親子関係

FROM 川畑のぶこ

今日は、さやままさん(50代・会社員)のご相談にお答えします。

【Q】
同じ市内に住む86歳の母のことで相談します。

私が幼い時から長女ということもあり、
年子2人の弟に比べ、何かと厳しく育てられてきました。

お金には不自由なく、いろんなお稽古事などさせてもらい、
母にとっては期待された子どもだったと思います。

ただ、母にとっては姑との確執があり、その不満を私にぶつけるような
こともたびたびありました。子どもの言い分を一切聞かない、
何日も無視を続けるなど、理不尽な怒られ方を、いつもされてきました。

大人になってから、母との関係がうまくいってないことに気づかされました。
幼少期にされたことを伝えても母はまったく覚えておらず、それに驚かされ
ました。 認めて謝ってほしかったのに、それはありませんでした。
 
ただ、私も早くに結婚し子ども二人を育て上げ、孫もでき、夫とも、
けんかをしながらも何とか生活しております。

母とは疎遠で、たまに顔を見に行こうとしても、同居している弟が、
母が認知症なのでたくさんの人と会うと混乱すると言い、1年に2回ほど、
近くの娘宅で30分ほど会うのみです。確かに、同じことを何度も繰り返し、
耳も遠いので、私との会話もほとんど成り立ってはないのですが…。

平日の昼間は私も仕事で出かけられず、休みの日に行きたいとは思っても、
なんとなく足が遠のいてしまっています。このまま認知症がさらにひどく
なっていき、心を通わせられないまま見送ることになるのは、悲しいのです。

親孝行は私が幸せに過ごしていることと思い、ひ孫にも時々会える環境で、
このままでいいのかとも思いますが…。母に何かしてあげられることは
ないかと、思案しております。 アドバイスがあればよろしくお願いします。

【A】
さやままさんのお母さんに対する愛情がひしひしと伝わってくるご相談です。

お母さんに幼少期にされた対応を嘆きながらも、認知症のお母さんに
自分が何をしてあげられるのかを一生懸命考えていらっしゃる。
本当にお母さんのことを大好きで愛しているんですね。
愛しているがゆえに、あのとき私にどうしてあんなことしたのという
苦しみや憎しみも出てくるのでしょう。

さやままさんの心の叫びは「私を愛してください」ということ、
そして「それを確認させてください」ということではないでしょうか。

子どもにとって母親の存在というのは絶対的で、神様のようなもの。
幼少期に母親に愛されるか愛されないかは死活問題ですから、そのような
時期に、理不尽な怒られ方をしたり、無視されたりということが続いて、
自分は愛に値しないのではないかという不安が強く、それが未消化なままだと、
大人になってから今回のさやままさんのような苦悩を抱える場合があります。

まず、当時のお母様の、さやままさんへの態度については、見方をちょっと
変えてみること、そして、現在のお母様への向き合い方については、
ある意図を持って行うことをおすすめします。

続きは、ビデオでお話しします……

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20201123

FROM 川畑のぶこ

今日は、リラさん(30代・セラピスト)のご相談にお答えします。

【Q】
小学3年長女と1年長男と4人家族です。 その長男の悩みです。

小学校に上がってから、すごく怒りっぽく、何か気に入らないと
「バカ、死ね、クズ、クソババァ」などの汚い言葉を吐き散らします。

初めは、「死ね」を覚えて使うので、なんて言葉を言うの!と
厳しく怒っていました。しかし、何度怒られてもやめず、
更に覚えてくるので、私もかなりのストレスで。

1年生で、しかも公立保育園上がりで毎日遊ぶだけの環境から、
コロナ休校を経ていきなり小学校のお勉強モードに慣れないからか、
1学期は「学校行きたくない」と毎日言うので校門までついていってました。

その本人のストレスもあるし、公文とプールとサッカー3つの習い事をして
いて、特にプールは行きたくないと言い出すけれど、なんとかして連れて
行くので、そのストレスもあるんだとも思っています。ただ、本人がやると
言ったものなので理由なく辞めさせたくなく、クロールができるまで
頑張ろうねと伝えています。

あと、行きたくない理由はお友達と遊びたいからです。遊ぶ事はとても
良い事だしわかるのですが、習い事がない日や終わってからは遊べるので、
気持ちの切り替えを覚えて欲しいと思っています。

お友達と遊んでる時は我が道を行くタイプで、虫好きなので他の子が
飽きても、来る日も来る日もセミ捕りをしていたり、鬼ごっこしたければ
したくないという子と殴り合いの喧嘩をした事も。外でもやんちゃな子と
いうイメージなんだと思います。

我が子は相手が悪いと言いますが、人を蹴ったり殴ったりして怪我を
させたら、その時点で自分が悪くなってしまうんだよ、と家で叱ると、
「ぼくなんていなくなればいい、いなくなるわ。ぼく死にたい」と言うの
です。私は悲しくて悲しくて。

保育園ではトラブルなかったので戸惑うし、自己肯定感が低い子に育てて
しまっているのでしょうか。習い事が早すぎたのか、辞めさせるべきなのか、
いろいろ分からなくなっています。

【A】
小学校に入ると、周りのお友達や、ギャングエイジのお兄さん達などからも
影響を受けたりしますし、そういった人たちの言葉使いを真似したりする
ことはよくあるわけですが、幼稚園や保育園では使わなかったような言葉、
特に「死ね」などという言葉を使われてしまうと、
母としてはもうショックでしかありませんよね。

さぁ、今日のテーマは何かなと考えたのですが、敢えて「生きる目的」、
人生の意味とか人生の目的ということを柱にして回答したいと思います。

おそらくリラさんが母親としていちばん悩んでいられるのは、息子さんの
「ぼくなんていなくなればいい」「ぼく死にたい」という言葉でしょう。
そんな聞くに耐えない言葉を、なぜ口にするのでしょうね。

ほとんどの場合、本当に死にたいと思って言っているわけではありません。
ぼくが生きていること、存在に値することを認めてください、承認してくだ
さい、愛してくださいという裏返しの言葉、と受け止めてみてください。

今年はコロナもありましたし、子どもたちには、親の想像以上のストレスが
かかっていると思います。本来なら、入学式から始まって、学校やお友達に
徐々に慣れていって、社会的に学んでいくものが、今年は、自宅で過ごす
ことを強いられた時間が長く、秋にいきなり学校生活がスタートするという
イレギュラーな流れでしたね。

これは、ある児童・生徒さんたちにとって、あるいはご家庭にとっては、
非常に酷な状況だったと言えると思います。

また、その子のパーソナリティもありますので、リラさんの息子さんにも
きっととても大きなストレスがかかったのでしょうね。

習い事をどうするかということと併せて、息子さんとの関わり合い方、
言葉がけに、ちょっと意識を向けてみるとよいでしょう。

続きは、ビデオでお話しします……

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20201116

FROM 川畑のぶこ

今日は、がんばるんばさん(40代・専門職)のご相談にお答えします。

【Q】
こんにちは。いつもメルマガを楽しみにしています。
参考にさせていただいたり、勇気をいただいたりしています。
ありがとうございます。

今日は職場での女性上司との人間関係について質問させてください。

この春に、女性上司のパワハラが理由で転職しました。新しい職場では、
私の経歴を見て、既に新しい業務を任せてもらえる準備も進んでいます。

今度こそ!と思っていたのに、また、女性上司の中に自分の母親を重ねて
しまっている自分に気づきました。母は支配的、過干渉で、私に選択権は
なく、命令、否定、責める、攻撃、無視の人なので、今でも電話やLINEが
くると「今度は何?」と不快で、母を思ったり、母と接して安心した事は
ほとんどありません。

今度の上司は、あまり表情を顔に出さず、入職してみると、他のスタッフ
からの評判が悪く、だから職員が定着しないそうです。ただ、私と一緒に
入った同期とは談笑しているし、壁を感じないので、私の受け取り方にも
問題があるのだろう、とは思っています。

母も弟をひいきしてきたので、そこも、上司と重ねてしまいます。今までも、
どこの職場でも女性上司に母を重ねてしまって、ひどく緊張して、嫌われて
いるのではないか、何か機嫌を損ねてしまったのではないかと、びくびく
していた自分がいました。

きっと、母も上司も優しい時もあるはずですが、私にはアンテナがあって、
冷たい言動や態度を敏感にキャッチしてしまうように思えますし、
上司にもアンテナがあって、攻撃しやすいのかしら?と思ったり、、、。

私に仕事を用意してくれているという時点で、前職とは明らかに違うので、
ここで頑張りたいです。ちなみに、母は同居はしていませんが、毎日、
私の子ども達か私にLINEか電話をしてきて、常にいる感じです。

アドバイスいただけますよう、どうかよろしくお願いいたします。

【A】
がんばるんばさんというニックネームどおり、頑張り屋さんのところが
伝わってくる、また、相手に対して誠実に、気分を害さないよう接しようと
しているお姿が思い浮かびます。

今日のテーマは「転移」ということになるのかなと思います。転移というのは、
がんなどで、原発巣からどこか体の別な所に転移してしまって、などという
ような表現がありますけど、その転移ではなくて、心理学的な転移です。

これは深層心理学でフロイトやユングなどが扱っていた領域で、
私たちが子どもの頃、最も影響を受けた人との関係から学んだやりとりを、
知らず知らずのうちに、無意識のうちに、今現在の大切な人との関係や
やりとりに投影してしまうという、このような状態のことを言います。

幼少期の大事な関係というのは親が多いですね、特に母親。母親との関係を
自分の今の大切な人、例えば上司に、また、父親との関係を、例えば夫に、
など、そのまま移してしまうことです。

もう、がんばるんばさんもご自身でお気づきの通り、女性上司に母親を重ね
合わせてしまうとおっしゃっていますよね。では、これをどう克服していく
ことができるのかということですね。

その際、がんばるんばさんが、お母さんに対してどう「したい」のか、
という気持ちがもっとも大事になってきます。

続きは、ビデオでお話しします……

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今日は、しらすさん(30代・看護師)のご相談にお答えします。

【Q】家族のコミュニケーションエラーについて相談です。

母は8年前に卵巣癌を患いました。ステージ4で度重なる抗がん剤治療や
新薬を使用して動脈解離を発症したり、抗がん剤の効きが悪かった部位を
手術で取り除いたけど、腹腔には小さくてとりきれないものがあること、
間質性肺炎を併発したこと、腫瘍マーカーがまた上がってきたりしたことで
憔悴しきっている状況です。

治療を休みたい。寿命が少し短くなってもいいから、家事ができたり、
旅行に行きたいと話しています。

私と姉は母が望むように生きてほしいと考えています。父と弟は、
効果があるのに、治療をしないのはよくないと母に話しているようです。

母は昔からた父に強く言われると自分の気持ちを押し込めてしまうところ
があり、私は母の気持ちが置き去りになってしまうのではと心配しています。

みんな母が大好きで、母を思う気持ちは同じなのですが、
支える家族が母の生き方をめぐってすれ違っているように感じます。

もちろん父と弟の気持ちは十分わかります。 ですが、母が家事をやろうと
してふらつくと、だから動くなっていってるんだ。などと言うことがあります。
心配しているのはわかるのですが、母の気持ちを思うと胸が苦しくなります。

母が望むような人生を送れるよう家族が同じ方向をむいてサポートできたら
いいと思い、話し合いをしたいと申し出ましたが、私は母の立場で話を
しすぎるのでわ父の気持ちや状況をきちんと考えて話しができないと思う、
と弟に危惧され話し合いには至っていません。弟のいうとおり、私が感情的に
なってしまいコミュニケーションが上手くいっていないのかもしれません。

どうしたら価値観の違うの家族と寄り添えるのかアドバイスしていただきたいです。

【A】
お母さんの気持ちもお父さんの気持ちも、もちろん弟さんの気持ちも、
理解できるしらすさん、とっても苦しいですね。

今日のテーマは、真のサポートとは何かということになるのかなと思います。

私たちは誰かが困っていたり、愛する者が病気になって苦しんでいたりする
ときに力になりたい、サポートしたいと思いますよね。

そして、このとき、どうしても自分が相手に出してほしい結果をサポートして
しまいがちです。でも、真のサポートというのは、自分が相手に出してほしい
結果ではなく、相手が真に出したい結果をサポートすることなのです。

今回のケースでは、治療はさんざんやってもう十分、よりよく生きたい、
命が長くなることよりも残された人生を少しでも豊かに気分よく、清々しく
生きたいというのがお母さんの本当にしたいことであれば、これを支えると
いうことが大事になってきます。

じゃあ家族は言いたいことを言ってはいけないのか、自分のニーズを伝えては
いけないのかというと、そうではありません。家族が自分のニーズを押し殺して
お母さんと向き合っていくのは、それはそれでストレスになりますね。

なので、言いたいこと、思っていることは伝えてもいいのです。
その際、伝え方というのがとても大事になってきます。

続きは、ビデオでお話しします……

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20201012

FROM 川畑のぶこ

今日は、とてとてさん(40代・自営手伝い)のご相談にお答えします。

【Q】こんにちは。 いつも参考にさせていただいてます。

マジメで心配性、ザ長男、な感じの高1長男についてです。

そんな性格が災いしてか、先の見えないコロナ禍の中、
感染が不安でたまらない様子です。

部活で疲れて帰宅するなり、熱ないよね?を連発、家族で泊まった市内の
プール付き温泉宿泊施設(市が感染対策を認めた施設です)で感染してないか、
友人に行ったことを伝えるべきか、などなど、コロナ鬱になるのでは?と
思ってしまいます。

青春を謳歌できるこの時期に、ただでさえ多感な時期なのに、
コロナに振り回されているのが可愛そうになります。

私も不安に振り回されていた時期はありました。
今は、敵を知って自分の守り方を決めようと、本を読んでいる最中です。
どう言葉掛けしたらいいのか、アドバイスをお願いします。

【A】
今年はこのような災いがあって、まさに青春を謳歌したい年頃の青少年や
外で体を動かしたい学生、元気にお友達と遊びたい小学生などは
とても窮屈で大変な思いをしていますね。

とてとてさんのご長男さんも、とてもお辛い様子が伝わってきます。
本当に切ないですね。

真面目で心配性、ザ長男と書いてありますが、
おそらく、ものごとに対して細やかに反応されるパーソナリティの
お子さんなのではないでしょうか。

とてとてさんもお気づきのように、敵を知るというのはとても大事な
ことです。

今はもうある程度、コロナがどういう振る舞いをするかわかってきましたし、
国ごとの差なども出てきましたね。

日本人に対して、あるいはアジア人に対してどういう振る舞いをするか、
また彼の年齢層に対してどういう振る舞いをするかということも、
エビデンスが蓄積されてきていますので、それを彼とシェアすることは
有効だと思われます。

以前もこのコーナーでお話ししたことがあるのですが、「用心」すると
いうのは大事ですね。単に「心配」するのではなくて「用心」する、
きちんと備える気持ちがある、というのはとても大きな差をつくります。

用心しているから大丈夫という心持ちは大事になってきますから、
何を用心すればいいのかということを、もう一度、彼と一緒に話し合って
みることをおすすめします。
とてとてさんが読んでいる本の内容をシェアするのもいいですね。

その際は、何となくではなく、ちゃんと時間を持つようにしてください。
「あなたの最近の様子を見ていてお母さん心配だし、とても大事なことだと
思うので、このことをあなたと共有しておきたいし、一緒に学んでおきたい
と思う」といったように、一緒に学ぶという姿勢を大事にされてください。

あとは自分をはじめ周囲を「信頼する」ということも大切になってきます。

続きは、ビデオでお話しします……

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FROM 川畑のぶこ

今日は、ポチさん(50代・派遣社員)のご相談にお答えします。

【Q】娘の恋愛を心から喜べません。

はじめまして。
いつも視聴させていただき、勉強させていただいております。

私には、社会人の息子と大学生の娘がおります。息子はすでに独立し、
単身赴任中の主人もおりませんので、娘と二人暮らしです。

娘にはお付き合いしている彼氏がいて、家に迎えにきた時に一度、
会ったことがあります。
また、娘もいろいろな会話やデートのことをよく話してくれます。

ただ私は、夜中に帰ってくることや、写真でベタベタしている様子を
目にすると、なんだかイヤらしくてすごく気分が悪く、
幸せと思っている娘ととても一緒には喜べません。

門限も守っていますが、近い将来、泊まりの旅行にも行きたがるでしょう。
本当に心から一緒に喜べない自分の、恋愛や男女関係に対するトラウマと、
いろいろを含めて許してあげたい葛藤に毎日悩んでおります。

今の私は、どう気持ちの折り合いをつけたらいいのか、
ご指導いただければと思います。よろしくお願い致します。

 
【A】
お年頃の娘さんの恋愛を素直に喜べないポチさんがいらっしゃるのですね。
娘の幸せを喜べないというのはとても苦しいことですね。

本当は一緒に祝福してあげたいのに、いやらしく捉えてしまうとのこと、
もしかしたら気分が悪くなったり、生理的に反応したりしてしまうのかも
しれませんね。

そして、その背景には、ポチさんご自身もおっしゃっている通り、
過去の恋愛や男女関係における辛い体験がポチさんの中にあって、
それがトラウマになり、娘さんの恋愛にも投影してしまうということが
起きているのではないかと推察いたします。

許してあげたいという思いがあると書かれていますが、
どうやら、娘さん自身を許してあげたいということではなさそうですね。

実際に娘さんがしている行為がいやらしいことだとか悪いことだということ
ではないですし、世の中の男女がすべて卑猥なことをしているのかといえば、
そんなことはないわけです。

多くの場合、彼らは男女として自然で健全な関わり合いを持っているわけ
ですから、彼らが問題なわけではないですし、ましてや娘さんが問題なわけ
ではないですね。

許してあげたい対象は娘さんではなくて、ポチさん自身に他ならないのでは
ないでしょうか。

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200831

こんにちは。川畑のぶこです。

今日は、ハーバルさん(30代・会社員)のご相談にお答えします。

~~~~~~~~~~~
50歳になる母のことです。

母は才色兼美でとてもきれいな顔をしています。性格は控えめですが、
正義感もあり、優しいです。

他県から今の地に嫁いだのですが、父の妹と父の兄の嫁が意地悪で、
無視や見えないところでの陰口、あからさまな嫌がらせを散々して
きました。

原因は、親戚の集まりでの男性からの容姿の賞賛や、父の商売が成功し
お金を持っていることなど、母がどうすることもできないことです。
母はもちろん、丁寧に謙遜し、お金があることもいっさい自慢したり
しません。

昨今、父とは交流もほとんどなかったのですが、私の結婚を機に、
招待の有無等で父と私が揉め、父は母に、意地悪な二人とうまく
付き合いができなかったことを責めて、追い詰めています。

父は母がいじめを受けていても母を責め、一度も味方になったことは
ありません。

母に少ないながらもいた友人もご不幸や引っ越しがあり、今は一人も
身近におりません。母からだんだんと笑顔がなくなり、一人娘の私と
しか話さない日々です。

私も仕事をしており夜も遅く、時間があまりとれません。しかも今年結
婚予定です。実家から出て母を残してしまうことが不安で仕方ありません。

せめてランチをできるようなお友達でもいればと、私もですが、本人も
思っています。

大人になってからの友人のできにくさは私も実感しているところですが、
50歳になった母に、どうすれば友人を作ることができますでしょうか?

嫌がらせだけの親戚付き合いや、父からの無関心という暴力を耐えてきた
母が、寂しそうにしているのが見るに堪えません。

どうしたらお友達ができるのでしょうか?

多くの方の悩みが寄せられているかと思いますが、川畑さまに届き、
ご回答いただけると嬉しいです。
~~~~~~~~~~~

ハーバルさんのお母さん愛が溢れているご相談内容ですね。

お母さんがこの内容を読んだら、涙して喜ぶのではないでしょうか。
そんな娘を持っているというだけでも、すごく幸せなお母さんだと思います。

生きている以上、苦しみはありますね。そして、愛する者がいれば、
辛いこともある、これはもうどうしようもないことですね。

お父さんのことを愛したがゆえに、お父さん関係のしがらみと
付き合わなければいけないという苦しみがあったり、

でも、お父さんとのご縁があったからこそ、ハーバルさんが産まれてきたし、
ハーバルさんのような、お母さんのことを思って心配して愛してくれる
優しさに溢れる娘が産まれて来たりするので、本当にどっちがどっちとは
言えないですよね。

非二元、すべてのものはつながっているということかと思います。

その中のままならなさと、どうやってしなやかにうまく付き合っていくのか、
やり過ごしたり、適応したりするのかということを、私たちは人生で
試されているのだと思います。

お母さんのお友達のことに関しては、お母さん自身の課題と、
ハーバルさんの課題とに分けて考えることが大切です。
 

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200824

こんにちは。川畑のぶこです。

今日は、A子さん(40代・看護師)のご相談にお答えします。

~~~~~~~~~~~
次男が2017年に交通事故に遭い、左耳が聞こえなくなり、
大腿骨にプレートが入っています。
記憶力も少し落ちているかもしれません。

学校に復帰し、就職で家を出ましたが、ハンディがあっても
仕事や結婚、交友関係もうまくいき、幸せな人生を送ってほしいのですが、
心配ばかりしてしまいます。

また、私のせいと、自分を責めてしまいます。
息子の幸せをサ ポートできる明るく頼もしく前向きな母親になりたいです。

~~~~~~~~~~~

自分の子どもが事故に遭ってハンディキャップを背負うことになるというのは、
親として、もうこれ以上ないほどの苦しみではないでしょうか。

できることなら自分が代わってやりたいという思いが
きっとA子さんの中にもあるのではないかとお察しします。

A子さんの目標は、息子の幸せをサポートできる明るく楽しい前向きな母親
ということですが、そのような理想像を持っている時点で
すでに大きな一歩を踏み出していると思いますよ。

耳が聴こえなくなったり、大腿骨にプレートが入ったいうことは、
息子さん自身も非常にショックを受けたでしょうし、今もその傷はあるでしょう。

ここで大事なのは、親がそのハンディキャップに対して、
思いやりや優しさはかけつつも、惨めな扱いをしないということなんですね。

困難である、ということは認めつつも、困難イコール惨め、哀れにしない
ということです。

ではどのように対応すればよいのでしょう、、、
 

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200720

こんにちは。川畑のぶこです。

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~~~~~~~~~~~
川畑先生 こんにちは。

離婚と親権のことで、悩んでいます。 結婚して22年になりますが、
主人は単身赴任でほとんど家におらず、義母に助けてもらいながら、
三人の子どもを育てました。ですが、気の強い義母と上手くいかず、
限界がきました。

もちろん、私が至らない部分があったのもわかっています。
主人は常に義母の味方でした。お前が謝るべきだ、といつも言われて
きました。子育ての事など、いつも責められ、また、モラハラではないか
と思われる言動もたくさんあり、精神的に参って身体も不調が続き、
他にもいろいろあって、 離婚を決意しました。

上の娘は成人していますが、下の息子は小学4年で、
離婚するにあたってどちらが引き取るか、揉めています。 

主人はこれまで育児に協力的ではなく、すべて私がやってきました。
息子は、私が引き取る以外に考えられなかったのですが、コロナで休校
になり、義母と息子が主人の所へ泊まりに行く日が多くなりました。

主人も仕事が少し減って時間ができ、息子と一緒に勉強したり、
ご飯を作ったり、よく面倒を見ていたようです。

今まで、わりと穏やかな息子でしたが、最近は反抗期らしく、私への
反発が強い中、主人の言うことは素直に聞き、急になつき始めました。

そんな様子を見て、もう幼い頃とは違うので、やはり父親の方が良いの
だろうか…と考え始め、正直なところ、自信もなくなってきました。 

先日、息子が主人の前で私への否定的な言葉を言っていた時はショック
でした。息子と離れることを考えると、胸が張り裂けそうですが、
主人の方が経済的に苦労はないことなどを考えると、私が身を引くべき
なのかとも思います。

主人は、ちゃんと教育してあげたいから自分が引き取りたいと言っています。
私が今のまま耐えればいちばん良いのでしょうが、もう身体も精神も
持ちそうにありません。私はダメな母親でしょうか。辛いです。
~~~~~~~~~~~

マツコさん、本当にお辛いですね。

育児はものすごく大変ですし、正解がありません。
誰かにとっての正解がマツコさんにとっての正解とは限らないですし、
その逆も然りですよね。

だからそんな中で、その時のできる精一杯を尽くしてこられたと思いますし、
お姑さんの助けも借りながら、頑張ってこられたと思います。

ご主人の単身赴任が長かったというのは、とても大きな溝を夫婦の中に
作ってしまったのかもしれませんね。

まず、何が正解かというのは本当にないので、あまりご自身を責めすぎない
ようにしてください。

ご主人はマツコさんのことを責めるようなことを言うということですが、
今まで外野にいて深く関わってこなかった人は、言いたいことが言えると
思うんですね。

でも、ずっと現場で一緒にいると大きな苦労がある。もしご主人が今後
息子さんとずっと一緒に住むとなれば、それを今後感じるのではないで
しょうか。

そして、マツコさんがいちばん心を痛めていらっしゃる親権については、
今この時期の状況だけで判断するのではなく、少し時間をかけて
息子さんの気持ちの方向性を見ていくのがいいのではないかと思います。
 

続きは、ビデオでお話しします……

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200601

こんにちは。川畑のぶこです。

今日は、マドレーヌさん(40代・パート)のご相談にお答えします。

~~~~~~~~~~~
主人が1月から単身赴任になり、高3の双子2人と中2の息子の3人と一緒に
暮らしています。

双子は二卵性ですべてが違い、ずっと口喧嘩をすることが多かったです。
長男は積極的に友達を作らないので、高校生になって持ち始めたスマホの
ゲームにどんどんはまりました。でも部活は欠かさず行き、学校も遅刻
ギリギリで行っていました。

それが休校になってしまい、夜遅くに知らない人とオンラインゲームを
したりで、昼近くまで起きないことが増え、私はいつもイライラ。
2人とも都立高校なのでオンライン授業もなく、ダラダラ。

次男は塾でのオンラインがあるので今は我慢と思っていたようですが、
部活も再開延期が決まると、自分たちの代は引退となることもあり
気持ちが穏やかでないようでした。それでも、成績もよくないので
勉強に気持ちを切り替えようとしていました。

その次男の様子は気が付いていましたが、長男のスマホ長時間利用の方に
イライラが募り、私がそのことで怒っていることに、次男は耐えられない
と物に当たったり、俺の居場所はここじゃないから今すぐ家を出ると言い
出しました。主人の所に行くのかと聞いても「あんたには関係ない」と。
 
中2は勉強ばかりしていることもできず、手が空くとゲーム機か友達と
ラインすることが、長男は気になるようです。

私は仲の良い家族を切望しているのに、受験生と思うと我慢ができず
怒ってばかり。次男を追い詰めてしまいました。

黙って見守るということができない私が悪いのですが、
長男のスマホは放っておいてよいものでしょうか? 

もう次男の気持ちを戻すことは難しいでしょうか。
または、そのためには私はどう接すればよいのでしょうか?
~~~~~~~~~~~

コロナ禍で、いろいろな所でこういう状況が起きているのでは
ないでしょうか。。

特に高校生というのは、子どものようでいて、もう半分大人ですよね。
昔だったら普通に結婚もしているような年齢ですから、
もう親離れをして、自立して、自分で人生を切り開いていってもよい
年齢ですよね。

もちろん、学業があるのでそういうふうにはできませんけれども
心と自分の置かれている状況、社会的なバランスとこのアンバランスさに
すごく悶々としている時期なのではないかと思います。

経済的には親に頼らなきゃいけないし、でも精神的にはもう自立している
と思っているし、親なんか必要ないと思っているし、、、ですね。

さて、そういうときにどうしたらいいか。

親がガミガミ言ってしまうのは、まぁ当然ですよね。
ゲームやスマホのしすぎが、本当にどう影響を受けるのかというのが
分からないという怖さもありますよね。

じゃあ、こういうときに何を信じたらいいか。

彼らも何も好き好んでずっと家にいるわけではありませんよね。
今の状況がそれを余儀なくされている。

その上で、彼らなりにニーズを満たそうとして、何らかのバランスを取ろう
として、こういった事態が起きているのではないか、、、
そんな視点も大切になってきます。
 

続きは、ビデオでお話しします……

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