自分の性格・思考

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ユキさん(50代・女性)のご相談にお答えします。

【Q】私の悩みは、自分らしい時間の
過ごし方がわからないことです。

休日を後悔なく過ごすことに深刻に
なり過ぎて、楽しい計画も楽しめない、
片付け仕事のようになってしまいます。

自分探しに、
かれこれ1年半ほど悶々としています。

これまで夫婦共働きで、自分の時間とか
自分の人生などと考える暇もなく、
仕事に邁進してきました。

子ども達が独立した1年前くらいから、
全く似た環境の、非常に仕事のできる
同僚が、大きな仕事をスマートに片付け
ながら、海外出張も難なくこなしていたり、
プライベートでも海外旅行を楽しむなど、

私がこれまで到底できない、と我慢したり、
夢にも思わなかった楽しみ方を実現している
のを見て、仕事上の劣等感に輪をかけて、
嫉妬のような思いを抱き、苦しんでいます。

私自身、仕事の面では、ここ何年も
私からすると大きな事業を任されて、
かなり頑張ってきましたし、
やりがいもありますが、

年齢的にも自分の身体を休めたり、
趣味も楽しみたい、という意識に
変わってきたところなのです。

しかし、いざ自分を癒そう、楽しもうと
すると、何をすると自分が満足するのか
わからなくなってしまいました。

学生時代は海外留学に憧れ、
語学に力を入れましたが、
いざとなると海外へ出ていく勇気がなく、

また、航空会社の入社試験も
願書を出しながら面接に行かない、
というようなこともありました。

いざとなると弱気になり、願いを諦め、
妥協した人生の中で、子育てや仕事と
いうのは私にとって、そこを見ないで
済む大きな事業だったのです。

そして、そこから少し手が離れたときに、
この同僚が現れました。

彼女は、民間企業の厳しい現場や
海外で働いた経験もあるなど、
自分とは経験値や仕事観のまったく異なる
ところで活躍し、更には、自分の時間を
うまく使って楽しむこともしている、、、

その姿を見ると、良い刺激を通り越して、
私が自分の人生のオーナーシップを
持っていない、そんな感覚に陥るのです。

海外旅行を久しぶりに実現しても、
彼女の足跡を辿っているようで、
惨めで楽しみきれず、

でも数日間の休みができると、
もう2度とチャンスはないかもしれない、
親が倒れないうちに、自分が元気なうちに
海外旅行を、というような、
呪いのような思いが湧いてきます。

また、何もせずにこの休みを過ごしたとき、
後から彼女がまたうまく海外旅行など
大きな楽しみ方をしたことを知ったなら、
私は嫉妬で耐えられない、

そんな思いから、海外旅行のサイトを
見たりしていますが、もう30年も
ひとりで旅をすることなどしていないので、
思いきることも難しいのです。

そうこうしているうちに、その休みに
他から誘いが入り、それに応えると、
自分の信念を曲げた生き方を
またやってしまうようで、
決断できないでいます。

いったい私はどうしたいのか、
それはどうしたらわかるのか?

お金も時間も余裕ができたからこその
贅沢な悩みとわかっていますが、
ひとつひとつの決断が自分の妥協人生を
表現しているようで苦しいのです。

アドバイスをお願いします。

【A】「休日を後悔なく過ごさなきゃ」
と力みすぎて、楽しいはずの計画が
“やるべきタスク”になってしまう——。

ユキさんの悩みは、怠けでも贅沢でもなく、
人生の後半をどう生きたいかに
誠実に向き合っているからこそ出てくる、
大切な問いです。

まずは、ここまで仕事や子育てを
やり切ってきたご自身を、
しっかり労ってあげてください。

お話の中で浮かび上がってくるのは、
同僚の海外旅行などの行動そのものよりも

「こうあるべき」
「こう楽しめていない私はダメなのでは」
という思いに、知らず知らず
縛られてしまっている苦しさです。

人生の前半に思い描いていた理想や
周囲から刷り込まれた価値観が、
今の自分に本当に合っているのか──

そこを見直す時期に
来ているのかもしれません。

本当に満たされる休日は、
派手でなくてもいい。

家でのんびり過ごすこと、
近場で小さな楽しみを味わうこと、
想像の世界で旅をすること、、、

だったりするかもしれません。

人によって「豊かさの形」は違います。

ユキさんがこれまで
「選んでこなかった」ことには、
ちゃんと理由があります。

心の底が同意しないものを、
人は無理に選べないのです。

だから「それでよかった」と
認めてあげることが、
次の一歩につながっていきます。

ぜひ続きはビデオをご覧くださいね……

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ミキさん(40代・女性・会社員)のご相談にお答えします。

【Q】私はもともと気にしいで、
人の顔色がとても気になる性格です。

学生時代は、仲の良い友達はいて
それなりに楽しくやっていましたが、

私の中ではいつも緊張感がありましたし、
他人と気軽な関係を築くのは
とても苦手でした。

新卒で会社員として働き始めてからは
ずっと、職場での人間関係に強いストレス
を感じながらやってきました。

実際に、入社間もない頃に職場で
心ない扱いを受けた経験もあり、それ以来、

「自分はうまく立ち回れていないのでは」
「何かまずいことを言ったのでは」と
考えてしまう癖が抜けません。

職場で誰かが愚痴や悪口を言っていると、
「私のことでは?」と気になってしまいます。

誰かと話した日や、会議などで発言した後も、
「あの返しは失礼だったのでは」
「あの表情は、私に不満があったのでは」と

帰宅してから何度も
頭の中で再生してしまいます。

また、嫌な出来事があると、
何年も前のことまで思い出しては
勝手に落ち込み、
時には涙が出そうになることもあります。

評価されたり褒められたりしても、
「どうせ社交辞令だろう」
「本音では違うことを思っているのでは」
と素直に受け取れません。

周囲の誰かが評価されると、
自分はダメな人間なのだと比べてしまい、
楽しさよりも不安のほうが先に立ちます。

数年前に「HSP」という言葉を知り、
自分は当てはまるのかもしれないと
思いました。

実際に否定されたわけでもないのに傷つき、
悲観的に受け取ってしまう、
そんな自分に疲れてしまっています。

今48歳ですが、いい歳をして人と気軽に、
楽しく話せないことがとてもつらいです。

「気にしなければいい」と言われますが、
その方法が分かりません。

無理に前向きな言葉を口にしたり、
考えないようにしたりするのも
苦しくなってしまいます。

この考え方の癖と、
どう向き合えばいいのでしょうか。

少しずつでも楽に人と関われるようになる
ための、心の整え方やトレーニングが
あれば教えていただきたいです。

【A】人の顔色が気になって、会話の後も
「あれ失礼だった?」「嫌われた?」と
頭の中で反省会が止まらない…。

ミキさんのしんどさは、
性格が弱いからではなく、むしろ人と
真剣に向き合ってきた証でもあります。

ただ、その力が“過剰警戒モード”になると
心が摩耗してしまいます。

そこで私からは、
「気にしない努力」「前向きに変える努力」
をいったんやめてみることを提案します。

代わりに、ぐるぐるが始まったら、
「あ、また解釈が出てきたな」
とラベリングして、やさしく見守る。

否定しない。責めない。
これだけでも警戒が少しほどけます。

そして、会話は
“話上手”だけが正解ではありません。

聴いて受け止める力は
立派なコミュニケーションで、
ミキさんの強みにもなり得ます。

相手の感情の責任まで背負わず、
「私ができるのは私の心を整えること」
と線引きを。

反すうが始まったら10分だけ考える、
と時間で区切るのも有効です。

ぜひ続きはビデオをご覧くださいね……

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1229(大)

あんこさん(60代・女性・専業主婦・兵庫県)
のご相談にお答えします。

【Q】60代女性です。
娘が2人おり、それぞれに幼稚園から
小学校中学年の子ども(私にとっての孫)
が2人ずついます。

春休み、夏休み、ゴールデンウィーク、
年末年始など、長期休みのたびに
帰省してくれるのですが…

正直に言うと、私はこれがとても負担で、
心が重くなってしまいます。

夫はそれなりに楽しそうにしていますが、
私はどうしてもペースを乱されるのが苦手で、
来客モードが続くと
心身ともに疲れ果ててしまいます。

普段は静かに暮らしているのに、
孫4人のパワーで家は一気に
にぎやかを通り越して混乱状態になります。

キッチンも洗濯も休みなく動き続け、
私だけがバタバタしているような気分に
なります。

滞在中の炊事や洗濯は娘たちに任せればいい、
と夫は言いますが、それはそれで
家の中が乱れたり物の配置が変わったりして、
私にとっては地味にストレスです。

さらに、お年玉、お小遣い、
子どもの習い事の話など、
帰省のたびにお金の話題が増えると、

直接言われているわけではないのに、
援助を期待されているように感じてしまい、
心がざわつきます。

その罪悪感や負担感のほうが
先に立ってしまう自分にも嫌気がさします。

もちろん、孫たちは可愛いですし、
娘たちを責めたいわけではありません。

でも、私は自分の生活リズムを大切にしたい
タイプで、正直、今の頻度での
長期滞在はしんどいのです。

頭では「こんなに来てくれるのも今だけ。
子どもが大きくなれば来なくなる」
と十分わかっています。

それでも、「今だけ我慢」がどうしても
できず、そのたびに自己嫌悪に陥ります。

帰省を断ると
「冷たい」「孫が可愛くないの?」と
誤解され話がこじれてしまうこともあり、
どう距離を取れば良いのか悩んでいます。

娘たちにどう伝えれば、関係を傷つけずに、
自分のペースも守れるのでしょうか。

【A】年末年始や長期休み、
家族が集まるのは嬉しい。

でも同時に「またこの時期か…」と
心が重くなる——あんこさんは今、
そこにいるんだと思います。

孫が4人来て家が一気に混乱状態になり、
キッチンも洗濯も止まらない。

しんどいと感じるのは、
ごく自然なことです。

年を重ねればキャパは変わる。
昔は平気だったことが、今は辛くなる。
それは弱さではありません。

まず「しんどい自分」に
許可を出してあげてください。

あんこさんは、静かな時間や
自分のペースがあって初めて整うタイプ。

人と一緒にいることで元気になる人も
いれば、離れて充電する人もいる。

ここには多様性があって、
あんこさんのニーズは大切にしていいんです。

家族でも距離が近すぎるとぶつかるから、
境界線が必要になります。

「孫は可愛い、娘も大切、
 会えるのは嬉しい」これはちゃんと伝える。

そのうえで

「最近は体力が落ちて、にぎやかな日が
 続くと後でぐったりする」

「来ると聞くと構えてしまう自分がいる」

——これは“私の問題として”伝えていく。

来る・来ないの二択にしなくていい。
頻度や期間を調整する、実家ではなく
近くのホテルに宿泊してもらうなど、
無理のない関わり方を選んでいいんです。

誤解されにくい伝え方や、
関係を守りながら自分のペースも守る
ヒントもお伝えしますね。

ぜひ続きはビデオをご覧くださいね……

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名称未設定のデザイン

【Q】若い頃から手芸や裁縫が好きで、
時間があるとよく何かを作っていました。

結婚や子育てで忙しくなってからは
まとまった時間がなかなか取れず、
「いつか時間ができたらまたやろう」
と思いながら、今に至ります。

今は子育てもほぼ終わり、
以前より時間のやりくりはしやすく
なったはずなのに、
仕事から帰ると疲れてしまって
ついダラダラ過ごしてしまいます。

実際にはほとんど何も作っていません。

それなのに、
手芸店に行くと不思議なもので、
「これも作れそう」「今度こそやるかも」
と気持ちばかりが盛り上がり、
布や材料をあれこれ買い込んでしまいます。

ところが家に帰ると、
そのやる気はどこへやら。

材料は押し入れや納戸にしまわれ、
数日もすると買ったことすら
忘れてしまいます。

そんな材料のあれこれを
たまに引っ張り出して眺めて、
完成した姿を妄想する時間は楽しいのですが、
ミシンを出して本格的に作り始める
ところまでは至りません。

使わない材料が増えていくことに、
強い罪悪感があるわけではありませんが、
押し入れや納戸を開けるたびに
「また増えてるな」と苦笑いしてしまいます。

先日も、家族から「使わないのに、
また買ってきたの?」と指摘され、
図星で返す言葉がありませんでした(汗)。

作る時間がないのは分かってるんですけどね、
それでも買う瞬間が楽しくて、
つい繰り返してしまいます。

このまま増やし続けるのも違う気がするし、
かといって今すぐに、
無理に捨てるのも抵抗があります。

とりあえずもう買わないようにする? 
徐々に減らす?

自分で考えるだけでは
何も解決しなさそうで、、、

川畑さんなら何かアドバイスをくださる
のではないかと思い、
こちらに送らせてもらいました。

意志が弱いだけでしょうかね。
しょうもない相談ですみません。。。

【りんごあめ・50代・女性・
       パート勤務・宮城県】

【A】りんごあめさん、
ご相談ありがとうございます。

私も過去に実家の断捨離をした際、
母と妹の裁縫(手芸)関係のモノたちで
埋め尽くされた棚によって、
2階のトイレのドアをフルに開けられ
なかったという経験があります。

私が2人に許可をとって断捨離をした結果、
棚ごと捨てて、トイレのドアは無事
開けられるようになりましたが。

何かを創作するプロセスは心がときめくのと、
手芸用品はブランド品とはちがい
お手軽に買えてしまいますから、
気がつけばこんなに!?なんてことは、
ものづくりLoverあるあるだと思います。

まず、りんごあめさんにお伝えしたいのは、
買ってばかりで作らないのは、
決してりんごあめさんの意志の弱さに
よるものではないということです。

とても人間らしくて、むしろ感性の豊かさ
がある方に多いことだと感じます。

また、覚えておいていただきたいのは、
りんごあめさんは決してそれらのものを
無駄遣いはしていないということです。

というのは、りんごあめさんは、
モノそのものを入手しているようでいて、
実はモノ自体を持つことが目的ではなく
「創造の可能性=心のときめき」を
手に入れているのです。

りんごあめさんが手芸店で
材料を手に取るとき、

実用的な布やパーツそのものより、
これにより何かを生み出せるという期待感や
好きな時間を楽しんでいる未来の私などを
脳内で想像して、

ご自身の可能性や未来の物語を
味わっていることと思います。

この想像のプロセス自体に
大きな価値があるのです。

脳は実際に起きていなくても、
そのイメージをしているときに
似たような活動をします。

好きな人のことをイメージしているとき、
あるいは嫌いな人をイメージしているとき、
実際にその相手が目の前にいなくても、
あたかもいるような感覚が訪れるのでは
ないでしょうか。

りんごあめさんご自身も、
材料を眺めて妄想する時間は楽しいと
書いていらっしゃいますから、

そうであれば、その時点ですでに
材料はしっかりお役目を果たしています。

最終形の実用的な形になってはいないかも
しれませんが、だからといって
無駄なわけでも、ダメな私でもないのです。

りんごあめさんは
過去に作成したものを手にしたとき、
今でもそれらを買って作成するまでの
ときめきは感じられますか?

あるいは、今手元にある材料を手にした
ときに、それを買ったときのワクワク感
はありますか?

それとも、とうに旬は過ぎていますか?

いまだにワクワクするなら
まだ生きた関係かもしれませんが、
もしすでに旬は過ぎて
罪悪感しか湧かないのなら、

「使ってあげられなくて申し訳ない」
という気持ちの代わりに、
「あのときの、クリエイティブでときめく
時間をありがとう!」と、感謝の気持ちに
変えて手放してあげてみてください。

形として残ることだけが
モノの果たす役割ではありません。

疲れている私に、実際に手を動かすまでは
いかなくとも、想像だけで喜ばせてくれる、
素晴らしいエネルギーチャージの時間が
確かに与えられたのですから。

仕事から帰ってダラダラしてしまう自分を
責める必要はなく、50代なら
長年の蓄積疲労もあるかもしれませんし、

脳や体が「今はアウトプット(制作)するより
インプット(休息・空想)が必要だよ」と
サインを出しているだけかもしれません。

ぜひ、「材料は作るためのもの」という
前提を手放して、

「眺めて楽しむもの」
「触って癒されるもの」

材料に触れる時間そのものの価値を
再確認してみてください。

「作る力」よりも「思い描く力」で
心を回復させている私なのだと。

これも立派なモノとの関わり方なのです。

それでもやはり作りたい気持ちが
あるのなら、優先順位を決め、
その中から今でも心ときめく作品に
材料を絞って作成にとりかかることを
おすすめします。

これまで作るところまで行かない理由には、
ある種の完璧主義が働いていないかも
振り返ってみてください。

たとえば、「作り始めるからには、
途中で止めることなく、失敗せず、
最後まで完全なものを作り切ること!」

などと、それを破ったところで誰も困らない、
無意識な自分との約束で
自分自身を苦しめているかもしれません。

また、買っていい枠を決めるのも大事です。

「もう買わない」という全か無か思考は
反動が来やすいですし、無理は続きません。

制限を設けて、例えば、
この箱に入る分まで、
この引き出し1段まで、
今ある量とおなじ分だけ、など
決めてみるのは有効です。

これで楽しみを奪わず、増えすぎも防げます。

「作らない前提」でひとつだけ
触ってみるのもおすすめです。

作業をする意図ではなく、
あくまでも接触の意図です。

ミシンを出さなくていいし、
完成させなくていいです。

これを許すと、不思議と
「もう少しやってみようかな」という
気持ちが自然に湧き起こることがあります。

「もし作りたくなってしまったら、
作っても構わない」と、あくまでも
オプションとして関わってみてください。

宝石をつけないけれども
ジュエリーボックスを眺めているだけで
満足している人は世の中たくさんいます。

これからもぜひ、
りんごあめさんにとっての宝石と
関わる時間を大切にしてください。

ー川畑のぶこ

       
        
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アムさん(50代・女性・会社員・静岡県)
のご相談にお答えします。

【Q】こんにちは。
私は55歳の会社員です。

人の死に直面しても
悲しみの感情が湧かない自分に、
ずっと戸惑いを抱えてきました。

最初にそう感じたのは小学生の頃。

大好きだった叔母が病気で亡くなったとき、
姉と弟が泣きじゃくる横で、
私は「死んじゃったんだ」と
淡々と受け止めているだけでした。

でも大人も子どもも皆、
悲しそうに泣いているので、
自分だけ違うのはいけないことだと思い
悲しんでいる“ふり”をするのを覚えたのも
そのときです。

その後も祖父母や友人など
身近な人との別れを経験してきましたが、
心の底から泣いたり、悲しみに押しつぶされる
ような感情を持ったことは一度もありません。

私にとって「死」は、
生きているけれど長い間会えないだけ、、、
そんな感覚に近いのです。

また、人は死んだら肉体を脱ぎ、魂として
別の人生を生きるという輪廻転生の考え方が
自分の中でとてもしっくりきています。
そのせいもあるのかもしれません。

ただ一方で、大切な家族に
もしものことがあったらと想像すると、
胸が押しつぶされそうになります。

そのギャップに自分でも戸惑い、
時には「自分は冷たい人間なのでは」と
責めてしまうこともあります。

55歳という年齢になり、これから先は
これまで以上に人の死に直面する機会が
増えると考えると、不安が大きくなります。

そのとき、周囲が涙している中で、
自分だけが何も感じずに
立ち尽くしてしまうのではないか、、、
そんな自分をさらけ出すのが怖いです。

この感情をどう受け止め、
どう向き合えばいいのか分からず、
悶々としています。

同じような感覚を持つ人がいるのか、
また専門的な視点からのアドバイスも
いただけたら少しはラクになるかもしれない
と思い、ご相談させていただきました。

【A】アムさん、
ご相談ありがとうございます。

人の死を前に涙が出ない自分を
「冷たいのでは」と責めてしまう——
その優しさこそが、
すでに“感じている”証です。

悲しみの表現には涙以外にも、
静かな受容や祈りの形があります。

スピリチュアルな感性が豊かな人ほど、
涙ではなく「深い理解」として
悲しみを抱くこともあります。

感情の表現方法は人それぞれ。
脳やホルモンの働きによっても違うものです。

どうぞ「私はこれでいい」と
受け止めてください。

涙のしくみや心のしくみについて
ビデオでお話ししますので、
ぜひ参考になさってください。

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ごきげんちゃんさん
(60代・女性・カフェ経営・岐阜県)
のご相談にお答えします。

【Q】いつもいつも、様々な悩みへの
川畑さんの回答に感動しています。

そんな中、私の悩みなど
ちっぽけだと思いますが、
このところカラダがとても不調なので
聞いて頂きたくてご相談します。

私は、特に夫と、同居している長女に対して、
「もっと優しい言葉、態度はできないの!?」
と思ってしまいます。

長女は結婚しており
姓は違いますが同居していて、
3人の子供もいます。

私は、週4日カフェの仕事をしながら
7人家族の夕食の準備、
孫の保育園の送り迎え、
孫が病気の時は面倒もみています。

しかしながら、長女から
ありがとうとか、いつもごめんね、
とかの言葉はほとんどありません。

数年前に亡くなりましたが、
認知症の義母の面倒も、
夫は転勤中だったので
全て私がしていました。

多分そのストレスで、
10年前にがんにもなりました。

でも、その手術の途中で夫は、
仕事上の付き合いではありますが、
車で2時間以上離れた転勤先に
飲み会に行ってしまいました。

そういったことが私には理解できず、
私ならこうするのに。
私ならこう言うのに。
といった思いが自分を支配します。

相手の態度、言葉そのものもさることながら、
それよりも、自分のそういった
対価を求めて、共感を求めて、

それが満たされなくて、
自分のカラダを苦しめている状況や
被害者意識がたまらなくいやです。

どうしたら、そういった感情を
手放せるのでしょうか?

どうしたら、そんなこと気にもとめずに、
私は私、と軽やかに楽しく生きていける
のでしょうか?

ただ、感謝が足りない(と、私には見える)
長女や夫に対して、そういう態度や
言葉の投げかけをしていたら
本人が幸せにならないのでは?と
これは本気で心配もします。

人として成長して欲しいし、
人の痛みがわかる人であって欲しい
と願います。

それも境界線を引くべきことなの
でしょうか?

ちなみに、私は30年以上前に、
自己中心的でわがままな義母との同居で
パニック障害になり、今も時々、
体調が悪くなることがあります。

【A】ごきげんちゃん、とても優しくて
思いやりがあって、ご家族に誠実に
向き合っていらっしゃるのですね。

ご自身の体調が悪くなるほど
お義母さんにも尽くしてきたとのこと、
もうこれ以上無理しなくていいよって
体が言ってくれているのだと思います。

家族にこんなにも尽くしているのに
感謝されない……
これほど辛いことはないですよね。

でも、それはごきげんちゃんに
大切な家族、愛する対象があるからこそ、
感謝してほしい、フィードバックが欲しい
という思いも生まれてくるわけです。

どうぞそこは素直に認め、
それほどまでに愛する対象があるという
のは恵まれていることだと
捉えてみてください。

私たちは皆、認められたい、感謝されたい
と願う存在ですので、ごきげんちゃんが
対価や共感を求めるのも自然なこと。

ただ、ご家族の反応を
すぐに変えることは難しいでしょう。

ですから、そこは、ごきげんちゃんが
どこまでご家族へ尽くすのか、
どこから先はやらないのかを、
ご自分として決めていく必要があります。

続きは、ビデオでお話しします……

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枝豆さん(60代・女性・専業主婦・山形県)
のご相談にお答えします。

【Q】61歳の主婦です。
自分の話し方の癖について、悩んでいます。

きっかけは母の影響です。
母は根は明るい人でしたが、
昔から何かと嫌味っぽく、
本人に悪気がなくても
ネガティブな言い方ばかりしていました。

気づけば私も同じような言い回しを
していることがあり、夫に聞いたら
「かなりそういう発言が多い」と言われました。

さらに思い切って30代の息子と娘にも
聞いてみたところ、「子どもの頃から
そう感じていたけど、言うとお母さんが
怒るから言わなくなった」と打ち明けられました。

正直ショックでしたし、
もっと早く自分で気づいていたら、
あるいは繰り返し指摘してもらえていたら
直せたのでは…と後悔しています。

自分では普通に話しているつもりなのに、
嫌味っぽく聞こえてしまうことがあります。

例えば「今日は片づけたのね。
でもいつまで続くかしらね」と言ってしまう。

本人を励ましたい気持ちもあるのに、
結果的には相手を不快にさせてしまいます。
こういう言葉が無意識に出てしまうのです。

家族だけでなく、ご近所の方や友人との
会話でも、ふとした一言で
「失礼だったかな」と後から気になり、
引きずってしまうことがあります。

改善のため、できるだけ
「口に出す前に一呼吸おく」という工夫を
していますが、会話の流れで、考える間もなく
口にしてしまうこともあります。

考えてから言ったつもりでも、しばらくして
「あの言葉は失言だった」と気づくことも多いです。

これは、私の何が影響しているのでしょうか? 
また、どうすれば嫌味っぽさ・愚痴っぽさをなくし、
もっと温かい言葉を自然に使えるようになるでしょう?

今からでも間に合うでしょうか。。。 
アドバイスをいただけたら幸いです。

【A】枝豆さんの、ご自身をちゃんと
振り返って反省する力、とても素敵です。
はい、もちろん今からでも間に合います!

長い間、何十年もやってきたからこそ、
気づけることもありますね。

枝豆さんが人間的にも丸くなって
成熟したからこそ、内省する力を育めた
ということもあると思います。

ですので、もっと早く気づけばよかった
と思う必要はなく、今が適切なタイミング
だったんだと受け止めてください。

具体的にどのようなステップで
言い方・伝え方を変えていけばよいか、、、

続きは、ビデオでお話しします……

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【Q】片づけしたい気持ちはあるのですが、
どこから手をつけたら良いか
迷うばかりで、行動に繋がりません。

(実は、片づけだけじゃなく、
行動の全てに焦りや迷いがあります)

そこには、過去に執着して
捨てきれない洋服を全部捨てたら、
いま着る服がない。

すると、
着ていく服がないから出不精になって、
ますます自分を構わなくなっていく。

悪循環を断ち切りたいけど、
部屋を見回すと萎える。

部屋が古いからとか、
掃除ができてないからとか、
自分がやってないのが原因なのに
前向きに気持ちを切り替えることが
できていません。

落ち着ける空間作りをしたいです。
行動する自分に変わりたいです。
自分にストップをかける物を
取り除きたいです。

できていた時もあったのに、
パタリとしなくなった自分になって
もどかしいのです。

親を見送るタイミングが来ているのに、
悲しい現状を変えていきたいです。

【ミライ・アラ還・主婦・東京都】

【A】ご相談くださりありがとうございます。

片づけしたいのに動けず、
過去に執着してしまう――
ミライさんのもどかしさや焦りが
よく伝わってきました。

まずお伝えしたいのは、
できない自分をどうか責めないで
いただきたいということです。

片づけや整理は、単なる作業ではなく、
心の整理と深くつながっています。

親御さんを見送る時期が近づくという
大きなライフイベントもあり、
心の中にはさまざまな思いが
渦巻いているでしょうから、

すぐに動けないことがあっても
自然な反応でもあります。

人は変化が怖いものです。

ただ、ミライさんの場合、
不要にハードルを上げてしまっている
可能性がありそうです。

すなわち、
「全部捨てたら今着る服がない」と、
やるとなったら「全て」と
思い込んでいるようですが、
その必要はありません。

断捨離はあくまでも
「不要・不適・不快」なモノを取り除き、
「要・適・快」なモノを選びぬくため
のプロセスです。

今の自分が着ない服は手放しましょう
という提案であり、
今着る服は捨ててはいけません。

捨てる行為はあくまでも手段であり、
すべてを捨てることが目的ではありません。

「今着る服がなくなる」なら、
それは断捨離ではないのです。

また、ミライさんは捨てることで
今着る服がなくなり出不精になり、
さらにご自身を構わなくなるという
悪循環に陥ることを
恐れていらっしゃるとのことですが…

はたして、まだそれらのモノを
捨てていない現在、
ミライさんは今着る服とともに
生き生きと外出されているのでしょうか?

もし、今も出不精なら、それは
モノを捨ててしまったせいではなく、
逆に、居住空間がモノで詰まってしまって
いるので、着たい服が見つけ出せないせいか、

あるいは、そもそも今のミライさんが
着たい服がそこにはもうないから
ではないでしょうか?

過去にはそれを着てウキウキしながら
外出した服も、いまは旬も過ぎて、
心ときめかないため
「着られる」けれど「着ない」服に
成り下がってしまってはいないでしょうか?

そうであれば、今のミライさんに
ふさわしい服を発掘するか、
そのような服がないのなら、
今のミライさんの心を躍動させ
輝かせてくれる服を新調する、

新しい服を迎え入れるためにも
旬が終わった服たちは
手放してみてはいかがでしょうか?

すると新しい服とともに
みずみずしいエネルギーが
ミライさんに舞い込んでくることでしょう。

「着る服がなくなるから捨てない」
から
「お気に入りの服をみつけ出すために捨てる」
というふうに
意識を切り替えてみてください。

また、部屋が古いとか
掃除ができていないのが原因と
ありますが、それは逆です。

モノが多いから掃除もしたくなくなりますし、
古びた部分の修繕にも
意識が向かなくなるのです。

何もない体育館のフロアに
ホコリが堆積していたら
自然とモップをかけたくなりませんか?

では体育館の物置はどうでしょう?
モノが多いと掃除する意欲も
削がれるのではないでしょうか?

立ちはだかるものがない白い壁が
煤けていたり壁紙が剥がれたりしていたら
塗り直したり貼り直したりしたく
なりませんか?

ところが壁の前に
モノが立ちはだかっていたらどうでしょう?
「そのうちやればいい」と
先延ばしになりませんか?

露出している平面の面積が多いほど
ホコリや汚れも目立ち、
簡単に掃除ができるので、
心理的に誘われるように
掃除がしたくなりますが、

モノが多くて立体面が増えると、
ホコリも汚れも目立たなくなり
掃除も面倒になります。

掃除のモチベーションを高め、
掃除を機能させるためにも
まずはモノを減らすことが必須です。

親御さんをお見送りされる
大切なタイミングとのこと、
ぜひご自身とご家族のためにも
清々しい生活の場を整えるべく、

不要・不適・不快なモノを手放して
要・適・快なモノに囲まれますように!

ー川畑のぶこ

       
        
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チワワさん(30代・女性・会社員・高知県)
のご相談にお答えします。

【Q】35歳、会社員です。
小さい頃から父の飲酒が原因で
両親がよくケンカしていて、
その光景をずっと見て育ちました。

酔った父が声を荒らげたり
物を投げたり手を上げたりすることもあり、
母も引かずに言い返すので、
家の中はいつも緊張していました。

3つ上の兄はあまり止めず、
仲裁に入るのは私。

母の味方でいたい気持ちもありましたが、
母にも悪いところがあると感じ、
できるだけ中立で「落ち着いて」と
泣きながら2人を止めていました。

そのせいか、いつも父の顔色を
うかがってビクビクしていた習慣が抜けず、

大人になった今も
人の表情や声のトーンに敏感で、
すぐ緊張してしまいます。

職場でも「迷惑をかけてないかな」
「ちゃんと役に立てているかな」
と気になって、
人と自然体で話すことが難しいです。

NOが言えず、引き受けすぎて
疲れてしまうこともしばしばです。

恋愛もうまくいかず、これまでに
2人とお付き合いしましたが、
いずれも自然消滅してしまいました。

自分の気持ちを素直に出せず、
相手に合わせてばかりだったことが
原因かもしれないと思うと、

「私は人とうまくやれないのでは」
と不安になります。

その経験がまた自信のなさに
つながっているように思います。

生い立ちの影響があるのは確かだと
思いますが、それを言い訳にしていても
前には進めません。

どうしたら人の顔色に振り回されず、
もっと自然体で人と接することが
できるでしょうか。

日々どんな練習や心がけを
していけばいいのか、
アドバイスをいただきたいです。

今の自分を少しでも変えていきたい、
という気持ちは強くあります。

【A】幼少期からご両親の仲裁に入って、
家庭の中が平和であるように、
波風立たないようにと必死だった

リトル・チワワちゃんの姿が
目に浮かんで、胸が締め付けられる
ような思いになりました。

子どもにとって、親というのは
絶対的な存在ですから、

その場をなんとか丸く収めて
自分自身も生き延びていくという
生存戦略が、知らずチワワさんの身に
ついていったことと思います。

でも、ここへきて、
それはやはり窮屈なことだし
人間関係も不自然になるから
自分自身も変わりたい、
と思われたわけですよね。

それは本当に素晴らしいことです。

これまでの他人軸ではなく
チワワさんの自分軸で生き始めた
第一歩だと思います。

そんなチワワさんに
やっていただきたいこと。

それは、これまで「意識」せず
無意識に行なってきたことを、
「意識」する練習です。

続きは、ビデオでお話しします……

ーーー

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ブルームーンさん(50代・女性・会社員・福岡県)
のご相談にお答えします。

【Q】50歳、一人暮らしです。

昔から、誰かと一緒にいるより
一人で過ごすほうが好きな性格です。

時々、遊びに行ったり食事をしたりする
友人は数名いますが、休日は読書や趣味に
没頭する時間が何よりの充電です。

でも、ふと「ずっと一人は寂しい」と
感じる瞬間もあり、そのアンバランスさ
に戸惑います。

最近「寂しがり屋の一人好き」という言葉
を耳にし、もしかして自分はこれなのかも
しれないと思うようになりました。

困るのは、人からの誘いへの対応です。

例えば食事に誘われ、
その時点では予定がなくても、
なんとなく気乗りしないときがあります。

本音は「その日は一人で過ごしたい」
なのですが、先約や仕事があるわけでは
ないので、どう断ればいいのか、
とっさに思いつきません。

結局「OK」と返事をし、
後から憂鬱になることもあります。

一旦引き受けてから後日理由をつけて
キャンセルするほうが自然かとも
考えますが、それも理由探しに
苦労しそうで気が重くなります。

子どものころから
「断るのはいけないこと」という思い込み
が強く、可能な限り受けるのが礼儀だと
感じてしまいます。

社会人になってからはなおさら、
仕事面で断ることがうまくできず、
過労気味になったりストレスになったり、
ということが多くありました。

でも本来、人には「自分の時間を
どう過ごすか選ぶ自由」があり、
予定がなくても断っていいはずですよね。

この歳になって、若い頃ほどは
誘ったり誘われたりすることは
なくなりましたが、

それでも人付き合いはこの先も
ずっと続いていくものなので、
自分の性格をもう一度きちんと理解して、

ストレスのない対人関係を築きたいと
思うようになりました。

一方で、一人暮らしでもあるので、
万が一の時に頼れる先や、
何かの時に支え合えるような関係づくりも
大事だよなぁと思うことも少し増えました。

やはりこのあたりも、
「一人」と「他者との関わり」と、
私にはバランスの取り方が難しいなと
感じます。

私のような性格で、この先の人間関係を
どのように築いていったらよいでしょうか。
ヒントをいただけたらありがたいです。

前半で述べたような「誘い」を受けた際に、
当たり障りなく使える「断る理由」の
フレーズも、川畑さんのオススメがあれば
ぜひ教えてください。

【A】自分自身のニーズの満たし方は
人それぞれ違います。

大勢でワイワイ、ガヤガヤやることで
充電できる人もいますし、

ブルームーンさんのように一人の時間が
大事で、趣味や読書に没頭したり、
ファンタジーの世界に没入したりすること
がエネルギー源になるという人は
一定数いらっしゃいます。

とはいえ、
私たちは社会的動物でもあります。

ブルームーンさんがもし、ある程度は
お付き合いもしたいということであれば、
まず、基本的に自分の時間は確保する
ということが大切です。

その比率が6対4なのか、7対3なのか、
もしかしたら、ブルームーンさんは
8対2くらいで、

8割は自分の時間として確保することで、
残りの2割は他者とストレスなく
交流できるのかもしれません。

そのようなご自身なりの割合が
あると思いますので、
ぜひそれを見つけてみてください。

どれくらいの人とどれくらいの頻度で
関わっていたら、ブルームーンさんが
安心・安全でいられるのか、そして
ストレスを感じずにいられるのか、

人数と頻度、その基準を数字で表してみる
ことをお勧めします。

続きは、ビデオでお話しします……

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