしょうか。

【A】年末年始や長期休み、
家族が集まるのは嬉しい。

でも同時に「またこの時期か…」と
心が重くなる——あんこさんは今、
そこにいるんだと思います。

孫が4人来て家が一気に混乱状態になり、
キッチンも洗濯も止まらない。

しんどいと感じるのは、
ごく自然なことです。

年を重ねればキャパは変わる。
昔は平気だったことが、今は辛くなる。
それは弱さではありません。

まず「しんどい自分」に
許可を出してあげてください。

あんこさんは、静かな時間や
自分のペースがあって初めて整うタイプ。

人と一緒にいることで元気になる人も
いれば、離れて充電する人もいる。

ここには多様性があって、
あんこさんのニーズは大切にしていいんです。

家族でも距離が近すぎるとぶつかるから、
境界線が必要になります。

「孫は可愛い、娘も大切、
 会えるのは嬉しい」これはちゃんと伝える。

そのうえで

「最近は体力が落ちて、にぎやかな日が
 続くと後でぐったりする」

「来ると聞くと構えてしまう自分がいる」

——これは“私の問題として”伝えていく。

来る・来ないの二択にしなくていい。
頻度や期間を調整する、実家ではなく
近くのホテルに宿泊してもらうなど、
無理のない関わり方を選んでいいんです。

誤解されにくい伝え方や、
関係を守りながら自分のペースも守る
ヒントもお伝えしますね。

ぜひ続きはビデオをご覧くださいね……

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ごきげんちゃんさん
(60代・女性・カフェ経営・岐阜県)
のご相談にお答えします。

【Q】いつもいつも、様々な悩みへの
川畑さんの回答に感動しています。

そんな中、私の悩みなど
ちっぽけだと思いますが、
このところカラダがとても不調なので
聞いて頂きたくてご相談します。

私は、特に夫と、同居している長女に対して、
「もっと優しい言葉、態度はできないの!?」
と思ってしまいます。

長女は結婚しており
姓は違いますが同居していて、
3人の子供もいます。

私は、週4日カフェの仕事をしながら
7人家族の夕食の準備、
孫の保育園の送り迎え、
孫が病気の時は面倒もみています。

しかしながら、長女から
ありがとうとか、いつもごめんね、
とかの言葉はほとんどありません。

数年前に亡くなりましたが、
認知症の義母の面倒も、
夫は転勤中だったので
全て私がしていました。

多分そのストレスで、
10年前にがんにもなりました。

でも、その手術の途中で夫は、
仕事上の付き合いではありますが、
車で2時間以上離れた転勤先に
飲み会に行ってしまいました。

そういったことが私には理解できず、
私ならこうするのに。
私ならこう言うのに。
といった思いが自分を支配します。

相手の態度、言葉そのものもさることながら、
それよりも、自分のそういった
対価を求めて、共感を求めて、

それが満たされなくて、
自分のカラダを苦しめている状況や
被害者意識がたまらなくいやです。

どうしたら、そういった感情を
手放せるのでしょうか?

どうしたら、そんなこと気にもとめずに、
私は私、と軽やかに楽しく生きていける
のでしょうか?

ただ、感謝が足りない(と、私には見える)
長女や夫に対して、そういう態度や
言葉の投げかけをしていたら
本人が幸せにならないのでは?と
これは本気で心配もします。

人として成長して欲しいし、
人の痛みがわかる人であって欲しい
と願います。

それも境界線を引くべきことなの
でしょうか?

ちなみに、私は30年以上前に、
自己中心的でわがままな義母との同居で
パニック障害になり、今も時々、
体調が悪くなることがあります。

【A】ごきげんちゃん、とても優しくて
思いやりがあって、ご家族に誠実に
向き合っていらっしゃるのですね。

ご自身の体調が悪くなるほど
お義母さんにも尽くしてきたとのこと、
もうこれ以上無理しなくていいよって
体が言ってくれているのだと思います。

家族にこんなにも尽くしているのに
感謝されない……
これほど辛いことはないですよね。

でも、それはごきげんちゃんに
大切な家族、愛する対象があるからこそ、
感謝してほしい、フィードバックが欲しい
という思いも生まれてくるわけです。

どうぞそこは素直に認め、
それほどまでに愛する対象があるという
のは恵まれていることだと
捉えてみてください。

私たちは皆、認められたい、感謝されたい
と願う存在ですので、ごきげんちゃんが
対価や共感を求めるのも自然なこと。

ただ、ご家族の反応を
すぐに変えることは難しいでしょう。

ですから、そこは、ごきげんちゃんが
どこまでご家族へ尽くすのか、
どこから先はやらないのかを、
ご自分として決めていく必要があります。

続きは、ビデオでお話しします……

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FROM 川畑のぶこ

あわさん(60代・女性・派遣パート​​)
のご相談にお答えします。

【Q】長女・次女・長男の
3人の子どもがいます。

6年前に突然、長女のインスタグラム投稿で、
罵詈雑言の言葉の嵐を数日間にわたり
受けました。

私の子育て人生30年の全否定であった
その内容に、絶望し、どん底まで落ちました。
私の心は深く傷ついたまま、現在に至ります。

でも、そんな私を救ってくれたのも子ども達、
次女と長男です。長女の言動に呆れ、憤慨し、
家族はそれ以来、長女とは絶縁状態です。

長女の投稿には、「父親も同罪だ」
とだけ触れられていました。
夫とはずっと、あまり心の内の会話は
してこなかったと思います。

長女は、思春期には
それなりの反抗期はありましたが、
大学生、社会人になってからは
時々二人でランチや買い物をしたりして、
私にはとても楽しく幸せな時間でした。
母と娘っていいなぁと心底思いました。

でもそれもポーズ、演じていたのかと思うと、
もっと辛くなりました。

娘には私が重かったのでしょうか。
どん底に落ちていた時は、なんで?どうして?
と原因探しばかりしていました。

大人になって、人間関係も含め、
時に生きづらさを抱えてきたのは、
愛着障害ゆえ、つまり、十分に愛されて
育って来ていないからだというのが、
彼女の言い分です。

でも、私たち夫婦には青天の霹靂でした。
3人それぞれを大切に育ててきたと
思っていましたから。

妹や弟についても全否定で、呆れています。
が、時間が経つにつれて、
こう思うようになりました。

長女は、独り占めの愛情、
もっともっと愛情を欲していたのに、
私が気づかなかっただけ。

私たち親が思う愛情と、
長女が望む愛情が違っていたのかもと。

でも、時は戻せず、子育ての失敗を
悔やまずにはいられません。

それが、インスタでの罵詈雑言に繋がるのか? 
それも育て方の結果でしょうから、
失敗を認めざるを得ません。

長女がこれから先も家族と関わりたくないなら、
それも仕方のないことです。

私の子育ての目標は、
当人が自立した社会人になることでした。
自分の経験から、娘たちは特に、結婚しても
夫に依存しないで生きていってほしいと願い、
育ててきました。

長女は独身ですが、今は安定した仕事に就き、
立派に自立しています。
もうそれで十分です。
親の責任は果たしました。

今後、娘とまた話せるようになりたいとか、
家族になりたいとかは思いません。

ただ、私自身が当時の彼女の言葉の呪縛から
解き放たれるためにはどうすればいいのか?
それが知りたいです。
アドバイスをお願いできるとありがたいです。

【A】いろいろあって、心が離れてしまって、
でも、自分の子どもですから
やっぱり愛し愛されたいし、
親密でいたいですよね。

そんな、あわさんの苦悩が窺える
ご相談です。

頭で割り切ってはいるけれども
心の部分がまだちょっと
ついてこなくて痛い、苦しいという
状態なのかなとお察しします。

3人のお子さんを立派に育てられて、
あわさん、本当に素晴らしいです。

親としては3人同じように
愛情をかけて育てたつもりでも、
子どもというのは皆それぞれ
パーソナリティが違いますから

親の気持ちそのものは同じでも
表現がその子その子で
変わってくることは
あるかもしれませんよね。

また、第一子というのは
親としても初めての子で、
ちょっと気合いが入ってしまう
ということも往々にしてあります。

自分の分身のような感覚で
無意識のうちに期待をしすぎたり、
母親自身が投影されやすい存在
だとも言えます。

長女さんは、あわさんにとって
まさにそのような対象だと思うのです。

そこを長女さんご本人も
敏感に感じ取っていて
苦しくなっていた部分もあるかも
しれませんね。

今からでも遅くはありません。

ぜひ、当時の振り返りをすると同時に
あわさんの正直な気持ちを長女さんに
伝えてみてはいかがでしょうか。

続きは、ビデオでお話しします……

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今日は、さちこさん(70代・女性・無職​​)
のご相談にお答えします。

【Q】いつも拝見しています。

50代の長女のことです。
私には、とても気を掛けてくれています。

でも、自分のことには我慢してか、
着る物・履く物にはお金を使いません。

何十年も前の物を着たり、
履いたりしています。

おしゃれには関心ないと言いますが、
生活できないほどではないと
思っています。

また、玄関や居間には、
自身の子どもの小さい頃の
写真が飾ってあります。

人が見たら、
彼女の孫の写真かと思われそうです。
私としては不思議で、
本人にも聞いていません。

家族は仲良くしています。
何か、どこかに問題があるのでしょうか。

頑張って節約もしています。
私よりもしっかりしています。

どんなふうに捉えたらよいのでしょうか。
よろしくお願いします。​​

【A】さちこさんの
親心あふれるご相談です。

おそらく、さちこさんは
周りの人と交流を豊かにしたり、
グループの中にいることを楽しまれる
方なのではないでしょうか。

なので、周りの人から
どう見られるかという見た目や容姿、
何を着るとか履くとかいうことにも
割と注意がいく人なのでは
ないかなと思います。

感覚的なものやフィーリング、
人との触れ合い…といったものを
大事にするのは、
女性に割と多いパーソナリティです。

一方で、さちこさんの娘さんは、
おそらく、周りの人と繋がることより
自分の世界を大事にする人なのでは
ないかなと思うんですね。

そのようなパーソナリティの人は、
人と交流したり繋がったりということに、
基本的な欲求がさほどなく、

それよりも、一人の時間や空間、
自分の内的な世界を充足させるのが
得意です。

ですから、写真についても、
それを見ると嬉しくなったり、
彼女ならではの世界につながる
ことができたりする、

彼女にとっては豊かな時間や
関係性なのかもしれません。

なので、別に
おかしいとかいうことではなくて、
ニーズが違うということです。

内的な世界を広げる人なのか、
外的な世界でやり取りを豊かに
する人なのか、
どちらによりニーズがあるのか
ということですね。

そして、内的な世界を大事にする人
というのは、見た目をさほど
気にしないという傾向があります。

服は、体を覆ってくれて
護ってくれればちゃんと機能を
果たしてくれるので、じゅうぶん。

履物も、履いて外を歩ければ、
怪我しないで歩ければじゅうぶん。

傘もビニール傘とかで大丈夫とか、
そういう価値感かもしれません。

一方で、色や柄、デザインで
もっと感覚的に満たされたくて
ファッションを楽しんだり、

また、それを周りの人から
どのようにフィードバックされるか
を楽しむ人もいますよね。

きっと、さちこさんはそのような
タイプなのではないかなと思いますし、

だから、そうではない娘さんを見ると
自分と違うし、何かおかしいのでは、
と思ってしまうのかもしれません。

ですが、娘さんは病的なわけでなく、
ただ、ニーズが違う、
パーソナリティが違う、ということです。

ぜひ、その視点を持ってみてください。

続きは、ビデオでお話しします……

 

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FROM 川畑のぶこ

今日は、ひまわりさん(10代・女性・大学生​​)
のご相談にお答えします。

【Q】こんにちは。
現在大学1年生の者です。

私は親との関係が
上手くいっていません。
私が嘘をついてしまうことが
原因だと思います。

過去に彼氏がいたのですが、
習いごとに集中できない、
私の人格が変わってしまう、
ダメな男に引っかかるなどの理由で
怒られてしまい、

その後も、同じように怒られるのが
目に見えていたので、
好きな人や彼氏ができても
隠すようになってしまいました。

なので、大学生になって
彼氏ができていても、
友達と出かけたり、泊まったりして
いると伝え、過ごしていました。

しかし、ある日スマホやレシートが
見られてしまい、私が話していたこと
と違うことがバレてしまいました。

もちろん、私が嘘をついてしまった
ことをいちばん反省しなくてはなりません。

しかし、嘘をつかなければ
親に何と言われるか分からず、
怖かった気持ちがすごくありました。

親は親で、何度も裏切られたと
大変怒っており、私の気持ちなどは
全く聞いてくれそうもありません。

自分の意志を持ちたいと思いつつも、
まだ親の扶養内で生活をしており、
親の言うことを聞かなくてはならない
のもわかっています。

どうしたら良いでしょうか。
上手く伝えられずすみません。
どうかよろしくお願いします。

【A】ひまわりさんの、
切なくて切実なお悩みですね。

今きっと夏休みですよね。

ひまわりさんの夏休みが豊かになるように
アドバイスさせていただきますね。
間に合うとよいのですが、、、。

まず、ひまわりさんは
すごく真面目ですね。

いわゆる「良い子」と言いますか、
親に対して、特にお母様に対して
「良い子」を頑張ってやっているんだな
というのが伝わってきます。

自分が嘘をついてしまったから
自分がいけないんだ、
反省しなきゃいけないんだ、

親の扶養内だから親の言うことを
聞かなきゃいけないんだ、、、と

おっしゃっていますが、
これ、違います。

ひまわりさんはひまわりさんの人生を
生きるという権利があるんですね。

自分の思っていること全てを
親に話さなきゃいけないという
ルールはないです。

ティーンエイジャーになったら、
秘密とか内緒にしたいことが出てくる
なんて当たり前です。

子どもが親離れする、巣立つというのは
自分の中に秘密ができる
ということでもあるんですよ。

お母様の過干渉に対して、
ひまわりさんがすべきこと、
それは「ノー」を言うことです。

ひまわりさんにはひまわりさんの
人生があり、課題があるように、

子を持つ親としてのお母様には
お母様の課題もまた、あるんです。

続きは、ビデオでお話しします……

 

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今日は、ななさん(40代・女性・パート)
のご相談にお答えします。

【Q】お子さんたちのこと、そしてご自身のことにも
すごく真面目に向き合っていらっしゃる
ななさんの様子が伝わってきますね。

高校生の頃から生きづらさを感じて
その後うつ病になったこともあったとのこと、
ななさん自身、少し自己批判が強すぎるのかな
と思いました。

もちろん、私たちは社会的な動物ですから、
人生を歩む上で、自分自身を振り返って、
時として自己批判的な姿勢になることはあります。

自分に至らなかったことがなかったかなとか、
改善することがないかなと、
反省するのはいいことです。

でもこれが「自己批判」ではなく
「自己否定」になってしまうと、
辛い人生になってしまいますね。

ななさん自身、お子さんとの関わりに関して、
子どもそのものというよりも
自分自身の受け止め方に問題があって、
不安になってしまうということにお気づきなので、

まずはご自身のことをケアしてあげる
というのはとても大事になります。

自分自身のケア、セルフケアがきちんと
できるようになると、相手のケアは
自然とできるようになってきます。

続きは、ビデオでお話しします……

 

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今日は、ねこやなぎさん(50代・女性・主婦)
のご相談にお答えします。

【Q】27歳・社会人の長男は、学生時代からずっと、
今も私たちと一緒に暮らしています。

社会人一年生までは普通に会話していたのですが、
6年前の冬から急に不機嫌な態度になり、
一時的なものかと思っていたら、
その後ずっと反抗期のような態度です。

話しかけても返事がなく、
食事には遅れてきて5分足らずで食べ終え、
さっと自室にこもってしまいます。
父親が話しかけても同じです。
  
自室にはゲーム機が何種類も、モニターが3つあり、
休日は一日中部屋に閉じこもってゲームをしています。

ゴミがたまり、窓際には通販のダンボールが積み上げられ、
窓が塞がれています。
ゴミの始末をするように言っても全くやりません。
何もかもが面倒くさいようです。

無言の食事時間が気詰まりで、「嫌い」という態度も傷つきます。
毎日やられると「嫌われている」自分に自信がなくなります。
 
「なぜそんな態度をとるのか、
恨んでいる事や不満な事があるのか」
と訊きましたが、「別に」という答えでした。
 
この先ずっと普通に会話できず、
笑顔も見られないのかと思うと寂しいです。

息子の態度に関わらず、明るく話しかけられればよいのですが、
返事のない相手に屈託なく話しかけることが、私にはできません。
 
自分の身の回りの世話ができるようになって欲しいという
思いもあります。

小学生の頃にゲームを禁止していた反動なのか?

また、かつて、
実家の苗字を継いで欲しいという私の両親の要望に、
当時は快諾してくれ、大学進学と同時に
改名してもらったのですが、実はそれが嫌だったのか?
 
など、心当たりはいろいろあります。
 
仕事には行き、昼休みにはフットサルをやり、
友人もいるようです。

また以前のように普通に会話がしたいです。

 
【A】ねこやなぎさんの母心がよく伝わってくるお悩みですね。

息子さんがずっと不機嫌で、ちゃんと会話もしてくれない、
笑顔も見られないというと、母親としては本当に切ないですよね。

ただ、ねこやなぎさんも書いていらっしゃいますが、
反抗期のような態度だということ、
あと、自分の身の回りの世話が
できるようになってほしいということ。

これらのキーワードが私はすごく気になりましたので、
ピックアップしたいと思うのですが、 
おそらく反抗期がずれてきたのではないかなと思うんですね。
  
どうでしょう、息子さん、
すごくいい子だったのではないですか。

一般的には小・中学校や高校の前半ぐらいまでに
思春期や反抗期というのが来て、
  
いわゆる「心理的な親殺し」をして
自分が大人になって、自立して、
自分の人生を切り開いていくんだという、

親への依存を断つための反抗というのが
出てくるはずなんですよね。
これは非常に健全な状態です。
 
が、これがその頃までに起きなかった場合、
社会人になったことをきっかけに、
起きたのではないかなと思うんです。
 
息子さんの心理状態を私なりに読み解いて
親御さんができることのヒントをお伝えしたいと思います。

続きは、ビデオでお話しします……

 

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FROM 川畑のぶこ

今日は、エリザベさん(40代・女性・薬剤師)
のご相談にお答えします。

【Q】子ども3人を連れて離婚し、
1年ちょっとの主婦です。

狭い実家に戻り、
90歳の母と暮らしています。

母は当時はまだ稀であった超高齢出産で
私を産んだことがコンプレックスで、

亡き父はギャンブル、女遊びで
金銭的にも苦労させられてきた母を見て、
守りたい、幸せになってほしいと、
一人娘の私は生きてきました。

私の主な離婚理由は夫のパワハラですが、
好きでもなかった夫と結婚したことも
大きな原因だと気付きました。

すべてを環境のせい、
母のせいだとは言いませんが、

少なからずとも早く結婚して
子どもを産まないと不幸になるという思いが強く、
金銭感覚があれば誰でもいいと
慌てて結婚したというのが本当のところです。

15年ぶりの母との暮らしですが、
母はプライドが高く、強いのです。

子ども達も、狭い家でストレスだらけの態度。

運気を変えるためにも、断捨離を勧めると
「アンタこそ」と食ってかかってきます。

やんわり言ったつもりが、下手に指摘をすると
「私なんかさっさと死んでやるんだから、
ザマアミロ」とヒステリックになります。

そうなると私は怖くて何も言えず、
母に従うしかなくなります。

子どもの頃から、こうやって
価値観を植え付けられてきたんだなと
改めて気づくのです。

現在も貧乏なので、狭いマンションに
子ども3人とまだまだ元気な90歳の母。

家は整理されてはいるものの、
狭いだけに物も溢れています。

家族全員の不穏な空気を、
何とかしたくてたまりません。

母と歪み合うことなく受け流し、
私らしく生きていく、
子ども達のイライラも軽減していくための
アドバイスを頂けたらと思います。
よろしくお願いします。

【A】3人のお子さんを育てながら、
そして、離婚されてということで、
とても大きな変化があって、大変な時ですね。

そして、またご実家でお母様と
一緒に暮らし始めたのこと。

物理的な狭さがあると、私たちはどうしても
息苦しさを感じてしまいますね。

また、幼少期の頃からのお母様との関係性、
そこで生まれた価値観などもあって、
お母様への恨みの気持ちのようなものが、
エリザベさんの中に
ちょっとおありなのかなと推察します。

私たちはみんな失敗だらけの人生です。

お母さんもまた、試行錯誤しながら、
苦労した人だったんだと、私も同じだと、
捉えてみてください。

同じように苦労しながら歩いている人間なんだと、
少し思いやりと慈悲心を持って、
敵対するのではなく、横並びという感じで
見てみるとよいかもしれません。

物理的な狭さへのイライラ解消のヒントも
私の体験談からお伝えしますね。

続きは、ビデオでお話しします……

 

PS
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今日は、のんちゃんさん(50代・女性・パート事務員)
のご相談にお答えします。

【Q】30年前のことが、乗り越えられません。

長女が生まれて半年ほど経ったある日の深夜、
泥酔した夫はポケットから手紙を落としました。
会社の同僚の女性からでした。

携帯電話がない頃でしたので、
出勤時に駅前の公衆電話から
「今から電車に乗る」コールをしていたことや、

毎週日曜日、2人で場外馬券場に行っていること、
会社の帰りに
競馬関係のセミナーに一緒に行っていること、

仕事で嫌なことがあると追いかけてくれたことなど、
前々からおかしいなと思っていたことが、
克明に書かれていました。

几帳面な夫が証拠を落とすなんて、
まるで神様が教えてくれたような偶然でした。

手紙はそっとポケットに返しましたが、
今でも内容は忘れません。

最後の一線は越えていないにしても、
完全な恋愛モードで、
私にはかけない優しさにショックは大きくて、
今でもトラウマになっています。

彼女とは恋愛モードは終えたようですが、
彼女は定年まで勤め上げ、
その間、私はずっと心を揺さぶられ、
ことあるごとに疑心暗鬼になっていました。

夫は反省して、良き夫良き父親として
頑張っているので、忘れなければと思いますが、
彼女と始めた競馬がすっかり趣味になっている
ことも、私を落ち着かせません。

そして、最近夫がハマり出した若手女性ボーカル
がその彼女と同じ高い声質であることが、
さらにトラウマを揺さぶり、
やっぱり忘れられないのだと思ってしまいます。

それなら、離婚してお互い自由になる方が
私も安定するのではないかと思いますが、
私が乗り越えれば大したことはない問題
なのかもしれないとも思います。

社会人の子ども達は、夫と私は仲良く見えるけど、
全く相性が悪いと言います。

離婚した方がいい?ときくと、
私が1人で生活するには金銭的に大変だから、
お母さんのベクトルを他に向けて
父から意識を変えて、生活すれば良いと言います。

どう考え、結論を導き出せばよいのかわからず、
袋小路に入っている状態です。

【A】30年間、とてもお辛かったことでしょう。

こういった浮気というのは、本当に
心をえぐるようなショックを受けると思います。

特に、長女さんが生まれて半年ほど経った時
ということなので、
子どものことにものすごく手がかかって
いちばん忙しい時ですよね。

そんな時に、自分はこんなに一生懸命子どものため、
家庭のために尽くしているのにという
絶望感というかショックというか、そして、
恨みや怒りも出てきたのではないでしょうか。

そして、これをずっと引きずっている理由の一つに、
おそらく、のんちゃんは自分とこの人を比較した時に、

自分が劣っているので
愛に値しないんだ、愛されないんだ、
女性としての魅力がないんだと思って、
劣等感を持ってしまっていると思うのです。

ただ、人間というのは人生、
いろいろと横道逸れることというのはあると思います。

ご主人も、職場でストレスがあったりした時、
同僚だと同じようなダイナミズムの中にいるので、
分かり合えたり慰め合えたりする。

妻は家で忙しそうだし、というような状況になった時に、
魔が差すということがあったのかもしれないですよね。

でも、結果として、のんちゃんは
きちんと妻としての立場は確保していて、
現実の問題として、ご主人は別れずに
ずっと来ているわけですよね。

これは、のんちゃんを選んでいるということ
なんですよね。なので、
ここは自信を持ってよい部分だと思うんです。

そして、のんちゃんにはぜひ
この出来事から何が学べるのかな、というところに
目を向けていただきたいと思います。

続きは、ビデオでお話しします……

 

 

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