夫婦関係

Close,Up,Of,Woman's,Hands,Writing,In,Spiral,Notepad,Placed

Q.旦那と不仲で挨拶も全くしません。

ろくに会話もしないのに、喧嘩して
旦那にもう解放してくれと言われても、
今の生活を捨てることができません。

パートで仕事に熱中してる時が
唯一忘れられているかもしれません。

別居したら楽になれると
10年前に精神科のデイケアのスタッフから
言われたことがあります。

なのにできずそのことでしょっちゅう悩んでいて、
週末特に苦しんでいます。

 
【けだま・50代・女性・調理補助】

―――――――――――――――――

A:FROM 川畑のぶこ

夫婦仲が悪く
離婚についてどうするかお悩みなのですね。

専門家からみて、
別居したら楽になれると昔言われたことが、
いまだに心に残っており、
このところ頻繁によぎる状態とお見受けしました。

もし、そうであれば、それは、けだまさんご自身が
今の生活へのしがみつきがある中にも、
その意見に同意する気持ちが
心の奥底にあるということではないでしょうか。

けだまさんにとって
大切なものを明確にするために、
2つのリストを作成してみることをおすすめします。

最初に、今の生活を捨てられない理由、
すなわち、夫との関係を維持することの
メリットのリストを作成してください。

そして、次に、別れることによって得られるもの、
すなわち、別居・離婚のメリットをリストアップしてみます。

リストアップが終わったら、両方を見比べてみてください。

どちらがけだまさんの人生にとって大切でしょうか?

あれもこれも全部
手に入れられたに越したことはありませんが、
私たちの人生には、ときとして
取捨選択をしなければいけないときがあります。
 
捨てることには大きな痛みも伴うかもしれませんが、 
それを恐れてばかりいて、
本来起こされるべき健全な変化が
起こされないままでいると、
耐えようと思えば耐えられなくもないけれど、
それなりにつらい、慢性的な痛みを
ずっと抱え続けることにもなります。
 
これは後で大きなツケとして回ってきます。
  
リストを分析した結果、
そして、心の奥底の声に耳を傾けた結果、
別れたほうが楽になれると思うのであれば、
まずはスモールステップとして、
別居から初めてみることも可能です。
 
別居してみて、お互いの良さに気づき、
元の鞘に収まるケースもあります。
 
そのようなケースにおいて、
いったん離れてみることには意味があるのです。
   
別居した結果、不安は残るものの、
より自分らしく生きれられるようになり、
日々の質は高まると感じられるのであれば、
離婚を考えてみれば良いのではないでしょうか。
 
別居もステップが大きすぎると感じるなら、週末を
夫と離れて自分が気分がよくなる人と一緒に過ごしたり、
気分がよくなる場で過ごすということから
始めてみるのもよいのではないでしょうか。

週末婚ならぬ、週末別居婚です。
 
何か大きな決断をするときに、不安はつきものです。
 
すべての不安を消してくれる選択肢が現れてから、
行動をと考えているのであれば、
その考え方自体を捨てることが大事になります。
 
人生はけだまさんに必要な試練以外を与えない
ということを信じて、
心の奥底の声にしたがって
大きな一歩を踏み出してみてください。
  
  
ーーー
★あなたが今抱えている『悩み』をお聞かせください。
 ご質問はこちらから

20210222

FROM 川畑のぶこ

今日は、カフナさん(40代・主婦)
のご相談にお答えします。

【Q】
双極性障害という精神疾患をもつ夫との生活
について悩んでいます。

夫とは遠距離交際後、約1年前に入籍し、
夫の地元で2人暮らしです。

交際中から精神疾患について
知らされていましたが、
定職もあるし、結婚は縁やタイミングだと、
病気のことはあまり深く考えずに
結婚生活をスタートさせました。

しかし、現実は甘くなく、
想像以上に病状はシビアで、
気分の浮き沈みが激しく、
不安定な言動に振り回されています。

アルコール依存気味でもあり、
酒量や飲酒機会はかなり減らせているものの、
酔うとさらに不安定になり、
「死にたい」と包丁を持ち出したり。

また、先日は突然、鍼灸師を目指すと言って、
働いていた会社を退職してしまいました。
その後専門学校を受験し、
合格までこぎつけるも気が変わり、
結局入学を辞退してしまいました。

この一連の行動にいちばん落ち込んだのは夫自身で、
無職になると一気に落ち着かなくなり、
とうとう医療機関に入院してしまいました。

もともと夫は頭が良く、性格も温厚です。
自身の病気についてもよく理解しており、
通院や服薬も欠かさず、
なんとか症状を落ち着けたいと努力し、
もがいています。
本人がいちばん苦しんでいるのだと思います。

そんな夫に自分が寄り添い、病気に共に向き合い、
支えていかなければならないのでしょうが、
慣れない土地で相談できる友人や頼れる家族もおらず、
とても孤独で余裕がない状態です。

また、私自身、この土地になかなかなじめず、
就職してもすぐ退職してしまいました。

自分の意思で嫁いで来たのに、
本音は以前の生活が恋しく、
「こんなはずじゃなかった」と
自分の地元に帰ってしまいたい心境です。

夫への愛情はありますが、
一緒にいると不安で気が休まらず、
喜びや幸せを感じることができません。

闇を嘆くばかりでなく、
日常の些細な幸せや光に目を向けて
自分なりに生活を楽しみたいと思いますが……。

どうかアドバイスをお願いいたします。

【A】
カフナさんのご主人への愛と、そして誠実さ、
また、自分が一度決めたことなのだから
きちんと初志貫徹しようという意気込み、
自分自身と相手へのコミットメントが伝わってきます。

まず、ご結婚前は遠距離恋愛だったということで、
一緒に生活してみてどういう状況かということを
具体的に知っていたわけではなかったんですよね。

結婚後、初めて分かったということのようですから、
あまり自分を責めすぎないでください。

誰も未来の予測など正確にできませんし、
ましてや双極性障害という病については、カフナさん自身も
ご主人と会うまではさほど詳しくなかったと思います。

精神的に悩んでいる人が世の中にいることは知っていても、
それはあくまでもイメージの中でのことであって、
具体的に一体どういうことが起きるのかというところを
明確に想像できる人は少ないと思うのです。

カフナさんもご主人と初めて一緒に生活をしてみて、
この病気の実際というのを知ったことでしょう。

もし、仮にそれを結婚前に知っていたら
本当に一緒になったかどうかというのは、
わからないわけですよね。

おそらく、その点でカフナさんは
悩まれているのだと思いますが、
ただ、ご主人に対して愛情はあるということですので、

愛って何だろう、
どのような愛の形を自分は望んでいるのだろう……
このように考えていくとよいと思います。

続きは、ビデオでお話しします……

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
PS
あなたから川畑のぶこへの
ご質問・ご相談をお待ちしています!
こちらのフォームからお送りください。

https://business.form-mailer.jp/fms/99a39ced23382

―――お願い―――

この記事が少しでもご参考になったなら、また、共感していただけたなら、
ぜひお友達や周りの方にシェアしてください。
Facebookのアカウントをお持ちの方なら
ブログ記事の下にあるシェアボタンから、簡単にシェアすることができます。

引き続き、ご質問・ご相談もお待ちしています!
こちらのフォームからお送りください。


Facebookでも情報を発信しています。こちら↓
https://www.facebook.com/kawabatanobuko/


こちらからYouTubeチャンネルに登録すれば
新しいVideoを見逃すことなくご覧になれます。↓
https://www.youtube.com/user/kawabatanobuko

iTunesStoreでPodcast配信もしています!

https://itunes.apple.com/jp/podcast/xin-li-liao-fa-jia-chuan-tiannobukono/id1016723200?mt=2&ign-mpt=uo%3D4

 

20210215

FROM 川畑のぶこ

今日は、じん坊さん(60代・男性・無職)
のご相談にお答えします。

【Q】
私64歳、妻64歳、結婚35年、同い年の夫婦です。
子どもはいません。二人とも健康な年金生活者です。

私は60歳で公務員を退職しました。
今は運動や趣味で、毎日をアクティブに過ごしています。

妻は50歳で民間会社を退職し、今はほとんど家にいて、
ソファに寝転がりテレビドラマを見る日々です。

妻は、もともと大雑把な性格で面倒くさいことが大嫌い。
しかも勝気で感情的、衛生観念もあまりありません。

現役時代、仕事のケアレスミスで
会社から減給処分を受けたことがあります。

退職後は、ある資格取得を目指して
通信教育で勉強していますが、
15年たった今も、朗報は届いていません。

一方、私のほうですが、気が小さく、論理的で合理的、
心配性できれい好き、何事もキチッとしていないと気がすみません。
おそらく妻からは好かれていないと思います。

私が、妻の家事のやり方について、恐る恐る意見すると、
「気に入らないなら、自分でやってよ」が口癖です。
自分の非は絶対に認めません。

例えば、洗濯のやり方ですが、
妻は、洗濯機に容量以上の洗濯物をぶち込みます。
当然、洗濯物は回りません。

「分けてやったらどうだ」などと言おうものなら、例の一言です。
一事が万事このありさまで、私は黙りこむしかありません。

このため家事は、いつのまにか、料理以外は私の役割となりました。

ちなみに、妻の料理ですが……毎日同じメニューです。

調理後のキッチンは、消化不良を誘発させるに十分な光景。
いずれ洗い物も私の仕事になりそうです。

妻のこのような行動や性格は35年我慢してきましたが、
ここにきてつくづくイヤになりました。

私自身、自分の考え方、心の持ちようを変えるよう
何度も試みましたが、なかなかうまくいきませんでした。

このような妻と、
今後どのように付き合っていけばいいか悩んでいます。

この歳になって本当に恥ずかしいのですが、
アドバイスいただければ幸いです。

【A】
じん坊さん、とても優しくて誠実な方なんだなぁというのが
伝わってきます。そして、忍耐強いですね。

これ、決して恥ずかしいことではなくて、
みんな同じような課題を持っていますよ。

夫婦というのは、全くパーソナリティの違う者同士が惹かれ合って、
一緒になることも多いのではないかなと思うんです。

じん坊さんは、論理的で合理的で、
心配性できれい好きで、何事もきちっと…なんて、
本当に自己分析がよくできていらっしゃると思います。

一方、奥様は、おそらくおおらかで、エンジョイするのが好きで、
細かいことを気にしないタイプではないですか?

そうであるがゆえに、お互い違うところがあって、
惹かれ合ったのではないでしょうか。

そして、じん坊さんも奥さんも、若くて、
まだエネルギーを外に向けることがあった時であれば、
ニーズが外から満たされているので
全然問題なかったと思うんですね。
多少の違いがあっても、有り余る心理的なエネルギーで
そういった課題に対処することができたと思うんです。

それが、今は向き合う相手がお互い、
妻は夫、夫は妻という状態になってしまっていますから、
この相手から自分のニーズを満たして、
かつ相手の問題とも向き合うという、
大変な状況が起きてしまっているわけですね。

問題のタネとなっている相手からは
自分のニーズというのは満たしにくいですよね。

では、どうすればいいのか?

これがじん坊さんの課題になってくると思います。

続きは、ビデオでお話しします……

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
PS
あなたから川畑のぶこへの
ご質問・ご相談をお待ちしています!
こちらのフォームからお送りください。

https://business.form-mailer.jp/fms/99a39ced23382

―――お願い―――

この記事が少しでもご参考になったなら、また、共感していただけたなら、
ぜひお友達や周りの方にシェアしてください。
Facebookのアカウントをお持ちの方なら
ブログ記事の下にあるシェアボタンから、簡単にシェアすることができます。

引き続き、ご質問・ご相談もお待ちしています!
こちらのフォームからお送りください。


Facebookでも情報を発信しています。こちら↓
https://www.facebook.com/kawabatanobuko/


こちらからYouTubeチャンネルに登録すれば
新しいVideoを見逃すことなくご覧になれます。↓
https://www.youtube.com/user/kawabatanobuko

iTunesStoreでPodcast配信もしています!

https://itunes.apple.com/jp/podcast/xin-li-liao-fa-jia-chuan-tiannobukono/id1016723200?mt=2&ign-mpt=uo%3D4

 

200928

FROM 川畑のぶこ

今日は、にんじんさん(40代・幼稚園教諭)のご相談にお答えします。

【Q】夫とはお互いが学生時代に、できちゃった婚でした。
私は母にならなくては!と、20歳で、全てを家族に捧げることにしました。

一方、夫は深夜2~3時まで趣味に没頭、結局、結婚して20年その生活が
続きました。私は3人の子育てに追われ、とても孤独な、非常に疲れる日々
でした。何も私には自由がない!と感じ、どこかホッとできる場所に
帰りたいと思っていました。

子供が大きくなるにつれていろんな問題が噴出。
「何で?こんなに一生懸命しているのに!」頭はパニックでした。

夫も次第に体力が衰え、さすがに大きな問題が起こってくると、
家庭を顧みないわけにはいきません。ようやく家庭に戻ってきたかと
思うようなホッとした時期が、一時おとずれました。

これからよくなる!と思っていた矢先、写真の整理をしていたら
涙が止まらなくなりました。過去の夫への気持ちが湧き上がり、
そして今までの歩みが非常に残念なものに見えてきました。

それを解決したくて断捨離に打ち込み、一年が経った時、
事件が起きました。その後、夫といろいろあって、家族を守りたい、
夫を家庭に振り向かせたいと思っていた気持ちとは裏腹に、
私一人が実家に戻りました。

それ以来、夫から必要以上の言葉はありません。目も合わせません。
一度壊れてしまうと、これほどまでに冷たくなれるものかと思っています。

法的なことも何も決まらないまま、仕事だけは何とか就くことができま
したが、さて、これからどうしていったら良いのか? 

自分自身の足で立ち上がらなくては。まずは心の回復、そしてどの方向へ
行けばいいのか、自分で決めないといけませんよね。

しかし、思考回路は昔のまま。アップデートが必要。少しずつ新しい
思考回路を作りたいと思っています。どのようにして自分の歩みを確かに
持てる回路を組み立てていけばいいでしょうか?

【A】
二十歳からお母さんになって、子育てをずっと頑張ってきたのですね。

にんじんさんのように、自分のことを捨てて、家族のため、子どものために
全てを捧げてきたお母さんたち、この話を聴きながら共感している人たちも
たくさんいらっしゃるのではないでしょうか。

今後について、思考回路が変えなければと思っていらっしゃるようですが、
実は、にんじんさん、もう思考回路は変わっているんですよ。

思考回路が変わらない、それを変えなきゃと思っていること自体、
もう思考回路が変わっているんです。
まずは、それを認めて、ご自身を讃えてあげてくださいね。

生きる目的や人生に感じる喜びは、人それぞれ、実にさまざまです。
惹かれ合って恋愛結婚した夫婦であっても、ずいぶんと時間が経ってから
互いの価値観のズレに気づくことも少なくありません。

でも、だからと言って、それまでの人生や結婚生活が無意味だったのかと
いうと、決してそんなことはありません。これまで起きたことにはすべて
意味があり、踏んできたプロセスは必要なものだったのです。
 
そして、その経験は今後、にんじんさんが何に価値を見出し、
ご自身の人生をいかに豊かに過ごしていくかに通じているのです。

続きは、ビデオでお話しします……

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
PS
あなたから川畑のぶこへの
ご質問・ご相談をお待ちしています!
こちらのフォームからお送りください。

https://business.form-mailer.jp/fms/99a39ced23382

====================
10月8日(木)開催
川畑のぶこZoom講演会
「潜在意識に植え付けられた女性観と男性観」
詳しくはこちら
====================

―――お願い―――

この記事が少しでもご参考になったなら、また、共感していただけたなら、
ぜひお友達や周りの方にシェアしてください。
Facebookのアカウントをお持ちの方なら
ブログ記事の下にあるシェアボタンから、簡単にシェアすることができます。

引き続き、ご質問・ご相談もお待ちしています!
こちらのフォームからお送りください。


Facebookでも情報を発信しています。こちら↓
https://www.facebook.com/kawabatanobuko/


こちらからYouTubeチャンネルに登録すれば
新しいVideoを見逃すことなくご覧になれます。↓
https://www.youtube.com/user/kawabatanobuko

iTunesStoreでPodcast配信もしています!

https://itunes.apple.com/jp/podcast/xin-li-liao-fa-jia-chuan-tiannobukono/id1016723200?mt=2&ign-mpt=uo%3D4

 

200914

こんにちは。川畑のぶこです。

今日は、サトミさん(40代・会社員)のご相談にお答えします。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
婚活を経て、2歳年下の彼と結婚を前提に同居をはじめ、
3か月になります。

些細なことで怒りが爆発してしまい、ひと呼吸置いたり、
グッと堪えたりすることができず、感情的になり、
ときに汚い言葉で彼を傷つけることがあり、
その都度、自己嫌悪に陥ることの繰り返しです。

彼が連絡なく約束の時間に大幅に遅れた、塩辛い料理を何度も作られて
しまった、コロナ禍で互いの両親との顔合わせの打合せの行き違い、
家事分担や約束、彼の癖のことなど……

冷静になれば、なぜあの時そこまで怒ったんだろう?と思うことが多い
のですが、基本的には「許せない性格」なのだと思います。

彼は大らかで優しい人なので、許してくれていましたが、いよいよ
「これ以上は我慢できないかも知れない」と言われてしまいました。

頻繁に怒りを爆発させている訳ではないのですが、
彼に言わせると「瞬間湯沸かし器」状態だと言います。

マイナス思考に傾きがちな私に対し、彼は真逆の性格です。
ひとり暮らしも長かった私と、実家暮らしに慣れている彼との生活や
価値観の違いも、当然あると思います。大切な人なのに苦しいです。

もし自分が彼の立場でも、そんな人とは付き合うのをためらうと思います。
自分がそうなっていることが苦痛です。

友人に相談したところ、腹が立ったら「まぁいっか」と考えてみる、
怒り日記を書いてみる、などアドバイスをもらいましたが、
どうにも感情が先行してしまい、コントロールができません。
本などに書いてある「6秒待つ」ことすらできません。

どうすれば、自分の感情と付き合っていけるのでしょうか。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

サトミさん、彼のこと大好きなんですね。
思いが伝わってくるご相談です。

結婚というのは本当に、違う価値観のすり合わせで
私たちがそれをどこまで許容できるかという一つの試練でもありますね。

よく結婚はゴールインなんて言いますけど、もう私はまったく逆で、
ゴールじゃなくてスタートなんだということを、夫婦カウンセリングや、
こういったサトミさんのように悩んでいる方たちには、
臨床の場でお伝えすることが多いです。

まず、今、サトミさんが悩んでいる内容そのものを、彼に伝えてください。

自分でも、あなたが傷ついているし辛い思いをしているのはわかっていて、
それがいけないことだというのもわかっている、
あなたが我慢できないと思うのも当然だと思っている、
そのことを認識してるんだということを、彼に伝えてください。

そして、苦しいのだと。
なぜ苦しいかというと、あなたのことを愛しているから、
あなたのことが大好きだからということ、
それを本当に素直に、率直に伝えたらいいと思います。

じゃあ、好きだから彼の思い通りにできるか、彼も私を愛しているから
私の思い通りにしてくれるのか、どっちが正しいのか、間違っているのか、
白黒はっきりさせて勝負するというのもちょっと違いますね。

ジャッジを捨てて、互いの動機がどこから来ているのかというのを
理解し合う姿勢が、人間関係では大切になってきます。

続きは、ビデオでお話しします……

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
PS
あなたから川畑のぶこへの
ご質問・ご相談をお待ちしています!
こちらのフォームからお送りください。

https://business.form-mailer.jp/fms/99a39ced23382

―――お願い―――

この記事が少しでもご参考になったなら、また、共感していただけたなら、
ぜひお友達や周りの方にシェアしてください。
Facebookのアカウントをお持ちの方なら
ブログ記事の下にあるシェアボタンから、簡単にシェアすることができます。

引き続き、ご質問・ご相談もお待ちしています!
こちらのフォームからお送りください。


Facebookでも情報を発信しています。こちら↓
https://www.facebook.com/kawabatanobuko/


こちらからYouTubeチャンネルに登録すれば
新しいVideoを見逃すことなくご覧になれます。↓
https://www.youtube.com/user/kawabatanobuko

iTunesStoreでPodcast配信もしています!

https://itunes.apple.com/jp/podcast/xin-li-liao-fa-jia-chuan-tiannobukono/id1016723200?mt=2&ign-mpt=uo%3D4

 

200803

こんにちは。川畑のぶこです。

今日は、いちじくさん(50代・家業手伝い及び主婦)のご相談に
お答えします。

~~~~~~~~~~~
強い主人や姑に気を遣いながら子どもを育て、
自分では相当な苦労をしていると思い込んで、苦しんで生きてきました。

末の子が中学生で登校拒否になり、高校に入学するも一週間で行けなく
なり、家庭のあり方を考えた時、自分の中で何かが壊れ、
今までの生き方では誰も幸せになれないのではないかと思いはじめました。

自分の考えのみを貫き、時には怒鳴り、間違いだったと思うと言い訳を
する代わりに全く違う事を言い出す、そんな主人に家中が振り回され、
押さえつけられて来た家庭。

その父親からの束縛を逃れようとして一度は家を出たけれど、自立した後、
私の近くに帰り、離れず私を守ろうとしてくれる子どもたちがいます。

今振り返ると、若くして家業を継ぎ、主人も強くあろうと必死だったのかな
と思い、思うようにならない妻や子供に当たっていただけたったのかも
知れないと考えられるようになってきました。

姑を見送った今、姑の妹や息子夫婦と同居していますが、今まで見失って
きた自分をどう取り戻し、これからを生きるためにはどうやって自分と
向き合っていけば良いのか。アドバイスをお願いしたいです。
~~~~~~~~~~~

耐えて耐えて、ここまでいらっしゃったのであろう、
いちじくさんのご苦労が伝わってくるご相談内容ですね。

姑さんがお亡くなりになった今は、姑さんの妹さん、義理の叔母さんです
よね、あと息子さん夫婦と同居していらっしゃるとのこと。舅姑と一緒に
いるだけでも苦労している人がいる中で、姑さんの兄弟姉妹との同居。

おそらく、いちじくさんは許容範囲が広く、包容力が高い方なのでしょうね。
だから、やってこられたのだと思います。

「今まで見失った自分をどう取り戻し」というあたりは、
これまでは、エネルギーを周りにばかり注いできたたけれども、
今後はその注ぎ方や方向性を変えていきたい、ということなのでしょう。
ぜひ、ご自分を取り戻していただきたいなぁと思います。

これまでいちじくさんは、誰かの人生を機能させるために必死に頑張って
こられたと思いますので、それはもう卒業し、方向性をシフトする。
一緒にいることが苦痛であれば、別居という選択肢もあっていいかも
しれませんが、いきなり大きな変化を起こすことが難しければ、
スモールステップで少しずつ、という方法がよいですね。
 
エネルギーや時間の「配分」を少しずつ変えていってみましょう。
 

続きは、ビデオでお話しします……

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
PS
あなたから川畑のぶこへの
ご質問・ご相談をお待ちしています!
こちらのフォームからお送りください。

https://business.form-mailer.jp/fms/99a39ced23382

―――お願い―――

この記事が少しでもご参考になったなら、また、共感していただけたなら、
ぜひお友達や周りの方にシェアしてください。
Facebookのアカウントをお持ちの方なら
ブログ記事の下にあるシェアボタンから、簡単にシェアすることができます。

引き続き、ご質問・ご相談もお待ちしています!
こちらのフォームからお送りください。


Facebookでも情報を発信しています。こちら↓
https://www.facebook.com/kawabatanobuko/


こちらからYouTubeチャンネルに登録すれば
新しいVideoを見逃すことなくご覧になれます。↓
https://www.youtube.com/user/kawabatanobuko

iTunesStoreでPodcast配信もしています!

https://itunes.apple.com/jp/podcast/xin-li-liao-fa-jia-chuan-tiannobukono/id1016723200?mt=2&ign-mpt=uo%3D4

 

200720

こんにちは。川畑のぶこです。

今日は、マツコさん(40代・会社員)のご相談にお答えします。

~~~~~~~~~~~
川畑先生 こんにちは。

離婚と親権のことで、悩んでいます。 結婚して22年になりますが、
主人は単身赴任でほとんど家におらず、義母に助けてもらいながら、
三人の子どもを育てました。ですが、気の強い義母と上手くいかず、
限界がきました。

もちろん、私が至らない部分があったのもわかっています。
主人は常に義母の味方でした。お前が謝るべきだ、といつも言われて
きました。子育ての事など、いつも責められ、また、モラハラではないか
と思われる言動もたくさんあり、精神的に参って身体も不調が続き、
他にもいろいろあって、 離婚を決意しました。

上の娘は成人していますが、下の息子は小学4年で、
離婚するにあたってどちらが引き取るか、揉めています。 

主人はこれまで育児に協力的ではなく、すべて私がやってきました。
息子は、私が引き取る以外に考えられなかったのですが、コロナで休校
になり、義母と息子が主人の所へ泊まりに行く日が多くなりました。

主人も仕事が少し減って時間ができ、息子と一緒に勉強したり、
ご飯を作ったり、よく面倒を見ていたようです。

今まで、わりと穏やかな息子でしたが、最近は反抗期らしく、私への
反発が強い中、主人の言うことは素直に聞き、急になつき始めました。

そんな様子を見て、もう幼い頃とは違うので、やはり父親の方が良いの
だろうか…と考え始め、正直なところ、自信もなくなってきました。 

先日、息子が主人の前で私への否定的な言葉を言っていた時はショック
でした。息子と離れることを考えると、胸が張り裂けそうですが、
主人の方が経済的に苦労はないことなどを考えると、私が身を引くべき
なのかとも思います。

主人は、ちゃんと教育してあげたいから自分が引き取りたいと言っています。
私が今のまま耐えればいちばん良いのでしょうが、もう身体も精神も
持ちそうにありません。私はダメな母親でしょうか。辛いです。
~~~~~~~~~~~

マツコさん、本当にお辛いですね。

育児はものすごく大変ですし、正解がありません。
誰かにとっての正解がマツコさんにとっての正解とは限らないですし、
その逆も然りですよね。

だからそんな中で、その時のできる精一杯を尽くしてこられたと思いますし、
お姑さんの助けも借りながら、頑張ってこられたと思います。

ご主人の単身赴任が長かったというのは、とても大きな溝を夫婦の中に
作ってしまったのかもしれませんね。

まず、何が正解かというのは本当にないので、あまりご自身を責めすぎない
ようにしてください。

ご主人はマツコさんのことを責めるようなことを言うということですが、
今まで外野にいて深く関わってこなかった人は、言いたいことが言えると
思うんですね。

でも、ずっと現場で一緒にいると大きな苦労がある。もしご主人が今後
息子さんとずっと一緒に住むとなれば、それを今後感じるのではないで
しょうか。

そして、マツコさんがいちばん心を痛めていらっしゃる親権については、
今この時期の状況だけで判断するのではなく、少し時間をかけて
息子さんの気持ちの方向性を見ていくのがいいのではないかと思います。
 

続きは、ビデオでお話しします……

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
PS
あなたから川畑のぶこへの
ご質問・ご相談をお待ちしています!
こちらのフォームからお送りください。

https://business.form-mailer.jp/fms/99a39ced23382

―――お願い―――

この記事が少しでもご参考になったなら、また、共感していただけたなら、
ぜひお友達や周りの方にシェアしてください。
Facebookのアカウントをお持ちの方なら
ブログ記事の下にあるシェアボタンから、簡単にシェアすることができます。

引き続き、ご質問・ご相談もお待ちしています!
こちらのフォームからお送りください。


Facebookでも情報を発信しています。こちら↓
https://www.facebook.com/kawabatanobuko/


こちらからYouTubeチャンネルに登録すれば
新しいVideoを見逃すことなくご覧になれます。↓
https://www.youtube.com/user/kawabatanobuko

iTunesStoreでPodcast配信もしています!

https://itunes.apple.com/jp/podcast/xin-li-liao-fa-jia-chuan-tiannobukono/id1016723200?mt=2&ign-mpt=uo%3D4

 

200629

こんにちは。川畑のぶこです。

今日は、みみぃさん(50代・主婦)のご相談にお答えします。

~~~~~~~~~~~
いつも参考になるお話を有難うございます。
53歳、専業主婦。大学生の娘と夫の3人暮しです。

私の悩みは,夫に対して心を開けない事です。

きっかけは、3年程前に娘が不登校になってしまった時に、
夫に言われた言葉です。不登校になったのは全て私の過干渉のせいだ、と。

実際、娘が心の力をなくしてしまったのは私達、親2人の対応が大きな
原因だと思いますが、今は新しい家族関係を始め、娘は少しずつ力を
とり戻しています。

でも、私は夫の当時の言葉にとても傷つき、今も棘が刺さっている如く
胸がちくちくします。せめて、一緒に一生懸命子育てをしてきた夫だけには、
私なりに精一杯やってきた事を理解してほしかったからだと思います。

自分のことは棚に上げて一方的にそう言う夫の神経に驚き、
私は何も言えず、無意識の内に心のシャッターが降りてしまいました。

私からみると夫の態度にも思う所はあるのですが、当時から今も夫は
適応障害で通院し、私は夫の負担になる言動を慎しむ様にしています。

娘の辛さを感じ悲しむ私の気持ちは、なぜか夫には共感してもらえず、
私一人で泣き、カウンセリングを受けて聞いてもらいました。

夫のそのような態度には、メンタルの薬の影響も関係あるのでしょうか?  

もともと夫は、人といると疲れてしまう敏感なタイプらしく、メンタル通院
以来、一緒に出かけたり、楽しい時間を共有するという事もありません。

シャッターを上げるチャンスもなく、今の私は、夫とお茶をしたり
同じ部屋にいるのも少し緊張し、嫌です。

家族が喜ぶように、としてきた家事も買い物も、やる気が失せてしまいました。

自分ファースト、自分のコミュティを持とうと外で交流し、
元気に帰ってきて夫に話しても、共感も関心もなく、寂しくなります。
もう自分の情報を夫に何も伝えたくないと思ったり。
夫と娘が話している場にも加わりたくなくなりました。

共感されなくても心を開くには、まずどの辺りから心持ちを変えていけると
良いでしょうか? アドバイスをよろしくお願いします。
~~~~~~~~~~~
 
みみぃさん、誠実な方ですね。うまくいっていなくても放り投げず、
ご家族、ご主人との関係を機能させようと真摯に取り組もうとしている
お姿が目に浮かびます。
 
まず、娘さんの不登校。これは親としてはすごく心が痛いですよね。
みみぃさん自身も、やっぱり自分が悪かったんじゃないかと、
ものすごく罪悪感に浸ったり、後悔したりしたのではないでしょうか。

そこへ、夫からの、あなたのせいだという決めつけ、、、
落ち込むのは当然です。

そんな中でも、娘さんが少しずつ新しい家族関係の中で力を取り戻している
というのはすごくいいことだと思いますし、これは、みみぃさんの努力の
おかげだと思いますよ。そこはぜひ評価してくださいね。
 
家族というものは、相互に影響し合いながら前進したり後退したりします。
誰か一人のせいで、ということはありません。全てがみみぃさんのせいで、
ということではないのです。

もちろん、その過程や結果を「反省」することはよいことです。
「批判」や「ダメ出し」ではなく、「反省」ですね。

人間は失敗を免れない存在です。精一杯やっているつもりでも、道を外れたり、
不健全な状態に陥ったりしてしまうこともありますが、でも、そこから
またちゃんと道を取り戻して、前進する力もみな併せ持っているのです。

ただ、その前進のタイミングや方法、スピードなどがみな違うので、
そこの理解が必要です。

ご主人に関しては、私から見ると、本当にみみぃさんを認めていないとか、
全てみみぃさんが悪いと思っているかというと、決してそんなことはない
のではないかと思いますよ。
 

続きは、ビデオでお話しします……

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
PS
あなたから川畑のぶこへの
ご質問・ご相談をお待ちしています!
こちらのフォームからお送りください。

https://business.form-mailer.jp/fms/99a39ced23382

―――お願い―――

この記事が少しでもご参考になったなら、また、共感していただけたなら、
ぜひお友達や周りの方にシェアしてください。
Facebookのアカウントをお持ちの方なら
ブログ記事の下にあるシェアボタンから、簡単にシェアすることができます。

引き続き、ご質問・ご相談もお待ちしています!
こちらのフォームからお送りください。


Facebookでも情報を発信しています。こちら↓
https://www.facebook.com/kawabatanobuko/


こちらからYouTubeチャンネルに登録すれば
新しいVideoを見逃すことなくご覧になれます。↓
https://www.youtube.com/user/kawabatanobuko

iTunesStoreでPodcast配信もしています!

https://itunes.apple.com/jp/podcast/xin-li-liao-fa-jia-chuan-tiannobukono/id1016723200?mt=2&ign-mpt=uo%3D4

 

200615

こんにちは。川畑のぶこです。

今日は、ドンパルさん(50代・パート)のご相談にお答えします。

~~~~~~~~~~~
初めて相談させていただきます。

現在、50歳パート勤務(扶養内)中1の娘がおります。

去年の6月から旦那と別居しております。なのに毎朝来てはコーヒーを
入れ、私の嫌いな水素水で氷を作り、ゴミ出しまでして会社へ行きます。
生活費をもらっていて家に住まわせてもらっているので、
来ないでくれと言えず困ってます。

私も旦那も、お互いにもう愛情はありません。
旦那は自由な身で快適だと言っています。

私は体力もなく、正社員で働く自信がありません。
でも、早くスッキリして自立したいとも思います。

娘も反抗期で困っています。
せめて高校受験までは離婚しないほうがいいのかと思い、悩んでいます。

周りに相談すると、このまま生活費をもらって別居していればいいと
言われます。

自分でどうしたらいいのか、決められません。強い信念と行動力が
持てればいいのですが…。

アドバイスよろしくお願いします。
~~~~~~~~~~~

さらっとシンプルに書いてありますけれども、
もう、ドンパルさんご自身の課題にはお気づきのようですね。
強い信念と行動力、これがドンパルさんの課題なんですね。

今まできっと、周りの人に左右されて、あるいは人の顔色を伺ったり、
相手がよければそれでいいというようなところで生きてきたりしたけれど、
今ここにきて、それでいいのかと思い始めてしまったのかなと想像します。

まず、ご主人はきっと、ドンパルさんのことをすごく気にかけて
いらっしゃるんでしょうね。コーヒーを入れに来たり、ゴミ出しをして
くれたり、生活費を入れたりすることで、ドンパルさんと娘さんへの
愛情表現をなさっているのだと思います。

もうお互いに愛情はないと言っていらっしゃいますが、
もちろん、男女の恋愛的な感情、愛情や情熱のようなものは
長く一緒にいるとフェードアウトしていく傾向はありますけれども、
それがどのように家族愛や人間愛に変わっていくかというのも
私たちが結婚をしたり家庭を持ったりするときの課題なのでしょうね。

今、ドンパルさんはおそらく、ご主人に対して
そのような家族愛や人間愛が持てない状況なのだと思います。

そして、それはご主人だけが理由なのかもよくわかりません。
 
もしかしたら、ドンパルさん自身が課題を持っていて、
その課題に向き合うことを避けているので
ご主人の良さが見えてきていないということもあるかもしれないし、
あるいはもう本当に、ご主人もドンパルさんも惰性でここまできて
なんとなくつながっているだけなので、
お互いに決着をつけるということが課題なのかもしれません。

離婚について、ドンパルさんの強い動機がどこにあるのかということが
詳述されていないので、私の方ではなんとも言えませんが、
これまでの、そして現時点での、夫婦関係におけるドンパルさんの
ニーズがどういったものなのかを、今一度自分自身に問い直してみる
タイミングかもしれません。
 

続きは、ビデオでお話しします……

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
PS
あなたから川畑のぶこへの
ご質問・ご相談をお待ちしています!
こちらのフォームからお送りください。

https://business.form-mailer.jp/fms/99a39ced23382

―――お願い―――

この記事が少しでもご参考になったなら、また、共感していただけたなら、
ぜひお友達や周りの方にシェアしてください。
Facebookのアカウントをお持ちの方なら
ブログ記事の下にあるシェアボタンから、簡単にシェアすることができます。

引き続き、ご質問・ご相談もお待ちしています!
こちらのフォームからお送りください。


Facebookでも情報を発信しています。こちら↓
https://www.facebook.com/kawabatanobuko/


こちらからYouTubeチャンネルに登録すれば
新しいVideoを見逃すことなくご覧になれます。↓
https://www.youtube.com/user/kawabatanobuko

iTunesStoreでPodcast配信もしています!

https://itunes.apple.com/jp/podcast/xin-li-liao-fa-jia-chuan-tiannobukono/id1016723200?mt=2&ign-mpt=uo%3D4

 

200511

こんにちは。川畑のぶこです。

今日は、はなさん(30代・会社員)のご相談にお答えします。

~~~~~~~~~~~
いつも先生のメルマガを参考にさせて頂いております。
 
父母の関係性が良くなく、私は実家に帰る度、精神的にやられてしまい
とても滅入っています。
 
三人兄弟で、私は真ん中の長女。
長男の幼少期、父は母と兄にDVをしていたそうです。
 
私が生まれた頃にはDVもなくなっていましたが、父が苛立つと、
子どもの私たちは抱っこしてもらえなかったり、
泣き止まないと母を責めたりしていたそうです。
 
現在は私も31歳、私と弟は家を出て、交際相手と暮らしています。
兄は実家にいるのですが、父も兄も家事を手伝ってくれず、
母が黙々と家事をしています。

「お願いしたら?」とか「言えば2人ともやってくれるよ」と言っても、
どうせやってくれないと、無理をして疲労を溜め込んでいます。

実家に帰る度、手伝ったり掃除したりしますが、母の寝室は服で
ごった返したまま。家事が滞ってしまっていて、誰も手をつけません。

母はストレスが溜まりに溜まって、聞こえるような声で
「死ねばいいのに」など口にするほどです。

正直、こうなってしまった家庭を回復しようとは思っていませんが、
せめてストレスが溜まらないようにしたいと思ってはいて、
ただどうすればいいかわからずにいます。

離婚や、母の実家に帰るなど言ってもそれを実行する一歩がなかなか
踏み出せずにいます。
~~~~~~~~~~~
 
はなさんの、お母さんに対する愛情がひしひしと伝わってくる
ご相談内容ですね。

多分、お母さんは長年ずっとこのパターンでやってきたのでしょうね。
お父さんは外でお仕事をして、お母さんは家を守って、家事をして育児を
してという、私たちの親のジェネレーションにはありがちな家庭像が
見えます。

おそらくお兄さんも、お母さんに全部してもらってきていたのではないか
と思います。お母さんも、良き母として、良き妻として、何でも自分が
やらなきゃと背負い込んでやってきたタイプかもしれませんね。

若くて体力があった頃はそれでもまだ許容範囲だったし、問題もさほど
表面化してこなかったけれど、高齢になって身体的・精神的疲労も出て
きて、手伝ってほしいけれど手伝ってもらえない、それを言い出すことも
できない、最初から諦めてしまっているのでしょう。

このような状況に対して、はなさんにできること。
お父さんやお兄さんとのコミュニケーションが一つのカギになりそうです
ので、その観点からアドバイスをさせていただきますね。
 

続きは、ビデオでお話しします……

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
PS
あなたから川畑のぶこへの
ご質問・ご相談をお待ちしています!
こちらのフォームからお送りください。

https://business.form-mailer.jp/fms/99a39ced23382

―――お願い―――

この記事が少しでもご参考になったなら、また、共感していただけたなら、
ぜひお友達や周りの方にシェアしてください。
Facebookのアカウントをお持ちの方なら
ブログ記事の下にあるシェアボタンから、簡単にシェアすることができます。

引き続き、ご質問・ご相談もお待ちしています!
こちらのフォームからお送りください。


Facebookでも情報を発信しています。こちら↓
https://www.facebook.com/kawabatanobuko/


こちらからYouTubeチャンネルに登録すれば
新しいVideoを見逃すことなくご覧になれます。↓
https://www.youtube.com/user/kawabatanobuko

iTunesStoreでPodcast配信もしています!

https://itunes.apple.com/jp/podcast/xin-li-liao-fa-jia-chuan-tiannobukono/id1016723200?mt=2&ign-mpt=uo%3D4