20211129

FROM 川畑のぶこ

今日は、つぐみさん(40代・女性・専業主婦)
のご相談にお答えします。

【Q】
小6の娘と私の同調についての相談です。

私は結婚15年の専業主婦で、
同居はしていないものの、
近所に住む姑、舅の嫌味、いびりから、
躁うつ、自律神経失調症、若年性更年期
障害を患い、ホルモン療法中です。

そして年末から1年近く、
ストレスで抜け毛が凄いのです。

姑が亡くなって半年経った頃から、
家事をしない舅に毎朝3食分を容器に詰めて、
運んで3年。

我慢の限界で、身体も拒否反応を示したのだ
と思います。

抜け毛で悩み、洗面所で涙を流す毎日が続き、
半年くらい前から娘も同じように
髪が薄くなってきました。

勉強のストレスもあるようですが、
私の悲しむ姿や、舅への不満から夫との
ケンカになり、離婚まで切り出された様子
を見てきたからだと思います。

働くな、子どもの面倒をちゃんと見ろ、
長男の嫁の宿命だ、と言われ続けた舅には
手紙を書き、私だけ縁を切りました。

私と全てが似ている娘は、私が不眠だと、
眠れないと私の寝室に来たり、毎朝、娘の髪
をとかしながらストレスが更に増えます。

気持ちの持ち方を教えていただければ幸いです。
   

【A】
つぐみさん、
本当によく頑張ってこられましたね。

毎朝3食分をお舅さんにずっと運び続けて
きたとのこと、もう本当に、
表彰状をさしあげたいような気分です。

でも、ここで辛いということに気づいて、
体のメッセージにもちゃんと耳を傾けたこと
はよかったですね。

そして、そんな大変な中、
お舅さんに手紙を書いて縁を切るという
大きな決断をされたこともすごいですし、
それはつぐみさんにとって
最善の策だったのだろうと理解します。

こうしてご自分を守ることは、
娘さんを守ることにもつながっています。

心配されている娘さんとの同調については、
つぐみさんがこれまでお舅さんにとられて
いた時間とエネルギーを自分のために使い、
自らのニーズを満たしていく姿を見せること
で、娘さんの不安を軽減し、調和的な
母子関係に変えてゆくことは可能です。

続きは、ビデオでお話しします……

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今日は、すずめさん(50代・サービス業)のご相談にお答えします。

~~~~~~~~~~~
私の母は、いつも怒った口調で、父親の愚痴も多く、私はいつも怒られて、
文句ばかり言われて育ちました。母のストレスのはけ口だったのです。

結婚したら、夫が全くそのままでした。もっと酷くて、一言でも言い返せば、
怒って手がつけられません。勝手に脱サラして、自営業になりました。
私は外に目を向けて、経営者のセミナーなるものに行くようになりました。
私が変わればこんな問題は、解決するのだと。

でもそこでも、結局は、母や夫のような人ばかり。男の人にも女の人にも、
言いたいことを言われ、命令されました。私はニコニコして口答えもせず、
ハイハイと言うことを聞くので、一部の人にはよく思われませんでした。

本当は頑固だったり、気が強かったりしても、人前ではとてもおとなしい、
良い人を装っています。だから、ただのいい人になり、なめられてしまって
いるのではと、いつも思います。

今は、もういいや!と、何もかも辞めたいです。本当の自分を出したい、
でも出せない。いつも標的になってしまう、この現状。
嵐の中の言われ役なんです。どうしたらよいのやら、日々悩んでいます。
~~~~~~~~~~~

「いい人」をやってしまうというお悩みですね。おそらく、すずめさんも
既にお気づきのとおり、お母様と自分との関係、幼少期の親子関係から、
「いい人」を装ってしまうパーソナリティがどんどん形成されていったの
ではないでしょうか。

子どもにとって親というのは、絶対的な存在、神様のような存在です。
いないと困る、自分を保護してくれるものですからね。その人に気に入ら
れるか、気に入られないかというのは死活問題なわけですよね。

ですから、すずめさんは、いつも不機嫌なお母さんにどうやって認めて
もらうか、愛情をかけてもらうかということに必死だったと思いますし、
そのためには、お母さんの言うことを何でも反抗せずに聞く、というのが
得策になったのでしょう。

うまく人生を切り抜けるための、すずめさんなりの方程式だったと思うの
です。いい子を演じる、何でも相手を優先させる、自分のことは抑圧する
という、うまい切り抜け方を身につけてしまったのです。

そして、もうお気づきのとおり……

続きは、ビデオでお話しします……

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

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こんにちは。川畑のぶこです。

今日は、アネモネさん(42歳・会社員)からのご相談にお答えします。

~~~~~~~~~~~
10歳の次女は感情の起伏が激しく、嫌なことがあると突然叫び、
地団駄を踏み、暴言を吐きます。
私に対して発狂しながら「宿題終わってない!無理!」などと訴えてくるので、
なだめたり叱ったり、色々な方法で対応をしてきましたが、
この子の感情の表現方法だからと気づき、怒らずに、
手伝えることは手伝ってあげると、だんだん落ち着くようになりました。



ですが、発狂することはなくならず、ほぼ毎日起こります。

最近、下の家の方から音の苦情を言われてしまったので、
気をつけようねと話し合った矢先に嫌な事があり、
誕生日にもらったカードやプレゼントを床にばらまいたり、
放課後、宿題をせず遊んでいて、夜の10時ごろになって
「今から宿題なんて無理、学校行かない」と叫び出したりという事が続き、
私も怒ってしまい、激しい言い合いになりました。

次女が保育所の頃からこのような調子ですが、彼女は私が大好きで
(パパの事は嫌いと言います)、私も娘は大好きなので、
けんかをしても話し合い、泣いて仲直りをしてきました。
ですがこの数日で、私が精神的に参ってきてしまいました。


素人の見解ですが、娘は色々考えすぎてパニックになっているような印象です。
宿題もやってしまえば1時間もかからないのに、
やらずに「できない」と焦っています。
まだ宿題が終わってない自分に対する怒りのようなものも感じます。


長女に対するライバル意識もすごいです
(長女は手がかからず、これまで叱ったことがほとんどありません)。
私が仕事で放課後は家にいないので、寂しく甘えたい気持ちもあると思います。

学校の先生によると、学校ではそのような事はなく問題なく過ごしているそうです。
本人によると学校では友達に気を使っていて、
ストレスで、家でイライラしてしまうそうです。



どうしたら良いのかわかりません。娘に対してどのように接したら
いいのか、アドバイスいただけないでしょうか。
~~~~~~~~~~~

大変ですね。10歳だともう大人になる途中、思春期で、これからまた反抗期も
やってきますね。今は、このような第二次性徴の反抗期だけではなくて、
5~6歳から10歳ぐらいまでにも中間反抗期のようなものがあるという説も
ありますから、アネモネさんはずっとこの次女さんの反抗期、キレてしまう状態
にお付き合いなさってきているのですね。消耗も激しいことでしょう。

ただ、アネモネさんご自身「素人の見解」とおっしゃっていますが、
母親の直感は本当に正しいことが多いですから、アネモネさんのご体験や
観察から、もう答えが出ているのではないかなと思います。

学校では特に問題なく、でもいろいろ考え過ぎてパニックになっているような
印象ということで、すごく繊細な次女さんなのでしょう。

学校でも落ち着きがなくて大きい声で叫んでしまう、友達とうまくいかない、
コミュニケーションがとれない、というような場合は、発達障害の可能性も
ありますが、アネモネさんの次女さんの場合は、学校ではまったくそのような
問題はなくて、むしろ本人は友達に気を使っているということなので、
過剰適応かと推察します。
要は、相手に合わせ過ぎてしまっていて疲れているということですね。

なので、娘さんには「そんなに合わせなくていいんだよ」「いい人やらなくて
いいんだよ」というメッセージが、家庭内で、言語的にも非言語的にも
伝わっていくといいのではないかなと思います。

 
続きは、ビデオでお話しします……

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Q:断捨離によって、嫌な人間関係を切ることは可能でしょうか?

やましたひでこさんがある動画でホワイトボードに
「へんなおじさん、おせっかいなおばさん」とお書きになって、
そういう人たちと、人間関係を切ることができる、、、。
というようなお話をされてましたように記憶しておりますが、
まさしく私も、そのような悩みをかかえております。

悩みだしてからもうずいぶんの年月が経っております。
ずうっと(その人たちとは)切りたい、切りたいと思っているのです。
もうこれ以上苦しむのは、まっぴらごめん!!と考えているのです。

【べにこ・50歳・専業主婦】

――――――――――

A:
FROM 川畑のぶこ

べにこさんのように、断捨離で人間関係を改善したいという
ご相談はとても多く受けます。

断捨離というのは、ただのモノの片づけにあらず、思考の整理法
なのですね。モノと向き合い、それらとの関係性を問い直すことで、
思考の整理ができるようになります。

私自身、断捨離にハマったのは、
それまで提唱されてきた数々の片づけ技術とは違い、
人生の整理につながる心理療法的な側面を実感したからです。

モノとの関係性を問い直した結果、
自分がしがみついていたもの(執着していたもの)が見えてきて、
不要と判断されればそれらを断っていく力が身についていく過程は、
断捨離の醍醐味です。

人間関係に関しては、過剰適応といって、必要以上に相手に合わせて
生きてしまう人、即ち、自分軸ではなく他人軸の人というのは、
モノとの関係性においてはモノ軸、即ち自分の本当の気持ちよりも、
モノを優先してしまう傾向が見られます。

部屋の断捨離をしていくうちに、モノ(他人)軸の日々であったことに気づき、
それを自分軸に戻して不要なモノを手放していった結果、
思考の整理法が身につきます。

そのことが、結果的に、モノのみならず、家事や仕事などの
日常の出来事との関わり方も変容させ、結果的に人間関係の変容にも
繋がったという報告は、数え切れないほどあります。

やましたさんの仰る、「知らないオジサン」や「おせっかいなオバサン」は、
モノを人間関係に喩えたなら、そのようなものが家の中にいっぱいある
ということを軽妙にわかりやすく表現されています。

友人が、職場の同僚から沢山もらったからとお裾分けしてくれた、
産地すら思い出せないエキゾチックな土産品「=知らないおじさん」や、
キッチンに山積する、数回使ったきりでそのままになっている〇〇メーカーや
〇〇焼き器などの便利グッズ「=おせっかいなオバサン」などと決別することで
そのような力が育めることでしょう。

まずは、身の回りの知らないオジサンやおせっかいなオバサンなどから
整理してみることによって、身の回りに大好きな家族や親友(のようなモノたち)
のみに絞り込んでいきましょうという提案です。

いきなり人間関係の断捨離というのはハードルが高いでしょうから、
さほど波風を立てずに済む、モノとの関係(例えば冷蔵の中の消費期限の
切れた食材や保冷剤など)から始めてはいかがでしょうか?
というのが断捨離の提案です。

家全体の断捨離が終わるころには、おそらく
断捨離識別眼(思考の整理力)が育まれてきていることと思います。
そこから自然と人間関係の問い直しが始まることが多いのです。

べにこさんも焦らずに、さほど傷ついたり傷つけたりしなくて済む、
目の前のモノたちとの関係性の問い直しから始めてみてはいかがでしょうか。
きっとべにこさんの心と人生を豊かにしてくれるはずです!

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