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FROM 川畑のぶこ

今日は、さくらさん(40代・女性・自営業)
のご相談にお答えします。

【Q】唇の皮や、口の内側の粘膜、手指のささくれ
を噛んでしまう癖を直したいです。

子どもの頃からの癖で、
やめたいやめたいと思いながらなかなかやめられず、
恥ずかしいと思いながらずっと生きています。

爪噛み防止の苦い味のマニュキュアを
指先に塗ってみたりもするのですが、
あまり効果はありません。

皮がめくれるから気になるのだ、と、
唇の皮がめくれないよう
医薬品のリップクリームを塗ったりもしていますが、

長年の癖で、きれいになった頃に噛んでしまって、
また一から振り出しに戻ります。

口の内側の粘膜を噛みたくなったら
頬を膨らます、という代替え行動を
取るようにしようと思い、気をつけていますが、

ずっとそうしているわけにもいかず、
外ではできず、なかなかうまくいきません。

調べてみると「皮膚むしり症」と言うらしく、
心の病気なのかもしれないと思っています。

ストレスを感じた時、
仕事など何かに没頭している時に
無意識的にやっています。

性格は完璧主義なところがあり、
がんばりがち、無理をしがちなところがあります。

もう本当にやめたいです。
このことに悩み続けるのに疲れてしまいました。

皮膚をこんなに長年傷つけて、
そのうち癌になってしまうのではとも思い心配です。

何かヒントやアドバイスを頂けたら幸いです。
よろしくお願いいたします。​​

【A】指先のささくれが気になったり、
特に冬や春、乾燥している時などに唇が乾燥して、
ついむしったりしてしまう人も
多いんじゃないかなと思いますが、

今回のさくらさんのご相談は、
そのことで日常にちょっと支障を
きたしてしまっているレベルですね。

「アピアランス」などと言いますが、
ささくれは見た目的によくないから
切ってしまうとか、

唇もベロッとはがれてしまって
気持ちが悪いから取ってしまおうとか、
そういうレベルではなくて、

何かあるごとに、ついうっかり
むしってしまうという状態ですよね。

このような状態を「皮膚むしり症」
と言ったりするのですが、

それで皮膚が傷ついたり、
乾燥してシワがさらに深くなってしまったり、
あざのようになってしまったり、

皮膚にさらなる問題が出てしまう、
病変が出てしまう、こうなると
ちょっと病的になってきてしまいます。

 
でも、さくらさんは
そんなご自身の状況に気づいていらっしゃいますし、

代替行動をとるなど
ご自身なりに対策を講じていらっしゃるようですので、
 
あとは、そうなってしまった時に
どんな対処方法があるかを知っておくとよいかと思います。
 
その選択肢の一つになればという思いで、
マインドフルネスな「呼吸法」をご紹介しますね。

続きは、ビデオでお話しします……

※動画の中でご紹介した
ティク・ナット・ハン禅師の教えである
マインドフルネスのプラクティスに使われる
歌の歌詞は次のとおりです。

ーーーーーー
In Out Deep Slow
Calm Ease Smile Release
Present Moment
Wonderful Moment
ーーーーーー

 

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