150727

皆さん、こんにちは。川畑のぶこです。

 なんと、靭帯を損傷して、今、左足の足首にギブスをし、松葉杖をついています。
ちょっと青信号の短い交差点を小走りしていて、段差のところでグキッとやってしまいました。

 アメリカ出張があるのに、ギブスで行くということになってしまい、
私にとって大変なニュースではあるのですが、
ただ、私の師匠であるサイモントン博士の「病気やけがはいつも恩恵がある」という教えの通り、
私も恩恵をたくさん受けています。

 全てがゆっくりになりました。
歩く速度も二分の一。計画立てるときも全部、早め早め。
そして、周りがとても優しく、エンジェルのようになりました(笑)。

 自分自身をケアする、もてなすというのは、日頃きちんと意識をしないとなかなかできないのですが、
病気やけがというのは、それを強制的にさせてくれます。このギブスに感謝です。

 電車に乗っても人がちゃんと席を譲ってくれる。
人々の優しさや思いやりを感じる、なんだか豊かな、充足する時間になっています。

私は特に、このところ忙しく突っ走っていましたので、
スローダウンする、一歩一歩味わって歩く、空気を感じながら歩くということを意識しています。
これはとても豊かな感覚です。

 皆さんも、けがをしたり病気になったりしたときには、
もちろん痛かったり苦しかったり、失うものもたくさんありますが、
その分、得られている恩恵もたくさんありますから、
そこに目を向けてじっくり味わうということをされてみてください。

 さて、今日も読者の皆さんからいただいた相談を一つご紹介して、
私なりのアドバイスをさせていただきたいと思います。

 「毎日を元気に楽しく暮らす方法を知りたい」というリクエストです。
ちょっと漠然としていますね。

 「普段何をしていても、気づくと寂しい自分がいます。
どうしたら悔いのない人生が送れますか? 
私には、夫も子どももいます。(中略)多分、家庭円満だと思います」
とのことです。

 「寂しさ」と「何となく、何かが足りない」という物足りなさがあるのかな、
と文面から感じました。

 そして「家庭円満です」ではなく、「“多分”、家庭円満だと“思います”」というところ。
これは、軸が自分ではなく、誰かになってしまっていないか。
世間になってしまっていないか、ということを注意してみるといいと思います。

 キーワードは「Me First(まず、自分)」。
そして「今日この日」に目を向けることが、とても重要です。

 続きは、ビデオでお話しします。

PS 
「毎日、何となく、何かが足りない」と、漠然とした物足りなさを感じる。
つい、他人を基準に物事を考えてしまい、
自分自身が、何をどうしたいのかが、今一つ分からなくなくなる。
そんなあなたには……

こちらのプログラムが役に立つかもしれません。
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7 件のコメント

  • もり より:

    ME FIRST をこちらで聞いて実践するようにしています。体をこわして数年たち、色々考える機会に恵まれました。病気やけがはいつも恩恵がある という言葉まさしくその通りだと思います。といっても最初からそういう風に思ったわけではありません。周りと比較してないものを探し、他人軸で生きてきました。私の母も同じような生き方をしてきましたので(たぶんですがそのように見えるので)受け継いだのだと思いました。自分の生き方を見つめ、変えようとすると周りは応援ではなく拒否 でした。変わった!おかしくなった!おかしいその考えは!でも今は自分はこれでいい と心から思えるのでこれでいいのだ と思います。距離を置いてしまった人もいますがあのままでは自分が苦しくてきっと偽りの人生を送っていたと思うので今では体に感謝しています。

  • 亀さん より:

    今回の相談は私の心を代理で伝えてくださったような内容で、川端先生の言葉に聞き入ってしまいました。

    今日この日に目を向けること。
    今日この日に後悔が残らないように暮らすこと。
    そういうことを意識すると家族や他人への接し方や発する言葉までもが変わっていくと思います。

    先生のお話にはブレがなく、いつも新たな気づきをいただいてます。
    ありがとうございました。

  • かま より:

    「今日が、人生最後の日だったら、、、自分のしたい優先順位がおのずとみえてくる。」すごく納得しました。
    が、そんな風に毎日考えてたら、と思うと本当に最後の日を引き寄せてしまいそうで、こわいです。
    私が偏屈なのかなぁ~、
    こんな風に感じた人、いないのかなぁ~

    • Bobbo より:

      E mult mai tanar decat George. Daca e membru in Orechstra Romana de Tineret, inseamna ca are 20 si ceva de ani, 30 maxim. Sau poate a invatat mai greu meserie :p

  • sumire より:

    「今日が人生最期の日」

    新しい気づきをありがとうございます。

    私は今、40歳。
    まだ、40歳。と思っていました。
    だけど、
    もう、40歳。と思えば……

    今までの人生で、失敗はあったけど、
    後悔はしていません。

    でも、今日が最期と思うなら、自分を責めることをやめて、自分を精一杯、認めよう‼︎

    そして、家族と向き合おう‼︎

    と思いました。

    今から、出来ない自分を責めるのは、辞めます‼︎

    いつも、川畑先生の動画を拝見し、実践しています‼︎

    毎回、楽しみにしています‼︎

  • 幸子 より:

    いつのまにか、相手を基準にして生活していた自分がいました。
    相談された方の内容が自分状況とよく似ていました。
    気を付けているつもりでも、
    生きている価値を求めてしまっている自分がいました。
    今日を大切に、一瞬一瞬を大切に生きることがどれほど大切なことと気づきました。
    ありがとうございました。

  • さくら より:

    今日が人生最後の日だとしたら・・・川畑先生のおっしゃるように、大事な人と丁寧に過ごすと思います。毎日をそのように大切にしながら生きていたいです。今日のお話は心に沁みました。ありがとうございます。