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今日は、キタハラダさん(10代・男性・学生)
のご相談にお答えします。

【Q】僕は身長が162センチで、
日本の男性の平均身長より低いことが
コンプレックスです。

医師に相談したら、19歳は今後
身長が伸びないと言われました。

過去に身長を伸ばす適正な食事、睡眠、
運動をしておけば身長が伸びていただろうと、
後悔してしまいます。

取り返しのつかない失敗をしたとき、
どういう心持ちでいたらいいですか?

【A】ティーンエイジャーならではの
ご相談ですね。

10代というのは、外見、容姿がすごく
気になる世代ですよね。ルックス、
アピアランスなどと言ったりもします。

私の息子も、身長が伸びるようにと
毎日牛乳を一生懸命飲んだりしています。

私自身も中学校時代はそんなことがあった
なぁと思い出しながら読んでいました。

キタハラダさん、過去の生活習慣を
後悔しているとのこと。

「取り返しのつかない後悔」と
おっしゃっていますが、
ぜひ一度ゆっくり考えてみてほしいこと
があります。

世の中には何事にも平均値というものが
あり、身長にもありますね。

仮に日本人男性の身長の平均が170cm
だとしましょう。

その170cmに満たない場合、
キタハラダさんの人生が全く機能しない、
人として認められない、というようなこと
が大前提なのであれば、それは確かに
「取り返しがつかない」のかもしれません。

ですが、平均というのはあくまで平均。
そこに達していないと取り返しがつかない、
ということはありませんよね?

これは身長に限らず、の話です。

また、人生とかそこまで大きな話ではなく、
例えば、身長が低いと恋愛に不利、という
ような解釈をしているとしましょう。

それも、果たして真実か、それもちゃんと
確認する必要があると思うんですね。

 
とある機関が行った調査で
20代から40代の女性688人を対象に
男性の身長に関するアンケート調査という
ものがありますが、
とても興味深い結果が出ていましたよ。

一つの事例としてご紹介しながら、
ぜひキタハラダさんに目を向けていただき
たいことについてお伝えしますね。

続きは、ビデオでお話しします……

※ビデオの中で引用したアンケート調査結果
https://woman.mynavi.jp/article/230829-4_1190537-3/#:~:text= 

 

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今日は、エリザベさん(40代・女性・薬剤師)
のご相談にお答えします。

【Q】子ども3人を連れて離婚し、
1年ちょっとの主婦です。

狭い実家に戻り、
90歳の母と暮らしています。

母は当時はまだ稀であった超高齢出産で
私を産んだことがコンプレックスで、

亡き父はギャンブル、女遊びで
金銭的にも苦労させられてきた母を見て、
守りたい、幸せになってほしいと、
一人娘の私は生きてきました。

私の主な離婚理由は夫のパワハラですが、
好きでもなかった夫と結婚したことも
大きな原因だと気付きました。

すべてを環境のせい、
母のせいだとは言いませんが、

少なからずとも早く結婚して
子どもを産まないと不幸になるという思いが強く、
金銭感覚があれば誰でもいいと
慌てて結婚したというのが本当のところです。

15年ぶりの母との暮らしですが、
母はプライドが高く、強いのです。

子ども達も、狭い家でストレスだらけの態度。

運気を変えるためにも、断捨離を勧めると
「アンタこそ」と食ってかかってきます。

やんわり言ったつもりが、下手に指摘をすると
「私なんかさっさと死んでやるんだから、
ザマアミロ」とヒステリックになります。

そうなると私は怖くて何も言えず、
母に従うしかなくなります。

子どもの頃から、こうやって
価値観を植え付けられてきたんだなと
改めて気づくのです。

現在も貧乏なので、狭いマンションに
子ども3人とまだまだ元気な90歳の母。

家は整理されてはいるものの、
狭いだけに物も溢れています。

家族全員の不穏な空気を、
何とかしたくてたまりません。

母と歪み合うことなく受け流し、
私らしく生きていく、
子ども達のイライラも軽減していくための
アドバイスを頂けたらと思います。
よろしくお願いします。

【A】3人のお子さんを育てながら、
そして、離婚されてということで、
とても大きな変化があって、大変な時ですね。

そして、またご実家でお母様と
一緒に暮らし始めたのこと。

物理的な狭さがあると、私たちはどうしても
息苦しさを感じてしまいますね。

また、幼少期の頃からのお母様との関係性、
そこで生まれた価値観などもあって、
お母様への恨みの気持ちのようなものが、
エリザベさんの中に
ちょっとおありなのかなと推察します。

私たちはみんな失敗だらけの人生です。

お母さんもまた、試行錯誤しながら、
苦労した人だったんだと、私も同じだと、
捉えてみてください。

同じように苦労しながら歩いている人間なんだと、
少し思いやりと慈悲心を持って、
敵対するのではなく、横並びという感じで
見てみるとよいかもしれません。

物理的な狭さへのイライラ解消のヒントも
私の体験談からお伝えしますね。

続きは、ビデオでお話しします……

 

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今日は、パムさん(60代・女性・自営業)
のご相談にお答えします。

【Q】お婿さんのことで相談させてください。

娘は現在36歳、同じ会社の2つ年下の人と
2年前に結婚しました。

それまでは友人として
6〜7年ほどの付き合いがあったので、
お互いある程度は分かりあえて、
納得した上で決めたことだと思いました。

しかし、結婚当初から喧嘩が絶えないらしいです。

そして娘から、お婿さんはADHDではないかと
相談がありました。

多動でじっとしていられない、衝動的、
片付けが苦手、忘れ物が多い、、、等々。

いつも鍵を探しているので
定位置に置くように決めても、できないそうです。

一方、ゲームには集中できたり、
仕事の評価も良いようです。

生活面ではギリギリ許容範囲らしいですが、
頑固なところがあり、
自分は正しいと思い込んでいて、
娘の考え方を受け入れられず、
大喧嘩になることが多いらしいです。

例えば、仕事以外のプライベートでは
いつも一緒にいるのが当たり前ということに
娘はかなり疲れています。

娘は友達も多いですが、
彼は親しい友人はいないようです。

このような状況ですが、
母として娘にアドバイスできることはあるのでしょうか。
ご教示いただけますと幸いです。

【A】パムさんの親心溢れる、
娘さんへの愛情溢れるご相談ですね。

結婚というのは異文化交流だと思うんです。

娘さんとお婿さんは友人として
6〜7年のお付き合いがあったとのことですが、

外で友達としてお付き合いするのと
一つ屋根の下で暮らしていくのとでは
全く違うものがありますね。

二人の価値観を擦り合わせて
新しい旅が始まるのが結婚であり、
その旅には困難はつきものと考えるのがよいでしょう。

お婿さんがADHDではないかという点については、
ある程度の割り切りと受容というのも大事になってきます。

ご相談の中にあったカギの置き場については、
心理的な学習理論を用いて
比較的スムースに習慣化する方法もありますので、
一例をご紹介します。

続きは、ビデオでお話しします……

 

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サムネ_20230403

FROM 川畑のぶこ

今日は、ひまわりさん(40代・女性・自営業)
のご相談にお答えします。

【Q】小さな子どもが3人います。
下は2歳です。

悩みは、夫が子どもに
暴力暴言をふるうことです。

自分の機嫌が悪いと
感情のままに怒鳴り散らし、

子どもを叩いたり
人格否定をするような発言を
繰り返します。

でも機嫌がいい時は
怒らなかったりと、
基準が一貫していないので、

子どもも混乱するし、
何より最近は父親に非常に怯える
ようになってしまっています。

私もイライラしたり怒鳴って
しまうことはありますが、

いろんな本を読んだり
実践したりして、
穏やかでいられるよう必死で
努力を重ねているところです。

平日は完全にワンオペ状態で、
普段必死で良い子育てをしよう
と頑張っているのに、

土日しか家にいない夫がそれを
全てぶち壊しにしてくることに、
ほとほとうんざりしています。

何度言っても
変わってくれないので、

「他人を変えようとする努力は
無駄」と思い、

「自分の行動を変えよう、
夫が暴力暴言をふるった場合は
私が子どもにそれを上回る
フォローをしよう」と決め、

叩かれた時「あなたは悪くないよ、
感情のままに叩くお父さんが
悪いんだよ」と言い抱きしめる
ようにしているのですが、

そうすると疎外感を感じるのか
余計に夫が機嫌を損ね、
イライラし出すという
悪いスパイラルにはまっています。

ちなみに夫は、
給料は良いのですが職場で
うまくいかないことが多いようで、
ストレスを抱えている様子です。

それは気の毒に思うものの、
それを子どもにぶつけるのは
別問題だと感じます。

夫に少しでも努力が見えれば
希望も持てるのですが、
勧めた本も読まないし
私が責めると黙り込み、

「次やったら出て行って」など
言うとヘソを曲げて
「家を燃やして俺も死ぬ」など
言い出す始末で、話になりません。

子育てスキルや感情を抑える
スキルなど、夫婦で
あまりにも乖離してきており、
話が合わなくなってきています。

尊敬もできません。

子どもを守るためには
離婚も考えた方がいいのかと
真剣に悩んでいますが、

私が少し前に仕事を辞めたところ
で(上の子の医療ケアがしばらく
の間必要な状態です)、

経済的に自立しておらず、
家のローンもあり
なかなか踏み出せません。

これ以外にはそこまで悪い点もなく、
ここさえ直ればなんとか
やっていけると思うのですが…。

(正直、恋愛感情もとうに
なくなっており、子どものため
だけにという感じですが…)

どうぞよろしくお願いいたします。​​

【A】3人のお子さんを育てながら
本当によく頑張っていらっしゃい
ますね。
 
まず、暴力に対しては
決して屈してはいけないという姿勢
を貫いていただきたいと思います。
 
身体的であれ精神的であれ、
暴力は子どもの成長に大きな影響を
及ぼすことがわかっています。
 
命や健康に直接関係することでも
ありますので、

ご主人がしていることは暴力であり、
犯罪であることについての
認識のすり合わせを
ご夫婦でなさることは大切です。

その上で、ご主人にはご主人の
暴力の裏に隠れた心理的なニーズが
あるのでしょうから、

妻としてそこに共感し
根気よく向き合っていくことも、
事態が改善される一つの手立てに
なるかもしれません。

続きは、ビデオでお話しします……

 

 

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今日は、もやもや子さん(50代・女性・会社員)
のご相談にお答えします。

【Q】20年ほど前に現在の職場に来てからうつ病を発病し、
受診をしながら、職場の協力もいただきつつ
6年前に5ヵ月休職も経験しましたが、

業務調整をしながらなんとか仕事を続けて、
ようやく定年を目の前にしています。

元気を取り戻すと、
もともとの元気だった自分の状況に戻りたいと、
つい活動を増やし、

そして、やめればよかったと後悔し、
時々は気持ちがどうしてもざわざわし、

一度引き受けた仕事を取りやめたり
仕事を減らしたりするなど、
周囲に迷惑をかけてしまうこともありました。

それでも、生き生きと前向きな自分でいたい、
という気持ちがぬぐえません。

もう60にもなるのに、
これからもこのような気持ちの浮き沈みのある生活
が続くのか、と思うと悲しい気持ちになりますし、

自分がやりたいことをやろうとして調子が悪くなるのか、
という残念な気持ちにもなります。

若い頃から時々落ち込むこともあったので、
自分の性格のせいだろうと思い
カウンセリングもたびたび受けましたが、
何かが改善するということにはならず、

その時々の業務調整やドクターとの橋渡しに
力を貸してもらうにとどまってしまい、
お金もかかるので、また受ける気持ちにはなりません。

定年後は非常勤職になり、
自分がやりたいと思ったはずの仕事だけを
私なりに絞って続ける予定ですが、
また気持ちが落ち込み始めています。

医師は、体調に合わせて活動の量を減らすことが
必要と考えているようですので、
活動を増やすときはあまり相談していません。

まだやりすぎなのでしょうか。
やりたい気持ちを抑えることや、活動を「適量」に
抑える術が私にとってはなかなか難しいです。

今は少し辛いので、もう働きたくないのかもしれない、
と感じたりもします。

でも生活のためにある程度は働かないといけないし、
それだけではなく、
働かなければきっと生きがいはなく、
また働きたいと思うようになり、
頑張りすぎてしまうだろうと思います。

自分がどうしたいのかがわかり、
一定の幸せな気持ちを感じながら生きていくのに
何か助けになることはありますでしょうか。

ちなみに、今も薬は飲んでいます。
双極性障害ではない、とは言われています。​​

 
【A】もや子さんはきっと、
とても誠実で頑張り屋さんなのですね。

うつ病は頑張り屋さんがなりやすい病気でもあります。

理想を高く持って邁進するのだけれど、
どこかで疲れて、心が折れてしまうというようなことが、
もしかしたらもや子さんにもあったのかもしれませんね。

もや子さんは50代ということですから、
バブルを経験している世代でしょうか。

あの頃は、寝る暇も惜しんで頑張ってやっていれば
成果が上がって、何でもうまくいく、
そんな時代でもあったと思います。

その感覚が細胞レベルで記憶に残っていると、
活動的だった当時の自分というのが
一つのセルフイメージ、理想の自分になって
しまっている可能性があるかもしれません。

無意識下で起こっていることなのですが、
これを変えていくことが必要になってきます。

あの時の自分がベストだとか、
あの時ぐらいできていて初めて自分は価値があるんだ、
OKなんだという考え方を変えていく必要があります。

続きは、ビデオでお話しします……

 

 

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今日は、あおぞらさん(40代・女性・パート)
のご相談にお答えします。

【Q】6歳の息子、9歳の娘と暮らしております、
シングルマザーです。

息子はADHD、ASDの傾向があり、
突発的に起こす危ない行動、
こだわりゆえの癇癪があり、
一度スイッチが入ると止まりません。

そのため、娘や私との諍いもたびたびあります。

保育園が休みの日には、家事に忙しい私に代わり、
近所に住む私の父が公園で息子と遊んでくれるのですが、
父は直情的な性格な上、昭和の体育会系出身。

息子に言うことを聞かせるために大声をあげ、
手を挙げてしまうこともあります。

それでも息子は「ジィジ大好き、遊ぼー!」
とジィジを迎えに行き、一緒に遊びに行きます。

ところが先日、児童相談所から
父の孫への行為に対して通報があったと
連絡を受けてしまいました。

父としては、息子は実際に車に轢かれそうになったり
することもあるため、孫の身を守るという部分もあり、
またシングルマザーの私を助けてくれるために
孫と遊んだりしてくれています。

女の子である娘には手をあげたことは一度もありませんし、
「男の子は可愛いね」と、
息子に対して言っているのを聞くことも度々あります。

①児童相談所からの通報に対して、父にどういう風に伝えたらいいのか
②父の大声や手を挙げる行為を止めるにはどうしたらいいのか

この2点をご教示いただけませんでしょうか?
 

【A】昭和の体育会系出身というと、大声上げて当たり前、
手を挙げることなんかもしつけというか
トレーニングのうちだ、なんていう時代が本当にありましたから、

お父さんからすると、男らしさとか強さの象徴として
そのように鍛え上げようという気持ちで
息子さんに接しているのかもしれませんね。

でも、今の時代、これは虐待で、許されることではありませんね。

人権というものを考えた時
当時は時代そのものがまだ少し野蛮だったというか、
反省しなければいけないところがたくさんあった。

ただ、ここが父親や母親の世代では未だにアップデート
されていない、という実態があるわけです。

もちろん、男らしさだけに関わらず、女らしさについても、
女の人は何も言わずに後ろからついてきてとか、
家の中でずっと尽くしてというような、
価値観も逆にあるかもしれません。

あおぞらさんは、シングルマザーで
ご自身もお仕事をしていらっしゃるとのことですので、
もしかしたら、

お父さんの持っている妻像や女性像に
自分が合っていないから、
なんかこう言いにくいというようなところも
もしかしたらあるかもしれませんし、

また、お父さんが良かれと思ってやっていることだと
分かっているから、言いにくいということもあると思うんです。

お父さんの良心を傷つけることなく
必要なことをしっかり伝えるためのポイントをお伝えしますね。

続きは、ビデオでお話しします……

 

 

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20221128

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今日は、はなさん(50代・女性・パート​​)
のご相談にお答えします。

 
【Q】昨年、一人っ子の息子の結婚を認めることができず、
いろいろとトラブルが起きました。
私の言動にも落ち度がありました。

そのことをきっかけに縁を切りたいとのことで疎遠になり、
今年、勝手に籍を入れ、名前も結婚相手の姓にしてしまいました。

住所も知りません。
書類を送るのも職場に送りました。

相手の親は、自分達で決めたのであればいいとのことで
私達には何の相談もなく、私は納得もできず
相手の親に対しても憤りがあります。

やはり、どんなことがあっても
こちらに相談すべきだと思うのです。

息子からは「すみません」と言われましたが、
私は受け入れられず、気持ちが落ち着きません。
元の関係にとは思うのですが、なかなかできないのです。

気持ちの中では、親子関係をなかったことにしたい
と思う気持ちもありますが、やはり、子どもなので、
いろいろと思い出すこともあり、とても複雑です。

全てを受け入れる気持ちにならないと無理だと思っていますが、
相手を認められない自分を責めています。

人からは、名前くらいたいしたことではないと言われたのですが、
私は、そんな風には思えなくて、苦しくて仕方がないです。

やはり、私の考え方や思考回路が間違いなのでしょうか?
ぜひ、アドバイスをお願いします。

 
【A】息子さん大好きな、母心あふれるご相談です。
はなさんは息子さんをとても大切に育ててこられたのでしょうね。

一人っ子ということもあって、
本当に手塩にかけて育ててこられたのではないでしょうか。

育児の最終的な目的というのは、自立。
子どもが親なしで歩んでいけるようになることですね。

そういった意味で、息子さんはかなり自立していらっしゃいますよね。

お母さんがどう言おうが、自分が決めたこと、自分が決めた人生、
自分が決めた伴侶、それを全うするんだという、
自立心旺盛な息子さんに育ったのではないでしょうか。

しっかりと親離れができていますよね。

ところが、問題は子離れですね。

息子さんへのはなさんの「愛着」が、
少々エスカレートして「執着」になってしまっている様子が窺えます。

息子さんとの関係性を含むはなさんの人生と、
息子さんご本人の人生とは、全く別のもの。

そこをしっかり分けて考えることが大切です。

続きは、ビデオでお話しします……

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20220523

FROM 川畑のぶこ

今日は、いっちさん(60代・女性・会社員)
のご相談にお答えします。

【Q】
8年前に今の夫と再婚しました。
当時、夫は離婚して10年経つ独身でした。
同窓会で久々に再会して意気投合して、
結婚に至りました。

結婚して半年ぐらい経った頃、
夫が出会い系サイトで何人かの女性と
生々しいメールのやりとりをしていて、
そのうちの1人とはかなり親密なやりとり
をしているのを見つけました。

それは、私たちが結婚したあたりから
始まっていたこともわかりました。

そのうち、その人とのやりとりは
なくなったので、やめたようなのですが、
すると、また別の出会い系サイトに登録して
また別の1人と親密なやりとりをしていました。

結局、その人にもやりとりを断られたようです。
すると、また別の出会い系サイトに登録しました。

さすがに私は激怒しました。
離婚するために離婚届も見せましたが、
破られ、私とは絶対に別れたくない、
私が男の生理をわかってない、
私はどんと構えていればよい……など、
都合の良いことばかり言われました。

そのあと平謝りして
もう絶対にしないと言ったので、
その話はとりあえず一旦終わりになりました。

それからの私は、また女性を探しているのでは
ないかと不安な日々を過ごしていましたが、
だんだん気持ちが落ち着いてきました。

ところが7年経った今年、
また女性の影を見つけてしまいました。

今度はすぐに追及しましたが、
何も悪いことはしてないと、
女性のことは何ひとつ言葉に出しませんでした。

親友に相談しましたら、前回といい今回といい、
主人は浮気をしていないと断言できるよと
言ってくれています。

なのに、私が前回のトラウマで懐疑心に襲われて
何もかも徹底的に調べないと気が済まなくなり、
そんな私を主人が嫌になってきて、
ますますその女性と仲良くしていくのではないか
と悪いことばかり考えて膨らんでしまいます。 

今は、離婚を考えていません。
私はこの先、どうしていけば良いのでしょうか。
こんな私を救う方法はあるのでしょうか。
アドバイスをお願いいたします。

【A】
お辛いですね。

たつさんとしてみれば
自分のことを愛してくれたから
唯一無二の存在と認めてくれたから結婚した
と思っていたにも関わらず、
裏切り行為を発見してしまったのですね。

裏切られたという感情は、私たちを苦しめる
最も辛い感情ではないでしょうか。

お友達は、浮気ではないと思うと言ってくれる、
そしてご主人も、大したことはない、
ドンと構えていればよいと言う……

何をもって「浮気」と言うのか。

実際に会ったり肉体関係を持ったりしなくても、
メールのやりとりだけでも
精神的な浮気だととらえることも
人によってはありますよね。

線引きがとても難しいですし、
このような状況での許容範囲というのは
個人個人の恋愛観や結婚観、
男女にまつわる物事についての価値観に
依存するところがとても大きいと思います。

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20211129

FROM 川畑のぶこ

今日は、つぐみさん(40代・女性・専業主婦)
のご相談にお答えします。

【Q】
小6の娘と私の同調についての相談です。

私は結婚15年の専業主婦で、
同居はしていないものの、
近所に住む姑、舅の嫌味、いびりから、
躁うつ、自律神経失調症、若年性更年期
障害を患い、ホルモン療法中です。

そして年末から1年近く、
ストレスで抜け毛が凄いのです。

姑が亡くなって半年経った頃から、
家事をしない舅に毎朝3食分を容器に詰めて、
運んで3年。

我慢の限界で、身体も拒否反応を示したのだ
と思います。

抜け毛で悩み、洗面所で涙を流す毎日が続き、
半年くらい前から娘も同じように
髪が薄くなってきました。

勉強のストレスもあるようですが、
私の悲しむ姿や、舅への不満から夫との
ケンカになり、離婚まで切り出された様子
を見てきたからだと思います。

働くな、子どもの面倒をちゃんと見ろ、
長男の嫁の宿命だ、と言われ続けた舅には
手紙を書き、私だけ縁を切りました。

私と全てが似ている娘は、私が不眠だと、
眠れないと私の寝室に来たり、毎朝、娘の髪
をとかしながらストレスが更に増えます。

気持ちの持ち方を教えていただければ幸いです。
   

【A】
つぐみさん、
本当によく頑張ってこられましたね。

毎朝3食分をお舅さんにずっと運び続けて
きたとのこと、もう本当に、
表彰状をさしあげたいような気分です。

でも、ここで辛いということに気づいて、
体のメッセージにもちゃんと耳を傾けたこと
はよかったですね。

そして、そんな大変な中、
お舅さんに手紙を書いて縁を切るという
大きな決断をされたこともすごいですし、
それはつぐみさんにとって
最善の策だったのだろうと理解します。

こうしてご自分を守ることは、
娘さんを守ることにもつながっています。

心配されている娘さんとの同調については、
つぐみさんがこれまでお舅さんにとられて
いた時間とエネルギーを自分のために使い、
自らのニーズを満たしていく姿を見せること
で、娘さんの不安を軽減し、調和的な
母子関係に変えてゆくことは可能です。

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20211122

FROM 川畑のぶこ

今日は、フミさん(60代・女性・主婦)
のご相談にお答えします。

【Q】
はじめまして。いつも配信、参考になり、
拝読しております。

私は60歳。パート契約が終了し、
現在は無職の主婦です。

3人の子どもは既に成人独立し、
現在は66歳の主人と二人きりの生活で、
地元で自営業を営んでいます。

私は仕事に一区切りついたこと、
60歳になったことで、これからの人生、
出身地に戻って母の近くで暮らしたいと願っています。

5年前に主人の会社がうまくいかず、
夫婦で移住しようとして身辺を片付け、
あとは行動するのみになり、
私も新天地で新たな人生を、
と前向きになっていましたが、
事態は好転し、計画は頓挫。

その後、私はパートではありますが、
家計のため自分なりに頑張りました。

ふと気がつくと60歳。やっぱりこの地を
離れ、失った自分の時間を母や友人と共に、
という希望が再び気持ちに湧き、
主人と話し合いましたが平行線。

お互いのこれからが全く噛み合わず、
この話題が出るたび激昂するようになり、
精神的に病んでしまいました。

思えば、結婚して40年近く、全て
主人の決めた方向に生きてきた自分があり、
初めて自分の意見、望みが言えた出来事でもありました。

私は人生一度、自分の気持ちに素直になりたいと思っています。

離婚は考えてはいませんが、人生観が違うなら、
夫婦別々に離れて暮らすのもありかなと。

また、今までの結婚生活の中で
モラハラも感じていたため、
それも心を動かしたのだと思います。

60歳。何もスキルもなく、自立するには困難で
「無理」のニ文字しか浮かびませんが、苦しい日々です。

いっそ消えてしまいたい衝動にかられることもあります。

どうかアドバイスをお願いいたします。
   

【A】
全く価値観が違う夫と、
老後うまくやっていけるのだろうか。

これから超高齢化社会を迎える日本では、
このような問題はますます増えていくでしょう。

私たちはみな、頭では、それぞれの人生を
幸せにに生きる権利があるとわかっていても、
学習してしまった振る舞いや惰性で、
いつまでもそこにブレーキをかけることなく
進んで行ってしまうことがあります。

今回のフミさんとご主人のケースもそうですね。

これまでずっと自分の思うがままに手綱をとってきたご主人、
フミさんによって急ブレーキをかけられて、
きっとハッとしたのではないでしょうか。

これまではご主人の馬車に黙って乗ってきたフミさんが、
そこから降りて、自分らしく生きたいと意志表示をしたことは
ゼロイチの大きな行動ですし、本当に素晴らしいことです。

そして今後、結婚は解消しないまでも、別居婚、
今は卒婚という言葉もあるようですが、
そうなった後、果たしてフミさんが
自立してやっていけるのかどうか、
心配していらっしゃるのですね。

ここはぜひ、少し視野を広げて、
今後、超高齢化社会を迎える日本における
ご自身の立ち位置などをイメージして
いただきたいと思います。

続きは、ビデオでお話しします……

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