自分の性格・思考

151012_FB_kawabata

毎週月曜日、読者の方のお悩み相談にお答えしている、
川畑のぶこ「ココロの学校」メールマガジン。

本日は、川畑のぶこが急用のため
代わりまして、事務局の山本よりメルマガをお送りします。
いつものビデオメッセージではございませんが、何卒お許しを。

食欲の秋、芸術の秋、スポーツの秋…
皆さん、どんな秋をお過ごしでしょう?

スマホをいじっている人が多い電車の中、
先日は、参考書を開いて熱心に勉強している人をちらほら見かけ、
「資格試験の秋だなぁ!」と実感。
(私だけでしょうか?笑)

うちの近くの学校が試験会場になり、
その前の道がまるで繁華街のように、
年に一度の大渋滞になる光景もセットで思い出され……。
その日も多分もうすぐです(笑)

さて、日頃のセルフケアに必要かつ有効として
「ココロの学校」メルマガの中で川畑のぶこが頻繁にお伝えしている
ことの一つに、「執着を手放す」というものがありますが、

この「執着」が、意外にも「資格取得」という行動にも関係している、
という話が川畑のぶこの書籍の中にありましたので、
皆さんにシェアします。

*  *  *

<書籍『メンタル断捨離で心の換気!
         「怒り」をすっきり整理する』より>

「執着ほど人間を悩ませるものはない」というのは仏陀の言葉です。

執着とは、「何が何でも」と、必死にその状況にしがみついたり、
徹底的に他者や状況をコントロールしようとしたりする、
視野が閉ざされた状態。

「こうあるべき」という前提があることによって起こるので、
そうならなければ不安や恐怖を生み出し、
コントロールするために怒りとなって表出します。

*  *  *

怒りから解放されて、しなやかに生きていくためには、
「希望を持ちつつも執着を手放す」という姿勢が必要になってきます。

執着しているときは、
「何が何でもこうあらねばものごとや人生が機能しない」という
不健全な思い込みや前提がベースになって
心が詰まって閉ざされた状態ですが、

希望を抱いているときは、
「こうしたいしするけれども、たとえそうならなくても何とかなる」
というような、健全な思考がベースとなって、心が開けた状態です。

たとえば、何かの「資格をとる」という目標を持ち、
そこに向けて最大限の努力をしたとします。

そのときに発している、あるいは頭の中にある言葉に注意してみます。

「資格をとりたい」とか、「資格をとろう」という
「ーしたい」「ーしよう」というような言葉が使われているのであれば、
それは希望を抱いている姿勢であることが多いはず。

そのことに深い関心を持っていて、
その結果を得ることを想像すると心がときめくでしょう。

一方、それが執着からくる姿勢であれば、
「資格をとらねば」とか「資格をとるべき」という
言葉を使っていることが多いはず。

自分がそのことに関心があるかないかは関係なく、
そうでなければ仕事や生活、または人生が機能しないという状態です。

ここに心のときめきは存在せず、プレッシャーやストレスがあります。

*  *  *

資格があるに越したことはないかもしれませんが、
なくても人生は機能するでしょう。

世の中には資格を持っていなくても
健全に、そして幸せに生きている人は無数にいるわけです。

むしろ、資格をとってしまったが故、本当はさして関心がないのに、
世間の価値観を軸にその資格を生かさねばと、
自分の本性から離れてしまった人生を生きることにもなりかねません。

これはモーツァルトのような音楽の天才が
会計士の資格をとってしまったので、
その資格を生かす仕事を探して評価されようとしてしまっている
ようなものかもしれません。

*  *  *

私は時折、臨床現場で、
そのままでもとても素晴らしい個性と魅力ある人物が、
なぜか多くの資格を持っていながら、自信がなく苦しんでいるという
ケースを見ます。

それがある分野に特化した一貫性のある資格であれば、
自分の関心を掘り下げていったのだなと理解できるのですが、
まったく一貫性のない資格なのです。

しかも、資格をとればとるほど、
自分に自信がついてリラックスして過ごせるようになったかといえば、
その逆で、資格が増えれば増えるほど「これでもまだ足りない」と、
いつまでたっても満たされない状態になってしまっているのです。

これは希望からではなく、
ベースに不安や恐怖のある執着から資格をとっていったからです。

関心や興味のない分野で資格をとって仕事にしても、
モチベーションが低いためよいパフォーマンスもあまり期待できない
でしょうし、がんばって結果を出しても徒労感に苛まれかねません。

自分が抱いているものが執着なのか、希望なのかを
確認することが重要です。

希望を持ちつつ執着を手放すというのは、
「人事を尽くして天命を待つ」という境地。

ときには自分ではどうしようもない、
見えない働きかけに身をゆだねてみると、すーっと楽になれるでしょう。

<ここまで>

*  *  *

「資格をとる」ということ自体はとってもポジティブかつアクティブ。

でも、自分の思いのベースにあるものが「ーねば」「ーべき」だと、
それは「執着」でしかないということのようです。

せっかく時間をかけ、勉強するのですから
(そしてお金もかかりますね(>_<))、
「ーしたい」「ーしよう」と心から思える、自分の個性にぴったりの資格
に出会い、希望を持って、そこへ向かっていけたら幸せですね!

ー川畑のぶこ公式サイト運営事務局
山本響子

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170424

今日は、このメルマガが、なんと、めでたく100本目になります。
一昨年、2015年5月から第1回目が始まりまして、
2017年4月でいよいよ100本目になりました。

今日は、これまでの100本を振り返りながら、
私から皆さんへのメッセージをお送りします。

「ココロのホメオスタシス」、自然界の叡智を信頼する
ということについてです。
どうぞ、最後までおつきあいくださいね。

こちらからどうぞ……

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181022

今日は、みちさん(パート)のご相談にお答えします。

~~~~~~~~~~~
放課後に子どもを預かる職場で仕事をしています。

低学年ばかりが60人くらいいます。
集団生活をする中で、集団行動ができず、邪魔をする子たちがいます。
発達障害児ではなく、健常児です。

一人だけならまだ良いのですが、一人を押さえているうちに
それを見ていた子たちにどんどんそれが伝播していって集団になり、
職員がその子たちに手を取られ、ちゃんと行動をしている子たちに
迷惑をかけることになったりしています。学校なら学級崩壊でしょうか。

そういう子どもの中には、学校ではとてもいい子という子も多いです。
「ここで、ストレス発散だ」「こんなところ来たくないんだ」
「お父さん(お母さん)なんか嫌いだ」と口に出し暴れる子もいます。

保護者に子どもの様子を伝えても、「信じられない」
「指導が悪いんじゃないんですか?」「うちの子だけが悪いんですか?」
「学校では、何の問題もない、といわれます」と怒る方もいらっしゃいます。
家では、いい子、わんぱく、いろいろのようです。

子どもたちが通う小学校はビシビシやる方針です。
報告をし合う小学校の先生からは「もっと厳しくやった方がいい」と
言われています。が、小学校と違い、やめることのできる施設の職員の
私たちを、子供たちは怖くもなんともありません。

いろいろ対処をし、職員の中には、精神的に追い詰められる者もいます。
親、子どもたち、そして自分たちの指導のせいだと落ち込む同僚に
どう対処していったらいいのでしょうか?
~~~~~~~~~~~

みちさんや他の職員の方たちも、おそらく子ども達が大好きで、
子どもの健全な育成のために、このような職場を選ばれているのでしょう。

そういった熱い志を持って実際に現場に携わってみたら、困難が山積で、
圧倒されてしまって、どうしていいか分からないという状態なのでは
ないかとお察しします。

ご相談の文面からだけですと情報が限られますので、私が正確に捉える
ことができているかどうかわかりませんが、まず、学童がどのように
機能しているか、その一つとしては、みちさんも書かれているように、
日頃学校でビシビシとやられている子ども達が、ワッと解放される場で
あるのは、もう間違いないですね。

学童保育施設というのは公的にも「生活の延長として機能する場」と
定められていますね。生活の場では、家庭で営まれているような静養や
おやつ、宿題、昼寝、大人との会話、遊び、通院、塾通いなどが
当たり前にできることが必要、というような方針があります。

また、生活の場なので、柔軟で魅力ある生活を子どもと共に作っていく、
そのような生活の拠点が地域に広がるというコンセプトで作られてもいます。

もしかしたら、みちさんの中には、ちゃんと学習させなきゃとか、
きちんとさせなきゃという意識が強いのではないかと思いました。

学校は、きちんとするということを学ぶ場ですね。集団ではこうするのだ
ということを学ぶ場です。ところが、学童というのは、生活の延長、
すなわち、お家に帰ってきてダラーッとしたり、ランドセルをワーッと
放ったらかしにしたり、靴下や服を脱ぎっぱなしにしたりする子もいます
し、そうではなくて、きちんとする子もいます。

学童保育を、集団生活を学んで学校のように学習をしていく場ではなく、
生活の延長の場と考えたときに、いろいろな子がいる、すなわち邪魔する
子もいる、兄弟喧嘩する子もいます。厚労省の策定のところにはもちろん
そこまでは書かれていませんが、生活の延長の中には兄弟喧嘩も含まれ
ますし、近所のお友達との喧嘩も含まれると思うのです。

そして、その中でどうやって問題を解決していくかというスキル、社会的
なスキルを身につける場にもなっていると思うのです。もちろん、その
全体を統率していかなければいけないみちさん達は大変ではあるかもしれ
ませんが、ここはある程度の忍耐やおおらかさというのも必要になって
くるかもしれません。

続きは、ビデオでお話しします……

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190916

こんにちは。川畑のぶこです。

今日は、はむたろうさん(40代・医師)のご相談にお答えします。

~~~~~~~~~~~
自分が嫌で嫌でたまりません。

物事の解決を先送りにする自分、人の気持ちに共感できない自分。
頭がはっきりせず、ぼーっとしている自分。

長男の中学受験を手伝わなければいけないのに、体は動かず。
もとはと言えば、長男の成績不振でした。

「基礎学力と精神年齢が、中学受験をするには足りない」
そう感じたものの、夫と義母の、何が何でも、展望が広がる中学校へ
入れなければならないという使命感に引きずれらるように、
ここまで何とか形をつけてきました。  

 
でも、嫌々やって、勉強が面白くなくなってしまった息子を見ると、
後悔ばかりが私を襲います。もっと計算力をつけておいてやれば、
もっと共感する体験をたくさんしてやっていれば、もっと会話をして
いれば……などなど。

解決の糸口も見えず、時間ばかりが過ぎていきます。

息子にとって良い母親になるには、そして、自分が自分を好きになるには、
どうしたらよいのでしょうか。
~~~~~~~~~~~

はむたろうさんの、母親としての姿、自分自身に向き合う姿、
また、ご主人や義母さんの期待に応えようとする誠実さ、
そして何よりも、はむたろうさんの真面目さが伝わってくるご相談です。

おそらく 、はむたろうさんも医師になる過程で様々な努力をして、
勉強して、切り抜けてきたのではないでしょうか。

おそらくご主人も同様に受験など頑張って切り抜けてきた体験があって、
それを我が息子に投影して、自分のときのようにいかない、思い通りに
いかない、あるいは、自分がうまくいかなかったときのように、息子も
うまくいっていない、などといった焦燥感があるのかもしれません。

みんな勘違いしてしまうのですが、大事なのは、なぜ学力をつけたいと
思っているのか、ということなのですよね。

私たちが学力をつけることで何が得られるかというと、おそらく親心と
しては、いい就職先が見つかって、安定した暮らしがもたらされて、
子どもが幸せに生きていけるという、こんな方程式のもとに、良い成績を
とってほしいという思いがあると思うのです。

でも、学力と幸せに生きることというのは、必ずしも比例しません。

もちろん、学力があれば様々な可能性が広がることはあると思いますが、
極論、中卒であっても、高卒であっても、知恵を使って人生をうまく切り
開いている人もいます。

また、友人や家族、非常に温かい人間関係のネットワークの中に身を置い
て、いろいろな人の助けを借りたり、自分も相手を助けたりしながら、
知恵を絞って幸せに生きている人というのも、世の中にはたくさんいるで
しょう。事業を成し遂げて成功している人もたくさんいますね。

おそらく、はむたろうさんは学業を頑張ってきて、人生を切り開いてきた
経験があるかもしれませんし、ご主人や、ご主人を育てた義母さんも
そうかもしれないですよね。

ここは自分たちの過去にとらわれないことです。

もちろん、参考にしたり活用したりすることはとてもよいと思いますが、
子育てにおける私たちの試練のひとつは、全く違う価値観、違う魂を持っ
た子を、どうやってインスパイアしていくか、どうやってその子潜在的な
能力を育んでいくかということだと思います。

親の望み通りではないかもしれないし、親らしく、ではないかもしれない
けれど、その子がその子らしく自立して、彼なりの道、彼女なりの道を、
人生の歩み方を、どうやって獲得していくか、そのための知恵をどうやっ
て習得していくか、そういった機会をいろいろな形で提供していくのが
親の役割ではないかと思うのです。

続きは、ビデオでお話しします……

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190909

こんにちは。川畑のぶこです。

今日は、イスマさん(40代・自営業)のご相談にお答えします。

~~~~~~~~~~~
母の生前、家業の飲食業を手伝っていました。母を助けるつもりでした。
毎日、お客様からのご好意でお酒をいただくのですが、
二日酔いになったり、ふらふらになって何度も怪我をしたりしました。

母は全く飲めません。私も飲みたくないし、もうやめてしまいたいと
母に何度も言ってきましたが、母はYesもNoも言いませんでした。

私が辞めてしまえばどれだけ母が困ってしまうか、と常に悩みながら
働き続けてきて、かれこれ20年が経過しました。

ですが、その母も2年前に他界し、もうこれで終わりにできると思った
のですが、いざ転職しようと思っても、この先同じ収入が見込めるのか
とか、シングルマザーで難しいのではないかとか考えているうちに、
ズルズルと同じ生活を過ごしております。

あれだけ辞めたくて悩んだりしたのに、決断ができない自分に自己嫌悪を
抱きます。未だにお酒を断れず、ほぼ毎日同じ生活を過ごしております。
~~~~~~~~~~~

イスマさんの、今までの習慣というかパターンで、どうしても惰性で
生きてしまっている、それをやめたいのにやめられないという苦しみが
よく伝わってきます。

最初はお母さんを助けるという大きな名分というか動機がありましたね。
しかし、毎日毎日お客さんからお酒をいただいてお付き合いしなくては
いけない現実はやはり厳しい。。。

イスマさんはおそらく、みんなを喜ばせたいという動機がとても強いお方
なのではないでしょうか。

お母さんも喜ばせてあげたい、幸せに感じてもらいたい、来てくださった
お客さんも喜ばせてあげたい、多少身を削ってでも、無理してでも、
相手をいい気分にして喜んでもらって、そこで時間を過ごしてもらいたい
という、自分よりも相手を優先するというパーソナリティーの方なのでは
ないかとお見受けしました。

自分自身を殺しながら、人のために本当によく尽くされてきたと思います。
お母さんは生前、イエスともノーとも言わなかったとのことですが、
そこにお母さんの苦悩もうかがえますね。生活がかかっているから、
これをやめてしまったらどうしていいかわからないという、苦しみも
あったのではないでしょうか。

ただ、お母様が他界された今、お母さんを何とかさせたいというしがらみ
はもうなくなりましたよね。お母さんも、もしかしたら今頃、もうそんな
無理しなくていいよと、嫌なのに私のエゴからあなたに苦しい思いを
させちゃってごめんねという思いで、天国からイスマさんを見守っている
かもしれません。

イスマさんは、お母さんが生きているうちに、できることは尽くしたわけ
ですから、これからは自分らしい決断をしてよいのだと、自分に許可を
与えてあげることはとても大事になってきます。

続きは、ビデオでお話しします……

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190902

こんにちは。川畑のぶこです。

今日は、アッコさん(60代・パート)のご相談にお答えします。

~~~~~~~~~~~
自信がまったくないことに悩んでいます。

パートで働いていますが、4時間だけなので収入は少ないです。
収入が少ないことで、家族の役に立っていないような気がして、
自分よりも家族を優先してしまいます。

けれど、そうすると自分のやりたい事がわからなくなって、
生きているのがつまらなくなります。

子供たちは成人してしていますが、お金が足りないと言われると、
私の積み立てから出して手伝ったりしますので、預金が少なくなって、
ますます不安になります。

60才になった今、自信をつけるにはどうしたらよいのでしょうか? 
アドバイスをお願いいたします。
~~~~~~~~~~~

アッコさんが、家族の役に立てていないのではないかと悩まれている中で、
お仕事のことが一番最初に出てきていますね。

フルタイムで仕事をしていないとか、家族や世の中に対して経済効果を
上げていないということが自分の価値の低さであり、よって自信がないと
いう解釈になってしまっていませんか。

人間には良いところもそうでないところもありますね。うまくできること
もあれば失敗することもある。すべて完璧に、完全無欠にということは
あり得ないわけです。

アッコさんが自分自身を見るときに、ダメなところばかりを見る傾向が
ないでしょうか?

自分の良いところも、欠点も挙げられる、これはニュートラルで良いこと
です。でも、アッコさんはどうでしょう?

例えば、お子さんはもう成人なさっているのですよね。複数の子どもが
成人しているということは、それまでちゃんと育てたということですよね。

そんな自分をちゃんと評価してあげているでしょうか。子どもを自立させ
て、成人になるまで育み、見守るということはとても大事な仕事だという
ことを評価してあげているでしょうか。

世の中の人に対してはどうでしょう。

例えば、どこかの組織からお給料をもらって経済的な収入を得ているわけ
ではないけれども、専業主婦として、家のことを切り盛りして子育てを
しているような人たちを見て、価値がないと思いますか。

そうではありませんよね。ですから、アッコさんも、自分のやっている
ことにも価値があるということを、きちんと認めてください。

価値がないと思う部分だけを見ようとしてしまっている、そこに自信の
なさが湧いてくる原因があるかもしれません。

ノートを一冊準備して、自分のいいところを書き出してみることを
オススメします。苦手なこともあるし、欠点もある、でもいいところを
書き出すのです。もし書き出せなかったら、人に聞いてみてもいいです。

そして、そのときに「そんなことない」と抵抗する心理が出てきたら、
それが自信のなさの原因なのだということを覚えておいてください。

周りも「それが素敵だよ」「いいよ」と言っているのに、認めない自分
がいる、それじゃダメなんだと言う自分がいる。だってこれができて
いないじゃないかと全てを打ち消してしまう自分がいる。

全か無かというような思考に走っていないか、ものごとの見方が歪んで
いないかというのも見てみるとよいでしょう。

続きは、ビデオでお話しします……

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190826

こんにちは。川畑のぶこです。

今日は、どーもさん(40代・看護師)のご相談にお答えします。

~~~~~~~~~~~
自分の家族、旦那の家族、ともにいい関係を築けず、悩んでいます。

 
兄はとてもずるく、横暴な人間です。
自分勝手なことばかりで、気に入らないことがあるとすぐに恫喝します。

年子のせいなのか、私への敵対心が強く、幼い頃から罵られて、
劣等感を植え付けられるようなことばかりされてきました。

そんな辛さを両親には理解してもらいたくて、さんざん話をしたのですが、
兄の悪いところを認めようとしません。むしろ、私の方が兄を理解しようと
していないと責められます。

自分が悪いのかな…私が変わらなきゃなのかな…、そんな風に思いながら
長年過ごしてきましたが、私の家族を思いやる気持ちを踏みにじられる
ようなことばかり続き、それぞれと大ゲンカをして現在は疎遠です。

私自身は、このまま疎遠でもいいと、どうにか思えるようになってきたの
ですが、問題は私の幼い子どもたちです。

私が子どもの祖父母や親戚との繋がりを絶ってしまっていることに、
罪悪感を感じます。でも、今までのように私が我慢をすることで
成り立っていたような関係には、もう戻れません。

また、旦那の親類ともうまくいっていません。配慮のない言動に傷つけら
れたことが何回もあり、嫌になってしまいました。 周囲とうまくやれない
私が悪いのかもしれませんが…。 何か良きアドバイスをお願いいたします。
~~~~~~~~~~~

どーもさんがとても長い間、耐えて耐えて、辛い思いをされてきたことが
伝わってくるご相談内容です。

お兄さんとの関係、ご両親との関係、そしてご主人との関係について、
それぞれの具体的なケース、どのようなやりとりがされているのかという
ことがここには記されていないので、いったい何が起こっているのか、
私のほうでは詳しく想像がつかないのですが、

でも、いずれにせよ、どーもさんが誠実に対応しようとしていても、
周りが取り合ってくれないという状況があるのだと思います。

まず、お兄さんとの関係について、確かに兄弟関係というのは、
ライバル心、競争心などがエスカレートして、敵対心に変わってしまう
ことがよくあります。

特に、親の注意を得たい、愛情や承認を得たいというようなところから、
私たちは無意識のうちに、このような不毛な争いをしてしまうことがある
のですね。

どーもさんが相談してもご両親はお兄さんの肩を持つということは、
やはり割とお兄さんのほうがご両親のお気に入りになるのが上手な
タイプなのかもしれませんね。

それに対して、どーもさんは本当に率直というか、素直で自分自身を
ごまかしたり飾ったりすることなく、割とストレートに対応するところが
あるのではないでしょうか。

これはもう私の勝手な想像の範囲でしかありませんが、なんとなく
そのような像が浮かんできましたし、どーもさんとしては、正直に、素直に、
誠実に話をしているつもりでも、それが周囲から配慮のない言動をされて
しまうことにつながっているのではないかと想像しました。

もし、そのような対人交流のパターンが、ご家族やご親族との間だけでは
なく職場などでも起きていて、周囲といい関係が築けないというのであれば、
そこには、どーもさんのものの見方や捉え方、反応の仕方の、一種の
パターンがあるかもしれません。

どーもさん自身が自分なりに一生懸命、真面目に誠実に対応していることは
間違いないと思いますが、そこにひとつの傾向があると、いろいろな状況下
で同じように受け止めたり反応したりしてしまうため、周囲と好ましい
関係性を築きづらくなる場合があります。

ご自身の傾向を客観的に見ていくことは、どーもさんの今回のお悩みを
解決してくれるステップになるでしょう。

続きは、ビデオでお話しします……

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190819

こんにちは。川畑のぶこです。

今日は、Mさん(40代・主婦)のご相談にお答えします。

~~~~~~~~~~~
私は42歳、もうすぐ43歳のママ、高齢出産です。子どもが成人になる
20年後は生きていると思いますが、40年後はイメージわかず寂しく
思ったりします。自分が年を重ねていくことへ不安もあります。

今は育休中だからまだ時間がありますが、それでも忙しすぎ、
仕事が始まったらさらに忙しい。生活全部が忙しすぎてイライラして
しまう、それが悩みです。

主人は仕事で毎年、1年のうち半年ほど出張で不在です。
いる時は上の子の保育園送りはしてもらえます。マンションの上階に
義父母がおりますが、私自身、性格的にほとんど頼りませんし、
病気の理由があり、頼れません。

仕事をしていれば、育児に関わる時間が少ないゆえの、子供に対する
罪悪感が、また、育児に関わる時間があってもイライラしてしまい、
ゆとりある関わりが取れないジレンマ、いつも自信が持てず、
生きがいやりがいが持てない、という悩みがあります。

下の子の妊娠中、上の子は2歳でした。そのときはイライラし過ぎて、
叩いたり、よじ登ってくれば振り払ったり、怒鳴ったりしてしまい、
かわいそうな2歳の時間を過ごさせてしまいました。

よく「ママ笑ってる?」と聞かれました。幼児期の子どもへの接し方
が大切とよく言われていますが、できなかったという思いで
また落ち込みます。

最近でこそ、イライラが治り乱暴な言葉を発したり、手を挙げたりする
ことはなくなりましたが、依然として目が回るような忙しさ。
どう工夫して乗り切っていけばよいのでしょうか。
~~~~~~~~~~~

上の子がいて、下の子が小さくてという子育て中の方、Mさんのお悩みを
「うんうん」とうなずいて聞いていらっしゃる方もいるのではないでしょうか。

まず、Mさんは性格的にほとんど頼らないと自己分析されていますが、
育児を、ゆとりを持ってやろうと思ったら、頼るということはすごく大事な
ポイントになってきます。助けられ上手になるのも必要ということです。

これまでは何でもかんでも自分でやってきた、コントロールしてきたという
ところを手放さざるを得ないことは、育児のままならなさ、ひいては人生の
ままならなさを教えてくれます。

育児はなかなかコントロールが効きませんね。夜中にお乳をあげなくては
いけなかったり、なんでこのタイミングでトイレなんだ、ということも
あります。それが一人、二人と増えれば、大変なことになります。

特に0歳、1歳、2歳というのはすごく手がかかりますし、忙しいのは
当然のこと。性格的に頼りませんというところを、ここはひとつ突破
して、頼る訓練のときかも、と置き換えてみる、捉え直してみるとよい
のではないでしょうか。

義理のお父さんお母さんについては、ご病気もあるとのことなので
限界はあるかと思いますが、彼らに可能なペースと時間で、お世話を
してもらうことはできるはず。むしろ、喜んで引き受けてくださるかも
しれませんよ。

ですので、ここはMさんが、自分がこんなに大変なのだから相手に
預けたら相手も忙しくなって大変だろうと決めつけてしまわず、
まずは相談しながら、サポートシステムを広げてみてください。

また、お父さんお母さんだけではなく、一般のサービスもどんどん活用
するとよいでしょう。今は育休中で仕事していないのだから自分が全部
見なきゃなどということは考えないでくださいね。

出産育児は大変です。育児は24時間、万年当直みたいなものですから、
すごくエネルギーを消耗しているはず。たまにはゆっくりカフェに行きたい
とか、マッサージに行きたいとか、あると思います。

そういうときにサービスを利用して子どもを預けることには、
親にとって子にとって、計り知れないメリットもあります。

続きは、ビデオでお話しします……

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こんにちは。川畑のぶこです。

今日は、みいさん(50代・パート)のご相談にお答えします。

~~~~~~~~~~~
毎回、メルマガで多くの気づきを与えていただいております。
ありがとうございます。

「me first」でいたい、と願いながら なかなか実践できないのは
どうしてだろうと考えておりました。本当の私がバレたら嫌われるという
恐怖心があることが原因ではないかと感じるようになってきました。

思っていることを言って自分勝手だと思われないか、人と仲良くなれそう
な時も、せっかく仲良くしてくれてるのに これ以上付き合ってガッカリ
されたらと思うと、一歩が踏み出せなくなります。

50代にもなったのに、全然しっかりしてない自分が恥ずかしく、
物分かりのいいフリをして皆に合わせてしまう私がいます。
自己肯定感を持てるようにする方法を教えてください。
よろしくお願いします。
~~~~~~~~~~~

自己肯定感を持つという課題は、私たちの、それこそ人生のゴールと
言ってもよいくらいではないでしょうか。

ですから、簡単な問題ではないことに、みいさんは取り組んでいるわけ
です。ここはもうちょっと気長に構えて、忍耐強く、結果を焦らずに、
取り組まれるとよいと思います。

一生をかけて取り組んでもいいくらいの大きな問題に、今取り組んでいる。
それを避けようとせず、真摯に向き合おうとしている自分を、
きちんとたたえてあげてくださいね。

かくいう私も、みいさんと一緒で、自己肯定感をどう維持するのか、
育むのか、というのは日々のテーマです。

自信のない自分、ダメなんじゃないかという思い、、、
そのような葛藤は誰にでもあると思います。そして、それが時として、
きちんと調和的に生きられているかどうかを省みるポイントにもなって、
よい方向に機能することもありますね。

まず、「me first(ミー ファースト)」というのは「only me(オンリー
ミー)」ではないということを、まず知っておいてください。

多くの人が「me first」でなく「me only」、自分の事だけやっていれば
よいのだと勘違いしているようですが、そうではありません。

みんなのニーズが健全に満たされる、調和的に満たされるということは
本当に最終的な目標ですが、自分が自分自身のニーズをきちんと知らずに、
それが満たされることなしに、誰かを幸せにしてあげよう、満たしてあげ
ようというのは、とても難しい課題だということです。

自分が自らのニーズ、心の要求を知っていて、それを満たすことができて
いたのであれば、相手のニーズにも敏感になります。私がこのように
ニーズを持ってそれを満たしているように、相手もニーズを持ってよいと、
許可が与えられるようになるのです。

続きは、ビデオでお話しします……

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190624

こんにちは。川畑のぶこです。

今日は、はなさん(40代・)のご相談にお答えします。

~~~~~~~~~~~
初めまして。 川畑先生の温かい言葉と的確な答えに、こちらまで励まされ
るような気持ちで、いつも皆さんの相談を拝見しております。
先生なら答えを見つけてくださるのではないかと思い、この度思いきって
相談させていただくことにいたしました。

私は人に対してとにかく緊張してしまいます。誰かの視線を意識した途端
に顔や体が強ばり、目線をどこに向けていいかわからないというような
状態に陥ります。

マスクをしていると精神的にものすごく落ち着きます。写真も苦手です。
もはや自分の意見や考えを伝えるどころではありません。

これはおそらく小学生の頃からで、友達同士でふざけあったり、冗談を
振られて軽く受け流したりもできず、面白味がない、真面目すぎるとなど
と言われました。

いつまでも集団になじめず、周りから一人浮いてしまい落ち込む…という
経験を幾度となく繰り返してきました。

普通の人にとっては、自然体でいるなんて無意識で当たり前のことなので
理解してもらえず、自分を変えたいと色々な勉強もしてみましたが、
結局は人とうまく交われないことが壁となり前に進めなくなっています。

もう40を過ぎた人間がお恥ずかしいのですが、やはり苦しい思いが消え
ません。どういったことから始めればよいのか、ぜひアドバイスをいた
だけたらと思います。
~~~~~~~~~~~

きっと、はなさんのご相談を聞いて「ああ、私も」「僕も」と思っている
方もいらっしゃるのではないでしょうか。

私たちは、人前で、特に初めての人の前だと緊張したり、上がったり、
顔がほてったりというのは 当たり前のようにあると思うんですね。

ただ、もうそれが日常生活に支障をきたしてしまっている、 コミュニケー
ションができず自分が得たい結果が得られないというようなことが多く
起こってしまうと、 これは単なる緊張とは違って、 少し病的な状態に
なってきているのかなと思います。

例えば、人の前に出ると過度に緊張してしまって、 心臓がバクバクしたり、
カーッと血が上って赤面してしまったりする不安障害というものや、
広場恐怖といって、社交恐怖、人の前に出ることが怖いというような状態
もあります。

もちろん、即、はなさんがその障害かどうかということは分かりませんが、
もし、このことでまだ専門家にご相談なさっていないのであれば、
一度受診されてみるのもよいかもしれません。

もし、不安障害だった場合は、脳神経学的なことも関係しますので、
治療が奏功することもあります。医学の助けを借りることで、
何年も何年も悩んでいたものが、良い方向に向かう可能性もあるのです。

また、自分の精神的な面、例えばものの受け止め方を変えていく、
認知行動療法というものもまた、役に立つこともあります。

いずれにせよ、全部なんとか自力で頑張って、とせずに、いろいろな角度
からサポートを受けていくことに目を向け、心を開いていっていただき
たいなと思います。

続きは、ビデオでお話しします……

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