181203

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★★2019年頭企画「なりたい私」大募集!!★★

ビデオ内、川畑からのコメントおよびメール最後の
募集記事をご覧いただき、ぜひぜひお寄せください!
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今日は、くまたんさん(50代・主婦)のご相談にお答えします。

~~~~~~~~~~~
私の中の捨てたいものは、多量のぜい肉です。今年こそダイエットすると
毎年宣言していますが、いつも三日坊主で終わってしまいます。

もともと自己肯定感が低い方なのですが、さらに太っていることが
コンプレックスになって、本当に自分に自信がありません。

痩せていたら、もっとオシャレできるのになーとか、子どもに
こんなお母さん恥ずかしいと思われているんじゃないかな、とか
思ってしまいます。こんな自分を変えたいです。
~~~~~~~~~~~

なんだか、私も身につまされる思いで読んでいましたが(笑)、ダイエット、
減量ですね。英語だと「ダイエット」というと食事療法になりますが、
ぜい肉を落としたいということなので、おそらく減量だと思います。
減量しようと思ったときに、三日坊主で終わってしまうのですね。

うんうんと頷きながら聴いている人もいらっしゃるのではないかなと
思います。私も頷きながら聴いています。

三日坊主で終わってしまう理由というのは、きっとモチベーションが維持
されない、やる気が湧かないということだと思うのです。

自分自身に自己動機づけをするのって、すごく難しいですよね。
何か差し迫った理由や期限でもない限り、私たちなかなか行動しませんし、
それよりも本当にやるべきこと、やる必要のあることというのが、日常生活
の中にはたくさんあります。

主婦といっても、やることは本当にたくさんあると思いますから、
自分のために時間を使うよりは、家族のために、家事をしたり、
外に出て買い物をしたり、、、そのようなことに時間を使ってしまうのでは
ないでしょうか。

そして、やっと時間ができれば、「ちょっとリラックスしたい」となるわけですよね。

ここで例えば、家事をするように、洗濯をするように、買い物をするように、
「減量」のための時間を入れるとなると、やはり、強制力というものが必要に
なってくると思うのです。

強制力、、、どうしたらいいのでしょう? 

続きは、ビデオでお話しします……

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★★2019年頭企画「なりたい私」大募集!!★★
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「なりたい私」というテーマでご相談を募集しています。

あなたは、2019年、どんな自分になりたいですか?
そのためには何が必要でしょう? 
どんな生き方を志せばよいのでしょう?

「なりたい私」「こんな私になってみたい!」について、
ぜひ川畑のぶこに教えてください!

いただいたご相談の中からいくつかを、後日配信の
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180416

こんにちは。川畑のぶこです。

今日は、ひまちゃんさん(50代・会社員)のご相談にお答えします。

~~~~~~~~~~~
川畑先生、こんにちは。
2月の初めに胸にしこりを感じ、慌てて病院で検査した結果、「乳がん」と診断されました。別の大きな病院で詳しく検査、手術、治療をするように言われました。ショックでした。

ある病院に問合せし、先生がメールで答えて下さり、結果、診断を受けました。そして、急ですが近々、手術することになりました。摘出はしたくないですが、しかし、がんのある場所でどうしようもないようです。

ただ、その先生は女性らしく生きてほしいという考えをお持ちで(QOL)同時再建をすることになりました。術後の事も任せてくださいと言ってくださっています。

お任せする気持ちはあるのですが、摘出という事が辛すぎて。執着ということになるのでしょうか? 仕事や費用も気になります。頑張ろう!という気持ちと悲しい気持ちが交錯しています。陽子線とか他の方法はないのだろうか?と思ったりしてしまいます。

どうすればいいか、先生を信頼する気持ちと不安と恐怖で逃げたくなる気持ちです。
~~~~~~~~~~~

女性にとって、乳がんで乳房を摘出しなければいけないというのは、本当に大きなショックを伴う出来事だと思います。

そのような状況下でも、ひまちゃんが信頼できる先生に出会えたというのはよかったですね。

技術は良くてもコミュニケーションがうまくいかないとか、不安感をもたらすとか、なかなか信頼できないというようなことは、患者と医療者との関係においてはよく起こり得ることですが、ひまちゃんが信頼できる先生に会えたというのはとてもラッキーなことではないかと思います。

同時に、乳房を摘出するということで、心に浮き沈みがある。悲しい気持ちの上に頑張ろうという気持ちも出てきて、その気持ちが交錯するということですが、これは診断が下ってすぐの頃には、皆に起こり得ることです。

ひまちゃんも、ひまちゃん同様ショックを受けた人が経得るステップを経ているんだということを、どうぞ知ってください。今は浮き沈みがあって当然、混乱があって当然の時期だと受け止めてみてください。

今後続いていくであろう治療期間における心の持ち方、実際の行動の仕方、、、私が常日頃、乳がん患者さんと向き合う中で感じ、助言させていただいていることを、ひまちゃんにもお伝えします。

 
続きは、ビデオでお話しします……

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171009

こんにちは。川畑のぶこです。

今日は、そらっこさん(49歳・会社員)からのご相談にお答えします。

~~~~~~~~~~~
母が認知症で、実家や地元に行きたがります。
そこまで1日に何度か車で回るよう言われます。
時間を問わず、夜中でもです。
特に夕方から夜にひどくなります。

私と父で対応していますが、父のほうが母より高齢ですし、
疲れがひどいです。私も仕事や趣味の活動もありますし、
帰りが遅くなったり、疲労度が強いことがあります。

回って落ち着くならよいのですが、あまり変化がないのです。
私が趣味をやめ、友達付き合いもやめて、
母に尽くすのが良いのでしょうか?

介護保険の申請をしてサービスを受けようとしましたが、
拒否も強く、それも叶わない状況です。
母は家事もほとんどしていないですし、自分の部屋を片付けたりも
できなくなっています。このままでは家族が先に潰れてしまいそうです。

一応、地域包括支援センターに連絡してあり、
担当のケアマネージャーさんにも相談しています。
~~~~~~~~~~~

認知症の親がいる場合、そらっこさんのように悩まれている方が
たくさんいらっしゃるのではないかと思います。

認知症のタイプにもよりますが、自分の欲求を満たしたいという
感情がより表に出やすくなる人は多いです。

まず、お母様はどのタイプの認知症なのか、正確な診断を受ける
ことをお勧めします。

正確な診断を受けて、これがお母さんの病理から来ているもので、
健全な状態ではないとわかると、正常な状態での欲求ときちんと
区別ができるようになります。

そして、お母さんの全てのリクエストに必ずしも応じなくてもよい
ということも理解できるようになり、そらっこさんも少し安心できる
ようになるでしょう。

夜中でも時間を問わず、特に夕方から夜にかけてひどくなるという
ことは、お母様はやはり病理からそうしてくれとおっしゃっている
可能性が高そうです。

それに全部そらっこさんが応えていると、結局そらっこさんも
この濁流に飲まれて一緒におぼれてしまうという状態にもなりかねません。

自分たちができる最善は尽くしているんだということを、まず、
そらっこさんが自分で認めてあげてください。

最善というのは、肉体的、精神的、あるいは心理的、限界をきちんと
尊重して、ということです。

続きは、ビデオでお話しします……

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川畑のぶこ講演会 in 東京

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161128

こんにちは。川畑のぶこです。

今日は、nagiさん(40歳・会社員)からのご相談にお答えします。

~~~~~~~~~~~
川畑先生の回答をいつも楽しみに拝見しております。

私の悩みは、自分を好きになれず、自信が持てないことです。
それが影響していると思うのですが、恋愛においてこれまで、男性から
そこそこ声をかけられるものの、結婚している人、浮気性の人が多く、
愛し、愛されという関係を作れたためしがありません。

そして一番の問題は、結婚している相手であっても、好きだと言われると
嬉しく思って関係を持ってしまい、結果相手は遊びたかっただけだという
ことがわかり、傷ついてしまいます。

そもそも結婚しているのに女性に声をかける時点で遊びがほとんどだと
頭では分かっているのに、私なんかに声をかけてくれて……と思って
好意を持ってしまうのです。誰でもいいというわけではないのですが…。

最近でも会社の上司と関係を持ってしまいましたが、後から知ったのは、
同じフロアの20名以上いる女性のほぼ全員に声をかけていて、若い女性に
声をかけたが相手にしてもらえずセクハラと嫌われていて、最後に私に来た
ようです。

私が、たまたまそういうことに疎くて噂に気づかなかったのです。その人
から好きと言われて舞い上がり、関係を持ってしまい、とても落ち込んで
います。少なくとも本当に好きと思っていてくれればまだましですが、
それすらも全然なかったのですから。

心理学を多少学び、私が私自身に自信がなく、価値がない、低いと思って
いるからだということ、私が幼少期に親から虐待的なことを受けており
愛情がわからないこと、親から愛されるためには何でも我慢し、いい子に
なってしまう癖があること等、自分には何らかの改善すべきところがある
ということには、気づきました。他人に自分の評価を任せてしまい、
他人軸だな、など。

自分を好きになり、自分に自信を持てるようになれば違うのかも知れない
と思うものの、土台となる「子供の頃に愛された」という経験がありません
(もちろん「私の望んだような愛され方」をされなかったということかも
しれませんが、親から慈しまれたという感覚がないのです)。

とはいえ、今さら子供に戻ることも、親にどうにかしてもらうこともでき
ませんから、自分で何とか土台をつくるしかないのは理解しています。

でも、どうやったら土台が作れるのだろう? 自分を好きになり、人生を
信頼し、愛し愛される関係を築けるのだろう? スポーツ、自分磨き、資格、
仕事といろいろなことに取り組んでみたのですが、いまだに好意を示される
と私なんかを…と親の愛を求める子供のごとく、言うことを聞いてしまう、
不甲斐ない自分がいます。

どうしたら自分を認め、愛し、人生を信頼し、その先で、愛し愛される
パートナーとの関係を築けるようになれるでしょうか。
こんな不健全な関係、日々は終わりにしたいです。
~~~~~~~~~~~

ご自身でも心理学的なことをお勉強されたり、自分の性格やパターンをよく
振り返って観察されていらっしゃいますね。今回こうやってご相談いただいた
こと自体、もう大きな変化がnagiさんの中に始まろうとしているのであり、
古い自分と決別しようという一つの儀式、行動なのではないかなと思います。

まず、いつもいつも既婚や浮気性の相手とばかり付き合ってしまうという方は、
おっしゃるように、自信のなさからくるということはありますね。

私たちは、自分には愛される価値がないと思う一方で、それでもやはり愛され
たいし、本質的に愛される価値がある人間だと思いたい生き物です。他人の評価
によって自分は愛に値しないということは認めたくない。でも、それでも寂しい
から誰かと一緒にいたい。

そして、その相手として、たとえ関係が終わったとしても「合理化」ができる
相手、要は「だって、もともと成就する愛じゃないもんね、平気よ」と
「言い訳」ができるような相手を、無意識に選んでしまっていることがあります。

不倫を繰り返してしまうような人は、そのような、自分の自信のなさからくる
関係を求めてしまっていることがありますので、nagiさんもぜひ、
そんなところに違いをつくっていただけたらいいなと思います。

そのためにまず重要なのは、自分自身を「愛に値する人間なんだ」「私はもっと
丁寧に扱われていい女性だし、相思相愛で長く続く、永遠に続く愛を育むことが
できる人間だ」と思えるような自分になっていくということです。

そして、これはとても難しい課題でもあります。

私が時折お伝えしている「アファメーション(自己宣言)」を今日から実践する
ことをお勧めします。

具体的な方法、自分自身との向き合い方、物事の考え方など、無理なく続けていく
ためのコツもお伝えしますので、ぜひ試してみてくださいね。

続きは、ビデオでお話しします……

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161121

こんにちは。川畑のぶこです。

今日は、虹さん(42歳・家事手伝い)からいただいたご相談にお答えします。

~~~~~~~~~~~
川畑先生こんにちは。毎週、相談への回答を拝見し、鋭い洞察に感心しながら、
私も多いに参考にさせていただいています。今日は、胸の内を誰かに聞いて
頂きたくお便りさせて頂きました。よろしくお願いします。

私は42才。米国人と結婚、7才と4才の子どもがおります。年内に米国に移住を
する予定で、夏に、主人と上の子は学校や就職・家探しで先に主人の実家に
渡米しました。私と下の子は家が見つかるまで日本の実家に滞在させてもらい、
私の両親(2人暮らし。共に70才)の自営業、家事手伝いをしています。

渡米が決まってからすぐに私の母の乳ガンが発覚し、現在闘病中です。
リンパにも転移しているという事ですぐに化学療法が行われましたが、
副作用で入院するほど身体がきつく、1回目のみで中止し、先日乳房全摘手術
を行いました。少しずつ腕に浮腫が出ており、家事や事務作業にも支障が出て
きています。渡米までの何ヶ月かは私が家事や自営業を手伝えるのですが、
私の他の兄弟夫婦と同居を始めるとか、新しい人を雇うなど具体的な解決策を
話し合う事も避けられ、心配は募る一方です。

だんだんと弱っていく母のそばにいたい、恩返しがしたいと渡米を延期する事
も考える一方で、先に渡米している7才の子にも寂しい思いをさせているので
早く家族一緒になりたいという思いも。母と次回会う時はもう弱っている時か、
お別れに間に合うか、という気持ちが交錯し、毎日涙をこらえながら
母と接しています。より未来のある家族に目を向けなきゃと、
年末の飛行機のチケットを購入しました。

母は化学療法、放射線、手術などこれ以上の治療を望んでおらず、
ドクターからは他の臓器に転移するのも時間の問題と言われています。
日に日に体も心も弱っていく母を見ながら、出発の日が刻々と近づいているのも、
辛くてたまりません。

これから先、どのような心持ちでいたら、私や母にとりましてベストでしょうか。
やはり前向きに笑顔でいる事でしょうか。
~~~~~~~~~~~

海外への引っ越しというとても大きなライフイベントがあるときに、愛するお母様
のがんがわかったとのこと、本当になぜこのタイミングにと思わざるをえませんね。
非常に大きなストレスがかかる出来事が短期間の間に起きている、虹さんの辛さが
ひしひしと伝わってきます。

まず、年末のアメリカ行きのチケットを買ったというのは、よい決断をされたの
ではないかと思います。悩んで悩んで、逡巡して、最後にお腹の底で「こうだ」と
思うことに従うことが、いいことです。

お母様のこと、子どものこと、虹さんが考えた結果、家族と一緒にいようと決断
されたのであれば、これがこの時点でのベストだと思います。そして、それは
お母様にとってもベストだと思います。

病気になると、いろいろと不便は出てきてしまいますね。が、一方では、
もちろん病気の進行の度合いやお母様の精神状態にもよりますが、これから回復
に向かう可能性もあるわけです。

がん=死ではありません。もちろん、いずれ私たちは死を迎えますし、当然のこと
ながら、親の方が先に旅立つ確率は高いわけです。が、親世代であろうと子世代で
あろうと、人間の生涯の死亡率は100%ですから、それぞれがどうやって人生、
そして死に向き合うかということが、問われるのではないでしょうか。

私たちの人生の目的は、死なないことでも延命することでもありません。
100年生きれば正解かと言えば、そういうものでもありません。
与えられた時間をいかに豊かに過ごすかということが大切です。

そして、この豊かさには「距離」というものは関係ないと思います。近くにいても
いがみ合っている人たちはいますし、遠く離れていても心を通わせたり、見えない
エネルギー的な絆やつながりを育むことはできます。

「情緒的サポート」「コミュニケーション」そして「祈り」。
ぜひ、この三つに取り組まれることを、虹さんにお勧めします。

続きは、ビデオでお話しします……

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160530

こんにちは。川畑のぶこです。

今日は、47歳の女性(匿名希望)から「悶々とする、病を抱えた生活」
についてのご相談です。

~~~~~~~~~~~

環境病を抱えながら頑張ってきましたが、時々空しくなります。

私は幼児の頃から化学物質過敏症の中で生きてきました。
当時はこのような病が知られていなかったこと、両親と妹、家族全員が
病気を抱えていたこともあり、虐待、不適切な治療のオンパレード。
学校では、いじめや教師による虐待もありましたが、声を上げても
解決することなく、暴力で押さえつけられる日々が続きました。
それでも何とか勉強をして、学校も卒業し、資格もたくさん取りました。

その後も、死ぬかと思うような心身の激痛を抱えながらも時には仕事をし、
家族の面倒をみながら脱出の機会をうかがい、結果的に結婚して家を
出ましたが、その先でも虐待が待っており、子供を残して離婚しました。
その後実家へ戻り、もう1度結婚。この結婚でも虐待はありました。

今は夫と2人、平和に暮らしており、夫側の親族にも私の体調や
それまでのことは話が通じているため、特にトラブルはありません。

(中略)

実績のある治療を受けていて良くなっている面もありますが、
いつまでこの生活が続くのだろう? あんな無法地帯を生き抜いたこと
に見合うと思えるような日は来るのだろうか?などと、
悶々とすることがあります。

状況を良くしようと、勉強をしたり趣味を広げてみたり、
生活の知恵を仕入れてみたりもしていますが、体調が安定しないため、
続けようがなかったことも多々あります。もっと外に出て人と交流したり、
気軽に散歩や買物に行ったりしたいと思うものの、ままなりません。
それでも、長年窓も開けられなかったことを思えば、気ままに窓を
開けられるようになったのは、かなりの進歩と言えますが・・・。

これから何に気を付け、どのように暮らして行くのが良いのか。
これはという視点があれば、お願い致します。

~~~~~~~~~~~

大変な幼少期、そしてご結婚されても家庭内で暴力があったり、
過酷な状況をよく乗り越えていらっしゃいましたね。

ご相談者様はおそらく、ご自身の大変な経験に見合うだけの未来は
待っているのだろうかと悩まれているのではないかと思いますが、
私はこのご相談の全体の流れを通して「きっと大丈夫」という勘を得ました。

苦しみや痛みの中にも、安らぎや喜びを見つけていくことは可能だと
思いますし、文面からは、ご相談者様がすでにそのような動きを
始めていらっしゃり、変化を起こし始めているように思えるからです。

「治療を受けていて良くなっている面もある」、
また「趣味を広げてみたり、生活の知恵を仕入れてみたりもしている」
というエネルギーもおありのようです。それがご自身の望む量や望むレベル
ではないかもしれませんが、まずは「活動できている」ことに注意を向け、
「ありがたいな」と感じてみてください。

私たちは、問題探しのエキスパート。今、身の回りに起こっていることで、
辛いこと、痛みを伴うこと、大変なことに意識を向けがちで、それをやり出すと、
おそらく24時間365日、私たちは問題を探すことができるのではないでしょうか。

ところが、ありがたいこと、喜ばしいこと、うれしいことに注意を向けて、
それをじっくり味わうということにはどうも不慣れなようで、
ここはトレーニングが必要になってくる部分です。

「今、この瞬間、呼吸ができること、生かされていること」に意識を向ける
「マインドフルネス」の瞑想とその効果については、過去にも何度か
お伝えしましたが、中には、化学物質過敏症の方にも瞑想や祈りの効果が
出たというケースも報告されています。

物理的治療ですぐにパッと消すことはできなくても、少なくともこの
心のトレーニングというのは、今この瞬間から始めることができるということを、
知っておかれるとよいかもしれません。

続きはビデオで……
https://youtu.be/uh7sCX1ohc0

PS
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160314

こんにちは。川畑のぶこです。

3.11の黙祷は、近所の小児病棟からとなりました。

いったんはコートを脱いだと思ったら、先週は寒の戻りで、
私自身、体に負担を感じていたのですが、
幼稚園バスから降りてきた息子の咳込みが激しく、近所の病院で受診したところ
「通院か入院か悩ましいが、念のため1週間ほど入院」と告げられました。

えっ?念のためなのだから……1〜2日ではないの?と食い下がりたくなりましたが、
命や健康は何物にも代えがたく、とりわけ呼吸は生命線ですから、
素直に受け入れるしかありません。

昨年10月に引き続き、病院に付き添いで泊まりながら、
病院と自宅を行ったり来たりの日々となっております。

幸い、息子の咳は、酸素マスクと薬のおかげで、嘘のように止まりました。
機嫌もいつもと何ら変わらず、マスク越しにマシンガンのように話してきます。
延々続くしりとりは、「するめ」→「めかぶ」までディープに展開しています。

仕事の穴を埋めてくれた、サイモントン療法認定トレーナーで鍼灸師の佐々木弘氏が、
東洋医学的にみると、この時期は自分自身の中から全てのものを発散させようとする
時期なので、様々な身体反応がおこりやすいと教えてくれました。
何より「寝る」のがいちばんだそうです。

病棟は20時消灯、6時起床なのですが、おかげで息子だけでなく私自身、
刻々と身体が楽になってきているのを感じます。

読者の皆さんも、季節の変わり目に体調不良を感じていらっしゃる方もいらっしゃる
のではないでしょうか。ぜひ「とことん寝る」時間をつくられてみてくださいね。

さて、今日は、Kiwi様(40代・主婦)という女性から
「がん治療後の定期検査が毎回恐怖です。」というご相談です。

~~~~~~~~~~~
川畑先生
サイモントン療法の本を読み、できることを実践しています。

私は4年ほど前に初期のがんが見つかりました。
今は治療を終えて、元気に暮らしております。

初期であったため、症状は全くありませんでしたが、
当時はただただ心が不安と恐怖でいっぱいになりました。
「治療して治ったのだ、初期で見つかり私は何と幸運なのだろう」と感謝し、
しばらくは落ち着きを取りもどしました。

3か月~半年に1回は検査を続けるのが理想的だといわれ、
その通りに通院していますが、検査のたびに不安になるのが
今の一番の悩みであり、心に重くのしかかっています。

検査を続けるということは、もちろん再発の可能性がゼロではないからであり、
最初に病名を告げられた時の衝撃が毎回よみがえってしまい、
検査結果までの1~2週間が苦痛です。
このような心の苦痛は身体に悪影響だと分かってはいても、
自分の心をコントロールできません。

現代は予防医学が発達し、初期で病が見つかるのは大変ありがたい一方、
健康診断などでかえって多くの病気や症状を指摘され、不安をあおることになったり、
精神的に落ち込むという負の側面があるという記事を読んだことがあります。
確かに私も病気を告げられてからは、一般的な健康診断でさえ、結果待ちも
つらく感じられ、1つでも要再検査があるとまた恐怖の連鎖が始まってしまいます。

このような恐怖心をなくすのは難しいかもしれませんが、少なくしたり、
うまく付き合っていく気持ちの持ち方をアドバイスいただけたらありがたいです。
よろしくお願い致します。
~~~~~~~~~~~

再検査は、皆さん緊張なさいますね。
前日や数日前など、検査の寸前から不安になったりするのは
誰でも起こり得ることで、さほど心配しなくてもよいでしょう。

また、もしKiwiさんが、それが3ヵ月に一度であれ、半年に一度であれ、
その検査前だけ落ち込むのであれば、もうそれは乗り越えるしかない、
検査が終わればまた前進できる、今までもそうやって乗り越えてきた、
と割り切るのも一つですね。

ただ、それが検査の寸前ではなく、常にそのことばかり気になる、
検査が終わってもすぐに、そのまた3ヵ月後のことを気にしてしてしまう
ということであれば、KiwiさんのQOL(人生の質)を落としてしまいますから、
何らかの対応が必要です。

まず、頻度に関しては、「理想的」と言われている頻度とは別に、
Kiwiさんご自身が健康的に、生き生きと日々を過ごすために適切な頻度を、
もう一度考え、ご自身の心で決めていかれるとよいのではないでしょうか。

再発や転移の不安や恐怖は、その病気のステージや進行度に関わらず、
患者さん皆さんにあります。手術が終わり、抗がん剤治療や放射線治療も終わって、
一応完治したという人でも、やはり再発の不安で、
私のところへ定期的にカウンセリングに来られる方もいらっしゃいます。
やはりこの悩みは、根深いものがあると感じます。

次に、病気をどのように受け止めるかということです。
病気を攻撃者としてではなく、メッセンジャーとして受け止めてみる。
これは、初発であっても再発であっても、同じです。

病気をメッセンジャーとして、バロメーターとして使っている女性の例を、
ビデオでお伝えしますね。また、健全な「死生観」の育み方や、「今この瞬間」
をよりよく生きるために有効な「マインドフルネス」という、
仏教瞑想をベースにしたメソッドについてもあらためて触れてみたいと思います。

これは、まだ起きていない未来に連れ去られたり、起こってしまった過去に
引っ張られている意識を、今この瞬間に戻すにはとてもいいです。
ぜひ取り組んでみてくださいね。

続きはビデオでお話しします。
https://youtu.be/OBPRBSs5aKA

ーーー
ビデオ内でご案内した、がん患者さんのためのフォーラム詳細はこちらです。

●2016年4月9日(日)開催
「STAGE 4 をぶっとばせ!『がんでも幸せ』」乳がんサバイバーシップフォーラム」
ーーー

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160104

皆さん、新年明けましておめでとうございます。川畑のぶこです。

2016年はどのような年明けでしたか。

私は特にどこかに出かけることもなく、家族や親戚とおせちを食べたり、
和んだり、ゆっくりとお正月を過ごしました。
こんなふうに、この1年が滞りなくいったらいいなと思っています。

年明けは、希望を持っていろいろな計画をされる方も多いことでしょう。
12月は1年の振り返りの月でしたが、1月というのは集合心理的にも、
新たな未来に向かって、心をときめかせ、計画を立てる月ですね。

皆さんは、どんな希望や計画をお持ちですか。

私は、三線が上手くなりたいです。
沖永良部島の祖母や父がよく鳴らしている、この三線の音は、
私にとってなじみのある、大好きな音です。

昨年、沖永良部島の民謡のCDをプロデュースして、刺激を受けたのもあり、
自分も本格的に弾けるようになりたいなと思いました。
教えてくれる仲間たちも周りにいますから、1〜2曲、いえ3曲ぐらいは、
みんなの前で披露できるような、ちゃんとした曲が弾けるようになりたいです。

さて、年明け最初のビデオメルマガは、「希望」と「計画」について、
皆さんと一緒に考えてみたいと思います。

まず「希望」。これは、私がサイモントン療法の仕事を始めて心理の世界に
入るとき、一番大きなきっかけとなったキーワードでもあります。

「希望」は、英語で「Hope(ホープ)」ですが、サイモントン博士が初めて
研修医として臨床の現場に立って壁にぶち当たったとき、「希望って何だろう」と
辞書を引いて、そこに書かれていた言葉は、次のとおりだそうです。

<希望というのは、可能性の隔たりに関わらず、得たい結果が得られると信じる、
その信念である。>

希望とは「信念」であるということですね。確率・統計の高いことを信じることが
希望ではなく、その可能性の隔たりに関わらず、得たい結果が得られると信じること。

これはアメリカのウェブスターという、現地の方であればおなじみの辞書に
今も書かれている定義です。

そして、この「希望」に則した「計画」を私たちは立てるわけですが、
皆さん、どうでしょう?
2015年に「これを成し遂げよう」「この目標を達成しよう」と、様々な
新年の計画や希望を持ったと思いますが、どれくらいが成し遂げられたでしょうか。

成し遂げられたものもあれば、できなかったものもあったかもしれませんね。

1年の計画の立て方というのは、私たちの日常的な計画の立て方に似ています。
例えば、普段の計画も詰め過ぎる傾向の人は、この1年間何しようかなというときにも、
やはりわーっとたくさんのことをリストアップする傾向があります。

私は、今年は、本当に三線一本(笑)。
他にも仕事でもいろいろやることはありますが、私自身は、「目標を決めて、達成!」
というやり方になじまないというか、どちらかと言うと、ご縁ベースでいろいろなこと
を決めていき、その場その場であったご縁で、やっていくタイプです。

「計画」の立て方について、私が以前、サイモントン先生から教わった方法があるの
ですが、皆さんのご参考になると思いますので、それを今回シェアしますね。

また、計画を立てるときに私が大事にしていることは「わくわくするプラン」、
そして「消しゴムで消せるプラン」ということです。

これについても、続きはビデオをご覧ください。
https://youtu.be/DuyeP9n3B7U

PS
「一度決めたのだから、最後までやらねばならない」
……本当にそうでしょうか?

「決心」が「執着」になり、苦しくなってしまう前に、
ご自身のココロをケアし、セルフコントロールできるといいですね。

その方法は、こちらで学べます。
 ↓
http://123direct.jp/tracking/cr/Pl2OCD8S/200715/14547363

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Woman relaxing in chair

毎週月曜日、読者の方のお悩み相談にお答えしている、
川畑のぶこメールマガジン。

本日のメルマガも、
川畑のぶこ公式サイト運営事務局からお届けしました。
こちらでもシェアします。

ーーー

「月曜の朝から『ダラダラ曜日』って…何言ってんの?
 こっちは今から仕事なのに」

……そんな声も聞こえてきそうな今回のタイトルではありますが(笑)
週の初めだからこその、
川畑のぶこからのQOLを高めるヒントをお届けします。

<書籍『「心のガラクタ」を捨てる生き方』より>

私は、一週間の中に一日だけ「ダラダラ曜日」をつくっています。

仕事はひとつも入れず、
ひたすらダラダラと過ごすことを目的とした日です。

以前の私は、ダラダラすることは非生産的なことで、
人生の無駄、怠けることだと思っていました。

仕事の生産性を上げること、
目に見える結果だけを追い求めているうちに、
私は体調不良に陥り、会社をよく休んでいました。

当時の私は、休暇をまったく取っていなかったわけではありません。

でも、やっと取った数日間の休みでリゾート地へ行き、
そこで何をしていたかと言えば、
写真を撮ったり、あちこち忙しく見て回ったりなど、
まるで仕事のスケジュールをこなすように動き回っていました。

「せっかく来たのだから、見ないと損」
「リラックスするためには、 あれもしないと、これもしないと」
という発想です。

そして休暇から職場に戻った私は、それまで以上に疲れていました。

*  *  *

バケーション(休暇)は、もともと
「空(からっぽ)になった状態」という意味です。

アメリカやヨーロッパの人たちは、
まさに「からっぽな時間」を楽しんでいるかのように、

やることといってもビーチでゴロゴロしながら本を読んだり、
ブラブラ散歩をしたりするぐらいで、
あとは食事をして寝るというシンプルな過ごし方をしています。

それは、日常でたまった心のストレスをリセットして、
新たなエネルギーを充電するためです。

*  *  *

働かないと食べていけないことは、みんな知っています。

でも、休まないと死んでしまうことは、意外と忘れがちです。

改めて考えてみると、休むことは働くことと同じ。
あるいは、それ以上に大切です。

リラックスすること、休むことも大事なお仕事のひとつです。

ダラダラとリラックスをして心と身体を休めることは、
意識しないとできません。

エステに行ってマッサージを受けていても、
「仕事は大丈夫かな?」という考えが離れなかったら、
身体のあちこちに力が入ってしまい、気持ちは休まりません。

こんなことなら仕事をしていたほうがマシ、
なんてことでは本末転倒です。

*  *  *

休むことにもコツがいります。

ちゃんと心を納得させて、気持ちの切り替えをしておかないと、
エネルギーは充電されません。

休もうと決めたら、
「今から私はダラダラしに行く。なぜならこれに価値があるから。
 エネルギーを充電することが重要だから」
としっかり認識すること。

仕事が気になるときは
「今はほかの人が力を発揮するときだから大丈夫」
と、信頼することです。

自分が常に動いていないと破たんするような仕事の仕方や、
終始、気を遣っていないといけない関係は、
本来あなたの人生から淘汰されるべきものです。

誰かひとりがオーバーワークになったり、
片方だけが相手に合わせ続けるような組織や関係は、そもそも不健全です。

不健全なものは手放す。
空いたところには、自分によりふさわしいものが訪れる。

そう自分を信頼することで、心は落ち着きを取り戻していきます。

時間が空いていることは、もったいないことではありません。

空白の時間ではなく、贅沢なゆとりで満たされている時間です。

<引用ここまで>

 *  *  *

ドラえもんのひみつ道具の一つに
「ナマケモノスーツ」というのがあったのを思い出しました。

これを着ると、周りの人に動物のナマケモノと認められ、
いくら怠けていても咎められたり怒られたりすることはない
という、夢のような(!)スーツです。

ドラえもん曰く
「着ている本人がイライラしてすぐ脱ぎたくなる道具」。

しずかちゃんはすぐ脱いでしまいましたが、
のび太はいつまででも着ていられるようで…笑

何かと気ぜわしい日々を送っている私たち。
たまには「ダラダラ曜日」をつくって、
その日は「ナマケモノスーツ」にすっぽり身を包むのもよさそうですね。

ー川畑のぶこ公式サイト運営事務局
 山本響子

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川畑のぶこへの相談をあなたにシェアします。
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【Q】母の遺品に私の結婚道具が…

40代後半の女性です。母の遺品(私がらみ)で相談です。

4月下旬、母を亡くしました。急性肺炎でした。
長年精神を患っていて、認知症も出始めていたので、
春先は家族に対して癇癪をぶつけていた為、
亡くなった時は正直やれやれでした。

亡くなった直後から、遺体を安置する為、
片付いていなかった部屋を猛然と片付けて、
衣類系は、殆ど処分しました。

先月から、多く私物を仕舞いこんでいた
茶の間の押入れを片付けていましたが…

趣味の編み物関係の雑貨や、衣類等が大量にあり、
それらを処分したら、次々と未使用の食器セット、
ブランド物の調理器具、クリスタルの花瓶等が現れ、
一体何故?と思いつつも、奥に仕舞いこんだ
段ボールの数々を出しては中身を改めていました。

が、包装状態のまま、新品の箱根彫りの便せんケースや
ミニ鏡台、アイロンやアイロン台を発見時に気が付きました。
これは私への結婚道具ではないかと!?

一万九千円の値札付きの陶器製の珈琲ポットセット
(ミルクピッチャーやシュガーケース)、
クリスタルガラス製の灰皿、土鍋等々、

おそらく私が20代の頃に買い集めたであろう、
品々に正直ショックと、未だ未婚の儘、
50代になろうかと言う今の状態に愕然としました。

父にはこれらの品々については
私への結婚準備品とは伝えてはいません。

又、購入時、約500万円したと言っていた
一築辻が花の着物(購入後、約10年近く私のベッド下に置いてあり、
現在は父の部屋の納戸にあります。一度も虫干ししてません)もあり、
これらは一体どうすればよいか、悩んでいます。

不肖の娘として、黙って処分すればいいのでしょうか?

【40代 派遣社員 女性】

―――――――――――――――――――――――――――――
FROM 川畑のぶこ

【A】遺品整理は、多くのエネルギーを要することと思います。
特に近しいお母様であったのなら、それはなおさらのことでしょう。

遺品整理をする際に気を付けていただきたい点として、
タイミングがあります。ここでは適切なタイミングとして、
充分にお母様の死を悲しみ、喪に服した後を提案します。

この悲しみや喪のプロセスをスキップして
遺品整理を開始しようとすると、心が引き裂かれるような
大きな苦しみを伴い、なかなか捗らないことがあります。

もちろん、悲しみのプロセスや度合は、母親との心理的な
絆の強さや、生前の死に対する受容の度合いにも依りますし、
個人差があるかと思います。

ご自身の中で十分にお母様の死を悲しみ、精神的に喪が明けたと
思える状態であれば、遺品整理は比較的楽に行えるかと思います。

「亡くなって正直やれやれだった」とのことで、
大変な闘病生活であったことが伺えます。

ある程度心の準備が出来ていたのであれば、
タイミングとしては問題ないのかもしれませんね。

ただし、遺品整理をしながら、まだ健全だったころの
お母様が心に浮かび、娘のためを思いながら結婚道具を
ひそかに準備していたことに、少なからず母親なりの
愛を感じるのであれば、目を背けずにきちんと
母の不器用な愛を受け止めて、そして充分に悲しんでください。

悲しみは健全な感情で、私達を癒してくれます。

さて、残された高価な品々に対してどうすればよいか
ということに関しては、「いったいご自身はどうしたいのか」
ということが重要で、それが答えです。

心理的葛藤は、「捨てたいが、とっておくべき」と思っているか、
「捨てたくないが、捨てるべき」と思っているかのどちらかから
生じることと思いますが、このケースでは前者であるかと思われます。

捨てたいけれど捨てるべきでない理由としては、
「母の気持ちを無にする」とか「親不孝な娘になってしまう」
とか「高かったからもったいない」といったものではないでしょうか。

このような思いは私達に罪悪感や自責の念をもたらし
前進する足かせとなります。まず、お母様の気持ちに関しては、
きちんと受け取ればよいと思います。

心の中で「私のことを思ってくれてありがとう」と、
それらのモノを受け取ったらよいと思います。

そして、受け取ったモノをどうするかは自分側の仕事です。

使いたいものは使えばよいですし、
使いたくないものは手放したらよいのではないでしょうか。

使いたいものには必ずしも道具としてではなく、
心が使うものが含まれることと思います。

決して自分の趣味ではないし、使えないけれど、
それを見たり触れたりすると母の愛情を感じて
心が温まるというようなものであれば、使うものに入るでしょう。

処分する場合、処分するのは気持ちではなく、モノです。

「母の気持ちはきちんと大切にしたままだ」
ということを覚えておくとよいですね。

もしかしたら、お母様ご自身も、
買った全てのモノを覚えているとも限りません。

また、もし娘が困っているのに自分が買ってしまったから
という理由で、無理に持ち続けようとしているところを
見たらどう思うでしょうか。

お母様は娘を喜ばせたり楽をさせたかったのであって、
困らせたり迷惑をかけようと思ってそれらのモノを
買ったわけではないはず。

嫌だと思っているものを持ち続けることは、
少なからずお母様に悪感情を抱くことになるかと思いますが、
お母様はそのような状況は望まれないのではないでしょうか。

決して親の思い通りに生きることが親孝行ではありません。
たとえ親が子を思い通りにしたいと思っていたとしてもおなじです。
それは健全な親の自立、子の自立につながらないからです。

親はエゴを捨てて子の幸せを見守るもの。
また幸せは押し付けることはできません。

残念だけど仕方がないことというのは
時として人生に起こるものですが、
その残念で仕方ないことが今起こっているのだと、
受け入れる素直さも必要かもしれません。

モノに支払ったお金は高かったかもしれませんが、
モノが使われないのなら価値はゼロです。

それらをずっと持ちつづけることで
収納スペースや管理労力が奪われ続けるだけでなく、
使っていない自分、結婚していない自分を
どこかで責め続けることで、心理的エネルギーが奪われます。

もっとも高くつくのは、経済面よりこの心理的ダメージです。
一気にQOL(人生の質)が低下してしまいます。

モノは使ってこそ。

一竹辻が花を、自分より何十倍も愛する人が袖を通し、
幸せな気分になれたのなら、それは自分の
勇気ある決断から発生した幸せです。

モノが循環することで心も人生も躍動する、

お母様も自分自身の過去を反省しつつ、
娘の逡巡と前進を、天国からほくそ笑んで見守っている、

そんなイメージをもちながら
遺品整理をされてみてはいかがでしょうか。

* * * * * * * *
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