レモンレモンさん(60代・女性・個人事業主・京都府)
のご相談にお答えします。
【Q】20年ほど前になりますが、
勤めていた事務所と同じビルの
隣のショップのスタッフから
万引きの嫌疑をかけられ、
そのショップに出入りする関係者らの
ほとんどから総スカンをくらっています。
(その状況を確信する事は多くありますが
ここで述べると字数オーバーになります。
とりあえず「李下に冠を正さず」的な
行動はしてしまいました)
私自身はその事務所をすでに辞めていますが、
私に関係する同じ分野の人達なので、多分、
噂はけっこう広がっていると思われます。
これまでの人生で人さまの物など
一円たりとも取ったことはないです。
その時から現在まで、地獄の苦しみでした。
これまで何度もカウンセリングを受けたり、
不調がひどい時は心療内科にもかかりました
が、ほぼ「やましい事がなければ堂々と
してれば良い」とのアドバイスでした。
こちらとしてはそういう問題じゃないのです。
いつも考えているわけではありませんが、
一旦考え始めると酷く落ち込みます。
嫌疑をかけ拡散したと思われる人の
退職後の居所が不明でしたが、
数年前に突き止めました。
話を聞きたくて連絡したいと思いましたが、
カウンセラーには止められました。
いったい私は、この先どうやって
生きていけば良いのでしょう。
疑われたということは、私の性格にも
問題があったのかもしれませんが、、、。
家族は知りません。
ごく親しい人にも言えなかったです。
一分のやましさもないのに
この悩みを抱えて生きていくのは
耐えられない気持ちでいっぱいです。
【A】20年前、身に覚えのない
万引きを疑われた――
それが訂正されないまま、
説明の機会も弁明の機会も奪われ、
沈黙の中に放り込まれた。
これは「気にしすぎ」でも
「堂々としていればいい」でもなく、
名誉と尊厳を傷つけられた深い痛みで、
トラウマとして残って当然です。
心が苦しさをぶり返すのは、
「まだ終わっていない」
「あの場所に取り残されたまま」
というサイン。
性格の問題でも、レモンレモンさんの
価値を決める審判でもありません。
だからこそ、回復の主導権を
“疑った相手”に渡さないで
いただきたいと思います。
相手に連絡して誠実に応じてもらえる
保証はなく、否定や沈黙で
傷が再燃することもあるからです。
大事なのは
「真実を語れる場」を持つこと。
本人でなくてもいい。
安全で、きちんと耳を傾けてくれる人や
支援者に、無実だったこと・辛かったこと
を何度でも語っていいのです。
語られ、受け止められることで、
心の中の“未完了”が
少しずつ収まっていきます。
そして、誤解を解くために力を注ぐ先は、
レモンレモンさんを大切に思う人たちと、
何よりご自身へ。
あの時の自分に手紙を書き、
「あなたはそんなことをしない。
辛かったね」と、親友のように
声をかけてあげてください。
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