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FROM 川畑のぶこ

今日は、草もちさん(40代・女性・会社員)
のご相談にお答えします。

【Q】新卒で今の会社に入って
26年が経ちました。

最近、仕事のやりがいを
感じられなくなってきました。

自分に自信が持てず、
将来の不安に押しつぶされそうです。

同じようなことを続ける毎日に、
何か変化を求めている自分も
いるのですが、
どこに進んでいいのか分かりません。
 
新しい挑戦をする勇気もなく、
自分の能力や価値を
見出せないでいます。

周囲と比べて、自分は何もできない
と感じてしまいます。
 

こんな私でも、新しい道を
切り開くことができるのでしょうか?

どうしたら自己肯定感を高めて、
前向きに未来を見ることが
できるでしょうか?
 
自分の強みや可能性を見つけるために
どんな方法があるのか、
また、他の人と比べずに、
自分のペースで進むコツはあるのか…

自信が持てない自分を変える方法や、
ポジティブな考え方を身につける
コツがあれば、知りたいです。
 
よろしくお願いいたします。

【A】草もちさん、向上心が高くて
素晴らしいですね!

向上心がないと、このような
お悩みは出てこないと思います。

ただ、これも諸刃の刃で、
常に「向上せねば」とやっていると
疲れてしまって、

今の草もちさんのように、
こんな自分には価値がないのでは?
と自己批判するように
なってしまうのですね。

「こんな私でも新しい道を切り開く
 ことができるのでしょうか」

ということに関しては、
答えは「イエス」です。

これは草もちさん次第でも
ありますが、

意識をちょっと変えることで
目の前の現実も
ずいぶん変わってくると思います。

続きは、ビデオでお話しします……

 

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今日は、菜の花さん(50代・女性・パート勤務)
のご相談にお答えします。

【Q】最近、おそらくは
ホットフラッシュと思われる症状や
夜間の多汗がひどくて、
眠れない日が続いています。

それに加えて、イライラや疲れが増して、
日常生活に支障をきたす日もあります。

自分の体調や感情がコントロールできなくて、
ストレスがたまっているような気がします。

このままでは仕事や家事にも
支障をきたしてしまいそうで、
どうしたらいいかわかりません。
 

心身ともに不安定で、
気ばかりが焦って、何をすれば
いいのかわからずに困っています。

更年期なのでしょうか、、、。

このような状況を改善するためには
どのような対策をとったらいいでしょうか?
医師やカウンセラーに相談すべきでしょうか?

それとも日常生活や食事、
運動などに変化を加えることで
改善できる可能性があるのでしょうか? 

何かアドバイスをいただけるとありがたいです。

【A】これをしたらいいのかな、
あれをしたらいいのかな、こうすべきですか?と

菜の花さんが書いてくださったこと、
本当は全部できるといいですね!

すべて大事なことなのではないかと思います。

おっしゃるとおり、
ホットフラッシュがあって夜間の多汗もあって、
 
特に、最近になってイライラや疲れが増している、
感情がコントロールできない、ストレスが溜まりやすい、
そして、日常にも支障がきたされるように
なってしまったのであれば、

更年期障害の可能性は十分にあり得ると思いますので、
一度、外来受診されるとよいのではないかなと思います。

そこで、心身のケアはもちろん、
日常生活や食事に関するアドバイスも
受けられると思いますので、 
それを実践することで症状が改善することはあり得ます。

また同時に、メンタル面では
ストレスマネージメントをされると
よいのではないかと思います。

現在はとても緊張したものの見方を
されていると思うのですが、
それを、よりリラックスした捉え方に
変えていくことも、非常に重要です。

今まで通りにいかないご自分に
苛立ちや焦りがあるかもしれませんが、

「こんなことではいけない」
「こうあらねばならない」

という捉え方やジャッジをどうぞ手放して、

「ああ、人生っていろんなフェーズがあって、
 今は更年期というフェーズなのだから
 こういうことが起きて当たり前なんだ。
 私以外のみんなにも起こり得ることなんだ」
 
という少しリラックスした捉え方
にシフトできるよう努めてみてください。

更年期障害は一過性のものでもありますから、
 
これがずっと続くわけではない、
時間の経過とともに良くなっていくんだ、
と、少し先を見据えて
向き合っていくことも大事です。

他に、日常的にできるセルフケアや考え方について、

続きは、ビデオでお話しします……

 

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今日は、サクラさん(50代・
女性・デパートのインフォメーション)
のご相談にお答えします。

【Q】いつもメールや動画で励まして頂いております。
ありがとうございます。

私は52才、
8年間勤めたパートを今年に入って辞めて
新たな職場で2ヶ月が経ち、
仕事に慣れてはきたのですが、

先日、40才の先輩Aさんの間違いを
私のせいにされてしまい、
サポートの先輩であるBさんに怒られました。

そのとき、先輩Aさんは震えているように見えたので、
理不尽な出来事だったのにもかかわらず、
私は反論しないで、穏便にしてしまいました。

ですが、気持ちがモヤモヤしてしまったので、
私ではないことをB先輩に伝えました。

すると、理解してはくれましたが、
次の日からそのA先輩の態度が冷たく、
周りの先輩もAさんをかばってばかりで、

サポートの先輩Bさんは
「なんだか嫌な感じ、お祓いお祓い」
と掃除を始めました。

私は、自分は悪くないので平常にして
いますが、モヤモヤが消えません。

どう気持ちを切り換えれば良いか、
教えて頂けましたら幸いです。

【A】デパートのインフォメーションをされている
ということで、女性が多い職場なのでしょうか。

人間関係が複雑で、スカッとしない、爽やかでない、
モヤモヤした状況なのが伝わってきます。

 
サクラさんご自身、新しい職場で
まだ2ヵ月とのこと、

学んできたこと、覚えてきたことを
すんなりできるようになっていくのはこれからで、
まだプレッシャーも多い時期かと思います。

一方、サポートのB先輩にも
「ちゃんと教えなきゃ」という気負いのようなもの
もあると思うんですね。

新しい人が入ってくるというのは、
入った本人はもちろんですが迎える側にも
プレッシャーやストレスがかかることであり、
全体的に人々がイライラしやすい状況ではある
と思います。

そのような状況下で起きた今回のトラブル。
サクラさんにとっては理不尽なことでしたよね。

事態の捉え方はいろいろありますが、
今日は一つ「ネガティブ・ケイパビリティ」という
概念をご紹介します。

答えがすぐに出ないことには
敢えて「モヤモヤする」力のことです。

続きは、ビデオでお話しします……

*動画の中でご紹介した書籍はこちらです。
ネガティブ・ケイパビリティ 答えの出ない事態に耐える力
(帚木 蓬生 著/朝日選書)
https://amzn.asia/d/efQII7V

 

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今日は、ららさん(30代・女性・パート)
のご相談にお答えします。

【Q】こんにちは。
時々、ひどく仕事を辞めたくなります。

以前は仕事と子育て、家事がどうにもしんどく、
またもともと人間関係が得意ではなく、
人が怖い、とすら感じていたので、
特に辞めたくなっていました。

今はいろいろな本を読んだり実践したりして、
最終的に今は、川畑さんが書かれた
『幸せになるための心の技術』という本を読んで、

納得する部分というか、
なるほどと思う部分があったのでとり入れて、
少し自分を許せる所が増えたかなぁという感じです。

そうすると、仕事や夫との関係も
少し楽になる部分があって、

このままなら何とか頑張れるのかな…なんて思った
矢先に、子どもの発熱が重なり、
先週もかなり休みをもらったのに、
今週もまた同じような感じになりそうです。

子どもの病気は仕方のないこと、とは分かっていても、
今日は学校の行事で休みをもらったばかり。

明日また休みの連絡をしなければならないのか…
と思うと気が重いし、
子どもの病気のたびに各所に連絡して、ということが
本当に負担に感じることがあります。

また、ここ最近、気候のせいもあるかもしれませんが、
2人の子どもが体調などを崩しがちで、
でも他の子は元気にしているように見えて、
私が何か悪いのか?とも考えてしまいます。

きちんと面倒を見ることができていないのか、
寂しい思いをしているのがこんなことになるのかしら?
……などなど。

人生思い通りにはならないとはいえ、
私なりに頑張っているつもりのところに
イレギュラーな事が入ってくると、
本当に仕事を辞めて楽になってしまいたくなります。

とはいえ、辞めたとて、
今度はお金の問題が出てくるのかな…など考えると、
身動きが取れない感じにもなってしまい、悲しくなります。

子どもの病気は仕方のないこと。
今までも職場ではそれなりに
温かく出迎えて下さったと思います。

でも、続くと怖いし、子どもの病気ももっと気持ちを
楽にして看てあげたいとも思います。

いろいろ考えると、
どうしてこんなに思い通りにいかないのだろう。

私の選択肢がやはり間違えていたのか?
もっと違う自分ならもう少し楽に生きれているのか?
など悲しくなってきたりもします。

下の子も保育園に積極的に行くタイプではないので、
それだけでも手を焼いているのに、
そこに病気が入るとストレス値がひどいことになってしまいます。

一体どう考えていけば良いのでしょうか。

祖父母も高齢だったり、
特に病気の時はうつしてはいけないので、
なかなか頼れません。

仕事は、好きなものではありませんが
多少慣れてはきたので、
続けられるなら続けた方が良いのかな、とは思います。

でも時々、本当に辞めて楽になりたくなります。

今は週5ですが、本当は週3くらいで働ける所が
ありがたいので、いっそ辞めて、
そういう所を探した方が良いのかとも思いますが、
現実は甘くないか…とも思ってしまいます。

夫も手伝ってくれる面もありながら、
子どもが病気だとか保育園に行かないから
ということに振り回されることなく働きに出かけられるので、
そこも考えるとストレスです。

いったいこれから、どうすればよいのでしょう。
自分の気持ちに素直になる方がよいのでしょうか?

【A】子育て真っ盛りなんですね。

そして、お仕事も週5とのこと、
パートとはいえ、ほぼフルタイムというような形で
働いていらっしゃるのしょうか。

本当によく頑張っていらっしゃるなと頭が下がる思いです。

ご相談を読ませていただくと、
ららさん、ご自身でだいたい答えが
出ているのではないかなと思いますね。

ちょっと休みたいんですよね。

だけど、ららさんの中に
やるんだったら徹底的にやらなきゃ、
やらないんだったら、もういっそのこと
投げ出してしまいたいという、

0か10かというような、
白黒はっきりつけないと気が済まないというところが、
ららさんのどこかにあるんじゃないかな
というのが少し心配でした。

子どもというのは、病気になることは
もう織り込み済みなんですよね。

これも想定内のこと、日常の中に
ちゃんと組み込んでおかないと、
私たちはその都度狼狽してしまいます。

子どもほどままならないものはないですよね。

私たちは生まれた以上、みんな老いたり、
病んだり、死んだりします。
「生老病死」という人生の4大苦と
仏教で提唱されているものですが、

私たちは、病気とか老いるということも
無意識にですが、自分とは関係のないこと
と切り離してしまうことが多いんです。

運の悪い人だけがなるんだとか、あるいは、
徹底的にコントロールさえすれば病気にもならないし、
老いも死も避けられるんだと。

無意識のうちに徹底的なコントロールをしようと
してしまっている私たちがいます。

この「ままならなさ」というのを受け入れるという、
ここが、ららさんにとっても私たちみんなにとっても、
レッスンなのではないかなと思います。

続きは、ビデオでお話しします……

*川畑のぶこ DVDブック
心理療法家が教える 幸せになるための心の技術

 

 

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今日は、まのさん(40代・女性・事務社員)
のご相談にお答えします。

【Q】川畑さん、いつもメルマガや動画を拝見し、
勉強になります。

私は今、会社勤めに限界を感じ、個人事業を始めようと思い、
オンラインの起業塾で指導を受けたりしております。
起業に関するSNSや動画などでも勉強させていただいてます。
   
そこで必ず言われるのは、
「まずは行動しましょう」「やってみましょう」なんですが、
私は、「まずやってみる」が怖いです。

もちろん、どんなに素晴らしいレクチャーを受けていても、
「自分がやらないことには何も起こらない」ということは
重々承知しております。

私は、過去にネットワークビジネスの経験がありました。

システム上、たくさんの人をまずは勧誘することで
成り立つビジネスなので、
とにかく、勧誘活動に一生懸命勤しんだのですが、
結果は、私の友人知人は誰一人入ってはくれませんでした。

人数にして20〜30人、期間にして1年以上なのですが、
上の人からは「こんなにたくさんの人に声をかけても一人も
入らないなんてありえない」と怒られました。

もっと説明が上手くなりたくて、
話の上手な人のビデオを丸暗記したり、
いつでも質問に答えられるようにノートにまとめて
持ち歩いたりしていましたが、

ネットワークビジネスそのもののイメージが悪かったり、
友達同士で勧誘するのに否定的な人もいて、
話すら聞いてもらえません。

それも、「努力が足りないからよ!
努力は結果が出てこそ、
結果の出ない努力は努力じゃない」

と、王貞治さんの名言を引き合いに言われました。
(引用「努力は必ず報われる。もし報われない努力が
 あるのならば、それはまだ努力と呼べない」)

私があれだけ嫌な思いしんどい思いをしたことは、
無駄であり、何も頑張っていないということですね。

私より後に始めた人が、何人もの人を
ビジネスの場に引き連れてくるのを見て、
情けなくなりました。

いろいろあって、そのビジネスからは手を引きましたが、
私もタチが悪いのか、やっぱり会社勤めから
抜け出したい思いはまだ残っており、
起業塾を受けることになりました。

しかし、起業を始めても、
動けば動くほど怒られる、否定される、
嫌な思いをするのはやっぱり怖いです。

それよりも、やったことが無駄になるのも嫌です。

こう文章にすると、
甘いことを言っているようで嫌なのですが、
「動くのが怖い」という気持ちとどう向き合えばいいのか?
アドバイスをお願い致します。

【A】40代で、これからまた次の人生をスタートするのには
いい時期かもしれませんよね。

会社勤めに窮屈さを感じて、
何か自分自身で仕事を始めたいという動機を
お持ちになる方も多いかと思います。
  
まのさんも、そういった動機から
まずネットワークビジネスを始めてみた、
でもなかなかうまく機能しなかったとのこと。

物事にはなんでも向き不向きがあります。

まずは、まのさんにとってネットワークビジネスは
向いているのか、そうでないのか、見ていくとよいでしょう。

また、「動くのが怖い」ということに関してですが、

起業するということの意味、雇われの身ではなく、
自分一人で事業を切り盛りしていくという場合に
必要になってくる行動や思考についても、

今一度、考えてみることをお勧めします。

続きは、ビデオでお話しします……

 

 

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今日は、あっちゃんさん(50代・女性・看護師)
のご相談にお答えします。

【Q】25歳(女)、23歳(男)、19歳(女)の子を持つ母です。
上2人は社会人で、自分達のしたい仕事についています。

次女はブライダルプランナーの仕事に興味を持ち、
現在専門学校2年生です。

1年の終わりごろ、担任の先生から
「学校を休みがちで」と電話がかかるようになり、
娘と話したところ
「何がしたいかわからなくなった」とのことで、
話し合った結果、辞めようと決めました。

ところが、先生との話し合いで、
もう少し頑張ると言い現在に至りますが、
やはり徐々に学校に行けなくなっているようです。

夜、居酒屋でバイトをしており、
バイト先のみなさんがあたたかいこともあってか、
バイトは休まず行っており楽しいようで、
店長さんも「したいことが見つかるまで、
ここで働いてもらってよい」と言ってくれています。

私も、娘がそれを望めばそれでよいと考えていますが、
県外で一人暮らしで、電話やラインをしても
なかなかつながらないということもあり、
主人は「お前は甘い、実家に連れて帰った方がいい!」
と言っています。

週末に娘の学校へ行き、辞める方向で先生と話をして
一旦は連れて帰って、
ゆっくり娘の気持ちを聞こうと考えていますが、
その結果、娘が県外での生活を続けたいと言えば、
私はそれをさせてみて応援していきたいと考えています。

でも、不安もあります。
何事もありませんようにと願う気持ちでもあります。

これまで、何度も娘と話して決めてきたことが
できていないということも重なり、
娘への信頼というか、我が子ながら
情けなくなるような気持ちもあります。

そんな気持ちを抱きながらでも娘がしたいように…と考え、
このまま県外での生活を続けさせるという選択は
甘いのでしょうか?

何が正解とかはないのでしょうけれど、
娘のためにどう考えたらよいのか、
どうしてあげられるのか、
川畑先生のご意見、アドバイスをうかがいたいです。

【A】あっちゃんの親心あふれるご相談です。

そうですね、自分の子どもが若くして
もうやりたいことが分かって前進しているのであれば、
親としては安心感を持って「好きなことをやったらいいよ」
と伝えられるかもしれませんが、

何をやっていいかわからなくて迷っている状況だと、
心配になる気持ちはよくわかります。

次女さんは19歳ということで、ちょうどモラトリアム、
アイデンティティを探る時期にいらっしゃるのかも
しれませんね。

そんな中で、あっちゃんが本当に素晴らしいなと思うのは、
娘がやりたいことを支援したいというお気持ちが
あるということ。

ただ、ご主人のご意見は違っているとのことで、
そこは話し合いが必要ですね。

その際には、ぜひ、過去の失敗やできなかったことに
言及するのではなく、あくまでも、
彼女が何をしたいのかということが見つけられるような
会話を持たれることをお勧めします。

続きは、ビデオでお話しします……

 

 

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FROM 川畑のぶこ

今日は、れこさん(40代・女性・エステサロンオーナー)
のご相談にお答えします。

 
【Q】美容サロンを一人で始めた頃、
友達がアルバイトで入ってきました。

その子とは休みの日も一緒に過ごしたり、
何をするにも一緒に過ごしてきました。

その子といると新しい事にもチャレンジできたり、
お店も明るくなったりで、
そのうち甘えが出てきて、任せっきりになってきました。

そんな彼女が突然
「辞めたくはないんだけど、家庭の事情もあって」
と、退職しました。

お金が必要になったという彼女に、
私の小さなサロンではお給料を何万円も
上げてあげることができるかどうか、
できるともできないともはっきり答えが出ないうちに、
彼女としては、い続けることは無理だと判断し、
退職することにしたようです。

突然のことでもあり、また、
私は自分がその子に執着してしまっていることに気付き、
心にポッカリ穴が空いてしまい、不安でたまらなくなり、
不安やパニックの薬をまた服用することになりました。

しかたのないこと! 強くなれ! 頑張れる! 大丈夫! 1人は楽! 
などと言い聞かせているのですが、
2人だからチャレンジできて、行動できていたので
一人になった今、不安でたまりません。

私は特定の人がそばにいないとダメな性格のようで、
弱くて芯がなく、自分が嫌になります。

どうしたらよいのでしょうか。助けてください。

 
【A】れこさんとご友人との友情、絆が
強いがゆえの苦しみであり、不安ですね。

人生にはいろいろな出会いやご縁があり、
そして、物事は変化変容していきます。
無常ですね。

その中で、 一定のつながりをずっと保っていくものもあれば、
時に切れたり、またつながったりしながら続いていくものもあります。

ご縁というのは、なかなか自分の意志で
コントロールできないところがありますね。
天の采配のような部分もあると思います。

 
今回のれこさんの場合、ご友人とは
「友達」としての関係と「仕事仲間」としての関係の両方が
おありだと思いますが、

「仕事」は、収入源という意味で、
従業員であるご友人の「生活」に密接に関わっていますから、
その時々、状況やパワーバランスを見ながら
付き合い方を調整していく必要があります。

経営者としての姿勢が問われる部分でもありますね。

また、今回の別れには、もしかすると、
れこさんが次のステージに進むための学びが
含まれているのかもしれません。

ぜひ、そんな視点も大事にしてみてください。

続きは、ビデオでお話しします……

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20220905

FROM 川畑のぶこ

今日は、ねねさん(30代・女性・パート)
のご相談にお答えします。

【Q】
こんにちは。
うまく伝えられないかもしれないのですが
相談させてください。

現在8歳と5歳の子どもを育てながら
パートで働いています。

最初は週4日くらいの出勤の約束でしたが、
周りの忙しさや、ほぼ全員基本週5日の
出勤形態から、私もいつのまにか
週5日出勤するようになりました。

お金も必要だったので、子育てしつつ、
何とか3年ほど働いていますが、
そもそも人付き合いが得意ではなく、
年齢が上の女の人が多い職場独特と言いますか
陰口などもあり、最初からだいぶ頑張って、
なんとかなるよう働いてきたと思います。

少しは慣れた面もありますが、
下の子が少し登園拒否になったことがあり、
遅れて行くことが増えたり、
休みもたくさんもらいました。

それで何か言われる、ということはなかった
のですが、私自身の気持ちとしては、
やはり大きな顔はできないと言いますか、
とにかくできる限りのことをしなくては、
そうしていないと何を言われるか分からないし
という気持ちもあり、

最近は、もう少しペースを落として働きたい、
この仕事をずっと続けるの?
という気持ちが消えません。

でも、子どもの行事のときは休ませてもらったり、
夏休みも休みを多少もらったり、と
させてもらっていることには感謝していますし、
田舎なので、子育て中の自分の条件に合った
仕事が他にあるのか…という思いもあり、
なかなか決断に至れずにいます。

仕事場の人付き合いでもなかなか心許せない、
そんな自分も嫌になってきます。

ただ、このまま漠然とこの仕事を
続けていてはいけないのではないか、
という気持ちが浮かんできてしまい、
できるだけ早く何とかしなければ
という気持ちが出てきてしまいます。

仕事量も増えてきていますし、
納期のある仕事なので、そこのプレッシャー
も今の私にはかなり重荷です。

自分の気持ちに正直になりたい一方、
生活のことやそんな甘いことを言っていて
いいの?と思う自分がいます。

まとまらない文章、申し訳ないのですが、
どのように考えて進んでいったら良いのか、
こんな私に、
何かしらアドバイス頂けましたら幸いです。

  
【A】
ねねさんの勤勉さと誠実さ、
そして周囲への配慮が窺えるご相談内容です。

8歳と5歳のお子さんを育てながら
パートで働いてるということで、
本当によく頑張っていらっしゃいますね。

ねねさんは、もしかすると
周囲の空気を読みすぎてしまって、
同調圧力に弱いというか、
なんとなく輪から外れることに抵抗が
おありなのではないかとお見受けしました。
 
本来、週4日の条件ならそれでOKなのに、
みんなが5日だったら私も5日にしないと
迷惑をかけてしまうのではないかという
非常に不健全な思いが、ねねさんを
苦しめてしまっているかもしれません。

勤務先がねねさんに何をどこまで求めているか、
それは確認してみないとわかりません。
週5日でないとダメなのでは?と気になるので
あれば、まずは確認をしてみましょう。
 
その上で、その先について考えることを
オススメします。

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20220808

FROM 川畑のぶこ

今日は、ななさん(60代・女性・嘱託社員)
のご相談にお答えします。

【Q】
私は何でも猪突猛進するタイプで、
何事にも一生懸命で、良いと思った事は譲れず、
妥協できず、丸く収めることができません。
そのため、いつも人間関係でこじれます。

職場では、説明しても分かってもらえないと、
声を荒げ、口調も強くなり、
どんどん孤立していきます。

良くしたい気持ちが強すぎて、
相手を不快にさせてしまいます。
無関心でいられたらどんなに楽か……。

そんな調子で、
主人ともほとんど口を聞いていません。

こんな私の性格、
いったいどうしたらよいのでしょうか?
アドバイスをよろしくお願いいたします。

 
【A】
ななさん、ご自身のことを
とても俯瞰的によく観察なさっていますね。

そして、理想通りにやってくれない相手に対して
どうしたらいいか、ではなく、
ご自身を変えるにはどうしたらいいか
という視点を持とうとされている。

自分が自分を苦しめてしまっている、
生きづらい人生にしてしまっているということに
気づいていらっしゃるわけですよね。

この気づいてる、気づいてない、
直したいと思っている、思っていないというのは
本当に大きな、ゼロイチの差がありますので、
ななさんはすでに大きな一歩を踏み出されて
いるのではないでしょうか。

それをさらに進めていただくために、
ななさんには、多様性を受け入れる寛容さ、
優しさ、そして思いやりを意識していただきたい
と思います。

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20220411

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今日は、さくらさん(50代・女性・英語講師)
のご相談にお答えします。

【Q】
やりたいことが多くて、どれも中途半端に
なっている気がして悩んでいます。  

仕事は英語講師で
子供から大人まで幅広く教えていますが、
レベルの高い教材になると
かなりの時間をかけて授業準備をしています。

仕事以外の時間に、趣味のスポーツをやり、
また、最近ボランティア活動も始め、
将来に向けてスペイン語を始めました。   

どれも手を抜かずやっているつもりですが、
やることに追われて
常に疲れているような状態です。

仕事以外はほどほどにと思いますが、
スポーツ、ボランティアには仲間がいて、
友人たちも、これからも良い関係でいたい
と思う人たちなので、より悩んでいます。

どのように思考を整理し、
行動したらよいのでしょうか?

 
【A】
さくらさんのとても真面目で誠実な
お人柄が窺えます。

お仕事に多大なる情熱を持っていらっしゃる
さくらさんのような先生に教えてもらえる
生徒さんたちはとても幸せだと思います。

真面目な部分は、さくらさんの長所ですね。
ただ同時に、
ご自身を消耗させていることも事実。
長所なのだけれども、ときに裏目に出てしまう、
紙一重といったところかもしれませんね。

何事にも全力投球されている理由の一つとして、
お仲間との関係を良好に維持したいから
というのがおありのようですが、

それぞれの活動の場で他者と関わるとき、
常にさくらさんが100パーセントでいなければ
果たして、よい関係は構築できないのでしょうか?

続きは、ビデオでお話しします……

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