Influences,Of,Family,Environment,On,Personality,Traits.,Conversation,And,Impact

【Q】数年前から、
地域のカルチャー教室のような
サークルに参加しています。

もともとは、子育ても一段落し、
自分の時間を楽しみたいと思って
始めたもので、
最初は新しい出会いや学びがあり、
とても楽しく感じていました。

ただ、ここ1〜2年ほど、
その場にいることに少しずつ違和感を
覚えるようになってきました。

表面上は和やかで仲も良いのですが、
会話の中でさりげないマウンティング
のようなものを感じたり、

特定の人同士の距離が近く、
なんとなく派閥のような空気を
感じることがあります。

私自身が気にしすぎなのかもしれません
が、帰宅後にどっと疲れを感じることも
増えてきました。

それでも長く通っていることもあり、
顔なじみの方も多く、やめるとなると
「どうしたの?」と聞かれるのも
気が重く、踏み切れずにいます。

また、この年齢で新しく人間関係を
築くことの難しさを思うと、
ここを離れてしまったら、
かえって孤独になってしまうのでは
ないかという不安もあります。

一方で、本来は自分の時間を楽しむ
ために始めたはずなのに、今は
どこか気を遣いながら過ごしている
自分にも違和感があります。

人とのつながりは大切にしたいと
思いつつも、
無理をしてまで続ける必要があるのか、
自分でもよくわからなくなっています。

このような場合、どのような考え方
で向き合えばよいのでしょうか。

人間関係や居場所との距離の取り方
について、アドバイスをいただけたら
嬉しいです。

【かりん・60代・女性】

【A】子育てがひと段落し、
「これからは自分の時間を楽しみたい」
と始めた活動の場。

かりんさんも、そんな思いで
一歩を踏み出されたのですね。

当初は新しい出会いや学びに心が弾み、
そこに通うこと自体が喜びだった
のではないでしょうか。

けれど、いつの頃からか――

表面上は和やかで、
皆いい人ばかりなのに、
ふとした違和感を覚えるようになり、
はっきりと説明のつかない疲れが
残るようになってしまったのですね。

その感覚を無視せず、
きちんと拾い上げたこと。

それは、ご自身を大切にするための
とても貴重な第一歩です。

「いい人たちに囲まれているのに、なぜ?」

一見、矛盾しているように
感じられるかもしれません。

けれど、ここでひとつ覚えておいて
いただきたいことがあります。

それは、
「いい人」と「自分に合う場」は
必ずしも一致するとは限らない
ということです。

人間関係というのは、
表に見える言葉や態度だけで
成り立っているわけではありません。

そこには、
距離の取り方や空気の読み合い、
役割の暗黙の分担といった、
目に見えないやりとりが存在しています。

誰かの話を丁寧に聞き続ける役割を
自然と担っていたり、
場の調和を壊さないように
無意識に気を配っていたり。

そうした小さな積み重ねは、
気づかないうちに心のエネルギーを
消耗させていきます。

「楽しいはずなのに疲れる」
という感覚は、
調和を大切にしてきたかりんさん
だからこそ生まれるものです。

そして同時にそれは、
「この関わり方は少し違うかもしれない」
と教えてくれている、
大切なサインでもあります。

こういうとき、私たちはつい
「続けるか、やめるか」という
二択で考えてしまいがちです。

けれど、本当に必要なのは、
そのどちらかを急いで選ぶことでは
ありません。

「関わり方を少し変えてみる」
という視点です。

たとえば、毎回参加していたものを
少しずつ減らし、
気が向いたときだけにしてみる。

「みんな」と良い関係を保とうと
するのではなく、心地よく話せる人
との時間を大切にしてみる。

これまで担ってきた
「気配り役」や「聞き役」から、
ほんの少しだけ降りてみる。

また、「誰とでも分け隔てなく
付き合うべき」と思っていると、
小さな派閥のようなものが
気になってしまうこともあります。

けれど、よく考えてみれば、
人にはそれぞれ好みや相性があり、
合う・合わないがあるのは
自然なことです。

そうした違いを「あるもの」として
受け入れていくと、見えている景色も
少し変わってくるかもしれません。

それもまた、人が自然にバランスを
取ろうとする動きなのだと
感じられるようになるでしょう。

こうした小さな調整だけでも、
心の負担は驚くほど軽くなることが
あります。

一方で、「ここを離れたら孤独に
なってしまうのではないか」という
不安も出てくるかもしれません。

けれど、少しだけ立ち止まって
考えてみてください。

今のその場所は、本当に
かりんさんに安心感や深いつながりを
もたらしているでしょうか。

私たちは、
自分らしくいられる場所にいてこそ、
本当の安心や絆を感じられるものです。

もしそこにいることで
疲れてしまうのだとしたら、
それはつながっているようでいて、
自分自身とのつながりをすり減らして
いる状態かもしれません。

年齢を重ねると、
新しい人間関係を築くことが
難しく感じられることもあります。

けれど、この時期に大切なのは、
無理に広げることではなく、
「整えること」です。

ご縁というのは、
無理に作るものではなく
自然と育っていくものでもあります。

心に余白があるほどに、
そのご縁の質も
静かに高まっていきます。

今の関係に少し風通しをつくることで、
これからの自分に合ったつながりが
自然と入ってくることも
少なくありません。

これは、人間関係の新陳代謝とも
言えるでしょう。

かつては必要で
喜びをもたらしてくれた場所が、
今の自分には少し合わなくなってきた。

それは決して否定すべきことではなく、
役目を終えつつあるものを手放していく
成長の一つのプロセスです。

すぐに結論を出す必要はありません。

少し距離をとりながら、
ご自身の心と身体の反応を
丁寧に感じてみてください。

足を運びたい気持ちが
自然に湧いてくるのか。

それとも、離れているほうが
穏やかでいられるのか。

答えは、頭で考えるよりも、案外、
身体が正直に教えてくれるはずです。

かりんさんが人とのつながりを
大切に思うそのお気持ちは、
とても尊いものです。

だからこそこれからは、
そのつながりを「我慢」ではなく
「心地よさ」で選び直してみてください。

その選択が、これからの人生を
静かに、そして確かに
豊かにしてくれるはずです。

ー川畑のぶこ

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【Q】1年前に、20年ほど勤めた専門職
の仕事から同業で転職しました。

仕事内容や待遇にも満足しており、
将来的にはマネジメントも
任せてもらえる可能性があるなど、
前向きな気持ちで働いています。

職場の雰囲気や人間関係も良く、
環境としては恵まれていると感じています。

ただ一つ、
少し悩んでいることがあります。

いわゆる「付き合い」が多い職場
なのです。

歓送迎会や忘年会などに加え、
花見や季節のイベント、
有志での飲み会などが頻繁にあり、
思っていた以上に時間やお金を使う
機会が多くなっています。

転職したばかりの頃は、
早く職場に馴染みたい気持ちもあり
できるだけ参加していましたが、
最近は少し負担に感じるように
なってきました。

仕事も比較的ハードで、それに加えて
仕事後の予定が続くと疲れが抜けにくく、
自分の時間が取れないことにも
モヤモヤしてしまいます。

私は独身で一人暮らしのため、
周囲からは
「時間がある」と思われているのか、
自然と誘われる機会も多い気がします。

付き合い自体が嫌いなわけではない
のですが、一人で過ごす時間も
大切にしたいタイプなので、
そのバランスに悩んでいます。

とはいえ、
所属している10名ほどの部署は
皆さん仲が良く、参加率も高いため、
自分だけ続けて不参加というのも
気まずさを感じてしまいます。

年齢的にはベテランでも
職場ではまだ新参者という立場もあり、
断りづらさもあります。

周囲との関係性を壊さずに、
自分のペースも大事にするような
距離感の取り方を、
自然にできるようになりたいです。

不参加の時のうまい伝え方や、
気まずくならない断り方など、
ヒントをいただけたら嬉しいです。

【ラムレーズン・40代・女性】

【A】新しい環境に身を置いたとき、
私たちはつい「早く馴染まなければ」
と周囲に歩調を合わせようとします。

これは社会的動物のサバイバル
メカニズムでもありますね。

歓送迎会、季節のイベント、
気軽な飲み会…。

人とのつながりが豊かな職場ほど、
その機会は自然と増えていくもの
でしょうし、それ自体は
素敵なことかもしれません。

ただし、それが義務のようになって
くると負担になるのも当然です。

「断りづらい」
「自分だけ不参加は気まずい」
「独身なのだから
 付き合いよくしなければ」

と無理をすると、
豊かにしたいと思っていた人間関係が
逆に窮屈になってしまいます。

私たちは、空間に対するモノの断捨離は
可視化できるので意識しやすいかも
しれませんが、
目に見えない「時間」や「エネルギー」
の断捨離には無自覚なことがあります。

でも、時間もエネルギーも、
空間と同様、有限の資源です。

自分の人生を豊かにするためには、
何にどれくらい時間とエネルギーを
使うのか、意識的に選び抜く必要が
あります。

すべての誘いに応じることは、
「いつか使うかもしれない」と
モノを手放せずに抱え込むことと、
どこか似ています。

大切なのは、その時間が
自分の人生の栄養になるかどうか
(要?適?快?)で選ぶことでは
ないでしょうか。

人間関係において、
実は「付き合いがいい人」よりも
信頼されるのは、
誰にでも合わせる人ではなく
一貫したスタンスを持っている人です。

毎回参加する人よりも、
「この人はこういうペースで関わる人」
とわかる人のほうが、
周囲も安心できます。

ですから、ラムレーズンさんが
周囲の信頼を得たいならなおさら、
無理してすべてに応じようとしなくて
大丈夫なのだということを、

自分の中に「どこまで参加するか」
という基準を持つことが、
関係性を安定させてくれることを
知っておいてください。

もしかしたら、ホッとして
それに追従する人も
出てくるかもしれませんよ?!

また、お誘いを断るときは、
しなやかな断り方も
学んでいければよいですね。

断ることに罪悪感を感じる方も多いですが、
いくつかポイントを押さえておくと
良いと思います。

・理由はシンプルにする(例:体調など)
・関係は丁寧につなぐ
・感謝を伝える

たとえば、

「お誘いありがとうございます。
最近歳のせいか、疲れやすくなっていて、
少しペースを整えているんです。

仕事でエネルギー切れになって
ご迷惑かけないように、
今日は充電しようと思っています。

またタイミングが合うとき、
ぜひご一緒させてくださいね。」

などです。

くどくど&どんよりモードで言い訳せずに、
爽やかにサラッと伝えてみます。

ラムレーズンさんが同僚との時間に
関心がないから行かないのではなく、

自分の体調と時間を大切にする、
仕事や責任をまっとうするため、
みんなに迷惑をかけないための選択
として伝えることが大切です。

「独身だから時間がある」という
思い込みに対しては、
ラムレーズンさんが一人の時間で整える
タイプということが明確に伝われば、

相手もむしろ独身だからと気を遣って
誘うことがなくなり、
楽になるかもしれませんよ。

自分のニーズを伝えることは、
実は相手にとっても、あれこれ悩んだり
気を使ったりするエネルギーを省いて
楽にしてあげることにつながる
ということも覚えておいてください。

自分の在り方を丁寧に表明することは
相手を否定することでも
拒否することでもありません。

ぜひ、自分のみならず、相手のためにも
ラムレーズンさんのスタンスとニーズを
伝えてあげてください。

また、良好な人間関係は
非日常のお付き合いの場で保たずとも、
日常の職場のやり取りの中で
育むことができます。

日々のちょっとした会話やさりげない
気遣い、「ありがとう」の一言で、
相手は尊重されていると感じることが
できるでしょうし、それで十分です。

人との信頼関係は、飲み会の参加率
で決まるものではありません。

日々の積み重ねこそが、
関係の土台をつくることを
覚えておいてください。

「断ると関係が壊れるのではないか」
と感じると
つい無理をしてしまいますが、

無理を重ねるほどに、むしろ関係を
すり減らしていくことに繋がり、
相手のことも嫌になってしまいます。

表面的な体裁は整っているように
見えても、あなたの中で
本質的な関係は
もう崩れはじめているのです。

相手を嫌にならないためにも、
職場を嫌にならないためにも、
無理をしないことが大事です。

「私は私のペースで関わる」
という静かな軸を持つことが、
結果として、最も心地よい
人間関係を育てていきます。

相手との関係性をよくしたいと
思ったら、まずラムレーズンさん
ご自身の時間とエネルギーを
大切にしてあげてください。

心の余白は相手との人間関係に
安定をもたらしてくれるはずです。

ー川畑のぶこ

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クーさん(40代・女性・パート)のご相談にお答えします。

【Q】永年試行錯誤してきた夫との関係
について、相談させてください。

現在、子どもは学生で家を出ており、
夫婦二人で暮らしています。

最近の私は、普段は自分の気持ちを
落ち着かせられるようになったと
思うのですが、

親戚や友人の集まりで仲良く交流して
いる家庭を目の当たりにすると、
再び、寂しさと夫への失望で
一杯になってしまいます。

夫は元々、
一人で過ごすのが落ち着くタイプ。

更にメンタルの病を経て、一層自分の
ペースを尊重するようになりました。
個人的に繋がり、心許せる友人も
いないようです。

普段の私は、夫の特性に合わせて暮らし、
一緒に外出・外食は一切なしです。

自分を守るためか、上から目線で
視野の狭い発言が多い夫との会話からは
思いやりや共感が感じられず、
夫婦では平和で表面的な会話が
少しある生活です。

私が考えを言うと
夫は非難されたと受け取り怒るので、
私は意見は控え黙っています。

夫との会話や日常に
私は楽しみや穏やかさは感じず、
少し緊張もありますが、安定した生活
は夫のお陰だと感謝しています。

二人でいるのに寂しく感じ、悲しいと
思いますが、気にしないようにして、
自分でできる楽しみを探すことに
気持ちをフォーカスするように
しています。

しかし、他の家庭の温かさを感じた時、
普段抑えている寂しさが顔を出し、
本当は、私は楽しい家族を築きたかった
のに、という寂しさと夫への怒りが
一気に押し寄せてきます。

将来、もし子どもが家族を持っても、
こんな冷めていて楽しくない我が家
にはきっと会いに来てくれないと思い、

これは思いやりがないか、
あっても相手に伝わらない夫のせいだ、
と責めたくなります。

実際、夫は帰省してくる子どもとも
時間を共有しようとしません。

気力体力に余裕のない夫が頑張って
くれていることに感謝する一方、

スーパーで見かける仲良し夫婦、
集まりを楽しむ家庭を見る度に、
独りで夫に失望し、同時に
失望する自分が嫌になります。

この失望との付き合い方を教えて
いただけたら、と思います。
宜しくお願いします。

【A】「夫と二人でいるのに寂しい」
というクーさんの切実なお悩みです。

他の家庭の温かさを目にしたとき、
抑えていた寂しさや失望が
一気にあふれてくる。

「本当は、もっと楽しい家族を
築きたかった」
そんな思いが込み上げてくる。

まずお伝えしたいのは、その寂しさは
とても健全なものだということです。

「愛されたい」
「大切にされていると感じたい」
という欲求は、誰もが持っている
自然なニーズです。

大事なのは、その気持ちを否定せず、
「ああ、私はケアされている感覚を
求めているんだな」と認めてあげること。

そして同時に、ご主人の
「一人で過ごす」
「自分の時間を大切にする」
という在り方を、

“私をないがしろにしている”のではなく、
“ご主人なりの愛の形”なのだと
見直してみることも一つです。

もしかすると、
「私の好みではないやり方で、
愛を表現している」のかもしれません。

さらに、
・夫以外の場で自分を満たすこと
・小さなリクエストを
 一つだけ伝えてみること
についても私なりのアドバイスを
させていただきますね。

失望との付き合い方は、
「我慢」ではなく、自分のニーズを
丁寧に扱うことから始まります。

ぜひ続きはビデオをご覧ください……

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ユキさん(50代・女性)のご相談にお答えします。

【Q】私の悩みは、自分らしい時間の
過ごし方がわからないことです。

休日を後悔なく過ごすことに深刻に
なり過ぎて、楽しい計画も楽しめない、
片付け仕事のようになってしまいます。

自分探しに、
かれこれ1年半ほど悶々としています。

これまで夫婦共働きで、自分の時間とか
自分の人生などと考える暇もなく、
仕事に邁進してきました。

子ども達が独立した1年前くらいから、
全く似た環境の、非常に仕事のできる
同僚が、大きな仕事をスマートに片付け
ながら、海外出張も難なくこなしていたり、
プライベートでも海外旅行を楽しむなど、

私がこれまで到底できない、と我慢したり、
夢にも思わなかった楽しみ方を実現している
のを見て、仕事上の劣等感に輪をかけて、
嫉妬のような思いを抱き、苦しんでいます。

私自身、仕事の面では、ここ何年も
私からすると大きな事業を任されて、
かなり頑張ってきましたし、
やりがいもありますが、

年齢的にも自分の身体を休めたり、
趣味も楽しみたい、という意識に
変わってきたところなのです。

しかし、いざ自分を癒そう、楽しもうと
すると、何をすると自分が満足するのか
わからなくなってしまいました。

学生時代は海外留学に憧れ、
語学に力を入れましたが、
いざとなると海外へ出ていく勇気がなく、

また、航空会社の入社試験も
願書を出しながら面接に行かない、
というようなこともありました。

いざとなると弱気になり、願いを諦め、
妥協した人生の中で、子育てや仕事と
いうのは私にとって、そこを見ないで
済む大きな事業だったのです。

そして、そこから少し手が離れたときに、
この同僚が現れました。

彼女は、民間企業の厳しい現場や
海外で働いた経験もあるなど、
自分とは経験値や仕事観のまったく異なる
ところで活躍し、更には、自分の時間を
うまく使って楽しむこともしている、、、

その姿を見ると、良い刺激を通り越して、
私が自分の人生のオーナーシップを
持っていない、そんな感覚に陥るのです。

海外旅行を久しぶりに実現しても、
彼女の足跡を辿っているようで、
惨めで楽しみきれず、

でも数日間の休みができると、
もう2度とチャンスはないかもしれない、
親が倒れないうちに、自分が元気なうちに
海外旅行を、というような、
呪いのような思いが湧いてきます。

また、何もせずにこの休みを過ごしたとき、
後から彼女がまたうまく海外旅行など
大きな楽しみ方をしたことを知ったなら、
私は嫉妬で耐えられない、

そんな思いから、海外旅行のサイトを
見たりしていますが、もう30年も
ひとりで旅をすることなどしていないので、
思いきることも難しいのです。

そうこうしているうちに、その休みに
他から誘いが入り、それに応えると、
自分の信念を曲げた生き方を
またやってしまうようで、
決断できないでいます。

いったい私はどうしたいのか、
それはどうしたらわかるのか?

お金も時間も余裕ができたからこその
贅沢な悩みとわかっていますが、
ひとつひとつの決断が自分の妥協人生を
表現しているようで苦しいのです。

アドバイスをお願いします。

【A】「休日を後悔なく過ごさなきゃ」
と力みすぎて、楽しいはずの計画が
“やるべきタスク”になってしまう——。

ユキさんの悩みは、怠けでも贅沢でもなく、
人生の後半をどう生きたいかに
誠実に向き合っているからこそ出てくる、
大切な問いです。

まずは、ここまで仕事や子育てを
やり切ってきたご自身を、
しっかり労ってあげてください。

お話の中で浮かび上がってくるのは、
同僚の海外旅行などの行動そのものよりも

「こうあるべき」
「こう楽しめていない私はダメなのでは」
という思いに、知らず知らず
縛られてしまっている苦しさです。

人生の前半に思い描いていた理想や
周囲から刷り込まれた価値観が、
今の自分に本当に合っているのか──

そこを見直す時期に
来ているのかもしれません。

本当に満たされる休日は、
派手でなくてもいい。

家でのんびり過ごすこと、
近場で小さな楽しみを味わうこと、
想像の世界で旅をすること、、、

だったりするかもしれません。

人によって「豊かさの形」は違います。

ユキさんがこれまで
「選んでこなかった」ことには、
ちゃんと理由があります。

心の底が同意しないものを、
人は無理に選べないのです。

だから「それでよかった」と
認めてあげることが、
次の一歩につながっていきます。

ぜひ続きはビデオをご覧くださいね……

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びーぐるさん(50代・女性・会社員・栃木県)
のご相談にお答えします。

【Q】歳下の夫とは結婚21年目です。
夫婦関係について悩んでいます。

子供は進学を機に家を出て、
今は夫と2人の生活です。

夫も私も、仕事と趣味があり、
お互い干渉せずに好きなことをして、
寝室も別々で、まるでルームメイト
のような感じで暮らしています。

一緒に食事をしたり、会話はありますが、
性的な関係やスキンシップは
10年以上ありません。

一時は、私のほうがそれを問題だと思って
いたので働きかけの努力をしましたが、
夫のほうが全く問題と思っていないので、
関係改善を諦めてしまいました。

それは、とても悲しいことでしたが、
それ以降は自分の性的欲求に
振り回されないよう、
自分を磨くことに目を向けて来ました。

子育てや仕事が忙しかったので、
問題を直視して来ないで済んだとも言えます。

夫は、そっけない性格ではありますが、
経済観念がしっかりしていて真面目です。
一家の主人としてとても頼りになる人です。

子煩悩ではありませんが、
子供の成長の節目には
ちゃんと立ち会ってくれています。

私は、幸せとは、追い求めるものではなく、
感じるものだと思っています。
夫は、私にないものを持っていて、
今も尊敬の気持ちはあります。
せっかくご縁があったのだから、
死ぬまで添い遂げたいとも思います。

ただ、スキンシップや性的、精神的な
繋がりを求めてしまう自分もいます。

数年前に、人間的にとても尊敬できる
同世代の男性に出会いました。
その方とは、ボランティアを通して
知り合ったのですが、

他者への愛や、利他の心など、
大らかで慈愛に満ちた心に
いつも癒されています。

夫は、学歴や偏差値は高いのですが、それを
自分や身内のためにしか使わない人です。
もっとも、私も、多くの人も、
そうだと思います。

でも、その方は、自分の持つものを
他者のために使う人です。
信念や信仰心を持っていて、
世の中を良い方向に導きたいという
素晴らしい志もお持ちです。

彼は、今は独身のようです。
もしかすると、ご家族にとっては、
彼の博愛精神は大変なこともあった
のかも知れません。

夫とは、政治や歴史、思想、
スピリチュアルの話をしても、
面倒がられることが多いのですが、
その方とはずっとそんなお話が
できる感じです。

2人でそんなに深い話をしたことは
ありませんが、そんな気がします。

ボランティアのことでたまにいただく
LINEがとても嬉しかったり、
仲間みんなにくれるお土産が嬉しかったり、
密かにときめいています。

良い年した家庭持ちの50女が色ボケして
いて気持ち悪いと自分でも思いますし、
もしかすると単なる更年期かもしれませんが、
彼とハグする妄想をしてクラクラして
しまいます。

これからどうしたいのか、
自分でも分かりませんが、無駄に人を傷つけず、
下品な女性にはならず、でも、幸せになりたいです。
そして、周りの人も幸せにしたいです。

おそらく、今の私にとって、
愛する男性との性的な繋がりや、
スキンシップが必要なのだと思います。

もう50代ですので、これは、いつかは
欲しなくなるものなのでしょうか。また、
欲しなくなるにはどうしたら良いでしょうか。

とりあえず、読書や自己啓発をしたり、
スポーツをしたり、
あまり深く考えないようにはしています。
よいアドバイスをお願いします。

【A】びーぐるさん、率直にご相談
くださってありがとうございます。

50女が色ボケして、なんて卑下するような
言葉がありましたが、そんなことありません。

何歳になってもこうして、ときめきや
輝きを持って、そして性的なニーズも持って
いるのは、とても健康的で喜ばしいことです。

まだまだ女性性も豊かで、アクティブで
健康的な女性なんだと、
まずはご自身を認めてあげてくださいね。

過去にご主人に伝えたことがあるとのことですが、
もしかしたら、ご主人はびーぐるさんの訴えを
軽く受け止めたかもしれません。

なので、いま一度、びーぐるさんのニーズを
伝えてみる価値は十分にあると思います。

真剣であり、深刻にもなりかねない悩みであり
欲求なんだということを、
率直に伝えてみませんか?

続きは、ビデオでお話しします……

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0721(大)

FROM 川畑のぶこ

麦チョコさん(50代・女性・会社員・神奈川県)
のご相談にお答えします。

【Q】夫56歳、私は54歳。
昨年、下の子が就職し、
ついに子どもたちが二人とも独立、
夫と二人だけの生活が始まり、
1年ちょっとが経ちました。

結婚して25年、共働きで、
私も正社員としてフルタイム勤務
を続けてきました。

これからは夫婦ふたりの時間を
楽しんでいきたいと思っていたのですが、
現実はなかなかそううまくはいかず、
最近ちょっとした寂しさと
モヤモヤを感じています。

夫はもともと
どちらかと言うとインドア派ですが、
子どもたちが小さかった頃は、
家族で旅行やキャンプなど
よく出かけていました。

でも最近は、週末に
「どこかドライブでも行かない?」
と誘っても、
「土日くらいは家でゆっくりしたい」
と断られてしまうことが多いです。

もちろん、平日は仕事が忙しいのは
理解していますが、それは私も同じ。
残業続きのこともあるし、それでも
家事も料理もなんとかこなしています。

だからこそ、休みの日には
景色のいい場所へ行ったり、
たまにはレストランで美味しいものを
食べたりしてリフレッシュしたいと
私は思っています。

でも、夫はそんな私とは真逆で、
休日はとにかく家にいたいようです。

放っておけば、昼過ぎまで寝ている
こともざらですし、起きてきても
ソファでゴロゴロして一日が終わる
こともしょっちゅうで、

そんな日は私も、「あぁ、また
何もせずに休みが終わってしまった」
と虚しくなります。

この一年は、そんなことが続いて、
泊まりがけでの旅行はもちろん、
遠出をすることもほとんどなく、
出かけるとしても近くのショッピング
モールに買い物に行く程度。

「夫は、こんなにも出不精だったのか?」
と今更ながら気づいた次第です。

そして、知らず知らずのうちに
私の中のモヤモヤが溜まっていたのか、
ある日、いつものように昼過ぎに
起きてきた夫に、思わず

「この先、もうどこにも行かないってこと?
それなら私は私で好きにするからね!」
と強い口調で言ってしまいました。

すると夫は「そうしたいなら、
そうすればいいよ」と言い、
寝室へ戻ってしまいました。

私が一人で買い物に行って
自由に好きなものを買ったり、
友人と出かけたり旅行に行ったりする
ことには、夫は一切口出ししない人です。

そのこと自体はありがたいことだと
感謝していますが、私は別に、
いつも一人で行動したいわけではないし、
できれば、夫と一緒に出かけたり
趣味を楽しんだりしたいのです。

でも、夫にはそんな気はないようで、、、
老後ずっとこうなのかと想像すると虚しく、
最近は、友達夫婦が仲良く出かけている姿
を見ると、うらやましくてたまりません。

強く言ってしまって以来、なんとなく
気まずくて、この件をちゃんと話し合う
ことができないでいます。

感情的にならずに、私の気持ちを伝え
ながら夫の要求にも寛容になるには、
どのようにしたらいいでしょうか。
教えてください。

よろしくお願いいたします。

【A】麦チョコさんの夫愛が伝わってきます。
ご主人のことが大好きだからこそ、
のお悩みですよね。

今回のご相談は、麦チョコさんが
ご自分のニーズを満たすには
どのようにコミュニケーションしたら
よいかということですが、
伝え方やタイミングを工夫することに
よって、ご主人との関係はうまくいく
ようになると私は思います。

というのも、ご相談の文面から、
ご主人は麦チョコさんに敬意を払っている
ということが伝わってくるからです。

ただ、一時的に、売り言葉に買い言葉的に
なってしまったことがあるようですし、
麦チョコさんのニーズが明確に伝わって
いない可能性があるかもしれません。

麦チョコさんにとって夫と一緒に
出かけることがどれほど大事かということ
をいま一度伝えてみることをお勧めします。

続きは、ビデオでお話しします……

ーーー

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FROM 川畑のぶこ

コアラさん(40代・女性・会社員・愛知県)
のご相談にお答えします。

【Q】私(42歳)は、現在結婚して2年目
になる夫(45歳)と暮らしています。
お互い初婚で、子どもはいません。

結婚して一緒に生活するようになって
穏やかに日々は過ぎているのですが、
ふとした時に
「私、ちゃんと愛されてるのかな…?」
と不安になることがあります。

夫とは週末に一緒に出かけたり、
家でも他愛のない話をしたりと、
一見仲は良さそうに見えると思います。

でも、結婚前も今も、一度も
「愛してる」とか「可愛い」とか、
そういう言葉をかけられたことがないんです。

私の容姿に関して何か肯定的なことを
言われた記憶もなくて…。

その一方で、街を歩いているときに、
通りすがりの女性をじっと見たり、
「あの人、きれいだな」といったことを
ぽろっと言ったりすることがあります。

そんな時、正直とても悲しくなってしまって、
つい怒ってしまうんです。

「どうして私には言ってくれないの?」
と詰め寄ってしまったこともあります。

そのたびに、「人には主観があるから」
とか「俺はそういうタイプじゃない」と
言われてしまい、

「言えないんじゃなくて、思ってないってこと?」
と余計に不安になってしまいます。

私が「たまにはそういう言葉が欲しい」
と素直に伝えても、
「そういうふうに責められると、
余計に言いたくなくなる」と言われてしまい、
悪循環になるばかりです。

私も、「言ってくれないのは
私に魅力がないから?」と自信がなくなり、
つい感情的になってしまうのがいけない
とは思っています。

でも、気持ちをぶつけても、夫の気持ちは
どこか遠くにあるような気がして…。

私のことを女として見てくれているのか、
それともただ「一緒にいて気がラクだから」
くらいの感覚なのか、よくわからなくなります。

こんな歳になって、「愛してる」とか
「可愛い」とか言ってほしいと思う自分は、
子どもっぽくて幼稚なのかな…?
とも思ってしまいます。

でも、やっぱり、心のどこかで、
そういう言葉を夫の口から聞きたい
自分がいます。

たとえそれが日常の中でほんの一言
だったとしても、私はそれだけで救われるし、
明日からも頑張れる気がするのに…。

それとも、こんなことは
贅沢な悩みなのでしょうか。

【A】愛情表現に関するお悩みですね。
 
コアラさん、子どもっぽいとか
年甲斐もなくとか、
そんなことは決してありません。

私たちはみんな
愛を求める存在ですし、
 
特に自分が大切な人、
愛している人からは愛されている
という確証を得たい、
そういう生き物ですね。

これはもう年齢関係なくですから
心配する必要はないです。

愛してるって言ってほしいし、
可愛いとか綺麗って言ってもらったら
嬉しいし、女性はますます
可愛くなったり綺麗になったり
するはずです。

ですから、もしこれが
夫婦カウンセリングだったら

私は、夫にはぜひそういう言葉を
妻にかけてあげてくださいと
お伝えすると思います。

夫婦というのは異文化交流ですから、
お互いに妥協したり歩み寄ったり
しなくてはいけないことがあります。

相手の価値観についても
そうですね。

その人が最も欲しているものやことは
何だろうかと相手のニーズを確認して

与えることができるものなら
与える努力をするということは

夫婦関係はもちろん人間関係全般に
おいて大切なことですので
ご主人にもお伝えしたいところでは
ありますが、、、

でも、愛情表現に関しては
ご主人は苦手かもしれませんね。

その人が育った家庭環境や親の世代
にもよると思いますし。

そんなご主人とのコミュニケーション
のとり方、そしてコアラさんの
ニーズの伝え方など
アドバイスさせていただきますね。

続きは、ビデオでお話しします……

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FROM 川畑のぶこ

いよかんさん(40代・女性・会社員)
のご相談にお答えします。

【Q】昨年夏に42歳で「これが最後!」
と思って2度目の転職をし、
もうすぐ半年が経とうとしています。

仕事にもだいぶ慣れた一方で、
最近どうにもストレスを感じるようになり、
悩んでいます。

この職場では、休憩時間だけでなく
業務中も会話が多く、
みんながよく雑談をしています。

業務に関係のあることなら
わかるのですが、

全く関係のないプライベートなことも
頻繁に会話が飛び交うため
なんとも仕事に集中しづらく、

必要以上に疲れてしまうことが
増えました。

私からすると
それは無駄話にしか過ぎず、
仕事の効率を落としているように
しか見えません。

上司や立場が上の人との垣根があまりなく
話しやすいのはありがたいことですし、
職場の雰囲気が明るいのは
良いことだと思うのですが、

業務中も絶えず話し声や笑い声が
聞こえると、
正直なところストレスを感じます。

さらに、一部の同僚からは
仕事に対する熱意や真剣さが
あまり感じられず、

やるべきことを適当に片付けているような
態度に、最近気づくようになりました。

もちろん、私より何年も何十年も
長く勤めている人たちなので、
要領もわかっているのでしょうし、

「このくらいのペースでやってれば
そこそこ終わる」
という匙加減もわかっていて、
それが常態化しているのだと思います。

が、まだ不慣れで余裕のない私が
一生懸命やっているときに、
お喋りが多くダラダラしている姿を見ると、
どうしてもイライラしてしまいます。

でも、新参者の私が口出しする場面では
ないと思い、毎回グッとこらえています。

せっかく自分のスキルを生かせる職場に
巡り会え、新しい環境で頑張ろうと
思っていたのに、

周囲の影響でモチベーションが
下がるのは辛いです。

この状況をどう乗り越えたらいいのか、
アドバイスをいただけたら嬉しいです。

 
【A】いよかんさん、とても真面目で
仕事熱心な方なんだなということが
伝わってきます。

本当に良心的な方なのだと思います。

まず、前提として、
今はまだ転職して半年ということで、

ゆとりがなくストレスを感じやすい時期だと
割り切っておいた方がいいと思います。

「もう半年が経ってるのに」と思うかも
しれませんが、考え方によっては
「まだ半年」です。

1年ぐらいかけて慣れていこうと思うと
いいかもしれません。

新しい職場に適応していくのには
ある程度時間が必要です。

そして、パーソナリティ的にも
いろいろなものをシャットアウトして
自分の世界に入っていくことによって
仕事のパフォーマンスが上がる人と、

人と関わり合うことによって
ニーズを満たしながら、
それがガソリンになって
起動力を高める人というのもいるんですね。

いよかんさんがどのような部署に
いらっしゃるのかわかりませんが、

人と関わることを必要とするような
部署であればあるほど、
お喋り好きな人は多くなりますね。

 
一方で、エンジニアなどは
そうではないかもしれません。

もちろん、お喋り好きなエンジニアも
いるでしょうが、自分の世界で
黙々と作業をすることで
業務効率を上げていく人は
多いのではないでしょうか。
 

カスタマーサービスであるとか
ヒューマンリレーションとか
人と関わり合うような立場の人
というのは

割とコミュニケーションをすることに
よって、自分の心理的なニーズを
満たしていく、

そして、そのことによって仕事の
パフォーマンスも上がる、

そのような人が割と多く集まる傾向が
あるようです。

いよかんさんは、どちらかというと
職人気質といいますか、
仕事は仕事、プライベートはプライベート
と、分けて集中する人だとお察しします。

また、置かれた環境についてですが、
ご自身にゆとりがある時というのは
周囲のことももさほど気にならないと
思うんですね。

今はまだ、ゆとりがない。
なので、周囲のノイズも気になりやすい
のではないかと思います。

まずは、時間の経過というものを
一つの指標として、

ご自身の心境の変化、耐性の変化
と照らし合わせて見ていくことを
お勧めします。

続きは、ビデオでお話しします……

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今日は、さちこさん(70代・女性・無職​​)
のご相談にお答えします。

【Q】いつも拝見しています。

50代の長女のことです。
私には、とても気を掛けてくれています。

でも、自分のことには我慢してか、
着る物・履く物にはお金を使いません。

何十年も前の物を着たり、
履いたりしています。

おしゃれには関心ないと言いますが、
生活できないほどではないと
思っています。

また、玄関や居間には、
自身の子どもの小さい頃の
写真が飾ってあります。

人が見たら、
彼女の孫の写真かと思われそうです。
私としては不思議で、
本人にも聞いていません。

家族は仲良くしています。
何か、どこかに問題があるのでしょうか。

頑張って節約もしています。
私よりもしっかりしています。

どんなふうに捉えたらよいのでしょうか。
よろしくお願いします。​​

【A】さちこさんの
親心あふれるご相談です。

おそらく、さちこさんは
周りの人と交流を豊かにしたり、
グループの中にいることを楽しまれる
方なのではないでしょうか。

なので、周りの人から
どう見られるかという見た目や容姿、
何を着るとか履くとかいうことにも
割と注意がいく人なのでは
ないかなと思います。

感覚的なものやフィーリング、
人との触れ合い…といったものを
大事にするのは、
女性に割と多いパーソナリティです。

一方で、さちこさんの娘さんは、
おそらく、周りの人と繋がることより
自分の世界を大事にする人なのでは
ないかなと思うんですね。

そのようなパーソナリティの人は、
人と交流したり繋がったりということに、
基本的な欲求がさほどなく、

それよりも、一人の時間や空間、
自分の内的な世界を充足させるのが
得意です。

ですから、写真についても、
それを見ると嬉しくなったり、
彼女ならではの世界につながる
ことができたりする、

彼女にとっては豊かな時間や
関係性なのかもしれません。

なので、別に
おかしいとかいうことではなくて、
ニーズが違うということです。

内的な世界を広げる人なのか、
外的な世界でやり取りを豊かに
する人なのか、
どちらによりニーズがあるのか
ということですね。

そして、内的な世界を大事にする人
というのは、見た目をさほど
気にしないという傾向があります。

服は、体を覆ってくれて
護ってくれればちゃんと機能を
果たしてくれるので、じゅうぶん。

履物も、履いて外を歩ければ、
怪我しないで歩ければじゅうぶん。

傘もビニール傘とかで大丈夫とか、
そういう価値感かもしれません。

一方で、色や柄、デザインで
もっと感覚的に満たされたくて
ファッションを楽しんだり、

また、それを周りの人から
どのようにフィードバックされるか
を楽しむ人もいますよね。

きっと、さちこさんはそのような
タイプなのではないかなと思いますし、

だから、そうではない娘さんを見ると
自分と違うし、何かおかしいのでは、
と思ってしまうのかもしれません。

ですが、娘さんは病的なわけでなく、
ただ、ニーズが違う、
パーソナリティが違う、ということです。

ぜひ、その視点を持ってみてください。

続きは、ビデオでお話しします……

 

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今日は、あじさいさん(40代・女性・自営業)
のご相談にお答えします。

【Q】夫とは恋愛結婚でしたが、
勢いだけで結婚してしまったと
結婚後すぐに後悔しました。

価値観や生き方や食の好みなど
かなりの面で合わないことが多く、

スキンシップも私は好きですが夫は苦手で、
すぐにセックスレスになりました。

ただ、子作りの相性は良かったようで
1回ですぐに妊娠、兄弟を作りたいと妊活して、
それも割とすぐに成功し、子供は3人授かりました。
いちばん下はまだ幼児です。

勢いとはいえ結婚して子供もできたのだからと、
相手を変えようとする努力はやめ、
自分が変わること、エゴを捨てることや
接し方を変えることなどいろいろと勉強し、

今は、ビジネスパートナーのようではありますが、
関係は良好です。
夫もそれなりに努力はしていると思います。

仕事も真面目で稼ぎも良く、客観的に見れば
夫として申し分ない人だと思います。

ただ、時々子どもを叩いたり暴言を吐いたりするので、
そのことで喧嘩になり、何度か
「別れる」という話はしたことがあります。

そのこともあり私のほうには愛はもうなく、
子どものため、と心を無にして生きています。
子どもが成人したら熟年離婚は必ずする、と決めています。

そんな時に、私が
運命の人と思える人と出会ってしまいました。

食事などをする中で、どうにも他人とは思えない、
価値観も何もかもがぴったり同じで、しっくりときて、
将来の夢も重なり、

この人と出会うために生きてきたのだと確信するほどで、
お互いに強く急速に惹かれ合いました。
そして、一線を超えてしまいました。

相手にも家庭があり、成人したお子さんがいます。

半年ほど関係を重ねてしまいましたが、
先日、このような、周りに嘘をつくような関係を続ける
ことはお互いのために良くない、

正々堂々と生きなければならない、
まだ今なら間に合うかもしれない、と思い直し、
私から別れを告げました。

お互い自営業で仕事で補い合える関係でもあるので、
ビジネスパートナーとしては続けていこうと思っています。

あまりに大事な人だからこそ、そうやって
一生続けていける関係の方が良いと思ったのです。

私は男女の付き合いを続けるなら、
お互いに離婚してけじめをつけてからだと思いました。

しかし、相手には離婚できない経済的な事情があり、
夫婦関係は冷め切っていて離婚は互いにしたいものの、
様々なしがらみがあり、難しいようです。

一生愛しているとお互いに伝え合い、
いつかどちらも離婚ができたら
一緒になりたいとは言っていますが…、
どうなるかはわかりません。
一生無理かもしれません。

自分で決めた別れですが、
身を引き裂かれるように辛く、苦しく、
彼と一緒に生きられないのなら生きている意味はない、
死にたい、消えてしまいたいとまで思ってしまいます。

この半年、起きた瞬間から寝る瞬間まで
心はずっと彼とともにあり、
気を抜くと彼を想ってしまい、涙が出ます。

気を紛らわせるためにお笑い番組を見たりしていますが、
切れた途端に思い出して胸が痛みます。

いま私にできることは、
自身の離婚に向けて経済的に自立し、
さまざまな準備をすることしかありません。
でもそのパワーが生まれません。

彼と離れていると魂がしぼむように枯れていき、
死にたくなります。
どんどん、うつのようになっていきます。

たとえ私が離婚できたとしても
彼のほうが無理なら意味もなく、
生きる目的が自立的でないことも、
パワーが出ない原因かと思います。

それでも、裏切りを重ねるよりは
ましな生き方だとは思っていますが、
心がもちそうにありません。

どうしたらこの苦しみがなくなるのでしょうか。
私はこの先、どう生きて行ったらいいのでしょうか。

重く不誠実な話で申し訳ありませんが、
よろしくお願いいたします。

【A】まさにロミオとジュリエットのような
恋愛の渦中にいる心理状態ではないでしょうか。

恋というのは計算しながらするものではないですね。
ある日突然、落ちてしまうものだと思うんです。

ただ、感情に任せて恋に落ちたから、
そのまま恋愛状態になって、
ずっと一緒にいて、というのは

ティーンエイジャーや結婚する前であれば、
もちろん大いにそんな恋愛を体験したら
いいのではないかなと思うのですけれども、
 
それぞれが結婚して家庭があるという状態では、
なかなかそうもいきませんね。

人間は社会的動物でもあるわけですが、
あじさいさんは非常に理性的に
対応されていて、素晴らしいと思います。
 
今は恋愛のお相手とのことで頭がいっぱいだと
思いますが、今後を考えるにあたり、
今のご主人との関係について
まだできることはありそうです。

それは、あじさいさんの今後の生き方にも
通じる部分です。

続きは、ビデオでお話しします……

 

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