170130

こんにちは。川畑のぶこです。

今日は、みどりさん(39歳・女性・学生兼フリーター)からの
ご相談にお答えします。

~~~~~~~~~~~
父が亡くなった後の、父の再婚家族との関係に戸惑っています。

父は生前「自分の家族とも仲良くしてほしい」と言っていましたが、
私には抵抗がありました。父の命が危ないかもしれない、という連絡を
奥さんからもらい、その時初めて会いました。
その後9ヶ月余りの後、父は他界しました。

連絡をくれたことには本当に感謝しており、拒絶されるよりありがたいこと
だと思っています。とてもいい方々で感謝しているのですが、葬儀などで
ご親族やご友人らと顔を合わせた時などは、「私はここに入っていくの
だろうか?」という違和感がありました。ご家族は「これからもずっと
家族同様に」と、父の願いでもあったし、と好意的に接してきてくれます。

兄は、父の家族とは距離をおく姿勢を貫き、結局、面会にも葬儀にも
来ませんでした。

母も他界しており、私も兄も独り身で、それを不憫に思ってのことなのか、
父の思いを叶えたいからなのか、再婚を肯定したいエゴではないか、などと
嫌な方にどんどん考えてしまいます。配偶者や子供がいなければ、自分達の
遺産も姉妹同然の従姉妹より、異母兄弟に継がれていくんだな、などと
本当に心の狭い、つまらない考えに囚われて、自分が嫌になります。

私が7歳で両親は離婚しましたが、それまで父との記憶があまりありません。
父がその後、幸せだったと知ることができ、看取るまで、わずかな孝行が
できたこと、私はそれで十分です。そうさせてくれたことに感謝しています。

それ以上に、兄と私を母方の親族と一緒に、不自由なく、寂しさや恨みを
持たせることなく、懸命に育ててくれた母に親孝行できず、真面目ゆえに
心の病になり逝かせてしまった後悔の方が強いです。今後はせめて、
子供の頃から今も支えてくれる母方の親族や、兄との関係を、より大切に
したいです。

自分が幸せを掴み歩んでいれば、こんなに囚われずに済むはずなのに、と
また自分を不甲斐なく思ってしまいます。

~~~~~~~~~~~

もう、この相談内容の中に、答えが全て含まれているように思います。

みどりさんは「どうする“べき”か」とお考えなのではないでしょうか。
どうするべきか。なぜかというと、血はつながっていないけれども、
一応親族になるし、父親の遺言でもあるし、と。

いろいろな“縛り”を考え、社会一般では、世間一般では、どうなのかなと、
ものごとを考える軸が自分の中ではなく外に行っている状態で「どうする
“べき”か」と判断しようとしているため、苦しいのではないでしょうか。

大切なのは、自分が「どうしたい」と思っているか、です。さんざん悩んで、
逡巡した挙句、最後に拠りどころとなるのは、心の中から湧いてくる声です。
それは、世間一般と比較すると合理的ではないかもしれないし、
平均的な考えや選択ではないかもしれません。

ところが、平均であるとか、一般的であるということが、みどりさん個人の
人生にとっての正解とは限りません。1の人もいれば10の人もいるから、
5という平均値が出てくるわけですよね。多数の人が言うことが正解で、
少数派の意見が不正解ということではないわけです。

人生とは、思い通りになることもあれば、ならないこともある場。
お父さんの思い通りに全てのことが運ぶ必要もありませんし、
全てみどりさんの思う通りに進む必要もありません。

「選択」した結果の「課題」を誰もが抱えて生きていくのです。
苦しいことや辛いこと、それらを全て排除する必要はなく、

淡々と冷静に学ぶ姿勢を持つことで、人生をしなやかに生きてゆくことは
可能です。

続きは、ビデオでお話しします……

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こんにちは。川畑のぶこです。

今日は、みどりさん(仮名・50代・女性)からのご相談にお答えします。

~~~~~~~~~~~
こんにちは。いつも、みんないろんな事を抱えているんだという思いとともに、
川畑さんの回答に、勉強させてもらっています。

なのに・・・私は子どもに暴言を吐き、手をあげます。
今日は掃除機でたたきました。掃除機をかけていたら、押し入れに脱いだ服や
洗濯済みのものも、一緒くたに突っ込まれていて。
これは何度も繰り返し注意し続けていることなのに、子どもは「後で、後で」
の習慣で、洗濯物が引出しに片づけられない、脱いだ服がたためないんです。

そういう日常の繰り返しの中、普通に子どもと会話することもできなくなり、
あいさつすら、あほらしくてできなくて。自分の小ささに呆れます。
それでも弁当を作り、日常をこなす自分は何でしょう。

断捨離に出会い、軽トラ2台分のものを捨てました。
それ以降も、日々捨て続けても、全然すっきりしない日常です。

子供(高2・小3、ともに女子)とつい2週間前、話し合いました。
私は暴力を振るわないこと、子供は嘘をつかないこと、穏やかに会話したいこと。
たった2週間前なのに、なぜもう日常のように嘘をつくのでしょう。
そして私はなぜ怒鳴り、手をあげてしか向き合えないのでしょう。
怒りはどう処理していくのでしょう。

人から言われるのは、「いい子らやね」。
そう、「いい子ら」だから、こんな私の暴言や暴力にも耐え、笑っているの
でしょうか。そして、その我慢が嘘をつく行為になるのでしょうか。

上の子は、嘘をつくのは自分を守るためだと言いました。
自分を守る嘘をついても自分が苦しいだけではないのでしょうか。
責任感だけで子どもと向き合っている自分は、
何を変えれば、変われるのでしょうか?
~~~~~~~~~~~

子ども二人を育てるというのはとても大きな仕事だと思います。
みどりさんはとても誠実な方で、ご自分にも、そしてお子さん達にも、
人に対して素直、正直、誠実であれ、という教育を大切にされてきたのでしょう。

私たちの日常生活の中で、こうすれば人と調和がとれる、人間関係を良好に
保てる、といった働きかけから、親は子どもに対して
「こうしなさい、ああしなさい。そうすると、あなたも幸せになれますよ。
周りも幸せになれますよ。より調和的に生きることができますよ」と、
様々な教育をします。

ところが、「かくあるべき」が度を過ぎてしまうと、
それは、時として怒りになってしまいます。

娘さんの「嘘をつかなければならなかった理由」は何でしょう?

表面的形式的な「嘘をついた。よくない」「嘘をつかない。はい、いい子」
ではなく、どのような動機からこの嘘がつかれたのかを掘り下げて理解しよう
としないと、これは延々に続いていくでしょう。表面だけを刈り取っても、
根っこは残ったままなのです。

みどりさんの「かくあるべき」、そして娘さんの「嘘の動機」。
両者の出処、関係性を見ていきましょう。

なお、親子での話し合いを持ったというのは、たいへん素晴らしいことですね。
この話し合いを今後も有効に機能させるための、ポイントもお伝えします。

続きは、ビデオでお話しします……

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姑との辛い同居.webp

こんにちは。川畑のぶこです。

今日は、佳代子さん(仮名・40代・会社員)からのご相談にお答えします。

~~~~~~~~~~~
子どもたちが大きくなり、普段の生活はほとんど、家と会社を行ったり来たり……。
主人は会社から帰宅するのが毎日21時以降で、夕食は80歳の姑と二人で食べています。

母は耳が遠く、補聴器を何度か勧めたのですが、掛けていません。
口を開けば文句や悪口が多く、嫌で嫌で仕方ありません。
主人に早く帰ってきてほしいと言っても、なかなか早くは帰って来てくれません。

母は近所のおばあさん達と時々お茶をしたりしているみたいですが、
ほとんど家にいます。
私が出掛けるのは好ましく思ってないようで、ひどいときは返事もしません。
仕方ないことと諦めようとしますが、顔を見ると嫌な思いが……。

この気持ちをどのようにすればいいのか、アドバイスをいただけませんでしょうか。
~~~~~~~~~~~

嫁姑の問題というのは、なかなか一筋縄ではいかない部分がありますね。
まずは、ご主人と協力していく必要があると思います。

ぜひ一度、フォーマルなコミュニケーションの場を持ってください。
佳代子さんが何か言ったとき、愚痴のように聞こえてしまうと、ご主人はじめ
多くの男性はシャットアウトするか、右から左へ流してしまう可能性が高いです。

それを避けるため、「心理的な負荷があって本当に辛いので、何とかしたい」
という佳代子さんの気持ちを伝え、テーブルをはさんで向き合って、きちんと
フォーマルな場を設けて話し合いをしてみることをお勧めします。

また、お母様との「煮詰まってしまう」関係に関しては、お互い気晴らしの場
があると、かなり柔和になることが考えられます。たまには佳代子さん自身も
リフレッシュのために、友達と飲みに行ったり食べに行ったりしてもよいのですよ。

そのために、お母様のためにはご飯を予め作っておくなど必要になるかもしれま
せんが、もし、80歳のお母様がまだ自立していて、身の回りのことも自分でできて、
お料理もできるのであれば、「全て嫁がやるべきだ」という考え方を捨て、
お母様にご自身のことをやっていただくというのも一つではないでしょうか。

初めは、お母様も快く思わないかもしれません。自分は大事にされていないと
いう気持ちになるかもしれません。でも、大事にされていないわけではない
ですし、お嫁さんである佳代子さんも自分自身の時間を作ることで充電できて、
結果、機嫌よくお母さんと向かい合うことができるのであれば、これはお互いに
とってよいことですよね。

お母様との関係性を少しずつ変えていきましょう。
佳代子さんの気持ちの持ちようと具体的なアクションで、機嫌よくお母様に
接することができるようになりますし、お母様自身も、今よりもっと心地よく
楽しく過ごせる場や関係性を構築できるはずです。

続きは、ビデオでお話しします……

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160815

こんにちは。川畑のぶこです。

今日は、ゆりさん(仮名)という50代の女性(社会福祉法人職員)から
いただいた「夫が嫌いでたまりません」というご相談にお答えします。

~~~~~~~~~~~
結婚して26年になりますが、夫のことが嫌いでたまりません。

4歳年上の夫は自営業を営んでいますが、夫の収入だけでは回らず、
私の収入から補てんしている状態。それなのに何かあるとすぐ
『これは仕事に必要』と言ってカードで工具類を買い込み、
その支払いで毎月の生活費が減ってしまう、ということの繰り返しです。

仕事熱心ですが、時期によって仕事量に波があり、
ない時期は朝から自宅でダラダラしています。
時間はあるのに家事は一切しないので、見ているだけで腹が立ちます。

経理も私に丸投げで、ちょっとお金がないとぼやくと
「お前がずさんなことをしているからだ」と言われたこともあります。
無駄遣いをしているつもりはないのですが、
忙しくて夫の仕事のお金の出入りを毎日記帳できていないので、
ずさんでないことを示すことができないのが悔しいところです。

金銭的なことだけでなく、10年以上前の浮気のことも尾を引いています。
水商売の女性(フィリピンの方でした)に入れ上げ、隣県にあるその人
の店まで仕事帰りに高速を飛ばして週に1〜2回通い、そのたびにカード
で何万円も使って朝帰りするという生活でした。隠れて電話したり、
フィリピンへお金を送ろうとしていた様子もありました。
その女性の帰国後も、国際電話の契約までして連絡を取り合っていた
ようですが、結局自然に終わったようです。

子どもがまだ小さく手がかかるのに、協力するどころか、月に何十万も
お金を使うのでその支払いのためにわたしの貯金を崩さざるを得なくなりました。
この件以降、夫が何を言おうと信用できなくなりました。

明るい性格でよく言えば職人肌ですが、何か気に入らないことがあると
相手が誰であろうと大声で恫喝する・くどくどと同じことを繰り返し文句を
言うなどするので、怒らせないように気を遣う毎日です。
「お前は別格だから」「お前が一番」などと口では言いますが、
大事にされている実感は全くありません。

仕事の付き合いも自分は自由ですが、わたしの方には何かと難癖をつけて
制限しようとし、参加したらしたで途中で電話をかけて帰宅を促してくるなど、
うっとうしいことこの上ないです。

いずれ子どもが独立したら夫と二人で生活していくことを思うと
今からぞっとします。離婚を考えたこともありますが、子どものこともあるし、
年老いた親に心配をかけたくないのと、何より夫が怒り狂うのを想像しただけ
で恐ろしくて話を出したことはありません。

できれば以前のように、夫に対して穏やかな気持ちで接することができる
ようになりたいのですが、どうすればいいのでしょうか。
どこかで『自分だけが我慢させられている』と被害者意識を持っているのでしょうか。
それが夫に対する不満の原因なのでしょうか。
~~~~~~~~~~~

結婚して26年間、ゆりさんは本当に耐え忍んできたのだなということが
伺い知れます。

まず、ひと言で言うと、これは精神的なDVです。身体的に殴ったり、蹴ったり、
傷つけるということはなくても、生活費を入れない、何かあると恫喝する等は暴力です。
浮気をしたときのお金が、ゆりさんの貯蓄を削って使われているというのもおかしいです。

また、自分の行動は自由だけれども、ゆりさんが外出しようとすると難癖をつける、
要は、行動や付き合う相手をコントロールしたり、うまくいかないと恫喝して、
何も言わせないようにして相手をコントロールするというのは、残念ながら暴力なのです。

そして、暴力というのは耐えてはいけないものなのです。どうやったら暴力に対して
穏やかな気持ちで接することができるようになれるか、夫に対して穏やかな気持ちで
接することができるようになれるか、と考えていらっしゃるようですが、
そのような努力は、暴力に対しては、残念ながらしないほうがよいでしょう。

暴力に対しては、毅然と「NO」という立場をとっていく必要があります。

ご相談の文面にある事柄一つ一つを見ていきながら、それらの捉え方、ご主人との関係性、
ひいてはご主人の事業との関わり合い方など、今後のゆりさんの進むべき方向性に
ついての考え方のヒントをお伝えしますので、ぜひご参考になさってください。

続きは、ビデオで……

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160620

こんにちは。川畑のぶこです。

今日は、50代の女性から
「定年間近の夫との関係性に悩みます」というご相談をいただきました。

~~~~~~~~~~~
夫が定年をひかえ、勤務頻度が少なくなりました。
週1日ぐらいの出勤で、ほぼ毎日自宅にいます。

結婚して30年以上、専業主婦歴が長く、
朝、夫が出勤したてから夜遅くに帰宅するまで、
マイペース、マイルールでやってきたので、
どういう関係性を新しく作っていくか、試行錯誤しています。

夫は自立していますので、私がどうこうは余り関係なく、好きにしている感じです。
私にも「好きにすれば」とは言いますが、なんだか気を遣ってしまって、
妙に疲れることも多く、「一人でゆっくりとしたい!」が最近の望みです。

夫とは仲良く、いい関係性だと思っていたのですが、接触頻度が多過ぎるようです。
関係性は常に変わるとは理解していますが、
方向性のヒント、実用的なアイデアなどを頂けたらと思います。
~~~~~~~~~~~

ご主人が定年をひかえたり、あるいは実際に退職されたりして、ペースが乱れる
という話は、本当によくある悩みであり、よく受けるご相談です。

でも、この方はラッキーだなと私は思いました。

なぜかと言うと、こういったご相談の中には、
ご主人が常に自分自身を構ってほしいとか、自分のために朝昼晩ご飯を作って、
出かけるときも一緒で、、、等、わりと束縛されてしまうような雰囲気を
ご主人の方から醸し出すので、それに疲れてしまうという内容も多いのですが、
今回の方のケースは、ご主人が自立していて、「好きにすれば」と実際に言ってくれて
いるということですから、非常にラッキーなケースではないでしょうか。

「なんだか気を遣ってしまう」ということですので、おそらく、ご自身の心の持ちよう
が問題になっているのではないかと推察します。

まず、ご主人の言葉を額面通りに受け取って、実際に、自分が好きにしたらどうなるのか、
考えてみるとよいでしょう。お互いが快適に過ごせそうですか?
それとも、何か問題が起こりそうでしょうか?
「気を遣ってしまう」というのは、もしかしたら、問題が起こりそうと漠然と思っていたり、
好きにすることへの罪悪感があるからかもしれません。

これから先の夫婦関係を健全に、調和的に保つためには、
「我慢」したり「罪悪感」を抱いたりすることは好ましくありません。
それがいつの日か相手への悪感情へと発展し、最終的には
自分自身を苦しめてしまうことにもなりかねません。

ぜひ、夫婦それぞれが「自分に帰る時間と場所」を持ってください。

一つひとつの事象に対してではなく、この機会にぜひ、俯瞰的に、全体設計を見渡して、
ご主人との関わり合い方を再構築なさってください。その際、留意すべきポイントについて、
また、日常生活で手軽に実践できる、ちょっとした知恵や考え方のヒントもお伝えします。

続きはビデオで……
https://youtu.be/VNLl351dXVA

PS
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kawabata

こんにちは。川畑のぶこです。

前回は、夫と息子がインフルエンザになった話をしましたが、
先日、病み上がりの息子を膝に乗せながら仕事をしていたら、
なんと、ぶどうジュースをパソコンの上にこぼしてくれまして(涙)、
データが全部飛んでしまいました。
Macは一瞬のうちに真っ暗になり、使えなくなってしまいました。

翌日から講演会なのに、どうしよう!と思いましたが、
できる範囲でまた資料を作り直したり、もうパワーポイントはやめて
口頭説明でカバーしたりして、なんとか難なきを得ました。

その際、久々に石器時代(笑)のDELLのノートPCを引っ張り出してきて
使ったのですが、すごく面白い経験がありました。

きっと皆さんも似たご経験があると思いますが、
以前、WindowsからMacに替えたときは、操作がしづらく、
「なんて使いづらいんだろう」と、気持ち悪い感じでした。

が、人間はすぐに学習する動物。慣れてきて、Macを使い慣れてしまうと、
つい1年半前まで使っていたWindowsがものすごく使いづらくなっていて、
「なんでこんな操作なの?」などと言って、今度はWindowsに文句を垂れる始末(笑)。

人間というのは本当にご都合主義だなと思いましたし、慣れるというのは素晴らしい
ことであると同時に、恐ろしいことでもあるなぁと思いました。
慣れると他のことが受け入れられなくなるのが顕著にわかる、面白い体験でした。

壊れたMacは、「即日最短30分」の謳い文句に踊らされて修理屋さんに持って行きましたが、
「3日かかります」と言われ、結局まだ戻ってきていません。
もう手放すものは手放して、今あるもので今できることを、やっていきたいと思います。

さて、今日は、orange様(女性・58歳・無職)という方から
「母子家庭。借金癖をやめたい。」というご相談です。

~~~~~~~~~~~
私は現在58歳、24歳の精神障害者の息子と二人暮らしの生活保護受給者です。
息子が1歳の時に調停離婚成立、その後から生活保護を受給しています。

私の悩みは借金があることなのですが、
ネットなどで調べると、どうやら依存症らしいのです。

私が最初に借金を始めたのは、一人暮らしでの生活費不足からでした。
23歳で新興宗教に入信、働かずに宗教活動をしたり、お布施、勉強参加、本部参拝、
献金など、お金ばかりで頭の休まる時はありませんでした。
そんな中、30歳間近にサラ金数社の借金を債務整理し、3年かかって返済しました。

その後、34歳で結婚。息子が授かり幸せかと思った矢先、産後のひだちが悪い私に
気遣いのない夫。育児は手伝わず、自営である仕事はさぼる。手形だらけの経営。
私は毎日夫に当り散らし、初めての育児に疲れ、風呂にも入れず、とうとう幼い息子
を連れて家出。その後、離婚調停へと発展したわけです。

離婚後も、宗教は辞めず続けていました。身内がほとんど入信していたせいもあり、
辞めたいと関係者に話しても辞めさせてもらえない状況で、根気負けしていました。

母子家庭になってからも、出費は増えるばかり。息子が保育園に行き始めてからは、
私は働き始め、そこでクレジットカードを作り、また借金が始まりました。

息子が中学入学前に、自己破産をしました。宗教に疲れ、家計のやりくりに疲れ、
心身ともにギブアップ。翌年、精神疾患になり、仕事ができなくなり、家計が苦しくなり、
手元にあったクレジットカードを使うようになりました。

なんとか生活保護費だけで家計を回したくても、宗教や食費等にお金がかかったり、
電機製品や携帯電話がこわれたりと、なにかしら出費があとを絶ちませんでした。
息子の介護と色々なストレスがたまり、頭の左半分、脱毛してしまいました。

その後、住んでいたアパートの老朽化により立ち退きがあり引っ越し。そこから2年も
しないうちに、今度は家賃補助費の改定により、引っ越しを余儀なくされ、また出費。

おととし4月に無料法律相談をし、当時使っていたクレジットカードの債務整理をしました。
払い続けて現在1年半、新たなクレジットカードの支払いができてしまい、
月々返済が苦しくなり債務整理を考えています。

昨年は生活保護費も減額になり、冬季加算も大幅減額。消費税はどんどん上がるのに、
生活費や手当ては下がるばかりです。私が、しっかりしていないから招いてしまう借金。
なんとか、この借金癖をやめたいです。
~~~~~~~~~~~

精神障害をお持ちの息子さんのお世話をしながら、女手一つで一生懸命育てていらして、
本当に大変ですね。献身的にやってこられた様子が伺えます。

orangeさんのお悩みには、いろいろな面からアプローチしたいとは思うのですが、
時間も限られていますので、今日は「借金」ということと、なぜ借金につながってしまうのか、
お金が何に一番出ているのかというところで、おそらく「宗教」は一つのポイントになるかと
思いますので、今日はその2点にポイントを絞ってアドバイスさせていただきます。

まず、債務整理はしてください。
が、これまでも何度も債務整理をしているにも関わらず、借金が繰り返されているので、
やはり自分自身のパターンを変えていかなければいけないと思います。

何かに頼ってしまう、依存してしまう癖が、orangeさんの中にありそうです。
もちろん、人生辛いとき、何かに頼りたくなるのは当然ですし、それをしてはいけない
ということではありません。ただ、頼る先が健全かどうか、きちんと見極める目は
持っていたほうがよいでしょう。

もちろん、宗教がそれを助けてくれることがあります。友人が助けてくれることもあります。
同じような悩みを持つ者同士が集まるサポートグループが助け合いの場になったり、
勇気や元気をくれる場になったりもします。

ところが、orangeさんの場合は、この宗教自体が苦しみの源にもなってしまっているよう
に見受けられます。今一番苦しいのはお金のことであり、そのお金が出ていく先について、
「食費」の前に「宗教」と書いてありましたから、やはり宗教とお金の関係性をもう一度
考えていく必要があると思います。

また、orangeさんに参考にしていただきたい情報があります。
私も非常に尊敬している臨床心理学者の石川勇一先生(相模女子大学教授)のご著書、
『スピリット・センタード・セラピー ー瞑想意識による援助と悟り』です。
http://goo.gl/EgjES1

本書には、宗教やスピリチュアリティとの関わり方に関して、非常に役に立つ情報が
あります。特に「防衛的霊性」と「攻撃的霊性」という2つのキーワードが、参考に
なるのではないかと思いますので、抜粋してビデオの中でご紹介します。

宗教そのものと言うよりは、宗教に関わっている人たちのあり方を、これと照らし
合わせてみると、今後、orangeさんが進むべき方向が少し見えてくるかもしれません。

もともとは、苦しみから逃れたい、幸せになりたいと思って関わるようになった宗教や
信仰が、結果的に、自分自身を苦しめる源になってしまっているのであれば、それは
本末転倒ですね。勇気を出して一歩前進する必要があると思います。

そして、orangeさんが今の借金地獄から抜け出すためには、今、ここの関係性を
きちんと問い直す必要がありそうです。
続きはビデオでお話しします。
https://youtu.be/_JokSwLLXy8

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みなさん、こんにちは。川畑のぶこです。

待ちに待った春風に心浮き立つ今日この頃、いかがお過ごしでしょうか。

先日、主人と子どもと3人で、明治神宮外苑の銀杏並木にあるお気に入りカフェで
ウィークエンドブランチをしました。
(本当は秘密にしたい場所なのですが、、、教えちゃいます!
Royal Garden Cafe青山という所です)

その後、近くで自転車の無料レンタルを発見。
ペダル付き自転車未体験の息子が乗ってみたいと言うので、
ならば銀杏並木を一往復ほどしてみるかと、レンタルしました。

ラッキーなことに、その日、絵画館を取り巻く外苑円周は、
歩行者天国&サイクリングロードになっていました。
しかもガラガラ……。
すぐ近くの青山通りや表参道とは大違いで、東京とは思えぬ景観です。

澄んだ青空の下、息子はおぼつかないながらも自転車で、主人と私は競歩で
外周を散歩しました。半周もすると気分もとても清々しくなり、何度も深呼吸。

本来ならその週は、原稿書きの缶詰ウィークでしたので、
「優雅にブランチなんてしている時間なんてないんだよなぁ…」と罪悪感混じりで
憂いてみたりもしましたが、リフレッシュタイム後は気分一転、
執筆もグンとはかどり、本当に出かけてよかったなぁと実感しました。

息子も自宅前の路地での練習とは違い、自転車へのモチベーションが高まった様子。
ちょっとした時間が、気分とその日の流れを大きく変えることがありますね。
次第に、散歩にもいい季節になってきましたので、
あなたもぜひ、リフレッシュタイムを楽しんでくださいね。

さて、今日は、ば~ちん様(67歳)という方から
「出戻りの娘と孫との3人暮らし。憂慮する日々。」というお悩み相談です。

~~~~~~~~~~~~
娘が離婚し、中学1年生の孫娘を連れて帰ってきてからの3人暮らしが、
今年で13年目になります。

当初より父親からは仕送りがなく、生活を維持するのに、今は、昼は工場のパート、
夜は時々コンパニオン。時々は自分の遊びに出かけているようです。

孫はいつも夜一人ぼっち。コンビニ弁当、お菓子、TV、スマホが子守役。
憂慮しています。

家に2万円入れてくれますが、他は衣装代、化粧品に費やされるのが目立ちます。

娘の不在時は、孫の手助けをしてやろうとするのですが、私は孫に無視されます。
そのため、ほとんどコミュニケーションがありません。

娘がかわいそうと思い、甘やかしたのがいけなかったのか、
今では、主としての私の存在感はまるでありません。
この家は夫と作った家ですが(夫は同じく13年前他界)、
もし経済的に豊かであったなら、私が家を出たい心境です。
が、それは叶いません。いつも悶々としています。
~~~~~~~~~~~~

ば~ちんさんの、娘さんと孫娘さんに対する愛情が
ひしひしと伝わってくるお悩み相談ですね。

ご主人の逝去と娘さんの離婚とが重なり、そこからの13年間、
困難で大変な人生の局面を本当によく乗り越えていらっしゃったと思います。
まずはそのことを承認し、「今までよくがんばってきた」ということを、
ご自身に向かって言ってさしあげてください。

コミュニケーションがうまくいかない孫娘さんは、おそらく今、思春期ですね。
娘さんも、親子であるが故に甘えの気持ちもあり、
なかなか素直に「ありがとう」の言葉が出てこないのかもしれません。

どうしても身内は一緒にいるとなれ合いになってしまうところがありますし、
離れてみて初めて、その本当の価値に気づくこともあります。
それは残念なことではありますが、でも、ば~ちんさんがご家庭をここまで支えて
いらしたことは本当に大きな承認に値することですので、まずご自身を讃えてください。

仕事とプライベートで不在がちな母(娘さん)の傍で、一人ぼっちの時間が多い娘
(孫娘さん)が哀れだという心境でいらっしゃるのかと思いますが、
13歳という青年期の娘さんの成長過程、巣立ちのステップと照らし合わせて考えることで、
ごく自然に受け止められるようになるはずです。

また、場合によっては、ば〜ちんさんが「母親とはこうあるべき」「母娘たるや……」
といったような、なにか強い信念があり、それがフィルターとなり、
ちょっと厳しい目でお二人のことを見ていらっしゃる可能性もあるかもしれません。

そのあたり、一呼吸置いて、考えてみましょう。
いろいろな視点からもう一度、娘さんや孫娘さんとの「関係性」を捉え直してみると、
少し心が落ち着くかもしれません。

あとは、やはり一緒に生活しているメンバーですから、気がかりなことについては
定期的にコミュニケーションできるとよいですよね。

スムースにコミュニケーションをとるポイント、ご自身の心情やニーズの伝え方など、
詳しくはビデオでお話しします。
https://youtu.be/pX6U9rTbhv0

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Mother And Daughter On Holiday Standing On Winter Beach

Q:子供をきつく叱ってしまいます。

いつもメルマガ楽しみにしています。
川畑先生の本も読んで、以前より楽に生きれるようになって感謝しています。

相談したいことがありメールしました。
内容は、子供の事をきつく叱ってしまう事です。

睨みつけて、大声で、命令口調だったり、責めだったり
苛立ちを抑えられません。

例えば、毛布の上でお菓子を食べないでとか、
外は寒いので上着を着てほしいと言っても、言う事を聞いてくれない場合や、
わがままを通そうとする時(お菓子を何個もせがむ。)

毛布の上でのお菓子に関しては、許可しましたが
「絶対こぼさないで」
「こぼれるとイライラするのよ」
と最後にダメ押し。
これではお菓子も美味しく食べられたとは思いません。

私自身は、子供のころ良い子でいようと努力していました。

嫌われたくないと我慢していました。(親・友達・誰にでも)

質問内容が曖昧になってきました、
簡単に言うと強く怒ることをやめたいのです。

子供を悲しませたくないし、自己肯定感を失わせたくありません。

どうしたら、思い通りにさせようと思わなくてすみますか?
自分の主張を意地でも通そうとしなくてすみますか?

子供が思い通りになるに越したことはないけれど、
もしそうじゃなくても私は人生を幸せに生きると考えればよいのか。

でも、親には正す責任があるし、放ってはおけません。

自分が日々責められるのではと怯えていたり、
怒られると怖がっているから子供にそうしてしまうのか。

自分の思っている事、言っている事に自信がないから
自分の言うことを聞いてくれないことが不安で、
意地でもそうさせようと思うのか。

どうも、自分自身に問題が隠れている気がしてならないのです。

私がもっと自分の気持ちに素直に、楽しんだり、
家族や子供に遠慮なく自分自身の欲求を満たしたり、
自分自身が幸せを感じながら過ごせば、
もっとおおらかに過ごせるのでしょうか?

私は、子供たちに嫉妬しているのでしょうか?
同じ(我慢や良い子)事を欲求(押し付け)しているのでしょうか?

自分の心の内はわかりません。
そうなのかなと思っても、血液検査のように
はっきり確信を持てることはないのですから、答えがわかりません。

とにかく、怒ってしまう自分自身が辛いです。
問題の糸口を見つけて解決させたいです。
アドバイスを下さい。よろしくお願いします。

【今日を楽しむ様・30歳・主婦】

―――――――――――――――――――――――――――――
A:

FROM 川畑のぶこ

お悩みを拝読しながら私自身耳が痛いです(笑)

毎朝毎晩のように「早くしなさい」「早く寝なさい」と
ガミガミしては我が子の寝顔を見ながら反省しているもので、、、

子育ては理想通りにいきませんよね。
というより、何が理想かわかりませんね。
子どもひとりひとりに育て方があるのだと思います。

子どもの年齢にもよりますが、
親の理屈をすぐに理解してその通りに生きる子がいたなら、
それはある意味恐ろしいことかもしれません。

「子どもらしい」とは自由で奔放なことでもありますので。

もちろん、だからといって放っておけばいい、
というものでもありませんね。

さて、私が育児においてイライラガミガミしつつも日頃心がけていることで、
もしかしたらお役に立つかもしれないことをシェアしたいと思います。

母親がイライラしたりガミガミしたり、そして時として
クヨクヨしたりしてしまうのは、致し方の無いことだと思います。

まず、子育てにそういうことはつきものだと潔く割りきって、
受け入れてみることをおすすめします。

イライラしたときは、
「イライラしちゃいけない!」と己を裁くのではなく、
「またイライラしちゃったなぁ」と振り返ります。

その原因が自分のゆとりのなさにあるのであれば、
どうすれば自分の欲求を(子育て以外で)満たして
エネルギーを高められるかを考え、
リラックスして充電できるように努力をします。

すると、いつもはイライラガミガミすることに、
さほど反応しない自分になっていることを実感できると思います。

子どもに自分の思いを伝えることに関しては、
「押し付ける」のではなく「伝える」ということを心がけてみます。

子どもにはしつけも必要ですから、
効果的な伝え方というのを工夫してみます。

怒鳴るのは脅しですが、
相手を思い通りにさせるには手っ取り早いかもしれません。

ただし、調和的な人間関係にはつながらず、
望む状態から離れてしまいます。

イライラの理由が子どものマナーであったり
規律違反であったりするときは、
まずはタイミングとして、イライラしていないときに
丁寧に話をしてみてください。

子どもには生まれながらにして叡智が宿っていて、
何が良いことで何がそうでないかは
直感的にわかっている、ということを信頼したうえで、
なぜそれがいけないのか、どうするといいのかを、丁寧に話してみます。

自分が子どもだったときを思い出して、
どのように伝えると伝わるかを工夫をこらしてみてください。

たとえば、布団の上でお菓子を食べるとなぜいけないのか、
それをOKとすると、どのような結末が待っているのか、
怒り無しで冷静に伝えます。

おそらく、私であれば、
タブレットなどでダニ被害の情報を引き出して、
こまやかに説明をすると思います。

いかに痒いか、辛いか、気持ち悪いか、
全身ジェスチャーで悶えてみせて説明をすると思います。

そして、「ママはあなたにこのような状態になって欲しくないし、
家族みんなが苦しまず健やかに暮らせるように願っている」
といった趣旨で愛情が伝わるように諭すよう心がけます。

おそらく子どもも同意してくれるのではないでしょうか。

また、理不尽にガミガミしたりイライラしたのなら、
そのことは己の失敗を認めてきちんと詫びます。

繰り返してしまうでしょうが、繰り返し謝ります。

それは正しい姿勢ではなかったと。
本当はこういう風に伝えたかったのだと。

子どもを1人の人間として誠実に向かい合おうとすると
多くの場合、子どもも子どもなりに立場をとろうとするものです。

繰り返し、子育てに万人にとっての正解はありませんので、
「私と我が子の正解」を好奇心をもって見つけ出し、
ぜひ、子どもとともに学ぶ姿勢で向かい合ってみてください。

周囲のお母さん友達と情報共有したり共感したりすることで
楽になれたり、智慧を得られたりすることもありますから、
そんな場も大切にしてみてはどうでしょうか。

ーーーーーー
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Young women in cafe

Q:相談されるのが苦手です。

川畑先生、こんにちは。
いつもメルマガ拝見しています。

今日は私の最近起きた悩み事を相談させていただきます。

私は、人間関係の悩みを打ち明けられるのが苦手なんです。

悩んでいる本人の気持ちは理解できるし、
ひとりでいろいろ悩んでいるかと思うと、同調してあげたくなります。

そうだよね、そうだよねとか、自分もそんな風に感じたことあるよ、
とか話してしまいます。

でもそのあとにとっても落ち込んでしまいます。
相手方の人の悪口をいってしまったなあと、苦しくなります。

確かに自分も相談してくださった方のように思うときもありますが、
相手方の人達の気持ちや状況もわかるんです。

だから、悪口を共有してしまったような気まずさを感じて、
とても気分が落ち込んでしまいます。

悩みをいってくださった方とも何となく気まずくなってしまいます。

こんなとき、どうすればよいでしょうか。

また,今後同じような悩みを聞いたときに、どのように聞いてあげるのがよいか
教えていただけませんでしょうか。

よろしくお願いいたします。

【40代・女性・医療関係】

―――――――――――――――――――――――――――――

A:

FROM 川畑のぶこ

ご相談者さんの誠実な気持ちが伝わってくるお悩みですね。

まず、ご自身の関心が、

1)人間関係の悩み相談に応えられる自分になりたいのか
2)人間関係の悩み相談には応えなくてよい自分になりたいのか

振り返ってみることをおすすめします。

もし,1)の相談に応えられる自分になりたい場合は、
相手に楽になってもらいたいという思いがあるからだと思いますが、
そうであれば、次のことを留意してみてください。

それは、

「傾聴と共感」に徹する

ということです。

相手が誰かの悪口を言っていることに対して、
自分もその人の悪口を言うのは傾聴や共感ではありません。
それは同調です。

悩みを聞くのに,必ずしも相談相手に同調する必要はありません。
耳を傾け、相手の感じていることを理解する姿勢を持つことです。
傾聴と共感だけでも楽になれるので,そこに徹してみてください。

もし,何かアドバイスをもとめられたのなら、
主語を「私」にして話をしてみてください。

「あなたはこうするべきよ」ではなく、
「私ならこうするかな」「私ならこう考えるな」という文脈です。

私は友人や大切な人から相談を受けた際に、
そして友人にも改善の余地があるなと思えた場合には、
過去の己の類似ケースで相手がそれを気づくのに役立ちそうなものを
提示するようにしています。

「あなたと相手のことは実際の細やかな部分はわからないけど、
実は私にも似たケースがあってね……(簡単な状況説明)……
でも、私自身にも非があることに気づいてね、
そこに違いをつくってみたら結構楽になってね……ま、参考になれば」

といった具合です。

あるいは、AさんとBさん(まったくその場に関係の無い第三者)の話を持ち出して、
そのケースから相手が何か学び取れるようなものを提示するのも良いかもしれません。

「あなたは」と始めると、相手も緊張したり、とくにストレス下にいるときは
防衛的になって攻撃的になったり、過度に落ち込んだりするので注意が必要です。

もしご自身が2)のように、本当はそういう相談には乗りたくないのなら、
気のある振りはしないことです。

これには「いい人」をやめる勇気が必要です。
話は聞いてものらりくらりかわすなど、ノリの悪い人でいることです。

そのうち「この人はこの手の話には乗ってこないんだな」と相手も諦めて、
自分自身で考えるようになるか、あるいは悩み相談や悪口に対して
もっとノリの良い、ほかの相談相手を見つけることでしょう。

それが悪口に終始していても、そのような悩み相談に喜んで乗る人もいます。

苦手は苦手で、得意な人にまわせば良いのです。

もしあなたが無理をして悩み相談につきあっているのであれば、
相手が自己解決する機会、あるいは適任者にたどり着く機会を阻んでいる
ことにもなりますので気をつけてください。

あと、無理をすればするほど、あなたはいい人でいられるかもしれませんが、
相手はあなたから疎ましく思われることになります。
これは調和的な関係ではありません。

もし,その人と今後も上手くつき合って行きたいのなら、
その場その場の適度な距離感を大切に、
このような状況を回避するよう努めてみてください。

また、基本的に「相手の感情や人生の責任を私がとる必要はない」
ということも覚えておいてください。

感情はものごとの受け止め方から湧いてくるものです。
それは本人にしかコントロールできるものではありません。

悪感情を抱いていても、そこからその人なりのペースやタイミングで
必要な学びを得て、前進していくと信頼してみてください。

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151130

皆さん、こんにちは。川畑のぶこです。

この数週間、忙しい日々を送っていました。
滞在型の研修があったり、講義が入っていたり、シンポジウムのパネリストをしたり、
移動→仕事→移動→仕事というパターンが続いて、息が上がってしまいそうな日々でした。

そんな中でも、どこかで10分か15分、できれば30分くらいの時間を
見つける努力を私なりにしています。
私は時間があると「スタバ神社」に行くと、以前お話ししましたが、
私にはもう一つ「神社」があります。

「てもみん神社」とか「ラフィネ神社」という、
10分あれば心と体を癒してくれる神社です(笑)。
体がほぐれると心もほぐれますし、
人の手のタッチを感じて、いい内分泌物が出るようです。

10分でも15分でも、マッサージの時間や自分をいたわる時間は大事だと思っています。
皆さんも、そのような時間を、ぜひ意識してつくってみてくださいね。

さて、今日は48歳のまりん様から、
「不妊治療のやめ時が見つけられません」というご相談をいただきました。

~~~~~~~~~~~~
「42歳で結婚し、43歳から不妊治療を始めました。
途中2度の流産を経て、未だ子宝に恵まれずにいます。
気が付けば治療を始めて5年目に入りました。
結果が出ないまま、しかし流産したとはいえ、
妊娠反応が出たこともあるので不妊治療がやめられません。

仕事をしながら月に何度も早退しての通院、
結果が出ず期待と不安と落胆の繰り返し、流産して泣き続け、
そして湯水のように出ていく治療費・・・
給料のほとんど全てを治療費につぎ込み、
車が何台買える金額を払ってきたのでしょうか。

時間的、肉体的、精神的、金銭的苦痛をずっと感じながら、
今度こそ、と治療の終わりどころを見つけられずにいます。

子どもさえいたら幸せになるに違いない、という気持ちはありません。
子ども以外に人生の楽しみがあるであろうことも頭では解っています。
今の生活に十分満足しているはずなのに、少女の頃からずっと子ども好きで、
自分と夫の子どもをこの手に抱くという夢を捨てきれずにいます。

48歳、アラフィフど真ん中となり、赤ちゃんの授かる確率は
治療開始時に比べても格段に下がっていること、
限りなくゼロに近いことも理解していますが、
医師の「卵子が取れる限りは可能性はある、金の卵があるかもしれない」
という慰め・励ましに騙され続け(笑)ここまで来てしまいました。
赤ちゃんの養子縁組を考えたりもしましたが年齢的に制限があるようです。

いよいよやめ時とは思いながら、
自分の子どもが欲しいという気持ちがどうしても断捨離できません。

どうやって気持ちを切り替えたらよいのでしょうか。」
~~~~~~~~~~~~~~~~~

不妊治療をされている方は、世の中にたくさんいらっしゃいますし、
私自身が41歳で子どもを産んだときも、産婦人科の待合室には、
一生懸命に治療に取り組んでいる人たちがいらっしゃり、
私の知らないところでこのように努力をしている人たちがいるのだ
という現実を目の当たりにもしました。

現在のまりんさんは、「やめたいのにやめられない」という状況のようですね。
もうやめ時だろうと思っているのにやめられない、というお悩みなのでしょう。

不妊治療のやめ時というのは、本当に人それぞれ。
納得のいくように、後悔しないようにやったらいいのではないかなと、私は思います。

ただ、まりんさんのお話を伺う限り、「今やっていることに価値がある。
だから希望を持って」という状況ではなさそうです。
「執着」が自分を苦しめており、それさえ解き放つことさえできれば、
すごく楽になれるのにな、という流れではないかと思います。

「もうそろそろ潮時だ」と思っているのに、引けないときはどうしたらいいか、
ということへのアドバイスをさせていただきますね。

まず、子どもがいる・いないに関わらず、
「人生の喜び」「人生の楽しみ」は何かということを、まりんさんご自身が今一度、
しっかりと認識し、それに向き合うことが必要です。
それには「瞑想」がおすすめです。

どのようにすればよいのか、そして瞑想をするとどんな効果があるのか。
それは、ビデオでお話しします。

私たちは、ややもすると、ないものねだりをしてしまいがちです。
が、「ないもの」「足りないもの」ばかりに注意を向けたり、
「いつか、いつか」とまだ見ぬ未来ばかりに目を向けるのではなく、
「今この瞬間」に自分に与えられていることをじっくり味わうことが大切です。

それはすなわち、幸せに生きるスキルでもあります。

今この瞬間に置かれている状況で幸せを感じるにはどうしたらいいか。
そのテーマに取り組み、日々幸せを感じて生きることができるように
なったとき、「執着心」も自動的に消えるはずです。

今、ご自身の身の回りに起きていることで、よいことは何か。
まずは、そのリストアップから始めてみましょうか。

詳しくは、ビデオをご覧ください。
https://youtu.be/zpO8_L1eVD4

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