心が軽くなる心理スキル

200203

こんにちは。川畑のぶこです。

今日は、いちさん(50代・会社員)のご相談にお答えします。

~~~~~~~~~~~
川畑のぶこ先生、いつも心のこもったアドバイスありがとうございます。

今日は、ここ3年ほどずっと引っかかっていることを聞いていただきたい
と思います。

3年ほど前、勤めていた会社が親会社に吸収合併され、とても良い環境で
働いていた私たちは辛さもありましたが、社長と社員は全員続けて雇用
してもらえることになり、みんなで新たな気持ちで頑張ろうと前向きに
なっていました。

ところが社長が、自分はこの機会に辞めると言い出し、みんなの不安は
大きくなりました。その時、私が中心で社長を引き止め、考え直した社長
も親会社の役員として残ることになり、みんなで喜びました。

しかし、その直後から社長の様子がおかしくなり、心療内科に通うように
なりました。うつと診断され、現在も薬を飲んでいるようです。

社長と歳も近く話しやすいこともあるかもしれませんが、会うと「眠れな
い」「辛い」と話してきます。私はただ聞いてあげることしかできず、
何と言ってあげたらいいかわかりません。また、自分が引き止めたことを
責められているようで、辛くなります。

私にできることは何でしょうか? アドバイスがあればよろしくお願いします。
~~~~~~~~~~~
 
いちさんの社長さんに対する思いやりが伝わってくるご相談内容です。

まず、いちさんが社長さんの話し相手になってあげているということ、
これだけでものすごく癒しの効果があるんだということを
知っておいていただきたいと思います。

「ただ聴いてあげることしかできない」「何と言ってあげたらいいかわか
らない」と書かれていますが、聴いてあげることしかできないということ
はもしかすると、いちさんは聴くことにあまり価値を見い出していらっし
ゃらず、何と言ってあげたらいいかわからない、すなわち、何か言って
あげなきゃいけないのに、と思っていらっしゃるかもしれませんね。

でも、実は、ただただ相手の言い分を受け止めてあげるだけ、耳を傾けて
「そうか、辛いのか」とそのことを受け止めて「そうですよね」と共感
するだけでも、相手にとってはものすごく救いになるのです。

傾聴と共感。相手の感じていることを一緒に感じてあげる。
要は、理解してあげようとする姿勢ですよね。

この傾聴と共感というのは、私も日頃行なっているカウンセリングでは
基本中の基本になることです。時として、カウンセリングは傾聴と共感だ
けでも成り立つくらいです。

カール・ロジャースという臨床心理学者は、クライエント中心主義、
来談者中心主義というものを唱えました。

私たち一人ひとりの中には、生まれながらにして、癒える力や、困難を
乗り越えて前進していく力、人生を切り開いていく力というのがきちんと
備わっていて、ただそこに寄り添っているだけで、その相手は自ら問題を
解決していったり、病気を克服していったりするようになる、
このような説を唱えました。

ですので、話し相手というのは必要なのですね。いちさんのように、
本当に親身になって耳を傾けてくれること自体、社長さんにとっては
セラピーですし、価値のあることなのだということを、ぜひもう一度
思い直していただきたいと思います。

そのうえで、どのように接していけばよいかということについて、
アドバイスさせていただきますね。
  

続きは、ビデオでお話しします……

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200127

こんにちは。川畑のぶこです。

今日は、フクロウさん(60代・弁護士)のご相談にお答えします。

~~~~~~~~~~~
いつもメルマガでの心温まるアドバイスを参考に、心を見つめたり、
仕事に生かさせていただいております。

今回は、突然のアクシデントで心が硬直してしまうような体験をして
しまったので、どう乗り越えて行くべきかアドバイスをお願いいたします。

数日前、単身赴任中の主人と外で休日を過ごし、夕方、主人のアパートに
戻る途中、近隣のパーキングで男性が女性に暴力を振るっている所に遭遇
しました。男性は大声で女性を罵倒しながら殴ったり蹴ったりしており、
通行人が立ち止まっているにもかかわらず、やめようとしませんでした。

主人や他の人も警察に通報していましたが、30分以上パトカーが来ず、
その間、誰も止めに入る事なく8人位の人が立ち止まっていました。
男性も高校生くらいの子も含めて5人位いましたが、遠巻きに見ている
だけでした。

やがて警察官に現行犯逮捕され、女性も救急車で運ばれて行きましたが、
顔がかなり腫れており目も開けられない状態になっていました。

主人や周りの男性が止めに入らなかった事や、警察官の到着が遅かった事
など、自分の身にもし起こっても誰も止めに入ってくれないかもしれない
という不安感がトラウマになり、もう主人の赴任先のアパートにも来たく
ないとまで思ってしまいました。

また、30年以上前に自分自身も、付き合っていた男性にDVを受けていた
映像もフラッシュバックして来ており、主人に相談もできず、また主人や
自分に対する、人としての無力感にもなりました。

何か心が軽くなるようなアドバイスをいただけたらありがたいです。
~~~~~~~~~~~
  
救急車で運ばれなくてはならないくらい身体にダメージを受けた女性…。
そのようなとてもショッキングな暴行現場を目の当たりにして
これは本当にトラウマになっても当然のことだと思います。

まず、今のフクロウさんには、いちばんに怒り、
そして落胆という感情があるのではないでしょうか。
あと、もしかしたら同時に自責感。

自分自身も何もできなかった自責感もあって、
また、過去の出来事をたぶん彼女に投影してしまったのですね。

フクロウさんが、自分自身がもし殴られている、蹴られている、
罵倒されている女性の立場だったら……というように
その状況を見たのかもしれませんね。

そして、とても悲しくなって、あれは知らない誰かの話ではなく自分の
こと、フクロウさんご自身のこととして受け止めてしまったので、
それがすごく辛くなり、そして、それに対して、本来自分を守ってくれる
べきご主人が何もしなかったことに対する落胆、もしかしたら軽蔑もある
でしょうか、そのような感情が沸き起こってきたのでしょう。

このようなトラウマティックな事件や事故による緊張感や硬直感は、
一般的には時間の経過とともに薄れていくものではあるのですが、
もしフクロウさんがまだ当時と同じように苦しく辛い思いをされていたり、
はたまたさらに悪化しているような状況があったりする場合は、
これは専門家による治療が必要になってくると思われます。

治療、回復の過程で大切な心の持ちようについても、お伝えしますね。

続きは、ビデオでお話しします……

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191209

こんにちは。川畑のぶこです。

今日は、あいさん(30代・パート)のご相談にお答えします。

~~~~~~~~~~~
いつもメールマガジン、拝見しております。
このような相談が適切かどうか分からないのですが、
他に打ち明ける場もなく、ご相談させてください。

最近の地球環境の変化について、大きな不安を持つ時があります。
あと数十年、早ければ10年20年で、ほぼ今のようには生活できなくなる
のではないかと。特に心配になるのは食料面です。

どんどん物価も上がってきているように思いますし、このところの災害は、
食料危機になる最初の最初の前兆のような気がしてならないのです。

何がいちばん気がかりかと言いますと、子供達のことです。
数十年後として、私たちも生きていますが、子供達が大人になったころ、
今まで大人がしてきたツケが子供にいくのではないか、辛い生活になって
いるのではないかと。

そう思うと、本当に申し訳ない気持ちにもなりますし、
どうしたら良いのか、何とかできることをしなければならないのでは、
という気持ちにもなります。

生活の中で、分別や必要のないエネルギーは切る、などはしているつもり
ですが、自分自身もやはり便利で楽な生活はありがたいですし、
生活のために仕事をして、人間関係も大切にしたいし、という部分が
最優先になります。

いつかは来るのではないか、という地球環境のことを思うと、
不安にもなりますし、こんなことをしていてよいのか!?という気持ちに
もなったりするのですが、どのようにこの気持ちと問題に付き合えば
よいのでしょうか?

このような話は、なかなか周りの人とすることもありません。
真面目ちゃん、と浮いてしまうのも怖いのです。

 
川畑さんのご意見、お聞かせ頂けたら幸いです。  
~~~~~~~~~~~

あいさん、いい意味ですごく真面目ですね。
こういうことを真剣に考えたり取り組んでくれる人がいるというのは
素晴らしいことですし、何より地球が喜んでいると思います。

実は私も、環境に対する意識はわりと持っていて、日頃チェックしたり
しています。そして、あいさんと同じように、一体何ができるだろうと
思いますし、不安になったりもします。

でも、不安のまま生き続けることは、あいさんにとってはもちろん、
周辺への影響を考えても良くないですし、そこからさらに伝播していく
ような見えない影響もあると思います。不安を持ち続けることは役に
立たないことですね。

不安というのは、変化を起こしなさいというメッセンジャーであり
サインであることは間違いないと思います。例えば、私たちは、
崖に近づいたときに不安や恐怖を感じなければ危険ですよね。
命を守ることができなくなります。火に近づいたときに不安や恐怖を
感じなければ、命や健康が脅かされますよね。

そんなふうに、私たちは本能的に危機管理というものをしているのです。
ただ、その危機管理の意識が過剰になり、過度の不安を抱き、
それによって病んでしまって、結果、地球や環境に対する活動に貢献
できなくなってしまったら、これは本末転倒ですよね。

今日の視点としては、あいさんがどのような心持ちでいったらいいのか
ということですね。地球環境をどうやって整備していったらいいかという
テクニカルなことではなく、あいさんが問題と向き合うときの心の持ち方
ですね。その点について、私の師であるカール・サイモントン博士の話を
引用しつつ、お伝えできればと思います。

続きは、ビデオでお話しします……

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190624

こんにちは。川畑のぶこです。

今日は、はなさん(40代・)のご相談にお答えします。

~~~~~~~~~~~
初めまして。 川畑先生の温かい言葉と的確な答えに、こちらまで励まされ
るような気持ちで、いつも皆さんの相談を拝見しております。
先生なら答えを見つけてくださるのではないかと思い、この度思いきって
相談させていただくことにいたしました。

私は人に対してとにかく緊張してしまいます。誰かの視線を意識した途端
に顔や体が強ばり、目線をどこに向けていいかわからないというような
状態に陥ります。

マスクをしていると精神的にものすごく落ち着きます。写真も苦手です。
もはや自分の意見や考えを伝えるどころではありません。

これはおそらく小学生の頃からで、友達同士でふざけあったり、冗談を
振られて軽く受け流したりもできず、面白味がない、真面目すぎるとなど
と言われました。

いつまでも集団になじめず、周りから一人浮いてしまい落ち込む…という
経験を幾度となく繰り返してきました。

普通の人にとっては、自然体でいるなんて無意識で当たり前のことなので
理解してもらえず、自分を変えたいと色々な勉強もしてみましたが、
結局は人とうまく交われないことが壁となり前に進めなくなっています。

もう40を過ぎた人間がお恥ずかしいのですが、やはり苦しい思いが消え
ません。どういったことから始めればよいのか、ぜひアドバイスをいた
だけたらと思います。
~~~~~~~~~~~

きっと、はなさんのご相談を聞いて「ああ、私も」「僕も」と思っている
方もいらっしゃるのではないでしょうか。

私たちは、人前で、特に初めての人の前だと緊張したり、上がったり、
顔がほてったりというのは 当たり前のようにあると思うんですね。

ただ、もうそれが日常生活に支障をきたしてしまっている、 コミュニケー
ションができず自分が得たい結果が得られないというようなことが多く
起こってしまうと、 これは単なる緊張とは違って、 少し病的な状態に
なってきているのかなと思います。

例えば、人の前に出ると過度に緊張してしまって、 心臓がバクバクしたり、
カーッと血が上って赤面してしまったりする不安障害というものや、
広場恐怖といって、社交恐怖、人の前に出ることが怖いというような状態
もあります。

もちろん、即、はなさんがその障害かどうかということは分かりませんが、
もし、このことでまだ専門家にご相談なさっていないのであれば、
一度受診されてみるのもよいかもしれません。

もし、不安障害だった場合は、脳神経学的なことも関係しますので、
治療が奏功することもあります。医学の助けを借りることで、
何年も何年も悩んでいたものが、良い方向に向かう可能性もあるのです。

また、自分の精神的な面、例えばものの受け止め方を変えていく、
認知行動療法というものもまた、役に立つこともあります。

いずれにせよ、全部なんとか自力で頑張って、とせずに、いろいろな角度
からサポートを受けていくことに目を向け、心を開いていっていただき
たいなと思います。

続きは、ビデオでお話しします……

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190617

こんにちは。川畑のぶこです。

今日は、ELLYさん(50代・無職)のご相談にお答えします。

~~~~~~~~~~~
27歳になる息子の相談です。息子は今、大学の博士課程に通う学生で、
実家を離れて一人暮らしをしています。
その彼に、生きる気力がなく、どうしたものかと悩んでいます。

主人は息子が中学の時に急死しました。生前は息子に期待をし、
またよく面倒も見ていた主人でした。今思うと、大学に入って間もない
ころから、彼から死という言葉を聞くようになったと思います。
何のために生きるのかわからない、俺は生きていてもしょうがない、
可及的速やかに死にたいなど。

志望する大学に入れなかったり、就職活動の失敗もあり、自分に自信が
持てないようです。まじめで道徳心が強く決して要領のよい方ではなく、
対人関係がひどく苦手な彼は、正直さや成績だけではない評価に
あきらめを感じているようで。

大学の先生からも、他より優れている所があるからそれを生かして頑張れ
と言っても、それを信じられないのか、響いていないようだと言われています。

自分の希望しないところで働くつもりはない。食べられなければ死ねば
いいと言っています。

そんな息子を見て、私の子育ては間違いだらけで一つも息子のためになって
いなかったと後悔ばかりです。彼の自己肯定感が低いのは、子供の時から
彼を否定するような言葉を使い続け、しつけと称して自分のストレス解消
をしていたのではないかと。

小学校以下の男の子を見ると涙が出てくる時があり、彼が通っていた予備校
の前を通ると胸が苦しくなります。

私はこの先、どのような気持ちで息子に寄り添ったらよいのかご指導いただ
けたらありがたいです。また、なぜ、働くのか、なぜ、生きるのかという
息子の根本的な問いに対して川畑さんはどのように考えられますか。

どうぞよろしくお願いいたします。
~~~~~~~~~~~

ELLYさんの、母親としての愛と苦しみがあふれるご相談ですね。

まず、息子さん自身について、とても真面目で道徳心が強く、正直な人
ということで、これは本当に素晴らしい特性だと思います。彼の持ち備え
たパーソナリティもあると思いますし、おそらくELLYさんと、亡くなった
ご主人が、良い人間に育つようにと、育児を頑張って、教育されてこられ
たのではないでしょうか。

現代では、正直さ、勤勉であること、道徳心が強いということは、とても
大事な要素ですので、決して自分たちが間違っていたなどとは捉えないで
いただきたいと思います。

その時にできる、ELLYさんなりの、そしてまたご主人なりの最善を尽くし
てきたということだと思うのです。

ただ、私たちはみんな完璧ではありません。
そして育児は、その子にとっての育児は一回きりですよね。
マニュアルも、その子に関するマニュアルというものはありません。

全般的なマニュアルと言われるものはありますが、それが個々に対応する
かどうかは全くわかりません。また、その時の両親の、精神的、社会的、
心理的な限界というのもあります。知識的限界、知性の限界というのも
あります。

ですから、そういった限界のすべてを讃えた上で、自分たちはその時点で
できる最善を尽くしたんだということを、まず信じてあげてください。

息子さんに関しては、中学生の時にお父様を亡くしたことのトラウマが、
まだ解消できてない部分があるかもしれませんね。父子のつながりは
とても大きなものだったかもしれませんし、自分のよき理解者を失って、
一体何を拠り所に生きていったらいいのかと、まだ揺れている状態かもしれません。

放っておいても、ティーンエイジャーというのは悩める時代です。
何していいかわからなくてのらりくらりしてしまうとか、一体自分は何の
ために生きてるんだろう、 これで生きている意味があるんだろうかと、
このように悩むこと自体、ものすごく真剣に人生と向き合っているサイン
でもあると思うのです。

親にできることというのは、愛情を表現していく。愛情を持って接していく、
ということに尽きると思います。

続きは、ビデオでお話しします……

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190610

こんにちは。川畑のぶこです。

今日は、ルミさん(50代・パート)のご相談にお答えします。

~~~~~~~~~~~
私は、何か決断した後にいつも、この決断は失敗だったのではないか、
もう片方の方がよかったのではないか、と後悔してしまいます。
少し前は、家という大きな買い物をして、もっと考えて行動すればよかっ
たという思いが抜けず、悶々とする日々が続きました。

自分に自信がないからなのでしょうか。決断力がないというわけではない
と思うのですが、何か決めた後に決まって、本当にそれでよかったのだろ
うかという迷いと不安に襲われます。

毎回そうだと、さすがに疲れますし、自分が嫌になります。
どうしたらいいのでしょう。心の持ちようを教えてください。

ちなみに、これまでに後悔しなかったのは結婚だけです。
~~~~~~~~~~~

きっと視聴者の方は「結婚を後悔しなかったなら素晴らしいじゃない!」
というエールを、心の中で送っていらっしゃるのではないでしょうか。

いろいろなことを後悔したけれど結婚だけはしなかったというのは、
本当に素晴らしい決断、選択をされたのだろうな、とても素晴らしい
ご主人なのだろうなということが伺えますね。

後悔というのは過去を振り返っていろいろと悩んでしまう行動ですが、
まず、過去を振り返ること自体は悪いことではありません。
ただ、どのように振り返るかということがポイントになってきます。

私が「後悔」と区別しているのは「反省」です。反省は積極的にしたら
いいのですが、後悔はあまりし過ぎないほうがいいですね。し過ぎない
ほうがいいから、ではしなくていけるかというと、人生は後悔がつきもの
なので、なかなかそうはいきません。

ただ、ルミさんはかなり高い頻度で後悔ばかりしているとのことですから、
反省に替えていくということが大事です。

反省というのは建設的ですね。過去を分析して、ミスがあったならそれを
未来に繰り返さないように。あるいは、うまくいったことがあったので
あれば、それが未来にも繰り返されるように、という判断をして行動に
違いを起こすための行為になるわけです。

続きは、ビデオでお話しします……

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180910

今日は、すずめさん(50代・サービス業)のご相談にお答えします。

~~~~~~~~~~~
私の母は、いつも怒った口調で、父親の愚痴も多く、私はいつも怒られて、
文句ばかり言われて育ちました。母のストレスのはけ口だったのです。

結婚したら、夫が全くそのままでした。もっと酷くて、一言でも言い返せば、
怒って手がつけられません。勝手に脱サラして、自営業になりました。
私は外に目を向けて、経営者のセミナーなるものに行くようになりました。
私が変わればこんな問題は、解決するのだと。

でもそこでも、結局は、母や夫のような人ばかり。男の人にも女の人にも、
言いたいことを言われ、命令されました。私はニコニコして口答えもせず、
ハイハイと言うことを聞くので、一部の人にはよく思われませんでした。

本当は頑固だったり、気が強かったりしても、人前ではとてもおとなしい、
良い人を装っています。だから、ただのいい人になり、なめられてしまって
いるのではと、いつも思います。

今は、もういいや!と、何もかも辞めたいです。本当の自分を出したい、
でも出せない。いつも標的になってしまう、この現状。
嵐の中の言われ役なんです。どうしたらよいのやら、日々悩んでいます。
~~~~~~~~~~~

「いい人」をやってしまうというお悩みですね。おそらく、すずめさんも
既にお気づきのとおり、お母様と自分との関係、幼少期の親子関係から、
「いい人」を装ってしまうパーソナリティがどんどん形成されていったの
ではないでしょうか。

子どもにとって親というのは、絶対的な存在、神様のような存在です。
いないと困る、自分を保護してくれるものですからね。その人に気に入ら
れるか、気に入られないかというのは死活問題なわけですよね。

ですから、すずめさんは、いつも不機嫌なお母さんにどうやって認めて
もらうか、愛情をかけてもらうかということに必死だったと思いますし、
そのためには、お母さんの言うことを何でも反抗せずに聞く、というのが
得策になったのでしょう。

うまく人生を切り抜けるための、すずめさんなりの方程式だったと思うの
です。いい子を演じる、何でも相手を優先させる、自分のことは抑圧する
という、うまい切り抜け方を身につけてしまったのです。

そして、もうお気づきのとおり……

続きは、ビデオでお話しします……

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180903

今日は、ひまわりさん(50代・就活中)のご相談にお答えします。

~~~~~~~~~~~
不当解雇され、就職活動中です。

年齢に関係あるのでしょうか?
書類を出しても合否の連絡が音沙汰なしとか、
年齢不問と書いてあるけれど、電話すると年齢条件があったりして、
書類選考からなかなか進みません。就活惨敗で悲しくなってしまい、
どうしていいか分からなくなってしまいます。

失業保険もすぐもらえるのだし、ゆっくりしたらと言われますが、
私を採用してくれる職場があるか、不安で不安で、独身だし、
働いて生活していかないとならないので、ゆっくりもできません。

就活中の気持ちの立て直しを、アドバイスいただけないでしょうか?
~~~~~~~~~~~

まず、就活中の気持ちの立て直し方の前に、年齢制限について、
少しコメントをさせていただきたいと思います。

年齢に関係あるのかなと、ひまわりさんは不安になっていらっしゃる
ようですが、日本は平成19年の10月から、年齢制限による雇用は
法律の規定に反することになっています。年齢制限の禁止が義務化
されています。よって、もし「○歳まで」と書いて求人しているところ
があったら、それは法の規定に違反していることになります。

私たちが仕事をするとき、何が大事でしょう? 本当に年齢が大事で
しょうか。そうではないですよね、能力です。本当にその仕事が適切に
こなせるか否か。

それが、たまたま40歳だったとか、60歳だったとか、80歳だったと
いうことがあるかもしれません。定年というのは制限を設けてもかまわ
ないものですが、定年前であれば、年齢制限をしてはいけないという
決まりがあります。

ひまわりさんは、まだ50代ということですから、定年の制限にも引っ掛
からないでしょうし、できることはたくさんあると思います。
もし「年齢不問」と書いてあれば、そのまま受け止めたらいいと思いますし、
電話したら実は年齢条件があったということも、これも法律的にはダメなの
です。

年齢よりも人物、能力を見ることが基本であって、雇用主というのは
そのように人を雇っていかなければいけないということを、ぜひ知って
おいてくださいね。その上での、実際の就活におけるポイントや、
気持ちの持ち方などを、アドバイスさせていただきます。

続きは、ビデオでお話しします……

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180709

こんにちは。川畑のぶこです。

今日は、まみさん(40代・パート)のご相談にお答えします。

~~~~~~~~~~~
姉、私、弟の三人。小さい時から親に負担をかけまいと、ワガママも
言えず優等生気質だった私。姉はずっとしゃべっているような人で、
高校生一人をもつ専業主婦。小遣いほしさにパート中。
弟は家族に挨拶もしない人で、母から溺愛されて育ちました。

私と弟を虐待した父の介護が問題になったとき、父に唯一可愛がられた姉
がやりたくないと母に言いました。母も入院しないとならなかったため、
仕方なく私が休職をして地獄の日々を送りました。

その後、老健に入りましたが、姉は病院で父の素行の悪さを注意されるの
が嫌でいくのをしぶり、父が亡くなるまで私は何度も死にたくなるような
苦しい日々でした。

父の後は母が何度も入院騒ぎ。姉も弟も倒れたとメールをしても3日以上も
見ない、無視をしているようで、いつも私が対応してきました。
一昨年、母が骨折で動けなくなり1ヶ月付ききり。
そんなとき姉が私にケチをつけ、今までの事もあり爆発してしまいました。
母が私の味方をしてくれると思いきや、違いました。

昔から嫌と言えない私の良心に語りかけ、困り事は全て私に押し付けてきた
母。姉と弟は言ってもできないから仕方ない、私には教員をやるような人
だから出来て当たり前と、いつも差別されて苦悩しながら育ちました。

姉や弟が少しでも私に感謝してくれていたら不満はもちませんでした。
しかし、何かにケチをつけバカにしてきます。
母も二人を正さず調子をあわせていました。
皆が嫌がった父も介護したのに。私だけが仕事もお金も犠牲にし、
ストレスと過労から慢性腎炎になり退職しました。

最近母に、感謝されたいと思うほうがおかしい。やるというほうが悪いと
言われました。貴女がやってしまうから二人がやらないんだ、とまで。
二人には定期預金もしていました。

姉や弟、母ともこの先会いたくありません。親子関係を解消したいと思う
のですが、そういう行動にでてはいけないでしょうか。
~~~~~~~~~~~

まみさんの苦悩がひしひしと伝わってきます。同時に、まみさんの献身的な
部分、誠実な部分、良心も伝わってきました。その良心につけこまれて
しまったのですね。

この家族構成を見ていると、なんだかまみさんがお母さんみたいですね。
もしかしたら、家族のヒエラルキーというのは逆転していて、年齢的には
お父さんやお母さんの方が年上でも、精神的には、まみさんがの方が
ずいぶん先を行っていて、親のような役割をしているのではないでしょうか。

親子関係を解消したいということですが、感謝されないことに理不尽さを
感じていらっしゃるのですよね。こんなに努力をしているのに感謝もされず
に、なぜ文句を言われなきゃいけないんだ、と。

でも、もし、お母さんもお姉さんも弟も、まみさんを精神的に「お母さん」
と思っているとしたら、これは無意識でのことなので、本人たちも気付いて
いないはずです。お母さんという存在はふつう、子どもたちから感謝される
とは思わない、当たり前というのが、社会的な通年としてありますよね。

教師やる人なんだから、と書いてありましたが、おそらく教師をやるぐらい
しっかりしている人だから、あなたが家族の中ではいちばんしっかりしている
人だから、親のような立場だから、というような構図が出来上がってしまって
いて、そういう人がわざわざ感謝されるなんておかしいと、きっとこのような
ロジックに陥ってしまっているのではないかなと思います。

もちろん、まみさんがその通りに受け止める必要はまったくありません。
私だって甘えたかったんだ、私だってやりたいことはやりたい、やりたくない
ことはやりたくない、もっと自由奔放な子どもの世代を過ごしたかったし、
今だってその気持ちがあるんだ。これはとても健全な主張です。

今からでも遅くないです。「みんなのお母さんはもうやめた」と言ってもいい
のです。私だって、お姉ちゃんや弟みたいに甘えたかったんだ。私だって
お母さんみたいに自由にしたかったんだ、と。

本当に嫌だということを「嫌だ」と言う、大きな課題に向き合う、
まみさんにとっても、一つの大事な節目なのかもしれません。

続きは、ビデオでお話しします……

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180702

こんにちは。川畑のぶこです。

今日は、ちよりんさん(30代・準公務員)のご相談にお答えします。

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川畑先生、いつもメルマガを楽しみにしています。
先生が教えてくださる新しい心の捉え方にハッとして、
心に風が吹き抜けるような爽やかさを感じることが何度かありました。

でも、今自分が抱えている悩みは、仕事を始めた2年ほど前から
ずっと解決されずに重くのしかかったままです。

職場にいる40代くらいの子育て中の女性たちの態度が意味不明です。
自分の悪いところやわかっていないことは「しょうがないじゃない」、
人が自分の思い通りに動いてくれないと責める、これが当たり前だと
思っているような態度に大変迷惑しています。

文句を言うことが、物事がわかっている証であるかのように、声高に
自分の意見を主張することが多々あります。作業効率を良くする
新しいアプリが出てきても、どうせわからない、と勉強もせずに
堂々として、そのくせ自分のやり方を人がしないと非難します。

自分のやり方を私に押し付けて、私がその通り動かないと私の上司に
文句を言い、上司も同じ世代で同じ年ごろの子供をもつ連帯感からか、
彼女の言い分をそのまま受け入れ、いつも私が悪いことになっています。

忙しいこともわかりますし、他にもご事情があるのかもしれません。
でも、だからといってなぜ私がターゲットになるのでしょうか? 
むしろ、ターゲットを必要とするのが恐ろしいと感じます。

子どもを育てること、結婚すること、一生懸命生きること、そのために
誰かに敵意や負の感情を向けなければやっていけない、そんな世界に
私は住んでいるのでしょうか。だとすれば目の前が真っ暗で夢も希望も
なく呆然としてしまいます。

自分に感じよくしてくれる人、ニュートラルにしてくれる人はたしかに
職場にいて、以前川畑先生のメルマガでそういう人たちに意識を向けている
といいとあったのは覚えているのですが、なかなかそれが実践できません。
また悪者にされるのかと心配で恐ろしいです。
~~~~~~~~~~~

30代のちよりんさんが、40代の子育て世代の先輩方、職場での人間関係で、
四面楚歌ではないですが、孤立したような状態になっているということが
伺えました。

まず、ちよりんさん、いつもメルマガをよく見て、読んでくださって、
ありがとうございます。

確かに以前、職場の中にいい人間関係もあるので、まずはそちらの方に意識
を向けてみる、というお話をしました。

今、身の回りで起こっていることで、ネガティブなこともあればポジティブな
こともあるけれど、どうしても私たちはネガティブな方に意識が行ってしまい
がちなので、ちょっと意識を切り替えて、良いことにエネルギーを注ぐ。

いいことの種に水やりをする、という表現を過去にしてきたと思いますが、
そのような姿勢を育めることが、一番はじめに大切なことになってくると思います。

ただし、そうは言っても、やはりネガティブな方がワッと覆いかぶさって
しまって、ポジティブなことになかなか目が行かないというとき、
蓋をするのではなくて、そこをちょっと見つめてみるというのはいいことです。

一方、ちよりんさんが書かれていた、「子どもを育てること、結婚すること、
一生懸命生きること、そのために誰かに敵意や負の感情を向けなければ
やっていけないのか」という、怒りが感じられる思いについて。

これはもしかしたら、ちよりんさんのバイアスがかかってしまっている部分
もあるのかなと思います。

もしかしたら、先輩たちのそのような姿は、もうオフィスの文化なのかも
しれませんよね。職場の風土というものがありますから、風土によってそう
なっているかもしれないし、例えば年功序列など、そこのリーダーシップを
とるような人たちの価値観というものが浸透しているのかもしれません。

必ずしも、結婚していることや子育てしていることが人に文句を言える立場に
いるということではなく、それは別のことだと考えてみる。そして、子育て
とか子どもを持つこと、結婚することに対して、ちよりんさんにはどのような
課題があるかというのも見てみると、過剰反応をしなくなってくるかもしれません。

続きは、ビデオでお話しします……

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