自分の性格・思考

151012_FB_kawabata

毎週月曜日、読者の方のお悩み相談にお答えしている、
川畑のぶこ「ココロの学校」メールマガジン。

本日は、川畑のぶこが急用のため
代わりまして、事務局の山本よりメルマガをお送りします。
いつものビデオメッセージではございませんが、何卒お許しを。

食欲の秋、芸術の秋、スポーツの秋…
皆さん、どんな秋をお過ごしでしょう?

スマホをいじっている人が多い電車の中、
先日は、参考書を開いて熱心に勉強している人をちらほら見かけ、
「資格試験の秋だなぁ!」と実感。
(私だけでしょうか?笑)

うちの近くの学校が試験会場になり、
その前の道がまるで繁華街のように、
年に一度の大渋滞になる光景もセットで思い出され……。
その日も多分もうすぐです(笑)

さて、日頃のセルフケアに必要かつ有効として
「ココロの学校」メルマガの中で川畑のぶこが頻繁にお伝えしている
ことの一つに、「執着を手放す」というものがありますが、

この「執着」が、意外にも「資格取得」という行動にも関係している、
という話が川畑のぶこの書籍の中にありましたので、
皆さんにシェアします。

*  *  *

<書籍『メンタル断捨離で心の換気!
         「怒り」をすっきり整理する』より>

「執着ほど人間を悩ませるものはない」というのは仏陀の言葉です。

執着とは、「何が何でも」と、必死にその状況にしがみついたり、
徹底的に他者や状況をコントロールしようとしたりする、
視野が閉ざされた状態。

「こうあるべき」という前提があることによって起こるので、
そうならなければ不安や恐怖を生み出し、
コントロールするために怒りとなって表出します。

*  *  *

怒りから解放されて、しなやかに生きていくためには、
「希望を持ちつつも執着を手放す」という姿勢が必要になってきます。

執着しているときは、
「何が何でもこうあらねばものごとや人生が機能しない」という
不健全な思い込みや前提がベースになって
心が詰まって閉ざされた状態ですが、

希望を抱いているときは、
「こうしたいしするけれども、たとえそうならなくても何とかなる」
というような、健全な思考がベースとなって、心が開けた状態です。

たとえば、何かの「資格をとる」という目標を持ち、
そこに向けて最大限の努力をしたとします。

そのときに発している、あるいは頭の中にある言葉に注意してみます。

「資格をとりたい」とか、「資格をとろう」という
「ーしたい」「ーしよう」というような言葉が使われているのであれば、
それは希望を抱いている姿勢であることが多いはず。

そのことに深い関心を持っていて、
その結果を得ることを想像すると心がときめくでしょう。

一方、それが執着からくる姿勢であれば、
「資格をとらねば」とか「資格をとるべき」という
言葉を使っていることが多いはず。

自分がそのことに関心があるかないかは関係なく、
そうでなければ仕事や生活、または人生が機能しないという状態です。

ここに心のときめきは存在せず、プレッシャーやストレスがあります。

*  *  *

資格があるに越したことはないかもしれませんが、
なくても人生は機能するでしょう。

世の中には資格を持っていなくても
健全に、そして幸せに生きている人は無数にいるわけです。

むしろ、資格をとってしまったが故、本当はさして関心がないのに、
世間の価値観を軸にその資格を生かさねばと、
自分の本性から離れてしまった人生を生きることにもなりかねません。

これはモーツァルトのような音楽の天才が
会計士の資格をとってしまったので、
その資格を生かす仕事を探して評価されようとしてしまっている
ようなものかもしれません。

*  *  *

私は時折、臨床現場で、
そのままでもとても素晴らしい個性と魅力ある人物が、
なぜか多くの資格を持っていながら、自信がなく苦しんでいるという
ケースを見ます。

それがある分野に特化した一貫性のある資格であれば、
自分の関心を掘り下げていったのだなと理解できるのですが、
まったく一貫性のない資格なのです。

しかも、資格をとればとるほど、
自分に自信がついてリラックスして過ごせるようになったかといえば、
その逆で、資格が増えれば増えるほど「これでもまだ足りない」と、
いつまでたっても満たされない状態になってしまっているのです。

これは希望からではなく、
ベースに不安や恐怖のある執着から資格をとっていったからです。

関心や興味のない分野で資格をとって仕事にしても、
モチベーションが低いためよいパフォーマンスもあまり期待できない
でしょうし、がんばって結果を出しても徒労感に苛まれかねません。

自分が抱いているものが執着なのか、希望なのかを
確認することが重要です。

希望を持ちつつ執着を手放すというのは、
「人事を尽くして天命を待つ」という境地。

ときには自分ではどうしようもない、
見えない働きかけに身をゆだねてみると、すーっと楽になれるでしょう。

<ここまで>

*  *  *

「資格をとる」ということ自体はとってもポジティブかつアクティブ。

でも、自分の思いのベースにあるものが「ーねば」「ーべき」だと、
それは「執着」でしかないということのようです。

せっかく時間をかけ、勉強するのですから
(そしてお金もかかりますね(>_<))、
「ーしたい」「ーしよう」と心から思える、自分の個性にぴったりの資格
に出会い、希望を持って、そこへ向かっていけたら幸せですね!

ー川畑のぶこ公式サイト運営事務局
山本響子

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170424

今日は、このメルマガが、なんと、めでたく100本目になります。
一昨年、2015年5月から第1回目が始まりまして、
2017年4月でいよいよ100本目になりました。

今日は、これまでの100本を振り返りながら、
私から皆さんへのメッセージをお送りします。

「ココロのホメオスタシス」、自然界の叡智を信頼する
ということについてです。
どうぞ、最後までおつきあいくださいね。

こちらからどうぞ……

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181022

今日は、みちさん(パート)のご相談にお答えします。

~~~~~~~~~~~
放課後に子どもを預かる職場で仕事をしています。

低学年ばかりが60人くらいいます。
集団生活をする中で、集団行動ができず、邪魔をする子たちがいます。
発達障害児ではなく、健常児です。

一人だけならまだ良いのですが、一人を押さえているうちに
それを見ていた子たちにどんどんそれが伝播していって集団になり、
職員がその子たちに手を取られ、ちゃんと行動をしている子たちに
迷惑をかけることになったりしています。学校なら学級崩壊でしょうか。

そういう子どもの中には、学校ではとてもいい子という子も多いです。
「ここで、ストレス発散だ」「こんなところ来たくないんだ」
「お父さん(お母さん)なんか嫌いだ」と口に出し暴れる子もいます。

保護者に子どもの様子を伝えても、「信じられない」
「指導が悪いんじゃないんですか?」「うちの子だけが悪いんですか?」
「学校では、何の問題もない、といわれます」と怒る方もいらっしゃいます。
家では、いい子、わんぱく、いろいろのようです。

子どもたちが通う小学校はビシビシやる方針です。
報告をし合う小学校の先生からは「もっと厳しくやった方がいい」と
言われています。が、小学校と違い、やめることのできる施設の職員の
私たちを、子供たちは怖くもなんともありません。

いろいろ対処をし、職員の中には、精神的に追い詰められる者もいます。
親、子どもたち、そして自分たちの指導のせいだと落ち込む同僚に
どう対処していったらいいのでしょうか?
~~~~~~~~~~~

みちさんや他の職員の方たちも、おそらく子ども達が大好きで、
子どもの健全な育成のために、このような職場を選ばれているのでしょう。

そういった熱い志を持って実際に現場に携わってみたら、困難が山積で、
圧倒されてしまって、どうしていいか分からないという状態なのでは
ないかとお察しします。

ご相談の文面からだけですと情報が限られますので、私が正確に捉える
ことができているかどうかわかりませんが、まず、学童がどのように
機能しているか、その一つとしては、みちさんも書かれているように、
日頃学校でビシビシとやられている子ども達が、ワッと解放される場で
あるのは、もう間違いないですね。

学童保育施設というのは公的にも「生活の延長として機能する場」と
定められていますね。生活の場では、家庭で営まれているような静養や
おやつ、宿題、昼寝、大人との会話、遊び、通院、塾通いなどが
当たり前にできることが必要、というような方針があります。

また、生活の場なので、柔軟で魅力ある生活を子どもと共に作っていく、
そのような生活の拠点が地域に広がるというコンセプトで作られてもいます。

もしかしたら、みちさんの中には、ちゃんと学習させなきゃとか、
きちんとさせなきゃという意識が強いのではないかと思いました。

学校は、きちんとするということを学ぶ場ですね。集団ではこうするのだ
ということを学ぶ場です。ところが、学童というのは、生活の延長、
すなわち、お家に帰ってきてダラーッとしたり、ランドセルをワーッと
放ったらかしにしたり、靴下や服を脱ぎっぱなしにしたりする子もいます
し、そうではなくて、きちんとする子もいます。

学童保育を、集団生活を学んで学校のように学習をしていく場ではなく、
生活の延長の場と考えたときに、いろいろな子がいる、すなわち邪魔する
子もいる、兄弟喧嘩する子もいます。厚労省の策定のところにはもちろん
そこまでは書かれていませんが、生活の延長の中には兄弟喧嘩も含まれ
ますし、近所のお友達との喧嘩も含まれると思うのです。

そして、その中でどうやって問題を解決していくかというスキル、社会的
なスキルを身につける場にもなっていると思うのです。もちろん、その
全体を統率していかなければいけないみちさん達は大変ではあるかもしれ
ませんが、ここはある程度の忍耐やおおらかさというのも必要になって
くるかもしれません。

続きは、ビデオでお話しします……

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

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190121_2

こんにちは。川畑のぶこです。

今日は、フクロウさん(60代・介護士)のご相談にお答えします。

~~~~~~~~~~~
昨年も一年ありがとうございました。
おかげさまで心を大きく曇らせる事なく、亀のような歩みではありますが、
前向きな日々を過ごせる一年となりました。

私の2019年の「なりたい自分」は、怒りの感情を抑えて自然な笑顔を
出せる自分になる事です。外国人の方が、店員さんに当たり散らし、
物を投げ付けたりしている映像を最近テレビで見ました。

原因はとても些細な事だったり、自分の勘違いだったりで、働いている側の
店員さんも怖くて大変だなぁと思いつつ、私自身も時間のない時などに
対応の遅い店員さんにムッとする事はあるなあと感じました。

逆に、自分も仕事で不条理だと思うような言葉を利用者さんからかけられた
時に、怒りの感情が込み上げ、自分を守ることを最優先にしてしまい、
言葉の奥にある相手の心情を受け止める余裕に欠けてしまい、
介護士としてまだまだだなぁと思う出来事もありました。

同僚や友人知人との会話も、健康問題や家族や仕事の愚痴話で話が盛り上が
ってしまい、逆に楽しかった思い出話などは他人にはあまり話さないように
した方が良いのかなぁと感じ、自分の宝物にしています。
ブログやフェイスブックなどで発散されている方も今は多いと思いますが、
私は苦手でやっていません。

自分なりの過ごし方を見つけ、他人を傷付ける事なく他人に嫉妬する事も
なく、自然体で過ごせる人間関係をさらに構築できるような、明るい一年に
して行きたいと思います。そのためにはどんなことを意識していけばよいで
しょうか。ヒントをいただければ幸いです。
~~~~~~~~~~~

フクロウさんのとても誠実な気持ち、そして優しさ、思いやり。相手の悪い
ところを見たときに、相手をやみくもに避難するのではなく、自分自身を
照らし合わせて、自分を投影して、「自分もこんなところあるよな」と
顧みるあたりは、とても俯瞰力があり、素晴らしい姿勢ではないでしょうか。

このように「そう思ってしまっている自分」をちゃんと意識している自分、
「このような認識を持っている自分」を認識すること、これをメタ認知と
言いますが、フクロウさんはメタ認知の姿勢をお持ちですね。

まずこのように問題意識を持てていること、ただ「頭にくる」ではなく、
自分をも投影して「なるほど、こういう心の働きってあるよな」と、
ちゃんと相手の心理を理解すること、共感することは、とても大きなことです。

そして、もうワンステップ、そういったネガティブな感情をどうやって
コントロールしてゆけばよいかというお悩みについて。

フクロウさんは「怒りの感情を抑えて自然な笑顔を出せるように」というのを
今年の目標にしていらっしゃるようですが、感情を抑え込むというのはあまり
いいことではないことを、まずお伝えしたいと思います。

では、どうすればよいのでしょう?

続きは、ビデオでお話しします……

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

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190114

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★★2019年頭企画「なりたい私」大募集!!★★

ビデオ内、川畑からのコメントおよびメール最後の
募集記事をご覧いただき、ぜひぜひお寄せください!
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こんにちは。川畑のぶこです。

今日は、やよいさん(40代・家業を継ぐ嫁)のご相談にお答えします。

~~~~~~~~~~~
川畑先生こんにちは! いつもありがとうございます。

2019年、なりたい私について考えてみました。いろいろ出てきましたが、
突き詰めると「他人と比べない人になりたい」ということに落ち着きました。

私は、昔からすぐに他人と比べてしまいます。そして感じる劣等感…。
手先が不器用なので、何をやっても劣っている気がします。

同じ作業をしたら他の人より時間がかかり、仕上がりもたいしたことない
という残念な結果になります。だから、子供の頃は図工や美術の授業が
大の苦手でした。

自分の容姿などに関しても、自分のマイナスなところを周りの人と
比較しては、劣等感を感じています。良いところに目が向けられないんです。

一生懸命家事や家の仕事をしているのですが、なんだか要領が悪く
「自分は本当に役に立っているのか?」と不安になったりします。 別に
そこを誰かに指摘されたわけでもないのですが、自分でそう思ってしまいます。

周りを気にすることなくもっと自分に集中したい。自分がしていること、
自分自身にもっと自信を持ちたい。そんな私になるために、アドバイスを
お願いいたします。どうぞよろしくお願いいたします。
~~~~~~~~~~~

私たち人間は社会的な動物ですから、他の人と比べてしまうというのは、
みんな少なからずやっていることだと思うのです。私も例に漏れず、です。

「比較する」こと自体が悪いことかというと、決してそうではありません。
ただ、程度問題なのですよね。

社会の中でどうなのか、周りはどうなのか、その中で自分はどういう立ち位置に
いるのか、という社会的調和を図るとき、いったいどれくらいを目指すと効率が
いいんだろう……。

社会的調和をとれば、それは結果的に自分の利益として返ってきますし、自分の
心の中にも調和としてもたらされることがたくさんありますから、そんなふうに
比較をして調整を図るというのは、決して悪いことではないのですよね。

ただ、ご相談内容を拝見して気になったのですが、やよいさんのおっしゃる
「比較」というのは、もしかすると「常に」、しかも「ネガティブなところ」
ばかり、自分のいいところではなくて、駄目だと思っているところばかりを
取り上げて、常に「自分よりいい人」と比べているということではありませんか?

やよいさんの中に、ご自身のものさしで決めた器用・不器用があって、その中で
自分は不器用の分類に入る。世の中、他にも不器用な人はいるのに、その人たち
とは比べない、器用な人とだけ比べている、ということだと思うのです。

なので、「いったい私は、何を、誰と比較しているんだろう」ということを明確に
して、書き出すことをお勧めします。「私は劣っている。なぜなら○○と比べて
これができないから」というように書いていただきたいのです。

続きは、ビデオでお話しします……

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★★2019年頭企画「なりたい私」大募集!!★★
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「ココロの学校」ビデオメルマガでは、現在、
「なりたい私」というテーマでご相談を募集しています。

あなたは、2019年、どんな自分になりたいですか?
そのためには何が必要でしょう? 
どんな生き方を志せばよいのでしょう?

「なりたい私」「こんな私になってみたい!」について、
ぜひ川畑のぶこに教えてください!

いただいたご相談の中からいくつかを、後日配信の
ビデオメルマガでご紹介し、川畑のぶこがお答えします。

こちらのフォームからお送りください。
ご相談の冒頭に「なりたい私」とご記入くださいね!

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190107

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★★2019年頭企画「なりたい私」大募集!!★★

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こんにちは。川畑のぶこです。

2019年、皆さんはどのように新しい年をお迎えになったでしょうか。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。

今日は、みいさん(50代・パート)のご相談にお答えします。

~~~~~~~~~~~
「なりたい私」というテーマとお聴きして、ずっと考えておりました。
2019年に、なりたい私! それは、朝目を覚ました時に
「よし、今日も頑張ろう」と元気に起きられる私です。

今の私は、毎朝起きるのが辛いです。眠いということもありますが、
もう朝になってしまった、仕事行かなきゃ、お弁当作らなきゃと思う
気持ちで気が重いのです。

仕事が嫌いというわけでもなく、行ったら行ったでなんとかやっているし、
お昼、お弁当を食べる時は、作って良かったと思うのに…。
特に月曜日は「あー、また一週間始まるのか」と気が重いです。

最近は、月曜日は、お弁当は休みと決めて楽をさせてもらっているのですが、
気持ちはなかなか晴れません。多かれ少なかれ、多くの人が感じていること
とは思うのですが、気持ち良く目覚めるためのアドバイスをいただけると
嬉しいです。よろしくお願いします。
~~~~~~~~~~~

以前は「サザエさん症候群」などというものがありました。日曜日の夕方、
サザエさんのテーマソングが流れると憂鬱な気持ちになる、すなわち、
日曜日が、お休みが終わってしまって、明日から月曜日で仕事だ、という
憂鬱な状態になる状態を「サザエさん症候群」などと呼んだりしていた
ことがありました。

みいさんもそんなふうに、月曜日をなんとなくちょっと憂鬱にお迎えなの
ですね。おそらく「そう、そう」と頷いていらっしゃる方も多いのでは
ないでしょうか。

私自身も、月曜日は他の平日に比べると、心理的な負荷は大きいです。
やはりそれはコントラストだと思います。土日でゆっくりした後の月曜日
なので、大きな歯車をよいしょと回さなきゃいけないという感覚があるの
ですよね。

ですから、私は敢えて月に一回は月曜日をオフにしています。
オフと言っても、マインドフルネスな瞑想の日と決めて、
仲間たちと瞑想会をしたりして、ゆったりと過ごす日にしています。

これも私なりの工夫ですが、みいさんも、みいさんなりのライフスタイル
の中でこのような工夫、月曜対策はされていらっしゃるようですね。
お弁当は月曜日は休みと決めた、これはグッドアイデアだと思います。

朝の時間帯の負荷を減らすことができると、一週間という「未来」に
対する期待もちょっと変わってきますよね。

お弁当に比べると外食は経済的な負担も増えますが、みいさんの心理的
エネルギーを担保するために必要な投資と考えて、そのあたりの
バランスをとりながら、月曜日以外にもラクをできる日を増やせないか
どうか、やってみるのも一案かもしれません。

また、朝なかなか起きられないことについては、「早く寝る」というのも
一つの手段ですが、例えばいきなり1時間早く寝るというのは難しいこと
も多いですね。これについてはスモールステップを積み重ねるとうまく
いきます。

また、朝起きたとき、エネルギー全開で「頑張ろう!」ではなく、
穏やかに微笑んで始めるということを「マインドフルネス」の観点から
お勧めしたいと思います。

続きは、ビデオでお話しします……

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今日は、りんごさん(40代・会社員)のご相談にお答えします。

~~~~~~~~~~~
子供の頃から親の顔色を見て生きて来ました。
人の期待に応える事、相手に同調すること、合わせること、
それらが愛される為には必要だという価値観で生きてきました。

40代半ばになりましたが、今も無意識に良い人を演じる自分を
捨てられません。ありのままの自分は人に不快感を与えるという
思い込みを捨てられず、人と接する時、自動的に嘘までついてしまい、
後で自己嫌悪します。自分を抑えて我慢し、言いたい事も言えない自分
に虚しさを感じます。

今身の回りにいる家族、友人は、私がいつでも同調し合わせるから、
都合が良いから私の側にいるのかと感じ、虚しくてなりません。
本音を言ったら失望させ、人が離れていくと感じています。

先日、母との会話の中で、私が感じた事を言ったら「何でも話を聞いて
くれるって言ったのに二度と言わないわ!」怒りをぶつけられました。
たしかに、何でも辛い事があったら聞くからね、とは言いましたが、
悲しくなりました。

仕事においても、業務量など、人より負荷が大きいのに報われない思い
で辛いです。頑張れば頑張るほどに孤立しているようにも思えます。
どうしたらあるがままの自分で生きられるのでしょうか。
あるがままの自分は嫌われるという思いを捨てたいです。
~~~~~~~~~~~

りんごさんがものすごく相手に配慮し、自分自身を押し殺して頑張ってきた
ことが伝わってくる、聞いていても少し心苦しいようなご相談内容です。

いいなと思ったのは、それをちゃんとわかっていて「捨てたい」と意識され
たこと。

わからないままずっと相手に合わせて、いつかそれが報われると思って
続けているのと、「ああ、これが自分を苦しめているんだよな。これを
脱却したいな」と思うのとでは雲泥の差がありますので、これを変えたい
とりんごさんが思われた時点で、もう大きな変化が始まっているのでは
ないでしょうか。

まず、思い、考え方を捨てたいとき、あるいは変えたいときには、認知療法
とか、認知行動療法と呼ばれるような心理療法がとても有効です。どのよう
なものかというと、「ビリーフ」と呼ばれる、私たちの信念や思考を変えて
いく療法で、不健全なものの見方、考え方、捉え方、受け止め方を、健全な
ものの受け止め方、考え方、捉え方などに変えていくものです。

私たちの感情というものは、出来事そのものによってではなく、出来事の
受け止め方、出来事の解釈によってできあがっています。りんごさんと
お母様との関係でいうと、お母様が怒ったという出来事そのものは変えられ
ないけれども、りんごさんが、その受け止め方をどのようにしていくか、
それによっては、抱く感情を変えていくことができる、というわけです。

この受け止め方を、りんごさんがより前向きに生きられる、あるいはより
楽に生きられる、よりりんごさんらしく生きられるものの見方、考え方に
変えていくということがポイントになってきます。

続きは、ビデオでお話しします……

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181217

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★★2019年頭企画「なりたい私」大募集!!★★

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今日は、くろまめさん(60代・自営業)のご相談にお答えします。

~~~~~~~~~~~
何事にもセカセカしてしまい、自分を追い込む私を捨てたい。

日常やる事はたくさんある。年と共に仕事は遅くなり、
予定した家事、やりたかった事のいくつかは次回へ残ってしまいます。
そのためか、食事を作る時も食べている時も、また、何かをやっている
最中も、次の事が浮かんできて気になり、「あぁ、急がなくちゃ」と
いう気持ちになってしまいます。

時間があっても、そんな気持ちの時が多く、これではいけないと
深呼吸したりしますが、そんな時はあまり効果がなく、
呼吸が浅いなと思いつつ、戻せなくなります。

加齢が原因なのでしょうか?
落ち着きのない私を捨て、優雅な仕草で生きてみたいです。
~~~~~~~~~~~

私も日常生活では、あれもこれもやらなきゃいけない!と思うことは
たくさんありますので、くろまめさんの気持ちがわかる気がします。

常に「急がなきゃ」と思っている状態というのは、自分にプレッシャー
がかかりますし、落ち着かないですよね。そして心が休まらない。

時間があってもそのような気持ちのことが多いということなので、
くろまめさんも、物理的に何かが忙しいというだけではなくて、
ゆっくりしている間、何となくボーッとしている間も、頭の中はいつも
「ああしなきゃ、こうしなきゃ」、過去に起こったことやまだ起こって
いない未来のことを考えているのではないでしょうか。

加齢に伴って物理的にできることが少なくなってくるというのはもちろん
あると思います。もし、くろまめまさんが、若いときからバリバリと
こなしてきた量を自分の理想のイメージとして、それをずっとキープしよう
と思っているが故に忙しくなっているのであれば、ここはちょっと断捨離
していただきたいなと思います。

本当にそれをやらなければいけないのか、と問い直しをしてみる。
家事も以前と同じペースや頻度でやらなければ、本当に日常生活が回らない
のか。掃除も少し頻度を落として大丈夫じゃないか、食事の作り方も
「いい」加減、「いい加減」というと何だか投げやりな気がしますが、
「いい」加減、以前と同じような加減ではなくて、今の私にしっくりくる
ような加減で取り組むことはできないか、考えてみるとよいでしょう。

そして、自分自身が楽しんだりゆっくりしたりする時間も、自分の人生の
大切なお仕事として、スケジュール帳の中に埋めていただきたいと思います。

続きは、ビデオでお話しします……

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181210

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今日は、ハートナーさん(30代・自営業)のご相談にお答えします。

~~~~~~~~~~~
いつも大変参考にさせていただいております。
私は、「頑張れない私」を捨てたいです。

今39歳で三児の母ですが、24歳の頃に抑うつ神経症と診断され、
言葉が話せなくなったり、夜眠れない、過食、動けない、徘徊、暴れる
など、かなり辛い時期がありました。もともと中学の頃から家族と
上手くいかず、就職して、忙しさや結果を出すことへのプレッシャー
などが重なり、一気に症状として出たようです。

幸い、妊娠を機に、医師とともに薬をやめることができ、更に二児を
もうけ、今は両親とも適度な距離を保て、主人と子どもたちと共に
楽しく過ごすことができています。ですが、予定をたくさん入れる
ことが怖いことが悩みです。

子どもにもお金がかかるようになり、私もフルタイムで仕事をしたい
のですが、毎日予定があることが怖くてなかなか働くことができません。
パートで働いていますが、シフト制なのをいいことに、月に2回ほど
しか 勤務していません。予定を入れようと思うと「子どもが熱出したら
どうしよう、私が調子悪くなったらどうしよう」と心配が先に立ち、
躊躇してしまいます。

起業し自分のペースで仕事をしようと考え、色々と学び、小さなカウン
セリングルームを始めてみたのですが、予定がたくさん入るのが怖く、
宣伝も躊躇してしまいます。カウンセリング自体をしているときは充実
していて、仕事は好きだと思うのですが、月に2人くらいが限度で、
ご予約いただけそうでもお断りしてしまいます。

こんな怠け者の自分に落ち込む毎日です。
どうしたら、もう少し働いても大丈夫と思えるでしょうか?
~~~~~~~~~~~

たくさんの苦労を乗り越えて、三人の子どもも育てて。一人でも大変
ですが、二人、三人の子育てをされている、これだけでもハートナー
さんは本当に大きな仕事をされていらっしゃると思います。

ご自身も24歳で抑うつ神経症と診断されて大変な経験をされたとのこと、
病気や子育ての経験が人の痛みや弱い部分をセンシティブに受け止める
ことにつながり、それがカウンセリングにも役立っているのではないで
しょうか。

ハートナーさんのカウンセリングを受けるクライアントさんたちは、
本当に痛みを分かってくれる、共感できるカウンセラーでうれしいなと
思っているのではないかなとも思いますよ。

今、月に2人くらいが限度で、それ以上だとちょっと多いと思ってしまう、
予定がいっぱいと思ってしまうのですね。この、2人くらいは大丈夫と
いうのは、どこから来たのでしょう?

例えば、抑うつ神経症のとき、そのようなペースでやっていたら大丈夫
だったから、これだったら責任が持てるとハートナーさんが思っていらっ
しゃるのでしょうか? まず、そのあたりを振り返ってみるといいですね。

そして、もしそうであれば、ハートナーさんもカウンセリングをされて
いらっしゃるのでご存知かもしれませんが、エクスポージャー法、
暴露療法というものがあります。少しずつストレッサ―に身をさらして
いって、慣れさせるという方法ですね。これをお勧めします。

続きは、ビデオでお話しします……

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181203

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今日は、くまたんさん(50代・主婦)のご相談にお答えします。

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私の中の捨てたいものは、多量のぜい肉です。今年こそダイエットすると
毎年宣言していますが、いつも三日坊主で終わってしまいます。

もともと自己肯定感が低い方なのですが、さらに太っていることが
コンプレックスになって、本当に自分に自信がありません。

痩せていたら、もっとオシャレできるのになーとか、子どもに
こんなお母さん恥ずかしいと思われているんじゃないかな、とか
思ってしまいます。こんな自分を変えたいです。
~~~~~~~~~~~

なんだか、私も身につまされる思いで読んでいましたが(笑)、ダイエット、
減量ですね。英語だと「ダイエット」というと食事療法になりますが、
ぜい肉を落としたいということなので、おそらく減量だと思います。
減量しようと思ったときに、三日坊主で終わってしまうのですね。

うんうんと頷きながら聴いている人もいらっしゃるのではないかなと
思います。私も頷きながら聴いています。

三日坊主で終わってしまう理由というのは、きっとモチベーションが維持
されない、やる気が湧かないということだと思うのです。

自分自身に自己動機づけをするのって、すごく難しいですよね。
何か差し迫った理由や期限でもない限り、私たちなかなか行動しませんし、
それよりも本当にやるべきこと、やる必要のあることというのが、日常生活
の中にはたくさんあります。

主婦といっても、やることは本当にたくさんあると思いますから、
自分のために時間を使うよりは、家族のために、家事をしたり、
外に出て買い物をしたり、、、そのようなことに時間を使ってしまうのでは
ないでしょうか。

そして、やっと時間ができれば、「ちょっとリラックスしたい」となるわけですよね。

ここで例えば、家事をするように、洗濯をするように、買い物をするように、
「減量」のための時間を入れるとなると、やはり、強制力というものが必要に
なってくると思うのです。

強制力、、、どうしたらいいのでしょう? 

続きは、ビデオでお話しします……

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