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FROM 川畑のぶこ

今日は、むーたんさん(60代・女性・専業主婦)
のご相談にお答えします。

【Q】50代で進行性の難病になり、
仕事も辞め、悶々と暮らしています。

60代に突入しました。

薬で動けるはずが、
どの薬も副作用で苦しみ、
飲める薬では限界がきています。

医師は「薬に対する恐怖か
トラウマだろうから、
倒れても失神しても、飲んでください。

救急車で運んでもらえば良いから。
飲むんだよ」と言います。

言われた通り飲んだものの、
やはり失神しそうで、診察に行ったら

「あなたに振り回されて迷惑してる。
今度飲んで来なかったら、
もう治療はおしまいだと思いなさい。

どんなトラウマかは
自分でも分からないだろうから、
とにかく飲んでください」
と怒られました。

どうしたら、薬に対する恐怖や
トラウマに勝てるでしょうか?

もう、あちらこちら病院を回って、
近くではいちばん有名な医師がそう言うので、
間違いはないでしょうし、、、
どうしたらいいのかわからなくなっています。

【A】むーたんさん、
いろいろなドクターを回って
セカンドオピニオン、サードオピニオン
などもお聞きになったのかもしれませんね。
 
その結果、薬そのものというよりは
その薬の副作用が
自分の心理的なもの、

トラウマだったりとか
精神的なもの、恐怖から来ているものだ
という所見ということですね。

界隈ではいちばん有名なドクターが
そう言うので間違いはないと思って、
むーたんさんご自身が
認めていらっしゃるので、

じゃあ、この薬の副作用の恐怖に対して
どうしたらいいかということに関して、
私からできるアドバイスを少し
させていただきたいと思います。

難病ということですが、
何の病気か分からないので、
本当にそれが適用できるかというのは
私も分かりかねるところはあるのですが、

ただ、この心のワークは
副作用があるような物ではありませんので、
試してみて、観察していただければ
いいかなと思います。

続きは、ビデオでお話しします……

 

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FROM 川畑のぶこ

今日は、ちいさん(50代・女性・パート)
のご相談にお答えします。

【Q】高卒で民間企業に勤める夫と、
33歳で結婚。以来、私もずっと
契約社員やパート勤務で
家計を支えてきました。

彼のプライドを刺激するので
直接は言えませんが、
夫の稼ぎだけでは家のローンや
2人の子どもの私学の費用には
とても足りません。
 

そんな我が家の経済状況を
夫もわかっているはずなのに、
彼は浪費します。

趣味の買い物や、
「家のためだ」などと言って
無駄な日用品をすぐネットで買います。

給与明細も私には、
一度も見せてくれたことがありません。

毎月その時々に渡される金額と、
あとは私の稼いだお金で
なんとかやりくりしている状況です。

当然、足りなくなることも
度々あるのですが、そうすると、
夫は実家のお母さんに
当たり前のように借りてきて、
何事もなかったかのように
平気で使っています。

あとからお母さんに
チクチク言われるのは私です。

「ちいさん(私のこと)が
ちゃんとやりくりしてないからよ」
などと言われて、理不尽さと
やり場のない怒りを感じます。

 
夫と私と、それぞれが稼いだ
お金をちゃんと明らかにして、
一つの財布で管理して
家計をやりくりするのが
私の理想なのですが、

それを夫に何度か伝えても、
同意してくれません。

自分の稼ぎがあまり良くないこと
への劣等感や、何か彼なりに
頑なになっている部分があるようにも
見えて、それ以上強く言えないのも
事実です。

私が頑張って働いて、
全体で足りていればいいか、、、と
ここ数年は思うようになってしまいました。
  

とはいえ、まだあと何年か、
子どもたちの教育費にもたくさん
かかるので、なんとか無駄を
なくしていきたいのですが、、、。

浪費を続けながら、どこか意固地に
なっているようにも見える夫と、

お金について建設的な話し合いをするには
どんなふうにしたら良いのでしょうか。
教えていただきたいです。

【A】ちいさんの、お金に関する
切実なお悩みです。あと、ご主人との
コミュニケーションですよね。

お子さん2人が
私学に通っていらっしゃるんですね。

そんな中で、ちいさん、一生懸命働いて
家計を支えてこられたということで、
とても立派だなと思います。

ちいさんがお気づきの通り、
ご主人はプライドが高そうですね。

プライドが高くて劣等感を感じやすい
ので優越感に浸っていたいわけですよね。

劣等コンプレックスと優越コンプレックス
は実に、表裏一体なんですよね。

格好悪いところは見せたくない、
でも、浪費するというのは、
お金を使うことによってパワーを感じたい
という心理があるのです。

ワーッとお金を使って物が手に入るとか、
相手が動く、サービスを受けることに
よって、自分がパワーを持ったような、
自分がOKでいられるような心理状態に
なるのです。

パワーゲームみたいな状態ですね。

ここで、ちいさんがこのような夫と
うまくコミュニケーションするには
どうしたらいいか。

うまくいく、いかないは相手側の問題
もあるのでわからないのですが、
最善を尽くすとすれば、

やはり、彼が劣等感を感じている所を
刺激しないということは
大事になってきます。

続きは、ビデオでお話しします……

 

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こんにちは。川畑のぶこです。

今日は、みいさん(50代・女性)のご相談にお答えします。

~~~~~~~~~~~
川畑先生、こんにちは。いつもメルマガ拝読しております。
年頭恒例「捨てたい私」「なりたい私」のテーマで募集とのこと、
「捨てたい私」で応募します。

私が捨てたいのは「親の価値観に縛られている私」です。

子どもの頃は、母からお金のことで父への愚痴をよく聞かされ、
私は我慢することが良いこと、と育てられました。
お小遣いやお年玉も母に渡していました。
そのせいか、私は今でもお金を使うことに罪悪感を、
お金がなくなることに恐怖を感じてしまいます。

また、母は学歴、特にどこの高校出身かにこだわりがありました。
私は、そんな父母のようになりたくない、父母よりちゃんと生きたい、
という気持ちで生きているうちに、父母に負けたくない、
お金の苦労はしたくない、自分の子も父母に文句を言われないように育て
たい、という気持ち強くなり、いつのまにか、お金や学歴にこだわるよう
になっていました。

娘が成人した今でも、娘に行って欲しかった高校の制服姿の学生を見ると、
辛い気持ちになる私がいます。

親の価値観に縛られる気持ちを捨てたいです。よろしくお願いします。

~~~~~~~~~~~

みいさんに限らず、親の価値観に縛られている人というのは
親に認められるために意識的に自分自身を縛っている人もいれば、
知らず知らずのうちに、もう細胞に染み込むように親の価値観が
染み付いてしまって、そこに縛られている人もいると思います。

親の価値観というものには誰でも少なからず影響を受けていますし、
それを意識的に乗り越えようとしてきた人もいるでしょうが、
それもうまくいくこともあれば、いかないこともあります。

みいさんは、意識してそれを乗り越えようとしたけれども、
なかなかうまくいかないというところだと思います。

まず、親のことは、みいさんもきっと大好きだと思うのです。
親のようになりたくないと言っているけれども、やっぱりどこかで
認められたい、愛されたいという気持ちはあるでしょうし、
それがこのご相談にすごく滲み出ていると感じます。

親のことを大好きだというのは、認めてしまっていいと思います。
みいさんは、特にお母さんとおっしゃっていますが、
もちろん、お母さんの言動すべてを肯定するという意味ではありません。

お母さんの言動によってみいさんが苦しんだ部分もあるでしょうから、
そこはみいさんが反面教師にして変容させていこうと思うのはいいことです。

でも、ベースは否定するのではなく、認めることから始めましょう。

お母さんは、お母さんの価値観で、生きたいように生きたのです。
だから、みいさんも、お母さんの価値観はお母さんにとっては機能すると
尊重しつつ、自分には自分なりの唯一無二の個性を持った人生がある、
それを大事にしようという姿勢を育むことが重要です。

続きは、ビデオでお話しします……

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kawabata

こんにちは。川畑のぶこです。

前回は、夫と息子がインフルエンザになった話をしましたが、
先日、病み上がりの息子を膝に乗せながら仕事をしていたら、
なんと、ぶどうジュースをパソコンの上にこぼしてくれまして(涙)、
データが全部飛んでしまいました。
Macは一瞬のうちに真っ暗になり、使えなくなってしまいました。

翌日から講演会なのに、どうしよう!と思いましたが、
できる範囲でまた資料を作り直したり、もうパワーポイントはやめて
口頭説明でカバーしたりして、なんとか難なきを得ました。

その際、久々に石器時代(笑)のDELLのノートPCを引っ張り出してきて
使ったのですが、すごく面白い経験がありました。

きっと皆さんも似たご経験があると思いますが、
以前、WindowsからMacに替えたときは、操作がしづらく、
「なんて使いづらいんだろう」と、気持ち悪い感じでした。

が、人間はすぐに学習する動物。慣れてきて、Macを使い慣れてしまうと、
つい1年半前まで使っていたWindowsがものすごく使いづらくなっていて、
「なんでこんな操作なの?」などと言って、今度はWindowsに文句を垂れる始末(笑)。

人間というのは本当にご都合主義だなと思いましたし、慣れるというのは素晴らしい
ことであると同時に、恐ろしいことでもあるなぁと思いました。
慣れると他のことが受け入れられなくなるのが顕著にわかる、面白い体験でした。

壊れたMacは、「即日最短30分」の謳い文句に踊らされて修理屋さんに持って行きましたが、
「3日かかります」と言われ、結局まだ戻ってきていません。
もう手放すものは手放して、今あるもので今できることを、やっていきたいと思います。

さて、今日は、orange様(女性・58歳・無職)という方から
「母子家庭。借金癖をやめたい。」というご相談です。

~~~~~~~~~~~
私は現在58歳、24歳の精神障害者の息子と二人暮らしの生活保護受給者です。
息子が1歳の時に調停離婚成立、その後から生活保護を受給しています。

私の悩みは借金があることなのですが、
ネットなどで調べると、どうやら依存症らしいのです。

私が最初に借金を始めたのは、一人暮らしでの生活費不足からでした。
23歳で新興宗教に入信、働かずに宗教活動をしたり、お布施、勉強参加、本部参拝、
献金など、お金ばかりで頭の休まる時はありませんでした。
そんな中、30歳間近にサラ金数社の借金を債務整理し、3年かかって返済しました。

その後、34歳で結婚。息子が授かり幸せかと思った矢先、産後のひだちが悪い私に
気遣いのない夫。育児は手伝わず、自営である仕事はさぼる。手形だらけの経営。
私は毎日夫に当り散らし、初めての育児に疲れ、風呂にも入れず、とうとう幼い息子
を連れて家出。その後、離婚調停へと発展したわけです。

離婚後も、宗教は辞めず続けていました。身内がほとんど入信していたせいもあり、
辞めたいと関係者に話しても辞めさせてもらえない状況で、根気負けしていました。

母子家庭になってからも、出費は増えるばかり。息子が保育園に行き始めてからは、
私は働き始め、そこでクレジットカードを作り、また借金が始まりました。

息子が中学入学前に、自己破産をしました。宗教に疲れ、家計のやりくりに疲れ、
心身ともにギブアップ。翌年、精神疾患になり、仕事ができなくなり、家計が苦しくなり、
手元にあったクレジットカードを使うようになりました。

なんとか生活保護費だけで家計を回したくても、宗教や食費等にお金がかかったり、
電機製品や携帯電話がこわれたりと、なにかしら出費があとを絶ちませんでした。
息子の介護と色々なストレスがたまり、頭の左半分、脱毛してしまいました。

その後、住んでいたアパートの老朽化により立ち退きがあり引っ越し。そこから2年も
しないうちに、今度は家賃補助費の改定により、引っ越しを余儀なくされ、また出費。

おととし4月に無料法律相談をし、当時使っていたクレジットカードの債務整理をしました。
払い続けて現在1年半、新たなクレジットカードの支払いができてしまい、
月々返済が苦しくなり債務整理を考えています。

昨年は生活保護費も減額になり、冬季加算も大幅減額。消費税はどんどん上がるのに、
生活費や手当ては下がるばかりです。私が、しっかりしていないから招いてしまう借金。
なんとか、この借金癖をやめたいです。
~~~~~~~~~~~

精神障害をお持ちの息子さんのお世話をしながら、女手一つで一生懸命育てていらして、
本当に大変ですね。献身的にやってこられた様子が伺えます。

orangeさんのお悩みには、いろいろな面からアプローチしたいとは思うのですが、
時間も限られていますので、今日は「借金」ということと、なぜ借金につながってしまうのか、
お金が何に一番出ているのかというところで、おそらく「宗教」は一つのポイントになるかと
思いますので、今日はその2点にポイントを絞ってアドバイスさせていただきます。

まず、債務整理はしてください。
が、これまでも何度も債務整理をしているにも関わらず、借金が繰り返されているので、
やはり自分自身のパターンを変えていかなければいけないと思います。

何かに頼ってしまう、依存してしまう癖が、orangeさんの中にありそうです。
もちろん、人生辛いとき、何かに頼りたくなるのは当然ですし、それをしてはいけない
ということではありません。ただ、頼る先が健全かどうか、きちんと見極める目は
持っていたほうがよいでしょう。

もちろん、宗教がそれを助けてくれることがあります。友人が助けてくれることもあります。
同じような悩みを持つ者同士が集まるサポートグループが助け合いの場になったり、
勇気や元気をくれる場になったりもします。

ところが、orangeさんの場合は、この宗教自体が苦しみの源にもなってしまっているよう
に見受けられます。今一番苦しいのはお金のことであり、そのお金が出ていく先について、
「食費」の前に「宗教」と書いてありましたから、やはり宗教とお金の関係性をもう一度
考えていく必要があると思います。

また、orangeさんに参考にしていただきたい情報があります。
私も非常に尊敬している臨床心理学者の石川勇一先生(相模女子大学教授)のご著書、
『スピリット・センタード・セラピー ー瞑想意識による援助と悟り』です。
http://goo.gl/EgjES1

本書には、宗教やスピリチュアリティとの関わり方に関して、非常に役に立つ情報が
あります。特に「防衛的霊性」と「攻撃的霊性」という2つのキーワードが、参考に
なるのではないかと思いますので、抜粋してビデオの中でご紹介します。

宗教そのものと言うよりは、宗教に関わっている人たちのあり方を、これと照らし
合わせてみると、今後、orangeさんが進むべき方向が少し見えてくるかもしれません。

もともとは、苦しみから逃れたい、幸せになりたいと思って関わるようになった宗教や
信仰が、結果的に、自分自身を苦しめる源になってしまっているのであれば、それは
本末転倒ですね。勇気を出して一歩前進する必要があると思います。

そして、orangeさんが今の借金地獄から抜け出すためには、今、ここの関係性を
きちんと問い直す必要がありそうです。
続きはビデオでお話しします。
https://youtu.be/_JokSwLLXy8

PS
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――――――――――
【Q】悪循環から脱げ出すには?

支払いがあるので朝晩働いています。
睡眠時間3-4時間で、家にいる時は「寝なければ」と考え、
家事もたまっているのに寝てしまいます。

散らかり放題になってしまい、片づけないと…と考えながら
眠るので、遅刻する夢、部屋を見られる夢をみたりします。

心の余裕がない、時間がない、でも支払いがあるから
仕事は減らせない。
悪循環になっていて何からしたらいいのか。

無理をしてでも仕事を減らして時間をつくるしか
ないのでしょうか。

【40歳 女性 派遣社員 匿名希望】

――――――――――――――――――――
FROM 川畑のぶこ
A:
支払いのために睡眠時間を削って働くというのは、
身体的にも精神的にもさぞ消耗する日々かと察します。

生理的欲求は優先的に満たされる必要のあるもので、
睡眠を後回しにすると、後々健康や生命につけが
まわってくることになるでしょう。

結果、仕事もままならなくなってしまい、支払いもさらに
苦しくなるという悪循環に陥いることもあるため、
注意が必要です。

現状では、帰宅して家事など出来ずにそのままベッドに
倒れこむのは当然のことだと思います。

今は、「仕事も片づけも睡眠も」と、あれもこれもぜんぶ
こなすにはという姿勢ではなく、まず最も優先されるべき
睡眠をとるために何を削ったら良いかを考えてみてください。

実際的な解決方法として、家の整理の前に、
まず債務整理が出来ないか
法律家など専門家に相談してみることをおすすめします。

借金を多く、あるいは複数抱えて、寝る暇もないような人
たちの場合、金利などの過払いなども考えられます。
その場合、手続きを踏むことで、支払いをしなくてよい
ケースや、複数の債務を統合することで支払額を減額出来る
ケースなどもあります。

お金のことで困った時は、お金に関する専門的な知識を
有する人に相談をし、個人ですべてを抱え込まないように
してみてください。

きちんとした情報を得ることで、適切な対応ができたなら、
それは安心に繋がるはずです。

働く時間を減らし、睡眠時間を増やすことが出来るかもしれ
ませんし、安心感が得られたなら睡眠の質も高まるでしょう。

エネルギーが充電されれば片づける気力も湧いてくるかも
しれません。

するとまた少し心がスッキリして、明日も仕事を頑張ろうと
思えるかもしれません。

* * * * * * * *
PS
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