200713

こんにちは。川畑のぶこです。

今日は、あざみさん(40代・介護職)のご相談にお答えします。

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職場で人に誉めてもらいたい。そんな思いになります。
同僚が上司から頼られている姿を目にして、
「私も頑張っているのに…頑張りが足りないのか」そんな思いになります。
そして同僚への嫉妬心、うらやましさを感じます。

一目置かれる存在の同僚を見ていると、自分は頼りにされる存在ではない
のだ、どうしたら認めてもらえるのだろうか。
どこまで頑張れば、誉めてもらえたり、認めてもらえるのか…
そんな思いになり、自分が辛くなります。

その同僚のような才能はないし、
頼りにされる存在ではない自分であることは分かっています。

気づいた事やできることを頑張ってすればいいんだ、と思える時は
よいのですが、いつも心穏やかではいられません。
何もかも嫌になってしまうのです。

「頑張ってるね、いつもありがとう」と上司に言われても、
認めてもらえた実感を感じることができません。

認めてもらえなくても、ただひたすら目の前のことに一生懸命
取り組むためには、どうしたらよいでしょうか?
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介護職や医療の現場には、人の役に立ちたいという動機の強い人が
多いですね。

あずみさんは基本的に、認められたいという承認欲求が強いということを
ご自身で気づいていらっしゃるようですから、その課題にどうやって取り
組んだらよいか、どうやって向かい合ったらよいかというご相談ですね。

これは、結論から言うと、あざみさん自身があざみさんをどう思っているか、
ということです。相手がどうであれ、自分が自分をどう思ってるかという
部分が、いちばんのネックです。

あざみさんに最も近いのはあざみさん自身ですから、あざみさんが、
自分の事を、私どうせ大した人間じゃないのよ、と思っていたとしたら、
たとえ上司が、あざみさん、すばらしいですね。ありがとうございました、
今日の仕事は本当に助かりました、と言ってくれたとしても、
どうせ私は大したことなくて、同僚の誰々さんの方がよっぽどできて、、、
と自己評価しているわけなので、他人の評価や承認を素直に受け取ることが
できなくなってしまうのです。

現に、頑張ってるね、いつもありがとうって言われても、認められた実感が
ないとおっしゃっていますよね。

あざみさん、おそらく同僚からも、過去にねぎらいの言葉や感謝の言葉を
得たことはあると思うんですね。でも、あざみさん自身に、自分なんて大した
ことないのよという気持ちがあると、そういった賞賛・承認も拒否してしまっ
ていて、受け入れることができていないのではないかと思います。
 

続きは、ビデオでお話しします……

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