サムネ_20260222

ピッピさん(60代・女性・自営業)のご相談にお答えします。

【Q】娘が、いわゆるできちゃった婚
をすることになり、母として
穏やかになれないことが辛いです。

娘は27歳、彼は40歳。

まず、二人で、先に妊娠を報告に来た時
に夫が激怒し、ちゃんとこれからの
青写真を伝えなさいと、追い返しました。
私も、夫と同じ意見でした。

その後、娘の彼が、髪の毛を黒く染め
スーツ姿で、自分の経歴、収入、
結婚までの道のり、引越しまでの段取り
などを説明しに来ました。

筋を通したことで、夫は納得し、
入籍が決まりました。

しかし、私は母として、どうしても
彼が許せない気持ちのままです。

妊娠出産は100パーセント女性が
リスクを負うこともわからないで、
13歳も年下の娘を大切に扱ってくれなか
ったことが悲しくて、やりきれません。

しかも、つわりで
2ヶ月間ほぼ寝たきりでした。

私だけが怒りを持っていても仕方がない
ので、今後は明るく前向きに二人の結婚と
新たな命をお祝いする気持ちになれれば、

と気持ちを一度は切り替えたつもりで
明るく接したりしましたが、
またズドンと重い気持ちに戻ったりします。

生まれてくれば、赤ちゃんは
きっと可愛いだろうとは思います。

現実には、すでに入籍を終えて、
来月に引越ししていきます。
半年後に生まれます。

娘はまだ我が家にいますが、
笑顔で接することは難しいです。

どうしたら明るく希望いっぱいで、
娘とお婿さんをサポートできる母親に
なれますか?

【A】「どうしても彼が許せない」
そう感じてしまう自分がつらい。

ピッピさんのご相談からは、
怒りの感情と、それ以上に
娘さんを守りたいという母の愛が
あふれているのが伝わってきます。

怒りの奥にあるのは、
「娘は本当に大切にされるのか」
「ちゃんと守ってもらえるのか」
という不安や恐れなのではないでしょうか。

順番が違う。
もっと慎重であってほしかった。
妊娠出産のリスクを負うのは
女性なのに……。

そう思うのは、
母として自然なことです。

一方で、彼は出直して説明に来て、
筋を通しました。

娘さんは27歳の大人として、
自分の人生を選びました。

ピッピさんの理想通りではなくても、
娘さんには娘さんの旅路があります。

大切なのは、
怒りを無理に消すことではなく、

「私は心配している。
 そして同時に応援もしている」

この両方を伝えること。

心配は愛の裏返しです。
でも応援もまた、愛の形です。

そして実は、行動が気持ちを
連れてくることもあります。

「こういう母でいたい」と思う姿で
少し振る舞ってみる。

すると、あとから心が追いついて
くることもあるのです。

赤ちゃんが生まれれば、
また景色は変わるかもしれません。

今は、娘さんの体と新しい命に
焦点を当てながら、いいところにも
目を向けてみてください。

続きはビデオでお話ししています……

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