20210621

FROM 川畑のぶこ

今日は、keikoさん(40代・女性・主婦)のご相談にお答えします。

【Q】
20歳の大学生の娘のことです。

一浪し、第一希望ではないものの、
両親からの勧めもあり、
最終的には自分で決めた大学に通っています。
大学までは自転車で15分です。

娘は性格的に、片付けはもちろん、
全てにおいてだらしなく、
部屋は魔窟のような状態です。

浪人中は寮生活だったのですが、
初めから一人暮らしを希望していて、
干渉されたくないと言い、
外出時にも行き先や帰る時間を一切言いません。

昨年7月に食事の片付けのことを注意して以来、
両親を無視、食事も一緒にとらなくなりました。

現在は自室に籠城状態で、
食事も買ってきたものを部屋で食べ、
誰もいない時だけリビングに出てきます。

また、居酒屋でアルバイトを始めて
深夜に帰ってくるので心配なのですが、
注意しても聞きません。

もちろん、大学のことも一切話しません。

たまに家で顔を合わせても、
非常に不快な表情をし、完全に無視します。

初めのうちは、一方的でも挨拶したり
話しかけたりしていましたが、娘とはいえ、
人から完全無視されることは大変不愉快なことで、
現在はこちらも知らん顔をしています。

一つ屋根の下でずっとこの状態が続き、
だんだんしんどくなってきました。

私は専業主婦でしたが、
このままでは精神的に参ってしまうと思い、
仕事を始めました。

しかし、情けない気持ちは変わらず、
どうすれば状況が改善するのかわかりません。

 
【A】
辛いですね。娘さんの中には、
もう成人という意識が働いているのだと思います。

私たちの中には自立したいという欲求がありますし、
親から巣立ちたいというニーズもあります。
特に20歳というのは節目でもあります。

中学生ぐらいに反抗期がくる子もいますが、
それがないままでくると、大学生ぐらいになってから
反抗期というか、自立心が芽生えて、
親がいるのを疎ましく思ったりするような子たち
というのもいるんですね。

これは一見すごくネガティブなように見えますが、
子どもが自立する過程では必要なこと。

子は成長過程でいったん心理的な親殺しをする、
なんて言われたりしますけれども、
親を徹底的に切り離して、精神的に自立をし、
巣立てる準備をしていきます。

ここはひとつ、お母さんであるkeikoさんのほうに
意識を切り替えていただくとよいでしょう。

続きは、ビデオでお話しします……

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20210607

FROM 川畑のぶこ

今日は、まりもさん(40代・女性・専業主婦)のご相談にお答えします。

【Q】
私は自己受容を勉強したくて
本をいろいろ読んでいるのですが、
自己受容どころか
今までの自分の間違った言動ばかりが思い浮かんで、
後悔してばかりです。

自分はなんて無神経で流されやすく、
考えが浅いのかと落ち込んでいます。

娘は中3ですが、小学校高学年から不登校です。
娘の気持ちをやっと分かってきたかなと思う頃には、
娘は昼夜逆転生活で、
一緒に過ごす時間は1日に1時間もないくらいです。

私は料理が苦手で、レパートリーも少なく、
あまり味しくないです。

どうにかまともにできていたメニューも、
最近はうまくできなくなりました。
栄養面でも悪い影響を与えていると思います。

人付き合いも苦手。

娘は絵を描くための本を集めるのが好きで、
週1ペースで書店に行っていたのですが、
外出して帰ると機嫌が悪くなり、当たり散らされるので、
私は彼女と出かけるのが面倒になりました。

娘は今年2月以降、ほぼ家から出ていません。

もっと古い、何十年も前のことでも
ネガティブに考えてしまいます。

どうしたら自分を許すことができるのでしょうか?

 
【A】
今いちばん気がかりでいらっしゃるのは娘さんのこと
なのかもしれませんが、それ以外にも、
お料理が苦手だったり、何年も前のことを考えてしまったりと
苦しい思いをされているとのこと。

ネガティブなことを自ら批判して
さらにネガティブになってしまっている、
ダブルネガティブ状態ですね。

ネガティブな感情を持つこと自体は
決して悪いことではありません。

また、まりもさんのように自分を振り返る
「クリティカルシンキング」で、
自分自身を敢えて批判的にチェックしたり、
客観的な視点を育んだりという姿勢はとても有効です。

ですが、何事もバランスです。
批判やネガティブ思考の度が過ぎてしまうと、
これはご自身の人生の質を損なうことにつながってしまいます。

続きは、ビデオでお話しします……

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20210517

FROM 川畑のぶこ

今日は、わくさん(50代・女性・主婦)のご相談にお答えします。

【Q】
高校受験の息子が志望校に合格できず、
母親の私の方が落ち込んでいます。

3番目の子どもで、病気がありながらも
たくさんの周りの方に支えられ、
勉強や部活動、生徒会活動など
充実した中学校生活でした。
私もママ友に恵まれ、
受験生の息子を応援していました。

結果はママ友2人のお子さんは
息子と同じ高校を受験し、
お二人とも合格しました。

息子の方が傷ついているはずなのに、
私の方がそのママ友ともう会いたくない
という気持ちにまでなってしまいました。

息子には、長い人生の通過点として
気持ちを切り替えて、
新しい環境で頑張ってほしいと思います。

しかし、心のどこかで、どうしてうちの子が
合格できなかったのだろうと、考えてしまいます。

発表後に偶然、ママ友と会って、
〇〇さんや△△くんは合格したのか?など質問され、
そこでかなり傷つきました。

息子が不合格だったということでいっぱいいっぱいで、
他のお子さんのことなど考えられない状況でした。
今までのお付き合いでは感じたことがない
悔しい、悲しい思いでした。

初めての受験ではないのに、
こんな思いをしてしまう自分が情けないです。

息子はやれるだけのことをやって、
それで届かなかった……頭では分かっていても、
どうしても受け入れることができません。

息子をサポートしていく立場の母親として
恥ずかしいです。息子の出来事を自分のこと
として悩み、考えてしまっています。

また、ママ友とは大人の付き合いとして
今まで通りにお付き合いしないと、
かえって気を遣われたり自分が惨めになるのでは?
と、こんな考えをする自分に驚いています。

無理してお茶やランチをする余裕がない自分を
認めてあげて、気持ちが落ち着くまで、
息子とゆっくり過ごすことが良いのかな?
とも思います。

器の小さな母で情けないです。
アドバイスをお願いいたします。

 
【A】
受験は、人生の浮き沈みを感じる
大きなイベントの一つですね。

私も一人の息子を持つ身として、
わくさんのお気持ちはわかる気がします。

我が家は、高校進学はまだこれからなのですが、
自分もきっとこんな思いを体験するんだろうなぁ
なんて思いながら、お話を聴いていました。

さて、息子さんよりも自分が落ち込んでしまって、
他のママさんとお付き合いもしたくないと
思ってしまうまでになってしまったとのこと。

でも同時に、そんな自分が嫌だなという、
自己嫌悪のような気持ちもあるわけですよね。

エリザベス・キューブラー・ロスという、
アメリカの精神学者で
死に関する研究をしていた人がいますが、彼女は、
「人生には小さな死がたくさん訪れる」と言っています。

自分が期待していたものが挫かれてしまったとき、
信用していた人に裏切られてしまったとき、
あるいは、今回のわくさんの息子さんのように、
受験や就職活動に失敗してしまったとき、、、
このようなときに、
私たちは小さな死を体験すると言っています。

そして、このような小さな死を体験したとき、
喪に服する期間というのが必要です。

すぐに元気になる必要はなく、
しばらくは後悔したり、何が悪かったんだろう、
もっとできたことがあるのではないか、と考えると
思いますが、その過程を受容することが大切です。

5月は特に落ち込む時期でもあります。

五月病などと言われたりしますが、
季節性情動障害と言って、季節が変わると
私たちの心理的・精神的な状態も変わったりする
ということがわかっていますので、まずは、
ご自身に優しくなっていただきたいと思います。

続きは、ビデオでお話しします……

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FROM 川畑のぶこ

今日は、のんさん(60代・女性・主婦)のご相談にお答えします。

【Q】
大学4年、間もなく卒業予定の娘のことです。

コロナ前までは、順調に学生生活をしていると思っていました。
海外留学も決まって、卒論のみとなっていたところに、
コロナ禍で留学が中止となり、やむなく就活を始めました。

遅れての就活で、数社、最終面接までいきましたが、
なかなか内定まで至らず、
また、リモート授業ばかりでアパートに籠もる生活から、
人と交わるのが苦痛になったと言います。

また、運の悪いことに、
研究室の教授が大学の都合で異動になり、
4年生からまた新しい教授につくという事態になり、
娘は休学したいと言うようになりました。

大学とは精一杯交渉し、納得いかない旨伝えたが、
事態は変わらなかったと。

せめて留学して、大学と距離を置き、
心を落ち着かせようとしたところのコロナ禍。

心の糸がプツンと切れたそうで、
年末に教授との連絡を断ち、
期限内に卒論を提出しないことを選びました。
やっと決まっていた就職も断ると言います。

急に、引きこもりニート路線まっしぐらで、
親としてはびっくりです。

よく話を聞くと、人と交わることで
生きづらさを感じることは前からあったと。

小学生のときの支配的な友人の体験を未だに
引きずって恨んでいることなど、話してくれました。

実は、娘を妊娠・出産、そして子育てしていた時期に、
夫が長く何度も不倫をしていることがわかり、
私自身、自分のことに精一杯だったため、
子どもをよく見ていなかったかもと、
後悔ばかりが湧いてきます。

夫とのことは、新しい夫婦関係を再構築して乗り越え、
今では前より良い関係になりました。
娘のことは私のこととは関係ないと思いたいのですが、
母親である時間より、女として夫と向き合い戦うことに
エネルギーを多く使った気がして、
申し訳ない気持ちになります。

親として今後どうしたらいいか、アドバイスをお願いします。

 
【A】
母猫さん、娘さんに今起きている問題を、
自分のせいじゃないかと思っていらっしゃるのですね。

夫との問題を抱えていた時期に、
自分が100%、娘と向き合って来られなかったことで
こういう風になってしまったのではないかと、
ご自身を責めてしまって、
後悔や罪悪感に襲われてしまっているのでしょうね。

まず、子育ての後悔に関しては、母猫さんに限らず、
多くのお母さん方が経験されています。

例えば、子どもが3人いて下の子にばかり手がかかって
上の子を全然見られなかったんじゃないかとか、
夫が単身赴任の間、全部ワンオペでやらなければならず
十分に愛情を注げなかったのではないかとか、、、。

私たちの人生というのは
予測しないことがたくさん起きますね。
本当に計画通りにいきません。
そして、後悔もつきものです。

でも、一つ言えることは、私たちはみな、
その時点での私たちにできる最善を尽くしてきた、
ということです。

母猫さんと娘さんの今回のケースにおいても、例えば、
コロナさえなければ、教授が変わりさえしなければ、、、
という思いもあるかもしれませんが、
そのようにいろいろなことが起きる人生で、
そのとき、その条件の中での最善を
みんな尽くしているということです。

続きは、ビデオでお話しします……

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20210426

FROM 川畑のぶこ

今日は、なつさん(40代・女性・パート、主婦)のご相談にお答えします。

【Q】
悩みは、この春中3になった娘の不登校のことです。

昨年、2年生になったばかりのとき、
新しいクラスが嫌だと彼女が言ったのがきっかけで
話を聴いたところ、
そのクラスには誰も知っている生徒がおらず、
常に一人でいるということをポツポツ話してくれました。

もともと、小さい頃から人見知りが激しく、
私の後ろに隠れるくらい恥ずかしがり屋でした。
ただ、仲良しの友達とは普通に遊べる、
笑顔の可愛い娘でした。

この話を聞いて、
娘は果たして大丈夫なのか、不安になりました。

中学校では、毎日の授業予定を書いていく
連絡帳みたいなノートがあり、
そのページに担任の先生との交換日記のような
何でも書いて良いスペースがあります。

日頃は見ないようにしているのですが、
久しぶりに読んでみたら、
2年生になってからは担任の先生あてに
娘はこう書いていました。

「私は学校でいじめられています。
誰も知り合いがいないクラスなんて辛いです」と。

それに対して担任の先生からのコメントは
「ごめんなさいね。それは気づきませんでした。
何か対策を考えましょう」でした。

娘は、知り合いがいないクラスの中で
1日をどうすごしているのだろうと、気になりました。

後日、娘にそのことを 訊いてみたら、
一人で絵を描いているか、
周りの声が聞こえないようにシャットアウトして
自分の席に一人でいる、と答えました。

高校受験を控え、昨年末に塾に入れたのですが、
1か月ほど経った2月初め頃、
娘は「学校にも行かない!塾にも行 かない!」
と言って、朝から起きなくなりました。

何かあったのか? 何か悩んでいるのか?
訊きましたが、
「学校 が嫌だ!眠たい!時々泣けてくる」
としか言いません。

数日学校を休ませ様子を見ていましたが
何も変わらずでした。

【A】
なつさんの娘さんへのお気持ちが伝わってきますね。

我が子が苦しい状態でいるということは、
親にとっても胸が張り裂けるような思いだと思います。

まず、なつさんの親心としては、
一日も早く娘さんの苦しみが取れて
学校に行けるようになれたらいいなという思いが
強いのではないかなと思うんですね。

また、そのような働きかけ、勇気づけや元気づけを
されているのではないかと推察します。

娘さんに接する際に大切にしていただきたいのは
なつさんが娘さんの安全地帯になってあげるということ。

安心、安全、どんな私でも受け入れてくれる場
というのが、今の娘さんには必要です。

不登校になる子、いじめを受けて
学校に行けなくなる子たちというのは、
自分だって本当は行きたいんです、行きたいけど行けない。

それを、大人や社会の論理、
あるいは日本の教育システムのロジックにのっとって、
何が何でも行くべきだというような前提で
働きかけをしてしまうと、
心はどんどん荒んでいったり
壊れていってしまったりすることがあります。

今の娘さんはとても緊急状態にあって、
叫びがあるわけですよね。

泣けてくるし、行きたくない、
嫌だと言っているのだから、
「そうか。じゃあ行かなくていいよ」
と受け入れてあげることが何より大切です。

続きは、ビデオでお話しします……

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20210412

FROM 川畑のぶこ

今日は、ゆきさん(50代・女性・ピアノ講師)のご相談にお答えします。

【Q】
息子が結婚して1年になり、最近子どもも生まれました。

かつて、私は主人の両親と同居し、
それがうまくいかず10年で別居しました。

当初も今も、姑はズケズケとものを言う人で、
正直、そのトラウマから今も逃れられません。
もう結婚生活も35年を過ぎ
25年も別居しているという今もです。

そして、そんな関係や思いは絶対に
息子の嫁にも継承させてはいけないと、
結婚当初から思っています。

お嫁さんとは距離を取り、問題ありません。

と、ここからが私の悩みです。

結婚の際、息子はお嫁さんの実家の近くに新居を持ちました。
働くお嫁さんが少しでも楽なようにということで、です。

そして昨日、子どもも生まれたし、
お嫁さんの家の目の前に良い物件があるから
引っ越しをするという報告でした。

「え?目の前?」
即座に、プライバシーもなくなるので辞めたほうがよい。
マスオさんになるよ。お母さんに頭が上がらなくなる、
などと反対してしまいました。

すると、息子からは
「おばあちゃん(姑)と同じことを言って、
結局お母さんは同じことをしている。
僕たちが幸せになる選択をしたのなら、
頑張ってと応援してくれるべきではないの?」
と、全くもってその通りの返答でした。

つまり私の本心は、今まで以上に息子を取られてしまう、
そう、寂しいということなんです。

また、実家の近くに住むなど、
かつて私ができなかったことをやすやすと手に入れようと思う
お嫁さんに嫉妬をしているのかもしれません。

また、お嫁さんと子どもとの生活がいちばん大事と言える
息子の発言がとても羨ましく、
自分の夫はここまで守ってくれたのかなど、
思い出しては悶々としています。

頭では理解し、応援しているのですが、
やはり気持ちに踏ん切りがつきません。

自分の気持ちの執着を手放すには、
時間の経過しかないでしょうか。

【A】
ゆきさんの正直な気持ちが表れていますね。
息子にとってのベストがベストに決まっていると
頭ではわかっているけど、振り返ってみると、
いったい自分の人生何なんだったんだと。

あなたもお嫁さんも、やすやすと自己実現してしまって、
それに引き換え私は……ということですよね。

かと言って、じゃあ、息子さんが
お嫁さんの実家から離れて住めば済むことか
というと、そうじゃないということも、
ゆきさんはもうおわかりだと思います。

物理的な距離をとって、お嫁さんが苦労すれば
自分の気持ちが収まってそれでめでたしめでたしかというと、
そうではありませんよね。

相手がどうであれ、子どもがどうであれ、お嫁さんがどうであれ、
そして、ゆきさんの姑さんとの関係がどうであれ、
ゆきさんが、 私は私でOKと思える生き方ができる
ということが大きな課題になってくるのだと思います。

難しい課題だとも思いますが、
でも、大いにチャレンジする価値のある課題です。

続きは、ビデオでお話しします……

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20210102

FROM 川畑のぶこ

新年明けましておめでとうございます。

皆さんは
2021年をどのように迎えられたでしょうか。

去年は、本当に変化の年でした。
まったく予測のつかないことが
私たちの人生に起きました。

そして、今、私たちがここにいるということは、
その変化を何とか乗り越えてきている
紛れもない証拠だと思います。

そういった意味で、
新年が明けたこともめでたいことですし、

私たちがこのような状況を何とか乗り越えてきて、
今、このようにオンラインではありますけれども、
向き合っていられるのも、
とてもめでたいことではないかなと思います。

とは言え、まだまだそういった去年の名残から
立ち上がれないような人たちや
まだ苦しみの中にいるような人たちも
いらっしゃるかもしれません。

変化をどうやって乗り越えていったらいいのか。

もしかしたら、今年もまた引き続き、
変化との向き合い方というのは、
私達のテーマとなってくるのかもしれませんね。

どうやって、しなやかに穏やかに、
この2021年を送っていくか、
あるいは、より幸せに豊かに
2021年を送れるかということに関して、

昨年末に出会った、とても素敵な言葉とともに、
皆さんにシェアさせていただきたいと思います。

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20201005

FROM 川畑のぶこ

今日は、tomoさん(40代・会社員)のご相談にお答えします。

【Q】結婚したいと思いながら、10年ほど彼氏もできずに過ごしています。
結婚がすべてでもゴールでもないとよく聞きますが、やはり結婚はしたいです。

後輩が結婚していくのを見てうらやましくなったり、結婚の話になると
気まずい思いをしたり、このまま一人なのかなと悲しくなったり…
なんかずっとモヤモヤしている感じがします。

自分に自信がなく、過去にうまくいかなかったときのことも思い出したりして、
積極的にもなれません。引きこもりの家族がいることも、積極的になれない
一つの原因だとも思っています。

自分なりにいろいろ考えて変えようとしてきましたが、なかなかうまく
いきません。何かアドバイスをいただけたら嬉しいです。

【A】
結婚したいという動機はとてもすばらしいものです。
tomoさん、それはぜひ大切にしてくださいね。

そして、ご自身でもおっしゃっているとおり、
結婚がすべてではないということも、大事にできるといいですね。

結婚はゴールでなくスタート。ゴールと考えていると、
せっかくゴールしたのになんで?とがっかりするようなことも往々にして
起こり得ますから、あくまでも新しいスタートだと捉えるのが賢明です。

人生は、いろいろな経験をして深めたり、広げたりしていく醍醐味がある、
いわば長い旅のようなもの。

その中で、結婚というものは大きな役割を果たしますし、私たちが新たな
価値観を学んだり、ぶつかりながらも妥協したり、寄り添ったりして、
思いやりって何だろう、優しさって何だろうということを学んでいく、
多様性を身につけていく一つの過程でもあると思いますから、
結婚したいという希望は、いつも持っていていただきたいと思います。

そして、tomoさんがなかなかその一歩を踏み出せないということについては、
結婚や恋愛というものへのご自身の向き合い方を、ちょっと振り返ってみると
よいかもしれませんね。

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10月8日(木)開催
川畑のぶこZoom講演会
「潜在意識に植え付けられた女性観と男性観」
詳しくはこちら
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200928

FROM 川畑のぶこ

今日は、にんじんさん(40代・幼稚園教諭)のご相談にお答えします。

【Q】夫とはお互いが学生時代に、できちゃった婚でした。
私は母にならなくては!と、20歳で、全てを家族に捧げることにしました。

一方、夫は深夜2~3時まで趣味に没頭、結局、結婚して20年その生活が
続きました。私は3人の子育てに追われ、とても孤独な、非常に疲れる日々
でした。何も私には自由がない!と感じ、どこかホッとできる場所に
帰りたいと思っていました。

子供が大きくなるにつれていろんな問題が噴出。
「何で?こんなに一生懸命しているのに!」頭はパニックでした。

夫も次第に体力が衰え、さすがに大きな問題が起こってくると、
家庭を顧みないわけにはいきません。ようやく家庭に戻ってきたかと
思うようなホッとした時期が、一時おとずれました。

これからよくなる!と思っていた矢先、写真の整理をしていたら
涙が止まらなくなりました。過去の夫への気持ちが湧き上がり、
そして今までの歩みが非常に残念なものに見えてきました。

それを解決したくて断捨離に打ち込み、一年が経った時、
事件が起きました。その後、夫といろいろあって、家族を守りたい、
夫を家庭に振り向かせたいと思っていた気持ちとは裏腹に、
私一人が実家に戻りました。

それ以来、夫から必要以上の言葉はありません。目も合わせません。
一度壊れてしまうと、これほどまでに冷たくなれるものかと思っています。

法的なことも何も決まらないまま、仕事だけは何とか就くことができま
したが、さて、これからどうしていったら良いのか? 

自分自身の足で立ち上がらなくては。まずは心の回復、そしてどの方向へ
行けばいいのか、自分で決めないといけませんよね。

しかし、思考回路は昔のまま。アップデートが必要。少しずつ新しい
思考回路を作りたいと思っています。どのようにして自分の歩みを確かに
持てる回路を組み立てていけばいいでしょうか?

【A】
二十歳からお母さんになって、子育てをずっと頑張ってきたのですね。

にんじんさんのように、自分のことを捨てて、家族のため、子どものために
全てを捧げてきたお母さんたち、この話を聴きながら共感している人たちも
たくさんいらっしゃるのではないでしょうか。

今後について、思考回路が変えなければと思っていらっしゃるようですが、
実は、にんじんさん、もう思考回路は変わっているんですよ。

思考回路が変わらない、それを変えなきゃと思っていること自体、
もう思考回路が変わっているんです。
まずは、それを認めて、ご自身を讃えてあげてくださいね。

生きる目的や人生に感じる喜びは、人それぞれ、実にさまざまです。
惹かれ合って恋愛結婚した夫婦であっても、ずいぶんと時間が経ってから
互いの価値観のズレに気づくことも少なくありません。

でも、だからと言って、それまでの人生や結婚生活が無意味だったのかと
いうと、決してそんなことはありません。これまで起きたことにはすべて
意味があり、踏んできたプロセスは必要なものだったのです。
 
そして、その経験は今後、にんじんさんが何に価値を見出し、
ご自身の人生をいかに豊かに過ごしていくかに通じているのです。

続きは、ビデオでお話しします……

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200907

こんにちは。川畑のぶこです。

今日は、ミッチさん(70代・無職)のご相談にお答えします。

~~~~~~~~~~~
年子の姉がいます。
彼女から送られてくるLINEが悩みです。

姉は、とあるキリスト教系の宗教組織の熱心な信者です。

彼女からLINEが来て、あら嬉しいと開いてみれば、
最後に必ず「今週のみことば」の写真が貼り付けられており、
「聖書を読むきっかけになれば」と書いてあります。

自分の行っている教会に一緒に行こうと再三言うので、
はっきり断ったのですが、懲りずに送ってきます。

その写真を見ると、不愉快になり、イライラがとまりません。

彼女を傷つけることなく断りたいのですが、
いったいどのように伝えればいいのでしょうか。
~~~~~~~~~~~

宗教というのは、その人のスピリチュアルな信念で
人生の中核となるような信念です。

そのような大切な部分で、自分とは相入れない価値観を持つ
お姉さんからの誘いを断るのは、なんだか薄情なような気がするし、
彼女の価値観自体を批判しているような、
人格否定をしているような気持ちになってしまう、
あるいは、相手にそのように受け止められたら辛いなという思いが、
おそらくミッチさんの中にはあるのでしょうね。

とてもお姉さん思いのミッチさんですね。

お姉さんはおそらく、愛する妹に、自分と同じように
そこから安らぎや幸せを得てほしいという純粋な思いがあって
熱心に勧めてくるのだと思いますが、それはあくまでもお姉さんの価値観、
それを一方的に押し付けられてしまうのは、とても苦しいことですね。

ミッチさんが今すべきことは、自分がそのような不快感を持っていることを
まず認めて受け入れること。そして、お姉さんに伝えることです。

大切なのは、今回のケースで問題になっているのは
お姉さんのスピリチュアルな信念が正しいか否かということではなく、
お姉さんがミッチさんに対してとっているアプローチの仕方だということ。

また、ミッチさんがお姉さんに抱いている嫌悪感は、人間としての嫌悪感
ではなく、あくまでそのアプローチに対してであるということ。

そのあたりを、しっかり整理して、お姉さんに伝えてみましょう。
 

続きは、ビデオでお話しします……

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