191202

こんにちは。川畑のぶこです。

今日は、まぁこさん(30代・自営業)のご相談にお答えします。

~~~~~~~~~~~
いつも興味深く気付き、学び、考えさせて頂いております。
川畑先生の言葉に接することで、日常のイライラや将来の不安など、
ずいぶん消えていき、たいへん感謝しております。

今、気がかりなのは、昔の家族のことです。

私は子供の頃、都市郊外の中上流家庭で育ってきました。
年子姉妹の下の子だったので、家族の中でも近所の方々などにも可愛がられ
てきましたが、両親の仲の悪さや見栄を張ること、差別的なことや浪費癖が、
幼い頃から辛かったのです。大人になって、自分が家庭を築く時は、
何より仲良しであること、周りのどんな人も受け入れることを課しており、
田舎移住をして、子供達も元気に幸せに暮らしております。

実家とは疎遠になっており、いずれ修復はしたいのですが、両親に会うと
すごく後ろ向きなエネルギーを大量に使うので、今はまだ避けたままで
いたいのが本心です。姉とは子供の頃、苦労を共にした仲でもあり、
つかず離れずお互い大事な存在なのですが、この一年で姉への印象が
ずいぶん変わってしまいました。大事なものや生き方がどうにも
かみ合わず、リラックスしたやり取りができなくなりました。

私は今の家族が何より大事で、子供たちが大きくなっても近くで仲良く
支え合いたいのですが、自分が昔の家族と疎遠になっていたら子供たちも
同じ道をたどるのでは、親や兄弟のことで苦しむのでは、と思うのが辛い
です。けれど関わって振り回されるのは、まだ耐えられません。
そして姉には幸せを見つけてほしいです。競争心ばかりでなく、安らぎを
知ってほしいです。

昔の家族に恩を返すこともできず、わがままばかりな自分が、
時々悪い人間のような気がします。行き詰った時、私はどんな心持ちで
いればよいのでしょうか。 
~~~~~~~~~~~

まぁこさんのご家族への思いやり、そして誠実さが感じられるご相談
内容ですね。きっと、このお話を聞きながら「そんなの離れていれば
いいのよ」なんて思っている人も多くいらっしゃるのではないでしょうか。

そんな中で、自分はネガティブな感情を持ってしまうけれど、それでも
ちゃんと家族と向き合いたいというしっかりした考え、誠実さが本当に
よく伝わってきますね。ご立派だと思います。

まぁこさんの不安点として、ご両親のことよりも自分の子どもとの将来の
関係、あと、お姉さんも安らぎを持って穏やかに生きて欲しいと願われて
いるとのこと。

ご両親との関わり合いに関しては、適度な距離感が必要です。もっとも
今まだまぁこさんの心の準備が整っていないのであれば、今のような
距離感で構わないのではないでしょうか。

家族だからといって常にべったりいていなければならないとか、月に1回
は話さなくてはならないとか、そんなルールもありませんし、大事なのは、
家族の中に平和や調和がもたらされればいいなぁというまぁこさんの思いです。

希望は常に持ち続けること。そして、それがすぐ来月とか年内にとか、
そんなふうに起こることはなかったとしても、それぞれに人生で必要な
プロセスがあると受け止めることです。

親には親の必要な課題、プロセスがあって、お姉さんにはお姉さんなりの
必要な課題やプロセスがある。もちろん、まぁこさんやお子さんにもそう
だと思うのです。

なので、ネガティブな気分になるのに、相手の価値観と自分のそれが
合わないのに無理に合わせようとか、我慢しようとする必要は、
必ずしもないかもしれません。

ただ、家族として最低の交わりというか、つながりは保っておきたいと
いうのは、きっとまぁこさんのご希望でしょうから、それが年に1回なの
か2回なのか、お盆や暮れなのか、お正月なのか、そういった時には、
顔を見せ合って互いの近況をアップデートしたり、思いをかけ合ったりと
いうことを、行事的にする程度でもいいのかもしれませんよね。

常に仲良くなければいけないという考え方は捨てて、家族といえど
いろいろなスタイルがある、家族でも適度な距離感が必要なことはあると
考えるようにしてみてください。

お子さんへの影響については、心配は要りませんよ。彼らには、ポジティ
ブ良きものは教師にするし、ネガティブなものは反面教師にするという
叡智がちゃんと備わっています。

続きは、ビデオでお話しします……

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190401

こんにちは。川畑のぶこです。

今日は、みーさん(50代・自営業)のご相談にお答えします。

~~~~~~~~~~~
今、親兄弟と同居していますが、母からは過剰な干渉、
弟からは私の人格を否定したり、ないがしろにしたりする発言が多く、
私はとても傷つき、心が休まらず、家にいるのが苦痛です。

特に弟は社会人経験がなく、最近になって家業を少し手伝う程度で、
過去に自分の偏差値が高く有名大学を出た事を鼻にかけて、
いつも私が女であるだけで下に見て、自分を高く見せようとします。

弟は友達も1人もなく、勉強もせず、毎日テレビばかり見ているだけです。
そのくせ自分が誰よりも優れていて、何でも知っていると言い張り、
人の意見を聞かずに、私に自分の考えを押し付けて言いなりにしようとします。

私はかつて就職もし、会社員として働いていましたが、病気がきっかけで
家で過ごし、家事をほとんど行わない母に代わり、家事を引き受けています。
自分なりに頑張っていても、全人格を否定されるのはつらいです。

なんとか現状を変えたく、勉強したり、断捨離をはじめてみたりしてます。
私は他にどうしたら良いのでしょうか。
~~~~~~~~~~~

いつも身近にいる家族との人間関係が難しいのはとても辛いですね。
多くの時間が、じつに直接的に、日々の出来事に関わってくるわけですから、
みーさんの困難さ、苦しみが伝わってきます。

そんな中でよく耐えてこられていますね。忍耐強いみーさんのお人柄も伝わって
くるご相談内容だなと思って読ませていただきました。

結論から言うと、いちばんいいのは、みーさんが家族から離れて生活すること
です。それ可能なのであれば、そのオプションを模索してみるのはとても大事に
なってくると思います。

今はご自宅で、お母さんに代わって家事をなさっているとのこと。
もともとは病気がきっかけでそのようになったと書かれていましたが、
今、病気の状態はどうでしょう。そのままなのか、良くなっているのか、
それとも悪化しているのか。

当初、病気になって、もう会社で働けないと思って辞められたのだと思いますが、
今の状況がすごくストレスフルなものだと、場合によっては、その病気にも
影響を与えてしまうのではないかということも、私はじつは心配しているのです。

私たちが健康を保とうとか、健康を取り戻そうと思ったとき、身体面だけでなく、
精神面や心理面、そして社会面もとても重要な要素になってきます。

ですから、ご家族が一緒に暮らすことで、仮に経済的な担保はできたとしても、
精神面、人間関係、社会面が否定的な状態になってしまうのであれば、逆効果。
みーさんの健康に、あまりいい影響を与えなくなってしまいますね。
ここが危惧されます。

お母さんの過干渉を今から変えるといのはすごく難しいですね。また、弟さんは
弟さんなりの人生の課題を持っています。そこにみーさんが巻き込まれて、
もてあそばれないようにしなくてはいけない、という課題もあります。

続きは、ビデオでお話しします……

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181126

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★★2019年頭企画「なりたい私」大募集!!★★

ビデオ内、川畑からのコメントおよびメール最後の
募集記事をご覧いただき、ぜひぜひお寄せください!
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今日は、みいさん(50代・パート)のご相談にお答えします。

~~~~~~~~~~~
いつもメルマガ拝読しております。
「捨てたい私」というテーマと知り、捨てたいところを考えるといろいろ
出てきて、全部捨てたら私がなくなってしまうのではないかと思うほどです。

アプリのゲームがやめられず寝不足になってしまう私、嫌な人の不幸を
願ってしまう私、等々。捨てたい私はたくさんいるのですが、
今一番捨てたいのが、人のことを気にし過ぎて落ち込んでしまう私です。

特に職場の人に対して、嫌われるのではないかとビクビクしている私が
います。何か気の利いたことを言わなきゃと感じたり、 逆に、
こんなこと言って図々しいと思われたんじゃないかと思ったり。
人の顔色を見て一喜一憂している私がいます。

たまに、人づきあいなんて面倒だから喋らないでいた方が楽かなと思う
こともありますが、一人は寂しいです。一人は寂しい。けど、人といると
緊張してぎこちなくなっている私がいて、多分、他の人も居心地悪いのでは
と感じます。特に、仲良くなりたい人といると緊張します。

こんな私ですが、アドバイスいただけると嬉しいです。
~~~~~~~~~~~

みいさんは、周りに気を配る、配慮するなど、おそらく常に自分よりも
相手のことを優先するパーソナリティなのでしょう。みいさんと一緒に
いらっしゃる人々は、ケアされている、配慮されている、あるいは
リスペクトされていると感じられることが多いのではないかなと思います。

ただ、みいさんも気にされているとおり、それが過剰になると周りも
ギクシャクするんじゃないかなと、それは確かにあるかもしれませんね。
あまりにも気を使われすぎると、逆にこちらも気を使ってしまうので、
お互いに気疲れしてしまういうことは出てくるかもしれません。

これがおそらく、みいさんが捨てたい部分なのでしょう。

私たち人間はみんな寂しい動物ですし、一人で生きていくことは不可能
です。人とはつながっていたい。だから私たちは良く見られようとして、
いい評価を得ようとして、相手に合わせるということを一生懸命するわけ
なのですが、じゃあ、本当に全員に合わせないと、つながりや絆は保て
ないのかと問い直してみると、答えはノーなのです。

続きは、ビデオでお話しします……

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★★2019年頭企画「なりたい私」大募集!!★★
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「ココロの学校」ビデオメルマガでは、現在、
「なりたい私」というテーマでご相談を募集しています。

あなたは、2019年、どんな自分になりたいですか?
そのためには何が必要でしょう? 
どんな生き方を志せばよいのでしょう?

「なりたい私」「こんな私になってみたい!」について、
ぜひ川畑のぶこに教えてください!

いただいたご相談の中からいくつかを、後日配信の
ビデオメルマガでご紹介し、川畑のぶこがお答えします。

こちらのフォームからお送りください。
ご相談の冒頭に「なりたい私」とご記入くださいね!

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181119

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★★年末企画「捨てたい私」大募集!!★★

ビデオ内、川畑からのコメントおよびメール最後の
募集記事をご覧いただき、ぜひぜひお寄せください!
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今日は、柿の種さん(40代・自営業)のご相談にお答えします。

~~~~~~~~~~~
どうやら私には、すぐに「自分がなんとかしなきゃ」と思ってしまう
クセがあるようです。

特にそんなことは考えずに50年近く生きてきたのですが、
先日、とある人から、「あなたは何でもすぐに、自分がなんとかしなきゃ、
その場を丸く収めなきゃと思っちゃうでしょ? それで気がついたら
疲れちゃってるでしょ?」と指摘されました。

言われてみれば確かに、小学生の頃は、陰でいじめが横行していれば
被害者の子をなんとか救おうと子どもなりに必死に思案してみたり、
誰もやりたがらない地味で面倒な係を自ら買って出たり、
社会人になってからは、シーンと静まり返った会議の場がいたたまれなくて、
何とか自ら意見を出そうとしてみたり……。

今年4月には、息子が入学したばかりの中学校PTAで、どうしても決まらない、
誰が見ても面倒な委員を、しかも委員長を、その場の雰囲気が嫌で、
気がついたら「私やります」と言って手を挙げていました。

自分が本当にやりたいと思っているなら、いいのです。でも、困るのは、
私自身も心の底では「嫌だ」「できることならやりたくない」と思っている
のに、その場が一向に動かなかったり、皆が困っていたり不快な思いをして
いると察知すると、つい「自分がやれば済むのだ」と思ってしまうこと、
また場合によっては「無意識のうちに」自分で自分をそちらに仕向けて
しまっていること、そして後日、どっと疲れることです。

見て見ぬフリをするのではなく、でも加担しすぎることもなく、ストレスなく、
ほどよい距離感で物事に接するためのヒントを、教えてください。
~~~~~~~~~~~

柿の種さんのとても誠実で正義感あふれるパーソナリティが伝わってきます。

おそらく、こういう人がいると周りは安心できて、信頼できて、一緒にいたい
と思う人なのではないでしょうか。自分の困ったことを助けてくれたり、
助言が得られたり、周りが膠着状態になったところにもブレークスルーを
起こすような人ですから、きっとその勇気は称えられるものだと思います。
いじめられっ子を、被害者を救ってあげようという正義感あふれるところも、
人々の心を打つのではないでしょうか。

まず、私たちが「嫌だな」と思っていることを何でやるかというと、確かに
そこに労力も使っているのですが、どこかで恩恵もあるはずなのです。
得していることですね。その得している部分は何かなと、冷静に考えてみる
ことがまず大事です。

人間というのは社会的な動物ですから、繋がりや絆なしには生きていくことが
難しいです。もちろん、そんなものなくても大丈夫という一匹狼も中には
いるでしょうが、柿の種さんのように、人の嫌なことを買って出る人、面倒
臭がることを地道にやる人というのは、それなりの評価をされているものです。

そして、そのことによって周囲から信頼や信望を得、頼りにされ、絆を持てて
いるはずですので、そこは自分が「嫌なもの」と対峙することによって、
得ている恩恵はあるのだということを認めることが大事です。

同時に見ていくべきは、今度は、これを捨ててまでも自分は楽したい、嫌なこと
は嫌だと言いたいんだという勇気がちゃんとあるかどうか。ここなのです。
私たちが得たいものがある、無意識にそれを得ようとしている、でもそれを
捨ててまでも、自分の気持ちに素直で正直でいたいという、この勇気があるか
ということの問い直しをしてみるといいのです。

続きは、ビデオでお話しします……

====================
★★年末企画「捨てたい私」大募集!!★★
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ビデオの中で川畑のぶこからもお願いさせていただきましたが、
「捨てたい私」についてのエピソード、ご相談を募集します!

あなたは、今年、どんなものを得て、どんな自分になりましたか?
そして、何を、どんな自分を「捨てたい」ですか?

「捨てたい私」「私のこんなところを捨てたい!」について、
ぜひ川畑のぶこに教えてください!

いただいたご相談の中からいくつかを、後日配信の
ビデオメルマガでご紹介し、川畑のぶこがお答えします。

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180709

こんにちは。川畑のぶこです。

今日は、まみさん(40代・パート)のご相談にお答えします。

~~~~~~~~~~~
姉、私、弟の三人。小さい時から親に負担をかけまいと、ワガママも
言えず優等生気質だった私。姉はずっとしゃべっているような人で、
高校生一人をもつ専業主婦。小遣いほしさにパート中。
弟は家族に挨拶もしない人で、母から溺愛されて育ちました。

私と弟を虐待した父の介護が問題になったとき、父に唯一可愛がられた姉
がやりたくないと母に言いました。母も入院しないとならなかったため、
仕方なく私が休職をして地獄の日々を送りました。

その後、老健に入りましたが、姉は病院で父の素行の悪さを注意されるの
が嫌でいくのをしぶり、父が亡くなるまで私は何度も死にたくなるような
苦しい日々でした。

父の後は母が何度も入院騒ぎ。姉も弟も倒れたとメールをしても3日以上も
見ない、無視をしているようで、いつも私が対応してきました。
一昨年、母が骨折で動けなくなり1ヶ月付ききり。
そんなとき姉が私にケチをつけ、今までの事もあり爆発してしまいました。
母が私の味方をしてくれると思いきや、違いました。

昔から嫌と言えない私の良心に語りかけ、困り事は全て私に押し付けてきた
母。姉と弟は言ってもできないから仕方ない、私には教員をやるような人
だから出来て当たり前と、いつも差別されて苦悩しながら育ちました。

姉や弟が少しでも私に感謝してくれていたら不満はもちませんでした。
しかし、何かにケチをつけバカにしてきます。
母も二人を正さず調子をあわせていました。
皆が嫌がった父も介護したのに。私だけが仕事もお金も犠牲にし、
ストレスと過労から慢性腎炎になり退職しました。

最近母に、感謝されたいと思うほうがおかしい。やるというほうが悪いと
言われました。貴女がやってしまうから二人がやらないんだ、とまで。
二人には定期預金もしていました。

姉や弟、母ともこの先会いたくありません。親子関係を解消したいと思う
のですが、そういう行動にでてはいけないでしょうか。
~~~~~~~~~~~

まみさんの苦悩がひしひしと伝わってきます。同時に、まみさんの献身的な
部分、誠実な部分、良心も伝わってきました。その良心につけこまれて
しまったのですね。

この家族構成を見ていると、なんだかまみさんがお母さんみたいですね。
もしかしたら、家族のヒエラルキーというのは逆転していて、年齢的には
お父さんやお母さんの方が年上でも、精神的には、まみさんがの方が
ずいぶん先を行っていて、親のような役割をしているのではないでしょうか。

親子関係を解消したいということですが、感謝されないことに理不尽さを
感じていらっしゃるのですよね。こんなに努力をしているのに感謝もされず
に、なぜ文句を言われなきゃいけないんだ、と。

でも、もし、お母さんもお姉さんも弟も、まみさんを精神的に「お母さん」
と思っているとしたら、これは無意識でのことなので、本人たちも気付いて
いないはずです。お母さんという存在はふつう、子どもたちから感謝される
とは思わない、当たり前というのが、社会的な通年としてありますよね。

教師やる人なんだから、と書いてありましたが、おそらく教師をやるぐらい
しっかりしている人だから、あなたが家族の中ではいちばんしっかりしている
人だから、親のような立場だから、というような構図が出来上がってしまって
いて、そういう人がわざわざ感謝されるなんておかしいと、きっとこのような
ロジックに陥ってしまっているのではないかなと思います。

もちろん、まみさんがその通りに受け止める必要はまったくありません。
私だって甘えたかったんだ、私だってやりたいことはやりたい、やりたくない
ことはやりたくない、もっと自由奔放な子どもの世代を過ごしたかったし、
今だってその気持ちがあるんだ。これはとても健全な主張です。

今からでも遅くないです。「みんなのお母さんはもうやめた」と言ってもいい
のです。私だって、お姉ちゃんや弟みたいに甘えたかったんだ。私だって
お母さんみたいに自由にしたかったんだ、と。

本当に嫌だということを「嫌だ」と言う、大きな課題に向き合う、
まみさんにとっても、一つの大事な節目なのかもしれません。

続きは、ビデオでお話しします……

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shutterstock_609086588

娘と子細なことで喧嘩をしました。
冷戦状態で、お互いに連絡を取ろうとはしていません。

私は未だに許せず、
このまま縁が切れても仕方がないと思っています。

娘はもう成人しておりますし、健康で友人もおります。
先行きの心配はないと思っています。

しかし、心が晴れません。
娘のことを思い、鬱々としてしまいます。

すっぱりと娘のことを思い切りたいのですが、うまくいきません。

【ケイ・50代・主婦】

――――――――――――

A:

FROM 川畑のぶこ

人間関係は、根底に愛あるがゆえに、
思いが歪んで憎しみに変わってしまうことがありますね。

親子のように、相手が近しい人間であればあるほど
「同じはず」とか、「わかっているはず」などという期待感や依存心から、
そうでないと知ったときの反発も激しくなってしまうことがあるでしょう。

近すぎるから生じる摩擦であれば、
心理的にも、物理的にも、適度な距離を保つことは理にかなっています。

それぞれが、それぞれの価値観を持って、個性豊かな人生を生きて良いと、
互いに自由に生きる権利を尊重できるようになるための適度な距離。

互いに自分の好みや、都合通りではないけれど、
それぞれがその時点での本人なりのベストを尽くしているのだということ
を冷静に理解するための適度な距離。

冷戦状態は、精神的に近すぎた親子に
適度な距離感を作り出す絶好の機会になるのではないでしょうか。

離れてみて初めて、冷静さを取り戻せることもあります。
離れたからこそ、感謝や愛おしさが湧いてくることもあります。

たとえ、すぐに解決しなくても、時間が、そして、親子の内に宿る叡智が、
自然と解決していくのではないでしょうか。

今はそのことを信頼して、忍耐する時期なのかもしれません。

種に水をたくさんやれば明日花が咲くわけではありません。

親子の健全な距離感と、相手を一人の人間として尊重するための芽が
育まれるのを適度な距離感を持って、じっと待ってみてください。

ーーー
★あなたが今抱えている『悩み』をお聞かせください。
毎週水曜の「断捨離」メルマガおよび、
毎週月曜の「ココロの学校」メルマガで、
川畑のぶこがお答えします。

ご質問はこちらからどうぞ。

170724

こんにちは。川畑のぶこです。

今日は、まことさん(60代・ボランティア)からのご相談にお答えします。

~~~~~~~~~~~
母がどうしても好きになれません。母も私のことを嫌っています。

通常は海外在住ですが、現在は母の看病で日本の実家にいます。
近々、母を連れて3ヶ月ほどまた戻る予定ですが、気が重いです。

前回の長期滞在の時は、父の看病で、仕事を辞め、娘を連れての帰国でした。
私にとっては一生続けたい職場だったので、一大決心での帰国だったのですが、
両親にとっては当たり前としか考えられなかったようで、そのときは傷つきました。

30年ほど海外に暮らしていますが、両親はその間に一度も、
遊びに来たことも孫の顔を見に来たこともありません。
「二人(夫と私)の世話なんかになりたくない」と言われたので疎遠になりましたが、
泣きそうな声で電話があり、飛んで来たら、娘いじめです。

私が来たことでヘルパーさんを止められてしまい、家事、買い物、用足しをしています。
それは苦になりませんが、母の嫌がらせに嫌気がさし始めています。

約30年前に日本を出たのも、母といる時間に耐えられなかったのが原因でした。
もう90歳近いですが、何でも私と張り合い、
自分が正しいと頭から押さえつけるのに耐えられません。

どうしたらいい関係になれるのでしょうか? 

主人は、愛することだけだと言いますが、実際行動に移すのはすごく難しいです。
人と比べるのは良くないですが、親御さんが早々と永住権を取り、
定期的に訪ねてきて楽しい時間を過ごしている友人などを見るとうらやましいです。

また、以前から永住権を取るのを拒否してきたのに、今になって申請をしなくては
ならない私たちへの負担もあります。取るのがかなり困難なので、
取れなかった場合はどうしたものかと。
心の狭さに自分で自分が嫌になります。
~~~~~~~~~~~

ご自身が60代で親御さんが90代となると、
このように介護の問題がつきまとってきますね。
距離の問題も、それをより難しいものにさせることが多いですが、
さらに海外となると、行き来も非常に不便になってくると思います。
まことさんの苦しみや困難は、察するに余りあります。

まず、まことさん自身がお母様やお父様のことをとても大事にされていることが
伝わってくるのですが、自分を責め過ぎてしまっているのかなということも
感じられる文面でした。

60代と90代では価値観というものがずいぶん違ってくると思います。
まことさんは今60代とのことですから、おそらく30代の頃に海外に永住されるように
なったのではないかと推察しますが、この30年の間に、
文化の差というのもどんどん開いてきたと思います。

こういった文化的なすり合わせというのも、非常に難しくなってきて
いるのかなということも、文面から感じました。

親子関係は、それが国内であれ海外であれ、その人それぞれの適度な距離感
というものがあると思います。

「私はお母さんを好きになれないし、お母さんも私のことを嫌っている」
とおっしゃっていますが、これはそうではないのではありませんか。
おそらく、好きだから、でも分かり合えないということが問題で、
分かってほしいという欲求がお互いにあるのではないかと思います。

愛と憎しみは紙一重と言われたりします。愛が根底にあるからこその
苦しみだったり、怒りだったり、嘆きだったりするのではないでしょうか。

なので、ここは素直に認めて、受け入れてしまうことが
非常に重要なポイントになってきます。

また、私の価値観をそのまま受け入れてほしい、私の望むやり方で
私のことをケアしてほしい、と相手に望むことは、それが叶わなかった際に、
相手の罪悪感を刺激し、関係性を悪化させてしまうことにもつながりかねません。

「親子と言えども、完全には分かり合えない」ことを大前提に、
その時点でそれぞれができるケアや愛情表現を、
無理なくしてゆけるようになると良いですね。

続きは、ビデオでお話しします……

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170619

こんにちは。川畑のぶこです。

今日は、リズムさん(仮名・45歳・看護師)からのご相談にお答えします。

~~~~~~~~~~~
初めまして。
お恥ずかしい悩みですが、よろしくお願いします。

長年勤めた近所の病院を、2年前に退職しました。
苦情処理や上司の責任逃れに心身が疲弊したからです。
うつ状態でした。

その後、別の病院に勤めました。
病棟の人間関係は良好で、仲間もできました。
しかし、夜勤が多いのと、他の病棟の仕事内容がハードで、
異動が不安でたまらなかった、また、近所の知り合いも
何人か勤務されており、いつかは一緒に仕事するのかと思うと、
情けない話ではありますが、嫌悪感が強く、このまま勤続
することに対して、不安と焦燥感でいっぱいでした。

夜勤のない好条件の求人を探しては応募し、中には非現実的
な他県にも応募し、家族を巻き込み、現実逃避を繰り返して
しまいました。そして、通勤範囲内で、夜勤もなく、良さそうな
求人があり、身内の勧めもあって、5月から転職しました。

しかし、勤め始めると、中身はイメージとは全く異なり、
職員の質も良くはなく、転職を後悔しています。
人間関係のよい病棟にいた仲間を裏切ってしまったし、
わがままな自分の選択が、情けないです。

家庭もあるし、前を向かないといけないとは思いますが、
対人恐怖感が強く、クヨクヨし、死にたいくらいに辛いです。
こんな自分とどう向き合えば良いでしょうか?
~~~~~~~~~~~

対人関係、特に職場の人間関係が
リズムさんの悩みの中心になっているようですね。

まず、「後悔」に関して。
私たちは未来を完璧に読むことはできませんから、
それが、その時点でのリズムさんなりの最善の選択だった
ということはきちんと受け入れてあげてください。

人間というのは失敗もあれば、繰り返しながら学んでいくことも
ある生き物です。今はその学びの過程にいるのだ、と
捉えてみてはいかがでしょうか。

リズムさんの元の職場についても、出てみなければ分からなかった
良さがあったということですよね。いったん距離をとってみて
初めて見えてきた良さ、これは出てみなければ分かりようがなかったの
だと、これも学びだったのだと、前向きに受け止めてみてください。

また、対人恐怖感やうつ状態について、これは一度しっかり診察を
受けて、治療をすることをお勧めします。その上で、状況の受け止め方、
対処の仕方を少しずつ健全化されていくとよいでしょう。

続きは、ビデオでお話しします……

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170612

こんにちは。川畑のぶこです。

今日は、吏那さん(仮名・55歳・パート)からのご相談にお答えします。

~~~~~~~~~~~
いつも、なるほどなと共感しながら拝聴しております。

私は55歳の主婦で、89歳の姑と主人との3人暮らし。
姑は長男を亡くしており、末っ子の主人に対する思いが強く、
普通のことから子供のことから、全てに口を出さずにはおられない性格の上、
気性も激しく、逆らうと大変なので、揉め事になるのが嫌で、
自分の思いをいつも押し殺して暮らしてきました。

ところが、ここ何年か、隣の土地も嫁には関係ないと二人が勝手に売り、
全て使い果たし、キャッシングや親類、知人に借金をしては、
もうしないと言って尻ぬぐいをして、
もう借金はないと言いながらまた発覚する、の繰り返しです。

姑の年金を主人が無心したり、姑も息子可愛さに小遣いを渡しては、
年金がなくなったからどうにかしてくれと切れまくったり、お手上げ状態。

姑は足が悪くなって手がかかるようになり、私がほとんどしているのに、
二人の親子関係は何度話し合ってもどうすることもできず、
まともな話し合いもできないような状況です。

私はストレスから血圧も上がり、カウンセリングにもかかったりしています。
どうすればいいのか、助言いただけると助かります。よろしくお願いします。
~~~~~~~~~~~

大変な状況の中で、吏那さんが一生懸命、二人のケアをしようと、
寄り添おうとしている、思いやりの精神がよく表れているご相談内容です。

それに相反して、姑さんやご主人は、文面を見る限りでは、
やりたいようにやっていて、吏那さんの辛さや気持ちをなかなか
汲めていないような流れで、とてもお辛い状況ですね。

まず、この借金やキャッシングに関しては、いったいどのくらいのレベル
のものであるのかを確認する必要があるかと思います。
また、いったい何に使っているのか。

これが生活費や家のローンということであれば、生活自体を見直す必要も
総合的には出てくるのかもしれませんが、パチンコやギャンブルに使って
しまっているとか、日常生活をしていくのには必要のないものに使って
しまっているという場合は、依存症など、かなりの問題が考えられます。

また、ご主人と姑さんの親子関係も、共依存といって、
お互いがお互いに依存している状態ですね。可愛い息子が「お金をくれ。
お金がないんだ。大変だ」と言えば、親は「ああ、息子が私に頼ってくれて
いる。私を必要としてくれている」と、寂しさが紛れたり、愛を感じることが
できたり、といった状態で、共依存の関係性ができているのではないでしょうか。

そして、そこに吏那さんが巻き込まれてしまっている状態ですので、
まず、吏那さんが自分一人で抱え込もうとすることは、やめたほうが賢明です。

具体的にどのように対処していくのがよいか、私なりのアドバイスを
させていただきます。どうぞご参考になさってくださいね。

続きは、ビデオでお話しします……

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161024

こんにちは。川畑のぶこです。

今日は、リンカさんという33歳の女性(専業主婦)からのご相談にお答えします。

~~~~~~~~~~~
川畑先生の「心理カウンセリングオンラインプログラム」で勉強したのですが、
解決できなかったことがあったので、相談をさせていただきます。

学べば学ぶほど、「Me First」をそっちのけで、被害者意識で過ごす人などが
気になってしまいます。断捨離と同じく「こうした方がいいよ」と言いたくなる
けれど、言っても伝わらないと思うと、うまく言葉になりません。
結果、一緒にいて、フラストレーションがたまることがあります。

私は、過去、福祉業界で働いていました。福祉の仕事をするためには、自分を
満たすことが大切だとわかってはいたのですが、ごく身近に「自分のことを
後回しにして支援をすることがいいこと」という信念を持っている人がいて、
そういう人は愚痴や悪口も多くて、困ってしまいました。また、その相手に対し、
過去、辛かったときの自分を重ね合わせ、何とかアドバイスできないかと
話を聴いていたところ、自分のMe Firstがすり減ってしまい、最終的には
体調を崩して離職してしまいました。

残業をする相手に対し、帰って体調を整えることも大切と言葉で伝える一方で、
「それでも仕事が終わらない」と残る相手に付き合おうと頑張ってしまったのも
良くなかったかもしれません。さっさと帰る上司を信頼できないと言っていた
彼女との関係性が、自分が先に帰ることで崩れることを恐れていたのだと思います。

とはいえ、今となってみれば、背負いきれないものを背負っていたと思います。
ある意味、彼女と距離を適切にとっていたのは、上司の方かなとも思います。

(中略)

どうしたらよかったのか、今も分かりません。また、今後、再び仕事をしようと
する時に、福祉業界を敬遠している自分がいます。似たようなタイプの人と
また出会った際、同じことになるのではないか?と恐れているからです。

障害分野は自分の古傷をえぐるので、高齢や子どもなど、ジャンルを変えるのも
一つかな?ということは考えつつも、福祉業界には似たタイプの人がいるだろう
という思いは抜けませんし、そもそも、私自身が、悩んでいる人と適切に距離を
とれるようになるまでは、難しいだろうと思っています。

今しばらくは、自分自身の回復が先ということはわかっていますし、今は
妊婦生活中なので、どのみち仕事を考えることは先のことなのですが、どうも
私はそういうタイプの人を、仕事・プライベート問わず引き付けてしまうところ
があるようなのです。

距離をとれる相手の愚痴は、距離をとればいいと思うのですが、それが難しい
肉親や、毎日一緒に過ごす同僚、自分が何とか相談にのってあげたいと思う人
の愚痴の聴き方に関しては、答えが出ませんでした。

今後のために、どうしたらいいのか、アドバイスをいただけるとうれしいです。
よろしくお願いします。
~~~~~~~~~~~

リンカさんの思いやり、優しさが伝わってくるお悩みです。

今は妊婦さんとのことですので、しばらくは仕事のことから離れて、ご自分
の赤ちゃんに愛情をたっぷり注いでいただきたいなと思います。

出産や育児では、手放さなければいけないことがたくさん出てきますから、
他人のことにかまっている暇などなくなってくるかもしれませんし、子どもと
向かい合って「今この瞬間」を真剣に生きていくなかで、何かまた違った光が
差してくるかもしれません。

確かに、福祉や医療現場には、自分の身を粉にして他人のために尽くすという
信念を持っている人が多いかもしれませんね。

ただし、対象は違っても、あるいは業態が違っても、職場には必ずこのような
パーソナリティーの人は存在します。会社に対する忠誠心やプロジェクトに
対するコミットメントから、いつまでも頑張って残業を続ける人や、身を粉に
して「Me First」ができない人は、世の中には多く存在します。

ですから、もしリンカさんが業種を変えたとしても、似たような人が周りには
必ずいるでしょうし、リンカさんご自身がこの課題を解消していない状態で
あれば、同じような問題や悩みが付きまとうということは十分に考えられます。

そのようなストレスフルな状況から、一時的に離れることはもちろん有効です。
が、それはあくまで対症療法にすぎませんから、長期的な視点から、ある程度
ストレスに耐性をつけたり、適切な対処法を身につけたり、という取り組みも
必要になってくるでしょう。

そのためには、まずリンカさんが「信頼感」を育むということが、課題かも
しれません。自分には自分の、そして相手には相手の、人生における必要な
プロセスがあるということを信頼する姿勢です。

私が折に触れお伝えしている「距離感」の概念と併せて、一緒に考えてみましょう。

続きは、ビデオでお話しします……

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