20201123

FROM 川畑のぶこ

今日は、リラさん(30代・セラピスト)のご相談にお答えします。

【Q】
小学3年長女と1年長男と4人家族です。 その長男の悩みです。

小学校に上がってから、すごく怒りっぽく、何か気に入らないと
「バカ、死ね、クズ、クソババァ」などの汚い言葉を吐き散らします。

初めは、「死ね」を覚えて使うので、なんて言葉を言うの!と
厳しく怒っていました。しかし、何度怒られてもやめず、
更に覚えてくるので、私もかなりのストレスで。

1年生で、しかも公立保育園上がりで毎日遊ぶだけの環境から、
コロナ休校を経ていきなり小学校のお勉強モードに慣れないからか、
1学期は「学校行きたくない」と毎日言うので校門までついていってました。

その本人のストレスもあるし、公文とプールとサッカー3つの習い事をして
いて、特にプールは行きたくないと言い出すけれど、なんとかして連れて
行くので、そのストレスもあるんだとも思っています。ただ、本人がやると
言ったものなので理由なく辞めさせたくなく、クロールができるまで
頑張ろうねと伝えています。

あと、行きたくない理由はお友達と遊びたいからです。遊ぶ事はとても
良い事だしわかるのですが、習い事がない日や終わってからは遊べるので、
気持ちの切り替えを覚えて欲しいと思っています。

お友達と遊んでる時は我が道を行くタイプで、虫好きなので他の子が
飽きても、来る日も来る日もセミ捕りをしていたり、鬼ごっこしたければ
したくないという子と殴り合いの喧嘩をした事も。外でもやんちゃな子と
いうイメージなんだと思います。

我が子は相手が悪いと言いますが、人を蹴ったり殴ったりして怪我を
させたら、その時点で自分が悪くなってしまうんだよ、と家で叱ると、
「ぼくなんていなくなればいい、いなくなるわ。ぼく死にたい」と言うの
です。私は悲しくて悲しくて。

保育園ではトラブルなかったので戸惑うし、自己肯定感が低い子に育てて
しまっているのでしょうか。習い事が早すぎたのか、辞めさせるべきなのか、
いろいろ分からなくなっています。

【A】
小学校に入ると、周りのお友達や、ギャングエイジのお兄さん達などからも
影響を受けたりしますし、そういった人たちの言葉使いを真似したりする
ことはよくあるわけですが、幼稚園や保育園では使わなかったような言葉、
特に「死ね」などという言葉を使われてしまうと、
母としてはもうショックでしかありませんよね。

さぁ、今日のテーマは何かなと考えたのですが、敢えて「生きる目的」、
人生の意味とか人生の目的ということを柱にして回答したいと思います。

おそらくリラさんが母親としていちばん悩んでいられるのは、息子さんの
「ぼくなんていなくなればいい」「ぼく死にたい」という言葉でしょう。
そんな聞くに耐えない言葉を、なぜ口にするのでしょうね。

ほとんどの場合、本当に死にたいと思って言っているわけではありません。
ぼくが生きていること、存在に値することを認めてください、承認してくだ
さい、愛してくださいという裏返しの言葉、と受け止めてみてください。

今年はコロナもありましたし、子どもたちには、親の想像以上のストレスが
かかっていると思います。本来なら、入学式から始まって、学校やお友達に
徐々に慣れていって、社会的に学んでいくものが、今年は、自宅で過ごす
ことを強いられた時間が長く、秋にいきなり学校生活がスタートするという
イレギュラーな流れでしたね。

これは、ある児童・生徒さんたちにとって、あるいはご家庭にとっては、
非常に酷な状況だったと言えると思います。

また、その子のパーソナリティもありますので、リラさんの息子さんにも
きっととても大きなストレスがかかったのでしょうね。

習い事をどうするかということと併せて、息子さんとの関わり合い方、
言葉がけに、ちょっと意識を向けてみるとよいでしょう。

続きは、ビデオでお話しします……

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
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181119

=======================
★★年末企画「捨てたい私」大募集!!★★

ビデオ内、川畑からのコメントおよびメール最後の
募集記事をご覧いただき、ぜひぜひお寄せください!
=======================

今日は、柿の種さん(40代・自営業)のご相談にお答えします。

~~~~~~~~~~~
どうやら私には、すぐに「自分がなんとかしなきゃ」と思ってしまう
クセがあるようです。

特にそんなことは考えずに50年近く生きてきたのですが、
先日、とある人から、「あなたは何でもすぐに、自分がなんとかしなきゃ、
その場を丸く収めなきゃと思っちゃうでしょ? それで気がついたら
疲れちゃってるでしょ?」と指摘されました。

言われてみれば確かに、小学生の頃は、陰でいじめが横行していれば
被害者の子をなんとか救おうと子どもなりに必死に思案してみたり、
誰もやりたがらない地味で面倒な係を自ら買って出たり、
社会人になってからは、シーンと静まり返った会議の場がいたたまれなくて、
何とか自ら意見を出そうとしてみたり……。

今年4月には、息子が入学したばかりの中学校PTAで、どうしても決まらない、
誰が見ても面倒な委員を、しかも委員長を、その場の雰囲気が嫌で、
気がついたら「私やります」と言って手を挙げていました。

自分が本当にやりたいと思っているなら、いいのです。でも、困るのは、
私自身も心の底では「嫌だ」「できることならやりたくない」と思っている
のに、その場が一向に動かなかったり、皆が困っていたり不快な思いをして
いると察知すると、つい「自分がやれば済むのだ」と思ってしまうこと、
また場合によっては「無意識のうちに」自分で自分をそちらに仕向けて
しまっていること、そして後日、どっと疲れることです。

見て見ぬフリをするのではなく、でも加担しすぎることもなく、ストレスなく、
ほどよい距離感で物事に接するためのヒントを、教えてください。
~~~~~~~~~~~

柿の種さんのとても誠実で正義感あふれるパーソナリティが伝わってきます。

おそらく、こういう人がいると周りは安心できて、信頼できて、一緒にいたい
と思う人なのではないでしょうか。自分の困ったことを助けてくれたり、
助言が得られたり、周りが膠着状態になったところにもブレークスルーを
起こすような人ですから、きっとその勇気は称えられるものだと思います。
いじめられっ子を、被害者を救ってあげようという正義感あふれるところも、
人々の心を打つのではないでしょうか。

まず、私たちが「嫌だな」と思っていることを何でやるかというと、確かに
そこに労力も使っているのですが、どこかで恩恵もあるはずなのです。
得していることですね。その得している部分は何かなと、冷静に考えてみる
ことがまず大事です。

人間というのは社会的な動物ですから、繋がりや絆なしには生きていくことが
難しいです。もちろん、そんなものなくても大丈夫という一匹狼も中には
いるでしょうが、柿の種さんのように、人の嫌なことを買って出る人、面倒
臭がることを地道にやる人というのは、それなりの評価をされているものです。

そして、そのことによって周囲から信頼や信望を得、頼りにされ、絆を持てて
いるはずですので、そこは自分が「嫌なもの」と対峙することによって、
得ている恩恵はあるのだということを認めることが大事です。

同時に見ていくべきは、今度は、これを捨ててまでも自分は楽したい、嫌なこと
は嫌だと言いたいんだという勇気がちゃんとあるかどうか。ここなのです。
私たちが得たいものがある、無意識にそれを得ようとしている、でもそれを
捨ててまでも、自分の気持ちに素直で正直でいたいという、この勇気があるか
ということの問い直しをしてみるといいのです。

続きは、ビデオでお話しします……

====================
★★年末企画「捨てたい私」大募集!!★★
====================

ビデオの中で川畑のぶこからもお願いさせていただきましたが、
「捨てたい私」についてのエピソード、ご相談を募集します!

あなたは、今年、どんなものを得て、どんな自分になりましたか?
そして、何を、どんな自分を「捨てたい」ですか?

「捨てたい私」「私のこんなところを捨てたい!」について、
ぜひ川畑のぶこに教えてください!

いただいたご相談の中からいくつかを、後日配信の
ビデオメルマガでご紹介し、川畑のぶこがお答えします。

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ご相談の冒頭に「捨てたい私」とご記入くださいね!

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171120

こんにちは。川畑のぶこです。

今日は、サラミさん(35歳・パート)からのご相談にお答えします。

~~~~~~~~~~~
私は、35歳の既婚者です。主人はとても優しくて、仲良く生活しています。
私は学生時代から生理痛がひどく、子宮内膜症で、ピルを飲んでいます。
年齢も年齢なので、子供をどうするか迷っています。

主人は子供が欲しいみたいですが、私は、今まで気楽に生きてきたことも
あるし、産む心配や育てる心配、学校やPTA、ママ友など産む前から
色々気になり、なかなか子作りに踏み切れません。すごい子供が欲しいと
いう気持ちもないですが、このままでいいのかなと考えたりもします。

主人も39歳なので早く欲しいみたいですが、親からは、子供が本当に
欲しいと思わなければ、産んでも虐待したりする、というようなことを
言われました。

今、自分の体調が良くないのですが、高齢出産のことも考えると
どうしていいかわかりません。
ぜひ、アドバイスをよろしくお願いいたします。
~~~~~~~~~~~

35歳という年齢ですと、子どもをどうするかと悩む時期に入ってきている
ことと思います。

子宮内膜症でピルを飲んでいるとのこと。出産に問題がないかということ
については素人判断をせず、きちんと婦人科を受診して、母体が健康で
あるかどうかの確認をされるといいと思います。

問題なければ、体の環境的には整っているということですから、次は自分
の精神的、心理的、また社会的な面をどうしたらいいかということですね。

私たちは基本的に変化に不安を抱くようにできています。子どもができる
というのはすごく大きい変化ですよね。引っ越しするというのも、仕事が
変わるというのも、大きい変化ですし、結婚・離婚も人生の中の大きな
イベントだと思います。

このような変化のときには不安になって当然です。サラミさんが、自分は
母としてちゃんとやっていけるのかと不安に思うこと自体はノーマルなこと
だと捉えてみてください。

女性には母性というものがあります。子どもができることによって、
その母性がメキメキと育まれ、今までに感じたことのない幸せを感じる人も
います。もちろん、子育てには苦労もありますが、苦労と喜びとを天秤に
かけたとき、喜びのほうが圧倒的に多いという方は多いですから、
サラミさんもそうならないとは限らないわけですよね。

周りのお知り合いの方で、特に子どもが欲しいと切望していたわけでは
なかったけれども、実際に子どもを産んでみてどうだったかという話を
聞ける方はいませんか? もしいれば、ヒアリングしてみることをお勧め
します。

続きは、ビデオでお話しします……

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171030

こんにちは。川畑のぶこです。

今日は、ももんがさん(40代・主婦)からのご相談にお答えします。

~~~~~~~~~~~
何が悩みかわかりません。

自分の周りにある困りごとは、たくさんあります。
でも、自分には病気のため力がないので、
他者の助けが必要だなと思います。

自分の悩みは、川畑先生のブログを読んで、だいたい解決しました。
けれど何かスキっとしないのは
「本当に何を悩んでいるかわからないからなのでは?」と思いました。

問題がわかれば解決も出来そうだと聞きます。
こんな時はどうしたらいいか方法があったら教えてください。
更年期障害などの情緒不安定なのでしょうか?。
~~~~~~~~~~~

悩みが何だかわからないというのは、
ある意味、幸運なことでもありますね。

私たちは、刺激を必要とする生き物です。

何か<肯定的>にその刺激を満たせないと、
「刺激がなくていいや」と思うのではなく、
<否定的>になってまでも刺激を得ようとします。

何か<肯定的>に喜びを与えるもので、取り組むべきものがないと、
問題・課題を探し、<否定的>になってそれらに取り組むことで、
自分の心の「ポッカリ」を埋めようとしてしまう傾向があるのです。

大切なのは、悩みや問題を探すことではなく、
自分に喜びや深い充足感をもらたすことを探すことです。

もし、充足感や喜びというのが今ひとつピンとこなければ、
どんなときに自分はくつろげるか、安らげるか、心地よいか、
そういった感覚を得られるモノやコトに目を向けてみるとよいでしょう。

問題の「種」の方ばかりにせっせと水やりをするのではなく、
何がよいかということに意識を向け、水をやり、
その部分を育んであげることをお勧めします。

続きは、ビデオでお話しします……

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maxresdefault (17)

こんにちは。川畑のぶこです。

今日は、タカさん(60代・主婦)からのご相談にお答えします。

~~~~~~~~~~~
60代の主婦で、少し体の不自由な夫と二人暮らしです。
夫は優しい人です。

穏やかな生活をしているのに、今までに複数の人から言われた
きつい言葉や態度がずっと心の底にあり、苦しめられています。

相手の誤解や明らかに理不尽な対応にも、私はなぜか反論が全くできず、
すぐ謝ってしまったり、沈黙してしまったりしたのです。

今頃になってから、なぜきちんと自分のことを説明できなかったのだろう、
ああ言えばよかったのに、などと考えてしまいます。

そして反対に、以前、人に対してとった私の態度も、あのとき人を
傷つけてしまっただろうと、とてもつらく思い出してしまいます。

今までの自分にマイナスイメージしか湧きません。
これからの人生、心の負担をなくして生きていきたいです。
~~~~~~~~~~~

自分の過去のことを振り返ったり、また自分が傷つけられたことだけではなく、
もしかしたら自分自身も人を傷つけてしまったのではないかと内省する力、
素晴らしい振り返る力というものをタカさんはお持ちなのですね。

そして、そこにタカさんの優しさや思いやりも感じられるご相談内容です。

まず、私たちの日常生活には様々な出来事がありますが、
それらを歪んで捉えてしまうことによって、
苦しみが湧いてしまうことが多々あります。

その歪み方にはある程度パターンがあるのですが、
おそらくタカさんの場合は、いいこともたくさん起きているのに、
なぜかネガティブなこと、悪いことばかり拾い上げてしまうという、
偏った選択の仕方をしているのではないかと思われます。

例えば、部屋を見回してみると、白があったり、黒があったり、青も赤も緑も、
いろいろな色があるのに、例えば、黒が気になると思うと、
これも黒だ、あそこも黒だ、ほら、こっちも黒、こんなに私の人生、黒ばっかり、
私の部屋は黒ばっかり、と思います。

が、ちょっと視点を変えると、白ばっかり見えてきます。白を意識し始めると
白ばっかりで、今度は黒があまり目に入ってこなくなるのです。

こういった、ものの見方のパターンというものがありますから、
タカさんにはぜひ、過去を振り返っていただく、あるいは、
今、身の回りに起きていることで好ましいことを意識していただきたい
と思います。

そうすることで、まず、何が悪いかではなく、何が良いかということに
注意や意識を向けてみることをお勧めします。

続きは、ビデオでお話しします……

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こんにちは。川畑のぶこです。

今日は、プリンさん(52歳・金融業アルバイト)からのご相談にお答えします。

~~~~~~~~~~~
集中力、注意力、持続力が欠落しているようです。
気を使わなければいけないお金を扱う仕事をしていますが、注意力が足りないため
ミスが絶えません。気を付けているつもりでも、次の日には同じミスを繰り返しています。

昔より「7つの間違い」などのクイズが苦手だったり(今はある程度見つけられますが)、
漫画のセリフで「たどたどしい」を「どたどたしい」と読んでいたり。
人の話を途中から聞いていなくて、自分の思考にはまっていたり(これは今も時々あります)。

いろいろと検索をしてADDかと思い、ネット上の判断問題をしてみたりしましたが、
それほどの状態ではないようです。

単なる注意ミスなのか、どうしたら持続できるのかわかりません。
職場に迷惑がかかるので、辞めようとも思いますが、
次の職場でも同じことの繰り返しなら元も子もなく、怖くて転職もできません。
ただの甘えなのでしょうか。わからなくなっています。
~~~~~~~~~~~

これは、二つの面からアプローチなさるとよいでしょう。

一つ目。まず、医療機関を受診することをお勧めします。

ADD、ADHDなどの診断がつくような病的な状態になると、
職種によっては、ミスがあったときに影響が大きくなることが考えられますね。
もちろん、そこまでではなく、何とかカバーできるものもあるでしょう。

もし、プリンさんにADDやADHDの診断が下った場合、現在の部署や職種にいること
自体がふさわしくないということも考えられますので、まずは、医療機関を受診して、
きちんと診てもらいましょう。

そして、そうではないという診断結果であれば、二つ目のアプローチです。

集中力がなかったり、おっちょこちょいをしてしまったりする人というのは、
創造的な才能があったりもします。自分の思考にはまって、人の話に集中できないと
いうことですから、想像力やクリエイティビティに長けている人だったりもするのです。

プリンさんも、もしかしたら、事務的な作業よりも、人とふれ合ったり、何かを創造し
たりすることを通して力を発揮するパーソナリティなのかもしれませんね。

そのような人の特徴について、ある事例をご紹介するとともに、それを踏まえたうえで
日常生活で取り組むとよいと思われることを、アドバイスさせていただきます。

続きは、ビデオでお話しします……

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151005

こんにちは。川畑のぶこです。

先週はイタリアから動画メッセージを配信しましたが、いかがでしたか?

現地では大丈夫だったのに、帰国後は時差ボケに悩まされています。
今週はずっとイタリア時間で動いていて、何時に就寝しても、
真夜中の1時か2時になるとパッと目が覚めてしまい、
そこからコーヒーが飲みたくなってしまうのです(笑)。

それ以外は、おかげさまで体調良くやっていますが、
季節の変わり目ですので、皆さんもどうか風邪など召されませんよう、
気をつけてくださいね。

今日はタイトルを見た瞬間に、私人も個人的に胸がグッと痛くなるような
ご相談をいただきました。
愛犬を亡くしてしまった方からの、ペットロスについてのご相談です。

————-

「愛犬が亡くなってしまいました。私は、40代の主婦です。
子供がほしくて、不妊治療を続けて早7年。
そんな中、去年の暮れに可愛がっていた愛犬が亡くなってしまい…。

この子が私の子どもだったらと何度思ったことか…。
哀しくて、哀しくて…。私のもとに帰ってきてほしい。
でも、そろそろ決断をしないといけない時にきています。

愛犬もいなくなり、子も授からず、
これからどうやって過ごしていったらいいのか泣き崩れる毎日です。

主人は、二人で仲良くやっていこうと言ってくれています。
でも、主人には悪いのですが、
愛犬は私が飼っていて生まれた時からずっと育ててきました。

まだ前向きになれず、希望が見えません。
どう思って生きていけばいいのでしょうか?」

———

家族のような存在の、愛するペットの死に、
どうやって向かい合っていったらいいのか。

愛する者が旅立っていけば悲しいのは当然です。
最初のうちは無理せずに、悲しんで、いっぱい涙を流して、
しっかりと喪に服するということが大事ですし、とても自然なことです。
無理に「早く前向きにならなきゃ」と思う必要はありません。

次のステップとして、natumeさんご自身も感じ始めていらっしゃるように、
心の整理が必要ですね。
ここでは意識の切り替えがポイントになります。

悲しみを「感謝」に切り替える。
ペットとの縁に「ありがたい」と思う方に、気持ちをシフトしていただきたいなと思います。
その人の「死生観」が試されるときでもありますね。

あと、ペットロスの度合いが非常に深く、なかなか立ち直れない人には、
ある種の傾向があるように思います。

それは、「人生の喜び」に対する考え方です。

続きは、ビデオでお話ししています。

https://youtu.be/M2t_a5aDgM0

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Frisch gekochtes Kompott aus Aprikosen mit Vanille, Zimt, u.a. Gewrzen

FROM 川畑のぶこ

「幸せに生きるにはどうしたらいいんですか?」

こんな漠然とした質問をたびたび受ける。
もし、この質問に一言で答えられる人がいるなら
私のほうが教えてもらいたい。

幸せの感じ方は人それぞれ。
人とのつながりに喜びを感じる人もいれば、
自然とのつながりに幸福を見いだす人もいるよう。

何かを達成したことで充足感を得ることもあれば、
人の役に立てたときに生き甲斐を見つけることもあるだろう。

美味しいものを食したり美しいものを目にしたときに、
あぁ、生きててよかった!と細胞レベルでいのちに感謝するかもしれない。

幸せに生きるには… そのためには某かの条件が整ったら―
たとえば
お金持ちになったらとか
欲しい物が手に入ったらとか
好きな人と一緒になれたらとか
某かの条件が整ったのなら得られるものと思っている人も多いよう。

されど人間とはまこと欲深く、ついこの間まであれほど切望していたのに、
ひとたびそれが手に入ったのなら、喜びもつかの間、
すぐにまた足りないものに目が向き、それらが手に入らない不幸を罵り、
幸せになれないと感じたりするもの。

恋人さえいれば…
結婚さえすれば…
子どもさえいれば…
もう1人子ども産めれば…
こんなに産みさえしなければ…

何度となく臨床で耳にしたこれらの言葉。

それらの条件を求めている限り、幸せとはまるで影踏みのように
たどり着いたと思ったとたんに足下からスルリと逃げ去るよう。

幸せとは「何かを手に入れる」結果訪れるものではなく、
その瞬間その瞬間、目の前に展開されていることに幸せを感じること
のできる力のことをいうのだと、つくづく思う。

一定の条件を全て持ち備えている人ではなく、
どのような条件下でも、そこにそれなりの気づきや感動をもって、
前進する力に転化することが出来る人こそ、真の幸せな人ではないかと。

幸せのレセプタを磨くとでも言おうか、開発するとでも言おうか。

そのためにはまずそのことを意識することがキモかと、
今この瞬間、身の回りに起こっていることで、喜ばしいことやありがたいこと
を意識してみることからはじめてみると良いのでは、と伝えることにしている。

そして、それも難しいというのであれば、
もうひとつ、己に究極の質問をしてみる。

「もし今日が人生最後の日だったら?」と…

チベット仏教の僧侶たちは、
混乱したら「今日死ぬ」ことをイメージするのだそう。

死の瞑想を行うことで、
いったい今の自分にとって何が真に大切なのか、
人生のプライオリティーが明確になって頭の中が澄んでくるのだそうだ。

実はこれ、私自身も日々パクリで実践しているアプローチ。

壁にぶつかったり、判断に迷ったりしたときは、
「もし今日死ぬなら、あんたはどうするの?」と己に問うことにしている。

すると明瞭な答えが、おなかの底あたりから自然と湧いてくる。

死を意識するというのは、生を意識することに他ならない。

生を輝かせたいと思うなら、人生に限りのあることを知り
一瞬一瞬、目の前に展開されている奇跡に注意を払ってみてほしい。

全てに感動するのは無理にせよ、はっとする瞬間があるはず。

人生なかなか捨てたもんじゃない…
そう思えたなら、それは十分幸せなことではないでしょうか。

PS
★ チベット仏教僧侶・ダライラマ法王主治医
Dr. バリー・カーズィン来日イベントのご案内★
(川畑のぶこもプロジェクトチームの一員です)

【1】11月3日(火・祝)10:00-17:00[1-DAY]
ハートシェアリングフォーラム
『共に病に臨みいのちの大切さを知る私たち』にて
Dr.カーズィン講演「死と向かい合い・生と向かい合う術」
※どなたでもご参加いただけます。
詳細・お申込み ⇒ 【 http://peatix.com/event/113683 】

【2】11月7〜8日(土日)[2-DAY]
『幸せの処方箋』慈悲を養う瞑想研修会
※どなたでもご参加いただけます。
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Vintage still life: flowers in bucket, pink alarm clock and bucket on wooden table outdoors

断捨離メルマガ読者の方からいただいた、
川畑のぶこへの相談をあなたにシェアします。
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Q:自分は一体何をしたいんだろう?

私は自分のために何かをすることができません。

結婚前は読書が趣味だったのですが
例えば本を読もうとしても、
家のことをきちんとしてからやろうと思ってしまう。

そうすると家事って際限なくでてきます。

で、それをやっているとどんどん時間がなくなります。

そして、どんどん後回しになってしまい、
それで図書館に本を借りに行けなくなり
本を買っても積読になって読まない

「無駄なお金を使ってしまった」で買わなくなる。

今まで買った本も読まなくなります。
そして、邪魔だとなってBOOK OFF行き

その空間があく→娘の物置場になる
(娘はバイト代でたくさん服をかいます。でも捨てないんです)

それの繰り返しで、
今は家の中に自分の場所がたんだんなくなっていきます。

他のこともすべてそうです。

家族のために…で過ごしてきたからか、
「じゃぁ自分は何をしたいの?」となると何もない、真っ白です。

【52歳 専業主婦 うさぎ様】

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A:
FROM 川畑のぶこ

人間には、楽しんでエネルギーをチャージしてから仕事をしようと
するタイプの人もいれば、
やるべきこと(仕事)をしてから褒美として楽しもうというタイプの
人がいるかと思いますが、うさぎさんのケースは後者ですね。

どちらが良いということはありませんし、人それぞれではあるかと思います。

ただし、気をつけるべき点は、うさぎさんのおっしゃる様に、
家事というのはこだわりだすと網羅する範囲が際限なく広がっていくので
なかなか仕事の終わりが見えないことです。

家事を自分なりに完璧にこなしたいという意識が強い人だと、
読書などで自分を楽しませることに罪悪感を覚えることも
あるのではないでしょうか。

このような時におすすめしたいのは、
遊びも喜びも人生の大切な仕事と切り替えることです。

私たちの文化・社会では、遊びの価値や自分を喜ばせることの価値
というのはないがしろにされがちですね。

うさぎさんのように、多くの人がそれらは時間が余った時にだけ
己に許可を与えているのではないでしょうか。

ところが、生きる目的は幸福を体験すること。

このことを思い出し、人生の大切な仕事として優先順位を高くして、
日頃から意識的に時間を取ることをおすすめします。

スケジュール帳に具体的に何曜日の何時から何時まで「読書」
と記入してみてください。

人生の目的に通じるその仕事を実行するために
家事のいくつかは手放すようにしてみてはいかがでしょうか。

それでも人生は機能しますし、
むしろ以前より機能的になるかもしれません。

うさぎさんご自身の幸せも、娘さんや家族の幸せ同様に
達成されるべき大切なものであることを忘れないでください。

Portrait of happy woman sitting on sofa

断捨離メルマガ読者の方からいただいた、
川畑のぶこへの相談をあなたにシェアします。
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【Q】自分を大切にするには?

断捨離の実行には自分軸で生きることが不可欠だ
と書かれていますし、私もそう思います。

でも、現実は夫や娘たちの意見ややりたいことを優先させることが
習い性になってしまっている自分がいます。

昨日も旅行中、博物館で見たい展示があったのに、
中で子供が喜びそうなイベントをみつけた途端、
その展示のことは頭から消え、イベント向かう自分がいました。

結局、子供たちはそれほど興味を示さず、
私は見たい展示が見れずで、我ながら何をしているのかとガックリ。

自分に自信がないのではないかと思います。

こうしよう、こうしたいと家では考えてしながら出かけても
その場で他の人に何か言われるとコロッと自分の考えを捨ててしまうんです。

まるで自分を捨てているようです。
どうすれば自分をもっと大切にできるのでしょう。

【55歳 主婦 アグネス様】

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【A】
FROM 川畑のぶこ

アグネスさんのように、自分のことよりも
子どもや夫のことを常に優先する母であり妻は多くいると思います。

自分軸を実践する際に、必ずしも他人を満たすことを優先してはいけないか
といえば決してそうではありません。

私たちの喜びには、自分で自分を満たす喜びと、愛する者を満たす、
または愛する者が満たされる喜びとがあります。

どちらも大切な喜びあり大切な心理的ニーズです。

自分の喜びは相手の喜びであり相手の喜びは自分の喜びという
非二元性に気づくことができたのであれば、この上ない幸せではないでしょうか。

アグネスさんが博物館のケースでは
「私は私自身を満たすために相手を満たそうとしている」と
より自覚的に意識して子どものためのイベントに行けたのなら、
苦しみは減ったのでは無いかと思います。

私たちはそのことを歪曲して、自己犠牲を払い相手を満たしてあげている
という意識があるので、恩着せがましさが出てきてしまいます。

すなわち、相手が喜べば自己犠牲のお手柄であり、
喜ばなければ、自己犠牲を払ったのに、見返りが得られず損をした
という心理状態に陥るのです。

こうして落胆したり怒りを覚えたりします。

自分のニーズでなく、相手のニーズのためにやってあげているのだという幻想を
自分が相手の喜ぶ顔が見たいから、そのことによって「自分を満たしたいから」
やるのだと意識を切り替えることです。

そうであれば結果への執着は減るでしょうし、とらわれから解放されるでしょう。

子ども達は喜ぶかな?どうかな?という、子どものイベントへ行くプロセスそのものが
すでにワクワク感をもたらす喜びだと知り、結果は嬉しいことも残念なこともある。

これは、自分を喜ばそうとして某のイベントに参加しようとしたときも一緒。
喜ばしい結果のこともあれば残念な結果のこともあるでしょう。

人生とはそういうものであると受け入れ、うまくいかないチャンスもあるからこそ
うまくいったときの喜びも大きいことを受け入れることが出来たのであれば、
落ち込みも減るのではないでしょうか。

自分を満たすか相手を満たすか、両方大切ではありますが、
そのバランスも大切にしてみてください。
人によってそのバランスも違ってくると思います。

アグネスさんの場合は、前回は子どもを優先して満たそうとしたので、
今回は自分を優先して満たそう、というようなバランスの取り方も
良いかもしれませんね。

もちろん、自分を満たすときに、必ずしも家族を巻き込むイベントとは限らず、
家族抜きの場で前回のバランスとして自分を満たすことだって可能なわけです。

自分を満たすイコール誰かが犠牲を払う必要はありません。

人の意見や反応に影響を受けないところで、
まずは自分を満たす練習をしてみてはいかがでしょうか?