191202

こんにちは。川畑のぶこです。

今日は、まぁこさん(30代・自営業)のご相談にお答えします。

~~~~~~~~~~~
いつも興味深く気付き、学び、考えさせて頂いております。
川畑先生の言葉に接することで、日常のイライラや将来の不安など、
ずいぶん消えていき、たいへん感謝しております。

今、気がかりなのは、昔の家族のことです。

私は子供の頃、都市郊外の中上流家庭で育ってきました。
年子姉妹の下の子だったので、家族の中でも近所の方々などにも可愛がられ
てきましたが、両親の仲の悪さや見栄を張ること、差別的なことや浪費癖が、
幼い頃から辛かったのです。大人になって、自分が家庭を築く時は、
何より仲良しであること、周りのどんな人も受け入れることを課しており、
田舎移住をして、子供達も元気に幸せに暮らしております。

実家とは疎遠になっており、いずれ修復はしたいのですが、両親に会うと
すごく後ろ向きなエネルギーを大量に使うので、今はまだ避けたままで
いたいのが本心です。姉とは子供の頃、苦労を共にした仲でもあり、
つかず離れずお互い大事な存在なのですが、この一年で姉への印象が
ずいぶん変わってしまいました。大事なものや生き方がどうにも
かみ合わず、リラックスしたやり取りができなくなりました。

私は今の家族が何より大事で、子供たちが大きくなっても近くで仲良く
支え合いたいのですが、自分が昔の家族と疎遠になっていたら子供たちも
同じ道をたどるのでは、親や兄弟のことで苦しむのでは、と思うのが辛い
です。けれど関わって振り回されるのは、まだ耐えられません。
そして姉には幸せを見つけてほしいです。競争心ばかりでなく、安らぎを
知ってほしいです。

昔の家族に恩を返すこともできず、わがままばかりな自分が、
時々悪い人間のような気がします。行き詰った時、私はどんな心持ちで
いればよいのでしょうか。 
~~~~~~~~~~~

まぁこさんのご家族への思いやり、そして誠実さが感じられるご相談
内容ですね。きっと、このお話を聞きながら「そんなの離れていれば
いいのよ」なんて思っている人も多くいらっしゃるのではないでしょうか。

そんな中で、自分はネガティブな感情を持ってしまうけれど、それでも
ちゃんと家族と向き合いたいというしっかりした考え、誠実さが本当に
よく伝わってきますね。ご立派だと思います。

まぁこさんの不安点として、ご両親のことよりも自分の子どもとの将来の
関係、あと、お姉さんも安らぎを持って穏やかに生きて欲しいと願われて
いるとのこと。

ご両親との関わり合いに関しては、適度な距離感が必要です。もっとも
今まだまぁこさんの心の準備が整っていないのであれば、今のような
距離感で構わないのではないでしょうか。

家族だからといって常にべったりいていなければならないとか、月に1回
は話さなくてはならないとか、そんなルールもありませんし、大事なのは、
家族の中に平和や調和がもたらされればいいなぁというまぁこさんの思いです。

希望は常に持ち続けること。そして、それがすぐ来月とか年内にとか、
そんなふうに起こることはなかったとしても、それぞれに人生で必要な
プロセスがあると受け止めることです。

親には親の必要な課題、プロセスがあって、お姉さんにはお姉さんなりの
必要な課題やプロセスがある。もちろん、まぁこさんやお子さんにもそう
だと思うのです。

なので、ネガティブな気分になるのに、相手の価値観と自分のそれが
合わないのに無理に合わせようとか、我慢しようとする必要は、
必ずしもないかもしれません。

ただ、家族として最低の交わりというか、つながりは保っておきたいと
いうのは、きっとまぁこさんのご希望でしょうから、それが年に1回なの
か2回なのか、お盆や暮れなのか、お正月なのか、そういった時には、
顔を見せ合って互いの近況をアップデートしたり、思いをかけ合ったりと
いうことを、行事的にする程度でもいいのかもしれませんよね。

常に仲良くなければいけないという考え方は捨てて、家族といえど
いろいろなスタイルがある、家族でも適度な距離感が必要なことはあると
考えるようにしてみてください。

お子さんへの影響については、心配は要りませんよ。彼らには、ポジティ
ブ良きものは教師にするし、ネガティブなものは反面教師にするという
叡智がちゃんと備わっています。

続きは、ビデオでお話しします……

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こんにちは。川畑のぶこです。

今日は、みいさん(50代・パート)のご相談にお答えします。

~~~~~~~~~~~
毎回、メルマガで多くの気づきを与えていただいております。
ありがとうございます。

「me first」でいたい、と願いながら なかなか実践できないのは
どうしてだろうと考えておりました。本当の私がバレたら嫌われるという
恐怖心があることが原因ではないかと感じるようになってきました。

思っていることを言って自分勝手だと思われないか、人と仲良くなれそう
な時も、せっかく仲良くしてくれてるのに これ以上付き合ってガッカリ
されたらと思うと、一歩が踏み出せなくなります。

50代にもなったのに、全然しっかりしてない自分が恥ずかしく、
物分かりのいいフリをして皆に合わせてしまう私がいます。
自己肯定感を持てるようにする方法を教えてください。
よろしくお願いします。
~~~~~~~~~~~

自己肯定感を持つという課題は、私たちの、それこそ人生のゴールと
言ってもよいくらいではないでしょうか。

ですから、簡単な問題ではないことに、みいさんは取り組んでいるわけ
です。ここはもうちょっと気長に構えて、忍耐強く、結果を焦らずに、
取り組まれるとよいと思います。

一生をかけて取り組んでもいいくらいの大きな問題に、今取り組んでいる。
それを避けようとせず、真摯に向き合おうとしている自分を、
きちんとたたえてあげてくださいね。

かくいう私も、みいさんと一緒で、自己肯定感をどう維持するのか、
育むのか、というのは日々のテーマです。

自信のない自分、ダメなんじゃないかという思い、、、
そのような葛藤は誰にでもあると思います。そして、それが時として、
きちんと調和的に生きられているかどうかを省みるポイントにもなって、
よい方向に機能することもありますね。

まず、「me first(ミー ファースト)」というのは「only me(オンリー
ミー)」ではないということを、まず知っておいてください。

多くの人が「me first」でなく「me only」、自分の事だけやっていれば
よいのだと勘違いしているようですが、そうではありません。

みんなのニーズが健全に満たされる、調和的に満たされるということは
本当に最終的な目標ですが、自分が自分自身のニーズをきちんと知らずに、
それが満たされることなしに、誰かを幸せにしてあげよう、満たしてあげ
ようというのは、とても難しい課題だということです。

自分が自らのニーズ、心の要求を知っていて、それを満たすことができて
いたのであれば、相手のニーズにも敏感になります。私がこのように
ニーズを持ってそれを満たしているように、相手もニーズを持ってよいと、
許可が与えられるようになるのです。

続きは、ビデオでお話しします……

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こんにちは。川畑のぶこです。

今日は、ルミさん(50代・パート)のご相談にお答えします。

~~~~~~~~~~~
私は、何か決断した後にいつも、この決断は失敗だったのではないか、
もう片方の方がよかったのではないか、と後悔してしまいます。
少し前は、家という大きな買い物をして、もっと考えて行動すればよかっ
たという思いが抜けず、悶々とする日々が続きました。

自分に自信がないからなのでしょうか。決断力がないというわけではない
と思うのですが、何か決めた後に決まって、本当にそれでよかったのだろ
うかという迷いと不安に襲われます。

毎回そうだと、さすがに疲れますし、自分が嫌になります。
どうしたらいいのでしょう。心の持ちようを教えてください。

ちなみに、これまでに後悔しなかったのは結婚だけです。
~~~~~~~~~~~

きっと視聴者の方は「結婚を後悔しなかったなら素晴らしいじゃない!」
というエールを、心の中で送っていらっしゃるのではないでしょうか。

いろいろなことを後悔したけれど結婚だけはしなかったというのは、
本当に素晴らしい決断、選択をされたのだろうな、とても素晴らしい
ご主人なのだろうなということが伺えますね。

後悔というのは過去を振り返っていろいろと悩んでしまう行動ですが、
まず、過去を振り返ること自体は悪いことではありません。
ただ、どのように振り返るかということがポイントになってきます。

私が「後悔」と区別しているのは「反省」です。反省は積極的にしたら
いいのですが、後悔はあまりし過ぎないほうがいいですね。し過ぎない
ほうがいいから、ではしなくていけるかというと、人生は後悔がつきもの
なので、なかなかそうはいきません。

ただ、ルミさんはかなり高い頻度で後悔ばかりしているとのことですから、
反省に替えていくということが大事です。

反省というのは建設的ですね。過去を分析して、ミスがあったならそれを
未来に繰り返さないように。あるいは、うまくいったことがあったので
あれば、それが未来にも繰り返されるように、という判断をして行動に
違いを起こすための行為になるわけです。

続きは、ビデオでお話しします……

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190520

こんにちは。川畑のぶこです。

今日は、真咲さん(40代・事務職)のご相談にお答えします。

~~~~~~~~~~~
川畑先生、こんにちは。いつも拝読しています。
先生の分析力や言葉選びがお見事で、本当に毎週更新が楽しみです。

私は今年45歳で、独身でひとり暮らしです。ひとり暮らしは、はっきり
言って快適で、むしろずっとこのままでいいと思ってます。一方、これは
今の年齢だから言える事であって、今後50歳や60歳になったときの事を
考えると、このままでいいのだろうか?という思いもあります。

38歳の時に結婚相談所に入りましたが、そこの所長さんや仲人さんの、
30代後半の女性に対する扱い方が差別的で、嫌気がさして辞めてしまい
ました。その時に所長さんから長々と説教をされて、二度とこういう所
に入りたくないと思いました。

あと、私の致命的なところは「恋愛ができない」ところです。
小学校時代に男子にいじめられたこと。
私の両親はかなり束縛が激しく、中高大と女子校だったこともあり、
10代の頃は男子と関わることがほとんどありませんでした。

20代に半ばになって、本気で好きになった男性がいましたが、
その人に「その年まで恋愛したことないのはおかしい」とバッサリ切られ、
振られてしまいました。

確かに恋愛こそなくても、それなりの置かれた環境で一生懸命生きてきた
だけなのに…と思いますが、そういう言い分は通じませんでした。

結局、20代後半で「今まで付き合った事がある」と嘘をついて付き合い
ましたが、虚しかったし楽しくなかったです。そして、先述の振られた
男性の一言がやっぱり今だにトラウマで、男の人ってあんな酷い言葉で
人のことを平気で否定できるんだと思ってしまい、男の人と知り合っても、
当たり障りのない友達関係にしかなれません。

今後死ぬまでひとりでもいいけれど、それによって周りに迷惑がかかる
事もあるかもとも思ってしまいます。

川畑先生、アドバイスをお願いします
~~~~~~~~~~~

45歳というのは、このまま一人で行こうかなと思えば行ける感覚も
芽生える年頃なのではないかなと思います。私自身も、40代というのは
一人でもいける、これは楽しいかもと本当に思っていた時期があったので、
真咲さんのお気持ち、すごくよくわかります。

なにしろ、一人というと身軽で、楽で、何でも好きなことをできますし、
煩わされることがないですよね。好きなものを食べて、好きなものを着て、
と制約もあまりなく、気楽です。

同時に、真咲さんもおっしゃるように、50代、60代、70代となったとき
に、本当にこのままでいいのかなという思いも、確かに出てくるのだと思います。

ただ、今の時代、独身の人はわりと多いので、そのような人同士で
サークルやグループを作ったり、今はシェアハウスなども増え、
独身の人同士がお互いにご近所さんを気にかけて見るような、
昔ながらのコミュニティのようなものを、一つの建物の中で作り上げる
というようなシステムもありますし、そんなものを見ていくのも一つ
かもしれませんね。

また、50代、60代になったときに、やっぱり誰かパートナーがいたほう
がいいかなと思って、そのときに一緒になるというようなパターンもよく
あります。まだまだ、45歳、今すごく急がなくてはいけない理由がないの
であれば、ゆっくり考えながらいくのがいいと思います。

今の状態で焦って誰かをゲットしようと思うと、不健全な感じで相手を
選んでしまうかもしれませんから、一呼吸置いて、男性に対しての
トラウマが私にはあるんだと、そこを、もう真咲さんご自身が気づいて
いらっしゃる部分を癒す作業を、今から時間をかけてやっていかれるのも、
いいのではないでしょうか。

続きは、ビデオでお話しします……

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こんにちは。川畑のぶこです。

今日は、リボンさん(40代・会社員)のご相談にお答えします。

~~~~~~~~~~~
母親を憎んでいる友人の悩みです。

彼の父親は、彼が高校三年の時に病気で亡くなりました。彼の実家は代々
工務店で、彼は高校を卒業し進学して、いずれは実家の工務店に就職する
予定でした。父親が亡くなった事で、急遽、専門学校を出て建築士資格を
取り、数年他の工務店で修行したのち、家を継ぐ事になったそうです。

そのため、息子が継ぐまではと今まで全く経営に携わっていなかった母親
が暫定的に社長についたものの、知り合いに騙されて借金を背負い、
工務店も含め全財産を失ったそうです。その借金には彼が父親から相続
されていたお金も、知らない間に相談もなく当てられていたそうです。
お陰で、借金は0になったものの、彼の将来と全てを奪った母親を20年
以上憎んでいます。

若い頃は、一時は殺してやりたいと思った事もあったそうですが、今は
だいぶ癒されつつあるものの、金を還すまで許せない、死ぬまで赦せない
と時々思い出したように怒りが込み上げてきて、今だに母親に怒りをぶつ
けるそうです。でも、実家の近くに住み、母親からのヘルプの連絡には
怒りながらも答えたり心配したりと、憎み切れない葛藤が彼を苦しめています。

私は、「借金を背負わされる人もいる事と比べたらましだと思う。
それに、そんなに憎いなら、罪悪感も感じる必要もない。母親と縁を切っ
たらいいのに」と、余計な事と思いながらも言ってしまったのですが、
離れようとしません。離れられない理由が彼自身も解らず、とても苦し
そうです。

私はなるべく介入しないようにしていますが、普段は優しい彼が、
母親の怒りを言う時は別人です。彼はどうしたら癒されるのか、
母親に何を望んでるのでしょうか。
~~~~~~~~~~~

リボンさんのご友人に対する友情や愛情がひしひしと伝わってくる
ご相談ですね。

親子関係というのは、難しいときはすごく難しいですね。私たちは親に
対して、理想の像を持ちがちです。子どもにとって親というのは、
全知全能、万能の神のような存在ではないでしょうか。

その親が完全・完璧ではない存在なのだと、ひとたび気づいたとき、
また、それがゆえに自分が不利益を被ったときというのは、
そのことをやはり腹立たしく感じたり、「親なのに」とか、
「自分は子どもで相手は大人なのに。もっと大人としてちゃんと知性や
知識や理性を使えば、こういったことは防げていたのに」とか、
「自分のことを思えばこんなことはできなかっただろうに」などといった
思いがたくさん出てくると思います。

これらはすべて、親に対する理想や完璧を求めてしまった結果、
出てくる苦しみですね。

そして、リボンさんのご友人に関しては、おそらく親と子の課題、
リボンさんには介入できない、彼とお母様との確執、その確執を通して
何か学べるもの、人生のままならなさや、執着を手放して受け入れなけれ
ばいけない試練、レッスンが待っているのではないかなと思うのです。

心理学者のアドラーが、「課題の分離」ということを提唱していますが、
相手の人生の課題というものがあります。宿題ですね。それは他の人が
肩代わりしてやってあげるわけにはいきません。その人が宿題を解いて
あげるということはできないわけです。

続きは、ビデオでお話しします……

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こんにちは。川畑のぶこです。

今日は、なうちゃん(50代・パート勤務)のご相談にお答えします。

~~~~~~~~~~~
ビビリな私は、人にスパンと言いたいことが言えません。
人に反論するのが怖い、人に嫌われるのが怖いのです。

小さなことですが、一緒に食事をしていた人が「これ、塩っぱい」と言ったんです。
私は塩っぱいと思っていなかったのに、反射的に
「そうですね、ちょっと塩っぱいですね」と、相手の発言に合わせてしまいました。
本当は「そうですか、塩っぱいですか、私はちょうどいいです」
と答えるのが率直で正直な答えだったのに。

最近、人の顔色ばかり伺ってビクビクしている自分に腹が立って、
変えたい!と強く思うようになっています。ずっと我慢をしてきた
嫌味や皮肉を言ってくる同僚に、強気な態度をとるようになったら、
相手が変わってきました。

少しずつ変わってきています。それでも自分より人を優先してしまう
クセがこびりついていて、ふとした時に、そういう態度が出てしまいます。

でも、たぶん以前は自分のクセにも無自覚だったので、こうやって自分の
クセを自覚できるようになったのは良いことですよね。自覚できたから、
これから同じ場面になった時、なりたい自分になれるチャンスがある!と思います。

昨年末のビデオメルマガで「捨てたい私」というお題があったので、
自分のことを考えてみました。書いているうちに希望が出てきました。
このような課題を提供していただいて、ありがとうございます!

他に、心がけるとよいことがありましたら、ぜひアドバイスをお願いいたします。
~~~~~~~~~~~

なうちゃんの素晴らしいところは、ほぼ自己解決できてしまっている点
ですね! 自分の癖が自覚できるようになったというだけで、
もうこれは大きな変化だと思います。

それまでは「しょっぱいですね」と言われたら「そうですね」と言って、
流されて、もうそのまま流されっぱなしだったけれど、その流されている
自分を、土手から見ているもう一人の自分がいますよね。

このようになったなうちゃんですから、あとは「そうか、今はそのまま
流されていこう。ここは別に大きなところでもないし、合わせておいて、
別に大きなストレスがあるわけでもないし」と思えば、そのままにすればいいですし、

そこで気づいて「これは私の今後の人生に影響を及ぼす大きなことだったのに
主張できなくて合わせてしまったから、得たい結果が得られなくなってしまうな」
というようなときは、その反省を活かして、「あのときはこう言ってしまったけれど、
実はこう思っています」と言うなど、改善ができますよね。

そして、そのときに対処しなかったからといって、それが取り返しのつかないこと
になってしまっているかというと、必ずしもそうではありません。

しょっぱい・しょっぱくないに関してはもう流しておいていいことだと思いますし、
逆に、流しておくほうが社会的に適応的で相応しいという場合もあるのです。

続きは、ビデオでお話しします……

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180813

今日は、すみれさん(50代・主婦)のご相談にお答えします。

~~~~~~~~~~~
25歳の次男のアトピーがまだ治りません。

私は次男を妊娠中、慣れない土地での人間関係に悩み、今思うと
ノイローゼ気味になっていました。生後1ヶ月から湿疹が出始め、
皮膚科で出される薬が合わなくなり、どんどん症状が悪くなって、
私はますます神経質になりました。

藁にもすがる思いで民間療法をして、なんとか普通に学校にも通え、
大学を卒業、今年、就職をして、一人暮らしをすることになりました。
やっと私の思いからも解放されて、きっと良くなると思っていました。
私も2年前から断捨離を意識して、子離れもして、自分自身を楽しむ
生活をしていました。

けれど先日、帰省した息子を見ると、肌の状態が良くない。
体質改善のサプリなどを勧めても飲みたがらない。このようなものも
本人がその気にならなければ、無理強いしても効き目もないし、
買ってあげたところで、飲まないのだろうと思い、モヤモヤしています。

息子の肌を弱くさせてしまったことは、全て私の心の問題だとずっと
申し訳なく思ってきました。息子は一度も恨み言などは言いません。
アトピーもこの思いも断捨離したい。でも、まだできていない。

25歳になった息子に対して、私のできることは何なのかと、
アドバイスいただきたく、よろしくお願い致します。
~~~~~~~~~~~

すみれさんの、息子さんへの愛情が伝わってくるご相談ですね。

まず、すみれさんは、息子さんの病気は自分のせいだと決めつけて
責めていらっしゃるようですが、これはそうとは限りませんから、
あまりご自身を責めないようにされてください。

もちろん、出産するときの子どもの状態は、母体の影響も受けますが、
今は本当にたくさんの人がアトピーになっています。実は私自身も、
生まれたときからアトピー性皮膚炎を持っています。

私の小学生時代は6クラスで、その中でアトピーを持っていたのは
2~3人程度でしたが、今はもっと多いですよね。数人に一人ぐらいは
アトピーだったり、皮膚が弱かったりということが、統計的にも出ている
のではないでしょうか。

そんな中、では、そのお母さん全員が不摂生して、不健全な生活をして
いるのかというと、必ずしもそうではないですよね。もしかしたら、
まだ気づいていない環境や空気の問題だったり、住まいの問題だったり
、、、そういうこともあるかもしれません。すなわち、個人では
どうしようもない現代病なのかもしれませんよね。

アトピーというのは、ラテン語で「奇妙な」という意味。
「奇妙な」というくらいですから、原因が不可解だということです。
「私のせいだ」と決められるものでもないということなのです。

本当にすみれさんのせいならば、すみれさんが良くなれば息子さんが
良くなるのかと実証されなければいけませんが、
そうとも限らないわけですね。

続きは、ビデオでお話しします……

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暑中お見舞い申し上げます。川畑のぶこです。

今日は、なつこさん(50代・講師)のご相談にお答えします。

~~~~~~~~~~~
夫の学歴コンプレックスが気になっています。

夫(53)は高卒で某大企業の本社に勤めています。
海外赴任の経験があり、私も帯同していて、
そのときに習っていた趣味の教室を開いています。

勤務先と海外赴任の経験から、夫の学歴を大卒だと思い込んでいる人が
おり、どこの大学を出たのかと聞かれることがありますが、学歴のこと
を言わないでほしいと夫から言われているので、返事をしていません。

私は短大卒で、夫の学歴も自分の学歴も気にしていないのですが、
夫が気にしていることが気になります。
有名大学出身の人たちの中で働いているあなたの方がすごいと思うよ~
と言っても、そんなの詭弁だ、現実は違う、と言います。おそらく、
未だに管理職になっていないことを言っているのだと思います。

私は学歴ではなくて、自分を表現することが苦手な、彼の実力のあらわれ
だと思っています。勉強は好きなので通信大学を勧めるのですが、
今さらという感じで手続きしようとしません。なるべく早く引退したい、
定年後は働きたくない、節約生活する、と言っています。

それはそれでいいのですが、夫の学歴コンプレックスをなんとかクリア
できないものか、どんな言葉がいいのか、アドバイスいただきたく、
よろしくお願いします。
~~~~~~~~~~~

なつこさんのご主人に対する愛情がひしひしと伝わってくるご相談です。

ご主人の学歴コンプレックスに関して。これはご本人の問題なので、
なつこさんが何かできるという問題でもなさそうですね。
なつこさんにできるのは、そこを刺激しない言葉かけでしょうか。

彼自身に「そうは言ったって、やっぱり学歴がないと管理職になれて
いないんだから」というコンプレックスがあるので、「学歴がないのに
こうやっているあなたはすごいよ」ということも、あまり言わなくても
いいかもしれませんね。

もしかしたら、なつこさん以外の人から言われたら効果があるかもしれま
せんが、身内から言われると素直に聞けないということもあるでしょう。
ですから、ここはもうご主人の課題だと割り切ってしまうことが大事かと
思います。

すぐには気がつかなくても、後にご主人も、学歴がなくてもそうそうたる
メンバーと一緒に仕事をしていたし、仕事もそつなくこなしていたし、
ちゃんと責任・役割も与えられていたということに気づく日がくるかも
しれません。

なつこさんが望む形や望むタイミングで、彼は変化を起こしていかない
かもしれないけれど、まったく思いもよらなかったタイミングで
そのことを振り返り、気づくことがあるかもしれませんし、あるいは、
気がつかないままのこともあるかもしれません。

でも、学歴があろうがなかろうが、一生懸命仕事をしていることが尊い
ことで、ありがたいことなんだという、なつこさんの姿勢自体は変えずに、
ご主人に接していかれたらいいのではないかなと思います。

そのことを含め、なつこさんにご参考にしていただきたい3つのポイント
をお伝えしますね。

続きは、ビデオでお話しします……

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こんにちは。川畑のぶこです。

今日は、まみさん(40代・パート)のご相談にお答えします。

~~~~~~~~~~~
姉、私、弟の三人。小さい時から親に負担をかけまいと、ワガママも
言えず優等生気質だった私。姉はずっとしゃべっているような人で、
高校生一人をもつ専業主婦。小遣いほしさにパート中。
弟は家族に挨拶もしない人で、母から溺愛されて育ちました。

私と弟を虐待した父の介護が問題になったとき、父に唯一可愛がられた姉
がやりたくないと母に言いました。母も入院しないとならなかったため、
仕方なく私が休職をして地獄の日々を送りました。

その後、老健に入りましたが、姉は病院で父の素行の悪さを注意されるの
が嫌でいくのをしぶり、父が亡くなるまで私は何度も死にたくなるような
苦しい日々でした。

父の後は母が何度も入院騒ぎ。姉も弟も倒れたとメールをしても3日以上も
見ない、無視をしているようで、いつも私が対応してきました。
一昨年、母が骨折で動けなくなり1ヶ月付ききり。
そんなとき姉が私にケチをつけ、今までの事もあり爆発してしまいました。
母が私の味方をしてくれると思いきや、違いました。

昔から嫌と言えない私の良心に語りかけ、困り事は全て私に押し付けてきた
母。姉と弟は言ってもできないから仕方ない、私には教員をやるような人
だから出来て当たり前と、いつも差別されて苦悩しながら育ちました。

姉や弟が少しでも私に感謝してくれていたら不満はもちませんでした。
しかし、何かにケチをつけバカにしてきます。
母も二人を正さず調子をあわせていました。
皆が嫌がった父も介護したのに。私だけが仕事もお金も犠牲にし、
ストレスと過労から慢性腎炎になり退職しました。

最近母に、感謝されたいと思うほうがおかしい。やるというほうが悪いと
言われました。貴女がやってしまうから二人がやらないんだ、とまで。
二人には定期預金もしていました。

姉や弟、母ともこの先会いたくありません。親子関係を解消したいと思う
のですが、そういう行動にでてはいけないでしょうか。
~~~~~~~~~~~

まみさんの苦悩がひしひしと伝わってきます。同時に、まみさんの献身的な
部分、誠実な部分、良心も伝わってきました。その良心につけこまれて
しまったのですね。

この家族構成を見ていると、なんだかまみさんがお母さんみたいですね。
もしかしたら、家族のヒエラルキーというのは逆転していて、年齢的には
お父さんやお母さんの方が年上でも、精神的には、まみさんがの方が
ずいぶん先を行っていて、親のような役割をしているのではないでしょうか。

親子関係を解消したいということですが、感謝されないことに理不尽さを
感じていらっしゃるのですよね。こんなに努力をしているのに感謝もされず
に、なぜ文句を言われなきゃいけないんだ、と。

でも、もし、お母さんもお姉さんも弟も、まみさんを精神的に「お母さん」
と思っているとしたら、これは無意識でのことなので、本人たちも気付いて
いないはずです。お母さんという存在はふつう、子どもたちから感謝される
とは思わない、当たり前というのが、社会的な通年としてありますよね。

教師やる人なんだから、と書いてありましたが、おそらく教師をやるぐらい
しっかりしている人だから、あなたが家族の中ではいちばんしっかりしている
人だから、親のような立場だから、というような構図が出来上がってしまって
いて、そういう人がわざわざ感謝されるなんておかしいと、きっとこのような
ロジックに陥ってしまっているのではないかなと思います。

もちろん、まみさんがその通りに受け止める必要はまったくありません。
私だって甘えたかったんだ、私だってやりたいことはやりたい、やりたくない
ことはやりたくない、もっと自由奔放な子どもの世代を過ごしたかったし、
今だってその気持ちがあるんだ。これはとても健全な主張です。

今からでも遅くないです。「みんなのお母さんはもうやめた」と言ってもいい
のです。私だって、お姉ちゃんや弟みたいに甘えたかったんだ。私だって
お母さんみたいに自由にしたかったんだ、と。

本当に嫌だということを「嫌だ」と言う、大きな課題に向き合う、
まみさんにとっても、一つの大事な節目なのかもしれません。

続きは、ビデオでお話しします……

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こんにちは。川畑のぶこです。

年頭のビデオメルマガで募集いたしましたテーマ「なりたい私」に、
たくさんのお声やご相談をお寄せくださいまして、ありがとうございます!

その中から今日は、みいさん(50代・パート)からのご相談にお答えします。

~~~~~~~~~~~
「なりたい私」とのこと、
私は子どもを信じられる、私自身を信じられる、私になりたいです。


子どもから仕事の悩み事を聞き、心配しております。
知人に話したところ、子どもを信じることとアドバイスをもらいました。

子どもの力を信じたいけど、心配で不安になります。
かといってどうすることが良いのか私が分かるはずもなく、
子どもが出した答えを受け入れるだけと思っているのに、不安で心配になり、
子どもにどんな言葉がけをしたら良いのかもわからない自分が頼りなくなります。

また、自分を信じたいけれど、その時正しいと思ったことがあとから間違い
だった場合、自分自身のことなら仕方ないと諦めるしかないと思えますが、
子どもとか大切な人を巻き添えにしたらと思うと怖いです。


アドバイスいただけたら嬉しいです。宜しくお願いします。
~~~~~~~~~~~

みいさんのお子さんに対する深い愛が感じられるお悩みですね。

お仕事の悩みということなので、お子さんはもう成人されているのでしょうが、
親というのは、子どもが成人していようがしていまいが心配する。それはもう
仕方がないことというか、ある意味、子を心配するのは親の仕事、と割り切って
しまうのもいいかもしれませんね。

ただし、その度合いが肝心ですね。「大丈夫かしら」「こうしたほうがいいの
ではないのかしら」というぐらいの心配ならいいのですが、その不安が募って
夜も眠れなくなる、食事が喉を通らなくなる、一日中そのことを考えてしまう等、
すなわち日常生活に支障をきたすようなレベルになってくると、
これはちょっと問題ですね。

どうでしょう、みいさんは、心配が募ってしまって不安になって、日常生活が
少々不安定になっているなど、お感じになることはありませんか?

もしかすると、子どもに正解の答えを与えなくてはいけないというプレッシャーが、
みいさんの中にあるのではないかと思いました。

みいさんもおっしゃっているとおり、そのときは正しいと思っていたり、あるいは
実際に正解であったりすることも、時間の経過とともに変わったり、あのときは
違っていた、と後からわかることもありますね。

後になってみないと、それが正解か間違いかということはわかりませんし、
もしかしたら、さらにもっと後になったら、一巡して正解だったということも
あり得るわけですよね。

本当の意味で何が正解かというのは、わかりません。そのときそのときの最善を
私たちが尽して、乗り越えていくしかないのです。ですから、失敗を恐れない姿勢
というのが大事になってくるのかもしれません。そして、そこに不可欠なのは
「信頼する」ということです。

お子さんと、そしてご自身と、「信頼」をベースに関係性を築く方法について、
アドバイスさせていただきますね。

 
続きは、ビデオでお話しします……

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 ★★★引き続き、「なりたい私」大募集!!★★★
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年頭(1月1日)配信のビデオの中で
川畑のぶこからもお願いさせていただきましたが、
あなたは、今年、どんな自分になりたいですか?

「なりたい私」について、ぜひ川畑のぶこに教えてください!
その目標・理想の手前に立ちはだかる「でも、こんな状況が…」
「こんな思いが…」という<足かせ><お悩み>も
併せてシェアしてくださいね。

いただいたご相談の中からいくつかを、1月下旬以降の
ビデオメルマガでご紹介し、川畑のぶこがお答えします。

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ご相談の冒頭に「なりたい私」とご記入くださいね!
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