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Q:いつも先生のお答えをとても興味深く
読ませていただいています。
ありがとうございます。

私は若い頃から痛みと共に生きてきたという感じです。

思春期の頃は頭痛や肩こり、そして旅行や合宿などに
行った後はドッと疲れが出て寝込むことが多かったです。

みんなと同じように動けない自分はなんて弱い人間なんだろう、
みんなも同じようにこんなに痛くても我慢して頑張ってるんだ
と思っていたので、
痛いことや辛いことなど友だちたちに言えずにいました。

どうしても行動に制限がかかり、
それ故何かにつけ自信が持てずにいました。

子育て中も子どもと共に寝込むことも多く、
私ってどうしてこんなに弱いんだろうと思いながら40代を迎え、
ほとんど家にはいない主人に頼ることも出来ず、

息子二人をなんとか育ててきましたが、
息子が不登校になり、自分を見つめる時間を過ごしながら、
50を過ぎた頃からあちこちの痛みが増してきて、
52才の時には乳がんを患いました。

でも、この病気をしたことで色々と気付かされた事も多く、
心も以前よりグッと軽くなり、
心とカラダのつながりについても考えるようになって、
おのころ先生、川畑先生とつながった次第です。

自分の痛みはこころの問題に起因するところが
大きかったんだとわかってきたのですが、
まだなかなか痛みからは解放されていません。

なぜか以前から、昼間より就寝中の痛みが強いです。

痛みから逃れようとしていた私ですが、
最近は、いつもこうしてくっついてくるこの痛みは
何か私へのメッセージなのだろうと思うようになってきました。

私に与えられた宿題なのだろうかと…
しかし痛いのはやっぱりイヤですね。

どうしても行動に制限がかかってしまいます。
痛みのない軽やかな私になって
まだまだ目一杯自分を発揮したいです!

【ココロ・50代・パート】

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A:FROM 川畑のぶこ

「皆んなと同じように動けない私は何て弱いんだろう」
というココロさんの嘆きに、
その痛みのコアとなるものを見るような気がします。

皆んなと同じことが正しくて、
異なることは間違いであったなら、
人生は痛みに満ちたものになってしまうと思います。

私の師である、カール・サイモントン博士は、

「病気(苦しみ)はあなたが自分の本性から離れて
しまったことを教えてくれるメッセンジャー」
と教えてくれます。

ココロさんが、自分らしさを捨て、
「皆んなと同じ」になろうとすれば、
それは自然から離れることになります。

「皆んなと違うところがあって良い」と、受け容れる姿勢は
痛みを和らげてくれることと思います。

ココロさんには、人に合わせる努力でなく、
自分に合わせる努力が必要なのかもしれませんね。

人と一緒にいることが苦手だから、それを克服しようと、
あえて無理に人のいる場にいる努力をするより、

まずは一人の時間や休む時間をしっかりとり、
心身を充電することで、
人との関わりもさほど苦痛でなくなるかも、
と受け止め直してみてはいかがでしょうか。

また、問題に目を向けるだけでなく、
自分がどのようなときに安らいだり、楽しんだり、
充足したりできるのかを意識してみてください。

そして、そのようなことにより多くの時間を割いてみてください。

ココロさんに喜びがあるときは、
ココロさんがココロさんらしいときです。

苦しみを取り除くことよりも、
喜びを取り入れる努力をして欲しいと思います。

喜びは痛みを和らげたり、
取り除いたりする力があるのです。

ココロさんはどんなときに喜びを感じますか?

   
    
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川畑のぶこがお答えします。

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