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FROM 川畑のぶこ

新年あけましておめでとうございます。

皆さんは2023年を
どのようにスタートされたでしょうか。

毎回年始のビデオメルマガでは、
その年の抱負を皆さんにお伝えしていますが、
今年の私のテーマは
「再び絆を取り戻す」ということです。

この2年間、コロナ禍で
あらゆることに「オンライン化」が進み、

仕事でもプライベートでも
とても手軽につながり合えるという至便性、
その恩恵を十分享受して、
ありがたいことだなぁと思っています。

が、その反面、やはり人と人とが
リアルにつながり合う感覚、
その場の空気を共有することの大切さを、
しみじみ感じたのも事実です。

そして、2023年をどんな年にしよう?
と考えた時、「足を動かそう」
「再び絆を取り戻そう」と思いました。

足を動かし、たくさんの人と場を共にして、
想いを一つにする、そんな機会を
今年はたくさん作りたいと思っています。

続きは、ビデオでお話しします……

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FROM 川畑のぶこ

今日は、さやままさん(50代・会社員)のご相談にお答えします。

【Q】
同じ市内に住む86歳の母のことで相談します。

私が幼い時から長女ということもあり、
年子2人の弟に比べ、何かと厳しく育てられてきました。

お金には不自由なく、いろんなお稽古事などさせてもらい、
母にとっては期待された子どもだったと思います。

ただ、母にとっては姑との確執があり、その不満を私にぶつけるような
こともたびたびありました。子どもの言い分を一切聞かない、
何日も無視を続けるなど、理不尽な怒られ方を、いつもされてきました。

大人になってから、母との関係がうまくいってないことに気づかされました。
幼少期にされたことを伝えても母はまったく覚えておらず、それに驚かされ
ました。 認めて謝ってほしかったのに、それはありませんでした。
 
ただ、私も早くに結婚し子ども二人を育て上げ、孫もでき、夫とも、
けんかをしながらも何とか生活しております。

母とは疎遠で、たまに顔を見に行こうとしても、同居している弟が、
母が認知症なのでたくさんの人と会うと混乱すると言い、1年に2回ほど、
近くの娘宅で30分ほど会うのみです。確かに、同じことを何度も繰り返し、
耳も遠いので、私との会話もほとんど成り立ってはないのですが…。

平日の昼間は私も仕事で出かけられず、休みの日に行きたいとは思っても、
なんとなく足が遠のいてしまっています。このまま認知症がさらにひどく
なっていき、心を通わせられないまま見送ることになるのは、悲しいのです。

親孝行は私が幸せに過ごしていることと思い、ひ孫にも時々会える環境で、
このままでいいのかとも思いますが…。母に何かしてあげられることは
ないかと、思案しております。 アドバイスがあればよろしくお願いします。

【A】
さやままさんのお母さんに対する愛情がひしひしと伝わってくるご相談です。

お母さんに幼少期にされた対応を嘆きながらも、認知症のお母さんに
自分が何をしてあげられるのかを一生懸命考えていらっしゃる。
本当にお母さんのことを大好きで愛しているんですね。
愛しているがゆえに、あのとき私にどうしてあんなことしたのという
苦しみや憎しみも出てくるのでしょう。

さやままさんの心の叫びは「私を愛してください」ということ、
そして「それを確認させてください」ということではないでしょうか。

子どもにとって母親の存在というのは絶対的で、神様のようなもの。
幼少期に母親に愛されるか愛されないかは死活問題ですから、そのような
時期に、理不尽な怒られ方をしたり、無視されたりということが続いて、
自分は愛に値しないのではないかという不安が強く、それが未消化なままだと、
大人になってから今回のさやままさんのような苦悩を抱える場合があります。

まず、当時のお母様の、さやままさんへの態度については、見方をちょっと
変えてみること、そして、現在のお母様への向き合い方については、
ある意図を持って行うことをおすすめします。

続きは、ビデオでお話しします……

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190923

こんにちは。川畑のぶこです。

今日は、jozyさん(60代・女性)のご相談にお答えします。

~~~~~~~~~~~
こんにちは。一年ほど前から拝見しています。

心が楽になる、温かいものの捉え方を知ることができて、
とても有り難く思っています。

私は2018年8月に、61歳になったばかりの夫をがんで亡くしました。
病気が判明してからわずか2ヶ月半でした。

明るく前向きで、仕事でも家庭でも、いつも人を励ます役を担ってきた人
でした。突然の余命宣告にも取り乱すことなく、本当に立派だったと
思っています。

夫が突然いなくなり、それまですべての面で夫を頼って生きてきた自分は、
果たして生きていけるのだろうかと思いました。それでも、何とか一年を
過ごせたのは、人は死んですべてが終わるのではないと信じるようになっ
たからだと思います。

とは言え、いわば「生きがい」を失ってしまった自分がこれからどう生き
ていけばいいか、途方にくれているのが現状です。寂しく虚しい気分に、
激しく襲われることも多いです。

三人の子供は成人していて、一人は家庭を持ち他県に、一人は海外に、
そして一人が私と同居しています。これから夫婦揃って過ごせると
当然のように思っていたことが、呆気なく崩れ去りました。
新たな生き方をするしかないのだと思っても、その道が見えてきません。
~~~~~~~~~~~

jozyさんとご主人の深い絆と愛が感じられるご相談内容です。

去年の8月にご主人が亡くなったということで、まだ1年ちょっとですよね。
それだけ絆が深くて、ずっと敬愛してやまないご主人だったのであれば、
1年たってもまだ寂しさや虚しさに激しく襲われることはあって当然です。
 
この寂しさ、虚しさというのは、言い換えるなら、ご主人が本当に
それだけ愛おしく大事な存在だったという証でもありますね。
だから、この寂しさ、痛み、苦しみをすぐ拭い去るというのは難しいかも
しれないし、そんな必要も、もしかしたらないのかもしれません。
 
苦しみはもちろん取り除かれたに越したことはありませんが、これは徐々
に徐々に和らいでいくもの。時間が必要です。おそらく去年の今頃よりは
今のほうが、jozyさんの痛み、苦しみもずいぶん和らいできているのでは
ないでしょうか。
 
彼がいなくて寂しい、虚しいという思いは変わらずあるけれども、
その度合いは、ショック状態だった去年から比べれば、徐々に和らいで
きているのではないでしょうか。

もしそうであれば、これからまた半年後、1年後と、徐々に徐々に、この
痛み、苦しみは和らいでいくのだということを、ぜひイメージしていただ
きたいです。

「Time is medecine . 〜時間は薬なり〜」という言葉がありますが、
もうどうしようもないことは、ある程度時間がたたないと解決しないこと
もあるのです。

同時に、とても素敵だなぁと思ったのは、jozyさんのスピリチュアリティ
です。彼がいなくなってしまった、すなわち彼との関係はもう断たれて
しまって、彼が無になってしまった、あるいは無価値な状態になってしま
ったと思うと、私たちの落胆や絶望感は本当に深いものになりますが、
jozyさんがこの1年をなんとか過ごしたのは、人は死んですべてが終わる
のではないと信じるようになったと、このようなプロセスがあります。

私たちには信じる力というものがあります。この力こそ、私たちを前向き
にしてくれたり、逆に落ち込ませたりする大きな源になっているのですね。

私たちは出来事そのものよりも出来事の受け止め方によって、ショックを
受けたり、あるいはそこからすぐ回復したりする度合いというのが変わっ
てきます。

このようなショックな状態を、弾力性をもってまた跳ね返す、回復する力
のことをレジリエンスとかレジリエンシーと言ったりしますが、jozyさん
がすごく大変だった状態からこのレジリエンスを持って徐々に復活して
いるのも、ご自身のスピリチュアリティによるところが大きいと思います。

続きは、ビデオでお話しします……

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190520

こんにちは。川畑のぶこです。

今日は、真咲さん(40代・事務職)のご相談にお答えします。

~~~~~~~~~~~
川畑先生、こんにちは。いつも拝読しています。
先生の分析力や言葉選びがお見事で、本当に毎週更新が楽しみです。

私は今年45歳で、独身でひとり暮らしです。ひとり暮らしは、はっきり
言って快適で、むしろずっとこのままでいいと思ってます。一方、これは
今の年齢だから言える事であって、今後50歳や60歳になったときの事を
考えると、このままでいいのだろうか?という思いもあります。

38歳の時に結婚相談所に入りましたが、そこの所長さんや仲人さんの、
30代後半の女性に対する扱い方が差別的で、嫌気がさして辞めてしまい
ました。その時に所長さんから長々と説教をされて、二度とこういう所
に入りたくないと思いました。

あと、私の致命的なところは「恋愛ができない」ところです。
小学校時代に男子にいじめられたこと。
私の両親はかなり束縛が激しく、中高大と女子校だったこともあり、
10代の頃は男子と関わることがほとんどありませんでした。

20代に半ばになって、本気で好きになった男性がいましたが、
その人に「その年まで恋愛したことないのはおかしい」とバッサリ切られ、
振られてしまいました。

確かに恋愛こそなくても、それなりの置かれた環境で一生懸命生きてきた
だけなのに…と思いますが、そういう言い分は通じませんでした。

結局、20代後半で「今まで付き合った事がある」と嘘をついて付き合い
ましたが、虚しかったし楽しくなかったです。そして、先述の振られた
男性の一言がやっぱり今だにトラウマで、男の人ってあんな酷い言葉で
人のことを平気で否定できるんだと思ってしまい、男の人と知り合っても、
当たり障りのない友達関係にしかなれません。

今後死ぬまでひとりでもいいけれど、それによって周りに迷惑がかかる
事もあるかもとも思ってしまいます。

川畑先生、アドバイスをお願いします
~~~~~~~~~~~

45歳というのは、このまま一人で行こうかなと思えば行ける感覚も
芽生える年頃なのではないかなと思います。私自身も、40代というのは
一人でもいける、これは楽しいかもと本当に思っていた時期があったので、
真咲さんのお気持ち、すごくよくわかります。

なにしろ、一人というと身軽で、楽で、何でも好きなことをできますし、
煩わされることがないですよね。好きなものを食べて、好きなものを着て、
と制約もあまりなく、気楽です。

同時に、真咲さんもおっしゃるように、50代、60代、70代となったとき
に、本当にこのままでいいのかなという思いも、確かに出てくるのだと思います。

ただ、今の時代、独身の人はわりと多いので、そのような人同士で
サークルやグループを作ったり、今はシェアハウスなども増え、
独身の人同士がお互いにご近所さんを気にかけて見るような、
昔ながらのコミュニティのようなものを、一つの建物の中で作り上げる
というようなシステムもありますし、そんなものを見ていくのも一つ
かもしれませんね。

また、50代、60代になったときに、やっぱり誰かパートナーがいたほう
がいいかなと思って、そのときに一緒になるというようなパターンもよく
あります。まだまだ、45歳、今すごく急がなくてはいけない理由がないの
であれば、ゆっくり考えながらいくのがいいと思います。

今の状態で焦って誰かをゲットしようと思うと、不健全な感じで相手を
選んでしまうかもしれませんから、一呼吸置いて、男性に対しての
トラウマが私にはあるんだと、そこを、もう真咲さんご自身が気づいて
いらっしゃる部分を癒す作業を、今から時間をかけてやっていかれるのも、
いいのではないでしょうか。

続きは、ビデオでお話しします……

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こんにちは。川畑のぶこです。

今日は、リボンさん(40代・会社員)のご相談にお答えします。

~~~~~~~~~~~
母親を憎んでいる友人の悩みです。

彼の父親は、彼が高校三年の時に病気で亡くなりました。彼の実家は代々
工務店で、彼は高校を卒業し進学して、いずれは実家の工務店に就職する
予定でした。父親が亡くなった事で、急遽、専門学校を出て建築士資格を
取り、数年他の工務店で修行したのち、家を継ぐ事になったそうです。

そのため、息子が継ぐまではと今まで全く経営に携わっていなかった母親
が暫定的に社長についたものの、知り合いに騙されて借金を背負い、
工務店も含め全財産を失ったそうです。その借金には彼が父親から相続
されていたお金も、知らない間に相談もなく当てられていたそうです。
お陰で、借金は0になったものの、彼の将来と全てを奪った母親を20年
以上憎んでいます。

若い頃は、一時は殺してやりたいと思った事もあったそうですが、今は
だいぶ癒されつつあるものの、金を還すまで許せない、死ぬまで赦せない
と時々思い出したように怒りが込み上げてきて、今だに母親に怒りをぶつ
けるそうです。でも、実家の近くに住み、母親からのヘルプの連絡には
怒りながらも答えたり心配したりと、憎み切れない葛藤が彼を苦しめています。

私は、「借金を背負わされる人もいる事と比べたらましだと思う。
それに、そんなに憎いなら、罪悪感も感じる必要もない。母親と縁を切っ
たらいいのに」と、余計な事と思いながらも言ってしまったのですが、
離れようとしません。離れられない理由が彼自身も解らず、とても苦し
そうです。

私はなるべく介入しないようにしていますが、普段は優しい彼が、
母親の怒りを言う時は別人です。彼はどうしたら癒されるのか、
母親に何を望んでるのでしょうか。
~~~~~~~~~~~

リボンさんのご友人に対する友情や愛情がひしひしと伝わってくる
ご相談ですね。

親子関係というのは、難しいときはすごく難しいですね。私たちは親に
対して、理想の像を持ちがちです。子どもにとって親というのは、
全知全能、万能の神のような存在ではないでしょうか。

その親が完全・完璧ではない存在なのだと、ひとたび気づいたとき、
また、それがゆえに自分が不利益を被ったときというのは、
そのことをやはり腹立たしく感じたり、「親なのに」とか、
「自分は子どもで相手は大人なのに。もっと大人としてちゃんと知性や
知識や理性を使えば、こういったことは防げていたのに」とか、
「自分のことを思えばこんなことはできなかっただろうに」などといった
思いがたくさん出てくると思います。

これらはすべて、親に対する理想や完璧を求めてしまった結果、
出てくる苦しみですね。

そして、リボンさんのご友人に関しては、おそらく親と子の課題、
リボンさんには介入できない、彼とお母様との確執、その確執を通して
何か学べるもの、人生のままならなさや、執着を手放して受け入れなけれ
ばいけない試練、レッスンが待っているのではないかなと思うのです。

心理学者のアドラーが、「課題の分離」ということを提唱していますが、
相手の人生の課題というものがあります。宿題ですね。それは他の人が
肩代わりしてやってあげるわけにはいきません。その人が宿題を解いて
あげるということはできないわけです。

続きは、ビデオでお話しします……

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こんにちは。川畑のぶこです。
2018年もいよいよ残すところあとわずかとなりました。

いつもは皆さんのご相談に対して、私からの僭越ながらのアドバイスを
させていただいているのですが、今日は今年最後のメルマガということで、
私自身、一年を振り返ってみて、総括とでも言いましょうか、
2018年の所感をお伝えしたいと思います。

今年はいろいろなことがありました。なんだか毎年、一年がだんだん早く
なってくるような感じがして、それは歳のせいなのかな、などと感じても
いるのですが、そうは言え、本当にたくさんのことがありました。

今年は、初めてのことがわりと多い年でした。この歳になると、新鮮な
感覚というか、フレッシュな、初めての体験というもが、そうそう
多くはなくなってきます。

私には、今年小学一年生になった息子がいて、子どもの成長を見ると、
それはもちろん全て新しいことなのですが、仕事の方はほぼルーティン化
していて、特にこれと言って新しいことがあまりないのですが、今年は
新しい「土地」という意味で、出張で初めて行った土地がけっこうありました。

国内外それぞれ、「初めて」の土地とのご縁はとてもエキサイティングでした。
また、一方では、とても悲しくて、でも今年一番というくらい印象的で、
かつ勇気をもらった出来事がありましたので、その話を皆さんにシェアします。

続きは、ビデオでお話しします……

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今日は、みいさん(50代・パート)のご相談にお答えします。

~~~~~~~~~~~
いつもメルマガ拝読しております。
「捨てたい私」というテーマと知り、捨てたいところを考えるといろいろ
出てきて、全部捨てたら私がなくなってしまうのではないかと思うほどです。

アプリのゲームがやめられず寝不足になってしまう私、嫌な人の不幸を
願ってしまう私、等々。捨てたい私はたくさんいるのですが、
今一番捨てたいのが、人のことを気にし過ぎて落ち込んでしまう私です。

特に職場の人に対して、嫌われるのではないかとビクビクしている私が
います。何か気の利いたことを言わなきゃと感じたり、 逆に、
こんなこと言って図々しいと思われたんじゃないかと思ったり。
人の顔色を見て一喜一憂している私がいます。

たまに、人づきあいなんて面倒だから喋らないでいた方が楽かなと思う
こともありますが、一人は寂しいです。一人は寂しい。けど、人といると
緊張してぎこちなくなっている私がいて、多分、他の人も居心地悪いのでは
と感じます。特に、仲良くなりたい人といると緊張します。

こんな私ですが、アドバイスいただけると嬉しいです。
~~~~~~~~~~~

みいさんは、周りに気を配る、配慮するなど、おそらく常に自分よりも
相手のことを優先するパーソナリティなのでしょう。みいさんと一緒に
いらっしゃる人々は、ケアされている、配慮されている、あるいは
リスペクトされていると感じられることが多いのではないかなと思います。

ただ、みいさんも気にされているとおり、それが過剰になると周りも
ギクシャクするんじゃないかなと、それは確かにあるかもしれませんね。
あまりにも気を使われすぎると、逆にこちらも気を使ってしまうので、
お互いに気疲れしてしまういうことは出てくるかもしれません。

これがおそらく、みいさんが捨てたい部分なのでしょう。

私たち人間はみんな寂しい動物ですし、一人で生きていくことは不可能
です。人とはつながっていたい。だから私たちは良く見られようとして、
いい評価を得ようとして、相手に合わせるということを一生懸命するわけ
なのですが、じゃあ、本当に全員に合わせないと、つながりや絆は保て
ないのかと問い直してみると、答えはノーなのです。

続きは、ビデオでお話しします……

====================
★★2019年頭企画「なりたい私」大募集!!★★
====================

「ココロの学校」ビデオメルマガでは、現在、
「なりたい私」というテーマでご相談を募集しています。

あなたは、2019年、どんな自分になりたいですか?
そのためには何が必要でしょう? 
どんな生き方を志せばよいのでしょう?

「なりたい私」「こんな私になってみたい!」について、
ぜひ川畑のぶこに教えてください!

いただいたご相談の中からいくつかを、後日配信の
ビデオメルマガでご紹介し、川畑のぶこがお答えします。

こちらのフォームからお送りください。
ご相談の冒頭に「なりたい私」とご記入くださいね!

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今日は、柿の種さん(40代・自営業)のご相談にお答えします。

~~~~~~~~~~~
どうやら私には、すぐに「自分がなんとかしなきゃ」と思ってしまう
クセがあるようです。

特にそんなことは考えずに50年近く生きてきたのですが、
先日、とある人から、「あなたは何でもすぐに、自分がなんとかしなきゃ、
その場を丸く収めなきゃと思っちゃうでしょ? それで気がついたら
疲れちゃってるでしょ?」と指摘されました。

言われてみれば確かに、小学生の頃は、陰でいじめが横行していれば
被害者の子をなんとか救おうと子どもなりに必死に思案してみたり、
誰もやりたがらない地味で面倒な係を自ら買って出たり、
社会人になってからは、シーンと静まり返った会議の場がいたたまれなくて、
何とか自ら意見を出そうとしてみたり……。

今年4月には、息子が入学したばかりの中学校PTAで、どうしても決まらない、
誰が見ても面倒な委員を、しかも委員長を、その場の雰囲気が嫌で、
気がついたら「私やります」と言って手を挙げていました。

自分が本当にやりたいと思っているなら、いいのです。でも、困るのは、
私自身も心の底では「嫌だ」「できることならやりたくない」と思っている
のに、その場が一向に動かなかったり、皆が困っていたり不快な思いをして
いると察知すると、つい「自分がやれば済むのだ」と思ってしまうこと、
また場合によっては「無意識のうちに」自分で自分をそちらに仕向けて
しまっていること、そして後日、どっと疲れることです。

見て見ぬフリをするのではなく、でも加担しすぎることもなく、ストレスなく、
ほどよい距離感で物事に接するためのヒントを、教えてください。
~~~~~~~~~~~

柿の種さんのとても誠実で正義感あふれるパーソナリティが伝わってきます。

おそらく、こういう人がいると周りは安心できて、信頼できて、一緒にいたい
と思う人なのではないでしょうか。自分の困ったことを助けてくれたり、
助言が得られたり、周りが膠着状態になったところにもブレークスルーを
起こすような人ですから、きっとその勇気は称えられるものだと思います。
いじめられっ子を、被害者を救ってあげようという正義感あふれるところも、
人々の心を打つのではないでしょうか。

まず、私たちが「嫌だな」と思っていることを何でやるかというと、確かに
そこに労力も使っているのですが、どこかで恩恵もあるはずなのです。
得していることですね。その得している部分は何かなと、冷静に考えてみる
ことがまず大事です。

人間というのは社会的な動物ですから、繋がりや絆なしには生きていくことが
難しいです。もちろん、そんなものなくても大丈夫という一匹狼も中には
いるでしょうが、柿の種さんのように、人の嫌なことを買って出る人、面倒
臭がることを地道にやる人というのは、それなりの評価をされているものです。

そして、そのことによって周囲から信頼や信望を得、頼りにされ、絆を持てて
いるはずですので、そこは自分が「嫌なもの」と対峙することによって、
得ている恩恵はあるのだということを認めることが大事です。

同時に見ていくべきは、今度は、これを捨ててまでも自分は楽したい、嫌なこと
は嫌だと言いたいんだという勇気がちゃんとあるかどうか。ここなのです。
私たちが得たいものがある、無意識にそれを得ようとしている、でもそれを
捨ててまでも、自分の気持ちに素直で正直でいたいという、この勇気があるか
ということの問い直しをしてみるといいのです。

続きは、ビデオでお話しします……

====================
★★年末企画「捨てたい私」大募集!!★★
====================

ビデオの中で川畑のぶこからもお願いさせていただきましたが、
「捨てたい私」についてのエピソード、ご相談を募集します!

あなたは、今年、どんなものを得て、どんな自分になりましたか?
そして、何を、どんな自分を「捨てたい」ですか?

「捨てたい私」「私のこんなところを捨てたい!」について、
ぜひ川畑のぶこに教えてください!

いただいたご相談の中からいくつかを、後日配信の
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