190923

こんにちは。川畑のぶこです。

今日は、jozyさん(60代・女性)のご相談にお答えします。

~~~~~~~~~~~
こんにちは。一年ほど前から拝見しています。

心が楽になる、温かいものの捉え方を知ることができて、
とても有り難く思っています。

私は2018年8月に、61歳になったばかりの夫をがんで亡くしました。
病気が判明してからわずか2ヶ月半でした。

明るく前向きで、仕事でも家庭でも、いつも人を励ます役を担ってきた人
でした。突然の余命宣告にも取り乱すことなく、本当に立派だったと
思っています。

夫が突然いなくなり、それまですべての面で夫を頼って生きてきた自分は、
果たして生きていけるのだろうかと思いました。それでも、何とか一年を
過ごせたのは、人は死んですべてが終わるのではないと信じるようになっ
たからだと思います。

とは言え、いわば「生きがい」を失ってしまった自分がこれからどう生き
ていけばいいか、途方にくれているのが現状です。寂しく虚しい気分に、
激しく襲われることも多いです。

三人の子供は成人していて、一人は家庭を持ち他県に、一人は海外に、
そして一人が私と同居しています。これから夫婦揃って過ごせると
当然のように思っていたことが、呆気なく崩れ去りました。
新たな生き方をするしかないのだと思っても、その道が見えてきません。
~~~~~~~~~~~

jozyさんとご主人の深い絆と愛が感じられるご相談内容です。

去年の8月にご主人が亡くなったということで、まだ1年ちょっとですよね。
それだけ絆が深くて、ずっと敬愛してやまないご主人だったのであれば、
1年たってもまだ寂しさや虚しさに激しく襲われることはあって当然です。
 
この寂しさ、虚しさというのは、言い換えるなら、ご主人が本当に
それだけ愛おしく大事な存在だったという証でもありますね。
だから、この寂しさ、痛み、苦しみをすぐ拭い去るというのは難しいかも
しれないし、そんな必要も、もしかしたらないのかもしれません。
 
苦しみはもちろん取り除かれたに越したことはありませんが、これは徐々
に徐々に和らいでいくもの。時間が必要です。おそらく去年の今頃よりは
今のほうが、jozyさんの痛み、苦しみもずいぶん和らいできているのでは
ないでしょうか。
 
彼がいなくて寂しい、虚しいという思いは変わらずあるけれども、
その度合いは、ショック状態だった去年から比べれば、徐々に和らいで
きているのではないでしょうか。

もしそうであれば、これからまた半年後、1年後と、徐々に徐々に、この
痛み、苦しみは和らいでいくのだということを、ぜひイメージしていただ
きたいです。

「Time is medecine . 〜時間は薬なり〜」という言葉がありますが、
もうどうしようもないことは、ある程度時間がたたないと解決しないこと
もあるのです。

同時に、とても素敵だなぁと思ったのは、jozyさんのスピリチュアリティ
です。彼がいなくなってしまった、すなわち彼との関係はもう断たれて
しまって、彼が無になってしまった、あるいは無価値な状態になってしま
ったと思うと、私たちの落胆や絶望感は本当に深いものになりますが、
jozyさんがこの1年をなんとか過ごしたのは、人は死んですべてが終わる
のではないと信じるようになったと、このようなプロセスがあります。

私たちには信じる力というものがあります。この力こそ、私たちを前向き
にしてくれたり、逆に落ち込ませたりする大きな源になっているのですね。

私たちは出来事そのものよりも出来事の受け止め方によって、ショックを
受けたり、あるいはそこからすぐ回復したりする度合いというのが変わっ
てきます。

このようなショックな状態を、弾力性をもってまた跳ね返す、回復する力
のことをレジリエンスとかレジリエンシーと言ったりしますが、jozyさん
がすごく大変だった状態からこのレジリエンスを持って徐々に復活して
いるのも、ご自身のスピリチュアリティによるところが大きいと思います。

続きは、ビデオでお話しします……

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190225

こんにちは。川畑のぶこです。

今日は、さらさん(40代・パート)のご相談にお答えします。

~~~~~~~~~~~
いつもありがとうございます。
以前、川畑先生に、執着を手放すにはどうしたらよいかキーワードを
教えて下さいと質問した時、信頼、と教えていただきました。

信頼、信頼…と唱えてみるものの、または、やーめた!と思ってみるものの、
捨てられないもの。それは、妬みです。

しかも、かけ離れた人でなく、どちらかというと仲よかったり、近しい人
に対して。自分の理想とする成長方向へと向かっている気になる人が、
コツコツやるべきことをしていたり、思わぬチャンスをつかんでいたり。

私はどちらかというと怠け者で、楽な方へ流れてしまいます。
また、主人の弟が子煩悩で、子供の教育に熱心です。

私が子供にしてやりたくても主人の休みがほとんどとれないために連れて
いけない登山に、義弟は休みの日のが多い事もあり、頻繁に連れて行き、
子供たちもたくましく優秀に育っています。

主人は子煩悩ではなく、わずかしかない自分の時間はゲームや漫画や競馬
にあけくれています。

娘のクラスはひと学年6人しかいないのですが、そのクラスメイトの一人
が、義弟の娘です。しかも一番仲良しです。私が常に、娘にとってのその
従姉妹に勝つようにと言い続けているので、小1の娘はすでに何をするのも
一番になりたい気満々な子に育ちました。

今のところ大体のことは一番二番にはなりますが、いつか従姉妹に抜かさ
れるのでは、と更に主人の子煩悩でないことに腹立ちます。

そのように様々な事に妬みを感じます。

子供の頃から妬みの感情ゆえに努力できた事もたくさんあります。
今も妬みの感情から怠け心に鞭打って、子供たちと関わり、うまくいって
いる事もたくさんあります。

でも、魂を成長させることが生まれてきた目的だとずっと思っているのに、
この妬みの感情が邪魔するのです。

関係ない人には親切にできても、ライバル視している相手には親切のかけら
もできません。そんな自分が苦しいです。
~~~~~~~~~~~

自分の見せたくない、嫌な部分を正直に言えてしまうオープンなさらさん、
すごく素敵だなと思います。そして、ご自身でも既にそれが課題だと感じ
ていて、何とかしたいと思われているわけですよね。

妬みの感情、執着心や嫉妬心は、私たち人間であれば誰しもが持つ感情では
ないでしょうか。離れた人ではなく、仲良かったり近しい人に対して、
そういった感情を抱いてしまうとのことですが、それも自然なこと。

例えば、地球の反対側にいる有名人等に対して「いいなぁ」と羨ましく思う
ことはあっても、妬みの気持ちで日常生活が機能しなくなるということは、
あまりないのではないかと思います。身近だからゆえのことですね。

さて、お子さんのことに対して。

親として私たちが苦しみに思うのは、子どもが一番になれないかどうかでは
ないのですよね、本当は。さらさんにとって、一番になるということは、
イコールどういうことなのでしょうか。我が娘がクラスで一番になる、
学年で一番になる、そして従妹に負けないということは、いったい何を意味
することなのでしょうか。

「一番になること」自体が目的化してしまってはいませんか?

続きは、ビデオでお話しします……

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190114

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★★2019年頭企画「なりたい私」大募集!!★★

ビデオ内、川畑からのコメントおよびメール最後の
募集記事をご覧いただき、ぜひぜひお寄せください!
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こんにちは。川畑のぶこです。

今日は、やよいさん(40代・家業を継ぐ嫁)のご相談にお答えします。

~~~~~~~~~~~
川畑先生こんにちは! いつもありがとうございます。

2019年、なりたい私について考えてみました。いろいろ出てきましたが、
突き詰めると「他人と比べない人になりたい」ということに落ち着きました。

私は、昔からすぐに他人と比べてしまいます。そして感じる劣等感…。
手先が不器用なので、何をやっても劣っている気がします。

同じ作業をしたら他の人より時間がかかり、仕上がりもたいしたことない
という残念な結果になります。だから、子供の頃は図工や美術の授業が
大の苦手でした。

自分の容姿などに関しても、自分のマイナスなところを周りの人と
比較しては、劣等感を感じています。良いところに目が向けられないんです。

一生懸命家事や家の仕事をしているのですが、なんだか要領が悪く
「自分は本当に役に立っているのか?」と不安になったりします。 別に
そこを誰かに指摘されたわけでもないのですが、自分でそう思ってしまいます。

周りを気にすることなくもっと自分に集中したい。自分がしていること、
自分自身にもっと自信を持ちたい。そんな私になるために、アドバイスを
お願いいたします。どうぞよろしくお願いいたします。
~~~~~~~~~~~

私たち人間は社会的な動物ですから、他の人と比べてしまうというのは、
みんな少なからずやっていることだと思うのです。私も例に漏れず、です。

「比較する」こと自体が悪いことかというと、決してそうではありません。
ただ、程度問題なのですよね。

社会の中でどうなのか、周りはどうなのか、その中で自分はどういう立ち位置に
いるのか、という社会的調和を図るとき、いったいどれくらいを目指すと効率が
いいんだろう……。

社会的調和をとれば、それは結果的に自分の利益として返ってきますし、自分の
心の中にも調和としてもたらされることがたくさんありますから、そんなふうに
比較をして調整を図るというのは、決して悪いことではないのですよね。

ただ、ご相談内容を拝見して気になったのですが、やよいさんのおっしゃる
「比較」というのは、もしかすると「常に」、しかも「ネガティブなところ」
ばかり、自分のいいところではなくて、駄目だと思っているところばかりを
取り上げて、常に「自分よりいい人」と比べているということではありませんか?

やよいさんの中に、ご自身のものさしで決めた器用・不器用があって、その中で
自分は不器用の分類に入る。世の中、他にも不器用な人はいるのに、その人たち
とは比べない、器用な人とだけ比べている、ということだと思うのです。

なので、「いったい私は、何を、誰と比較しているんだろう」ということを明確に
して、書き出すことをお勧めします。「私は劣っている。なぜなら○○と比べて
これができないから」というように書いていただきたいのです。

続きは、ビデオでお話しします……

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★★2019年頭企画「なりたい私」大募集!!★★
====================

「ココロの学校」ビデオメルマガでは、現在、
「なりたい私」というテーマでご相談を募集しています。

あなたは、2019年、どんな自分になりたいですか?
そのためには何が必要でしょう? 
どんな生き方を志せばよいのでしょう?

「なりたい私」「こんな私になってみたい!」について、
ぜひ川畑のぶこに教えてください!

いただいたご相談の中からいくつかを、後日配信の
ビデオメルマガでご紹介し、川畑のぶこがお答えします。

こちらのフォームからお送りください。
ご相談の冒頭に「なりたい私」とご記入くださいね!

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181224

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★★2019年頭企画「なりたい私」大募集!!★★

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今日は、りんごさん(40代・会社員)のご相談にお答えします。

~~~~~~~~~~~
子供の頃から親の顔色を見て生きて来ました。
人の期待に応える事、相手に同調すること、合わせること、
それらが愛される為には必要だという価値観で生きてきました。

40代半ばになりましたが、今も無意識に良い人を演じる自分を
捨てられません。ありのままの自分は人に不快感を与えるという
思い込みを捨てられず、人と接する時、自動的に嘘までついてしまい、
後で自己嫌悪します。自分を抑えて我慢し、言いたい事も言えない自分
に虚しさを感じます。

今身の回りにいる家族、友人は、私がいつでも同調し合わせるから、
都合が良いから私の側にいるのかと感じ、虚しくてなりません。
本音を言ったら失望させ、人が離れていくと感じています。

先日、母との会話の中で、私が感じた事を言ったら「何でも話を聞いて
くれるって言ったのに二度と言わないわ!」怒りをぶつけられました。
たしかに、何でも辛い事があったら聞くからね、とは言いましたが、
悲しくなりました。

仕事においても、業務量など、人より負荷が大きいのに報われない思い
で辛いです。頑張れば頑張るほどに孤立しているようにも思えます。
どうしたらあるがままの自分で生きられるのでしょうか。
あるがままの自分は嫌われるという思いを捨てたいです。
~~~~~~~~~~~

りんごさんがものすごく相手に配慮し、自分自身を押し殺して頑張ってきた
ことが伝わってくる、聞いていても少し心苦しいようなご相談内容です。

いいなと思ったのは、それをちゃんとわかっていて「捨てたい」と意識され
たこと。

わからないままずっと相手に合わせて、いつかそれが報われると思って
続けているのと、「ああ、これが自分を苦しめているんだよな。これを
脱却したいな」と思うのとでは雲泥の差がありますので、これを変えたい
とりんごさんが思われた時点で、もう大きな変化が始まっているのでは
ないでしょうか。

まず、思い、考え方を捨てたいとき、あるいは変えたいときには、認知療法
とか、認知行動療法と呼ばれるような心理療法がとても有効です。どのよう
なものかというと、「ビリーフ」と呼ばれる、私たちの信念や思考を変えて
いく療法で、不健全なものの見方、考え方、捉え方、受け止め方を、健全な
ものの受け止め方、考え方、捉え方などに変えていくものです。

私たちの感情というものは、出来事そのものによってではなく、出来事の
受け止め方、出来事の解釈によってできあがっています。りんごさんと
お母様との関係でいうと、お母様が怒ったという出来事そのものは変えられ
ないけれども、りんごさんが、その受け止め方をどのようにしていくか、
それによっては、抱く感情を変えていくことができる、というわけです。

この受け止め方を、りんごさんがより前向きに生きられる、あるいはより
楽に生きられる、よりりんごさんらしく生きられるものの見方、考え方に
変えていくということがポイントになってきます。

続きは、ビデオでお話しします……

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どんな生き方を志せばよいのでしょう?

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ぜひ川畑のぶこに教えてください!

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180226

こんにちは。川畑のぶこです。

年頭のビデオメルマガで募集いたしましたテーマ「なりたい私」に、
たくさんのお声やご相談をお寄せくださいまして、ありがとうございます!

その中から今日は、フクロウさん(62歳・介護士)の「なりたい私」
をご紹介します。

~~~~~~~~~~~
今年は、目に見えないけれども大きな愛に包まれている事を
たくさん実感出来る自分になりたいと思います。

両親はすでに他界していますし、祖父母も顔も知らないので、
肉親との関わりはほとんど無く、夢に出て来る事もありません。

でも、離婚再婚を重ねて、今は現在の主人と出会った事を
生まれる前から約束して来たように感じる事があります。



そんな心の縁みたいなものを信じて、喧嘩もたまにはありますが、
理解し合える夫婦になりたいと思います。
~~~~~~~~~~~

素晴らしいですね!
「大きな愛に包まれていることを実感できる自分になりたい」という
一行を読んでいるだけでも、なんだか心がポカポカするような内容ですが、
本当に良いテーマだと思います。

ご両親が既に他界されている、そしておじいさま・おばあさまもお顔を
知らないということで、親族のつながりや親密さはあまり感じられない
ということですが、この「大きな愛」「見えない愛」がフクロウさんの
テーマなのですね。

日本人の多くの方は仏壇に手を合わせたり、折々、お墓参りをして手を
合わせて自分の親や先祖とつながるという機会があるかもしれませんが、
フクロウさんも、仏壇やお墓の有無、墓参りの有無に関わらず、時々、
自分を愛してくれた者たちが、今もフクロウさんのことをどこかから
見守ってくれているということを、大切な信念として前進されるとよい
のではないかと思います。

親というのは子のことをずっと思っているし、親の親、祖父母も自分の
孫のことを思っています。フクロウさんがが愛してほしいやり方で
愛してくれたかどうかはわからないけれど、ご両親は間違いなく
フクロウさんのことを愛していたと思いますし、おじいさま・おばあさまも、
孫が自分のことを覚ていようがいまいが、孫というのは可愛くて、
強く賢く豊かに生きてほしい、幸せになってほしいと思っている、
その心に変わりはないと思います。

「見えない愛」に関連して、一つ、私が臨床で非常に心に残ったケースが
ありますので、ご紹介しますね。

 
続きは、ビデオでお話しします……

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180205

こんにちは。川畑のぶこです。

年頭のビデオメルマガで募集いたしましたテーマ「なりたい私」に、
たくさんのお声やご相談をお寄せくださいまして、ありがとうございます!

その中から今日は、やよいさん(43歳・自営業の嫁)からのご相談にお答えします。

~~~~~~~~~~~
川畑先生、いつもありがとうございます。

「なりたい私」ということで… いつも明るく、穏やかなエネルギーに満ちていて、
側にいる人も自然と笑顔にできるような、内面から輝く人でありたいと思います。


が、実際は、些細なことでイライラし、3歳と5歳の息子達にキーキー怒っている毎日です。
眉間にシワ寄せて「ちゃんと片付けなさい」「何回言ったらわかるの」
「静かにしなさい」「早くして」…なんてことばかり言っています。

もっと子供達の「できているところ」「いいところ」に目を向けて、
可能性の芽を摘むことなく伸ばしていってあげたい気持ちはあるんですが、
しつこく話しかけられるだけでウンザリしているというのが現状です。

川畑先生のおっしゃる「愛ある好奇心」を持って優しく接したいのに、
なんだか余裕がありません。
子供達に優しくできていない自分を客観視して自己嫌悪に陥るばかりです。
どうも私は自分のペースを乱されるのがイヤなようです。

もっと、心に余裕を持って、柔軟に対応できる自分でいたい。
穏やかな光を当てられる人でいたい。
どんなところに意識を向けていけば
いいでしょうか?  また、書き換えるべきビリーフがあれば、
教えていただけますと幸いです。どうぞよろしくお願いいたします。
~~~~~~~~~~~

やよいさん、3歳と5歳の男の子のお母さんなのですね。
本当に大変な時期だと思います。
私も6歳の男の子一人ですが、すごく大変!笑 
3歳と5歳、お二人いらして、よく頑張っていらっしゃるなと思います。

そして「いつも明るく、穏やかなエネルギーに満ちていて、
側にいる人も自然と笑顔にできるような、内面から輝く人でありたいと思います」
という、やよいさんの理想、とても素敵ですね!

……でも、完璧を目指さないことをお勧めしたいなと思います。

注意すべき点は「いつも」というところ。これがネックです。
「いつも」そうある必要はないですね。基本的に穏やかでいたいというのは
よいのですが、ときどき乱れることがあってよい。

ご相談の中に「ビリーフの書き換え」という言葉がありましたが、
「常に」というのが私たちを苦しめてしまいますから、
基本的には穏やかだけれど、時々、自分も子どもと一緒になってキーキーしてしまう、
そういうことがあってもよいという信念の書き換えは、
大事になってくるのではないかなと思います。

3歳や5歳の子どもがいたら、やよいさんがキーキーなさるのも自然なことです。
まったく想定内で問題のない行動ですので、
あまり自分を責め過ぎないようにというのが大事ですね。

「片付けなさい」「何回言ったらわかるの」「静かにしなさい」「早くして」と言ってしまう。
それは仕方のないこと。そして、それ以外に、穏やかなエネルギーのときもあるし、
自然に周りが笑顔になるようなときもある。

ここが大事になってきます。こういうときもあるけれど、こういうときもある。
できるときもあるけれど、ダメなときもある。

なので、バランスを大事にして「いい加減」を目指しましょう。
「いい加減」と言うと、何だか乱暴な気がしますが、「よい加減」で
力を入れたり抜いたりというのができればいいのではないでしょうか。

 
続きは、ビデオでお話しします……

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160615_FB_kawabata

Q:
いつも拝読、拝聴しながら、自分のことのように感じたり、
納得することが多々あり、大いに参考にさせて頂いています。

さて、私の悩みは、自分で自分を認められない、
人から認めてもらうことを期待して行動していることです。

楽しい人たちと会っても、その帰り道や家に戻って一人になると、
言いたかったことが一杯でてきます。その場にいる人たちに合わせよう
とする気持ちが無意識に働いているのだと思います。
本当の自分を出すことが怖いのだとも思います。

過去に鬱になったことがあり、カウンセリングで良くなったのですが、
子供の頃から何か問題が生じた時、
とっさに自分が間違っているのだと反応する習慣がついています。

自分には価値がないように感じていたり、
自己否定や自己嫌悪が抜けていないのだと思います。

自分のことを考え、見つめる時間は長く持ってきたので、
もう自分のことにこだわり過ぎず、人と関わることを心から楽しめるように
なりたいですし、自分の信じる道をどんどん進んで行きたいのですが、
心がグラグラ揺らぐとそれどころではなくなります。

どのようにしたらよいか、アドバイスをお願いいたします。

【あお・40代・自営業】

―――――――――――――――――

A:
FROM 川畑のぶこ

いつもメルマガを参考にしてくださりありがとうございます。

自分自身に価値がないような気がして自己否定や自己嫌悪に陥ってしまう…
私たちは自分で自分を認めることができないと、
他人から認めてもらうことで自分の価値を見出そうとしてしまいがちですね。

もちろん、社会的動物である私たちですから、
周囲の人の評価はある程度参考にしながら自分探しをすることは大切ではありますが、
全ての価値判断を他人の評価に委ねてしまうと、
苦しみに溢れる人生になってしまうかと思います。

なぜなら、人はその人の都合や好みで相手を評価するからです。
必ずしも真のあおさんを評価しているわけではないのです。

おそらく、あおさんはお母様の顔色を伺う幼少期であったのではないでしょうか。
親も私たちと同じ人間、ゆとりがなかったり、ストレス下にさらされていると、
どうしてもエゴがニョキニョキと芽を出して、
周囲をコントロールすることで己を満たそうとしてしまいます。
子どもは格好のターゲットになるのですね。

「私の思い通りになることで私を満たしなさい」
「さもなくば、私は自分の価値を信じられないのよ!」
と、そんな苦しいメッセージが根底にあることと思います。

親が喜ばなかったのは、あおさんがダメだったからではありません。
親自身が自分自身を疑っていることが問題だったのです。

大人となった今、あおさんはそのことを理解できるはずですから、
もういい子になることで相手を喜ばせたり、
自分の価値を測ることはしなくても大丈夫だと言い聞かせてあげてください。

あおさんの心の中にいる、幼い頃のあおさんに、
「あなたは悪くないよ」
「あなたのままでいいんだよ」と、
「親にしてきたように他人に接する必要はないんだよ」と、
優しく、小さなあおさんを包み込んであげてください。

そして「これからは子ども心を取り戻して思いっきり楽しんでいいんだよ!」と、
あおさんの中に眠っている遊び心を呼び覚まして、
その感覚に従って日々を歩んでみてください。

周囲に、あおさんが「この人のようになれたら人生楽しいだろうなぁ」と思う人がいれば、
その人をモデルにしてみて、自由に楽しく日々を過ごす自分をイメージしながら
そのように振舞ってみることも良いと思います。

応援しています!

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160608_FB_kawabata

Q:1989年から永住しているオーストリアから、日本の母に、
母の日の贈り物をしました。

母は大変難しい性質で、素直でなく、物事を必ず屈折して受け取るため、
私も弟も亡き祖母も そして亡き父も、皆彼女に振り回されてきました。

ご近所からも愛想を尽かされ、2013年には母方の親戚からさえも
「縁を切らせてもらう」という手紙が、オーストリアの私の手元に届きました。

その母は、79歳まで東京/日本橋で仕事をしていて、
私の心配心から(母には年金がありません)、また退職後の休養も含め、
私と愛夫がオーストリアへ母を呼び寄せ、経済的全面援助をしながら同居
して2年半過ごしました。現在母は82歳です。

ところが、幼少(3歳)から ピアノ教育を母より厳しく受けていた私は、
母から逃亡すべく日本を飛び出して24年経った「自立」した生活を
またもや母に脅かされ、トラウマとフラッシュバックに魘され、
食物が喉を通らなくなり、自殺未遂をし、勤務していた音大を年間休職し、
辞職するに至りました。

その間、病院・セラピー治療を受けて、母は日本の実家に帰国しました。

母がオーストリア拙宅で滞在していた間、弟の東京のアパートが全焼し、
弟はその後空き家となっていた「ゴミ汚屋敷実家」に戻り、
母の溜めに溜め込んだガラクタを独りでせっせと断捨離してくれました。

ところが ようやく少し息が出来るようになったその実家に、
私の病気のせいで母親が帰還することに… 。

弟は「姉が困っているならば、協力する」という文面で承知してくれました。

そこから半年が経ちましたが、
ゴミガラクタの再発に悩む弟に、私の罪悪感が止みません。

その挙句、母の日に (ほんの少しの親子の印にと) 送った
プリザーブドフラワーのプレゼントを巡り、私と母との間でメール口論に…。

結果、月曜日に私は
「これだけ分かり合えない、(母親が我が子に自分の正当性ばかり主張する) 親子関係
ならば、このままズルズルと引き摺っていても全く意味がないので、これで縁を切りましょう」
(弟にも転送済み)とメールを送りました。

そこから二日が経ちましたが、なんの音沙汰もありません。

私はメールの送信ボタンを押して後、
少しの間 震えが止まらない状態でしたが、今はスッキリしています。

断捨離を毎日のように実行するうちに、
「自分にとって 不要・不適・不快」であるモノ・ヒト・コト の判別を自分に下す (許す)
のに要する時間が、どんどん縮小し、
この母親への (縁を切りましょう という)提案をメールに書いて送るという行動が、
いわば「直感的」に、何かにインスピレーションを得たかのように、即行動に移りました。

これは、異常でしょうか?

以前の私であれば、世間体や、自己非難、自己批判 (こんな娘ではあってはならない)
の類言に悩まされ、一番過去の厭な思い出を象徴する対象物である母親と、
芋ズル式の関係をズルズルと引っ張って引き摺って参りました。

しかし 断捨離行法を通して、まるで目が覚めたように、
悶々としていた病的なココロが 晴れ渡っていくことを肌で実感し、
「母親は、私をこの世に産み落としてくれた、そしてここまで育てあげてくれた。
父親の大反対を受け続けながら、金銭的に苦労しながらも、
私のピアノ教育に莫大なお金をかけ、東京のレッスンに連れて行ってくれた」

という 過去を断捨離し、
その母親も 肉体・個体という視点では【某体】である、という観点に気づきました。

これは、間違った断捨離的行動判断でしょうか?

自分の視点からは、先ずは母親に自分の意思を表明したわけですが、
その母と二人残された弟のことが、心配です。

長文になり、申し訳ありません。よろしくお願いいたします。

【拳禅一如・48 歳・主婦業初心者】

――――――――

A:

FROM 川畑のぶこ

親子関係、とりわけ母と子の関係というのは、人生最大の問題であり課題だと思います。

子は良くも悪くも親の価値観には強く影響を受けますし、
幼少期にされた親からの刷り込みによって、
その後の人生を心理社会的にうまく切り抜けるためのサバイバルフォーミュラ
とも言える方程式を作り上げていきます。

幼少期の子どもにとって親は、全知全能の神のような存在で、
親に愛されるか、認められるかは死活問題となります。

拳禅一如さんも、お母様に認められるために、並ならぬ努力をされたことが伺えます。

お母様との縁を切ることが、正しい断捨離かどうかということに関しては、
断捨離には万人にとっての唯一の正解というものはなく、
それぞれにそれぞれの、またその時々の正解がありますので、
今の拳禅一如さんにとって、それが最善の行動だと納得がいくのであれば、
それも拳禅一如さんとお母様が取り組む課題に必要なプロセスなのでは
ないかと察します。

もちろん、お母様にも言い分はあるでしょうが、
拳禅一如さんがお母様との関係が引き金となって、
トラウマでフラッシュバックに悩まされ、
自殺未遂や辞職もしなければならないくらいの背景があることを考えると、
少なくとも今は適度な距離を置くことは健全であるように見えます。

たとえそれが親子であっても、適度な距離感というのは大切で、
それが保たれているが故に相手に悪感情を持たずにすみ、
良好な関係性が保たれることはあります。

縁を切るというのは究極ですが、
これはこれまで拳禅一如さんが、無理して頑張ってお母様に合わせてきた
心理的抑圧が爆発し、反動で一気に対局に振れたような流れにも見えます。

拳禅一如さんが日頃から罪悪感を抱くことなく、適度な距離感を取れていれば、
回避できた可能性も考えられます。

罪悪感は「家族なのだから常に近くにいてあげなければいけない」とか
「母と離れて暮らしている私は親不孝でダメな子だ」などといった不合理な思い
から湧いてくることでしょうし、その感情に突き動かされて
(過剰に相手に合わせるなどの)行動をとってしまいがちです。

親の都合に全て応えられたに越したことはありませんが、
必ずしも親の全てのニーズを満たさなければダメな子、というわけではありません。

たとえ離れていても、常に母のことを気にかける良い娘だと受け止めてみる
ことも大事だと思います。

また、「私はその時点での私にできる最善を尽くしている」ということも
認めてあげて欲しいと思います。

互いのより良い人生や学びのために、今は心の奥底の声に従って、
距離を置くという選択をするのだ、という信念を持って
前進してみてはいかがでしょうか。

距離をとることで、お母様の良い部分に気づくこともあります。

断捨離の「離」には、離れてみて気づく価値という意味があります。

不器用な私たちには、時として、離れなければわからないものもあるのです。

お母様の拳禅一如さんに対する行動には、立ち上がることは大切だと思います。
ただし、お母様の存在そのものを否定する必要は必ずしもないでしょう。

お母様のしてくださったことで
有難いことは否定せずに素直に有難いこととして受け入れ、
それを差し引いてもあまりある苦しみを乗り越えるために、今は距離をとるのだ
と認めてみてはいかがでしょうか。

縁を切ることで、近すぎて見えなかったお母様の価値に、改めて気づける日が
やがて来るのなら、自分にもお母様にも、違いはあるけれど、どちらもOKなんだと、
心底思える日が来たのなら、
真の意味での断捨離を実践されている証となることと思います。

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160328

こんにちは。川畑のぶこです。

最近は、当メルマガQ&Aのご感想をいただくことが増えました。
講演会などでも「Q&Aいつも楽しみにしています」とお声がけくださる方が増えて、
その中には医療者や心理士などの専門家も多く、
日々の臨床に活用していただいているとのこと。
これは嬉しいサプライズ! 続けてきてよかったなぁと思う瞬間です。

今回、そんな中から「より実践的なカウンセリングを学びたい」という声を拾い、
個人的には初めての試みですが、少人数制のカウンセリング実践集中ゼミを
開講することを決めました。

人間関係や職場で実際的にカウンセリングマインドを活かしたい方は、
ぜひ仲間と一緒に、仕事帰りに(金曜夜コース)、
または、週末のリフレッシュのために(日曜昼コース)で、楽しく学びませんか?

詳しくはこちらをご覧ください→ http://goo.gl/sN1S69

さて、今日は、ショコラ様(40歳・事務員)という女性からの
「亡き妻の納骨をしない彼」というご相談にお答えします。

~~~~~~~~~~~

私は息子一人がいるバツイチです。

3年間お付き合いしている人が、5年前に亡くなった奥様のお骨を
自宅に置いていて、納骨する様子がありません。

私は離婚してから10年が経ち、再婚なんて考えていなかったところの
突然の出会いでした。

彼は実家には頼らず、一人で二人の子供を育てています。
お互い、子供達が成人するまで、それぞれでがんばろうとの考えが一致し、
10年後の結婚を目標にしています。

1〜2ヶ月に一度くらい休みを合わせて彼の家にお邪魔するのですが、
奥様のお骨がまだあり、納骨する様子がありません。
奥様の実家には子供達だけで遊びに行かせているようで、
自分は顔を出していないようです。
法事などもしていないようなので、大丈夫なのか聞くと
『全く問題ない』の一言で、先の事を考えているのかも分かりません。

奥様への気持ちや、親戚との関係もあるだろうし、私が口を挟むのは
どうかと思いつつ、自分の実家にも相談をしない人なので心配になってきました。

たまに口から出る言葉では、奥様と親戚との関係は
あまり良いものではなかったのかな?と感じます。

一緒に解決しようとすると『問題ない』と、話にならないため、
しばらく予定が詰まっている事にして距離を置いています。

奥様への気持ちから手放せないにしても、親戚との関係が良くないから、
という理由にしても、お骨をずっと傍に置く事はあまり良くないと聞くので心配です。

どう声をかけてよいのか、そっとしておいてしまって良いのか、
私が考える事ではないのかさえわからなくなってきてしまい、
相談させていただきました。

~~~~~~~~~~~

これは、その人のスピリチュアリティが大きな問題になってくるかと思います。
つまり、霊的なものに対してどういう向かい合い方をしているか、ですね。

まず、ショコラさん自身が、なぜ納骨を早くしなくてはいけないと思っている
のか、明確にしてみてください。

なぜかと言うと、スピリチュアリティに関しては、価値観は本当に様々だからです。
早く納骨する流儀の宗教もあれば、そうではなく、手元供養と言って、
手元にずっと置いて、宗派にとらわれず自分で供養するというスタイルもあります。
これはその人のスピリチュアリティが反映される部分です。

彼自身が宗教にこだわっているという様子は、この文面からは特に伺えませんが、
おそらく彼なりの信念というか、魂との向かい合い方、奥様との向かい合い方が
あるのではないでしょうか。

私自身、師匠であるサイモントン博士が6年前に亡くなったとき、
その骨をどうするかということに関して、思い出深い体験をしましたので、
ビデオの中でシェアさせていただきますね。

また、これはもしかしたら、ショコラさんには該当しないかもしれませんが、
奥様のお骨がそこにあることによって、まだ奥様がそこにいるようで
自分が関わりにくい、あまり気分が良くないとか、不快だということであれば、
それを素直に伝えるというのも一つだと思います。

その場合の、彼とのコミュニケーション方法のポイントについても、お伝えします。

私たちには、皆一人ひとりに、信じたいことを信じるという権利があります。
誰か一人の価値観が万人にとって正しいかというと、そうとは限りません。
彼にとっての信念・スピリチュアリティを尊重してあげられるといいですね。

今回の件は、ショコラさん自身のスピリチュアリティが健全に変化していく、
いいきっかけなのかもしれないなと思いました。

続きはビデオでお話しします。
https://youtu.be/KjI3t9GI9kY

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160104

皆さん、新年明けましておめでとうございます。川畑のぶこです。

2016年はどのような年明けでしたか。

私は特にどこかに出かけることもなく、家族や親戚とおせちを食べたり、
和んだり、ゆっくりとお正月を過ごしました。
こんなふうに、この1年が滞りなくいったらいいなと思っています。

年明けは、希望を持っていろいろな計画をされる方も多いことでしょう。
12月は1年の振り返りの月でしたが、1月というのは集合心理的にも、
新たな未来に向かって、心をときめかせ、計画を立てる月ですね。

皆さんは、どんな希望や計画をお持ちですか。

私は、三線が上手くなりたいです。
沖永良部島の祖母や父がよく鳴らしている、この三線の音は、
私にとってなじみのある、大好きな音です。

昨年、沖永良部島の民謡のCDをプロデュースして、刺激を受けたのもあり、
自分も本格的に弾けるようになりたいなと思いました。
教えてくれる仲間たちも周りにいますから、1〜2曲、いえ3曲ぐらいは、
みんなの前で披露できるような、ちゃんとした曲が弾けるようになりたいです。

さて、年明け最初のビデオメルマガは、「希望」と「計画」について、
皆さんと一緒に考えてみたいと思います。

まず「希望」。これは、私がサイモントン療法の仕事を始めて心理の世界に
入るとき、一番大きなきっかけとなったキーワードでもあります。

「希望」は、英語で「Hope(ホープ)」ですが、サイモントン博士が初めて
研修医として臨床の現場に立って壁にぶち当たったとき、「希望って何だろう」と
辞書を引いて、そこに書かれていた言葉は、次のとおりだそうです。

<希望というのは、可能性の隔たりに関わらず、得たい結果が得られると信じる、
その信念である。>

希望とは「信念」であるということですね。確率・統計の高いことを信じることが
希望ではなく、その可能性の隔たりに関わらず、得たい結果が得られると信じること。

これはアメリカのウェブスターという、現地の方であればおなじみの辞書に
今も書かれている定義です。

そして、この「希望」に則した「計画」を私たちは立てるわけですが、
皆さん、どうでしょう?
2015年に「これを成し遂げよう」「この目標を達成しよう」と、様々な
新年の計画や希望を持ったと思いますが、どれくらいが成し遂げられたでしょうか。

成し遂げられたものもあれば、できなかったものもあったかもしれませんね。

1年の計画の立て方というのは、私たちの日常的な計画の立て方に似ています。
例えば、普段の計画も詰め過ぎる傾向の人は、この1年間何しようかなというときにも、
やはりわーっとたくさんのことをリストアップする傾向があります。

私は、今年は、本当に三線一本(笑)。
他にも仕事でもいろいろやることはありますが、私自身は、「目標を決めて、達成!」
というやり方になじまないというか、どちらかと言うと、ご縁ベースでいろいろなこと
を決めていき、その場その場であったご縁で、やっていくタイプです。

「計画」の立て方について、私が以前、サイモントン先生から教わった方法があるの
ですが、皆さんのご参考になると思いますので、それを今回シェアしますね。

また、計画を立てるときに私が大事にしていることは「わくわくするプラン」、
そして「消しゴムで消せるプラン」ということです。

これについても、続きはビデオをご覧ください。
https://youtu.be/DuyeP9n3B7U

PS
「一度決めたのだから、最後までやらねばならない」
……本当にそうでしょうか?

「決心」が「執着」になり、苦しくなってしまう前に、
ご自身のココロをケアし、セルフコントロールできるといいですね。

その方法は、こちらで学べます。
 ↓
http://123direct.jp/tracking/cr/Pl2OCD8S/200715/14547363

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