人生

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Q.独身で実家暮らし、精神的にも自立できていないです。

家族や友人、周囲の人には恵まれていて、
すごく感謝をしているし、
感謝の気持ちを伝えることも出来ているのですが、
自分に対してはただただ厳しく、
今の自分をいつも許すことが出来ません。
 
いつも不安でネガティブ、
人と比較もしてしまうし、自分に対する要求が高い、
そのくせどこかに逃げ道を探しているような自分が嫌です。

自己啓発本や心理学の本を読んでは、
元気になることもあるのですが、
やはりいつもの思考パターンに戻ってしまいます。

悩みにエネルギーを使うのではなく、もっと有用なこと、
全力で勉強でも出来たらよっぽど人生が豊かになるのに…
と思いますが、悩むことが通常になっています。

その結果疲れてしまって本当にもったいない…

自分の人生を生きる覚悟も勇気も無いのだと思います。

好きなこともやりたいことも、
抑えてしまううちに鈍感になってきた気がします。

本当は人に勇気を与えられる人になりたいのですが、
自分がこんなのでは…と絶望してしまいます。

楽しく自分の人生を生きたいです。

【ジュンコ・30代・女性・鍼灸師】

―――――――――――――――――

A:FROM 川畑のぶこ

ご自身への要求が高くて、
そのくせ逃げ道を探しているご自身に
嫌気がさしてしまっているのですね。

実は、要求の高さと逃げ道は(大切な)セットです。

ただし、ここは少し言葉を変えてみたいと思います。

逃げ道を、プランBとしましょう。

もっと逃げ道があるなら、
プランC、プランDと増やしてもいいですね。

人生にはいろいろなルートがあるのですが、
ジュンコさんなりの理想のルート=プランAがあって、
それ以外を許していないことが
苦しみを生み出しているのかもしれませんね。

ジュンコさんは登山をされたことはありますか?
 
登山ルートは、
遮る樹木の少ない急勾配の険しいルートもあれば、
時間はかかるけど、
緑も水も豊かでなだらかなルートもあるでしょう。

でも、目指す山頂は一緒で、
どの道が正しいというものはありません。
登る者がどちらを好むかだけの問題ですね。

険しい登山ルートに迂回ルートがなければ
私たちの命は危険に晒されるように、
私たちの人生にもつねにさまざまなルートが
準備されている必要があります。

ですから、ジュンコさんも、
別プランを立てていたご自身に無意識の防衛機制が
ちゃんと危機管理をしていたことを称えてあげましょう。

ジュンコさんのプランAが、
己の限界を超えることで修練しようとする厳しさからくる
プランなら、まずその設定のしかた自体を
見直してみるのもよいかもしれません。

もちろん、そのようなチャレンジに
刺激や達成感や喜び・楽しさや生きがいを感じて
前進する人もいるでしょうが、
そのような人はやらねばならないからやっているのではなく、
やりたいからやっている、
そもそもプランBに興味がないのかもしれませんね。

思いやりとやさしさから、ジュンコさんの心が躍動するプラン
を考えてみることをおすすめします。

まず、さまざまなルートがあって良いし、選んで良いと
ご自身に許可を与えてあげてください。

ジュンコさんは人に勇気を与えたいとのこと。

ジュンコさんが元気づけたい相手が、
「プランAでない私はダメだ」と嘆いていたら、
どのように勇気づけるのか、想像してみてください。

その言葉を自分自身にかけてあげてください。

人の苦しみを取り除き、安らぎや喜びを与えたいと願うなら、
まず、自分自身にそのように接してください。

親友と接するように、優しさと思いやりをもって
ご自身と関わってみてください。

人生の山頂とは「幸せの体験」です。

厳しさよりも優しさの実践のほうが
難易度は高いかもしれません。

ぜひ、その大きな課題にチャレンジしてみてください。

応援しています!

  
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Q.人生が全く上手くいかず、先も見えません。

親とも姉とも折り合いが悪く、家を出て25年以上、
連絡もとらず一人で生きてきました。

彼もいませんし、結婚したいと思った事もありません。

仕事は出来る方みたいで、
どの会社でも褒められていました。

でも、予算がないからとクビになり、
セクハラを相談すればこっちがクビになり。訴訟しても赤字。
そんな感じで何社も転々としてきました。

そんな中で去年、交通事故。ひき逃げされました。

加害者は捕まらず、治療費も全部自費。
後遺症が残り身体も醜くなり、辛いです。
障害者認定などは対象外でした。

そしてコロナで失業。
怪我のハンデもあって次の仕事は見つからず。
スポーツが趣味でしたが、
それも怪我で出来なくなりました。

何か別の趣味でも見つけられないかと、
手芸や本、映画などいろいろしてみましたが
すぐ飽きてしまいました。

痛みもあって集中できず、
何が楽しいのか・・・と冷めていくだけでした。

私の人生なんだったんだろう。
何が悪かったんだろう。

このまま何の役にも立てず、死を待つしかないのか。
医療費もかかり、貯金もそろそろつきます。
行政に何度も相談もしましたが追い返されました。

毎日泣いています。
でも、部屋だけはキレイにしないと落ち着かなくて
痛みを堪えながら掃除してます。

部屋の掃除しない人が仕事で活躍して、
家庭を持っているのに。

私は何もできず残せず、なんてみじめなんだろう。
そんな思いも消えません。

何かお言葉があったら、どうかよろしくお願いします。

【こまき・40代・女性・無職】

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A:FROM 川畑のぶこ

家族関係、異性関係、仕事の問題、
事件と事故による後遺症と経済的問題…

さまざまな苦労を経て、
人生に失望されているのですね。

こまきさんの体験を想うと、
ご自身が私の人生いったい何なんだろうと思う気持ちが
分かりますし、そのような状況をなんとかここまで
よく乗り越えてこられていると思います。

ただ、ここでこまきさんに忘れてほしくないのは、
そのような経験を経ているこまきさんだからこそ、
ご自身が意図しないところで多くの人に
勇気や希望を与える存在にもなり得るということです。

こまきさんは、
「自分は人の役に立たない」とおっしゃっていますが、
経済的、または物質的な生産性を高めることだけが
人生や人の価値ではありません。

ここを履き違えてしまうと、
病気や怪我や事故に遭遇したとき
(そして人生でこれらは誰にでも起こりうるものです)
人生は苦難に満ちたものになってしまいます。

こまきさんにとって「人生がうまくいく」とは
何を意味するのでしょうか?

それは「人生が思い通りにいく」ことを意味していますか?

そうであれば、残念ながら
人生がうまくいくことは諦めたほうがよさそうです。

なぜなら、人生とはままならないことだらけで、
それをいかに受容し、しなやかに対処していくかが
問われるものだからです。

親も姉妹も、彼も夫も、仕事も職場の人間関係も、
赤の他人も、すべて思い通りにはならない、
ということを信頼してください。

なにせ、自分自身ですら思い通りにならないですからね。

問題を探して排除することが大事なときもありますが、
人生のすべての問題は排除できません。

完璧にチャレンジすることはできても、
常に完璧でいることは不可能です。

相手も、自分も、です。

みんな、不器用で、いびつで、弱い部分を持ち備えた、
それでも自分なりの限界の中で、最善を尽くして、
愛や平和を実現したい(あるいは取り戻したい)
という動機から生きる、愛すべき存在です。

完璧を求めると、どうしてもジャッジ(裁き)が
はじまってしまいます。

人生に良いことや好ましいこともたくさん起きているのに、
それは棚上げして、ネガティブな面ばかりに
目がいってしまいがちです。

こまきさんには、自分に起こっていることを受け入れ、
自分の存在を許し、ジャッジを愛ある好奇心へ変える実践を
ぜひしていただきたいです。

大変なこともたくさん起こるけれど、身の回りで起きている、
好ましいことや讃えるべきことは何だろう、
この苦労から学べることは何だろうと、
苦労に意味を見出す努力をしていただきたいと思いました。

苦労を受け入れ、乗り越え、前進している人が
この世の中に存在するだけで、
それは多くの人に多大なエネルギーを与えているのです。

お金は生産しないかもしれない、物も生産しないかもしれない。
でも、勇気や感動を与えることができます。

痛みを体験した人は、
人の痛みを理解することができるようになります。

真に相手に対して思いやりを持って生きることが
できるようになります。

この思いやりや優しさは
人生でもっとも価値有るものではないでしょうか。

こまきさんが自分自身に起きていることや
自分の存在を否定している限り、
相手や世間にも厳しくなるでしょう。

そこに調和や愛は存在しにくくなります。

まずご自身を受け入れる優しさから始めてください。

こまきさんは読書も飽きてしまったとのことですが、
ぜひ読んでただきたい本があります。

私の好きな心理学者で精神医学者の
ヴィクトール・フランクルの著書です。

フランクルはナチスのホロコーストにより
結婚後9ヶ月で強制収容所に収容され、3年間を過ごします。

その間、父と母と妻は収容所で死亡します。

収容所の中では、明日は殺されると
己のみに起こることを案じる者もいれば、
明日は収容所を出られるかもしれないと
希望を持つ者もいたといいます。

美しい夕日にうっとりしたり、小さな祈りを捧げたり、
パンの一切れを分け与える者もいたとのこと。

フランクルは、苦難の中にも
人生に意味を見出す力こそが
人生を切り開く原動力になるという立場から
「ロゴセラピー」という心理療法を確立します。

フランクルの著書には素晴らしいものが多くありますが、
「それでも人生にイエスという」という本は読みやすく、
こまきさんにもおすすめですので、ぜひご一読ください。

最後に、フランクルのいくつかの言葉を
こまきさんへのエールとして贈ります。

「あらゆるものを奪われた人間に残されたたった一つのもの。
それは、与えられた運命に対して、
自分の態度を選ぶ自由であり、
自分のあり方を決める自由である」

「たとえあなたが人生に絶望しようとも、
人生があなたに絶望することはない。
何かや誰かのためにできることがきっとある」

  
  
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FROM 川畑のぶこ

私が断捨離に出会ったのは2008年秋で、
実際に着手したのがその年末から2009年の年始にかけて。

季節は早くも、ぐるりんとひと回りしてしまいました。

いまだに、~断捨離は続くよどこまでも♪~の世界で、
日々精進ですが、改めて、断捨離との出会いがなければ、
私の人生どんなだったろうと思います。

「だって~なんだから、仕方ないじゃん。」
「分かってる、分かってるって。そのうちやるから大丈夫」

と、日々自分への、そして誰とも同定できぬ誰かへの、
心の中の言い訳ばかりして、
いまだに無意識なエネルギー漏れを起こしながら、

「あぁ~なんだかしんどいわぁ…」

と、でも、その重たさを引きずりながらも
それなりに前進できちゃっている状態で
生活していたのかなぁ…なんて、
 
パラレルワールドのもうひとりの自分に想いを馳せながら、
ゾッとするこの頃です。

心理療法家として人々と向き合う際、
いかに執着心を手放すかは、
メンタルヘルスのキモとなっています。

これは私の師であるサイモントン博士から常々学んできた教えであり、
私自身、パーソナルライフで日々チャレンジしていることです。

そして、執着の対象で、私たちがもっとも執着してしまうのが、
思考や信念と言われています。

堆積するモノは、目に見えない執着心が
目に見えるカタチとして現れたもの。

モノを手放すことで観念を手放すことができる反面、
観念を手放すことでモノを手放せることもあります。

これらのアプローチを臨床では認知行動療法と呼びます。

行動療法はより行動に違いを起こすことによって
認知(もののとらえかた)を変容させていくもので、
認知療法はものごとの受け止め方を変えることで
行動しやすくなるアプローチです。

両方のアプローチが行えることで、
私たちの変容は促進されていきます。

たとえば、私がはじめて大量のモノたちに向き合ったとき、
どう考えても、こんなもん手放したほうが楽になれるに
決まっているとわかっていても、
なかなか行動に移せませんでした。

それは、私の中の深い部分、無意識な部分に
刷り込まれていた信念が影響していました。

「使えるものを捨てたらバチがあたる」とか
「祖父母の教え(伝統)に背く行為」とか

「あとで後悔して取り返しのつかないことになる」
とかといったものです。

これらは、すべて非合理的な考え方で、
私の人生を豊かにしてくれません。

幸い、サイモントン博士から、
これらの役に立たない考え方を捨てるすべを学んでいたので、
私は即そのメソッドを適用して断捨離に勤しむことができました。

現実に目をやれば、ものが堆積して苦しいこの状態こそが
バチみたいなものだし、後悔の対象そのものでしょう。

また、先祖は自分たちのやり方を死守してほしいわけではなく、
子孫に幸せになってほしいはず。

祖父母たちの時代では役立っていたものが、
孫の時代では不幸を呼ぶのであれば、
そんな観念、とっとと捨てろと、孫を愛する祖父母は言うはずです。

万一、天のジジババが、己への忠誠を試すだけの、
愛のない執着からの教えなら、私の代でその悪の連鎖を断ち、
後世にはしなやかさと自由さを伝承しましょうと。

執着の解毒剤は信頼感である、
というのもサイモントンの教えです。

しがみついているものを手放すには、
たとえそれがなくても私の人生はそれなりに機能するという
基本的な自分自身と人生に対する信頼感が必要です。

そんな信頼感を育めると断捨離も促進されます。

断捨離とは人生への信頼を確認する
イニシエーションともいえるでしょう。

東京は桜も散り、ハナミズキが美しい季節となりました。

コートを脱いで青空に手を伸ばすように、
今では不要となった古い観念を捨てて、
みずみずしい人生を謳歌したいものですね。

そんなシーズンにぴったりの講座が
いくつかありますのでぜひお役立てください。

こころの断捨離セミナー
くわしくはコチラ

執着を捨て信頼を育む~
サイモントン療法50周年記念講演会(無料)

https://simonton50thanniversary.peatix.com

  
  
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Q.自信を持って!自分の思うようにしたらいいのに~
と親しくしている人たちからよく言われます。

自信ってなんだろう…
自分を信じるってどういことだろう…と
ますますわからなくなってしまいます。

でも心の奥底では自信を持てたら
どんなに良いかと沸々考えています。

どうしたら自信が持てますか?

【上田 真弓・50代・女性・無職】

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A:FROM 川畑のぶこ

とてもシンプルな質問で、
正直、どのような切り口で回答するべきか、
とても悩ましいです。

ただ、周囲からのコメントだけでなく、
まゆみさんご自身、自信がなくて、
自信を持てるようになりたいという思いがあるようですので、
基本的な3つの態度についてお伝えしたいと思います。

自信の無い人というのは、
自己肯定感や自尊心が低いことが多く、
周りの価値に合わせて生きてしまうことが多いです。

まゆみさんの周囲が
「もっと自分の思うようにしたらいいのに」
とコメントされるということは、
まゆみさんが、自分のことは横に置いておいて、
周りに合わせてしまうことが多いということかと思います。

その理由は何でしょうか?

自分の思いや考え、価値観は取るに足らないものと
思っているのではないでしょうか?

そうであれば、まず第一に、
私は私なりの考えや価値観を持って良いと
自身へ許可を出すことです。

私は考えたいことを考え、思いたいことを思い、
感じたいことを感じて生きて良いと。

これはニーズ(欲求)を持って良いという許可です。

そして次に、自分は何を満たしたいのか、
そのニーズの内容を明確にして、
満たす努力をしてみてください。

いったい自分はどのようなときに、
喜びや充足感を感じるのか、
を振り返ってみるとヒントになると思います。

まゆみさんの場合、
相手がいると相手に遠慮してしまうクセが
あるかもしれませんから、
相手無しに満たせるものから
始めると良いかもしれません。

たとえば、美しい自然の中に身を置くとか、
芸術に触れるとか、体を動かすことなど。

そのときに、漫然と行わず、
今から自分をもてなすこと、
私は大切にされるに値する人間であることを意識して
取り組まれてください。

自分を大切にするレッスンです。

そして第三ステップとして、
自分の思ったことや感じたことを
相手に伝えたり、主張するように努めてみます。

率直に、どうしたいのか、どう思うのか、
どう感じるのかを相手に伝えます。

まゆみさんが相手を尊重してきたように、
相手にもまゆみさんを尊重したい気持ちが
あることを忘れないでください。

人は違って良いのです。
また、違うからこそ学びあえるのですから。

まゆみさんが相手と異なる考えや感じ方をして、
それを伝えることは、
相手に新たな視点を提供する機会を与えていると
受け止めてみてください。

このように、
1)ニーズを持って良いと許可する、
2)ニーズを確認して満たす、
3)ニーズを相手に伝える、努力をしてみてください。

応援しています!
 
 
 
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Q.今年37歳になる独身です。
今まで恋愛をしてきませんでした。

紹介やお見合いの話をいただいても
先へ進む気持ちになれず、
しばらくお会いしてはお断りすることを
繰り返してきました。

なぜ自分は周りと違って、
普通に恋愛や結婚をしないのだろうと
不思議に思っていました。

思春期の頃、両親の仲が悪く、
それをずっと見てきたことがあり、
それが原因で結婚に抵抗がある、
したいと思えない、自覚はあります。

家族の仲が良かった頃もあり、
認めたくない、周りに知られたくない、
恥じだと思っていて、周りに相談もせず、
私は何も感じていない、と隠していました。

自分の気持ちに蓋をするのが
一番良くなかったんだなと、
今では思っています。

小さい頃は、
好きな人のお嫁さんになるのが夢でした。
あとで、子供を産みたかったと
後悔したくないです。

結婚や出産という
女性としての幸せを得たいです。

そう思えるようになるでしょうか?

【いろは・30代・女性・会社員】

―――――――――――――――――

A:FROM 川畑のぶこ

恋愛、結婚、子ども、女性としての幸せが
課題のいろはさんなのですね。

私たちは「明日もまた今日と同じ日が続く」
と思っているので、
変化のための行動をおこさず、
漫然と日々を過ごしてしまいがちです。

でも、時間というのは刻一刻と進み、
ある日突然、それは
病気になったり、死を意識したり、
事件や事故に巻き込まれたり、
大切な誰かを失ったりすることなど、
限界を感じることで、ハッと目覚め、
昨日と今日は異なり、
今日と明日もまた異なるのだ、
今日というこのときを大切に過ごさねば
いけないのだと気づくのですね。

おそらく、いろはさんも、
出産にともなう生物学的な年齢の限界を
意識されるようになり、
それまで先延ばしにしていた、
子どもを持つという課題、
恋愛や結婚という課題を改めて
意識されはじめたのではないでしょうか。

これはまちがいなく、
起こしたいと思っていた変化を起こすための
良い動機であり、チャンスだと思います。

いろはさんは、ご自身の分析が
よくできていらっしゃるので、
あとは過去の両親と自分の人生との区別を
きちんと明確にして、
失敗を過度に恐れないことです。

「失敗も含めて人生である」
ということを受け入れるということが、
いろはさんの新たな課題ではないでしょうか。

人生は失敗の積み重ねと言っても
過言ではありません。

この世に失敗しない人などいません。

ですので、「成功」への過度のこだわりは、
私たちに苦しみをもたらします。

もちろん、意図的に失敗する必要はありませんが、
失敗から多くを学べるとおおらかに構えれば、
失敗を恐れる必要はなくなるでしょう。

ご両親の関係は、教師にしても、
反面教師にしても良いのです。

反面教師にできたなら、相手の失敗を通して
上手に学んだということでしょう。

両親と同じような関係を築いてしまったのなら、
それもまた、不器用ながら、自分の体験を通して、
失敗から学ぶ機会を得たということでしょう。

そして、いつでも修正は可能です。

これから、いろはさんがお付き合いしたいと
思う相手が現れた時に、
「どうせすべてを受け入れてはもらえないから」
とか「ボロが出てうまくいかないから」
と考えるかもしれませんが、
全てを受け入れてもらおうという考えを
手放すことです。

いろはさんご自身ですら、自分のすべてを
受け入れていないのではないでしょうか?

自分のいいところもあれば、
改善したほうが良いところもあると、
知っているのではないでしょうか?

そうであれば、相手にすべてを受け入れて
もらえると信頼することは至難の業です。

私にも相手にもいろいろな面がある。

人間、ポジティブな面も、ネガティブな面もある。

なので、「概ね受け入れられれば良い」のです。

相手は私のどこを受け入れられ、
どこが受け入れられないのか、
私は相手のどこを受け入れられ、
どこが受け入れられないのか、
相手と自分とはどうちがうのか、
愛ある好奇心をもって接してみてください。

裁かずに、違いを楽しむ努力をしてみてください。

夫婦や男女間の齟齬というのは、
互いの違いを受け入れず、
どちらが正しいかにこだわってしまった結果
起こることが多いものです(これは
夫婦や男女に限ったことではありませんが)。

正しさにこだわるから、
相手に言いたいことも言えなくなってしまいます。

でも、正しさではなく、どのように異なるのか、
異文化コミュニケーションを試みたのなら、
この関係性において、いったい何が効果的なのか?
とゆとりをもって接することができるように
なるでしょうし、裁きの姿勢を離れ、
愛ある好奇心から自他をやさしい眼差しで
見つめられるようになるのではないでしょうか。

完璧を手放し、失敗に微笑み、
ご自身に寛容になってあげてください。

その寛容さは相手への寛容さへ繋がり、
良好な関係に役立つものです。

すると、ぶつかりあわない相手にこだわる
必要がなくなり、ぶつかり合っても大丈夫、
そこから変化や調整をできる自分たち、
というご縁が訪れることでしょう。
 
  
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Woman relaxing in chair

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「月曜の朝から『ダラダラ曜日』って…何言ってんの?
 こっちは今から仕事なのに」

……そんな声も聞こえてきそうな今回のタイトルではありますが(笑)
週の初めだからこその、
川畑のぶこからのQOLを高めるヒントをお届けします。

<書籍『「心のガラクタ」を捨てる生き方』より>

私は、一週間の中に一日だけ「ダラダラ曜日」をつくっています。

仕事はひとつも入れず、
ひたすらダラダラと過ごすことを目的とした日です。

以前の私は、ダラダラすることは非生産的なことで、
人生の無駄、怠けることだと思っていました。

仕事の生産性を上げること、
目に見える結果だけを追い求めているうちに、
私は体調不良に陥り、会社をよく休んでいました。

当時の私は、休暇をまったく取っていなかったわけではありません。

でも、やっと取った数日間の休みでリゾート地へ行き、
そこで何をしていたかと言えば、
写真を撮ったり、あちこち忙しく見て回ったりなど、
まるで仕事のスケジュールをこなすように動き回っていました。

「せっかく来たのだから、見ないと損」
「リラックスするためには、 あれもしないと、これもしないと」
という発想です。

そして休暇から職場に戻った私は、それまで以上に疲れていました。

*  *  *

バケーション(休暇)は、もともと
「空(からっぽ)になった状態」という意味です。

アメリカやヨーロッパの人たちは、
まさに「からっぽな時間」を楽しんでいるかのように、

やることといってもビーチでゴロゴロしながら本を読んだり、
ブラブラ散歩をしたりするぐらいで、
あとは食事をして寝るというシンプルな過ごし方をしています。

それは、日常でたまった心のストレスをリセットして、
新たなエネルギーを充電するためです。

*  *  *

働かないと食べていけないことは、みんな知っています。

でも、休まないと死んでしまうことは、意外と忘れがちです。

改めて考えてみると、休むことは働くことと同じ。
あるいは、それ以上に大切です。

リラックスすること、休むことも大事なお仕事のひとつです。

ダラダラとリラックスをして心と身体を休めることは、
意識しないとできません。

エステに行ってマッサージを受けていても、
「仕事は大丈夫かな?」という考えが離れなかったら、
身体のあちこちに力が入ってしまい、気持ちは休まりません。

こんなことなら仕事をしていたほうがマシ、
なんてことでは本末転倒です。

*  *  *

休むことにもコツがいります。

ちゃんと心を納得させて、気持ちの切り替えをしておかないと、
エネルギーは充電されません。

休もうと決めたら、
「今から私はダラダラしに行く。なぜならこれに価値があるから。
 エネルギーを充電することが重要だから」
としっかり認識すること。

仕事が気になるときは
「今はほかの人が力を発揮するときだから大丈夫」
と、信頼することです。

自分が常に動いていないと破たんするような仕事の仕方や、
終始、気を遣っていないといけない関係は、
本来あなたの人生から淘汰されるべきものです。

誰かひとりがオーバーワークになったり、
片方だけが相手に合わせ続けるような組織や関係は、そもそも不健全です。

不健全なものは手放す。
空いたところには、自分によりふさわしいものが訪れる。

そう自分を信頼することで、心は落ち着きを取り戻していきます。

時間が空いていることは、もったいないことではありません。

空白の時間ではなく、贅沢なゆとりで満たされている時間です。

<引用ここまで>

 *  *  *

ドラえもんのひみつ道具の一つに
「ナマケモノスーツ」というのがあったのを思い出しました。

これを着ると、周りの人に動物のナマケモノと認められ、
いくら怠けていても咎められたり怒られたりすることはない
という、夢のような(!)スーツです。

ドラえもん曰く
「着ている本人がイライラしてすぐ脱ぎたくなる道具」。

しずかちゃんはすぐ脱いでしまいましたが、
のび太はいつまででも着ていられるようで…笑

何かと気ぜわしい日々を送っている私たち。
たまには「ダラダラ曜日」をつくって、
その日は「ナマケモノスーツ」にすっぽり身を包むのもよさそうですね。

ー川畑のぶこ公式サイト運営事務局
 山本響子

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151005

こんにちは。川畑のぶこです。

先週はイタリアから動画メッセージを配信しましたが、いかがでしたか?

現地では大丈夫だったのに、帰国後は時差ボケに悩まされています。
今週はずっとイタリア時間で動いていて、何時に就寝しても、
真夜中の1時か2時になるとパッと目が覚めてしまい、
そこからコーヒーが飲みたくなってしまうのです(笑)。

それ以外は、おかげさまで体調良くやっていますが、
季節の変わり目ですので、皆さんもどうか風邪など召されませんよう、
気をつけてくださいね。

今日はタイトルを見た瞬間に、私人も個人的に胸がグッと痛くなるような
ご相談をいただきました。
愛犬を亡くしてしまった方からの、ペットロスについてのご相談です。

————-

「愛犬が亡くなってしまいました。私は、40代の主婦です。
子供がほしくて、不妊治療を続けて早7年。
そんな中、去年の暮れに可愛がっていた愛犬が亡くなってしまい…。

この子が私の子どもだったらと何度思ったことか…。
哀しくて、哀しくて…。私のもとに帰ってきてほしい。
でも、そろそろ決断をしないといけない時にきています。

愛犬もいなくなり、子も授からず、
これからどうやって過ごしていったらいいのか泣き崩れる毎日です。

主人は、二人で仲良くやっていこうと言ってくれています。
でも、主人には悪いのですが、
愛犬は私が飼っていて生まれた時からずっと育ててきました。

まだ前向きになれず、希望が見えません。
どう思って生きていけばいいのでしょうか?」

———

家族のような存在の、愛するペットの死に、
どうやって向かい合っていったらいいのか。

愛する者が旅立っていけば悲しいのは当然です。
最初のうちは無理せずに、悲しんで、いっぱい涙を流して、
しっかりと喪に服するということが大事ですし、とても自然なことです。
無理に「早く前向きにならなきゃ」と思う必要はありません。

次のステップとして、natumeさんご自身も感じ始めていらっしゃるように、
心の整理が必要ですね。
ここでは意識の切り替えがポイントになります。

悲しみを「感謝」に切り替える。
ペットとの縁に「ありがたい」と思う方に、気持ちをシフトしていただきたいなと思います。
その人の「死生観」が試されるときでもありますね。

あと、ペットロスの度合いが非常に深く、なかなか立ち直れない人には、
ある種の傾向があるように思います。

それは、「人生の喜び」に対する考え方です。

続きは、ビデオでお話ししています。

https://youtu.be/M2t_a5aDgM0

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161226

こんにちは。川畑のぶこです。
今年も残すところあと5日となりました。皆さん、いかがお過ごしでしょうか。
振り返ってみると、私にとっては本当にあっという間の一年でした。

メルマガの動画配信もこれが今年最後ということで、
スタッフが「今年こんなのやりましたよ」と、1月から12月までに配信した
メルマガのリストを作ってきてくれたのですが、
「ああ、よく働いているな、私!」と思いました(笑)。

パッと思い出そうとしても、一体何をやってきたんだろうと思いますが、
こうやってリストアップされてみると、改めて、私もスタッフもよく頑張ったな
と、自己承認できる。すごいな、と思いました。こうやって記録したり、
アウトプットしたりするのはいいことですね。

皆さんの中にも、一年があっという間に過ぎてしまったとお思いの方が
いらっしゃるかもしれませんが、ちょっとスケジュール帳を読み返してみたり、
やったことを振り返ってリストアップしてみたりすると、
「ああ、割といろんなことに取り組んできたんだな」と自己承認ができる、
よい機会になるのではないかと思います。ぜひ、やってみてくださいね。

さて、今年最後のメルマガ。どのように一年間を振り返り、またどのように
新しい2017年に向けて姿勢を整えていったらよいかということについて、
今日は皆さんとシェアしたいと思います。

キーワードは「調和(バランス)」。

続きは、ビデオでお話しします……

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170102

2017年あけましておめでとうございます。
いつもメルマガをご視聴くださいまして、ありがとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。

新たな年の始め、皆さん、いかがお過ごしでしょうか。

私は年末をタイで過ごしました。仕事仲間(と言っても、もう心の家族のような
人たちなのですが)と一緒に、子どもも連れて、マインドフルネスのリトリート
に参加し、身も心もゆったり、のんびり過ごしてきました。

そして年明け。新たな一年に思いを巡らせるにあたり、昨年、自分はどうだった
かを振り返ろうとしたところ、スタッフが「こんな感じでしたよ」と、
一年前のメルマガのリンクを送ってくれました。
http://www.kawabatanobuko.com/blog/1752

ビデオをあらためて見てみると……、去年のお正月は一年の目標として
「三線をがんばる」と言っていたのですね。一年経った今では、
「そんなこともあったかしらねぇ」という感じですが(笑)。

三線を「聴く」のは楽しみました。そして、仕事仲間と何回かは一緒に弾いて
歌って、楽しむということはしました。でも、さほど上達はしませんでした。
まぁ、無理な計画だったんだなと思います。
なので、今年はもう三線の目標は引き継ぎません(笑)。

どうでしょう。皆さんもおそらく、普段から「TO DO リスト」、やらねば
ならないことややるべきこと、そして、こと年始には「今年はがんばって、
これやるぞ」ということが、たくさんあるのではないでしょうか。

意欲あふれる計画を更新し、決意を新たにされる一方で、
ぜひ、ご自身のためだけに使う時間というものを確保していただきたい、
というのが私からの年頭のメッセージです。

私が今回、タイのリトリートで過ごしたように、「この日からこの日までは、
ゆったりのんびり、自分のために使うぞ」と予め決めてスケジュールをブロック
するもよし、その日、その時間に、気の向くまま決めるもよし、いずれにせよ、
自分のために、ゆっくり、のんびり、そしてちょっとワクワク。
そんな時間を、意図的につくっていただきたいと思います。

この「意図的に」というのがポイントです。そして、ややもすると罪悪感を
抱きがちなことでもありますが、そうすることにより大きな効果も生まれるのです。

続きは、ビデオでお話しします……

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180101

==========================
 ★★★新春企画「なりたい私」大募集!!★★★
 ビデオ内、川畑からのコメントおよびメール最後の
 募集記事をご覧いただき、ぜひぜひお寄せください!
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皆さん、新年あけましておめでとうございます。川畑のぶこです。
2018年、皆さんはどのようにお迎えになったでしょうか。

今年もまた皆さんのお悩み、日々の課題をクリアしていくにはどうしたら
よいかということについて、私なりにアドバイスさせていただく1年とした
いと思っております。どうぞよろしくお願いいたします。

新しい年を始めるにあたって、皆さんにメッセージをお伝えします。

それは、「光に向かって歩む」ということです。

これは私自身、日頃意識していることでもあります。
このような仕事をしていると、どうしても、皆さんの問題、一体何が悪い
のか、何がいけないのか、ということばかりに意識が向きがちです。

このメルマガもずっと、皆さんの問題に寄り添う内容になっています。
もちろん、私たちが前進するにあたって足かせとなっている問題を
どんどん外していくことは、とても大切で価値のある取り組みです。

ところが、「じゃあ、どこに向かって行きたいのか」という意識の
方向性を持たずに、常に問題ばかりに意識を向けていると、私たちは、
必死に闇を蹴散らすような作業をしていることになってしまいます。

闇は、蹴散らしても、蹴散らしても、追い迫ってきますね。けれども、
ここで闇に背を向けて、光に向かって歩く。これが大切になってきます。

ある患者さんと、私の心理療法の師匠、カール・サイモントン博士との
素敵なエピソードをご紹介しながら、「光に向かって歩む」ということ
について考えてみたいと思います。

  
続きは、ビデオでお話しします……

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 ★★★新春企画「なりたい私」大募集!!★★★
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ビデオの中で川畑のぶこからもお願いさせていただきましたが、
あなたは、今年、どんな自分になりたいですか?

「なりたい私」について、ぜひ川畑のぶこに教えてください!
その目標・理想の手前に立ちはだかる「でも、こんな状況が…」
「こんな思いが…」という<足かせ><お悩み>も
併せてシェアしてくださいね。

いただいたご相談の中からいくつかを、1月下旬以降の
ビデオメルマガでご紹介し、川畑のぶこがお答えします。

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ご相談の冒頭に「なりたい私」とご記入くださいね!
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