友人・対人関係

Group,Of,Senior,People,In,Dancing,Class,With,Dance,Teacher.

Q.はじめまして。
12/15の『Q.職場でのコミュニケーションに悩んでいます…
の逆側の立場です。

こういう方にはどう指導したらいいのか
悩んでいます。

仕事ではなく、
趣味のダンスサークルでのことです。

私は指導者です。
サークル内に、お一人だけ
よくしゃべる方がおられます。

コミュニケーションのために
しゃべっている風でもありますが、
何回注意してもおしゃべりをやめません。

少しはよくなりましたが、
油断するとまた始まります。

全体の中で注意をすると、
自分のことだと思っていないようで、
人ごとのように受け流します。

仕方なく、人前で言ったこともありますが、
雰囲気が悪くなりますので、
できれば言いたくありません。

また、人前で言ったことを謝ると、
「言いやすいから言われると思っている」
と言われました。自分のおしゃべりが
うるさいと思っていないようです。

また、おしゃべり以外のことでも
人の話を聞かず、一方通行です。

私の悩みは2つあります。

一つ目は、
こういう方に話を聞いてもらうためには
どうしたらいいのか?ということです。

二つ目は、
この方のことが嫌いになっています。

嫌いな気持ちで指導しても
ろくなことはありません。
マイナスのスパイラルに陥っています。

できれば、フラットな気持ちを保ちたいです。
どのように自分をコントロールすれば
いいのか?ということです。

よろしくお願いいたします。

【野生のエルザ・60代・女性・自営業】

―――――――――――――――――

A:FROM 川畑のぶこ

指導者の立場として、
ダンスをしっかりと指導しつつ、
サークルの雰囲気も大事にしたい
という気持ちが伝わってきます。

エルザさんが問題行動だと感じられる、
その方のおしゃべりがなくなることで、
得られるものは何でしょうか?

サークルの目標(おそらくは、
ダンスのパフォーマンスを向上させる)
が達成できるのであれば、
改めて会の趣旨を明確にしたうえで、
おしゃべりを注意することが
大切になってきます。

おしゃべりは
ダンスが終わってから存分にしましょう
と伝えてみてはいかがでしょうか。

必要であれば、
その人に個別に声掛けして、
会の効率を高めるために、
どうか協力してほしい旨をお願いをする
のも良いのではないでしょうか。

この場合、周囲の人も、おしゃべりする
人を迷惑に思っている可能性があります。

指導者がいい人過ぎて、
おしゃべりを阻止しないことで、
周囲の人もエルザさんのように
彼女に対して悪感情を抱く可能性もあります。

その人のことを思うなら、
これ以上その人が嫌われないためにも
リーダーはおしゃべりを阻止しなければ
いけません。

逆に、おしゃべりをしたほうが
場の雰囲気が良くなり、それがダンスの
パフォーマンスに反映されて上手になる
(=会の趣旨を達成できる)場合、

指導者であるエルザさん個人の好みとして
おしゃべりが嫌いということかもしれません
から、その場合、エルザさんが考え方を変える
ことも必要となってくるかもしれません。

もし、サークルの目的が人々との交流であり、
ダンスはあくまでも便宜上のもの、
他のアクティビティーでも構わない
というものであり、
エルザさんの意向とは異なる場合、
その場はエルザさんにふさわしくない
ということになるのでしょう。

もっと真剣にダンスに取り組みたい人たち
がいる場に身をおいたほうが
皆にとって幸せですね。

いまいちど、会の趣旨を明確にして、
その趣旨に沿った行動を取られることを
おすすめします。

その際、いい人すぎると、
見えないところで状況に加担してしまって
いるかもしれないことも心してみてください。

リーダーの立場にいる人は、
全体のダイナミズムを把握することも仕事
になるので考えることも多く大変ですよね。

でも、このようなプロセスから
エルザさんも多くを学び取られ、
どんどん器が大きくなっていくことと
思いますので、そんな大きな器の
ご自身を信頼してください。

 

ーーー
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Q.こんにちは。
私の会社の同僚が、うつ病と診断され、
しばらくは出勤していましたが、
お医者様からの診断で休業しています。

初めは1ヶ月ということで、
そっとしておいてあげようと思っていましたが、
1ヶ月が過ぎ、上司からは、
休業がしばらく延びそうだという話がありました。

その同僚が出勤していた頃は、
体調の悪さなどを時々打ち明けられたりしていたので、
一度連絡したいと思っているのですが、
うつ病の人にはどんなふうに接したらいいのかわかりません。

そもそも連絡すべきかどうかも迷っています。

そうしているうちに、その同僚のことが心配になって、
私の方が不眠になったり何も手につかなくなってきました。

もし何かアドバイスいただければと思います。
よろしくお願いします。

【梨子・20代・女性・会社員】

―――――――――――――――――

A:FROM 川畑のぶこ

梨子さんの同僚を思う優しい気持ちが伝わってきます。

同僚がうつになったときの接し方に関しては、
その連絡が相手の負担になってはいけないという配慮から、
悩ましいですね。

連絡を取る頻度は、その人との
日頃からの関係性や親密さにもよると思います。

職場のみでのやりとりしかしないような、
ビジネスライクな付き合いの人から連絡が入れば、
プレッシャーや焦りを感じるかもしれませんが、
プライベートな時間も共有するような気のおけない同僚であれば、
思いやりを感じられるかもしれません。

出勤していた頃は、
体調のことも梨子さんにお話されていたとのこと。

もし、ご同僚にとって梨子さんが比較的親密で、
心を打ち明けやすい存在であるなら、
梨子さんからの声掛けは嬉しいものかもしれません。

ただし、内容によっては、こちらが良かれと思ってかけた言葉が、
相手にはネガティブに受け止められることもあるので配慮が必要です。

たとえば、「早く元気になってね!」という言葉は、
一見勇気づけのポジティブな言葉に聞こえますが、
元気になりたくてもなれない相手からすると、

「元気になれないから困っているんだよ」と、
周囲の理解を得られず、溝を深めてしまうことがあります。

うつの患者さんの多くは、何かをがんばりすぎてしまった結果、
心が折れた状態になり、
前に進むエネルギーを一時的に失っています。

このことから、「早く元気になって」というのは、
今の休んでいる状態(=元気でない私)では
周囲に受け入れられないので、期待に答えるべく、
目標達成に向けて頑張らなければいけない、と
プレッシャーや焦りを感じたり、
ときとして絶望を感じたりしてしまいます。

「こんど食事にいかない?」というお誘いもしかり、
仕事への復帰ではなくても、何かを「する」ことを促すことで、
同じようにプレッシャーを感じる人や

「食事すらYESと言えないだめな私…」と罪悪感の増長や
自信の喪失につながってしまうこともあります。

大切なのは、「ゆっくり休んでね」とか「無理しないで」と、
今の「しない」状態を全面的に肯定し、
相手がプレッシャーオフで楽になれる言葉かけをすることです。

「今はゆっくり休んで」、
「気が向いたらいつでも声かけてね。」、
「私にできることがあったら何でも言ってね。」
など、相手を受け容れ、やさしく寄り添う存在と
感じられる声掛けをしてみてください。

また、梨子さんは相手のことを思いやるがゆえに、
眠れなくなってしまっているとのこと。
いわゆる、共感疲労が起きてしまっているのですね。

相手の様子がわからず、いろいろと思いを巡らせ、
またご自身の非力さを感じて、
疲れてしまっているのだと思います。

共感はありがたいことですが、
そのことでサポーターが消耗してしまっては、
誰のためにもなりません。

そのようなときに、どのような姿勢で
相手と向き合うのがベストなのでしょうか。

私たちは、何かにしがみついて抵抗しているときに
(たとえば相手に早くよくなってもらいたいという結果への
執着があるときなどに)苦しみが生じます。

執着の解毒剤は信頼感を育むということです。

信頼感を育めると、状況を受け容れることができ、
相手を思いやり希望を持ちつつも、
結果への執着を手放すことができます。

たとえば、
同僚はこの苦難を徐々に乗り越えることで経験値を重ね、
人生を切り開いていくことができること、
たとえ梨子さんが望むペースやかたちで前進しなくても、
相手なりに大切なプロセスを経ていることを信頼してみたなら、
共感によるある程度の痛みはあっても、
絶望することはしないでしょう。

相手を、もがきながらも困難を乗り越えようとしている勇者
として受け容れる姿勢です。

そのためにも、今は
梨子さんの同僚が、さまざまな重荷をおろして、
休息を十分にとること、時間をかけることが効果的であること
を理解してください。

1ヶ月休んだのにと思うかもしれませんが、
私が臨床で向き合う患者さんで1ヶ月で復帰する人はまれです。
3ヶ月、6ヶ月、1年、なかには2年間フルで会社を休んで
復帰した人もいます。

その人なりの時間をしっかりかけて、回復していく必要があります。

心が折れたときは、足を骨折した人が、
骨が完全につくまえに歩きだしたり走りだしたりしたならどうか
と考えてみるとよいでしょう。

私たちの人生にはそれぞれに課された課題があり、
必要な時間も異なります。

同僚が自身の人生の課題に向き合い、
必要な時間をかけて前進することを信頼して、
あたたかく見守ってあげてください。

その優しいまなざしと、やわらかであたたかいエネルギーは
非言語的に伝わることでしょう。

 

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Q.川畑さん、こんにちは。
いつも、メルマガを楽しく拝読しております。

今回は、小学校6年生の娘の友人関係で
少し不安に思うことがあるので、相談させてください。

とある週末に、娘は数人の友人で
遊びにいく予定がありましたが
日程を勘違いしていたため
友人数人が集まっているのに、
娘ともうひとりの友人は
集合場所に行くことはありませんでした。

連絡は私(母親)のLINEでしたが、
折り悪く私は仕事中でLINEは見れず
事実を知ったのは当日の夜。

友人(クラスメートの女の子・Aちゃん)から
「何でこないの?」とびっくりするような件数のメッセージ。
最終的には、もう辛いので連絡したくないと、
ブロックされたとのこと。

娘から連絡しても、電話は出てもらえず、
他の友人経由で、待ち合わせの日付を勘違いしていた
と説明してもらっても、
「お父さんから距離を置くように言われた」とのことで
そのままブロックが解除されないそうです。

実は、AちゃんのLINEのブロックはこれが初めてではなく、
クラスで娘とちょっとしたトラブルがあると
ブロックを繰り返していました。

本人も自分のことを「メンヘラ」と言う
精神が少し不安定のタイプです。
何度もリストカットを繰り返していて、
娘もその傷跡を見たこともあり、
誘われたこともあったそうです。

Aちゃんのご両親は夜通し働くご職業で
夕飯や留守番を弟と子供だけでしているなど
家庭環境もあまりよくないと感じました。

娘は「Aちゃんが好きで、親友だと思っている」から、
直接事情を話せばわかってくれると言っています。

その通りだとは思うのですが、
私から見ると、精神的に難がある友人とは
あまり付き合ってほしくないとも思ってしまいます。

娘に、このAちゃんの件で、どのように接すればいいのか
アドバイスいただけたら嬉しいです。

【みくる・40代・女性・事務職】

―――――――――――――――――

A:FROM 川畑のぶこ

娘さんの友人関係がぎくしゃくしていて
親として気が気でないのですね。

そして、娘さんの友人Aちゃんの家庭環境やメンタルの状態が
大変なようで、みくるさんとしては
娘さんにもつらい思いをしてほしくないので、
距離を置いたほうが良いと思っていらっしゃるのですね。

今回の娘さんとAちゃんのように、
意図せずに事件が起きてしまったときというのは、
当事者の関係性の本質や課題が
浮き彫りになるときでもあります。

そして、これは娘さんにとって成長の機会でもあります。

まず、娘さんはAちゃんと仲直りしたいという姿勢である
とのことですので、その気持は尊重してあげると良いです。

ただし、親から見て、一緒にリストカットをしてしまったり、
精神的に不安定になって病んだ状態になってしまったりするなど、
命や健康に危険があると判断される場合は
適度な距離をとるよう促すことは大切です。

娘さんが振り回されっぱなしで、
都度勉強や他のことが手につかないほど落ち込む
などということがあれば、お母さんの意見を伝えて、
少なくとも今は距離をとることを勧めるとよいと思います。

ただし、娘さんが精神的にしっかりしていて、
相手の反応に戸惑いはありつつも、
基本的に自分とAちゃんの違いも認識していて、
巻き込まれること無く
適度に一線を引きながらAちゃんと関わっている、

また、彼女のよき相談相手となっていて、
Aちゃんの心の支えになっているのであれば、
それはお互いに必要な学びの過程にあるともいえます。

世の中、いろいろな背景や価値観の人がいるということを
肌で学びながら、相手とは異なる立場をとりながらも、
相手を排他することなく、
しっかりと人生に含み関わり合うことはできますし、
大きな学びでもあります。

自分とは異なる相手をどう思いやり勇気づけるか、
いうなれば、カウンセラーのような役割を果たす友人
というのは小学生の中にも存在します。

そのような子は多様性を受け入れ創造的に人と関わる力を
身に着けていくことでしょう。

娘さんが多少ブレることはあっても、
基本的にそのようなしっかりとした姿勢をもっているのであれば、
親が過度に介入する必要はありません。

そのときは、みくるさんは思いやりと、
しっかりと自分をもっていることを称(たたえ)ると良いと思います。

相手の言動は娘さんのミスが引き金になってはいるかもしれない
けれど、本質的に彼女自身の問題であることを区別して、
弱い部分を認めつつも巻き込まれないように
アドバイスされると良いでしょう。

AちゃんのLINEブロックが繰り返されるのも、傷つきたくない反面、
注意が欲しいからこその無意識の反応かもしれません。

そのあたりの理解を促すよう努めてください。

繰り返しになりますが、娘さんにとってAちゃんが重荷であれば
適度な距離をとることを促してください。

あと、娘さんの学校には、スクールカウンセラーはいますか?

娘さんとみくるさんとスクールカウンセラーとで
いちど面談をすることをおすすめします。

とくにリストカットを誘われたという情報を共有しておくことは、
娘さんだけでなく、Aちゃんを守ることにも
つながる可能性があります。

一時しのぎでなく、より深いレベルでの解決が持てることを
祈っています。

  
ーーー
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FROM 川畑のぶこ

今日は、サミーさん(40代・公務員)のご相談にお答えします。

【Q】
SNSで知り合って仲良くなったばかりの友達から、
ステージ4の胆管癌で手術もできない状態と
告白されました。

私は数年前に親友を骨肉腫で亡くし、
その時の後悔をまだ引きずっています。

病気の再発は薄々知ってたのに、
連絡がないから大丈夫だと勝手に都合よく解釈して、
彼女の夫から最期に会いに来て欲しいと
電話が来るまで、こっちから連絡もしていなかった。

苦しい息の中、驚いたように私を見て
目を見開いた彼女を思い出すたび、
不誠実な自分をずっと後悔しています。

そして今、せっかく仲良くなれた友達を、
何もできないまま失いたくない。

会ったこともない、リアルな関係でもないし、
住んでいる場所も遠いけど、
何か、できることをしてあげたい。

でも何か思いついても、それが意味があるようには
思えなくて、実行に移せません。たまらないです。

どうすれば、彼女を支えてあげられるでしょうか。

【A】
サミーさんの優しさと思いやり、誠実さ、そして、
だからこその苦しみが感じられるご相談内容です。

以前はご親友を骨肉腫で亡くされたとのこと、
サミーさんご自身もとても辛い思いをされたことでしょう。

不誠実だった自分をずっと後悔していると
おっしゃっていますが、相手から見て、
そのときのサミーさんが不誠実だったかどうかは
分かりませんね。

実際は、もしかしたら、そのご親友も
こんな辛い状態の自分を見せたくないし、
見てほしくないと思っていた可能性もあるわけです。

身体状態が悪くエネルギーが低下しているような
患者にとっては、
サポーターの「行ってあげなきゃ」という正義感や
あるいは自分から見た誠実さからとった行動が、
実はとても大きな負担になってしまうことがあります。

「サポート」とひとくちに言っても、その方法は様々です。
重い病気と闘っているお友達のために
サミーさんができる真のサポートとは何でしょう?
続きは、ビデオでお話しします……

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
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20211115

FROM 川畑のぶこ

今日は、すみれさん(40代・女性・自営業)
のご相談にお答えします。

【Q】
結婚20年目になります。

私たち夫婦には、子どもはいませんが、
同じ敷地内に義母が住み、
2軒住居が並んでいるので、
出入りが全て見える状況の住まいに
疲れてしまっています。

主人は次男で、長男も歩いて2〜3分の
ところに彼女と住んでいます。

住まいが隣なので、仕方ないですが、
用事のほとんどを
私たちが引き受けてきたのですが、
義母からすれば、当たり前の感覚です。

断れば、「もう、ええわ!」と
感情をあらわに出し不機嫌に返されます。

隣りなので、簡単に扉を叩いて
名前を呼ばれますが、
たまたま気が付かず出て行かないと
「無視された」となります。

隣に住みながらも、ある程度の距離を
とって生活していくしかないのでしょうか?

引っ越しも考えましたが、
金銭的にも容易なことではありません。

そんな義母も、たまに訪ねてくる長男と
彼女には、笑顔で対応され、
その場限りのいい関係を築いておられます。

やはり、近くにいる者は我慢なんでしょうか? 
どういう心で接していくことがいいのでしょうか?
   

【A】
すみれさん、本当にいろいろなことに忍耐
して、ここまで頑張ってこられましたね。

キーワードが、まさにご相談の中に入って
いましたが、「適度な距離感」というのは
本当に必要ですね。

家族でも、たとえ血がつながっていたとして
も、適度な距離感によって私たちは絶妙な
社会的バランスを取っていくことができます。

家族だから、結婚したから、相手の親とも
いつも緊密に連携していなければいけない
ということは必ずしもありません。

その人その人、その状況によっても
関係性は変わってくると思いますが、
でも、いずれにせよ、今すみれさんが
それをストレスに感じているということは
間違いないわけですから、
どうやって対処していったらいいか
ということですね。

ストレスにどうやって対処したらいいか、
大きく分けて、2つの対処法があります。

続きは、ビデオでお話しします……

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20210906

FROM 川畑のぶこ

今日は、さくらさん(40代・女性・会社員)
のご相談にお答えします。

【Q】
よく、「自分自身を愛することができない
人は、他人も愛せない」と聞きます。

同じように、「自分のことを許せない人は
他人のことも許せない」とも聞きます。

私はよく自分を責めたり、許せなかったり、
自分自身が、虚しくて、情けなくて、
カッコ悪くて、たまらない気持ちになります。

それと同じくらい、他人のことも許せなくて、
よく腹を立ててしまうし、
嫌いな人がたくさんいます。
でも、もっと他人のことを許したいし、
好きになりたいです。

私が自分を愛したら、
他人も愛せるようになるのでしょうか。

私が自分を許せるようになったら、
人のことも許せるようになるのでしょうか。

そして、それは「なぜ」なのでしょうか。

なぜ、自分を愛したり許したりすることが、
他者を愛したり許したりすることに繋がるの
でしょうか。理由が知りたいです。

よろしくお願いします。       

   
【A】
自分を好きになりたいし、
相手のことも好きになりたい。
でも、難しいのですね。

じつは私自身も、
20代の頃まではとても自分自身に厳しく、
他者との関係作りに悩んだ時期があります。

表面的には
人には優しく振る舞ってはいましたし、
人のことを嫌いになっちゃいけない、
好きになろうと、努力はしていました。

ただ、だからといって、純粋に
他者を受け入れられるかというと
そうではなくて、肩肘張っていましたし、
緊張感がありました。

そもそも自分が相手から受け入れられて
いるのか、いないのか、
私のことを評価してくれているのか、
好きでいてくれているのか、

そうであれば
この人には心を開けるけれど……
こんな心理的ダイナミズムが働いていました。

おそらく、さくらさんもそのようなところが
あるのではないでしょうか。

まず、自分のことを愛することができない人
は他人も愛せないかというと、
愛し“にくい”と思います。

なぜかというと、
究極は、自分も他人も不可分だからです。

続きは、ビデオでお話しします……

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20210830

FROM 川畑のぶこ

今日は、プリンちゃんさん(40代・女性・獣医師)
のご相談にお答えします。

【Q】
小3の娘には仲良くしているお友達が2人いるのですが、
その2人が娘から嫌がらせを受けていると、
一人のお母さんから言われました。

娘は、幼さが抜けず、自分の思い通りに
お友達を動かしたいところがあるので、
お友達が嫌な気分になってしまうことも
あるのだろうということはわかります。

友達付き合いが不器用なだけで、
悪意があったり、嫌がらせをしようと思って
するような子ではありませんが、
お友達が気分を害されていることは事実なので、
そのことについてはお詫びを伝えました。

相手の方は、1年生の頃より学校に相談していた
ものの、取り合ってくれなかったそうです。

後日先生にお話を伺うと、
娘は確かに不適切な言動をして
相手を嫌な気分にさせることがあるものの、
問題にするほどでもないとのことでした。

先生には、遠慮せず娘に注意をしてほしいことを
お願いし、先生からは、双方が新しいお友達関係を
築けるように配慮していただけるとご提案を頂きました。

我が家には病気を抱えた子どもがおり、
娘の話をしっかり聞くことが疎かになっていることも
反省すべきと気づきました。

先生と相談した内容を相手方に報告し、
子どもの成長と幸せのために協力を申し出たのですが、
相手は全面的に娘が悪いことを強調し、
娘に確認をしてと言います。

私には、娘が悪意ある人間には到底思えないので、
下手に娘にこの件について話をすると、
心に傷を作ってしまうだろうと思い、
どうしたらよいものか悩んでいた時、
娘の方から、良好な友人関係の構築について
相談を受けました。

終始、問題解決方向に焦点を当てて、
自分で解決しようとする娘に信頼感を覚えました。

相手方からは子どもの問題を超え、
両親の思惑も交えた複雑な問題に
発展していきそうなメールがきます。

子どもとの付き添い入院中にも
遠慮なくメールしてくるような方なので、
真に受けて対応していてはいけない相手なのかも
しれないという気持ちも出てきました。

どのような対応をするとよいでしょうか? 
アドバイスをよろしくお願い致します。
   
 
【A】
獣医さんとして、お忙しくお仕事をされている中、
もう一人のご病気をお持ちのお子さんのお世話もあり、
そしてこのような問題も起きてきて、
心休まらない状態であろうと推察いたします。

そして、そんな状況下でも、双方にとって
良い結果をもたらすにはどうしたらよいかと
真摯に向き合うお姿に、プリンさんの誠実さを感じます。

問題は2つありそうですね。
1つは、娘さんとのプリンさんとの関係、
もう1つは、相手のお母さんとの関係です。

子どもは、大人に見せる顔を都度変えてきたりも
するので、プリンさんが、現状を本当に正しく
把握できているかどうかという点は、
常に疑問視していくことをお勧めします。

娘さんのことは全面的に信頼し、尊重しつつも、
事実関係を冷静に観察していく姿勢ですね。

相手の親御さんには、相手の親御さんなりの、
我が子を思う気持ちがあることもまた事実ですから、
そこへは誠意を持って接することも大切です。

続きは、ビデオでお話しします……

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FROM 川畑のぶこ

今日は、のんさん(60代・女性・主婦)のご相談にお答えします。

【Q】
息子夫婦のことで相談します。

息子はパイロットになりたいと
アメリカの大学の航空学科を卒業して、
帰国後、日本の免許を取得し航空会社に就職、
夢を実現しました。

私たち夫婦は、学費や生活費の仕送り、
免許書き換えのための日本での航空学校代など、
家が2軒建つほどのお金を使い、たいへん苦労しました。

就職して間もなく、私たちの反対を押し切り、結婚しました。

反対の理由は、相手があまり気が利かないし、
教養もないように感じたからです。
夫も同じ感覚を持ったそうです。

もう私たちは何かあっても手伝わないよと言うと、
全部自分たちでできるとのことでした。

最近、2人目の子どもが生まれるに際し、
嫁が切迫早産で入院しました。

息子が上の子を連れてうちに来たので、
息子と孫を2週間ほど私が見ましたが、
疲れたせいか持病が出てダウンしてしまいました。

嫁の実家もうちと同距離くらいの所にあり、
向こうのお母さんは私より若く、仕事もしていません。

お産後も実家に帰らず息子の家に戻るようで、
息子も休みは取りますが、近く機長昇格試験があるので、
うちにいるときも子どもを寝かせてから勉強していました。

嫁やその実家の無頓着さに腹が立ちます。
息子は嫁の気が利かないことも承知で結婚したのだから
自業自得だと思いますが、私自身、腹が立って収まりません。

自分のこの気持ちをどのように鎮めればよいいでしょうか? 
よろしくお願いいたします。

【A】
たくさんの愛情とエネルギーを注いで、
そしてお金もたくさん注いで、
息子さんの夢が実現するという、親御さんとして
本当に素晴らしいサポートをされたのですね!

そして、その愛しい息子が結婚して
果たして幸せになれるのかという不安が、
きっと、のんさんの中に出てきてしまったのですね。

私たちは不安があると、その不安と関連のある出来事を
どうしても結びつけやすくなる、という問題があります。

ネガティブバイアスと言って、
いいこともたくさん起きているのに
悪い所ばかりに目が行って、そこばかりピックアップしてしまう。

人間関係でも同じで、最初にこの人は気に入らないと思うと、
そういう所ばかりが目についてしまうんですね。

今回の件では、そのようなことが起きていないでしょうか?

また、息子さんとお嫁さんとの関係性については
息子さんには息子さんの心理的ニーズがあり、

結婚相手に求める性格や教養レベルなどのスペックは
必ずしも、のんさんやご主人が息子さんのお相手に求めるそれと
同じとは限らないということも、
今回の問題を見ていくうえで、とても大切なポイントになります。

続きは、ビデオでお話しします……

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FROM 川畑のぶこ

今日は、ななほしさん(40代・女性・主婦)のご相談にお答えします。

【Q】
私は、仲の良い仲間がほしいとずっと思っていました。

今は、声をかけると遊びに来てくれる家族が2家族います。
さらに、親友家族もいるのですが、
遠くに住んでいるのでなかなか会えません。

もっとたくさんの、気軽に趣味のことなどを
共有できる仲間がほしいとも思っています。

ですが、仲良くなっても、
ある一定の距離まで仲良くなると、
もうそれ以上は近寄らないでほしいと思ってしまいます。

どうしてなのかはわかりません。
うっとうしくなるというのも違うし…。

ただ、それ以上仲良くなれない、本音で話せないのです。

言っていることとやっていることが違うので、
自分で困惑してしまいます。

どうしたらいいのでしょうか。

【A】
ななほしさん、お友達をすごく大切にしたいし、
人間関係を丁寧に築き上げていきたいと
思っていらっしゃる、
とても誠実な方なのでしょうね。

仲良くなりたいけれど、ある一定の距離までくると、
もうそれ以上は深入りしてほしくないと
思っているのでしょうか。

これは心理学用語で
「バウンダリー(境界線)」と言います。
心理的な距離、見えない境界線ですよね。

そして、これは、
あっても別に悪いものでは全くないのです。

私たちが社会生活を営む上で、
適度な距離感というのがあります。

私たちにはみんな大切な心のお庭があって、
その心のお庭には、
ある程度、柵はあったほうがいいんです。

そして、そのお庭に、
誰を入れていいのか、入れてはいけないのか、
この人は庭先までなのか、
それとも庭の中に入っていいのか、
家の中に入ってもいいのかというのは、
みんなそれぞれ違うと思うんですね。

現在のななほしさんは、
仲良くなりたいと思っている人がいるのに
庭に入れられない、家に入れられない、
と悩んでいらっしゃるようですが、
これは、自分で自分の心の庭を守っているんだと
思ってあげればいいと思いますよ。

仲良くなる、イコール、自分のすべてを知ってもらうとか、
相手のすべてを知るということではありません。

そうしなければ仲良くないということでもないし、
触れられたくない部分や、これ以上は心地悪く感じる、
バウンダリーはみんなそれぞれ違いますから、

それをお互いに尊重できるのが、
ななほしさんにとっての
望ましい関係性なのではないでしょうか。

続きは、ビデオでお話しします……

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20201214

FROM 川畑のぶこ

今日は、ヒミケさん(60代・事務員)のご相談にお答えします。

【Q】
友人関係のことでの相談です。

彼女とは同じ地元で、同じ高校から同じ短大へ進学した仲です。
当時は、初めて親元から離れるということもあり、互いに心強く思う関係
でありました。しかし、そのうち何となくぎくしゃくすることもあり、
つかず離れずのような関係で、学校を卒業してからは、地元でそれぞれの
道を歩き、私は結婚し家庭を持ち、彼女は独身のまま今日に至ります。

7、8年前に偶然会うことがあり、懐かしさもあって一度食事をしました。
昔話に花は咲きましたが、ただ単にそれだけのことで、特にまた親交を
深めたいとは思いませんでした。

ところが彼女の方は、それから頻繁に私のことを誘うのです。
その後2、3回は誘いに応えましたが、いつしかなんだかんだ理由をつけて
は断るようにしてきました。

普通、こんなに断る私のことを察して、誘うのをやめてくれるかと思うの
ですが、思い出したように半年に一度ほど、または偶然出会った時などに、
一緒に食事をしよう、お茶でもしないかと誘ってきます。

私が彼女の誘いを断るのは、過去の学生時代、性格が合わないと感じたこと
や、それは大人になっても変わらなかったこと、また彼女の考え方がどこか
幼いこと、話と言えば、思い出話くらいしかないことなどが理由です。

彼女のことが一度嫌だと感じると、喋り方や歩き方、仕草までもが嫌で
たまりません。しかし、同じ町で暮らす以上、今後もどこかで顔を合わせる
こともあると思います。

険悪な仲にはなりたくないけれど、誘いには応じたくない場合、
のらりくらりとかわすのも本意ではないので、やはりはっきりと、
あなたと一緒に食事やお茶をする気はないという意向を話すべきでしょうか。
険悪になっても仕方ないという覚悟で。

【A】
とっても難しい悩みですよね。

このお友達と、少なくとも5年間、高校3年間と短大2年間は一緒に時間を
過ごすことが多かったとのことですが、ヒミケさん、何かぎくしゃくした
理由、出来事というのはあったのでしょうか。

なんとなく価値観が違うぐらいであれば、そういう人はいっぱいいると
思いますし、そこまで嫌になるということはないと思うのですが、
どうも、このお友達に関しては、ヒミケさんが何か引っかかってしまうもの
があるようですので、何かしこりというか、わだかまりのようなものがある
のかな、と思いました。

ただ単に性格やフィーリングが合わない場合であれば、なんとなくうまい
理由をつけて断り続けるというのもいいと思いますが、もし彼女のことが
すごく気になってしまって、何もしていない時でも、また連絡きたらどう
しようとか、ネガティブな感情を抱いてしまうのであれば、一度その根本
のところを振り返ってみるのもいいかもしれません。

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