サムネ_20260503

MOMOさん(50代・女性・主婦)
のご相談にお答えします。

【Q】この春、下の子が
進学のために家を出て、
夫婦二人の生活になりました。

上の子は数年前に独立しており、
いずれはこうなると
分かってはいたものの、

いざその時を迎えると、
思っていた以上に心にぽっかりと
穴が空いたような感覚があります。

これまでは子育てや家の中のことに
追われ、毎日があっという間に
過ぎていきましたが、

今は急に時間ができて
何をしていいのか分からず、
気づくとぼんやり過ごしてしまう日
も増えました。

57歳の夫は
現在もフルタイムで働いており、
日中はほとんど家にいません。

もともと会話が多い夫婦ではないため、
家の中も静かで、このまま
何も変わらずに年齢を重ねていくのか
と思うと、不安のような
寂しさのような気持ちになります。

周囲からは「これからは自分の時間が
持てていいわね」と言われることもあり、
自分でもそう思いたいのですが、
いざ何かを始めようとすると
気力が湧かず、行動に移せません。

同年代の方が趣味や新しいことを
楽しんでいる様子を見ると、
「私も何かしなければ」と
焦る気持ちが出てくる一方で、

その思いが強くなるほど、
かえって何もできない自分に気づき
落ち込んでしまいます。

本来なら、これからの人生を
前向きに楽しみたいと思うのに、
「何かしなければ」と思うほど
動けなくなる自分に戸惑っています。

健康でいたならば、人生まだまだ長い…
このままだと、これからの人生を
持て余してしまいそうで、
ちょっと不安です。

このような気持ちは
一時的なものなのでしょうか。
自分ではわかりません。

これからの時間や自分自身との
付き合い方について、
ヒントをいただけたら嬉しいです。

【A】お子さんが独立して、
夫婦二人の生活になった。

いずれはこうなると分かっていたけれど、
いざその時を迎えると、
思っていた以上に
寂しさや不安が出てくる。

「何か始めなきゃ」と思うほど、
動けなくなってしまう…。

そんなご自身に、MOMOさんは
戸惑っていらっしゃるのですね。

これ、とても自然な反応です。

子育てがひと段落した
タイミングというのは、
いわゆる“空の巣症候群”のように、
心にぽっかりとした感覚が
出やすい時期でもあります。

まず大事なのは、
「何かしなきゃ」と無理に
前に進もうとしないことです。

今は、新しいことを始める時期
というよりも、
これまで頑張ってきた自分を
少し緩めてあげる時期。

いわば“人生のバケーション”
のような時間です。

ぼんやりしてしまう日があってもいい。
のんびりすることが
「今の課題」でもいいんです。

そうやってしっかりと休めたときに、
少しずつ「何かやってみようかな」
という気持ちが
自然と湧いてくることがあります。

そこから、
ほんの小さなことから動いてみる。
昔好きだったことを思い出してみる。
人とのつながりに触れてみる。

そんなふうに、ゆっくりと
リスタートしていけばいいんです。

今のこの時間も、
人生の大切なプロセスのひとつです。

続きはビデオでお話ししています……

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20220124

FROM 川畑のぶこ

今日は、えーちゃんばばさん
(60代・女性・自営業)
のご相談にお答えします。

【Q】
63歳の主婦です。2年半前に突然、
夫を末期の肺がんで亡くしました。

亡くした当初は葬儀のこと、その後すぐに
相続問題、借金の整理、残った資産の活用、
夫が携わっていた町内会の会計の整理など、
忙しくしており、
泣いてる暇もありませんでした。

その間に、3人の娘のうち2人の結婚、
孫の誕生など、
日常が目まぐるしく変化しました。

悲しみと喜びごとが短期間に起こり、
情緒不安定になりそうでした。

いろいろな業者とのやりとりなどで忙しく
している中、もともとあった脊柱管狭窄症
が悪化したうえ、膝も痛めてしまい、体も
思うように動かせなくなってしまいました。

昼間はリハビリに通いつつ、
そのまま引き継いでしまった町内会の会計や
夫から引き継いだ会社の仕事など、
なんとかこなしています。  

3月には、コロナのために延期していた
長女の結婚式があり、準備は本人たちが
やっていますが、やはり心は落ち着きません。

日中は何とかこなしているのですが、
夜になると、一人きりで、
体も痛くて思うように動かせず、

子ども達も巣立ち、心通わせるべく努力する
対象の相方がいなくなってしまっては、
もう本当の幸せなんて感じることは
できないのではと思ってしまいます。

もう私の人生もいつ終わってもいいかも
しれないとまで思うことがあります。
体が痛くて自由に動けないから、
なおさらなのだと思います。

夜いろいろ考えてしまい、
眠れず、慢性的に睡眠不足です。

一人になってしまった者に、もう一度元気を
取り戻せるアドバイスを頂けたら嬉しいです。

【A】
愛しいご主人を亡くされて、
喪失感・孤独感で、とても辛い状態が
続いていらっしゃるのですね。

愛する家族が亡くなったとき、
喪に服する期間、しっかり悲しむ期間
というのはとても大事です。

えーちゃんばばさんの場合は、
ご主人のお仕事や社会活動の事後処理に
多くの時間とエネルギーを費やして、
しっかりと悲しむ時間がないまま
ここまでこられたのかもしれませんね。

忙しくしているほうが気が紛れるというのも
確かにありますが、ご自身の悲しみの感情に
向き合うことをせずにいると、いずれ身体や
心に支障をきたしてしまうことがあります。

身体と心、両方からのケアを、これからでも
ぜひしていただきたいと思います。
また、これからはご自身の人生にも
ぜひ目を向けてくださいね。

続きは、ビデオでお話しします……

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