20210301

FROM 川畑のぶこ

今日は、ふうらいえきさん(40代・主婦)
のご相談にお答えします。

【Q】
私の父は現在83歳。
昨年10月、前立腺がんが発覚して、治療中です。
 
悪性の中の悪性と言われ、主治医の先生には
もう治らない、手術もできない、
飲み薬で抑えながら、効かなくなったら
薬を変えながらやっていくしかないといわれました。
 
そして、今、血液検査の数値が良いので、
次から放射線治療を60日くらい毎日やっていくといわれ、
父はそのようにすると、言っています。
  
父は、骨に転移して痛みがでて辛くなるのは嫌だと、
不安な気持ちでいます。
 
私は、他に方法はあるはずだと思っています。
もちろん、父の穏やかに過ごせる気持ちが最優先だと
思ってはいます。良い方法があれば、教えて下さい。
 

【A】
お父様が83歳で前立腺がんがわかって治療中とのこと。
お歳のこともあって、ふうらいえきさんが
とても心配されていらっしゃるご様子が伝わってきます。
  
実は、私自身も、父が80を過ぎて胃がんがわかって、
肝転移もわかって…なんていうことがありましたので、
ご家族のお辛い気持ちは、とてもよくわかります。
 
まず、治療をどうしたらいいかということに
ついてですが、これは本当に正解がありません。
 
がんに関しては、
一人一人、治癒の道というのが全く違います。
 
お父さんにとって正解の道が
他の人にとっては不正解だったり、また逆も然り。
副作用がある人もいればない人もいます。
 
もし、お父様が放射線治療をするとしても、
副作用がなければ、それはそれでいいわけですよね。
 
効く部分だけ効いて、
副作用がなければいいのだと思うのですが、
 
おそらく、ふうらいえきさんは、
放射線治療なんかすると、
きっと体力が低下してしまって、
QOL(人生の質)が低くなってしまって、
 
お父さんも家族も辛い思いをするんじゃないだろうか……
こんな不安があるのではないかと思うのです。

ただ、放射線治療も、
痛みに関しては効いたりしますから、
痛みを取ることでお父様のQOLが上がる
ということもあり得るわけです。

ですから、治療に対して、もし不安があるのであれば、
ふうらいえきさんご自身も、放射線治療医と、
いったいどういう効果があって、どういう副作用があって……
という話を、納得のいくまでされたらよいと思います。

そして、最終的に何をするかを決めるのは、お父さんです。
お父さんが決めた結果がベストです。

ですが、場合によっては、周囲の者、特に家族にとって、
お父さんの選択が不都合なこともあるわけです。

そして、家族の想いを伝えれば伝えるほど、
時として、それが混乱を呼び起こしてしまい、
心の苦痛にもなってしまって、
サポーターと患者さんとの関係性が泥沼化してしまう……
などというのも、よくあることです。

真のサポートとは、
「相手が望む結果」をサポートするということ。
「私が出して欲しい結果」をサポートすることではありません。

続きは、ビデオでお話しします……

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20210222

FROM 川畑のぶこ

今日は、カフナさん(40代・主婦)
のご相談にお答えします。

【Q】
双極性障害という精神疾患をもつ夫との生活
について悩んでいます。

夫とは遠距離交際後、約1年前に入籍し、
夫の地元で2人暮らしです。

交際中から精神疾患について
知らされていましたが、
定職もあるし、結婚は縁やタイミングだと、
病気のことはあまり深く考えずに
結婚生活をスタートさせました。

しかし、現実は甘くなく、
想像以上に病状はシビアで、
気分の浮き沈みが激しく、
不安定な言動に振り回されています。

アルコール依存気味でもあり、
酒量や飲酒機会はかなり減らせているものの、
酔うとさらに不安定になり、
「死にたい」と包丁を持ち出したり。

また、先日は突然、鍼灸師を目指すと言って、
働いていた会社を退職してしまいました。
その後専門学校を受験し、
合格までこぎつけるも気が変わり、
結局入学を辞退してしまいました。

この一連の行動にいちばん落ち込んだのは夫自身で、
無職になると一気に落ち着かなくなり、
とうとう医療機関に入院してしまいました。

もともと夫は頭が良く、性格も温厚です。
自身の病気についてもよく理解しており、
通院や服薬も欠かさず、
なんとか症状を落ち着けたいと努力し、
もがいています。
本人がいちばん苦しんでいるのだと思います。

そんな夫に自分が寄り添い、病気に共に向き合い、
支えていかなければならないのでしょうが、
慣れない土地で相談できる友人や頼れる家族もおらず、
とても孤独で余裕がない状態です。

また、私自身、この土地になかなかなじめず、
就職してもすぐ退職してしまいました。

自分の意思で嫁いで来たのに、
本音は以前の生活が恋しく、
「こんなはずじゃなかった」と
自分の地元に帰ってしまいたい心境です。

夫への愛情はありますが、
一緒にいると不安で気が休まらず、
喜びや幸せを感じることができません。

闇を嘆くばかりでなく、
日常の些細な幸せや光に目を向けて
自分なりに生活を楽しみたいと思いますが……。

どうかアドバイスをお願いいたします。

【A】
カフナさんのご主人への愛と、そして誠実さ、
また、自分が一度決めたことなのだから
きちんと初志貫徹しようという意気込み、
自分自身と相手へのコミットメントが伝わってきます。

まず、ご結婚前は遠距離恋愛だったということで、
一緒に生活してみてどういう状況かということを
具体的に知っていたわけではなかったんですよね。

結婚後、初めて分かったということのようですから、
あまり自分を責めすぎないでください。

誰も未来の予測など正確にできませんし、
ましてや双極性障害という病については、カフナさん自身も
ご主人と会うまではさほど詳しくなかったと思います。

精神的に悩んでいる人が世の中にいることは知っていても、
それはあくまでもイメージの中でのことであって、
具体的に一体どういうことが起きるのかというところを
明確に想像できる人は少ないと思うのです。

カフナさんもご主人と初めて一緒に生活をしてみて、
この病気の実際というのを知ったことでしょう。

もし、仮にそれを結婚前に知っていたら
本当に一緒になったかどうかというのは、
わからないわけですよね。

おそらく、その点でカフナさんは
悩まれているのだと思いますが、
ただ、ご主人に対して愛情はあるということですので、

愛って何だろう、
どのような愛の形を自分は望んでいるのだろう……
このように考えていくとよいと思います。

続きは、ビデオでお話しします……

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FROM 川畑のぶこ

今日は、サミーさん(40代・公務員)のご相談にお答えします。

【Q】
SNSで知り合って仲良くなったばかりの友達から、
ステージ4の胆管癌で手術もできない状態と
告白されました。

私は数年前に親友を骨肉腫で亡くし、
その時の後悔をまだ引きずっています。

病気の再発は薄々知ってたのに、
連絡がないから大丈夫だと勝手に都合よく解釈して、
彼女の夫から最期に会いに来て欲しいと
電話が来るまで、こっちから連絡もしていなかった。

苦しい息の中、驚いたように私を見て
目を見開いた彼女を思い出すたび、
不誠実な自分をずっと後悔しています。

そして今、せっかく仲良くなれた友達を、
何もできないまま失いたくない。

会ったこともない、リアルな関係でもないし、
住んでいる場所も遠いけど、
何か、できることをしてあげたい。

でも何か思いついても、それが意味があるようには
思えなくて、実行に移せません。たまらないです。

どうすれば、彼女を支えてあげられるでしょうか。

【A】
サミーさんの優しさと思いやり、誠実さ、そして、
だからこその苦しみが感じられるご相談内容です。

以前はご親友を骨肉腫で亡くされたとのこと、
サミーさんご自身もとても辛い思いをされたことでしょう。

不誠実だった自分をずっと後悔していると
おっしゃっていますが、相手から見て、
そのときのサミーさんが不誠実だったかどうかは
分かりませんね。

実際は、もしかしたら、そのご親友も
こんな辛い状態の自分を見せたくないし、
見てほしくないと思っていた可能性もあるわけです。

身体状態が悪くエネルギーが低下しているような
患者にとっては、
サポーターの「行ってあげなきゃ」という正義感や
あるいは自分から見た誠実さからとった行動が、
実はとても大きな負担になってしまうことがあります。

「サポート」とひとくちに言っても、その方法は様々です。
重い病気と闘っているお友達のために
サミーさんができる真のサポートとは何でしょう?
続きは、ビデオでお話しします……

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20201228

FROM 川畑のぶこ

今日は、ほのかさん(50代・パート)
のご相談にお答えします。

【Q】
自ら命を絶ってしまう報道、
見るたびに心が苦しくなります。

私も過去、本気で死のうとした経験がありますが、
今は、あの時死ななくて良かったと思うことも
ありながら、今も、なんか疲れてしまった、
死にたいなぁと思ってしまうこともあります。

川畑先生をある雑誌で知り、
サイトで動画を観る生活をしている今、私は
生きることに対しての、たくさんの学びを得て、
生きることを楽しみたいという気持ちも、
最近ではふつふつ沸き始めています。

しかし、こういう報道や、
今年の8月は自ら命を絶たれた人が去年より多く
これはコロナの影響か、とか聞くと、
私もなんだか苦しくなり、
引きずられていきそうな気持ちにもなります。

気持ちの整理をしたくて、川畑先生が話される
死生観のことなどについて考えたりもしました。

自ら命を絶つと、あの世でも魂は楽にはなれず、
もっと今より苦しい状態になると、
スピリチュアル関係の本で読んだこともあります。

川畑先生、自ら命を絶たれてしまうことに対しての
川畑先生の思いを、そして死生観についてを、
もう一度学びたいです。

モヤモヤから抜け出せずにいます。

【A】
私自身も、自分の友人が自ら命を絶ってしまった
という経験があります。

そのような時、その命を絶った友人と、
どう折り合いをつけるのか、
どのように心を持ち直していったらいいのか
ということについて、
私の死生観を交えてお話しします。

ほのかさんのご参考になればと思います。

同時に、私たちがこのような情報や報道に触れる
場の一つとして、テレビやインターネットなどの
メディアというものがありますが、

そのメディアとの付き合い方も
今いちど見直してみると、
ネガティブな報道に翻弄されることが
少なくなります。

その点についても
アドバイスさせていただきますね。

続きは、ビデオでお話しします……

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20201221

FROM 川畑のぶこ

今日は、hiさん(40代・自営業)のご相談にお答えします。

【Q】
母が亡くなって、今日で丸3か月が経ちました。

四十九日を過ぎてからめまいがひと月ほど続き、起き上がることが
できませんでした。その後、週ごとに、家の中で起きて過ごし家事が
できるようになり、次の週には仕事に復帰して、と身体的な症状は
治まりつつ、なんとか毎日を過ごせるようになりましたが、
まだ心が不安定です。

外に出ること、人に会うこと、緊張することでめまいがするのが心配で、
抗不安薬がお守りです。体力ともに自信がなくなって、今までの自分が
一体なぜあんなに自信に満ち溢れていたのか、不思議なくらいです。

コロナ禍での影響で収入が減るなか、月々の返済のためにも安定して
働ける精神状況に戻りたいのと、そんななか、父も同じく、もしくは
私以上に体力精神ともにガタッときて、私に支えを求めています。

もちろん、父が安心して毎日を過ごせるように手助けしてあげたい、
しかし私もまだ万全でない、県外の実家に通う金銭的余裕もない…と、
死別の悲しみから回復する兆しのなか、急にいくつもの問題が自分の中で
絡み合ってきて、相談するところもなく、ひとりで抱えてしまっている
ところ、こちらのサイトに出会いました。

のぶこ先生、どうぞ助けてください。よろしくお願いします。
先生の名前、母の名前と同じでご縁を感じます。

【A】
hiさん、すごく優しくて、ご家族思いなんですね。
そして、ものすごく頑張り屋さんだなというのが伝わってきます。

これまでもいろいろなことを、ポジティブに明るく前向きに
切り抜いてこられたのでしょう。

大切なお母様を失われて、丸3ヶ月が経ったということですが、
まだまだ3ヶ月。きっとhiさんにとって、お母さんの存在は、
hiさんが思っていた以上に心を占めていたり、hiさんの幸せに影響を
与えていたということを、多分、お母さんが亡くなって初めて実感
されたのではないでしょうか。

今は落ち込んで当たり前、悲しんで当たり前、無理に前のように
元気になろうとか、前向きになろうとする必要はないということを
知っておいてください。

そしてお父さんにも、お母さんに対する思いやロスの寂しさは、
hiさんと同じくらいあると思います。お互いを思いやりつつも、
無理のない範囲で関わり合うよう意識してみてください。
家族であったとしても、適度な距離感が大事な時があるのです。

続きは、ビデオでお話しします……

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200224

こんにちは。川畑のぶこです。

今日は、猫財布さん(60代・主婦)のご相談にお答えします。

~~~~~~~~~~~
お金がなくなることへの不安感が必要以上に大きくて、困っています。

夫と今年から私大生2人の4人家族です。
自営業ですが、経済的には恵まれています。

夫はキリギリス派と自称し、好きなこと、ひとを楽しませることが大好き
で、特に倹約はしませんが、お金の出入りは俯瞰できる人です。

私は、お年玉はすぐに貯金させられる家に育ち、自分が使いたいように
使うことに罪悪感があり、親から自分にもらった遺産でも感謝してうまく
使うことができません。極度に減ることを恐れるか、目をつぶって
無駄遣いをするような使い方をしてしまいます。

どうしたら意図的にお金と付き合えるのか、ヒントをいただけたら幸いです。
~~~~~~~~~~~
 
猫財布さんはいま60代とのこと。年代的にも、また世間では老後2000万
問題などと騒がれていることもあって、将来について経済的不安を感じる
ことがおありなのかもしれませんね。

でも猫財布さんの場合は、経済的には恵まれていらっしゃるとのこと。
親御さんの遺産もあってということですから、客観的に見れば特に経済的
な問題はないというか、むしろ平均よりも豊かであるという状況ですね。

にもかかわらず、お金がなくなってしまうという不安が必要以上に大きく、
極度に減ることを恐れるということは、若干、病的な部分が読み取れる
感じがします。

じつは気づかない人が多いのですが、これは「貧困妄想」である可能性が
あります。貧困妄想とは、うつ症状の一つでもあります。

うつ症状の妄想にはいくつかの種類があります。周りに心療内科や精神科
などがあれば、いったん受診されてみるのもよいと思います。

ご自身の現在の精神状態と向き合うには、まずは受診が最初のとりかかり
としてはお勧めです。なぜかというと、それが病理から来ているんだと
いうことをきちんと専門家から説明を受けることによって納得ができれば、
医療的な解決法にも一歩大きく踏み出すことができるからです。
  
 
続きは、ビデオでお話しします……

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200217

こんにちは。川畑のぶこです。

今日は、ミドルさん(50代・主婦)のご相談にお答えします。

~~~~~~~~~~~
イギリスに在住しており、最近、息子はケンブリッジ大学を受験しました。

数回にわたる筆記試験と面接を無事通過したのですが、
信じられないことに、最後の最後に大失敗をしてしまったのです。
最終面接の案内メールが迷惑ホルダーに入っていたことに気づかず、
面接に行かなかったため、不合格になってしまったのです。

ほぼ合格が決まっていただけに、この自分の大きな過失による最悪の
事態に、息子が立ち直れるか心配です。息子も私もあまりのショックに、
涙すら出ません。 二人三脚で応援してきたので、私自身も精神的ダメー
ジが大きく、眠れない日が続きました。

このような馬鹿げたミスで自分の一生に関わる大きなチャンスを逃した
息子を、怒ったり叱ったり責めたりしたい気持ちも正直ありますが、
一番苦しんでいるのは彼だとわかっているので、平静を装って励ましの
言葉をかけています。いろいろな感情が入り混じり、とても辛いです。

このような息子にどのように声をかけ、サポートしてあげたらいいので
しょうか。1週間経った今、息子は少しは落ち着いてきましたが、
他校の受験がこれからも続くので、早く立ち直って欲しいと思います。
でも、どのように寄り添ってあげたらいいのかわからず、困っています。

人生の出来事には必ず何か意味がある、息子がより成長するための試練、
息子に、もしくは私に、何かを気づかせる為にこのことが起こったのだ、
と心に言い聞かせていますが、その反面、なぜこんなことになってしまっ
たのだろうと、わたし自身、気持ちをどこに持っていったらいいのか
わかりません。

母として、どう対応すればいいのでしょうか。

また主人は長期出張中で、このことをまだ知りません。
事実を知ったら激怒するかもしれないので、それも心配です。
~~~~~~~~~~~
   
受験を頑張っている本人、そしてそれを応援している親御さんにとっては
本当にショッキングな出来事ですね。
ミドルさんのショックは想像を絶するものと推察いたします。

この出来事があってから、ご相談をお寄せくださった時点で1週間が経っ
ているわけですよね。そして、このビデオメルマガが配信されるには
もう少し日にちがありますので、それまでにはミドルさんも少し落ち着い
てきて、またいろいろな別のものの見方や考え方ができるようになって
いらっしゃるかもしれませんね。

文面からすると、おそらくケンブリッジが第一希望だったのでしょうか。
イギリスでもケンブリッジやオックスフォードは名門中の名門ですから、
そこを目指してすごく頑張ってこられのだと思います。

ただ、ここで間違えてほしくないのは、ケンブリッジに受からなかったら
人生終わりかというと、そうではないということです。

大学進学はあくまでもプロセスです。しかも外国の大学は入ってからが
本番で、大学の名前だけで入ったらOKではなく、そこで何をして卒業
するかというプロセスのあくまでも途中ですからね。

もちろん、そんなことは息子さんがわかっていらっしゃると思いますし、
どこからでもやり直しは効きます。本当にケンブリッジに入りたかったら
途中から編入することだってできますしね。

息子さんは、筆記試験と途中の面接は合格しているわけですよね。実力は
あるわけですから、他の大学もどんどん受けてみたらいいと思いますし、
大学側は、本当に優秀な人は取りたいはずですから、ケンブリッジに
どうしても行きたいのであれば、その熱意を先方に伝えるなど、
今この段階でできることもいくつかありそうです。

今回の出来事をご本人の、そしてご家族の人生にどう活かしていくのか、
心の持ちようについても私なりのアドバイスをさせていただきますね。
  
 
続きは、ビデオでお話しします……

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191216

こんにちは。川畑のぶこです。

今日は、マーリンさん(50代・パート)のご相談にお答えします。

~~~~~~~~~~~
こんにちは。主人の病気での悩みです。

去年5月にがんの手術をしました。お陰様で1年半経った今、
社会復帰もでき、大好きな海にも行けるまでになりました。
57歳のおっさんですが、サーファーです。

気持ちの落ち込み、感情の起伏等、抑うつの症状がでてきたと言われまし
た。本人もいろいろ分かっているようで、お薬をもらい、過ごしてます。

やはり病気の再発、転移など、すごく気にして、病院の経過観察も嫌がっ
ています。事が起こってしまったらくよくよせず、向き合って過ごして
いかないといけないと思っていますが、いちばん辛いのは主人なので、
軽はずみなことは言えないのが現状です。診察日が迫っている折、
どういうふうに声かけ、対応すればよいか分かりません。

私も診察についていきますが、不安と心配で心がしんどいです。
初めてがん患者の家族というものになり、日々いろいろ考えすぎて、
脳の疲労が絶えません。何か主人にとって、少しでも気持ちを前向きに、
和ませてあげるにはどうしたらよいですか?

いろいろな情報が飛び交っているなか、何がよいのか分からなくなって
います。
~~~~~~~~~~~

マーリンさんのご主人に対する思いやり、優しさ、そして愛情が伝わって
くるお悩みです。

患者さんの家族というのは「第二の患者」と言われています。
もちろん、がんの診断は下ってこそいませんが、自分の愛する者が病気に
なったとき、心を痛めますし、それが行動にも反映されたりして、
日常生活がなかなかうまく進まなくなったり、不適応な状態が起きたり
することがあります。

そういった意味でも、マーリンさんご自身もあまりがんばりすぎず、
なんとか私が夫を楽にさせてあげなくては、元気出させてあげなくては、
と一人で背負い込むことは控えたほうがよいでしょう。

第二の患者なんだと自覚し、自分自身をもいたわる気持ちをぜひ大事に
してください。

闘病というのはいろいろなことがありますので、アップダウンがあると
思います。ご主人の調子が良くなって海にも行けるようになったのは
本当に素晴らしいことですね。そして、そんな中にも、今後どうなるん
だろうという恐怖はあると思います。

診察日が迫ってくると不安を覚えるのはどの患者さんも同じです。
どんなに前向きに過ごしている患者さんでも、検査結果のわかる日や
診察の前というのはみな緊張なさいます。

ですので、マーリンさんは、ただただ思いやりの心を持って横に寄り添
っているだけでよく、声かけに関しては、あまり元気を出させようと
思ったり、大丈夫だよと言ったりしなくていいと思います。

私たちは見えないエネルギーのやりとりをしていますから、何か言葉で
気の利いた勇気付けをしなくても、同じ気持ちで一緒にいるよという
空気が大事です。

この見えないエネルギーがとても大事ですから、思いやりを持ってそばに
いるだけでじゅうぶんなサポートになっているということを知ってください。

そのことを基本に、プラスアルファ、マーリンさんが無理なくできること
をなさってくださいね。

続きは、ビデオでお話しします……

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191111

こんにちは。川畑のぶこです。

今日は、木の実さん(30代・会社員(育児休職中))
のご相談にお答えします。

~~~~~~~~~~~
1歳の娘がいる30歳既婚者です。ワンオペ育児に疲れています。
慢性的に、私自身が睡眠不足、休憩不足、息抜き不足を感じています。

娘は癇癪(かんしゃく)が激しく、夜もなかなか寝ない子です。
それに対して「どうして思うようにいかないのだろう」と、
とてもイライラしてしまいます。

日中も何をしても泣き止まないですし、やっと寝た、と思うと
2時間おきに起きて泣くので気が気ではなくて、私の睡眠時間が
ほとんどなくなってしまい、精神的にかなり追い詰められています。

先日自分が熱を出した時にあまりに辛くて、地方に住む母に電話したの
ですが「自分が産んだのだから熱があっても寝込んでいられない」と
言われた時には本当に辛かったです。夫には「熱を出したお前が悪い」
と言われて、怒りとやるせなさを感じてひきずっています。

夫は仕事が忙しく、出張の多い仕事であまり頼ることができません。
どうすれば、精神的にもっと楽に子育てができるようになるでしょうか。
~~~~~~~~~~~

私自身も一児の母なので、木の実さんのご苦労よくわかります。
特に0歳から1歳、1歳から2歳になる前まであたりは、ものすごく
手がかかる時期ですね。そして、これをワンオペで行うというのは、
本当にものすごく大変なことだと思います。

結論から言うと、誰でもいいのでサポートをつけることです。
サポートというのは、木の実さんの代わりに赤ちゃんをちゃんと
見てくれる人です。

育児は一人ではできません。

私が出産をする時にお世話になった病院で、看護師さんに聞いた話です。
その病院の看護師長だったか、副看護師長だったかの方が、
自分はもう何年も産婦人科で仕事をしているので、自分の子ども一人
ぐらい見られるだろうと思って、それこそワンオペで育児をしようと
したのだそうです。ところが2ヶ月で持たなくなって、実家に帰ったと
おっしゃっていました。

子どもを何人も取り上げているプロです。そして、お母さんの悩みにも
もう10年以上も寄り添ってきているような産科のプロフェッショナルで
あっても、やはり大変で2ヶ月しか持たなくて実家に帰ってしまった、
一人の手では子どもは育てられないということを実感したと。

私も最初はできる限り一人でやろうと思っていましたから、ものすごく
プレッシャーを感じていたのですが、そんな話を聞いて、そうか、プロに
無理なのにどうして私にワンオペの育児ができようかと思いました。

私も木の実さんと一緒で両親は実家におりますから、今来てとか明日来て
ということがなかなか言えない状態です。なので、それ以来私は、
周囲にサポートを求めるということをしました。

木の実さんも、まずは助けを求めるということをしてみてください。
リソースはどこでもいいです。お母様には断られたということですが、
再度頼んでみるのもいいかもしれません。その時には、精神的に追い
詰められているということをしっかり伝えてください。

また、ご自身がかかっている婦人科にも、母子の身体状態だけでなく、
精神的なことも伝えたほうがいいと思います。メンタルケアもしてくれる
ところはしてくれますので、相談してみましょう。

あるいは、市区町村の保健福祉課でも、どこでどんなサポートがあるか
ということを教えてくれますので、一度訪ねてみるのもいいでしょう。

自分が産んだ子の世話なのだからまずは自分、自分の次は親と、頼る先
は身近な人がよいと思いがちですが、逆に身内ではないからこそ、
気を遣わずに頼めるということもあります。

そして、ご主人との連携、役割分担については前向きな話をしていけると
いいですね。具体的にどのようなコミュニケーションで相談すればいいか
についてもお伝えしますね。

続きは、ビデオでお話しします……

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190819

こんにちは。川畑のぶこです。

今日は、Mさん(40代・主婦)のご相談にお答えします。

~~~~~~~~~~~
私は42歳、もうすぐ43歳のママ、高齢出産です。子どもが成人になる
20年後は生きていると思いますが、40年後はイメージわかず寂しく
思ったりします。自分が年を重ねていくことへ不安もあります。

今は育休中だからまだ時間がありますが、それでも忙しすぎ、
仕事が始まったらさらに忙しい。生活全部が忙しすぎてイライラして
しまう、それが悩みです。

主人は仕事で毎年、1年のうち半年ほど出張で不在です。
いる時は上の子の保育園送りはしてもらえます。マンションの上階に
義父母がおりますが、私自身、性格的にほとんど頼りませんし、
病気の理由があり、頼れません。

仕事をしていれば、育児に関わる時間が少ないゆえの、子供に対する
罪悪感が、また、育児に関わる時間があってもイライラしてしまい、
ゆとりある関わりが取れないジレンマ、いつも自信が持てず、
生きがいやりがいが持てない、という悩みがあります。

下の子の妊娠中、上の子は2歳でした。そのときはイライラし過ぎて、
叩いたり、よじ登ってくれば振り払ったり、怒鳴ったりしてしまい、
かわいそうな2歳の時間を過ごさせてしまいました。

よく「ママ笑ってる?」と聞かれました。幼児期の子どもへの接し方
が大切とよく言われていますが、できなかったという思いで
また落ち込みます。

最近でこそ、イライラが治り乱暴な言葉を発したり、手を挙げたりする
ことはなくなりましたが、依然として目が回るような忙しさ。
どう工夫して乗り切っていけばよいのでしょうか。
~~~~~~~~~~~

上の子がいて、下の子が小さくてという子育て中の方、Mさんのお悩みを
「うんうん」とうなずいて聞いていらっしゃる方もいるのではないでしょうか。

まず、Mさんは性格的にほとんど頼らないと自己分析されていますが、
育児を、ゆとりを持ってやろうと思ったら、頼るということはすごく大事な
ポイントになってきます。助けられ上手になるのも必要ということです。

これまでは何でもかんでも自分でやってきた、コントロールしてきたという
ところを手放さざるを得ないことは、育児のままならなさ、ひいては人生の
ままならなさを教えてくれます。

育児はなかなかコントロールが効きませんね。夜中にお乳をあげなくては
いけなかったり、なんでこのタイミングでトイレなんだ、ということも
あります。それが一人、二人と増えれば、大変なことになります。

特に0歳、1歳、2歳というのはすごく手がかかりますし、忙しいのは
当然のこと。性格的に頼りませんというところを、ここはひとつ突破
して、頼る訓練のときかも、と置き換えてみる、捉え直してみるとよい
のではないでしょうか。

義理のお父さんお母さんについては、ご病気もあるとのことなので
限界はあるかと思いますが、彼らに可能なペースと時間で、お世話を
してもらうことはできるはず。むしろ、喜んで引き受けてくださるかも
しれませんよ。

ですので、ここはMさんが、自分がこんなに大変なのだから相手に
預けたら相手も忙しくなって大変だろうと決めつけてしまわず、
まずは相談しながら、サポートシステムを広げてみてください。

また、お父さんお母さんだけではなく、一般のサービスもどんどん活用
するとよいでしょう。今は育休中で仕事していないのだから自分が全部
見なきゃなどということは考えないでくださいね。

出産育児は大変です。育児は24時間、万年当直みたいなものですから、
すごくエネルギーを消耗しているはず。たまにはゆっくりカフェに行きたい
とか、マッサージに行きたいとか、あると思います。

そういうときにサービスを利用して子どもを預けることには、
親にとって子にとって、計り知れないメリットもあります。

続きは、ビデオでお話しします……

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