子育て・教育

190916

こんにちは。川畑のぶこです。

今日は、はむたろうさん(40代・医師)のご相談にお答えします。

~~~~~~~~~~~
自分が嫌で嫌でたまりません。

物事の解決を先送りにする自分、人の気持ちに共感できない自分。
頭がはっきりせず、ぼーっとしている自分。

長男の中学受験を手伝わなければいけないのに、体は動かず。
もとはと言えば、長男の成績不振でした。

「基礎学力と精神年齢が、中学受験をするには足りない」
そう感じたものの、夫と義母の、何が何でも、展望が広がる中学校へ
入れなければならないという使命感に引きずれらるように、
ここまで何とか形をつけてきました。  

 
でも、嫌々やって、勉強が面白くなくなってしまった息子を見ると、
後悔ばかりが私を襲います。もっと計算力をつけておいてやれば、
もっと共感する体験をたくさんしてやっていれば、もっと会話をして
いれば……などなど。

解決の糸口も見えず、時間ばかりが過ぎていきます。

息子にとって良い母親になるには、そして、自分が自分を好きになるには、
どうしたらよいのでしょうか。
~~~~~~~~~~~

はむたろうさんの、母親としての姿、自分自身に向き合う姿、
また、ご主人や義母さんの期待に応えようとする誠実さ、
そして何よりも、はむたろうさんの真面目さが伝わってくるご相談です。

おそらく 、はむたろうさんも医師になる過程で様々な努力をして、
勉強して、切り抜けてきたのではないでしょうか。

おそらくご主人も同様に受験など頑張って切り抜けてきた体験があって、
それを我が息子に投影して、自分のときのようにいかない、思い通りに
いかない、あるいは、自分がうまくいかなかったときのように、息子も
うまくいっていない、などといった焦燥感があるのかもしれません。

みんな勘違いしてしまうのですが、大事なのは、なぜ学力をつけたいと
思っているのか、ということなのですよね。

私たちが学力をつけることで何が得られるかというと、おそらく親心と
しては、いい就職先が見つかって、安定した暮らしがもたらされて、
子どもが幸せに生きていけるという、こんな方程式のもとに、良い成績を
とってほしいという思いがあると思うのです。

でも、学力と幸せに生きることというのは、必ずしも比例しません。

もちろん、学力があれば様々な可能性が広がることはあると思いますが、
極論、中卒であっても、高卒であっても、知恵を使って人生をうまく切り
開いている人もいます。

また、友人や家族、非常に温かい人間関係のネットワークの中に身を置い
て、いろいろな人の助けを借りたり、自分も相手を助けたりしながら、
知恵を絞って幸せに生きている人というのも、世の中にはたくさんいるで
しょう。事業を成し遂げて成功している人もたくさんいますね。

おそらく、はむたろうさんは学業を頑張ってきて、人生を切り開いてきた
経験があるかもしれませんし、ご主人や、ご主人を育てた義母さんも
そうかもしれないですよね。

ここは自分たちの過去にとらわれないことです。

もちろん、参考にしたり活用したりすることはとてもよいと思いますが、
子育てにおける私たちの試練のひとつは、全く違う価値観、違う魂を持っ
た子を、どうやってインスパイアしていくか、どうやってその子潜在的な
能力を育んでいくかということだと思います。

親の望み通りではないかもしれないし、親らしく、ではないかもしれない
けれど、その子がその子らしく自立して、彼なりの道、彼女なりの道を、
人生の歩み方を、どうやって獲得していくか、そのための知恵をどうやっ
て習得していくか、そういった機会をいろいろな形で提供していくのが
親の役割ではないかと思うのです。

続きは、ビデオでお話しします……

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190819

こんにちは。川畑のぶこです。

今日は、Mさん(40代・主婦)のご相談にお答えします。

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私は42歳、もうすぐ43歳のママ、高齢出産です。子どもが成人になる
20年後は生きていると思いますが、40年後はイメージわかず寂しく
思ったりします。自分が年を重ねていくことへ不安もあります。

今は育休中だからまだ時間がありますが、それでも忙しすぎ、
仕事が始まったらさらに忙しい。生活全部が忙しすぎてイライラして
しまう、それが悩みです。

主人は仕事で毎年、1年のうち半年ほど出張で不在です。
いる時は上の子の保育園送りはしてもらえます。マンションの上階に
義父母がおりますが、私自身、性格的にほとんど頼りませんし、
病気の理由があり、頼れません。

仕事をしていれば、育児に関わる時間が少ないゆえの、子供に対する
罪悪感が、また、育児に関わる時間があってもイライラしてしまい、
ゆとりある関わりが取れないジレンマ、いつも自信が持てず、
生きがいやりがいが持てない、という悩みがあります。

下の子の妊娠中、上の子は2歳でした。そのときはイライラし過ぎて、
叩いたり、よじ登ってくれば振り払ったり、怒鳴ったりしてしまい、
かわいそうな2歳の時間を過ごさせてしまいました。

よく「ママ笑ってる?」と聞かれました。幼児期の子どもへの接し方
が大切とよく言われていますが、できなかったという思いで
また落ち込みます。

最近でこそ、イライラが治り乱暴な言葉を発したり、手を挙げたりする
ことはなくなりましたが、依然として目が回るような忙しさ。
どう工夫して乗り切っていけばよいのでしょうか。
~~~~~~~~~~~

上の子がいて、下の子が小さくてという子育て中の方、Mさんのお悩みを
「うんうん」とうなずいて聞いていらっしゃる方もいるのではないでしょうか。

まず、Mさんは性格的にほとんど頼らないと自己分析されていますが、
育児を、ゆとりを持ってやろうと思ったら、頼るということはすごく大事な
ポイントになってきます。助けられ上手になるのも必要ということです。

これまでは何でもかんでも自分でやってきた、コントロールしてきたという
ところを手放さざるを得ないことは、育児のままならなさ、ひいては人生の
ままならなさを教えてくれます。

育児はなかなかコントロールが効きませんね。夜中にお乳をあげなくては
いけなかったり、なんでこのタイミングでトイレなんだ、ということも
あります。それが一人、二人と増えれば、大変なことになります。

特に0歳、1歳、2歳というのはすごく手がかかりますし、忙しいのは
当然のこと。性格的に頼りませんというところを、ここはひとつ突破
して、頼る訓練のときかも、と置き換えてみる、捉え直してみるとよい
のではないでしょうか。

義理のお父さんお母さんについては、ご病気もあるとのことなので
限界はあるかと思いますが、彼らに可能なペースと時間で、お世話を
してもらうことはできるはず。むしろ、喜んで引き受けてくださるかも
しれませんよ。

ですので、ここはMさんが、自分がこんなに大変なのだから相手に
預けたら相手も忙しくなって大変だろうと決めつけてしまわず、
まずは相談しながら、サポートシステムを広げてみてください。

また、お父さんお母さんだけではなく、一般のサービスもどんどん活用
するとよいでしょう。今は育休中で仕事していないのだから自分が全部
見なきゃなどということは考えないでくださいね。

出産育児は大変です。育児は24時間、万年当直みたいなものですから、
すごくエネルギーを消耗しているはず。たまにはゆっくりカフェに行きたい
とか、マッサージに行きたいとか、あると思います。

そういうときにサービスを利用して子どもを預けることには、
親にとって子にとって、計り知れないメリットもあります。

続きは、ビデオでお話しします……

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190805

こんにちは。川畑のぶこです。

今日は、あゆみさん(50代・看護師)のご相談にお答えします。

~~~~~~~~~~~
いつも拝読し、元気をいただいています。

私の悩みは、長男、中学1年の事です。小学5年の夏より、不登校に
なりました。振り返ると、4歳児検診で発達障害を指摘されたことが
ありましたが、そんな少しの検査で何がわかるの?と、気にせずに
塾や習い事を増やしました。私自身、フルタイムで働いているので、
子供に関わる時間がなかったのです。

低学年で保健室に、頭痛い、お腹痛いと行くことが増えて、3年生で
支援センターに週1で通うようになりました。5年生の夏に校長と担任と
私と子供の面談があり、しんどかったら保健室登校でいいとの話があり、
次の日からほぼ学校に通うことができなくなりました。

小学校の卒業式は、何とか出ることができました。中学校の入学式も
出席することができましたが、数日通い、集団の中にいるのがしんどい
と言い、また行けなくなりました。

支援学級を希望しましたが、病名がないとのことで入ることができず、
今は自閉症や重度の学習障害や社交的不安などで、内服も始まりました。
抗不安薬や抗鬱薬です。

将来の不安しかなく、先が見えず、どうしたらいいのか。私は55歳、
主人は57歳、働ける期間もあと少し。長女は35歳、次女は31歳、
それぞれ生活があり、長男との関わりはほぼありません。どうしたら
いいのでしょう。消えてしまいたい。もう、先がまったく見えません。
~~~~~~~~~~~

あゆみさんの辛いお気持ちが伝わってきます。愛する我が子が楽しんで
学校に行けなくなってしまうというのは本当に辛いことですよね。

学校というのは社会の窓のような所ですから、そこに子どもが行けなく
なると、もうこの子の人生終わってしまったのではないかというような
思いに苛まれていらっしゃるかもしれませんね。

「消えてしまいたい」というお気持ちが出てきているようですが、
どうか希望を持っていただきたいです。今は先が全く見えないかもしれ
ませんが、ずっと見えないままということはありません。

もう少し我慢して、時間が経っていくと、ちょっと先が、光明が少し
見えてきたりすることがあります。息子さんはまだ中1ですし、どうぞ
ここは諦めないでください。

あゆみさんはも看護師さんということで、とても忙しいと思います。
私も周りに医療従事者がたくさんいますので、フルタイムで働く看護師
さんの忙しさというのは、よく知っているつもりです。

同時に、忙しいがために、必要な情報にあまり触れる機会がなかったり、
同じような状況の人たちの輪の中に入るようなことが、あゆみさんご自身
もないかもしれませんね。

就学や就労について、現代はさまざまな選択肢があります。世の中の
仕組み自体もどんどん変化・進化していきています。

息子さんにとって、あゆみさんご家族にとって、必要で有益な最新の
情報を入手されることが、いちばんの早道ですので、そのあたりの情報
と動き方のヒントをお伝えします。

続きは、ビデオでお話しします……

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190225

こんにちは。川畑のぶこです。

今日は、さらさん(40代・パート)のご相談にお答えします。

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いつもありがとうございます。
以前、川畑先生に、執着を手放すにはどうしたらよいかキーワードを
教えて下さいと質問した時、信頼、と教えていただきました。

信頼、信頼…と唱えてみるものの、または、やーめた!と思ってみるものの、
捨てられないもの。それは、妬みです。

しかも、かけ離れた人でなく、どちらかというと仲よかったり、近しい人
に対して。自分の理想とする成長方向へと向かっている気になる人が、
コツコツやるべきことをしていたり、思わぬチャンスをつかんでいたり。

私はどちらかというと怠け者で、楽な方へ流れてしまいます。
また、主人の弟が子煩悩で、子供の教育に熱心です。

私が子供にしてやりたくても主人の休みがほとんどとれないために連れて
いけない登山に、義弟は休みの日のが多い事もあり、頻繁に連れて行き、
子供たちもたくましく優秀に育っています。

主人は子煩悩ではなく、わずかしかない自分の時間はゲームや漫画や競馬
にあけくれています。

娘のクラスはひと学年6人しかいないのですが、そのクラスメイトの一人
が、義弟の娘です。しかも一番仲良しです。私が常に、娘にとってのその
従姉妹に勝つようにと言い続けているので、小1の娘はすでに何をするのも
一番になりたい気満々な子に育ちました。

今のところ大体のことは一番二番にはなりますが、いつか従姉妹に抜かさ
れるのでは、と更に主人の子煩悩でないことに腹立ちます。

そのように様々な事に妬みを感じます。

子供の頃から妬みの感情ゆえに努力できた事もたくさんあります。
今も妬みの感情から怠け心に鞭打って、子供たちと関わり、うまくいって
いる事もたくさんあります。

でも、魂を成長させることが生まれてきた目的だとずっと思っているのに、
この妬みの感情が邪魔するのです。

関係ない人には親切にできても、ライバル視している相手には親切のかけら
もできません。そんな自分が苦しいです。
~~~~~~~~~~~

自分の見せたくない、嫌な部分を正直に言えてしまうオープンなさらさん、
すごく素敵だなと思います。そして、ご自身でも既にそれが課題だと感じ
ていて、何とかしたいと思われているわけですよね。

妬みの感情、執着心や嫉妬心は、私たち人間であれば誰しもが持つ感情では
ないでしょうか。離れた人ではなく、仲良かったり近しい人に対して、
そういった感情を抱いてしまうとのことですが、それも自然なこと。

例えば、地球の反対側にいる有名人等に対して「いいなぁ」と羨ましく思う
ことはあっても、妬みの気持ちで日常生活が機能しなくなるということは、
あまりないのではないかと思います。身近だからゆえのことですね。

さて、お子さんのことに対して。

親として私たちが苦しみに思うのは、子どもが一番になれないかどうかでは
ないのですよね、本当は。さらさんにとって、一番になるということは、
イコールどういうことなのでしょうか。我が娘がクラスで一番になる、
学年で一番になる、そして従妹に負けないということは、いったい何を意味
することなのでしょうか。

「一番になること」自体が目的化してしまってはいませんか?

続きは、ビデオでお話しします……

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180219

こんにちは。川畑のぶこです。

今日は、アネモネさん(42歳・会社員)からのご相談にお答えします。

~~~~~~~~~~~
10歳の次女は感情の起伏が激しく、嫌なことがあると突然叫び、
地団駄を踏み、暴言を吐きます。
私に対して発狂しながら「宿題終わってない!無理!」などと訴えてくるので、
なだめたり叱ったり、色々な方法で対応をしてきましたが、
この子の感情の表現方法だからと気づき、怒らずに、
手伝えることは手伝ってあげると、だんだん落ち着くようになりました。



ですが、発狂することはなくならず、ほぼ毎日起こります。

最近、下の家の方から音の苦情を言われてしまったので、
気をつけようねと話し合った矢先に嫌な事があり、
誕生日にもらったカードやプレゼントを床にばらまいたり、
放課後、宿題をせず遊んでいて、夜の10時ごろになって
「今から宿題なんて無理、学校行かない」と叫び出したりという事が続き、
私も怒ってしまい、激しい言い合いになりました。

次女が保育所の頃からこのような調子ですが、彼女は私が大好きで
(パパの事は嫌いと言います)、私も娘は大好きなので、
けんかをしても話し合い、泣いて仲直りをしてきました。
ですがこの数日で、私が精神的に参ってきてしまいました。


素人の見解ですが、娘は色々考えすぎてパニックになっているような印象です。
宿題もやってしまえば1時間もかからないのに、
やらずに「できない」と焦っています。
まだ宿題が終わってない自分に対する怒りのようなものも感じます。


長女に対するライバル意識もすごいです
(長女は手がかからず、これまで叱ったことがほとんどありません)。
私が仕事で放課後は家にいないので、寂しく甘えたい気持ちもあると思います。

学校の先生によると、学校ではそのような事はなく問題なく過ごしているそうです。
本人によると学校では友達に気を使っていて、
ストレスで、家でイライラしてしまうそうです。



どうしたら良いのかわかりません。娘に対してどのように接したら
いいのか、アドバイスいただけないでしょうか。
~~~~~~~~~~~

大変ですね。10歳だともう大人になる途中、思春期で、これからまた反抗期も
やってきますね。今は、このような第二次性徴の反抗期だけではなくて、
5~6歳から10歳ぐらいまでにも中間反抗期のようなものがあるという説も
ありますから、アネモネさんはずっとこの次女さんの反抗期、キレてしまう状態
にお付き合いなさってきているのですね。消耗も激しいことでしょう。

ただ、アネモネさんご自身「素人の見解」とおっしゃっていますが、
母親の直感は本当に正しいことが多いですから、アネモネさんのご体験や
観察から、もう答えが出ているのではないかなと思います。

学校では特に問題なく、でもいろいろ考え過ぎてパニックになっているような
印象ということで、すごく繊細な次女さんなのでしょう。

学校でも落ち着きがなくて大きい声で叫んでしまう、友達とうまくいかない、
コミュニケーションがとれない、というような場合は、発達障害の可能性も
ありますが、アネモネさんの次女さんの場合は、学校ではまったくそのような
問題はなくて、むしろ本人は友達に気を使っているということなので、
過剰適応かと推察します。
要は、相手に合わせ過ぎてしまっていて疲れているということですね。

なので、娘さんには「そんなに合わせなくていいんだよ」「いい人やらなくて
いいんだよ」というメッセージが、家庭内で、言語的にも非言語的にも
伝わっていくといいのではないかなと思います。

 
続きは、ビデオでお話しします……

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180205

こんにちは。川畑のぶこです。

年頭のビデオメルマガで募集いたしましたテーマ「なりたい私」に、
たくさんのお声やご相談をお寄せくださいまして、ありがとうございます!

その中から今日は、やよいさん(43歳・自営業の嫁)からのご相談にお答えします。

~~~~~~~~~~~
川畑先生、いつもありがとうございます。

「なりたい私」ということで… いつも明るく、穏やかなエネルギーに満ちていて、
側にいる人も自然と笑顔にできるような、内面から輝く人でありたいと思います。


が、実際は、些細なことでイライラし、3歳と5歳の息子達にキーキー怒っている毎日です。
眉間にシワ寄せて「ちゃんと片付けなさい」「何回言ったらわかるの」
「静かにしなさい」「早くして」…なんてことばかり言っています。

もっと子供達の「できているところ」「いいところ」に目を向けて、
可能性の芽を摘むことなく伸ばしていってあげたい気持ちはあるんですが、
しつこく話しかけられるだけでウンザリしているというのが現状です。

川畑先生のおっしゃる「愛ある好奇心」を持って優しく接したいのに、
なんだか余裕がありません。
子供達に優しくできていない自分を客観視して自己嫌悪に陥るばかりです。
どうも私は自分のペースを乱されるのがイヤなようです。

もっと、心に余裕を持って、柔軟に対応できる自分でいたい。
穏やかな光を当てられる人でいたい。
どんなところに意識を向けていけば
いいでしょうか?  また、書き換えるべきビリーフがあれば、
教えていただけますと幸いです。どうぞよろしくお願いいたします。
~~~~~~~~~~~

やよいさん、3歳と5歳の男の子のお母さんなのですね。
本当に大変な時期だと思います。
私も6歳の男の子一人ですが、すごく大変!笑 
3歳と5歳、お二人いらして、よく頑張っていらっしゃるなと思います。

そして「いつも明るく、穏やかなエネルギーに満ちていて、
側にいる人も自然と笑顔にできるような、内面から輝く人でありたいと思います」
という、やよいさんの理想、とても素敵ですね!

……でも、完璧を目指さないことをお勧めしたいなと思います。

注意すべき点は「いつも」というところ。これがネックです。
「いつも」そうある必要はないですね。基本的に穏やかでいたいというのは
よいのですが、ときどき乱れることがあってよい。

ご相談の中に「ビリーフの書き換え」という言葉がありましたが、
「常に」というのが私たちを苦しめてしまいますから、
基本的には穏やかだけれど、時々、自分も子どもと一緒になってキーキーしてしまう、
そういうことがあってもよいという信念の書き換えは、
大事になってくるのではないかなと思います。

3歳や5歳の子どもがいたら、やよいさんがキーキーなさるのも自然なことです。
まったく想定内で問題のない行動ですので、
あまり自分を責め過ぎないようにというのが大事ですね。

「片付けなさい」「何回言ったらわかるの」「静かにしなさい」「早くして」と言ってしまう。
それは仕方のないこと。そして、それ以外に、穏やかなエネルギーのときもあるし、
自然に周りが笑顔になるようなときもある。

ここが大事になってきます。こういうときもあるけれど、こういうときもある。
できるときもあるけれど、ダメなときもある。

なので、バランスを大事にして「いい加減」を目指しましょう。
「いい加減」と言うと、何だか乱暴な気がしますが、「よい加減」で
力を入れたり抜いたりというのができればいいのではないでしょうか。

 
続きは、ビデオでお話しします……

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180212

こんにちは。川畑のぶこです。

今日は、しのさん(50代・パート)からのご相談にお答えします。

~~~~~~~~~~~
男性に対する嫌悪感に苦しんでいます。

家族、職場と私を囲む人間関係はほとんど男性です。
夫、息子は物を溜め込むタイプ。個人事務所の雇い主は体が不自由な事も
あり、ほとんど丸投げ状態です。男ってズルい、自分でやろうとしない、
という思いにいつもたどりついてしまいます。

自分にゆとりが無いのだなと思いますが、何かあるたびに、
「また男だ」と嫌悪感を感じると共に自分の愛の無さに嫌気がさします。
男性はうまくおだてれば良いと聞きますが、わかっていても癪に触って、
誰が言うものかと思い、故意に言わない自分がいます。


雇い主に対しては、私の学生時代から障害を持った父親に対しての感情が
湧き上がってしまいます。自分は障害者だからという言葉とともに、
家族に言う事を聞けと主張していた父親と、専門職としての裁量が
無くなっている事を認めようとせず、身体が不自由な事を言い訳に
仕事を丸投げする雇い主が重なり、怒りが抑えられなくなります。

父は父、上司は上司であるし、同じような環境を選んだ自分には、
そこに学びが有るのだと思ってはいますが、怒り、諦めから抜け出せない
自分がいます。夫が、自分の母親が第一で何も言えなかった態度も、
父親に重ねてしまいます。

父親も夫の親も亡くなっているのに、消えない嫌悪感にずっと苦しむ
自分から何とか抜け出したいのですが、堂々巡りです。
~~~~~~~~~~~

苦しみがひしひしと伝わってくるご相談です。
しのさんは、男性に対する嫌悪感で苦しんでいらっしゃるということですが、
おそらく、そんな自分に対する嫌悪感も重ねておありなのではないでしょうか。

まず、もうご自身でも気づいていらっしゃるとおり、上司とお父様を重ね
合わせてしまう現象。これを、心理学では「転移」といいます。

自分の幼少期に非常に重要だった人間関係(親が多いです)において
相手に対して抱いていた感情を、現在ある似たような状況において、
その相手に投影してしまい、同じように感じてしまう、同じ感情を持って
しまうということがあるのですが、しのさんにもこの転移現象が起きて
いて、苦しいのでしょう。

「父は父、上司は上司であるし、同じような環境を選んだ自分には、
そこに学びが有るのだ」と、しのさんはとらえていらっしゃるのですね。
確かにそうだと思います。
ただ、学びがあるから我慢しようと思わないことも学びなのです。

 
続きは、ビデオでお話しします……

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180129

こんにちは。川畑のぶこです。

年頭のビデオメルマガで募集いたしましたテーマ「なりたい私」に、
たくさんのお声やご相談をお寄せくださいまして、ありがとうございます!

その中から今日は、みいさん(50代・パート)からのご相談にお答えします。

~~~~~~~~~~~
「なりたい私」とのこと、
私は子どもを信じられる、私自身を信じられる、私になりたいです。


子どもから仕事の悩み事を聞き、心配しております。
知人に話したところ、子どもを信じることとアドバイスをもらいました。

子どもの力を信じたいけど、心配で不安になります。
かといってどうすることが良いのか私が分かるはずもなく、
子どもが出した答えを受け入れるだけと思っているのに、不安で心配になり、
子どもにどんな言葉がけをしたら良いのかもわからない自分が頼りなくなります。

また、自分を信じたいけれど、その時正しいと思ったことがあとから間違い
だった場合、自分自身のことなら仕方ないと諦めるしかないと思えますが、
子どもとか大切な人を巻き添えにしたらと思うと怖いです。


アドバイスいただけたら嬉しいです。宜しくお願いします。
~~~~~~~~~~~

みいさんのお子さんに対する深い愛が感じられるお悩みですね。

お仕事の悩みということなので、お子さんはもう成人されているのでしょうが、
親というのは、子どもが成人していようがしていまいが心配する。それはもう
仕方がないことというか、ある意味、子を心配するのは親の仕事、と割り切って
しまうのもいいかもしれませんね。

ただし、その度合いが肝心ですね。「大丈夫かしら」「こうしたほうがいいの
ではないのかしら」というぐらいの心配ならいいのですが、その不安が募って
夜も眠れなくなる、食事が喉を通らなくなる、一日中そのことを考えてしまう等、
すなわち日常生活に支障をきたすようなレベルになってくると、
これはちょっと問題ですね。

どうでしょう、みいさんは、心配が募ってしまって不安になって、日常生活が
少々不安定になっているなど、お感じになることはありませんか?

もしかすると、子どもに正解の答えを与えなくてはいけないというプレッシャーが、
みいさんの中にあるのではないかと思いました。

みいさんもおっしゃっているとおり、そのときは正しいと思っていたり、あるいは
実際に正解であったりすることも、時間の経過とともに変わったり、あのときは
違っていた、と後からわかることもありますね。

後になってみないと、それが正解か間違いかということはわかりませんし、
もしかしたら、さらにもっと後になったら、一巡して正解だったということも
あり得るわけですよね。

本当の意味で何が正解かというのは、わかりません。そのときそのときの最善を
私たちが尽して、乗り越えていくしかないのです。ですから、失敗を恐れない姿勢
というのが大事になってくるのかもしれません。そして、そこに不可欠なのは
「信頼する」ということです。

お子さんと、そしてご自身と、「信頼」をベースに関係性を築く方法について、
アドバイスさせていただきますね。

 
続きは、ビデオでお話しします……

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170501

こんにちは。川畑のぶこです。

今日は、サトコさん(仮名・45歳・主婦)からのご相談にお答えします。

~~~~~~~~~~~
小2(*)の娘のことです。(*2017年3月時点)
ちょうど1年くらい前、幼稚園から一緒だった友達がカバンを
引っ張ったりして学校に遅刻しそうになり、先生に注意された
ことで、一時期、指しゃぶり、爪噛みが出ていましたが、
その子と別々に学校へ行く事で、解消されました。

が、2年生になってその子と同じクラスになり、ある日、その子が
他の子と一緒になって娘を図書室に行けないようにし、先生が
来たら泣き真似をして、娘に押されたと言ったそうです。
それで娘は、自分は何もしていないのに先生に怒られたと、
私に訴えました。他にも、その子に事実とは違うことをされたと
訴えたので、その子のお母さんに電話しました。

次の日、その子のお母さんから電話がかかってきたのですが、
娘とその友達の話がかみ合わなかったので、学校の先生にまで
話が行き、結局、娘の嘘ということが発覚しました。

今まで一度もそんな事はなかったので、ショックと後悔と、
何か育て方に問題があったのか?愛情が足りなかったのか?
と自責の念にかられています。

ちなみに、その子のお母さんは悪い人ではないのですが、
私に対していつも「〜するべきだ」「なぜ〜しないんだ」と、
自分の考えを押し付けてくるので、私は性格的に苦手で、
少し距離を取っていました。
それが娘に何か影響を与えることもあるのでしょうか? 

アドバイスいただきたいです。よろしくお願いします。
~~~~~~~~~~~

今まで嘘をつくことなく、素直に正直にきた娘さんが、ある日突然、
クラスメイトや先生を巻き込むような事件に発展する嘘をついたと
いうのは、とても大きなショッキングな出来事だったのではないでしょうか。

このようなとき、サトコさんのように、自分の何がいけなかったの
だろう、愛情不足だったのだろうかと、自分を責めたり後悔したり
する姿勢は、どうしても避けられないものとは思いますが、どうか
ここは、後悔や罪悪感というよりは、反省という方向に切り替えて
みてください。

私たちは、ずっこけたり、横道にそれてしまったり、失敗したりする
存在です。これはもう人間である以上、免れないことです。全てを
理解し、理想通りに進めることは難しく、みんな、その時点での、
できる限りのベストを尽くしているというのが事実だと思います。

そして、それらがちょっとうまく絡み合わなくなり、まるで変な化学
反応が起きてしまったかのように、好ましくない状況に発展すること
はありますが、そんなとき、何かや誰かを責めるのではなく、
「さあ、何が起こっているのかな」「じゃあ、これをどうやって解決
していったらいいのだろう」と、好奇心を持って見てみたうえで、
現実的な対応ができるようになるとよいですね。

このような事件や事故は、ある意味チャンスでもあるのです。何らか
問題をはらんだ状況に、健全な変化を起こすためのいい機会になります。

また、今回の一件には、娘さんが、大好きなお母さんであるサトコ
さんに伝えたいメッセージが隠されているかもしれません。
お二人の関係性についても、今いちど見てみましょう。

続きは、ビデオでお話しします……

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170306

こんにちは。川畑のぶこです。

今日は、はるなさん(仮名・40歳・会社員)からのご相談にお答えします。

~~~~~~~~~~~
いつも心に響くお話、楽しみにしています。
子供との接し方でご意見を聞かせていただければ幸いです。

小学校低学年の子供がいます。
子供に接する時、つい子供を「自分の幼い頃」に置き換えている自分がいます。
「今、自分がどうしたいか(どう言いたいか)」よりも
「子供の頃の私だったらこうして(言って)ほしい」という感情が
優先されて発言や行動をしている自分がいます。

それでも愛情をもって接しているのでいいんだ、と思う反面、
「この子は幼い頃の私じゃない、混同するのは良くない」という、
子供への申し訳ない気持ちもあります。

子供の頃、親に否定され、愛情を受け取れずに成長したためか、
我が子を「幼い頃の自分の育て直し」に使っているような気もしてしまいます。

子供を自分とは別の人格、ひとりの人間として認めてはいるつもりですが、
どうしてもかける言葉、接する態度など「自分はこうしてほしかったな」
という気持ちが常にそばにいます。
~~~~~~~~~~~

子育てにはイマジネーションが必要とされますね。これは親子関係に限らず、
友人との関係であれ、夫婦関係であれ、上司・後輩・同僚との関係であれ、
みな同様だと思います。

私たちは、本当の意味で、相手の立場にはなかなか立てませんから、
自分が相手の立場だったらどうかなと、常に想像力を働かせながら人間関係を
構築しています。親子関係においても、「自分が子どもの時、こうだったよな」
というイマジネーションを働かせながら関わり合うことは必要です。

その流れで、自分が子どもの時このような言われ方をしたら、どのように
受け止めるか、どのように伝えたら、より伝わりやすいかなというような
文脈において、自分の幼少期と置き換えてコミュニケーションをするのは、
決して悪いことではありません。

ただ、はるなさんがどのような文脈の中で自分を置き換えているのか、
そして、なぜそれが悩みになるのかと考えたとき、お悩みの背景、根源が
見えてくるように思います。

例えば、子どもの時に親に否定されてばかりで、愛情を受け取ったという思い
がなかった。だから自分の子供のことは否定せず何でも受け入れよう、愛情を
たくさん与えるようにしようというような働きかけが考えられますが、
それが行き過ぎて甘やかしになってしまうと、問題が起こります。

与え過ぎもいけませんし、与えなさ過ぎもいけませんよね。賢い親や祖父母は、
いつ与え、いつ与えないかを知っています。おそらくですが、はるなさんは
常に否定されていたという感覚をお持ちだと思いますから、常に何でも
子どもの思い通りにというように、少々極端な方向に転じてしまっているのかも
しれません。それには注意が必要です。

私たちは、後悔する必要はないですが、反省はしたほうがいいですね。
はるなさんとお子さんとの関わり合いについても、試行錯誤した結果、問題や
疑問が出てくるようであれば、そこは反省して調整し、新たな関係性を構築
していく必要があるでしょう。

その一方で、はるなさん自身が癒されていない部分がきっとありますから、
お子さんを受け入れると同時に、まず、はるなさんがご自身を受け入れていく
というプロセスを大切になさってください。

続きは、ビデオでお話しします……

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