Influences,Of,Family,Environment,On,Personality,Traits.,Conversation,And,Impact

【Q】数年前から、
地域のカルチャー教室のような
サークルに参加しています。

もともとは、子育ても一段落し、
自分の時間を楽しみたいと思って
始めたもので、
最初は新しい出会いや学びがあり、
とても楽しく感じていました。

ただ、ここ1〜2年ほど、
その場にいることに少しずつ違和感を
覚えるようになってきました。

表面上は和やかで仲も良いのですが、
会話の中でさりげないマウンティング
のようなものを感じたり、

特定の人同士の距離が近く、
なんとなく派閥のような空気を
感じることがあります。

私自身が気にしすぎなのかもしれません
が、帰宅後にどっと疲れを感じることも
増えてきました。

それでも長く通っていることもあり、
顔なじみの方も多く、やめるとなると
「どうしたの?」と聞かれるのも
気が重く、踏み切れずにいます。

また、この年齢で新しく人間関係を
築くことの難しさを思うと、
ここを離れてしまったら、
かえって孤独になってしまうのでは
ないかという不安もあります。

一方で、本来は自分の時間を楽しむ
ために始めたはずなのに、今は
どこか気を遣いながら過ごしている
自分にも違和感があります。

人とのつながりは大切にしたいと
思いつつも、
無理をしてまで続ける必要があるのか、
自分でもよくわからなくなっています。

このような場合、どのような考え方
で向き合えばよいのでしょうか。

人間関係や居場所との距離の取り方
について、アドバイスをいただけたら
嬉しいです。

【かりん・60代・女性】

【A】子育てがひと段落し、
「これからは自分の時間を楽しみたい」
と始めた活動の場。

かりんさんも、そんな思いで
一歩を踏み出されたのですね。

当初は新しい出会いや学びに心が弾み、
そこに通うこと自体が喜びだった
のではないでしょうか。

けれど、いつの頃からか――

表面上は和やかで、
皆いい人ばかりなのに、
ふとした違和感を覚えるようになり、
はっきりと説明のつかない疲れが
残るようになってしまったのですね。

その感覚を無視せず、
きちんと拾い上げたこと。

それは、ご自身を大切にするための
とても貴重な第一歩です。

「いい人たちに囲まれているのに、なぜ?」

一見、矛盾しているように
感じられるかもしれません。

けれど、ここでひとつ覚えておいて
いただきたいことがあります。

それは、
「いい人」と「自分に合う場」は
必ずしも一致するとは限らない
ということです。

人間関係というのは、
表に見える言葉や態度だけで
成り立っているわけではありません。

そこには、
距離の取り方や空気の読み合い、
役割の暗黙の分担といった、
目に見えないやりとりが存在しています。

誰かの話を丁寧に聞き続ける役割を
自然と担っていたり、
場の調和を壊さないように
無意識に気を配っていたり。

そうした小さな積み重ねは、
気づかないうちに心のエネルギーを
消耗させていきます。

「楽しいはずなのに疲れる」
という感覚は、
調和を大切にしてきたかりんさん
だからこそ生まれるものです。

そして同時にそれは、
「この関わり方は少し違うかもしれない」
と教えてくれている、
大切なサインでもあります。

こういうとき、私たちはつい
「続けるか、やめるか」という
二択で考えてしまいがちです。

けれど、本当に必要なのは、
そのどちらかを急いで選ぶことでは
ありません。

「関わり方を少し変えてみる」
という視点です。

たとえば、毎回参加していたものを
少しずつ減らし、
気が向いたときだけにしてみる。

「みんな」と良い関係を保とうと
するのではなく、心地よく話せる人
との時間を大切にしてみる。

これまで担ってきた
「気配り役」や「聞き役」から、
ほんの少しだけ降りてみる。

また、「誰とでも分け隔てなく
付き合うべき」と思っていると、
小さな派閥のようなものが
気になってしまうこともあります。

けれど、よく考えてみれば、
人にはそれぞれ好みや相性があり、
合う・合わないがあるのは
自然なことです。

そうした違いを「あるもの」として
受け入れていくと、見えている景色も
少し変わってくるかもしれません。

それもまた、人が自然にバランスを
取ろうとする動きなのだと
感じられるようになるでしょう。

こうした小さな調整だけでも、
心の負担は驚くほど軽くなることが
あります。

一方で、「ここを離れたら孤独に
なってしまうのではないか」という
不安も出てくるかもしれません。

けれど、少しだけ立ち止まって
考えてみてください。

今のその場所は、本当に
かりんさんに安心感や深いつながりを
もたらしているでしょうか。

私たちは、
自分らしくいられる場所にいてこそ、
本当の安心や絆を感じられるものです。

もしそこにいることで
疲れてしまうのだとしたら、
それはつながっているようでいて、
自分自身とのつながりをすり減らして
いる状態かもしれません。

年齢を重ねると、
新しい人間関係を築くことが
難しく感じられることもあります。

けれど、この時期に大切なのは、
無理に広げることではなく、
「整えること」です。

ご縁というのは、
無理に作るものではなく
自然と育っていくものでもあります。

心に余白があるほどに、
そのご縁の質も
静かに高まっていきます。

今の関係に少し風通しをつくることで、
これからの自分に合ったつながりが
自然と入ってくることも
少なくありません。

これは、人間関係の新陳代謝とも
言えるでしょう。

かつては必要で
喜びをもたらしてくれた場所が、
今の自分には少し合わなくなってきた。

それは決して否定すべきことではなく、
役目を終えつつあるものを手放していく
成長の一つのプロセスです。

すぐに結論を出す必要はありません。

少し距離をとりながら、
ご自身の心と身体の反応を
丁寧に感じてみてください。

足を運びたい気持ちが
自然に湧いてくるのか。

それとも、離れているほうが
穏やかでいられるのか。

答えは、頭で考えるよりも、案外、
身体が正直に教えてくれるはずです。

かりんさんが人とのつながりを
大切に思うそのお気持ちは、
とても尊いものです。

だからこそこれからは、
そのつながりを「我慢」ではなく
「心地よさ」で選び直してみてください。

その選択が、これからの人生を
静かに、そして確かに
豊かにしてくれるはずです。

ー川畑のぶこ

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【Q】1年前に、20年ほど勤めた専門職
の仕事から同業で転職しました。

仕事内容や待遇にも満足しており、
将来的にはマネジメントも
任せてもらえる可能性があるなど、
前向きな気持ちで働いています。

職場の雰囲気や人間関係も良く、
環境としては恵まれていると感じています。

ただ一つ、
少し悩んでいることがあります。

いわゆる「付き合い」が多い職場
なのです。

歓送迎会や忘年会などに加え、
花見や季節のイベント、
有志での飲み会などが頻繁にあり、
思っていた以上に時間やお金を使う
機会が多くなっています。

転職したばかりの頃は、
早く職場に馴染みたい気持ちもあり
できるだけ参加していましたが、
最近は少し負担に感じるように
なってきました。

仕事も比較的ハードで、それに加えて
仕事後の予定が続くと疲れが抜けにくく、
自分の時間が取れないことにも
モヤモヤしてしまいます。

私は独身で一人暮らしのため、
周囲からは
「時間がある」と思われているのか、
自然と誘われる機会も多い気がします。

付き合い自体が嫌いなわけではない
のですが、一人で過ごす時間も
大切にしたいタイプなので、
そのバランスに悩んでいます。

とはいえ、
所属している10名ほどの部署は
皆さん仲が良く、参加率も高いため、
自分だけ続けて不参加というのも
気まずさを感じてしまいます。

年齢的にはベテランでも
職場ではまだ新参者という立場もあり、
断りづらさもあります。

周囲との関係性を壊さずに、
自分のペースも大事にするような
距離感の取り方を、
自然にできるようになりたいです。

不参加の時のうまい伝え方や、
気まずくならない断り方など、
ヒントをいただけたら嬉しいです。

【ラムレーズン・40代・女性】

【A】新しい環境に身を置いたとき、
私たちはつい「早く馴染まなければ」
と周囲に歩調を合わせようとします。

これは社会的動物のサバイバル
メカニズムでもありますね。

歓送迎会、季節のイベント、
気軽な飲み会…。

人とのつながりが豊かな職場ほど、
その機会は自然と増えていくもの
でしょうし、それ自体は
素敵なことかもしれません。

ただし、それが義務のようになって
くると負担になるのも当然です。

「断りづらい」
「自分だけ不参加は気まずい」
「独身なのだから
 付き合いよくしなければ」

と無理をすると、
豊かにしたいと思っていた人間関係が
逆に窮屈になってしまいます。

私たちは、空間に対するモノの断捨離は
可視化できるので意識しやすいかも
しれませんが、
目に見えない「時間」や「エネルギー」
の断捨離には無自覚なことがあります。

でも、時間もエネルギーも、
空間と同様、有限の資源です。

自分の人生を豊かにするためには、
何にどれくらい時間とエネルギーを
使うのか、意識的に選び抜く必要が
あります。

すべての誘いに応じることは、
「いつか使うかもしれない」と
モノを手放せずに抱え込むことと、
どこか似ています。

大切なのは、その時間が
自分の人生の栄養になるかどうか
(要?適?快?)で選ぶことでは
ないでしょうか。

人間関係において、
実は「付き合いがいい人」よりも
信頼されるのは、
誰にでも合わせる人ではなく
一貫したスタンスを持っている人です。

毎回参加する人よりも、
「この人はこういうペースで関わる人」
とわかる人のほうが、
周囲も安心できます。

ですから、ラムレーズンさんが
周囲の信頼を得たいならなおさら、
無理してすべてに応じようとしなくて
大丈夫なのだということを、

自分の中に「どこまで参加するか」
という基準を持つことが、
関係性を安定させてくれることを
知っておいてください。

もしかしたら、ホッとして
それに追従する人も
出てくるかもしれませんよ?!

また、お誘いを断るときは、
しなやかな断り方も
学んでいければよいですね。

断ることに罪悪感を感じる方も多いですが、
いくつかポイントを押さえておくと
良いと思います。

・理由はシンプルにする(例:体調など)
・関係は丁寧につなぐ
・感謝を伝える

たとえば、

「お誘いありがとうございます。
最近歳のせいか、疲れやすくなっていて、
少しペースを整えているんです。

仕事でエネルギー切れになって
ご迷惑かけないように、
今日は充電しようと思っています。

またタイミングが合うとき、
ぜひご一緒させてくださいね。」

などです。

くどくど&どんよりモードで言い訳せずに、
爽やかにサラッと伝えてみます。

ラムレーズンさんが同僚との時間に
関心がないから行かないのではなく、

自分の体調と時間を大切にする、
仕事や責任をまっとうするため、
みんなに迷惑をかけないための選択
として伝えることが大切です。

「独身だから時間がある」という
思い込みに対しては、
ラムレーズンさんが一人の時間で整える
タイプということが明確に伝われば、

相手もむしろ独身だからと気を遣って
誘うことがなくなり、
楽になるかもしれませんよ。

自分のニーズを伝えることは、
実は相手にとっても、あれこれ悩んだり
気を使ったりするエネルギーを省いて
楽にしてあげることにつながる
ということも覚えておいてください。

自分の在り方を丁寧に表明することは
相手を否定することでも
拒否することでもありません。

ぜひ、自分のみならず、相手のためにも
ラムレーズンさんのスタンスとニーズを
伝えてあげてください。

また、良好な人間関係は
非日常のお付き合いの場で保たずとも、
日常の職場のやり取りの中で
育むことができます。

日々のちょっとした会話やさりげない
気遣い、「ありがとう」の一言で、
相手は尊重されていると感じることが
できるでしょうし、それで十分です。

人との信頼関係は、飲み会の参加率
で決まるものではありません。

日々の積み重ねこそが、
関係の土台をつくることを
覚えておいてください。

「断ると関係が壊れるのではないか」
と感じると
つい無理をしてしまいますが、

無理を重ねるほどに、むしろ関係を
すり減らしていくことに繋がり、
相手のことも嫌になってしまいます。

表面的な体裁は整っているように
見えても、あなたの中で
本質的な関係は
もう崩れはじめているのです。

相手を嫌にならないためにも、
職場を嫌にならないためにも、
無理をしないことが大事です。

「私は私のペースで関わる」
という静かな軸を持つことが、
結果として、最も心地よい
人間関係を育てていきます。

相手との関係性をよくしたいと
思ったら、まずラムレーズンさん
ご自身の時間とエネルギーを
大切にしてあげてください。

心の余白は相手との人間関係に
安定をもたらしてくれるはずです。

ー川畑のぶこ

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ミキさん(40代・女性・会社員)のご相談にお答えします。

【Q】私はもともと気にしいで、
人の顔色がとても気になる性格です。

学生時代は、仲の良い友達はいて
それなりに楽しくやっていましたが、

私の中ではいつも緊張感がありましたし、
他人と気軽な関係を築くのは
とても苦手でした。

新卒で会社員として働き始めてからは
ずっと、職場での人間関係に強いストレス
を感じながらやってきました。

実際に、入社間もない頃に職場で
心ない扱いを受けた経験もあり、それ以来、

「自分はうまく立ち回れていないのでは」
「何かまずいことを言ったのでは」と
考えてしまう癖が抜けません。

職場で誰かが愚痴や悪口を言っていると、
「私のことでは?」と気になってしまいます。

誰かと話した日や、会議などで発言した後も、
「あの返しは失礼だったのでは」
「あの表情は、私に不満があったのでは」と

帰宅してから何度も
頭の中で再生してしまいます。

また、嫌な出来事があると、
何年も前のことまで思い出しては
勝手に落ち込み、
時には涙が出そうになることもあります。

評価されたり褒められたりしても、
「どうせ社交辞令だろう」
「本音では違うことを思っているのでは」
と素直に受け取れません。

周囲の誰かが評価されると、
自分はダメな人間なのだと比べてしまい、
楽しさよりも不安のほうが先に立ちます。

数年前に「HSP」という言葉を知り、
自分は当てはまるのかもしれないと
思いました。

実際に否定されたわけでもないのに傷つき、
悲観的に受け取ってしまう、
そんな自分に疲れてしまっています。

今48歳ですが、いい歳をして人と気軽に、
楽しく話せないことがとてもつらいです。

「気にしなければいい」と言われますが、
その方法が分かりません。

無理に前向きな言葉を口にしたり、
考えないようにしたりするのも
苦しくなってしまいます。

この考え方の癖と、
どう向き合えばいいのでしょうか。

少しずつでも楽に人と関われるようになる
ための、心の整え方やトレーニングが
あれば教えていただきたいです。

【A】人の顔色が気になって、会話の後も
「あれ失礼だった?」「嫌われた?」と
頭の中で反省会が止まらない…。

ミキさんのしんどさは、
性格が弱いからではなく、むしろ人と
真剣に向き合ってきた証でもあります。

ただ、その力が“過剰警戒モード”になると
心が摩耗してしまいます。

そこで私からは、
「気にしない努力」「前向きに変える努力」
をいったんやめてみることを提案します。

代わりに、ぐるぐるが始まったら、
「あ、また解釈が出てきたな」
とラベリングして、やさしく見守る。

否定しない。責めない。
これだけでも警戒が少しほどけます。

そして、会話は
“話上手”だけが正解ではありません。

聴いて受け止める力は
立派なコミュニケーションで、
ミキさんの強みにもなり得ます。

相手の感情の責任まで背負わず、
「私ができるのは私の心を整えること」
と線引きを。

反すうが始まったら10分だけ考える、
と時間で区切るのも有効です。

ぜひ続きはビデオをご覧くださいね……

ーーー

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1222(大)

ふーみんさん(50代・女性・パート・埼玉県)
のご相談にお答えします。

【Q】いつも動画や書籍、DVDを見て
心を安定させていただいています。

私には5人の娘がいます。
2人は成人しています。

10年位前から夫は出張もあり、
月に3回程しか帰宅しなくなりました。
出張以外は実家にいたようです。

喧嘩と仲直りを繰り返しながら
寂しい時間を過ごしてきましたが、
2年前に、人生やり直したいと言われました。

恋がしたいと、正直なとても辛い言葉で
突き放されてしまいました。

それから苦しい寂しい時間が過ぎ、
先日離婚届を提出しました。

私は男性に嫌悪感を抱くように
なってしまいました。

職場の男性、店員さん、
すれ違う見知らぬ男性、近所の男性、
娘たちの彼氏や芸能人、YouTuber、
父や弟まで。

どこか気晴らしに出掛けても、
視界に男性がいたり声が聞こえたりすると、
不快で不安定になって、涙が出てきます。

こんな自分を変えたいのです。

いつか娘たちの旦那さんになってくれる
男性に対して、今のままの私では駄目だ
と思ったのがきっかけです。

元夫には、恨みや憎しみが不思議と
ありません。子供たちのためにも
親として関わろうと話し、
婚姻時より良好な関係になりました。

私は変われるのでしょうか。
変わりたいです。

【A】ご主人との離婚をきっかけに、
元夫だけでなく、職場の男性や通りすがり
の男性、芸能人や身内の男性にまで
強い嫌悪感が湧いてしまう──

とらちゃんさんの心には、それだけ深く
大きな傷がついているのだと思います。

夫婦としての関係が終わることは、
心理学でいう「人生の小さな死」。

大切な人との別れの後に、悲しみや怒り、
恐れなどが波のように押し寄せ、
しばらくは世界が色あせて見えるのも、
とても自然なプロセスです。

今はまだ「喪に服す」時期であり、
無理に男性を好きになろうとしなくて
大丈夫です。

一方で、元夫とのつらい経験が
「男性=みんな危険で裏切る存在」という形
で心の中で一般化されてしまっているため、
すべての男性に過剰反応が起きている
可能性があります。

そこで、呼吸に意識を戻すマインドフルネス
や、自分をやさしくなでて落ち着かせる
セルフコンパッション、

「男性はみんなダメ」ではなく
「誠実な男性もいる」と考え直していく
認知の書き換えなどを通して、

少しずつ「安全だと感じられる男性像」を
増やしていくことが大切です。

動画では、感情の波に飲み込まれそうな
ときの具体的な呼吸法や、
ノートを使った心の整理の仕方、

「男性のいい部分だけを意識的に
メモしていく」練習法などを、
もう少し詳しくお話ししています。

今は焦らず、自分のペースで回復していく
ことが何より大切です。

ぜひ続きはビデオをご覧くださいね……

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つきさん(50代・女性・パートタイマー・東京都)
のご相談にお答えします。

【Q】こんにちは。
職場の人間関係の相談です。

上司からのパワハラと
それに加担する同僚の態度で、
適応障害を発症してしまいました。

医師からは、典型的な適応障害だから
職場を辞めれば治るとのことで、
現在は休職しています。

私へのパワハラは、最初が1年前でした。

他のパートさんが終業時間の3-4分前に
挨拶して帰ったことに、上司が後から気づき、

私に挨拶して私が終業時間前に帰らせた、
パートの私に何の権限があるのか?
というものでした。

上司は特に暴言を吐くわけではないのですが、
こちらの意見は聞き入れず、
何か言うと数倍になって返ってきて、
数分間、叱責が続きます。

直近では、私以外のパートさんが遅刻
したのは、その方に事前説明しなかった
私のせいだと注意され、

いつもその上司に加担する同僚からも
同じ態度を取られ、それが今回の
適応障害発症のきっかけとなりました。

私の前にも、1年半以内に3人
パワハラで退職しているのと、現在も
何人か別の職員さんが辛い思いをしていて、

恐らく適応障害なのか?と思われる、
私よりも症状が強く出ている人もいます。

パワハラをする上司は、恐らく
自己愛性パーソナリティ障害なのでは
ないかと思います。

モラハラとか、自己愛とかを調べたら、
症状がかなり一致しています。

弁は立つので、上司の上司が注意しても
逆にやられてしまうので、
改善要望を出していたのに、
配置転換もありませんでした。

調べたところ、
自己愛性パーソナリティ障害の人からは
逃げるのが一番と書いてありましたが、

今のままだと、私が具合悪くなって、
みんなに迷惑かけて逃げてしまった、
となってしまうのが悔しいです。

でも、パワハラ相談窓口に訴えたら
孫の代まで逆恨みされそうで、
今は特に、時々、精神的に辛いので、
訴えるまでの勇気が出ない時もあります。

また、訴えたところで、
上司は自分は優しくて優秀で
皆から信頼されてとても良い人、という
異常なまでの自己評価の高さなので、
恐らく反省はできないと思います。

自分がどうしたいのかわからなくなって
しまい、相談させていただきました。

わからない、のではないですね。

パワハラ上司の顔色をみて、
誰も何も言えない職場ではなく、
安心して意見を言い合える職場、
お互いを尊重し、助け合い支え合える
環境で働きたいです。

【A】つきさんの置かれた状況は、
個人の弱さではなく環境そのものが
病んでいるために起きています。

適応障害になったのも、当然の反応。
まずは「自分を責めなくていい」という
ことをしっかり心に置いてください。

今回のケースは、上司個人だけでなく、
“組織ぐるみの問題”で、
つきさん1人が立ち向かって
どうにかできる範囲を超えています。

そして、もし自己愛性パーソナリティ
障害の傾向が強い上司であれば、
正面から改善を求めるのは逆効果。

注意しても逆恨みされる、
論理が通じない──
これは典型的な特徴でもあります。

だからこそ今は、
戦う時期ではなく「自分を守る」時期。

医師が勧める通り、ストレス源から
離れることが回復の最短ルートです。

「逃げるのは負け」ではありません。
むしろ、勇気ある戦略的撤退です。

回復してから、
より安心して働ける職場を選び取る力
を取り戻していけば大丈夫。

・逃げることが“正しい選択”になる理由

・自己愛性パーソナリティ傾向の人への
 基本的な向き合い方

・パワハラ相談や通報を
 「今やるべきではない」明確な根拠

・回復後の職場選びの視点

など、続きはビデオでお話しします……

ーーー

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チワワさん(30代・女性・会社員・高知県)
のご相談にお答えします。

【Q】35歳、会社員です。
小さい頃から父の飲酒が原因で
両親がよくケンカしていて、
その光景をずっと見て育ちました。

酔った父が声を荒らげたり
物を投げたり手を上げたりすることもあり、
母も引かずに言い返すので、
家の中はいつも緊張していました。

3つ上の兄はあまり止めず、
仲裁に入るのは私。

母の味方でいたい気持ちもありましたが、
母にも悪いところがあると感じ、
できるだけ中立で「落ち着いて」と
泣きながら2人を止めていました。

そのせいか、いつも父の顔色を
うかがってビクビクしていた習慣が抜けず、

大人になった今も
人の表情や声のトーンに敏感で、
すぐ緊張してしまいます。

職場でも「迷惑をかけてないかな」
「ちゃんと役に立てているかな」
と気になって、
人と自然体で話すことが難しいです。

NOが言えず、引き受けすぎて
疲れてしまうこともしばしばです。

恋愛もうまくいかず、これまでに
2人とお付き合いしましたが、
いずれも自然消滅してしまいました。

自分の気持ちを素直に出せず、
相手に合わせてばかりだったことが
原因かもしれないと思うと、

「私は人とうまくやれないのでは」
と不安になります。

その経験がまた自信のなさに
つながっているように思います。

生い立ちの影響があるのは確かだと
思いますが、それを言い訳にしていても
前には進めません。

どうしたら人の顔色に振り回されず、
もっと自然体で人と接することが
できるでしょうか。

日々どんな練習や心がけを
していけばいいのか、
アドバイスをいただきたいです。

今の自分を少しでも変えていきたい、
という気持ちは強くあります。

【A】幼少期からご両親の仲裁に入って、
家庭の中が平和であるように、
波風立たないようにと必死だった

リトル・チワワちゃんの姿が
目に浮かんで、胸が締め付けられる
ような思いになりました。

子どもにとって、親というのは
絶対的な存在ですから、

その場をなんとか丸く収めて
自分自身も生き延びていくという
生存戦略が、知らずチワワさんの身に
ついていったことと思います。

でも、ここへきて、
それはやはり窮屈なことだし
人間関係も不自然になるから
自分自身も変わりたい、
と思われたわけですよね。

それは本当に素晴らしいことです。

これまでの他人軸ではなく
チワワさんの自分軸で生き始めた
第一歩だと思います。

そんなチワワさんに
やっていただきたいこと。

それは、これまで「意識」せず
無意識に行なってきたことを、
「意識」する練習です。

続きは、ビデオでお話しします……

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0714(大)

FROM 川畑のぶこ

プチトマトさん(40代・女性・パート勤務・大阪府)
のご相談にお答えします。

【Q】42歳の女性です。
現在10時〜16時の
パート勤務をしていますが、
このまま仕事を続けるべきか、
辞めるべきか悩んでいます。

今の職場は、年上の正社員女性・Aさん
と私の実質2人で現場を回しており、
人手不足もあって、ほぼ毎日19時過ぎ
まで残業しています。

ただ、これは会社から頼まれている
わけではなく、Aさんが常に忙しそうで
ピリピリした態度をとるので、
仕方なく私も自主的に残っている
というのが実情です。

Aさんは、10年以上勤めているベテラン
で会社からの信頼も厚いのですが、
感情の起伏が激しく、正直とても苦手です。

業務中だけでなく昼の休憩時間も
常に一緒なので、息が詰まり、
心休まる時がありません。

さらに、同じフロアにいるBさんという
別部署の女性と異常なほどに仲が良く、
業務中でも私のすぐ近くで、
こちらをずっと見ながらヒソヒソ話を
したりするので、いったい何を言われて
いるのか、気が気ではありません。

そんな中、最近、残業が多すぎて
扶養の範囲を超えてしまい、上司から
「扶養を外れて働くことも考えてみては」
と言われました。

でも、本音を言えば、私はあくまで
扶養内で働きたいのです。

もともと人見知りで、これまでの職場も
人間関係がうまくいかないことが多く、
長続きしませんでした。

ただ、今の仕事は、業務内容としては
とてもやりがいを感じ、楽しいと思えています。
それだけに、人間関係が辛いというだけ
で辞めるのは、悔しい気持ちもあります。

このまま人間関係に我慢して続けるべきか、
それとも自分を大事にして辞めるべきか…。
迷っています。
どんな考え方をしたらよいでしょうか?

【A】プチトマトさん、とても誠実に、
そして献身的にお仕事をされる方なの
だなということが伝わってきます。

先輩社員に気を遣い、勤務時間も増え、
さらには上司からのアドバイスがあり、
悩んでしまっているのですね。

今のプチトマトさんはもしかすると、
辞めるか辞めないか、どちらかに
決めなくてはいけないと思っているから
悩んでしまっているのかもしれません。

だとすれば、ここはまず、白黒はっきり
させるのではなく、グレーな部分を
狙っていただきたいなと思います。

「自分を大切にして辞める」
「人間関係に我慢して続ける(辞めない)」
どちらかの選択ではなく、
「自分を大切にしながら辞めない」
というテーマにチャレンジしてみましょう。

続きは、ビデオでお話しします……

ーーー

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FROM 川畑のぶこ

肉じゃがさん(50代・女性・主婦)
のご相談にお答えします。

【Q】社会人2年目の女性です。
友達付き合いについて悩んでいます。

私はもともと人見知りで、
学生時代から友達は少ないほうでしたが、
それでも、高校・大学の頃には
何人か仲の良い友人がいました。

ただ、どちらも卒業すると自然と疎遠になり、
最初の1~2年は会っていても、だんだん
連絡が減っていくことが多かったです。

社会人も2年目になってからは
さらに忙しくなり、仕事や生活に追われ、
昔の友人と話す機会がほとんどなくなりました。

特に、高校時代から続いていた大切な友達がいて、
お互いに「また会いたいね」と言い合いながらも、
年々、連絡が途絶えがちです。

毎年、お互いにし合っていた誕生日メッセージも、
私から彼女にすることはあっても、
私の誕生日に彼女から来くることはなくなりました。

その友達は交友関係が広く、
私が後回しになっているのかなと思うことも
ありますが、寂しい気持ちが消えません。

仕事を通じて新しい人間関係も
少しずつ広がっていますが、
どうしても昔の友人たちとの縁を
切りたくない自分がいます。

このままでは、どんどん疎遠になる気がして、
連絡を取っていない友人にも思い切って
連絡をしてみようかと考えています。

でも、もし返信が来なかったら傷つくのでは…
と臆病になってしまう自分もいます。

友人との関係を維持するには、
自分から積極的に連絡を取ることが
必要なのでしょうか。

それとも、相手のペースを尊重して、
自然の流れに任せるべきでしょうか?

もともとの数が少ないので、その友達と
途切れてしまうことがとても不安です。

【A】私たちは人生のフェーズ、
人生のステージというものが
いろいろと変わっていきますね。

高校、大学、社会人と
環境が変わるごとに
それを取り巻く人間関係も
ガラッと変わりますね。

そして、私たち人間には
その時に関心のあるもの、
興味のあるものに惹きつけられる
という習性があります。

なので、友人との関係性が変わるのは
致し方のないことです。

ユニコーンさんの価値がないから
友達が連絡してこなくなったわけでも、

友達に価値がないから
ユニコーンさんが連絡しないわけでも
ないと思うんです。

それぞれ、その時々に関わり合う仕事
やプロジェクト、人間関係があって、
そこに勤しんでいるという現状が
お友達にもユニコーンさんにも
ありますよね。

今のユニコーンさんは、
おそらくですが

もし自分からアクションを起こして
相手から反応がなかったら

私は価値のない存在だと
認めざるを得ない結果になるのでは
ないかということを
恐れているのではないかと思います。

でも、決してそうではないということ、
覚えておいてください。

そして、お友達へのコンタクトの
仕方についても、ちょっとしたコツ
がありますので、お伝えしますね。

続きは、ビデオでお話しします……

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FROM 川畑のぶこ

肉じゃがさん(50代・女性・主婦)
のご相談にお答えします。

【Q】83歳の姑と同居している嫁です。
 
2人の子ども達は社会人と大学生で、
この1年間でそれぞれ外で
一人暮らしをするようになり、
最近は夫と姑、私の3人暮らしです。

会社勤めの夫は、早く帰った日は
一緒に夕食をとりますが、
遅くなる日は姑と私と2人で済ませます。

週に2〜3回はそのような感じで、
姑と2人きりで過ごす時間が増えています。

最近、その2人きりの時間について
悩んでいます。

たとえば、夕食の準備が整い
「できましたよ」と声をかけても、
姑はすぐには食卓に着いてくれません。

何をしているのかというと、
キッチンの洗い物を片付け始めるのです。

調理中に出た鍋やボウルなどを、
私が後で片付けるつもりでも、
姑は「今のうちにやっとかないと」
と進んで片付けてしまいます。

洗い物をしてくれること自体は
もちろんありがたいことなのですが、

私がやろうと思っていたことを
先回りして、それも私の意向を
確認してくれることもなく
自分だけの判断でやってしまうことが、
段々とストレスになってきました。

当然、料理も冷めてしまい、
それもストレスです。

せっかくなら温かいうちに食べてほしいし、
私自身もそうしたいです。

私は「温かいものは温かいうちに、
冷たいものは冷たいうちに」と
親から躾けられたこともあり、

そこの価値観は
どうにも変えることができません。

つい先日は、こんなこともありました。

いったんは席に着いて
「いただきましょう」と声をかけたのですが、

その直後、姑が椅子から立ち上がって、
私が取り込んだままソファの上に置いて
おいた洗濯物をやおら畳み始めたのです。

それ以外にも、私の捉え方の
問題なのかもしれませんが、

姑が常に私の言動を見ていて、
気に食わないこと、嫁として足りないと
彼女が思っているのかもしれないことに
ついて、

「これみよがし」にされているような
気分になってしまう言動も時々あり、
正直、気分が良くありません。

性根が悪いとか意地悪とかいう人では
ないですし、朗らかな一面もあります。

教養もある人で、人生の先輩である
姑との生活で学ぶことは多いですが、
こうした場面で、イラッとしてしまい、

かと言って私が何か言えば
角が立つだろうと思うと、
グッと飲み込んでしまう自分がいます。

よくある嫁姑バトルのような問題
として片付けてしまうのは嫌だなぁと
思っており、関係性を壊すことなく、
私の気持ちや主張を伝える
うまい方法を教えていただきたいです。

よろしくお願いいたします。

姑は、今のところ
コミュニケーションはしっかり取れるので、
認知機能に異常はないように思います。
もちろん、医療的に厳密なことは
分かりませんが。

【A】肉じゃがさん、とてもお姑さん思いの
お嫁さんなのではないでしょうか。

それがゆえに、波風立てたくない、
角が立たないようにしたいということ
だと思うんです。

お姑さんの言動に
ご自身がイラッとしてしまうのも
なんとなく自責感があるし、

かと言って、そんなことされると
私ができない嫁だと言われているようで、
責められているようで辛い、

だからやめてほしいという気持ちが
あるわけですよね。

今回のご相談については
いくつかの観点があるかと思うのですが、
一つは、価値観の相違ですね。

温かいものは温かいうちに、
というのは肉じゃがさんが
「変えられない」というよりは
「変えたくない」価値観。

一方で、お姑さんは
洗い物や洗濯物を畳むなどの家事は
食事を始める前に全て終わらせて

すっきりした状態で
目の前の食事に集中するという
価値観を持っているのかもしれません。

もう一つは、
お姑さんはお姑さんで、

お嫁さんである肉じゃがさんの視線、
自分への評価を気にしている
ということもあるのかもしれませんよ。

続きは、ビデオでお話しします……

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FROM 川畑のぶこ

ココアさん(40代・女性・看護師)
のご相談にお答えします。

【Q】はじめまして。
川畑さんのYouTubeを見て
いつも学ばせていだいています。

私は、21歳で子どもの頃からの夢だった
看護師になりました。

しかし職場では辛いことが多く、
純粋に患者さんの支えになりたい
という気持ちは消耗していきました。

職場での上司からの叱責や陰口、
理想と現実のギャップ、
責任の重さのプレッシャーから
自分に自信をなくしていき、
恋愛に依存するようになってしまいました。

23歳で夫と結婚して2人の子供を授かり
幸せを感じていましたが、

夫は浮気癖が酷く、
度重なる嘘や浮気を繰り返し、
傷つくのでやめてほしいと言っても
改心してくれず、

数年前からは
俺のことを責めるなら自殺する
と言うようになりました。

心療内科をすすめましたが、
勝手に通院をやめてしまいました。

夫は仕事はきちんとしているし
穏やかな時は優しいですが、
相変わらずコソコソと
女性と連絡を取ったり会ったり
しているようです。

私は夫を失うことが怖いのと
離婚して自分1人になる勇気がなく、
とにかく自信がありません。

仕事も長続きせず、クリニックや
介護施設などのパートを
長くても3年で離職を繰り返して、

今は医療関係のコールセンターで
オペレーターをしています。

子どもは2人とも高校生になりましたが、
不登校を経て通信制高校に通っています。

進路は2人とも決まりません。

母親の私がネガティブな性格のせいなの
かなと自分を責めてしまう毎日です。

看護師資格は取りましたが
落ち込みやすく
自分の意見を言えない性格で、
組織に属すると流されてしまうため
臨床の現場では
とてもストレスを感じます。

私は一人一人の患者さんや家族に
丁寧に寄り添いたいです。

川畑さんの動画で
レジリエンスという言葉を知り、

自分自身が経験した辛い経験や
家族の心の理解を深めるためにも
心理学を学ぶことに興味があります。

何かアドバイスをいただけましたら
嬉しいです。

【A】ココアさん、とても誠実で真面目で
勤勉な方なのだなということが
伝わってきます。

医療現場で働く方には多いですね。

誰かの役に立ちたくて、
患者さんやそのご家族、
苦しんでいる人たちやその周辺にいる
人たちの苦しみや痛みを取り除きたい、

また、そういった人たちに
安らぎや喜びをもたらしたいという

そんな純粋な動機から医療従事者になる、
看護師になる人、

ナイチンゲールの精神で
このフィールドに入られる方は
多いと思います。

同時に、そのような気持ちが大きい人は、
相手を喜ばせようとばかりしてしまって、
つい自分のことを横に置いてしまう。

それで自分がなくなってしまって
ストレス下に陥り、パニックになり、
ケアレスミスをしてしまって、

それを叱責されて、自信を失くして…
という悪循環に陥る方も多いです。

ココアさんも、まさにこのような
状況なのではないでしょうか。

職場での人間関係、
ご家庭でのご主人との関係、
そこで起きるトラブル……

それらは全て、ココアさんの
信念や価値観によって
見え方も、受け止め方も違ってきます。

事態に「巻き込まれる」のではなく、
一歩引いて「客観視」できるか
どうかというのは大きいです。

そういった意味で、
ココアさんがおっしゃるように
心理学を学ぶというのは
とても有効だと思います。

続きは、ビデオでお話しします……

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