苦情やクレームから心を守る方法

先日、子供を連れて沖縄に行ってきました。

私は毎年、年に何回かサイモントン療法の関係で沖縄を訪れるのですが、
今回の旅の目的は、レコーディング。

決して私が唄ったわけではありません。
私の親戚が唄いました。

私の実家は今、南西諸島の沖永良部島(鹿児島県)にあるのですが、
ここに島唄や民謡を唄う唄者がいます。

私の親戚がボーカルと太鼓をやっていて、
その友達が三味線などをやっているんですが、
今回は、この沖永良部島の音楽を残すために
沖縄までレコーディングに行ってきたんです。

沖縄や奄美の音楽は世に出回っているんですが、
沖永良部の音っていうのは、あまり出回っていません。
発信している人がいないんですね。

沖永良部島の音楽というのは、琉球でも奄美の音楽でもない、独特なんですね。
私は沖永良部島の音楽を聞くと、ジワ~と魂が満たされていくんです。

このままでは、彼らが歳をとってしまうと彼らの音楽が残らなくなってしまう。
それでは寂しいと思ったので、私も噛んでレコーディングすることになったわけです。

全身でリズムと歌を感じて、忙しかった5月の疲れが吹き飛びました。
喜びを感じることができました。

皆さんは、自分も満たす作業に取り組んでいらっしゃいますか?
自分を満たす作業は人生の大切な仕事です。ぜひ、取り組んでみてください。

さて、今日も皆さんから寄せられた質問をテーマにお送りします。
テーマは、「苦情やクレームから心を守る方法」です。

お仕事の関係などで、激しいクレームや
苦情に対処しなければいけないことってありますよね。

そして、激しく感情をぶつけられると、
圧倒されてしまって、心が傷ついてしまうことがありますよね。

クレームや苦情に込められた激しい感情から、
あなたの心をどう守っていけばいいのか?

ポイントは、
「相手の感情というのは、相手がどう物事を受け止めたか」
で決まってくるということなんです。

あなたが相手の感情に責任を取ることはできません。

こちらのVideoで詳しく解説しています。

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3 件のコメント

  • いな より:

    はじめてコメントさせて頂きます。今回のクレームの対処について 先生のお言葉で 

    相手の感情というのは、相手がどう物事を受け止めたか」
    で決まってくるということなんです。

    あなたが相手の感情に責任を取ることはできません。

    ハッとさせられました。

    私はクレーム対応の時 相手の気持ちを全身で受け止めて 自分の感情に取り入れてしまっていたことに気が付きました。

    ありがとうございました。

  • 田中裕美子 より:

    今の心理状態にしっくりはまったケースでした。
    ありがとうございます。なんか次への1歩が楽に踏み込めそうです。

  • Cristal より:

    That’s cleared my thoughts. Thanks for corniibutntg.