200720

こんにちは。川畑のぶこです。

今日は、マツコさん(40代・会社員)のご相談にお答えします。

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川畑先生 こんにちは。

離婚と親権のことで、悩んでいます。 結婚して22年になりますが、
主人は単身赴任でほとんど家におらず、義母に助けてもらいながら、
三人の子どもを育てました。ですが、気の強い義母と上手くいかず、
限界がきました。

もちろん、私が至らない部分があったのもわかっています。
主人は常に義母の味方でした。お前が謝るべきだ、といつも言われて
きました。子育ての事など、いつも責められ、また、モラハラではないか
と思われる言動もたくさんあり、精神的に参って身体も不調が続き、
他にもいろいろあって、 離婚を決意しました。

上の娘は成人していますが、下の息子は小学4年で、
離婚するにあたってどちらが引き取るか、揉めています。 

主人はこれまで育児に協力的ではなく、すべて私がやってきました。
息子は、私が引き取る以外に考えられなかったのですが、コロナで休校
になり、義母と息子が主人の所へ泊まりに行く日が多くなりました。

主人も仕事が少し減って時間ができ、息子と一緒に勉強したり、
ご飯を作ったり、よく面倒を見ていたようです。

今まで、わりと穏やかな息子でしたが、最近は反抗期らしく、私への
反発が強い中、主人の言うことは素直に聞き、急になつき始めました。

そんな様子を見て、もう幼い頃とは違うので、やはり父親の方が良いの
だろうか…と考え始め、正直なところ、自信もなくなってきました。 

先日、息子が主人の前で私への否定的な言葉を言っていた時はショック
でした。息子と離れることを考えると、胸が張り裂けそうですが、
主人の方が経済的に苦労はないことなどを考えると、私が身を引くべき
なのかとも思います。

主人は、ちゃんと教育してあげたいから自分が引き取りたいと言っています。
私が今のまま耐えればいちばん良いのでしょうが、もう身体も精神も
持ちそうにありません。私はダメな母親でしょうか。辛いです。
~~~~~~~~~~~

マツコさん、本当にお辛いですね。

育児はものすごく大変ですし、正解がありません。
誰かにとっての正解がマツコさんにとっての正解とは限らないですし、
その逆も然りですよね。

だからそんな中で、その時のできる精一杯を尽くしてこられたと思いますし、
お姑さんの助けも借りながら、頑張ってこられたと思います。

ご主人の単身赴任が長かったというのは、とても大きな溝を夫婦の中に
作ってしまったのかもしれませんね。

まず、何が正解かというのは本当にないので、あまりご自身を責めすぎない
ようにしてください。

ご主人はマツコさんのことを責めるようなことを言うということですが、
今まで外野にいて深く関わってこなかった人は、言いたいことが言えると
思うんですね。

でも、ずっと現場で一緒にいると大きな苦労がある。もしご主人が今後
息子さんとずっと一緒に住むとなれば、それを今後感じるのではないで
しょうか。

そして、マツコさんがいちばん心を痛めていらっしゃる親権については、
今この時期の状況だけで判断するのではなく、少し時間をかけて
息子さんの気持ちの方向性を見ていくのがいいのではないかと思います。
 

続きは、ビデオでお話しします……

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190610

こんにちは。川畑のぶこです。

今日は、ルミさん(50代・パート)のご相談にお答えします。

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私は、何か決断した後にいつも、この決断は失敗だったのではないか、
もう片方の方がよかったのではないか、と後悔してしまいます。
少し前は、家という大きな買い物をして、もっと考えて行動すればよかっ
たという思いが抜けず、悶々とする日々が続きました。

自分に自信がないからなのでしょうか。決断力がないというわけではない
と思うのですが、何か決めた後に決まって、本当にそれでよかったのだろ
うかという迷いと不安に襲われます。

毎回そうだと、さすがに疲れますし、自分が嫌になります。
どうしたらいいのでしょう。心の持ちようを教えてください。

ちなみに、これまでに後悔しなかったのは結婚だけです。
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きっと視聴者の方は「結婚を後悔しなかったなら素晴らしいじゃない!」
というエールを、心の中で送っていらっしゃるのではないでしょうか。

いろいろなことを後悔したけれど結婚だけはしなかったというのは、
本当に素晴らしい決断、選択をされたのだろうな、とても素晴らしい
ご主人なのだろうなということが伺えますね。

後悔というのは過去を振り返っていろいろと悩んでしまう行動ですが、
まず、過去を振り返ること自体は悪いことではありません。
ただ、どのように振り返るかということがポイントになってきます。

私が「後悔」と区別しているのは「反省」です。反省は積極的にしたら
いいのですが、後悔はあまりし過ぎないほうがいいですね。し過ぎない
ほうがいいから、ではしなくていけるかというと、人生は後悔がつきもの
なので、なかなかそうはいきません。

ただ、ルミさんはかなり高い頻度で後悔ばかりしているとのことですから、
反省に替えていくということが大事です。

反省というのは建設的ですね。過去を分析して、ミスがあったならそれを
未来に繰り返さないように。あるいは、うまくいったことがあったので
あれば、それが未来にも繰り返されるように、という判断をして行動に
違いを起こすための行為になるわけです。

続きは、ビデオでお話しします……

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190408

こんにちは。川畑のぶこです。

今日は、ぞうさん(50代・パート)のご相談にお答えします。

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同じ悩み!と思う事も多く、いつもありがたく拝聴しています。

これまで、友人との関係で温度差を感じる事が多くありました。
例えば、自分から会いたいなと連絡した時は相手の反応が気になり、
返事のテンポや文面にがっかりする事があります。

人にはそれぞれ事情があり、表現の仕方も違うのだから、と
自分に言い聞かせつつも、そこに誠意が感じられない気がして
会いたい気持がしぼんでしまいます。

また、楽しく過ごしても、この後に用事があるとか、早めにそろそろ…
と言われた場合など、こちら程ではないんだなと残念に思います。
それは不健全な考え方だと頭では思うのですが、私は楽しみで
万難排して臨んでいたりする(笑)ので正直がっかりします。

友人関係も様変わりして良いと思い、自分からフェードアウトしたことも
ありますが、この程度の事で友人関係を狭めていたら寂しいと思ったり、
いや、これが自分の正直な気持ちで大事にしていいんだ、と思ったり。

一方、社交的な方に度々誘われると、嬉しい半面困ることもあります。
せっかくのお誘いを断るのも苦手ですが、気軽に誘うのも苦手です。
社交辞令でかわされモヤモヤするのも嫌だし、相手も気軽に断れなくて
負担かもしれない、どちらも嫌われるのが怖いのですね。

どう思われるかが気になりいい人ぶっているのに、自分だったらこうする
(しない)のに、と思う気持ちも強く、内心では相手を責めてしまって
いて葛藤があります。職場でも同じような傾向があり、結局は自己肯定感
が低く承認欲求が強いのかなと思います。

自分好みの行動をしてくれないからと言って友人と距離をおくのが良い
のか、職場等で嫌いと思う人はそう認めてしまって良いのか、
白黒つけずグレーゾーンで、と思うと苦しくてたまりません。

川畑先生がよく”しなやかに”とおっしゃいますが、そうなりたいのです。
どう折り合いをつければ良いのでしょうか。
~~~~~~~~~~~

ぞうさんご自身が、すでにご自身の課題にかなり明確に気付いていらっ
しゃるように思いますよ。

承認欲求が強いのかなと思うとおっしゃっていますが、確かにそれはある
かもしれませんね。「認めてほしい、私のことを受け止めてほしい、
理解してほしい」ひいては「愛してほしい」という…。

相手は相手なりに、ぞうさんのことを好きだと思います。
相手なりに、ぞうさんに敬意も愛も持って接していると思うのです。

が、ぞうさんは、自分が認められる、承認されるとか愛されるというのは、
自分が思った通りにやってくれて初めて、それが成立するという思い込みを
持ってはいないでしょうか。いかがでしょう?

子どもから見れば、親は24時間自分の横にいて、24時間抱っこしてくれて、
24時間アメをくれて、という愛し方をしてほしいと思っているかもしれま
せんね。

でも親は、特に賢い親は、24時間抱っこしてずっとアメをあげ続けて、
ということはしないですよね。自分が関われる時間の範囲内で、自分が
関われるやり方で、上手に愛を表現する親もいれば、不器用に愛を表現
する親もいます。

ぞうさんの親御さんも、愛情表現を上手にできていたかどうかはわかりま
せんね。ぞうさんの思うように愛を与えていたかどうかはわかりません。

同様に、周りの人々も、ぞうさんの望む形で愛や敬意を表現しているとは
限らないのです。

白黒はっきりつけずにグレーゾーンでと思うと苦しくてたまらない、と
おっしゃっていますが、この苦しみを乗り越えるところが大事なポイント
になってきます。

白黒はっきりさせようとするから、しかもその白黒というのが、自分の
価値観に沿っているのかどうか、という点でジャッジしてしまうがために、
苦しくなっていると思うのです。

続きは、ビデオでお話しします……

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180205

こんにちは。川畑のぶこです。

年頭のビデオメルマガで募集いたしましたテーマ「なりたい私」に、
たくさんのお声やご相談をお寄せくださいまして、ありがとうございます!

その中から今日は、やよいさん(43歳・自営業の嫁)からのご相談にお答えします。

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川畑先生、いつもありがとうございます。

「なりたい私」ということで… いつも明るく、穏やかなエネルギーに満ちていて、
側にいる人も自然と笑顔にできるような、内面から輝く人でありたいと思います。


が、実際は、些細なことでイライラし、3歳と5歳の息子達にキーキー怒っている毎日です。
眉間にシワ寄せて「ちゃんと片付けなさい」「何回言ったらわかるの」
「静かにしなさい」「早くして」…なんてことばかり言っています。

もっと子供達の「できているところ」「いいところ」に目を向けて、
可能性の芽を摘むことなく伸ばしていってあげたい気持ちはあるんですが、
しつこく話しかけられるだけでウンザリしているというのが現状です。

川畑先生のおっしゃる「愛ある好奇心」を持って優しく接したいのに、
なんだか余裕がありません。
子供達に優しくできていない自分を客観視して自己嫌悪に陥るばかりです。
どうも私は自分のペースを乱されるのがイヤなようです。

もっと、心に余裕を持って、柔軟に対応できる自分でいたい。
穏やかな光を当てられる人でいたい。
どんなところに意識を向けていけば
いいでしょうか?  また、書き換えるべきビリーフがあれば、
教えていただけますと幸いです。どうぞよろしくお願いいたします。
~~~~~~~~~~~

やよいさん、3歳と5歳の男の子のお母さんなのですね。
本当に大変な時期だと思います。
私も6歳の男の子一人ですが、すごく大変!笑 
3歳と5歳、お二人いらして、よく頑張っていらっしゃるなと思います。

そして「いつも明るく、穏やかなエネルギーに満ちていて、
側にいる人も自然と笑顔にできるような、内面から輝く人でありたいと思います」
という、やよいさんの理想、とても素敵ですね!

……でも、完璧を目指さないことをお勧めしたいなと思います。

注意すべき点は「いつも」というところ。これがネックです。
「いつも」そうある必要はないですね。基本的に穏やかでいたいというのは
よいのですが、ときどき乱れることがあってよい。

ご相談の中に「ビリーフの書き換え」という言葉がありましたが、
「常に」というのが私たちを苦しめてしまいますから、
基本的には穏やかだけれど、時々、自分も子どもと一緒になってキーキーしてしまう、
そういうことがあってもよいという信念の書き換えは、
大事になってくるのではないかなと思います。

3歳や5歳の子どもがいたら、やよいさんがキーキーなさるのも自然なことです。
まったく想定内で問題のない行動ですので、
あまり自分を責め過ぎないようにというのが大事ですね。

「片付けなさい」「何回言ったらわかるの」「静かにしなさい」「早くして」と言ってしまう。
それは仕方のないこと。そして、それ以外に、穏やかなエネルギーのときもあるし、
自然に周りが笑顔になるようなときもある。

ここが大事になってきます。こういうときもあるけれど、こういうときもある。
できるときもあるけれど、ダメなときもある。

なので、バランスを大事にして「いい加減」を目指しましょう。
「いい加減」と言うと、何だか乱暴な気がしますが、「よい加減」で
力を入れたり抜いたりというのができればいいのではないでしょうか。

 
続きは、ビデオでお話しします……

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170501

こんにちは。川畑のぶこです。

今日は、サトコさん(仮名・45歳・主婦)からのご相談にお答えします。

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小2(*)の娘のことです。(*2017年3月時点)
ちょうど1年くらい前、幼稚園から一緒だった友達がカバンを
引っ張ったりして学校に遅刻しそうになり、先生に注意された
ことで、一時期、指しゃぶり、爪噛みが出ていましたが、
その子と別々に学校へ行く事で、解消されました。

が、2年生になってその子と同じクラスになり、ある日、その子が
他の子と一緒になって娘を図書室に行けないようにし、先生が
来たら泣き真似をして、娘に押されたと言ったそうです。
それで娘は、自分は何もしていないのに先生に怒られたと、
私に訴えました。他にも、その子に事実とは違うことをされたと
訴えたので、その子のお母さんに電話しました。

次の日、その子のお母さんから電話がかかってきたのですが、
娘とその友達の話がかみ合わなかったので、学校の先生にまで
話が行き、結局、娘の嘘ということが発覚しました。

今まで一度もそんな事はなかったので、ショックと後悔と、
何か育て方に問題があったのか?愛情が足りなかったのか?
と自責の念にかられています。

ちなみに、その子のお母さんは悪い人ではないのですが、
私に対していつも「〜するべきだ」「なぜ〜しないんだ」と、
自分の考えを押し付けてくるので、私は性格的に苦手で、
少し距離を取っていました。
それが娘に何か影響を与えることもあるのでしょうか? 

アドバイスいただきたいです。よろしくお願いします。
~~~~~~~~~~~

今まで嘘をつくことなく、素直に正直にきた娘さんが、ある日突然、
クラスメイトや先生を巻き込むような事件に発展する嘘をついたと
いうのは、とても大きなショッキングな出来事だったのではないでしょうか。

このようなとき、サトコさんのように、自分の何がいけなかったの
だろう、愛情不足だったのだろうかと、自分を責めたり後悔したり
する姿勢は、どうしても避けられないものとは思いますが、どうか
ここは、後悔や罪悪感というよりは、反省という方向に切り替えて
みてください。

私たちは、ずっこけたり、横道にそれてしまったり、失敗したりする
存在です。これはもう人間である以上、免れないことです。全てを
理解し、理想通りに進めることは難しく、みんな、その時点での、
できる限りのベストを尽くしているというのが事実だと思います。

そして、それらがちょっとうまく絡み合わなくなり、まるで変な化学
反応が起きてしまったかのように、好ましくない状況に発展すること
はありますが、そんなとき、何かや誰かを責めるのではなく、
「さあ、何が起こっているのかな」「じゃあ、これをどうやって解決
していったらいいのだろう」と、好奇心を持って見てみたうえで、
現実的な対応ができるようになるとよいですね。

このような事件や事故は、ある意味チャンスでもあるのです。何らか
問題をはらんだ状況に、健全な変化を起こすためのいい機会になります。

また、今回の一件には、娘さんが、大好きなお母さんであるサトコ
さんに伝えたいメッセージが隠されているかもしれません。
お二人の関係性についても、今いちど見てみましょう。

続きは、ビデオでお話しします……

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