親子関係

200302

こんにちは。川畑のぶこです。

今日は、けいさん(40代・会社員)のご相談にお答えします。

~~~~~~~~~~~
川畑先生こんにちは。 毎週いつも参考にさせていただいております。
今日はずっと気になる事を、ぜひ先生に聞いていただけたらと思います。
 

実は、義父の口の軽さに、しばしば頭が痛くなります。
義父は町会長をやっていて知り合いが多く、学校行事にも頻繁に呼ばれる
ため、この辺りでは私の子どものパパママたちにも知られています。

防災の見回り等、地域の打ち上げの席にも参加しているようです。
そのような席で、様々なプライベート情報を話しているようなのです。
例えば、仕事、出身校、親の仕事、はたまた子どもの塾の名前や成績、
自分の知り得たあらゆる事を、場所や人を見ずに話しています。

義父はいわゆる、よく言えばこだわりがない人で、気のいい人だとは思い
ます。近所のおじいさんレベルなら一番いい気がします。でも、分別を
持って欲しいというか、よくわからない人や子どものママ達に私の
プライベート情報を話してほしくありません。

私はもともと、人間関係は深く狭くなタイプですし、 そもそも上記のよう
なことを軽々しく話す感覚が理解できません。以前、直接お願いしました
が、なぜ話しちゃダメか、本当には理解していない感じでした。

そして、義父はとても忘れっぽいです。義母にもお願いしましたが、
義母もコミュニケーションのひとつ、みたいな感じで理解してない気が
しました。

義母も、わりと口が軽いです。悪気がないぶん、言っても効果が薄く、
そのたびに、お世話になっているのだしとか、なんとか良い点を思い出し、
我慢しています。

他人なら、このような人には大切なことは話さなければいいのですが、
身内なのでなかなかそういうわけにもいきません。自分でも、開き直る
しかないし、気にしないようにしようと思うのですが、毎回イライラします。

このようなタイプにはどう対処していけば気が楽になるか、
教えて頂けたらうれしいです。よろしくお願いします。
~~~~~~~~~~~
 
けいさんやけいさんのお子さんは、義理のお父様にとって、
おそらく自慢のお嫁さんやお孫さんなのでしょうね。

成績まで周りに言うということは、きっと優秀なのでしょう、
成績が悪くてということはあまり言わないでしょうから。

でも、けいさんはあまり軽々しく言ってほしくないわけですよね。

割とコミュニティが閉鎖されている所なのかなという感じもしましたし、
おそらく、けいさんと義理のご両親は同居されているか
あるいはとても近い距離に住んでいらっしゃるのかなと推察しました。

身内であっても、話すこと、話さないことのコントロールはしようと
思えばできます。

ただ、同居の場合は、どうしても聞こえてしまうこともありますね。
例えば、学校から帰ってきたら、成績はどうだったなどということは
普通の会話としてあるでしょうから、なかなか難しいかもしれませんが、
けいさん、このあたりの距離感は今いかがでしょう?

もし、けいさんが、身内なのだから距離を縮めなければと考えていらっ
しゃるのであれば、そこは、たとえ身内であっても適度な距離をとって
よいという姿勢も大事かもしれません。

たぶん、けいさんの中で、理想の家庭とか家族、おじいちゃんおばあ
ちゃんとの関わり合いというのがあると思いますが、いつでも何でも
シェアできることが理想のこともあれば、そうではなく、ある程度は
プライバシーを守るということも大事なこともあります。
   
  
 
続きは、ビデオでお話しします……

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200217

こんにちは。川畑のぶこです。

今日は、ミドルさん(50代・主婦)のご相談にお答えします。

~~~~~~~~~~~
イギリスに在住しており、最近、息子はケンブリッジ大学を受験しました。

数回にわたる筆記試験と面接を無事通過したのですが、
信じられないことに、最後の最後に大失敗をしてしまったのです。
最終面接の案内メールが迷惑ホルダーに入っていたことに気づかず、
面接に行かなかったため、不合格になってしまったのです。

ほぼ合格が決まっていただけに、この自分の大きな過失による最悪の
事態に、息子が立ち直れるか心配です。息子も私もあまりのショックに、
涙すら出ません。 二人三脚で応援してきたので、私自身も精神的ダメー
ジが大きく、眠れない日が続きました。

このような馬鹿げたミスで自分の一生に関わる大きなチャンスを逃した
息子を、怒ったり叱ったり責めたりしたい気持ちも正直ありますが、
一番苦しんでいるのは彼だとわかっているので、平静を装って励ましの
言葉をかけています。いろいろな感情が入り混じり、とても辛いです。

このような息子にどのように声をかけ、サポートしてあげたらいいので
しょうか。1週間経った今、息子は少しは落ち着いてきましたが、
他校の受験がこれからも続くので、早く立ち直って欲しいと思います。
でも、どのように寄り添ってあげたらいいのかわからず、困っています。

人生の出来事には必ず何か意味がある、息子がより成長するための試練、
息子に、もしくは私に、何かを気づかせる為にこのことが起こったのだ、
と心に言い聞かせていますが、その反面、なぜこんなことになってしまっ
たのだろうと、わたし自身、気持ちをどこに持っていったらいいのか
わかりません。

母として、どう対応すればいいのでしょうか。

また主人は長期出張中で、このことをまだ知りません。
事実を知ったら激怒するかもしれないので、それも心配です。
~~~~~~~~~~~
   
受験を頑張っている本人、そしてそれを応援している親御さんにとっては
本当にショッキングな出来事ですね。
ミドルさんのショックは想像を絶するものと推察いたします。

この出来事があってから、ご相談をお寄せくださった時点で1週間が経っ
ているわけですよね。そして、このビデオメルマガが配信されるには
もう少し日にちがありますので、それまでにはミドルさんも少し落ち着い
てきて、またいろいろな別のものの見方や考え方ができるようになって
いらっしゃるかもしれませんね。

文面からすると、おそらくケンブリッジが第一希望だったのでしょうか。
イギリスでもケンブリッジやオックスフォードは名門中の名門ですから、
そこを目指してすごく頑張ってこられのだと思います。

ただ、ここで間違えてほしくないのは、ケンブリッジに受からなかったら
人生終わりかというと、そうではないということです。

大学進学はあくまでもプロセスです。しかも外国の大学は入ってからが
本番で、大学の名前だけで入ったらOKではなく、そこで何をして卒業
するかというプロセスのあくまでも途中ですからね。

もちろん、そんなことは息子さんがわかっていらっしゃると思いますし、
どこからでもやり直しは効きます。本当にケンブリッジに入りたかったら
途中から編入することだってできますしね。

息子さんは、筆記試験と途中の面接は合格しているわけですよね。実力は
あるわけですから、他の大学もどんどん受けてみたらいいと思いますし、
大学側は、本当に優秀な人は取りたいはずですから、ケンブリッジに
どうしても行きたいのであれば、その熱意を先方に伝えるなど、
今この段階でできることもいくつかありそうです。

今回の出来事をご本人の、そしてご家族の人生にどう活かしていくのか、
心の持ちようについても私なりのアドバイスをさせていただきますね。
  
 
続きは、ビデオでお話しします……

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200210

こんにちは。川畑のぶこです。

今日は、サムさん(60代・水泳コーチ)のご相談にお答えします。

~~~~~~~~~~~
認知症の義母のやることが嫌でたまりません。
 
16年前、夫の転勤で関東から関西に来ました。
夫の両親が近所に住んでおり、2年間、義母と共に義父の介護をしました。
それからだんだん義母の認知症が進み、一昨年、夫が定年したのと同時に、
義母の家に引っ越しました。

食事中に痰をゴロゴロ言わせて、ペッとお皿やゴミ箱に吐くのをずっと続
けています。食後でも、いつでもやっていて、私は一緒に食事をとること
ができず、一人で2階で食べています。

夫は、老人ホームには入れるつもりはなく、義母も自分の家で家族に看取
ってもらいたいと、話していました。

私は義母に嫌悪感しか持てなくなり、いつまで続くのかと、毎日、憂鬱な
気分です。私が出て行けばよいのか、我慢する方がよいのか?
夫とも、義母のことでは全く折り合わず、悩んでいます。
~~~~~~~~~~~

介護をしていると、自分の時間が取りづらくなくなったりして
ニーズが満たされなくなってくることがありますね。
介護していなくても、同居するというだけでも
プライベートな時間はかなりなくなってくるのではないでしょうか。

そして、これが自分の親であれば気を抜いたりすることもできますが、
夫の母親ということで、ないがしろにはできない、ちゃんとしなくては、
というような気負いもあったりするとストレス度合いも高くなりますね。

お義母さんが食事中に痰をゴロゴロ言わせるとか、ペッと吐いたりすると
いうことは、もちろん生理的に嫌悪感を抱くことではあるかもしれないの
ですが、これはもうあくまでもトリガーにすぎず、サムさんはもしかした
ら、お義母さんの行為だけではなく、その行為の背景にある流れ自体に
嫌気がさしているのではないでしょうか。

どうでしょう? お義母さんの行為自体が問題なのか、そもそもの関係性
が問題なのか、どちらだと思われますか?

これまでたくさんの我慢をしてこられたでしょうし、今後も我慢をすれば
よいのかと考えていらっしゃるようすが、ご家族のケアをされる日々は、
サムさんご自身の大切な人生でもあるのです。ご自分のこともしっかり
ケアしてくださいね。

この機会にぜひ、改めてご主人と膝を突き合わせて話し合いをされ、
サムさんも納得したうえで、取り組まれることをお勧めします。

ご主人への話の仕方についてのポイントもお伝えしますね。
  

続きは、ビデオでお話しします……

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200113

こんにちは。川畑のぶこです。

今日は、みいさん(50代・女性)のご相談にお答えします。

~~~~~~~~~~~
川畑先生、こんにちは。いつもメルマガ拝読しております。
年頭恒例「捨てたい私」「なりたい私」のテーマで募集とのこと、
「捨てたい私」で応募します。

私が捨てたいのは「親の価値観に縛られている私」です。

子どもの頃は、母からお金のことで父への愚痴をよく聞かされ、
私は我慢することが良いこと、と育てられました。
お小遣いやお年玉も母に渡していました。
そのせいか、私は今でもお金を使うことに罪悪感を、
お金がなくなることに恐怖を感じてしまいます。

また、母は学歴、特にどこの高校出身かにこだわりがありました。
私は、そんな父母のようになりたくない、父母よりちゃんと生きたい、
という気持ちで生きているうちに、父母に負けたくない、
お金の苦労はしたくない、自分の子も父母に文句を言われないように育て
たい、という気持ち強くなり、いつのまにか、お金や学歴にこだわるよう
になっていました。

娘が成人した今でも、娘に行って欲しかった高校の制服姿の学生を見ると、
辛い気持ちになる私がいます。

親の価値観に縛られる気持ちを捨てたいです。よろしくお願いします。
~~~~~~~~~~~

みいさんに限らず、親の価値観に縛られている人というのは
親に認められるために意識的に自分自身を縛っている人もいれば、
知らず知らずのうちに、もう細胞に染み込むように親の価値観が
染み付いてしまって、そこに縛られている人もいると思います。

親の価値観というものには誰でも少なからず影響を受けていますし、
それを意識的に乗り越えようとしてきた人もいるでしょうが、
それもうまくいくこともあれば、いかないこともあります。

みいさんは、意識してそれを乗り越えようとしたけれども、
なかなかうまくいかないというところだと思います。

まず、親のことは、みいさんもきっと大好きだと思うのです。
親のようになりたくないと言っているけれども、やっぱりどこかで
認められたい、愛されたいという気持ちはあるでしょうし、
それがこのご相談にすごく滲み出ていると感じます。

親のことを大好きだというのは、認めてしまっていいと思います。
みいさんは、特にお母さんとおっしゃっていますが、
もちろん、お母さんの言動すべてを肯定するという意味ではありません。

お母さんの言動によってみいさんが苦しんだ部分もあるでしょうから、
そこはみいさんが反面教師にして変容させていこうと思うのはいいことです。

でも、ベースは否定するのではなく、認めることから始めましょう。

お母さんは、お母さんの価値観で、生きたいように生きたのです。
だから、みいさんも、お母さんの価値観はお母さんにとっては機能すると
尊重しつつ、自分には自分なりの唯一無二の個性を持った人生がある、
それを大事にしようという姿勢を育むことが重要です。

続きは、ビデオでお話しします……

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191230

こんにちは。川畑のぶこです。

今日は、さやさん(50代・主婦)のご相談にお答えします。

~~~~~~~~~~~
子供が巣立って1年がたち、専業主婦をしながら夫の仕事を手伝いつつ、
趣味や友達と遊ぶ時間を楽しんでいました。

「私にはきっと、更年期って来ないのかも?」と思うくらいでパワフルに
過ごしていたのですが、ある日突然、ぷっつりと気分が落ち込むように
なり、半年ほど精神が不安定な感じが続いています。今まで普通にやって
いた仕事や家事が辛くなって、自分を騙し騙し、なんとかやっている状況です。

生活は全く変わってないのに、なぜだかいつも悲しく、ちょっとしたこと
ですぐにくよくよとしてしまう自分がいます。主人に対して、ちょっと
したことなのに、必要以上に腹立つこともあり、このイライラは更年期
なのか?と思って悩んでいます。

以前よりも寝つきが悪く、体力がなくなったと実感することが増えました。
特に朝は気持ちの落ち込みが強くて、さらに頭も痛かったり動悸がしたり
と辛いです。うつのようになってしまうことがあり、不安な状態が続いて
います。

この先どうなるのか不安です。どのようにすれば乗り越えられるでしょうか。
~~~~~~~~~~~

さやさんがおっしゃるとおり、50代ということですので、更年期障害の
可能性もあるかもしれません。

ライフイベントのいちばん大きな変化としては、お子さんが巣立って
お家を出ていかれたことがあるのかなと思います。

もちろん、ホルモンバランスも変わる時期ではあると思いますが、
更年期は障害が出る人もいれば、すんなり乗り越えていく人もいます。

私の友人の婦人科医は、日常生活で人とどのように向き合っているか、
出来事をどのように受け止め対処しているか等、精神的な安定感によって、
更年期の乗り越え方に大きな差が出てくると教えてくれました。

さやさんは、もしかすると思っていた以上にお子さんに精神的に依存して
いた、特に人生の幸せの源として依存していたのかもしれませんね。

これは悪いことではなく、いいことです。自分を幸せにしてくれる、
感じられるものがあるというのはいいことだと思うのです。

実際に子どもが巣立ってみて初めてその存在の大きさを感じて、
心にぽっかりと穴が開いてしまって、いわゆる空の巣症候群のような状態
になり、鬱々としてきたり精神的な乱れが出たりして、それがホルモンの
乱れにつながったりすることもあります。

更年期の乗り越え方については、私たちは教育を受ける機会がありません
ね。自分から取りにいかない限り、情報もほとんどありませんから、
ここは前向きに学習したり、情報を入手したりする姿勢も必要です。
女性外来での受診なども含めて、自分のこととしてきちんと捉えていきましょう。

続きは、ビデオでお話しします……

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191202

こんにちは。川畑のぶこです。

今日は、まぁこさん(30代・自営業)のご相談にお答えします。

~~~~~~~~~~~
いつも興味深く気付き、学び、考えさせて頂いております。
川畑先生の言葉に接することで、日常のイライラや将来の不安など、
ずいぶん消えていき、たいへん感謝しております。

今、気がかりなのは、昔の家族のことです。

私は子供の頃、都市郊外の中上流家庭で育ってきました。
年子姉妹の下の子だったので、家族の中でも近所の方々などにも可愛がられ
てきましたが、両親の仲の悪さや見栄を張ること、差別的なことや浪費癖が、
幼い頃から辛かったのです。大人になって、自分が家庭を築く時は、
何より仲良しであること、周りのどんな人も受け入れることを課しており、
田舎移住をして、子供達も元気に幸せに暮らしております。

実家とは疎遠になっており、いずれ修復はしたいのですが、両親に会うと
すごく後ろ向きなエネルギーを大量に使うので、今はまだ避けたままで
いたいのが本心です。姉とは子供の頃、苦労を共にした仲でもあり、
つかず離れずお互い大事な存在なのですが、この一年で姉への印象が
ずいぶん変わってしまいました。大事なものや生き方がどうにも
かみ合わず、リラックスしたやり取りができなくなりました。

私は今の家族が何より大事で、子供たちが大きくなっても近くで仲良く
支え合いたいのですが、自分が昔の家族と疎遠になっていたら子供たちも
同じ道をたどるのでは、親や兄弟のことで苦しむのでは、と思うのが辛い
です。けれど関わって振り回されるのは、まだ耐えられません。
そして姉には幸せを見つけてほしいです。競争心ばかりでなく、安らぎを
知ってほしいです。

昔の家族に恩を返すこともできず、わがままばかりな自分が、
時々悪い人間のような気がします。行き詰った時、私はどんな心持ちで
いればよいのでしょうか。 
~~~~~~~~~~~

まぁこさんのご家族への思いやり、そして誠実さが感じられるご相談
内容ですね。きっと、このお話を聞きながら「そんなの離れていれば
いいのよ」なんて思っている人も多くいらっしゃるのではないでしょうか。

そんな中で、自分はネガティブな感情を持ってしまうけれど、それでも
ちゃんと家族と向き合いたいというしっかりした考え、誠実さが本当に
よく伝わってきますね。ご立派だと思います。

まぁこさんの不安点として、ご両親のことよりも自分の子どもとの将来の
関係、あと、お姉さんも安らぎを持って穏やかに生きて欲しいと願われて
いるとのこと。

ご両親との関わり合いに関しては、適度な距離感が必要です。もっとも
今まだまぁこさんの心の準備が整っていないのであれば、今のような
距離感で構わないのではないでしょうか。

家族だからといって常にべったりいていなければならないとか、月に1回
は話さなくてはならないとか、そんなルールもありませんし、大事なのは、
家族の中に平和や調和がもたらされればいいなぁというまぁこさんの思いです。

希望は常に持ち続けること。そして、それがすぐ来月とか年内にとか、
そんなふうに起こることはなかったとしても、それぞれに人生で必要な
プロセスがあると受け止めることです。

親には親の必要な課題、プロセスがあって、お姉さんにはお姉さんなりの
必要な課題やプロセスがある。もちろん、まぁこさんやお子さんにもそう
だと思うのです。

なので、ネガティブな気分になるのに、相手の価値観と自分のそれが
合わないのに無理に合わせようとか、我慢しようとする必要は、
必ずしもないかもしれません。

ただ、家族として最低の交わりというか、つながりは保っておきたいと
いうのは、きっとまぁこさんのご希望でしょうから、それが年に1回なの
か2回なのか、お盆や暮れなのか、お正月なのか、そういった時には、
顔を見せ合って互いの近況をアップデートしたり、思いをかけ合ったりと
いうことを、行事的にする程度でもいいのかもしれませんよね。

常に仲良くなければいけないという考え方は捨てて、家族といえど
いろいろなスタイルがある、家族でも適度な距離感が必要なことはあると
考えるようにしてみてください。

お子さんへの影響については、心配は要りませんよ。彼らには、ポジティ
ブ良きものは教師にするし、ネガティブなものは反面教師にするという
叡智がちゃんと備わっています。

続きは、ビデオでお話しします……

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191021

こんにちは。川畑のぶこです。

今日は、たまちゃんさん(60代・主婦)のご相談にお答えします。

~~~~~~~~~~~
長男との関係についてご相談させていただきます。

私は、結婚している長男と疎遠になったことを悩んでいます。
思い起こせば、些細なことや話に出た言葉に私が過剰に反応して、
長男の嫁、嫁のご両親に対する不信などをメールで長男に送ったことが
きっかけだったと思います。

愚痴や悪口と取られたのか、長男は、当初から電話ではゆっくりと話す
こともしてはくれませんでした。考えてみれば、そんな私の態度に
息子は嫌な気持ちになるだけで、何もいいことなどなかったのでしょう。

今からでも、どのようにすれば良い関係が築けるのか、
アドバイスいただきたいです。
 
息子は3人の子供がいるから、子育てが大変だろうと思います。
しかし、嫁のご両親が近くで何かと頻繁に行き来しているためか、
ここ3年ぐらい、私とは不通になってます。
 
嫁本人ともあまりうまくいっていません。私はいまだにゆっくりと話せ
ずに、いつも一方通行で、なかなか彼女の性格を掴めないでいるので
悩んでいます。
~~~~~~~~~~~

たまちゃんの、息子さんへの愛情が感じられますね。それと同時に、
愛情があるからゆえの、息子がコンタクトしてきてくれない寂しさ、
そして、お孫さんともなかなか会えないのでしょうか、そういった孤独感
というか寂しさが伝わってくるご相談です。

まず、ご自身にこのことが起こった原因については、すでにわかっていら
っしゃるのですよね。お嫁さんやそのご両親に対する不信メールを送って
しまったわけですね。

このことについては、お詫びの気持ちがあるのであれば、謝った方がよい
でしょう。

世の中にはいろいろな価値観があります。私たちの究極の課題は、
いろいろな価値を受け入れていくことかもしれないですね。
多様性を身につけていくという課題が、私たちの人生には与えられている
のではないかと思います。

自分の価値観や枠組みの中に他人を全部当てはめる、それ以外の人は排除
する、というのではなく、「私はこの価値でいく」「ああ、あなたはこの
価値で生きているんだ」「この人はこの価値」「彼女は」「彼は」と、
互いに認め合いながらどう調和をとっていけるか。

私は私でよい、あなたはあなたでよいという、互いを認め合うような
多様性、個々が個々であってよいということを認めた結果、その調和が、
集団としての調和ももたらすのだと思います。

ですので、たまちゃんがもしご長男とちゃんと仲良くなりたい、平和な
人間関係、親子関係を築きたいと思ったのであれば、ただ表面的にお詫び
して、仲良くして、私とコンタクトして、というあり方では、ちょっと
難しいと思います。

本当に相手の価値を受け入れることが必要です。

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こんにちは。川畑のぶこです。

今日は、わんこさん(40代・派遣社員)のご相談にお答えします。

~~~~~~~~~~~
いつも周りとは違った視点でのアドバイスに、ハッとさせられている
一読者です。

先日、言葉の暴力についての悩み相談に、先生は幼い頃からの蓄積された
劣等感が原因なのでは、と回答されていましたが
http://www.kawabatanobuko.com/blog/3856 )、
相手より有利に立ちたいと思うことにも、強い劣等感にも、いまひとつ
ピンと来ないのですが、実は私もその悩みを抱えています。

 
主人とは常に平行線で、私が合わせることでしか話に折り合いがつかない
ので、何があっても一人でなんとかするか、諦めるか、で5年経ちます。
話合いはほとんどしません。

 
ただ、小学生の一人娘が最近反抗期に入ったせいか、何かと私に楯突く
ことが増え、その度に「反抗期は成長の証」と、なるべく落ち着こうと
努力はするのですが、その抑制が逆に反動になってか、言わなくてもいい
ような言葉まで言って娘を傷つけてしまいます。

 
一つ思い当たるのは、私の実の母が、今の私と同じ様だったということ。
子供の頃は、何かあるとずっとくどくど叱られ続け、虫の居所が悪い時は
ヒステリックに金切り声を荒げました。でも子供の私は何処にも逃げ場は
なく、ただ泣いていました。

 
母は怒りが収まらないと手もあげるのですが、怒りさえしなければ子供
思いの母ではあったので、仲は悪くはありませんでした。でも、その嫌な
記憶が今の私と重なります。私自身が本当に辛かったので、母のようには
なるまいと心底思い、怒った母には嫌悪すら抱いてきましたし、母は母、
私は私と考えるのですが…。

 
娘にもなるべく感情的にならないように努力していますが、反抗期がゆえ
に娘本人の言い分も主旨がブレブレだったり、本末転倒なことを平気で
言うので口論が絶えませんし、最後は昔の私のように、ただ泣くだけです。
娘も辛いと思います。私も白髪がどっと増えました。
 
何卒、良きアドバイスをいただけますと有難いです。
~~~~~~~~~~~

娘さんと真摯に向き合う、わんこさんの姿が思い浮かびます。
 
娘さんや息子さんをお持ちの視聴者の方には「あるある」と頷いていらっ
しゃる方も多いのではないでしょうか。特に、思春期の反抗期にさしかか
っているお子さんの親御さんにとっては共通の悩みだと思います。

わんこさんのお悩みの一つとして、自分の実の母が、お母さんがそうだっ
たから私もこうなってしまうのか、そうはなりたくなかったのに、という
ことがあるかと思います。

確かに、私たちは親の影響を受けます。そして、日常生活の中で風景の
ようになってきて、やりとりが無意識に刻印されていきますね。

頭では、意識的なレベルでは、こうなりたくないな、ならないように
気をつけようと思っているのに、いつもその風景というか形式があって、
そんな環境にさらされていると、あのときはこのように親に接していた、
ということを無意識が覚えています。

そして、ある事態に直面して、どうしていいかわからないとき、この記憶
の中に蓄積されているものがパッと出てきて、理性が働く前に反射的に、
感情的に、「ああ、やっちゃった」ということはあると思います。

感情のコントロールというのは、怒りがあるときに怒らないようにしよう
と抑圧することではありません。
 
無理に抑えつけてしまうと、わんこさんがお気づきのように、それが
いつか噴火してワッと、あることないこと、言わなくてもいいような
ことまで言ってしまいます。爆発の反動で、要らぬことを言って相手を
傷つけてしまうこともあります。

そのときに、これは何のせいだと原因を見ていくことも大事かもしれませ
んが、仮にお母さんのせいだとしても、そう言ったからといって解決する
ことでもありませんね。

その部分に関しては、お母さんのようになりたくなかった、でも自分も
やってしまったということによって、お母さんの苦しみも、わんこさんが
理解してあげてください。

お母さんもきっと、これは理不尽だと思いながらやってしまっていたのだ
ろうなと。お母さんにもこんな苦しみ、痛みがあったのだなと。そして、
くどくど言っていたのも本意ではなく、残念ながら感情コントロールの仕方
がわからなくて、あれが彼女がその時点でできる精一杯だったのだと。
 
そういったことをわんこさんが深く理解することは、単にお母さんのせいだ
と決めて責めるよりもずっと、私たちを癒してくれることでしょう。

そして、このような深い理解は、娘さんとのコミュニケーションにも適用
することができます。

続きは、ビデオでお話しします……

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190909

こんにちは。川畑のぶこです。

今日は、イスマさん(40代・自営業)のご相談にお答えします。

~~~~~~~~~~~
母の生前、家業の飲食業を手伝っていました。母を助けるつもりでした。
毎日、お客様からのご好意でお酒をいただくのですが、
二日酔いになったり、ふらふらになって何度も怪我をしたりしました。

母は全く飲めません。私も飲みたくないし、もうやめてしまいたいと
母に何度も言ってきましたが、母はYesもNoも言いませんでした。

私が辞めてしまえばどれだけ母が困ってしまうか、と常に悩みながら
働き続けてきて、かれこれ20年が経過しました。

ですが、その母も2年前に他界し、もうこれで終わりにできると思った
のですが、いざ転職しようと思っても、この先同じ収入が見込めるのか
とか、シングルマザーで難しいのではないかとか考えているうちに、
ズルズルと同じ生活を過ごしております。

あれだけ辞めたくて悩んだりしたのに、決断ができない自分に自己嫌悪を
抱きます。未だにお酒を断れず、ほぼ毎日同じ生活を過ごしております。
~~~~~~~~~~~

イスマさんの、今までの習慣というかパターンで、どうしても惰性で
生きてしまっている、それをやめたいのにやめられないという苦しみが
よく伝わってきます。

最初はお母さんを助けるという大きな名分というか動機がありましたね。
しかし、毎日毎日お客さんからお酒をいただいてお付き合いしなくては
いけない現実はやはり厳しい。。。

イスマさんはおそらく、みんなを喜ばせたいという動機がとても強いお方
なのではないでしょうか。

お母さんも喜ばせてあげたい、幸せに感じてもらいたい、来てくださった
お客さんも喜ばせてあげたい、多少身を削ってでも、無理してでも、
相手をいい気分にして喜んでもらって、そこで時間を過ごしてもらいたい
という、自分よりも相手を優先するというパーソナリティーの方なのでは
ないかとお見受けしました。

自分自身を殺しながら、人のために本当によく尽くされてきたと思います。
お母さんは生前、イエスともノーとも言わなかったとのことですが、
そこにお母さんの苦悩もうかがえますね。生活がかかっているから、
これをやめてしまったらどうしていいかわからないという、苦しみも
あったのではないでしょうか。

ただ、お母様が他界された今、お母さんを何とかさせたいというしがらみ
はもうなくなりましたよね。お母さんも、もしかしたら今頃、もうそんな
無理しなくていいよと、嫌なのに私のエゴからあなたに苦しい思いを
させちゃってごめんねという思いで、天国からイスマさんを見守っている
かもしれません。

イスマさんは、お母さんが生きているうちに、できることは尽くしたわけ
ですから、これからは自分らしい決断をしてよいのだと、自分に許可を
与えてあげることはとても大事になってきます。

続きは、ビデオでお話しします……

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190826

こんにちは。川畑のぶこです。

今日は、どーもさん(40代・看護師)のご相談にお答えします。

~~~~~~~~~~~
自分の家族、旦那の家族、ともにいい関係を築けず、悩んでいます。

 
兄はとてもずるく、横暴な人間です。
自分勝手なことばかりで、気に入らないことがあるとすぐに恫喝します。

年子のせいなのか、私への敵対心が強く、幼い頃から罵られて、
劣等感を植え付けられるようなことばかりされてきました。

そんな辛さを両親には理解してもらいたくて、さんざん話をしたのですが、
兄の悪いところを認めようとしません。むしろ、私の方が兄を理解しようと
していないと責められます。

自分が悪いのかな…私が変わらなきゃなのかな…、そんな風に思いながら
長年過ごしてきましたが、私の家族を思いやる気持ちを踏みにじられる
ようなことばかり続き、それぞれと大ゲンカをして現在は疎遠です。

私自身は、このまま疎遠でもいいと、どうにか思えるようになってきたの
ですが、問題は私の幼い子どもたちです。

私が子どもの祖父母や親戚との繋がりを絶ってしまっていることに、
罪悪感を感じます。でも、今までのように私が我慢をすることで
成り立っていたような関係には、もう戻れません。

また、旦那の親類ともうまくいっていません。配慮のない言動に傷つけら
れたことが何回もあり、嫌になってしまいました。 周囲とうまくやれない
私が悪いのかもしれませんが…。 何か良きアドバイスをお願いいたします。
~~~~~~~~~~~

どーもさんがとても長い間、耐えて耐えて、辛い思いをされてきたことが
伝わってくるご相談内容です。

お兄さんとの関係、ご両親との関係、そしてご主人との関係について、
それぞれの具体的なケース、どのようなやりとりがされているのかという
ことがここには記されていないので、いったい何が起こっているのか、
私のほうでは詳しく想像がつかないのですが、

でも、いずれにせよ、どーもさんが誠実に対応しようとしていても、
周りが取り合ってくれないという状況があるのだと思います。

まず、お兄さんとの関係について、確かに兄弟関係というのは、
ライバル心、競争心などがエスカレートして、敵対心に変わってしまう
ことがよくあります。

特に、親の注意を得たい、愛情や承認を得たいというようなところから、
私たちは無意識のうちに、このような不毛な争いをしてしまうことがある
のですね。

どーもさんが相談してもご両親はお兄さんの肩を持つということは、
やはり割とお兄さんのほうがご両親のお気に入りになるのが上手な
タイプなのかもしれませんね。

それに対して、どーもさんは本当に率直というか、素直で自分自身を
ごまかしたり飾ったりすることなく、割とストレートに対応するところが
あるのではないでしょうか。

これはもう私の勝手な想像の範囲でしかありませんが、なんとなく
そのような像が浮かんできましたし、どーもさんとしては、正直に、素直に、
誠実に話をしているつもりでも、それが周囲から配慮のない言動をされて
しまうことにつながっているのではないかと想像しました。

もし、そのような対人交流のパターンが、ご家族やご親族との間だけでは
なく職場などでも起きていて、周囲といい関係が築けないというのであれば、
そこには、どーもさんのものの見方や捉え方、反応の仕方の、一種の
パターンがあるかもしれません。

どーもさん自身が自分なりに一生懸命、真面目に誠実に対応していることは
間違いないと思いますが、そこにひとつの傾向があると、いろいろな状況下
で同じように受け止めたり反応したりしてしまうため、周囲と好ましい
関係性を築きづらくなる場合があります。

ご自身の傾向を客観的に見ていくことは、どーもさんの今回のお悩みを
解決してくれるステップになるでしょう。

続きは、ビデオでお話しします……

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