20220627

FROM 川畑のぶこ

今日は、ヤマネコさん(30代・女性・栄養士)
のご相談にお答えします。

【Q】
私には子どもが3人います。
自宅は、夫の実家で同居でしたが、
夫家族との暮らしに
上手くコミュニケーションが取れなくて馴染めず、
だんだんと二世帯生活へとなっていきました。

最後には、姑と目も合わせず、会話はもちろん、
挨拶もできない、無視をする状態に陥りました。

そんな関係で同じ屋根の下に暮らし、
家にいるイライラはすべて
かわいい子どもに当たっていました。

もちろん夫にも愚痴を叫び続けましたが、
相手にしてくれません。

イライラして文句を言い続ける自分に自己嫌悪し、
イライラは更に募り、負のスパイラルでした。

そこから抜け出したく、離婚を覚悟で
子どもを3人連れて家を出ました。
少し離れたところへ引っ越し、
4人での暮らしが始まりました。

やっと“自分の家”と思えるようになったのですが、
子どもたちには少しのことで
イライラを当ててしまう自分がまだいます。

どうしてこんなに些細なことで
猛烈に怒ってしまうのだろうか、
笑顔がキラキラ光る母になってあげたいのに。

心理的病気? 脳の病気? 心の病気? 
病院に行ってみることも考えてしまうくらいです。

かわいい子どもたちを穏やかな笑顔で包む方法は
私にあるのでしょうか?
それを目指して断捨離をしたり、
自分探しをしている今日このごろです。
 
 
【A】
1人でも大変な子育て…3人もされているとのことで
よく頑張っていらっしゃるなぁと尊敬します!

子育てにイライラはつきものです。
これはもう、どこかで諦めて、
受け入れることが必要になってきます。

ただ、イライラの度が過ぎるとか、それが頻回で、
子どもの精神衛生上、悪影響が出てしまったり、
学力が低下してしまったりというようなことが
起きていたとしたら、それは病的なことですから、
何とかしなければいけないですよね。

そんなストレス下において、ヤマネコさんが
子ども3人を連れて家を出るという決断をされたこと。
 
勇気のいることだったと思いますが、
適度な距離感を保って相手との関係性を俯瞰してみる
というのはとても良い選択だったのではないでしょうか。

ストレッサー(ストレスの原因)であるお姑さんや
ご主人と離れてみて、いかがでしたか?

それでも変わらず、イライラしたり当たったりが
続くようであれば、それはもしかしたら、
夫家族との関わりだけが原因なのではなく、
 
ヤマネコさん自身の内面的な、心の働きが
何か不健全な方に行ってしまう傾向が
なきにしもあらずなのかもしれません。

続きは、ビデオでお話しします……

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Frustrated,Tired,Businesswoman,Reading,Document,With,Bad,News,,Corporate,Employee

Q:自己肯定感を上げたいです。

なんでもギリギリで、物事を継続できず、
自己否定のループから抜け出せません。

状況はいくつかあります。

①書類仕事に対して。
苦手意識があり、取り掛かりが遅く、
締め切りギリギリか、締め切りを過ぎての提出になること。

・期日はあらかじめ決まっているため、
 仕事に着手するまでモヤモヤした気持ちで 毎日を過ごします。
一か月前くらいから 体調が崩れます。
自分でストレスを かけているのだと、最近自覚しました。

・直前になって、取り掛かればいい、
  取り掛からねばならないとわかっているにもかかわらず、
食べたり、ネットサーフィンに逃げてしまいます。

・参考資料を読み込んで良い書類を作りたいと思っているのに、
時間が足りず、やっつけ仕事になることも多いです。

②時間の使い方。
上手になりたいです。

・①にあるように、
やらねばならないことから逃げるように時間を使います。
 これは、「自分がやりたい」「早起きして取り組みたい」
に対しても同じです。
 早起きのために早く寝ると決めても、
 いざ夜になると布団に入るのが遅く、
 日付変更線を超えることもあるために、
 出勤に間に合うギリギリまで寝ているような状態です。

③継続することが苦手です。

・好きなことでも何でも、
瞬発力で取り組むことはできても続かず、
3日坊主どころか1日坊主です。

ここまで書いてきて、
「できないことばかりにフォーカスしているな」
「動くことしか解決しないよな」と思いました。

動くことでしか、時間の使い方も解決しないとも思いますが、
最初に動く、その力を出すための考え方等を
教えていただきたいと思いました。

小さな視点での困りごとですが、
俯瞰した視点での考え方、よろしくお願いいたします。

【天音(あまね)・50代・女性・地方公務員】

―――――――――――――――――

A:FROM 川畑のぶこ

苦手を克服したい天音さんなのですね。

物事の段取りや時間の枠組みに対するニーズは
人それぞれです。

計画すること自体が好きで、
スケジュール帳も細かく書き込み、
そのとおりに実行することに喜びを感じる、
逆にその通りにしないと気持ち悪い人がいる一方で、
できる限り時間に拘束されず、
フリーでいたい人もいるでしょう。

天音さんは段取りや時間の枠組みに関するニーズは
本来低く、ご自身でもご指摘されているように
「ねばならない」対象だと思います。

それを無理やり「したい」にするのは
あまりおすすめできません。

「早起きできる自分になりたい」のはわかりますが、
喜びとして「早起きしたい♪」は無理があります。

無意識は「早起きせねば」と
鼓舞する思いなのでしょうから。

では、天音さんはそれら苦手なことが
克服できないかというとそうではありません。

苦手なことを克服するには、
心理エネルギーが充電されている必要があります。

それが枯渇していると、
苦手なことにチャレンジができません。

天音さんがやらねばならないことがあるのに
食べたり、ネットサーフィンしてしまったりするのは、
実は苦手なこと(たとえば書類仕事)を取り組む前に
無意識が心理エネルギーをチャージしていること
が考えられます。

もし天音さんが対書類の仕事は嫌いだけど、
対人の仕事は好きであるとするなら、
対面の仕事で腰が重くなることは少なく
期限を過ぎるということはあまりないのではないでしょうか?

苦手なことに取り組むことは消耗しますから、
天音さんの無意識がその前に、
ちょこっとエネルギーを上げておいて
バランスを取ろうとしていることが考えられます。

おすすめするのは、
あらかじめネットサーフィンや食べる時間を
予定にしてよいことと許可を与えて、
それも書類仕事と1セットで考えるという方法です。

その際、セルフケアを意識して取り組み、
食べたりネットサーフィンができたら自分を褒めます。

今の天音さんは、それらを「本来すべきことでない!」
と禁止事項にしてしまっているのでストレスがかかり、
わかっちゃいるけどやめられない状態になり、
さらに罪悪感に浸るという悪循環に陥ってしまっている
と思います。

自身を充たすことも仕事の一部として組み入れてください。

罪悪感を達成感に変えることで、
苦手な仕事を「やりたい!」とまでは行かずとも、
「まあ、別にやってもかまわない」の
抵抗が外れるくらいにはなるはずです。

①と②は連動していて上記の
アプローチで対処してみてください。

③は本当にやりたいことをやっているのか、
それともやはりそれが出来たら良いなという
理想の自分へのこだわりから行っているのか
をもういちど振り返ってみては
いかがでしょうか。

本当に好きなことは無理をしなくても続くはずです。

「好きな自分になりたい」とか
「好きになるべき」とかと思っているのか、
それとも「純粋に好き」なのかでは天地の差です。

天音さんが無理をしなくても
続いていることは何ですか?
それらが天音さんが本当に好きなことです。

それらを第三者の価値観で
過小評価することなく、天音さんご自身で
好きでいて良いと評価してあげてください。

また、好きなものは時間の経過とともに変化するものです。

とくに自由を大切にする人は、
好奇心が旺盛でいろいろなものに触れることで
世界を体験したいというニーズがあることが考えられます。

そうであれば、「いちど決めたから」という理由で
それをし続けることは苦行になり、
その人の本性から離れることになります。

ニーズはそれぞれであることを素直に受け入れて、
自分らしさを大切にしてください。

その結果、苦手なものを「好き」とまでならなくとも、
無理なく克服できるようになる可能性はぐんと高まるでしょう。

   
   
  
ーーー
 
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20220620

FROM 川畑のぶこ

今日は、あきらめたくない子さん(40代・女性・主婦)
のご相談にお答えします。

【Q】
いつも「自分ならどうするかな」と考えながら
視聴させていただいています。

川畑先生のアドバイスは
毎回腑に落ちる深い内容で、
私の悩みも相談させていただきたく、
お便りしています。

私はアラフィフの専業主婦で、
大学生から小学生まで4人の子どもがおります。

夫のキャバクラや風俗や浮気への不満を除けば、
夫の商才を尊敬し、男性として愛していました。

浮気の影が見える度、詮索して相手の女性に
電話をかけたりしているうち、
夫が「信頼できない。もう好きではない」
と家を出てしまいました。

夫の服や布団など、そのままの状態で
出ていったまま戻ることはなく、
1年が経過しました。

その間何度も話し合いをして、
私は自分の非を謝り、子どもも私も
復縁を希望していると伝えましたが、

夫は「夫婦としてはやっていけないが、
離婚して友達に戻り、信頼関係を築き直そう。
俺を好きなら別れてくれ。金は出すから」
とずっと平行線のままです。

お金をもらって別れる方がいいと
親や親友からは言われますが、
私はどうしても別れたくありません。
お金より愛を選択したいと思っていました。

先日、子ども達の学費を夫にお願いすると
「離婚に応じたら払うが、
そうでなければ払わない」と言われました。

家賃も払いたくないと言い出し、
今後の生活が一気に不安になりました。

夫と一生添い遂げたいと思っていたので、
ショックで心療内科に通う毎日です。
今後どうしていけばよいのでしょうか。

【A】
辛いですね。愛するご主人との子どもを4人、
一生懸命育ててこられたのですね。

大学生から小学生までいらっしゃるとのこと、
まだまだ手はかかる時だと思いますし、
もちろん、お金もかかる時ですよね。

そんな中で、ご主人は家庭のことよりも
外へ遊びに行ってしまう、そして
女性問題を起こしていることが分かった。

愛が壊れたという苦しい気持ちと同時に、
自分が今まで頑張ってきた、織り成してきた
ものや、アイディンティティ自体が
崩壊してしまうような、 そんな苦しみが、
あきらめたくない子さんの中に
おありなのではないかと推察いたします。

まず、いちばん差し迫っている部分では、
お金のことがあると思います。

ここはきちんと法律の専門家に相談して
ご自分にどんな権利があるのか、
またどんな権利侵害を受けているのかを
明確にされることをお勧めします。

同時に、夫婦間の問題についても、
今のご主人は、家庭運営への協力義務を
放棄している状態ですから、
法に触れることになります。

威圧的なご主人の言いがかりに丸め込まれず、
毅然とした態度で冷静に対応していただきたい
ところです。

続きは、ビデオでお話しします……

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Two,Nurses,Discussing,Patient,Notes,At,Nurses,Station

Q:看護師として病院勤務をしています。

中間管理職をしています。
昨年末に大変信頼していた部下から裏切られました。
 
その部下とは業務改善やスタッフ育成に向けて
よく話をしていました。
 
ある会議の場でその部下は、激昂した状態で
私に対する批判を突然いろいろ言い始め、
(攻撃されたように受け止められました。)
私は訳がわからなくなりました。
 
その後部下とは二人で話しをしましたが、
私に対する批判で終わりました。
 
人間不信となり退職を決め、上司に申し出ましたが、
部署を異動させることで頑張ってほしいといわれ、
退職はできませんでした。
 
すれ違う時など挨拶は普通にしていますが、
部下からは挨拶は返ってきません。
無視されているような状態です。
 
時々一緒に仕事をしなければならないことがあります。
そのことを考えるだけで
動悸がしたり嫌な気持ちになります。
 
そのような相手に対して
どのように心を保てばよろしいでしょうか。
 
【たまちゃん・50代・女性・看護師】
   
―――――――――――――――――
 
A:FROM 川畑のぶこ
 
裏切りほど私たちの心身を蝕むものはありませんね。

おそらく、誠実に献身的にお仕事をされてきたであろう
たまちゃんが、信頼していた部下から激昂される、
しかも他の人の目がある会議で
そのようなことになったのであれば、
精神的ダメージも大きいことと思いますし、
身体症状が出ても不思議ではありません。

相手に対してどのように心を保てばよいかということに関して、
まず客観的な声を取り入れながら
状況を整理していくことをおすすめします。
 
部下とのやりとりの詳細は分かりかねますが、
部下が会議で激昂、さらに二人での話し合いの際も
批判ばかりで終わるということは、
おそらく冷静な話し合いが成り立っていないと思われます。

そうであれば、まず、部下が理性的に物事に対処することが
できる人物か否かということが問題です。

思いやりや敬意をもって話し合いができる相手のいうこと
であれば、耳を傾ける価値はあると思います。

部下の人格に問題があり、気に入らないことは何でも
批判するようなパーソナリティーであった場合、
不満をぶちまけたいだけの単なるハラッサー
(ハラスメントをする人)であって、
部下の一言一句をまともに取り合う必要はない可能性もあります。

そのような人のためにたまちゃんが退職してしまうのは
とても惜しいことです。

退職願いがすんなり受け入れられず、
異動で対処する提案がされたのもそのためではないでしょうか。
 
ぜひ、たまちゃんが信頼できる同僚や上司に、今回の事件について、
客観的な意見をヒアリングしてみてください。

もしかしたら周辺の人々もおなじような問題を部下に対して
抱いているかもしれませんし、まともに取り合わず
うまく交わしているかもしれません。
 
そのことがわかればこの問題はたまちゃんが(退職するなどで)
一人で対処するものではなく、
相手が取り組むべき課題ということが分かってくることでしょう。

この場合、ここでたまちゃんが退職してしまっては、
相手の課題も先延ばしとなり次の犠牲者が出ることになります。

相手の不敬な態度は気分の良くないものだと思います。

ただし、前述のことを理解すれば、
そこまでパーソナルなこととして受け止めなくて済むようになり
スルーできるようになると思います。

もちろん、もしも部下の言い分は過激ではあるけれども、
一理あるというフィードバックが周辺から得られたのであれば、
そこはどのように改善できるのか静かに振り返り
検討してみると良いと思います。

医療現場では仕事に誠実に真摯に取り組む姿勢は大切ですが、
対人関係において、すべてを相手に言われるがまま、
ストレートに受け止めすぎないことも、
世の中を上手に渡り歩くのに大切な術となってきます。

また、ハラッサーは、問題を自分ごととして
静かに受け止めようとする真面目な相手
(=自分に跳ね返してこない相手)を、
うまく嗅ぎ分けてハラスメントをしてくるので、
その流れに乗っからないように気をつけてください。

そのような意味で、たまちゃんも跳ね除ける力と
スルー力をぜひ鍛えてほしいと思います。
   
   
  
ーーー
 
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20220613

FROM 川畑のぶこ

今日は、amieさん(50代・女性・会社員)
のご相談にお答えします。

【Q】
職場の同僚についてご相談です。
その同僚の女性は仕事中に、とても大きな声で
独り言を言いながら仕事をしています。

席について仕事している時は、
ずっと今起きている事、思った事、
普通なら心の中でつぶやく事を
全て声に出しています。

同じチームで仕事をし、隣の席なので
集中できず困っています。大きく、
よく通る声で、部屋中に聞こえています。

チームなのでお互い協力しないといけない
ので、人間関係を壊さない言い方で
「お願いだから、黙って仕事してほしい」
と伝えたいのですが、
どうしたらいいか分かりません。

最初の頃「独り言がすごいね。今のは
私に話しかけたの?それとも独り言?」
と訊いてみたことがありましたが、
その人からは「あっ、独り言なんだ」
との返答でした。

私は気になって仕事に集中できず、
かといって、耳栓をすると電話が聞こえません。

その人に、独り言を減らすか、
声を小さくしてもらうのは無理なんでしょうか?
私はイライラして、爆発しそうで困っています。

【A】
これは本当に難しい問題ですね。
おそらく、その人は悪気があって
やっているわけではないと思うんです。
 
発達に障害がある場合、周りの空気が読めずに
思ったことをそのまま言ってしまう人はいて、
それを闇雲に批判することもできませんね。

多様性を受け入れることは大切ですが、
でも、だからと言って、受け入れた結果
周りがずっとストレスを抱えていたらいいのか
というとそういうわけでもありません。

amieさんのイライラ状態がかなり深刻化している
と同時にグループ全体のバランスも崩れ始めている
ようですから、ここは対処が必要ですね。

まずは、amieさんの要望を本人に伝えること、
そして、それがなかなかうまくいかない場合は
上司などを通じて職場の環境調整をしていくこと、
この2方向からのアプローチをお勧めします。

続きは、ビデオでお話しします……

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Free,Woman,Breathing,Clean,Air,In,Nature,Forest.,Happy,Girl

FROM:川畑のぶこ
        
新年度から2ヶ月がたちました。
この時期は、メンタルに不調をきたす人が多いです。
 
俗に言う5月病はみなさん耳にするかと思いますが、
近年6月病にかかる人が増えてきています。
 
4月から新しい職場や部署で環境が変わり、
ゴールデンウィーク明けくらいに息切れしてしまうのが
5月病であるのに対して、

6月病はある程度頑張りが効く人、
ストレスを無視してさらに気合で頑張ってしまった人に
起こりやすいと言われています。
  
いずれも専門的には適応障害と呼ばれるものです。
 
メンタル面では
 
□ 憂うつ
□ イライラ
□ 不安
□ 焦り
□ めんどうくさい
□ 集中力の低下
□ 物忘れが増えた
□ 涙もろくなった
 
身体面では、
 
□ 疲労
□ 頭痛
□ めまい
□ 吐き気
□ 不眠
□ 食欲不振
 
などのような症状が出ているなら危険信号かもしれません。
 
もしかしたら、新年度の環境の変化に関係なく、
上記リストの多くにチェックが入る人もいるかもしれませんね。
 
そんなあなたもがんばり屋さんなのはまちがいないでしょう。
 
このように心身が消耗してしまったときは、
こころの断捨離が必要です。
 
不要・不適・不快な状況や人間関係を
即手放すことができるのであれば万々歳ですが、
社会システム上、そうも言っていられないことも
多々あるかと思います。
 
そのようなときは、可能な限り、
ストレッサー(ストレス要因)から離れつつも、
ものごとの受け止め方を変えてみることによって
人生を軽やかに歩むことが可能になります。
 
すなわち、新しい視点の獲得ですね。
 
頑張りがきく人の思考パターンには
「ねばならない」思考が多くみられます。
 
たとえば、「すべて自分でやらねば」というような
完璧主義の思考パターンが
自分を苦しめてしまっている場合があります。
 
そのようなときには、
必ずしもすべてを自分でこなす必要はなく、
助けを求めて良いと考え直すことによって
楽に前進できるでしょう。
 
このように古い考え方を手放して、
より健全な考え方を獲得していくこと、
すなわち、居住空間と同様にアタマの中も
要・適・快な思考を取り入れ代謝させることによって、
心身のエネルギーを回復できるようになります。
 
自分に優しくなることは決して弱さではありません。
 
これまで人に配ってきた心をご自身へ向けてあげてください。
 
5月、6月はストレスも溜まりやすい時期ですが、
緑が美しく過ごしやすい季節でもあります。
 
いったんすべてを手放して、スマホも横において、
美しく代謝する自然と向き合い、深呼吸してみるのも
心を清々しくさせてくれるでしょう。
   
 
ーーー
 
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20220606

FROM 川畑のぶこ

今日は、たけのこさん(50代・女性・会社員)
のご相談にお答えします。

【Q】
高校時代からかれこれ30年数年の付き合いになる
仲の良い女友達が2人います。

1人は子ども2人の専業主婦(Aちゃん)
もう1人は独身のキャリアウーマン(Bちゃん)
私は子ども1人、3年前に離婚し、
その後も20代から勤める会社で働いています。

コロナ前までは、年に2〜3回、
3人で会って食事したり
旅行に行ったりする仲でしたが、
コロナ直前にBちゃんのご両親が立て続けに
病気になり、看病で忙しくなった彼女とは
なかなか会えなくなりました。

そしてコロナ騒動。数ヶ月様子を見、
事態が少し落ち着いた時期に、時間と場所を
選んで少し会おうという話をAちゃんとし、
Bちゃんにも連絡をしてみましたが、
自宅療養中のご両親への感染リスクを気にして
のことでしょう、「まだ当分は外出は控える」
と言って、その誘いには乗ってきませんでした。

その後も時々、様子伺いのメールをすると、
看病と自分の仕事とでかなり消耗している様子。
心配になり、Aちゃんと相談し、
Bちゃんの最寄駅付近なら
ちょこっと抜けて出てこられるのではと思い、

「30分でも1時間でも、息抜きにお茶か
ランチでもどう?」と誘ってみましたが、
「やめとく」の一言。

それ以上は声をかけず、Aちゃんと相談して、
自宅で息抜きしてもらえるよう
お茶や入浴剤を送りました。

その後、Bちゃんのご両親の容態は落ち着いた
ようで、そのことに関する報告メールは
もらいましたが、だからと言って、
会おうという言葉は彼女からはありません。

Aちゃんとはその後もたまに2人で会って
Bちゃんとも早く会いたいねと話していますが、
きっとまだこの状態では出てはこないだろうな
という思いと、もしかしたら、このまま
ずっと会わない関係に変わってしまうのかな?
という、嫌な予感も少ししています。
 
専業主婦のAちゃんと、離婚はしたけれど
一度は結婚・出産経験のある私に、
独身のBちゃんは、口には出さないけれど
何かちょっと違いを感じているような雰囲気が
コロナ前にもあったのですが、だからと言って
特に溝ができるようなことはなく、
互いを尊重しながら仲良くやってきました。
 
しかし、コロナになり、会えなくなって、
Bちゃんの我々2人に対する思いが、
もしかして以前よりはっきりと浮き彫りに
なったのかもしれないな、会えないほうが
かえって好都合なのかも? というような
勘が働いてしまい、一人ざわざわしています。

良くも悪くも、これもコロナによって
突きつけられた現実なのかもしれませんし、
人との関係は日々変わっていくものだと
いうことも頭ではわかっていますが、
私はBちゃんが好きですし、今後も、
コロナ前のように親しい付き合いを
続けていきたいと思っています。

川畑さんなら、こんなときどうされますか? 
参考にさせていただけたらありがたいです。

【A】
たけのこさんの優しさが伝わってくるご相談ですね。

自分の思いだけをグイグイ推し進めるのではなく
Bちゃんのこと、全体の流れに配慮しながら
何がベストかを模索されている姿が窺えます。

やはり、相手の置かれている立場は、
こちらがどんなに理解しようと思っても
理解しきれることはないんですよね。

また、たけのこさんが推察しているように、
もしかしたら、Bちゃんなりに今までも
たけのこさんやAちゃんに気を配りながら
合わせていた可能性も、なきにしもあらずです。

人生は無常だという仏教の教えがありますが、
人との関係性も刻一刻と変わっていきます。
友情そのものがなくなるわけではなくて、
関わり合い方というものが変わっていく
ということなのだと思います。

コロナ禍で、ご両親の介護などがあると
Bちゃん自身も、精神的にも肉体的にも
消耗度が激しくなっていることも
あるかもしれませんね。

今回は、リクエストいただいたとおり、
私だったらどうるすかという視点でお答えします。

続きは、ビデオでお話しします……

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Portrait,Of,Senior,Woman,Leaning,Against,Door,At,Home,And

Q.はじめまして。
私は61歳、3人の子供は自立し、夫と2人暮らしです。

子育てが終わり自分の人生が始まると
希望と共に50代半ばが始まりました。

しかし自営業の夫は休みもなく
収入が一時、世の中の変化で激減し
私はその手伝いとパートに出るように。

家事、仕事、家の手伝いでそれどころではなく、
自分を守るために家事(主に食事)と
家の手伝いははずしてもらいました。

夫が妻の支えを発揮しないことに
不満を持つのを知りながらも
私は中ば強行しました。
 
そして今私の中で夫が重荷になっています。

これからの人生夫の顔色を気にしながら
過ごすしかないことに希望が持てません。
  
今迄したかったことも
このままでは不可能でしょう。
 
夫と私の中で進む道が違っている中、
この先モヤモヤを抱え人生を終えるのかと
絶望感でいっぱいで明るくなれません。
  
結婚という契約をしてしまったのを
後悔する日々です。

またもっと早いうちに自立していなかった
自分を責め続けています。
 
 
【千日紅・60代・女性・パート】

―――――――――――――――――

A:FROM 川畑のぶこ

3人のお子さんを育てられ、
全員無事巣立たれたとのことで、
千日紅さんは素晴らしいお仕事を
完了されたのですね。
 
そしていま、
それまでエネルギーをかけていた対象が去り、
こんどはご主人がその代わりになったのですね。

千日紅さんにとって、ご主人が
重荷になっている理由は何でしょうか?
 
ご主人はこれまで彼なりに
(たとえば家族の生活を支えるために働くなどして)
千日紅さんやご家族を大切にしてきたでしょうか?

それとも常に顔色を気にしながら過ごすのは
嫌ということであれば、彼は身勝手で、
妻を軽んじたり家庭内でモラルハラスメントなど
が日常的にあったりしたのでしょうか?

前者であれば、人生は荒波がつきもので、
夫婦はたとえそれぞれの期待通りに人生が進まずとも、
そのような荒波を協力しながら乗り越える関係、
そのことによって互いに譲り合い、
助け合って成長していく関係となることが好ましい
わけですが、後者であれば話は別となります。
 
万一、千日紅さんが夫の理不尽な態度に
ずっと我慢し続けてきているなどで
精神的な苦痛を味わってきているということであれば、
彼の仕事の協力もしたくなくなるでしょうし、
 
おそらくそれまでは役割分担で
千日紅さんの役割であったであろう家事も
したくなくなるのも当然のことと思います。

仕事の手伝いや家事は、
気持ちの問題もあるかもしれませんが、
千日紅さんご自身が生計のために
仕事に出るようになって忙しく、
物理的に無理であればなおさらでしょう。 
 
ただ、負担であった仕事の手伝いや家事を
しなくて良いフェアな状態になってもなお、
さらに夫が重荷になる理由があるのなら、
まずはその理由をクリアにしていくことが
大事ではないでしょうか。
 
たとえば家庭内でハラスメントがあるなら、
それをやめるよう促すことは大切です。

家庭内暴力(DV)には
身体的なもののみならず、精神的暴力や
経済的暴力など、当事者がそれを
暴力と認識していないものもあります。
  
暴力は許してはいけませんから、
そのことを自覚してもらいやめるよう、
そして千日紅さんが家庭や夫婦間に求める
思いやりや敬意などについて伝えていく
ことも大切になると思います。
 
時として、夫は状況を理解して
受け入れているにもかかわらず、
妻側の無意識な「常に夫を支える良妻」の
セルフイメージが崩れることで
自らを苦しめ、重くなることもあります。

その場合、
「私は本来良妻でいたいにも関わらず、
 相手がダメなせいでそれができないんだ」
という投影と呼ばれる心理的な防衛機制が
働くことがあります。
 
そうであれば、
良妻のイメージにこだわる自分を手放し、
それができない影の部分の自分を
否定することをやめることで
苦しみを解消することが課題となります。
 
外で仕事をし、家のことは自分以外の者に任せる、
個人的に作り上げた良妻の影の自分を
それでよしと素直に受け入れ、
統合していくことが大切になります。
   
また、夫との時間で好ましい側面があれば
そのことに意識を向けて
心の水やりをしてみてください。

笑い合う時間、稼ぎは減っても投げ出さずに
真剣に仕事に取り組む姿勢など、
感謝や尊敬できる部分を意識してみてください。

人生とはままならないものですが、
それでも意味ある学びを与えてくれていることも
忘れないでください。

   
   
   
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