180416

こんにちは。川畑のぶこです。

今日は、ひまちゃんさん(50代・会社員)のご相談にお答えします。

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川畑先生、こんにちは。
2月の初めに胸にしこりを感じ、慌てて病院で検査した結果、「乳がん」と診断されました。別の大きな病院で詳しく検査、手術、治療をするように言われました。ショックでした。

ある病院に問合せし、先生がメールで答えて下さり、結果、診断を受けました。そして、急ですが近々、手術することになりました。摘出はしたくないですが、しかし、がんのある場所でどうしようもないようです。

ただ、その先生は女性らしく生きてほしいという考えをお持ちで(QOL)同時再建をすることになりました。術後の事も任せてくださいと言ってくださっています。

お任せする気持ちはあるのですが、摘出という事が辛すぎて。執着ということになるのでしょうか? 仕事や費用も気になります。頑張ろう!という気持ちと悲しい気持ちが交錯しています。陽子線とか他の方法はないのだろうか?と思ったりしてしまいます。

どうすればいいか、先生を信頼する気持ちと不安と恐怖で逃げたくなる気持ちです。
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女性にとって、乳がんで乳房を摘出しなければいけないというのは、本当に大きなショックを伴う出来事だと思います。

そのような状況下でも、ひまちゃんが信頼できる先生に出会えたというのはよかったですね。

技術は良くてもコミュニケーションがうまくいかないとか、不安感をもたらすとか、なかなか信頼できないというようなことは、患者と医療者との関係においてはよく起こり得ることですが、ひまちゃんが信頼できる先生に会えたというのはとてもラッキーなことではないかと思います。

同時に、乳房を摘出するということで、心に浮き沈みがある。悲しい気持ちの上に頑張ろうという気持ちも出てきて、その気持ちが交錯するということですが、これは診断が下ってすぐの頃には、皆に起こり得ることです。

ひまちゃんも、ひまちゃん同様ショックを受けた人が経得るステップを経ているんだということを、どうぞ知ってください。今は浮き沈みがあって当然、混乱があって当然の時期だと受け止めてみてください。

今後続いていくであろう治療期間における心の持ち方、実際の行動の仕方、、、私が常日頃、乳がん患者さんと向き合う中で感じ、助言させていただいていることを、ひまちゃんにもお伝えします。

 
続きは、ビデオでお話しします……

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